倉持明日香

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くらもち あすか
倉持 明日香
プロフィール
愛称 もっちぃ、もちこ
生年月日 1989年9月11日
現年齢 22歳
出身地 日本の旗 日本神奈川県
血液型 A型
公称サイズ(2008年7月時点)
身長 / 体重 156.5 cm / kg
スリーサイズ 82.5 - 59 - 85 cm
活動
デビュー 2007年7月1日
ジャンル アイドル
備考 AKB48 チームAメンバー
(以前は旧チームKメンバー・元4期研究生)
モデル: テンプレート - カテゴリ

倉持 明日香(くらもち あすか、1989年9月11日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループAKB48チームAのメンバーである。

神奈川県出身。2010年5月4日から、ビスケットエンターティメント所属。

目次

来歴

デビュー前

  • 歯科衛生士を目指していた[1][2]が、高校3年生の進路決定の際に、「父のようにテレビに出る人になりたい」という夢を諦めることができず、オーディションを受ける[1]

2007年

2008年

  • 3月4日、ひまわり組公演にて旧チームKメンバーへの昇格が発表される[2]

2009年

  • 6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では21位で、シングル選抜入りを果たした。
  • 8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演にて、同年10月よりチームAに異動することが発表された(実際に異動したのは2010年7月27日)。

2010年

2011年

2012年

  • 3月3日、Google+秋元康の投稿においてぐぐたす選抜が発表され、ぐぐたす選抜入りを果たす。

人物

  • 父は野球解説者で、元プロ野球投手倉持明[1][4]と母、2人の兄(1人は11歳上)[2]の家族構成。その関係もあって、プロ野球選手名鑑の解説者一覧では、倉持明の欄に明日香の名前が掲載されていることがある。
  • 家族の中だけでなく、高校時代も同級生の間では「妹分的な感じ」だったとのこと[5]
  • 父の影響で千葉ロッテマリーンズ埼玉西武ライオンズ[6]のファン。同年齢の唐川侑己(千葉ロッテ)を注目選手として挙げているほか、中島裕之(埼玉西武)のファンでもある。文化放送の『AKB48 明日までもうちょっと。』の動画サイトでは中島と里崎智也(千葉ロッテ)の打撃フォームと渡辺俊介(千葉ロッテ)の投球フォームのものまねを披露している[7]。2010年4月23日には『CTCマリーンズナイター』にゲスト出演し、解説者として出演した父とテレビで初共演した[8]
  • 野球プロレス等のスポーツ観戦を好み[1]、特に、小橋建太プロレスリング・ノア)と中邑真輔新日本プロレス)のファン。『AKBINGO!』では、3度にわたり[9]「小橋の小話」を直筆の紙芝居で熱弁し、3度目の出演時には、偶然以前の出演回の放送を視聴していた小橋本人からのVTRコメントが放送され感涙した。そのコメントで試合に招待され、2009年8月12日放送分では、秋元才加河西智美の3名で小橋の試合を観戦し、熱烈な声援を送っていた場面が放送された。当該放送分では、小橋から贈られたサイン入りの服を着用し披露した。倉持が小橋の好きな部分として挙げているのは「逆水平チョップをしている際の左腕の角度」。その他、佐々木健介北斗晶夫妻(健介オフィス)のファンでもある[10]。また、間下隼人リアルジャパンプロレス)は倉持の熱狂的ファンである。
  • 愛読雑誌は『週刊プロレス』。プロレス好きになった契機は、父や兄とは全く関係なく、夜眠れないのでたまたまプロレス放送を見たらハマってしまったとのこと[11]
  • 幼少の頃から、父とキャッチボールやティーバッティングをしていたため、バットを持っただけでテンションが上がる。また、2010年9月7日に神宮球場で開催された東京ヤクルトスワローズ広島東洋カープ第17回戦でフレンチ・キスを代表して始球式を行った際には、父親と前日に練習をし[12]、ボールは打者の背中側に逸れたものの、マウンドから投げて、ホームベース付近まで届いた。
  • 学生時代には野球ソフトボールの授業があると、父・明が講師として呼ばれることが多かったが、「『先生』と呼ぶのは嫌だし、『お父さん』と呼ぶのも恥ずかしい」ため、ほとんど無視していた [13]
  • 学生時代はドッジボールクラブに所属していた[14]。『AKBINGO!』の「ムチャぶりドッジボール」企画ではアウトになったことがない。
  • 「緊張してなさそう」とよく言われるとのこと[15]。また非常に温厚な性格で、『有吉AKB共和国[16]ドッキリ企画で研究生(当時)の石黒貴己と島田晴香の二人が倉持を怒らせようとしたが、なかなか怒らせることができなかった。普通の人なら即座に怒り出すような行為を数十分も耐え、最終的に怒ったものの、仕掛け人に対してただ怒りをぶつける訳ではなく、毅然とした態度で改めるように注意を訴えた。VTRを見ていた有吉弘行は「(普段)怒らない人の怒り方だ」と語った。
  • 尊敬する人は、江頭2:50[17]
  • 一番好きな食べ物に、手羽先を挙げている[18]
  • 憧れの人物は柴咲コウ。将来は女優もできて歌も歌える人になりたいと語っている[19]
  • いきものがかりのファン。吉岡聖恵に憧れていると自身のブログでも発言している。
  • 食事量は多めで、ラーメン冷やし中華などを朝食として食べることすらある[15]
  • 験担ぎのために仏壇を参拝するとのこと[15]

AKB48関連

  • 最終オーディションを受けた際、歌唱審査で審査員が目の前に並ぶ中、初めて見た秋元康を「目に焼き付けとこう」と思い、秋元だけをずっと見続けた[5]
  • オーディション合格後、両親に猛反対されるが、兄(長男)が両親を説得、AKB48入りを認めさせた。正規メンバー昇格後、結果が出ないためやめることを考えた際にも、同じ兄が倉持を叱咤激励し思いとどまらせたとのこと[2]
  • 主な愛称は「もっちぃ」。また自称として、ブログなどで「もちくら」という表現を使う。
  • 現行のチームAでは、同様に旧チームKから移籍した松原夏海と親友になる。
  • 松原夏海の「え、なんで怒ってんの?笑ってるほうが楽しいじゃん」の言葉をきっかけに、怒ることとか悩むことはあまりしなくなったと語っている[20]
  • AKB48のメンバーについては「友達ではなく仲間」だが「私は仲間はライバルだと思っている」と答えている[15]
  • 格闘技好きであることを買われ、『19thシングル選抜じゃんけん大会』では、"格闘技の直前にアナウンサーが控室に行くノリ"でイベント直前の中継レポーターをするよう当日に指示され大役をこなした[15]
  • 他人の二の腕を噛むのが癖で、メンバーの二の腕にも頻繁に噛みついている[15]。また耳フェチとしても知られ(他人の耳たぶをいじるのが好き)、『週刊AKB』で、倉持が耳たぶを堪能するだけというミニコーナー「Cave de Kuramochi」まで企画された[21]
  • AKB48のメンバーを変わった呼び方で呼ぶことが多い。(秋元:もっさん、宮澤:ぽっちゃん、指原:ぴーや、高城:おたまる 等)
  • 第2回選抜総選挙では、家族・親戚一同がCDを約500枚買い集め投票に参加したが、第3回ではそのような支援は行わなかった[22]
  • マジすか学園2』ではメンバーに対し、コブラツイストボストンクラブ等のプロレス技を手加減なしでかけたので、佐藤亜美菜佐藤由加理は「本気で痛かった」と語っており、倉持自身も「メンバーに技をかけれて嬉しい。ストレス解消になった」と語っている[23]

AKB48での参加曲

シングルCD選抜曲

アンダーガールズ名義

チームYJ 名義

野菜シスターズ 名義

野菜シスターズ2011 名義

DIVA 名義

チームA 名義

アンダーガールズ ゆり組 名義

スペシャルガールズB 名義

劇場公演ユニット曲

ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演
ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演
  • 記憶のジレンマ
    ※大島麻衣のスタンバイ。
チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演
チームK 5th Stage「逆上がり」公演
  • 抱きしめられたら
  • エンドロール ※
    大島優子のユニットアンダー
THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演
チームA 6th Stage「目撃者」公演
  • 腕を組んで
  • ☆の向こう側 ※
    小嶋陽菜のユニットアンダー

出演

バラエティ

出演中の番組

過去の出演番組

テレビドラマ

  • マジすか学園(2010年1月8日 - 3月26日、テレビ東京) - 小歌舞伎 役
  • マジすか学園2 第1話 - 第3話・第8話・第10話(2011年4月15日 - 29日・6月3日・17日、テレビ東京) - 小歌舞伎 役

ラジオ

イベント

Web

  • Internet TV 神田祭.ch(2009年5月10日、神田祭.ch)

脚注

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  1. ^ a b c d アートディンク. AKB1/48 アイドルと恋したら… (日本語). (バンダイナムコゲームス). プレイステーション・ポータブル. シーン: アドレス帳内メンバー紹介. (2010-12-23)
  2. ^ a b c d 『AKBINGO!』2010年4月28日付放送分
  3. ^ 「AKB48 22ndシングル選抜総選挙結果」 〜AKB48 TOKYO DOME までの軌跡〜 (2011年6月10日)
  4. ^ 夕刊フジ ぴいぷるZAKZAK「倉持明&明日香」(2008年9月22日閲覧)
  5. ^ a b 『フレンチ・キスのKISSラジ!〜あなたへのYELL〜』2011年4月9日付放送分
  6. ^ 父、倉持明の現役時代はロッテオリオンズ(1972年 - 1976年・1979年 - 1982年に在籍、当時の本拠地は川崎球場)、クラウンライターライオンズ(1977年・1978年に在籍、当時の本拠地は平和台野球場)だった。
  7. ^ 倉持本人は「細かすぎて一般的には伝わらない物真似だが、父親には分かって貰えている」と語っている。
  8. ^ 『熱血BO-SO TV』2010年5月22日放送分「熱血BO-SO人 野球解説者(倉持明)を訪ねる」より
  9. ^ 2009年5月27日・6月10日・8月5日放送分
  10. ^ 密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!』2011年3月3日放送分
  11. ^ レコメン!』 2010年12月14日放送分
  12. ^ “倉持明日香、父と同じマウンドで始球式”. デイリースポーツ. (2010年09月07日). http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/09/07/0003408552.shtml 2011年4月10日閲覧。 
  13. ^ AKB48 今夜は帰らない…』2009年4月6日放送分
  14. ^ 『AKBINGO!』2010年2月4日放送分より。
  15. ^ a b c d e f 『AKB48 DVD MAGAZINE Vol.05A AKB48 19th シングル選抜 「じゃんけん大会」 51のリアル〜Aブロック編』
  16. ^ 2010年4月26日放送分
  17. ^ AKB48 今夜は帰らない…』2010年2月15日放送分
  18. ^ 『リッスン? 〜Live 4 Life〜』2010年8月31日放送分
  19. ^ 『AKB48 VISUAL BOOK 2010』
  20. ^ AKB48のオールナイトニッポン』2010年5月14日放送分
  21. ^ 2011年1月7日付放送分
  22. ^ AKBもっちぃ父は「皆さんに任せる」 - 日刊スポーツ 2011年6月9日
  23. ^ 『マジすか学園2 ラストスパート最後までマジだぜspecial』2011年6月11日放送分より

外部リンク

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