倉持明日香

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くらもち あすか
倉持 明日香
プロフィール
愛称 もっちぃ、もちこ
生年月日 1989年9月11日
現年齢 24歳
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
血液型 A型
公称サイズ(2008年7月時点)
身長 / 体重 156.5 cm / kg
スリーサイズ 82.5 - 59 - 85 cm
活動
デビュー 2007年7月1日
ジャンル アイドル
備考 AKB48 チームKメンバー
(元4期研究生→チームKメンバー→チームAメンバー)
モデル: テンプレート - カテゴリ

倉持 明日香(くらもち あすか、1989年9月11日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループAKB48チームKのメンバーである。

神奈川県横浜市出身。ワタナベエンターテインメント所属。

来歴[編集]

デビュー前

  • 歯科衛生士を目指していた[1][2]が、高校3年生の進路決定の際に、「父のようにテレビに出る人になりたい」という夢を諦めることができず、オーディションを受ける[1]

2007年

2008年

  • 3月4日、ひまわり組公演にて旧チームKメンバーへの昇格が発表される[2]

2009年

  • 6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では21位で、シングル選抜入りを果たした。
  • 8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演にて、同年10月よりチームAに異動することが発表された(実際に異動したのは2010年7月27日)。

2010年

2011年

2012年

  • 3月3日、Google+秋元康の投稿においてぐぐたす選抜が発表され、ぐぐたす選抜入りを果たす。
  • 5月、柏木、高城、大家志津香佐藤夏希とともにビスケットエンターティメントからワタナベエンターテインメントへ移籍。
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では22位で、アンダーガールズ入りを果たした[5]
  • 7月18日、横浜スタジアムで開催された横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ第13回戦で、2年ぶりとなる始球式を行った[6]
  • 8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演において、チームKに異動することが発表された[7]
  • 11月1日、チームKに異動。チームKウェイティング公演のスターティングメンバーとして新チームでの活動を開始する[8]
  • 11月25日から12月23日まで開催された日本中央競馬会 (JRA) 主催の「AKBのガチ馬2 リベンジ」で優勝した[9]

2013年

  • 4月6日、幕張メッセで開催された握手会において、ソロデビューCD発売、CM主演、写真集発売が発表された。
  • 5月18日、明治神宮野球場で開催された東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ第2回戦で4度目の始球式。捕手は父が務め、初の「親子始球式」となった[10]
  • 5月29日、ソロデビューCD「いつもそばに」発売[11][12]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では36位となり、ネクストガールズに選出される[13]

人物[編集]

  • 父は元プロ野球投手で、野球解説者倉持明[14]と母、2人の兄(長兄は11歳上)[2]の家族構成。その関係もあって、プロ野球選手名鑑の解説者一覧では、倉持明の欄に明日香の名前が掲載されていることがある。父の明にはプロ野球選手かプロゴルファーにさせるつもりで、幼少時からバッティング練習をさせられていたため[15]、バットを持っただけでテンションが上がる。しかし、母は「日焼けさせたくない」という理由で反対していた[16]
  • 家族の中だけでなく、高校時代も同級生の間では「妹分的な感じ」だったとのこと[17]
  • 父の影響で千葉ロッテマリーンズ埼玉西武ライオンズ[18]のファン。同年齢の唐川侑己(千葉ロッテ)を注目選手として挙げているほか、中島裕之(埼玉西武)のファンでもある。文化放送の『AKB48 明日までもうちょっと。』の動画サイトでは中島と里崎智也(千葉ロッテ)の打撃フォームと渡辺俊介(千葉ロッテ)の投球フォームのものまねを披露している[19]。2010年4月23日には『CTCマリーンズナイター』にゲスト出演し、解説者として出演した父とテレビで初共演した[20]
  • 学生時代には野球ソフトボールの授業があると、父・明が講師として呼ばれることが多かったが、「『先生』と呼ぶのは嫌だし、『お父さん』と呼ぶのも恥ずかしい」ため、ほとんど無視していた [21]
  • 小学校3年生からドッジボールクラブに所属していたため、父に廊下でボールをまっすぐ投げる練習をさせられ、結果上達した[15]。『AKBINGO!』の「ムチャぶりドッジボール」企画ではアウトになったことがない。またその他にも、水泳、バレエ、ダンスなども習っていた[15]
  • 中学校ではソフトテニス部に所属していた[15]
  • 「緊張してなさそう」とよく言われるとのこと[22]。また非常に温厚な性格で、『有吉AKB共和国[23]ドッキリ企画で研究生(当時)の石黒貴己と島田晴香の二人が倉持を怒らせようとしたが、なかなか怒らせることができなかった。普通の人なら即座に怒り出すような行為を数十分も耐え、最終的に怒ったものの、仕掛け人に対してただ怒りをぶつける訳ではなく、毅然とした態度で改めるように注意を訴えた。VTRを見ていた有吉弘行は「(普段)怒らない人の怒り方だ」と語った。
  • 尊敬する人は、江頭2:50[24]
  • 一番好きな食べ物に、手羽先を挙げている[25]
  • 憧れの人物は柴咲コウ。将来は女優もできて歌も歌える人になりたいと語っている[26]
  • いきものがかりのファン。吉岡聖恵に憧れていると自身のブログでも発言している。
  • 食事量は多めで、ラーメン冷やし中華などを朝食として食べることすらある[22]
  • 験担ぎのために仏壇を参拝するとのこと[22]

プロレス関連[編集]

AKB48関連[編集]

  • 最終オーディションを受けた際、歌唱審査で審査員が目の前に並ぶ中、初めて見た秋元康を「目に焼き付けとこう」と思い、秋元だけをずっと見続けた[17]
  • オーディション合格後、両親に猛反対されるが、長兄が両親を説得、AKB48入りを認めさせた。正規メンバー昇格後、結果が出ないためやめることを考えた際にも、長兄が倉持を叱咤激励し思いとどまらせたとのこと[2]
  • 主な愛称は「もっちぃ」。また自称として、ブログなどで「もちくら」という表現を使う。
  • チームA時代に、同様に旧チームKから移籍した松原夏海と親友になる。
  • 松原夏海の「え、なんで怒ってんの?笑ってるほうが楽しいじゃん」の言葉をきっかけに、怒りや悩みはあまり抱えなくなった、と語っている[36]
  • AKB48のメンバーについては「友達ではなく仲間」だが「私は仲間はライバルだと思っている」と答えている[22]
  • 格闘技好きであることを買われ、『19thシングル選抜じゃんけん大会』では、"格闘技の直前にアナウンサーが控室に行くノリ"でイベント直前の中継レポーターをするよう当日に指示され、大役をこなした[22]
  • 他人の二の腕を噛むのが癖で、メンバーの二の腕にも頻繁に噛みついている[22]。また耳フェチとしても知られ(他人の耳たぶをいじるのが好き)、『週刊AKB』で、倉持が耳たぶを堪能するだけというミニコーナー「Cave de Kuramochi」まで企画された[37]
  • AKB48のメンバーを変わった呼び方で呼ぶことが多い(宮澤佐江:ぽっちゃんorぽっくん、指原莉乃:ぴーや、北原里英:うなたまorたまやまさん、高城亜樹:おたまる 等)。
  • 第2回選抜総選挙では、家族・親戚一同がCDを約500枚買い集め投票に参加したが、第3回ではそのような支援は行わなかった[38]
  • マジすか学園2』ではメンバーに対し、コブラツイストボストンクラブ等のプロレス技を手加減なしでかけたので、佐藤亜美菜佐藤由加理は「本気で痛かった」と語っており、倉持自身も「メンバーに技をかけれて嬉しい。ストレス解消になった」と語っている[39]
  • HKT48の推しメンは若田部遥である[40]。理由は、同じ野球選手の娘としての共感(あるあるネタ)から[41]
  • 元SDN48の河内麻沙美は、高校の先輩である[42]

AKB48での参加楽曲[編集]

シングルCD選抜楽曲[編集]

アルバムCD選抜楽曲[編集]

  • 神曲たち」に収録
    • Baby! Baby! Baby! Baby!
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと」に収録
    • Overtake - 「チームA」名義
    • ここにいたこと - 「AKB48+SKE48+SDN48+NMB48」名義
  • 1830m」に収録
    • Hate - 「チームA」名義
    • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」名義
  • 次の足跡」に収録
    • JJに借りたもの
    • 共犯者 - 「Team K」名義

その他の参加楽曲[編集]

向谷倶楽部との共同

劇場公演ユニット曲[編集]

ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演

ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演

  • 記憶のジレンマ
    ※大島麻衣のスタンバイ。

チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演

チームK 5th Stage「逆上がり」公演

  • 抱きしめられたら
  • エンドロール ※
    大島優子のユニットアンダー

THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームA 6th Stage「目撃者」公演

大島チームK ウェイティング公演

チームKウェイティング公演II「最終ベルが鳴る」公演

  • 19人姉妹の歌

出演[編集]

バラエティ[編集]

出演中の番組

過去の出演番組

情報番組[編集]

  • ひるおび!(2012年4月2日 - 、TBS) - 「ひるおび! 天気」担当、出演日不定

スポーツ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

  • マジすか学園(2010年1月8日 - 3月26日、テレビ東京) - 小歌舞伎 役
  • マジすか学園2 第1話 - 第3話・第8話・第10話(2011年4月15日 - 4月29日・6月3日・6月17日、テレビ東京) - 小歌舞伎 役
  • So long ! 第2話(2013年2月12日、日本テレビ) - 松木千春 役

ラジオ[編集]

舞台[編集]

イベント[編集]

Web[編集]

  • Internet TV 神田祭.ch(2009年5月10日、神田祭.ch)

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

リリース日 タイトル 最高
週間
順位
販売形態 規格品番 備考
avex trax
1 2013年5月29日 いつもそばに 4位 CD+DVD
CD
CD
CD
CD
CD
AVCA-62484/B
AVCA-62485
AVCA-62486
AVCA-62487
AVCA-62488
AVCA-62489
TYPE A
ワンコイン盤 TYPE-1
ワンコイン盤 TYPE-2
ワンコイン盤 TYPE-3
ワンコイン盤 TYPE-4
ワンコイン盤 TYPE-5

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ 収録作品 備考
いつもそばに 「日本ダービー」CM 1stシングル「いつもそばに」

書籍[編集]

写真集・カレンダー[編集]

  • 卓上 倉持明日香 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)
  • 倉持明日香ファースト写真集『耳たぶ』(2013年9月11日、秋田書店ISBN 978-4-253-01087-0
  • 卓上 倉持明日香 2014年カレンダー(2013年12月6日、ハゴロモ)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c アートディンク. AKB1/48 アイドルと恋したら… (日本語). (バンダイナムコゲームス). プレイステーション・ポータブル. シーン: アドレス帳内メンバー紹介. (2010-12-23)
  2. ^ a b c d 『AKBINGO!』2010年4月28日付放送分
  3. ^ “倉持明日香、父と同じマウンドで始球式”. デイリースポーツ. (2010年9月7日). http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/09/07/0003408552.shtml 2011年4月10日閲覧。 
  4. ^ 「AKB48 22ndシングル選抜総選挙結果」 〜AKB48 TOKYO DOME までの軌跡〜 (2011年6月10日)
  5. ^ AKB48 27thシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月6日
  6. ^ フレンチ・キス倉持明日香、2年ぶり始球式はワンバウンド - ナタリー 2012年7月18日(2012年7月19日閲覧)
  7. ^ 組閣後新体制 - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月24日
  8. ^ AKB48新チームK始動、公演初日にキャプテン大島優子が涙 - ナタリー(2012年11月3日)
  9. ^ もっちぃ「まさかまさか」ガチ馬2逆転V - 日刊スポーツ 2012年12月23日
  10. ^ AKB48倉持明日香、父娘で初始球式! 父「しょーもないボール」に娘「35点」 - マイナビニュース 2013年5月19日
  11. ^ AKB48倉持明日香が5月ソロデビュー、CM出演&写真集も
  12. ^ http://kuramochiasuka.jp/
  13. ^ AKB48 32ndシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2013年6月8日)
  14. ^ 夕刊フジ ぴいぷるZAKZAK「倉持明&明日香」(2008年9月22日閲覧)
  15. ^ a b c d 倉持明日香の意気込み!! BS朝日 SPORTS X 番組ホームページ
  16. ^ 日刊サン(Japan Press Service, Inc)2011年3月28日付[出典無効]
  17. ^ a b 『フレンチ・キスのKISSラジ!〜あなたへのYELL〜』2011年4月9日付放送分
  18. ^ 父、倉持明の現役時代については「倉持明#来歴・人物」を参照。
  19. ^ 倉持本人は「細かすぎて一般的には伝わらない物真似だが、父親には分かって貰えている」と語っている。
  20. ^ 『熱血BO-SO TV』2010年5月22日放送分「熱血BO-SO人 野球解説者(倉持明)を訪ねる」より
  21. ^ AKB48 今夜は帰らない…』2009年4月6日放送分
  22. ^ a b c d e f 『AKB48 DVD MAGAZINE Vol.05A AKB48 19th シングル選抜 「じゃんけん大会」 51のリアル〜Aブロック編』
  23. ^ 2010年4月26日放送分
  24. ^ AKB48 今夜は帰らない…』2010年2月15日放送分
  25. ^ 『リッスン? 〜Live 4 Life〜』2010年8月31日放送分
  26. ^ 『AKB48 VISUAL BOOK 2010』
  27. ^ 2009年5月27日・6月10日・8月5日放送分
  28. ^ (字・ω・)ノ|倉持明日香 オフィシャルブログ
  29. ^ 2012年6月7日放送分『AKB子兎道場』総選挙直前SP
  30. ^ (王・ω・)ノ|倉持明日香 オフィシャルブログ
  31. ^ (春・ω・)ノ|倉持明日香 オフィシャルブログ
  32. ^ 密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!』2011年3月3日放送分
  33. ^ a b “間下、試合後はAKB倉持生誕祭委員長”. デイリースポーツ. (2013年9月18日). http://www.daily.co.jp/ring/2013/09/18/0006346688.shtml 2013年9月21日閲覧。 
  34. ^ 週刊プレイボーイ|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba
  35. ^ レコメン!』 2010年12月14日放送分
  36. ^ AKB48のオールナイトニッポン』2010年5月14日放送分
  37. ^ 2011年1月7日付放送分
  38. ^ AKBもっちぃ父は「皆さんに任せる」 - 日刊スポーツ 2011年6月9日
  39. ^ 『マジすか学園2 ラストスパート最後までマジだぜspecial』2011年6月11日放送分より
  40. ^ 父親は元プロ野球投手の若田部健一
  41. ^ 『HaKaTa百貨店』2012年11月18日放送分より。
  42. ^ 『リッスン? 〜Live 4 Life〜』2012年09月18日放送分より
  43. ^ 梅田彩佳・中村麻里子・倉持の3人が、週替りで1名づつ出演。

外部リンク[編集]