渡辺美優紀

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わたなべ みゆき
渡辺 美優紀
プロフィール
愛称 みるきー
生年月日 1993年9月19日
現年齢 21歳
出身地 日本の旗 日本奈良県
血液型 B型
公称サイズ(2014年7月[1]時点)
身長 / 体重 155 cm / kg
活動
デビュー 2010年10月9日
ジャンル アイドル
備考 NMB48 チームBII
SKE48 チームS兼任
元NMB48 チームN
元AKB48 チームB兼任
モデル: テンプレート - カテゴリ

渡辺 美優紀(わたなべ みゆき、1993年9月19日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループNMB48チームBIIおよびSKE48チームSのメンバーである。

奈良県出身。KYORAKU吉本.ホールディングス所属。

略歴

2010年

  • 9月20日、『NMB48オープニングメンバーオーディション』に合格(応募総数7256名、最終合格者26名)。
  • 10月9日、『Visit Zooキャンペーン応援プロジェクト AKB48 東京秋祭り supported by NTTぷらら』において、NMB48第1期研究生26名の一人としてお披露目され、活動を開始する。

2011年

2012年

  • 3月24日、コンサート『業務連絡。頼むぞ、片山部長! inさいたまスーパーアリーナ』でAKB48チームBを兼任することが発表された[2]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では19位で、アンダーガールズに選出された[3]
  • 6月29日、AKB48劇場において開催された『チームB 5th Stage「シアターの女神」』公演に初出演[4]
  • 10月31日発売のAKB48・28thシングル「UZA」で、初めて16名による選抜メンバーに選ばれた。
  • 11月20日、ファースト写真集『みる神』発売。同日には山本彩のファースト写真集『さや神』も発売され、スシローのCMへの出演権をかけた両者の売り上げ対決が行われた[5]。同年12月3日付のオリコン週間本ランキングで、渡辺が上位となり、CM出演権を獲得した[6]
  • 11月25日に大阪市で開催された第2回大阪マラソンにチャリティーサポーターとして参加[7]

2013年

  • 6月3日発表のオリコン2013年上半期本ランキング写真集部門でファースト写真集『みる神』が3位を獲得、ソロ写真集としてはトップとなる[8]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では15位で、総選挙による選抜メンバーに初めて選出された[9]

2014年

  • 2月24日、Zepp DiverCityで開催された『AKB48グループ大組閣祭り』において、チームBIIへの異動、および兼任先がSKE48チームSに変更されることが発表される[10][11]
  • 4月4日、さいたまスーパーアリーナで開催された『AKB48グループ春コンinさいたまスーパーアリーナ〜思い出は全部ここに捨てていけ!〜』SKE48単独コンサートにおいて、SKE48メンバーとして初出演[12]
  • 4月25日、『大組閣祭り』後の新体制での「制服の芽」公演初日において、SKE48劇場公演に初出演[13]
  • 5月1日、アパレルブランドSwankissとのコラボレーション企画『Swankiss×みるきー』が発表された[14]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 37thシングル選抜総選挙』では18位で、アンダーガールズに選出された[15]
  • 9月17日、日本武道館において開催された『AKB48グループ じゃんけん大会 2014 〜拳で勝ち取れ!1/300 ソロデビュー争奪戦〜』で優勝し、ソロデビューすることが決定[16]
  • 9月19日、奈良県奈良市および葛城市の両市から観光大使に任命された[17]

人物

  • 「美優紀」という名前には、生まれた年が20世紀だったので「21世紀に向かって美しく優しい女の子になりますように」という願いが込められている[要出典]。この名前の由来にちなんで、2012年の抱負は「美しくて優しい女性になる」だった[18]
    • 当初、母親は「まあや」という名前にするつもりでいたが、画数の都合もあり断念。祖母らによって「みゆ」という名前に決めかけられたが、結局は最後に母親が「みゆき」に決めたという[要出典]
  • ニックネームの「みるきー」は高校入学以降、一部の友達から呼ばれていたもの。入学式で、女子生徒から「なんかみるきーっぽい」という理由で呼ばれはじめたのがきっかけ[19]
  • 一人称は、「友達やメンバーの前では『うち』だけど、家では『みゆ』。NMBに入ってから『私』を使うようになった」とのこと[要出典]
  • 性格は、いつも笑顔で前向きで明るく、天然でちょっとズレている[20][出典無効][21]。よく「フワフワしてる」「ニコニコしてる」と言われるが[22]、本人は「私は別にフワフワじゃない」と否定している[23]
  • メンバー曰く、NMBの中で一番のナルシストである[要出典]
  • 実際は近視で、仕事ではコンタクトレンズを着用し、自宅などでは眼鏡をかけている[24][25]。なお、4thシングル「ナギイチ」のカップリング曲「僕がもう少し大胆なら」のPVでは眼鏡をかけた役を演じている。
  • チャームポイントは、ぷにぷにのほっぺと笑顔[26]。誰にも負けないところは、全身が柔らかいところ。ニコニコ度[27]身体の柔らかさは、180度開脚ができるほどである[要出典]
  • 小学校低学年の頃からモーニング娘。に憧れて「あんな風に踊れるようになりたい」と母親に話し続け、小学校の5年生からダンススクールに通い始める。中学時代は週に6日はダンスに打ち込んだという[28][29]
  • 特技は、6年間習っていた書道で、美術館に表彰されたこともある[30]絶滅黒髪少女」のPVで書道姿を披露しているほか、『AKBと××!』では「書道家みるきーの書かせて下さい」と題した企画が設定され、難波千日前のうどん店「千とせ」のお品書を毛筆で書いた[要出典]
  • 趣味は、睡眠半身浴。半身浴では2時間入っていることもある[31]
  • 好きな食べ物は、きゅうり寿司[32]
  • 嫌いな食べ物は、納豆、ナス[要出典][33][出典無効]
  • 私服は、茶色グレーなど落ち着いている色が多い。服装はズボンよりスカートを着用することが多く、特にワンピースが好き[要出典]
  • 服のブランドに対するこだわりはないが[34]、好きなブランドは、dazzlin・EGOIST[35]
  • 好きな男性のタイプは、自分のことを愛し続けてくれる人[21]
  • 好きなアーティストは、安室奈美恵[36]桐谷美玲も「顔とかスタイルとかが超タイプ」[要出典]
  • 尊敬する人物はベッキー[要出典]『ベッキーの心のとびら』に書かれている「『ありがとう』と直接あなたに言える、この“距離”にありがとう。」という言葉を大事にしているという[要出典]
  • 一人っ子[37]またヨークシャー・テリアを飼っている[要出典]名前は「らむ」である[要出典]
  • 一人っ子で両親が仕事をしていたため小中学生時代は、いわゆるカギっ子。今のイメージとは裏腹に小学生時代は非常にアクティブで、学校が終わって帰宅すると常に友達と外で遊んでた。そのせいか、ローラーシューズなどで転んだり、がけの縁を歩いていて落ちたりと怪我も絶えなかった[要出典]
  • 中学生時代、当初はバレーボール部に入部したかったが、ダンスを習っていたため入部できず断念し、部活は未経験[要出典]
  • 昆虫が好きで、昆虫の気持ちになるために「ゴキブリごっこ」などの「昆虫ごっこ」をすることがある[要出典]
  • 「赤ちゃんが大好き」ということで、中学校時代になりたかった職業は助産師だった。そして一つの夢として「もし自分の写真集(雑誌のグラビアでも可)を出せるなら、赤ちゃんとの2ショットや遊んでたりする写真を撮りたい」とのこと[要出典]
  • アレルギーである[38]
  • アルバイトの経験がなく、アルバイト経験がしたかったため高校1年生の時に親に内緒でアルバイトの面接を受けたことがある。しかし、ダンスを習っていたためアルバイトする時間も無く、経験がしたかっただけなので「1週間に1回1時間だけ入りたい」と言ったら不採用となった。そのことを友達に話したら「なめてる」と言われた経験がある[要出典]

NMB48・AKB48・SKE48関連

  • 2011年7月20日に発売されたNMB48の1stシングル曲「絶滅黒髪少女」ではセンターを務めた。
  • キャッチフレーズは、「みるくとみゆきを混ぜるだけっ♪ あっという間に…(みるきー!)ありがとうございます! 奈良県出身○歳の渡辺美優紀です」[要出典][注 1]
    • MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』では、ともにパーソナリティを務めていた福本愛菜のキャッチフレーズを真似て「みるくとみゆきを混ぜるだけっ あっという間に…みるきー波動砲発射〜! ずどどどどどどどどどど、ドン!! 奈良県出身18歳の渡辺美優紀です」を使ったことがある[要出典]同番組内では、他にもマイナーチェンジしたキャッチフレーズで自己紹介することが多い[要出典]
    • 『NMB48のTEPPENラジオ』内で、よくメンバーの物まねをすることが多いが、特に山田菜々が多い[要出典][39][出典無効]
    • デビュー当初、考えていたキャッチフレーズは「はいっ! 奈良県から鹿に乗ってやってきました。皆さんに120%の笑顔をお届けします。キラキラキラ〜」だったが、母親から止められたため、一度も使うことはなかった[要出典][40][出典無効]
  • 握手会での対応、オフィシャルブログやGoogle+などでの言葉遣いなどから、「ファンの心をわし掴みにする」釣り師と呼ばれており、AKB48のCD「ギンガムチェック」Type-B同封DVD収録「AKB48 グループメンバーによる『自撮り・釣り講座』」において、「釣り師渡辺美優紀先生による釣り講座」講師として、AKB48選抜メンバーに「釣り」テクニックの解説を行った。AKB48グループの秋元康総合プロデューサー曰く、「全員を釣っているでしょうね。もはや、『釣り』というよりも『投網』のような感じ」[41]
  • NMB48、ほぼ全員からニックネームの「みるきー」と呼ばれているが、2期生からは「みるきーさん」のように敬称付きで呼ばれている。ちなみに、福本愛菜とSKE48松井玲奈はブログやGoogle+の中では「みるきっす」と称している[42][43]。また、山本彩とは互いに下の名前で呼び捨て合う仲だが、ブログやGoogle+では「みゆきー」[44]という愛称でも呼ばれている。
    • 活動開始当初、福本愛菜は渡辺のことを「みゆき」と呼んでいたが、周りがニックネームの「みるきー」と呼ぶため、自然に「みるきー」と呼ぶようになったが、一部の友人達は今でも「みゆき」と呼んでいる[要出典]
    • まれに小悪魔的な行動や発言をすることから、ネット上でファンにより「悪いみるきー」からもじって「わるきー」というニックネームが付けられたが、秋元康は「魔性力がある」と評価している[45]
    • 『NMB48のTEPPENラジオ』では、福本を「えむにゃん」と呼ぶことと合わせて「えすきー」というニックネームも定着している(マゾヒズムのMとサディズムのSの意)。また、同番組内で「わるきー」は渡辺本人の中に潜む別人が出てきたものという区別がされており、本人のニックネームとして呼ばれることは基本的に拒んでいる[要出典][46]
    • 握手会などではファンからニックネームの「みるきー」の他にも、「みるきーちゃん」「みゆちゃん」「みゆき」など多種多様な呼び方をされているが、本人曰く「みゆきちゃん」と呼ばれるのが一番嬉しい[要出典][47][出典無効]。唯一、一時NMB48と兼任していたAKB48チームA・横山由依からは「みゆきちゃん」と呼ばれている[48]
  • 大好きなダンスは趣味にするつもりで、高校時代にはすでに助産師を目指して勉強するため塾にも通い始めていた。だが高校2年生の時にNMB48のオーディションが実施されることをクラスの担任や級友から教えてもらい、担任の薦めもあって、今まで頑張ってきたダンスを活かしたいと思いオーディションを受けることにした。歌唱審査で歌ったのは大塚愛の「桃ノ花ビラ[22][30][29]
    • オーディションを薦めてくれたクラス担任は、NMB48に合格・加入後も劇場公演のチケットを当てて公演を数回観に来たことがあるほか、受け取ることができなかった卒業アルバムを持参してくれたり、学校や大学・将来のことなども考えてくれたりと、常に渡辺のことを気にかけており、渡辺本人も「恩師」と慕っている[要出典]
  • 完璧主義で、自分が納得いくまで練習しないと気が済まないタイプ。NMB劇場の公演初日まで、「ひたすら練習していた」記憶だけがあるという[29]
  • アイドル好きとしてはメンバー内でも一番と言っていいほどのレベルで、アイドルのDVDをいつも観ている。特に尊敬しているのは松浦亜弥[要出典][19]AKB48で憧れているのは前田敦子である[要出典]
  • スター姫さがし太郎』で行われたメンバーアンケートで、「一番かわいいと思うメンバー」第3位に選ばれる。理由はいつもにこにこしているから[要出典]その後、「一番モテそうなのは?」というメンバー間のアンケートで1位に選ばれている[要出典]
  • NMB48で仲の良いメンバーは主に年長組で、年少組はみんな可愛いと言っている[30]。約3年半歳下の近藤里奈は「いつも一緒にいてなんでも話す仲」であり、約1年半歳下の上西恵は「落ち着くし甘えられるし本音で話し合える」とのこと[35]
  • メンバーへの感情は、最も恋心に近いのが小笠原茉由、妻が福本、娘が近藤[49]
  • 山本彩とのコンビは「さやみるきー」と呼ばれ、合作で漫才を2回[要出典][50]コントを1回[要出典]披露している。山本からは「人見知りで悩むタイプの私とは正反対」「考え方が前向きでうらやましい」と評され[51]、「自分には無いものを沢山持ってて羨ましく思う事がよくありますね」とも語られている[52]
  • 同じ奈良県民の福本愛菜と「奈良(なら)〜ず」というコンビを組んでおり[53]、『NMB48のTEPPENラジオ』のほか、奈良県のタウン情報誌『ぱーぷる』などで一緒に仕事をしている[要出典]
  • NMB48以外で仲の良いメンバーは、AKB48では柏木由紀、SKE48では高柳明音向田茉夏である[35]
  • AKB48メンバーの推しメンは、前田敦子、大島優子[要出典]市川美織[54]
  • NMB48メンバーの推しメンはいない。「NMBのメンバーはメッチャ好きな仲間。ライバルであり仲間であるから推しメンという対象にはならないし、ライバルであるということを忘れたくないから推しメンは作りたくない。それは自分的には良いことだと思っている」とのこと[要出典]ただし三期生としてNMB48に加入した太田夢莉に限り、同じ奈良県民の後輩という繋がりもあってか例外的に強く推している[要出典]
  • 2012年3月24日のライブにてAKB48チームBとの兼任発表後に感じたことは、NMB48では1期生のためNMBの中では自分が一番上の先輩という立場だが、AKB48メンバーや当時のチームBメンバーから見たら自分が一番の後輩になるため、周りが先輩ばかりで、人見知りをしない性格の渡辺自身も初めは緊張したり自分なりに気を遣ったりしていたが、みんながフレンドリーに話しかけてくれ、周りが「優しいお姉さん」たちだったので、徐々に楽しめるようになって来た。ただ、当時は既に完成されているチームに入るため寂しさを感じていたが、2012年11月1日に発足した新チームBになってからは、みんなで一緒に新しいチームを作っていくのに参加出来ると言う意識からか、自分もチームメイトなんだと実感できるようになった[要出典]
  • 2012年11月1日からの新チーム体制により、兼任するAKB48チームBで同じメンバーとなった島崎遥香曰く「みんなが落ち込んでいるときなんかでも、その場の空気を変えて明るくしてくれるので、みんな元気になれる」と話しており、大島優子・篠田麻里子渡辺麻友も「いつも笑顔でニコニコしている」とその人柄を絶賛している[要出典]
  • 「Everyday、カチューシャ」のPV撮影時のエピソードとして「最終日に、PV撮影も無事に終わって皆さんで食事をしたとき、私たちは二人(山本彩と)で、コッソリ食べようとしてたんですよ、遠慮して仲間に入れなくて。そしたら、大島優子さんが“NMBのコたち、こっちおいでよ!”って。前田敦子さんや大島優子さんたちと一緒の席で、緊張しながらだったんですけど、楽しく会話させていただいて。優しいなぁって思いました」[55]と語っている。
  • 完成した「Everyday、カチューシャ」PVを見て、自分がほとんど映ってないことに切なさを感じた。以降、同曲を聴くと切なさが思い出されるが、自分にとってAKB48の初選抜曲ということで好きな曲でもある[要出典]
  • 公演曲の中で好きなのは、「雨の動物園」と「約束よ」[要出典]
  • 2011年1月時点で、将来の目標は未定だった。色々なことに挑戦し、スキルアップして、自分に向いていることを理解してから夢を決めたい、今はまだNMB48として頑張ることが第一であると語っていた[30]。その後は「笑顔が素敵なアイドル」とも述べつつ[21]さらに2012年ではその先の目標が見つかり、香里奈佐々木希、桐谷美玲のように、ファッション雑誌のモデルや女優をしながら、女の子から憧れられるような存在になりたい[要出典]と語っている。
  • また、「AKB48 27thシングル選抜総選挙」に際して、「日本一のアイドルになること」が目標であり[56]、「NMB48がAKB48さんと同じように国民的アイドルになること」を目指すと宣言している[29]
  • 上記にもあるように奈良県出身であるが、奈良の自宅を「第1のホーム」、NMB48が拠点としている大阪市・難波を「第2のホーム」、年に1回は必ず大阪府柏原市在住の親戚宅に集まることから柏原市を「第3のホーム」と呼んでいる[57]
  • Google+における、AKB48グループの部活動では演劇部に所属している[58]
  • AKB48チームKの宮崎美穂に対して、「わるきー」と呼ばれることが「ちょっと悲しい」と悩みを打ち明けた際、宮崎から「(自分のファンのためには)全部自分を変えなくてイイ」と助言されたことがある[要出典]。その後、初ソロ曲のタイトルが「わるきー」に決まり(発表は2012年4月11日[45])、「わるきー」をテーマにしたソログラビアも撮影され[59]、さらに秋元康や祖母から「わるきーは褒め言葉や魅力的な意味」などと言ってもらえたため、前述の「自分の中に潜む別人」という解釈を本人はするように変化している[60]
    • なお、『FLASH』編集部の青木宏行が「わるきー、現われないかな」とGoogle+で呼びかけたところ[61]、「みるきー」と改めて呼ぶまで渡辺のコメントを得られなかったため、「やはり本人は、わるきーという意識はまったくない」「やっぱわるきーは、FLASHスペシャルの幻想だった、というオチで」と結論していた[62][63]

NMB48・AKB48・SKE48での参加楽曲

シングルCD選抜楽曲

NMB48名義

  • 絶滅黒髪少女
    • 青春のラップタイム
    • 待ってました、新学期 - 「紅組」名義
    • 三日月の背中
  • オーマイガー!」に収録
    • 僕は待ってる
    • 捕食者たちよ - 「紅組」名義
  • 純情U-19
    • 右へ曲がれ! - 「紅組」名義
    • 恋愛のスピード - 「NMBセブン」名義
  • ナギイチ
    • 僕がもう少し大胆なら - 「紅組」名義
    • 初恋の行方とプレイボール - 「NMBセブン」名義
    • わるきー - ソロ楽曲
  • ヴァージニティー
    • 妄想ガールフレンド
    • 存在してないもの - 「紅組」名義
  • 北川謙二
    • 恋愛被害届け - 「紅組」名義
  • 僕らのユリイカ
    • 届かなそうで届くもの
    • 野蛮なソフトクリーム - 「紅組」名義
  • カモネギックス
    • 思わせ光線 - 「紅組」名義
  • 高嶺の林檎
    • 水切り - 「紅組」名義
  • らしくない
    • スターになんてなりたくない - 「Team BII」名義

AKB48名義

SKE48名義

アルバムCD選抜楽曲

NMB48名義

AKB48名義

  • ここにいたこと』に収録
    • ここにいたこと
  • 1830m』に収録
    • いつか見た海の底 - 「Up-and-coming girls」名義
    • 青空よ 寂しくないか?
  • 次の足跡』に収録
    • After rain
    • 他人行儀なSunset beach
    • 悲しき近距離恋愛 - 「Team B」名義

劇場公演ユニット曲

チームN 1st Stage「誰かのために」公演

  • 投げキッスで撃ち落せ!
  • 制服が邪魔をする

チームN 2nd Stage「青春ガールズ」公演

  • 雨の動物園
  • ふしだらな夏

チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」公演

  • ジッパー(センター)
  • 初めての星
  • 100年先でも

チームBII 3rd Stage「逆上がり」公演

  • 抱きしめられたら

チームB 5th Stage「シアターの女神」公演

  • ロッカールームボーイ(元・平嶋夏海ポジション)

梅田チームB ウェイティング公演

チームS 5th Stage「制服の芽」公演

  • 枯葉のステーション
  • 狼とプライド※
    ※東李苑のユニットアンダー

作品

シングル

リリース日 タイトル 最高位 販売形態 商品コード 形態
You, Be Cool!/KING RECORDSレーベル
1 2014年12月24日 やさしくするよりキスをして -位 CD+DVD
CD+DVD
KIZM-319/20
KIZM-90319/20
通常盤
初回限定盤

ソロ楽曲

映像作品

出演

テレビドラマ

その他のテレビ番組

ラジオ

映画

舞台

CM

書籍

写真集

カレンダー

  • 卓上 渡辺美優紀 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)
  • 卓上 渡辺美優紀 2014年カレンダー(2013年12月6日、ハゴロモ)

脚注

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注釈

  1. ^ 2012年2月18日に高校の卒業式があり、同日以降は「奈良県出身」の後に続く「高校3年生」のフレーズがなくなる[要出典]

出典

  1. ^ NMB48公式プロフィール
  2. ^ 「ご報告」 - AKB48オフィシャルブログ(2012年3月24日)
  3. ^ 「AKB48 27thシングル選抜総選挙結果」 - AKB48オフィシャルブログ(2012年6月6日)
  4. ^ NMBみるきー、AKB公演初登場「“女神るきー”になる!」 - ORICON STYLE(2012年6月29日)
  5. ^ NMB48山本彩「さや神」、渡辺美優紀「みる神」 ファースト写真集のタイトル発表! 売り上げ対決に勝ってCM出演するのはどっち? - webザテレビジョン(2012年10月26日)
  6. ^ NMB48山本彩に勝利した渡辺美優紀、ご褒美CMがいよいよ放送スタート! - マイナビニュース(2012年11月29日)
  7. ^ NMB福本 初マラソンでAKBグループ記録更新 - スポーツニッポン(2012年11月26日)
  8. ^ AKB48が上半期の写真集を席巻、トップ10に過去最多8作品ランクイン。 - Narinari.com(2013年6月3日)
  9. ^ AKB48 32ndシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2013年6月8日)
  10. ^ AKB48グループ 大組閣祭り 組閣後 NMB48 AKB48オフィシャルサイト
  11. ^ AKB48グループ 大組閣祭り 組閣後 SKE48 AKB48オフィシャルサイト
  12. ^ SKE48、新チーム初お披露目 宮澤佐江が涙の決意表明 - オリコン、2014年4月4日(同日閲覧)
  13. ^ 宮澤佐江、SKE48劇場デビュー「すっごいチームになる」 - オリコン、2014年4月26日(同日閲覧)
  14. ^ Swankiss×みるきーコラボ発売決定♡ Swankiss公式サイト、2014年5月1日
  15. ^ 「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2014年6月7日)
  16. ^ 渡辺美優紀、AKB48新じゃんけん女王に決定 - ナタリー(2014年9月17日)
  17. ^ サプライズで観光大使に就任 NMBの渡辺さん 朝日新聞【奈良県版】 2014年9月20日閲覧
  18. ^ 『FLASHスペシャル 2012年新春号』(光文社、2012年12月26日発行)[要ページ番号]
  19. ^ a b 「答え2(。・ω・。)みるきー」 - NMB48オフィシャルブログ(2011年7月30日)
  20. ^ 『スター姫さがし太郎』2010年11月6日放送分
  21. ^ a b c 『FLASH増刊 まるっとAKB48スペシャル 2011年5月1日号』(光文社、2011年3月21日発行)[要ページ番号]
  22. ^ a b 「NMB48 Special Interview」ORICON STYLE 2010年12月4日
  23. ^ 『NMB48のTEPPENラジオ』(MBSラジオ)2011年12月20日放送分本人談
  24. ^ 「みるきーです★」 - NMB48オフィシャルブログ(2011年4月7日)
  25. ^ 「くびれ?(。・ω・。)みるきー」 - NMB48オフィシャルブログ(2011年8月29日)
  26. ^ AKB48 22ndシングル選抜総選挙』政見放送より。
  27. ^ BOMB』2011年1月号[要ページ番号]
  28. ^ 「みるきー( 。・ω・。)」 - NMB48オフィシャルブログ(2011年1月14日)
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  30. ^ a b c d 「質問祭り(。・ω・。)みるきー」 - NMB48オフィシャルブログ(2011年1月27日)
  31. ^ 「みるきー(。・ω・。)」 - NMB48オフィシャルブログ(2011年2月19日)
  32. ^ Twitterプロフィール欄
  33. ^ 『NMB48のりっすんぷりーず!』第017回
  34. ^ 「豆まき(。・ω・。)みるきー」 - NMB48オフィシャルブログ(2011年2月1日)
  35. ^ a b c 「答え1(。・ω・。)みるきー」 - NMB48オフィシャルブログ(2011年7月29日)
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  39. ^ 『NMB48のTEPPENラジオ』(MBSラジオ)過去放送多数
  40. ^ 『NMB48のTEPPENラジオ・純情U-19スペシャル』(MBSラジオ)2012年2月12日放送本人談
  41. ^ 秋元氏、AKB総選挙の展望を大胆に占う - ニッカンスポーツ(2013年6月7日)
  42. ^ 「奈良〜ず♪あいにゃん(´`)★」 - NMB48オフィシャルブログ 福本愛菜(2011年10月21日)
  43. ^ 「れな(名古屋・ω・と難波)」 - SKE48オフィシャルブログ 松井玲奈 2012年2月7日
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外部リンク