小野恵令奈
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| おの えれな 小野 恵令奈 |
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| 生年月日 | 1993年11月26日(18歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 身長 | 154cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | アイドル、歌手、女優 |
| ジャンル | バラエティ・映画・テレビドラマ |
| 活動期間 | 2006年4月1日 - 2010年9月27日 2011年10月30日 - |
| 活動内容 | AKB48第2期生(元チームKメンバー) |
| 公式サイト | LesPros entertainment |
| 主な作品 | |
| 映画 『伝染歌』/『ひぐらしのなく頃に』 『ひぐらしのなく頃に誓』/『さんかく』 テレビ |
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小野 恵令奈(おの えれな、1993年11月26日 - )は、日本の女優、歌手である。東京都出身。レプロエンタテインメント所属。
女性アイドルグループAKB48チームKの元メンバー。
目次 |
[編集] 来歴
2006年
- 2月26日、『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格。たまたまテレビ番組で観たAKB48に憧れ、オーディションを受けようと決意した。
2007年
- 4月、映画『あしたの私のつくり方』で女優としてデビュー。
- 7月、同じAKB48メンバーである大島優子、前田敦子とともに太田プロダクションに移籍。
2009年
- 6月、AKB48の12thシングル「涙サプライズ!」のカップリングに自身のソロ曲「FIRST LOVE」が収録された。シングルにソロ楽曲が収録されたのはAKB48史上初である。
- 6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では11位で、メディア選抜入りを果たした。
2010年
- 5月から6月にかけて実施された『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では15位で、シングル選抜入りを果たした。
- 6月、映画『さんかく』で初ヒロイン役を演じた。
- 7月11日に代々木第一体育館で開催された『AKB48 コンサート「サプライズはありません」』の夜公演で、同年9月21日開催の『AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会』には参加しないと表明[1]。さらに、同年夏をもってAKB48を卒業することを発表した。
- 9月27日のチームK公演をもって、AKB48を卒業した。正規メンバーの卒業は新チーム体制に移行してからは初となる。
- 9月28日付けで、活動を休止し所属事務所の公式プロフィールが削除された。卒業後は日本国外へ留学する予定で、その期間は芸能活動を停止するが、女優業を勉強し将来的な芸能活動の再開も考えている。
- 10月12日付けで、本人のブログ『キラキラぴょん吉成長日記』からの内容には「海外に旅立つ」旨の報告があった。
- 11月4日付けで、所属事務所との契約が終了[2]、本人のブログ『キラキラぴょん吉成長日記』も閉鎖された。
2011年
- 7月27日付で『KIRA★KIRA 小野恵令奈official blogブログ』と題したブログを新たに開設した。
- 新たな公式ブログを作成する為との報告を最後に、10月3日付けで『KIRA★KIRA 小野恵令奈official blogブログ』を閉鎖した。
- 10月30日、同日付でレプロエンタテインメントに所属したことを発表。また、同日開催の同じ事務所所属の9nineのファンミーティングにサプライズゲストとして出演した[3]。
[編集] 所属事務所遍歴
- office48(2006年2月26日 - 2007年7月)→太田プロダクション(2007年7月 - 2010年11月4日)→レプロエンタテインメント(2011年10月30日 - )
[編集] 人物
- 兄弟はなく、一人っ子。
- 仕事に対しては真摯な姿勢を持ち、『AKB48ネ申テレビ Season1』で、「番組収録後に島崎俊郎に罵詈雑言を浴びせられる」というドッキリ企画を行った際も、小野は島崎の罵詈雑言を「芸能界の先輩からの叱咤激励」と受け止めて感謝する旨を述べた。また、ワニブックスから出版されたAKB48ファンブック『48現象 極限アイドルプロジェクトAKB48の真実』でのインタビューでの「あなたのお父さん以上の年齢の人が『えれぴょぉぉ〜ん』とか来るわけでしょう? ぶっちゃけキモくない?」という質問に対し、「自分を応援してくれてる人をそんなふうに言われるのって、ほんとガマンできないんですよ」と発言。「ファンの人がいなかったら今絶対ここにいない」「お客さんの応援があるとツラくても笑顔になれるし、ヤル気が出てくるんです」と述べた[4]。
- 落語が好きで、しばしば家族で浅草へ寄席を見に行っていた[5]。
- 写真撮影が趣味の一つであり、カメラはオリンパス・ペン E-P2を使用している。
[編集] AKB48関連
- キャッチフレーズは「今日も、明日も、明後日もキラキラパワー全開」。
- AKB48在籍時代には各メディアにおいて、大島優子と並び「チームKのエースメンバー」と紹介されることが多かった[6]。
- 増山加弥乃(元AKB48 旧チームA)、藤江れいな、宮崎美穂、渡辺麻友、石田晴香[7]などと仲が良い。
[編集] AKB48在籍時の参加曲
[編集] シングル選抜曲
- 会いたかった
- 制服が邪魔をする
- 軽蔑していた愛情
- BINGO!
- 僕の太陽
- 夕陽を見ているか?
- ロマンス、イラネ
- 桜の花びらたち2008
- Baby! Baby! Baby!
- 大声ダイヤモンド
- 10年桜
- 涙サプライズ!
- 言い訳Maybe
- RIVER
- マジスカロックンロール
- ポニーテールとシュシュ
- マジジョテッペンブルース
- ヘビーローテーション
- 野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義
AKBアイドリング!!!名義
[編集] アルバム選抜曲
[編集] 劇場公演ユニット曲
- クラスメイト
- チームA 2nd Stage「会いたかった」公演(2006年5月7日など)
- 渚のCHERRY
- 雨の動物園
- ほねほねワルツ
- アイドルなんて呼ばないで
- となりのバナナ
- 初恋泥棒
- わがままな流れ星
- となりのバナナ
- チームK 6th Stage「RESET」公演(途中降板)
- 制服レジスタンス
[編集] ソロ楽曲
- FIRST LOVE(作詞:秋元康、作曲:梅原晃、編曲:野中"まさ"雄一)
- ルイ・ヴィトン製作短編アニメ「SUPERFLAT FIRST LOVE」イメージソング
[編集] 出演
AKB48のコンサート、およびグループとしての出演(CM・イベント含む)については「AKB48の出演一覧」を参照
[編集] 映画
- あしたの私のつくり方(2007年4月28日、日活)
- 伝染歌(2007年8月25日、松竹) - 紗江 役
- ひぐらしのなく頃に(2008年5月10日、ファントム・フィルム) - 北条沙都子 役
- ひぐらしのなく頃に誓(2009年4月18日、ファントム・フィルム) - 北条沙都子 役
- さんかく(2010年6月26日、日活) - 榎本桃 役
[編集] テレビドラマ
- キャットストリート 第1話(2008年8月28日、NHK総合・NHK BShi) - 雅美 役
- 土曜プレミアム 裁判員制度スペシャルドラマ「サマヨイザクラ」(2009年5月30日、フジテレビ) - 堂島未来 役
- マジすか学園 第8話 - 最終話(2010年2月26日 - 3月26日、テレビ東京) - エレナ 役
[編集] バラエティ・音楽番組
- からだであそぼ(2006年11月20日 - 2008年、NHK教育) - 板野友美、増山加弥乃、奥真奈美とともに「ほね組 from AKB48」として「ほねほねワルツ」を歌った。
- AKB1じ59ふん!(2008年1月24日 - 3月27日、日本テレビ)
- AKB0じ59ふん!(2008年4月7日 - 9月29日、日本テレビ制作)
- AKB48ネ申テレビ(2008年7月27日・9月28日、ファミリー劇場)
- AKBINGO!(2008年10月1日 - 15日・11月19日 - 2009年5月13日・27日 - 7月15日・8月5日・19日 - 11月4日・11月18日・12月2日 - 2010年3月31日・4月21日・28日・5月12日 - 10月、日本テレビ系列)
- AKB48ネ申テレビ Season2(2009年7月10日・17日、ファミリー劇場)
- 週刊AKB(2009年9月11日・18日・10月9日・16日・11月13日・12月18日・25日・2010年2月19日・26日・3月19日 - 4月2日・16日・30日・5月21日・28日・6月25日、テレビ東京系列)
- AKB48ネ申テレビ Season3(2009年10月9日 - 11月13日、ファミリー劇場)
- なるほど!ハイスクール(2010年5月30日、日本テレビ)
[編集] CM
[編集] ラジオ
- AKB48 明日までもうちょっと。(2007年10月8日・22日・12月10日・2008年1月14日・2月18日・4月14日・5月26日・6月30日・7月21日・9月15日・11月17日・12月15日・2009年1月12日・2月23日・3月9日・5月4日・6月1日・10月19日・26日・12月28日・2010年1月4日・5月3日・6月28日、文化放送)
[編集] OVA
- ICE(2007年) - ユキ 役
[編集] Web
- えれなびげーしょんっ!(2012年2月19日 - 、ニコニコ生放送)※冠番組
- ボカロ 歌ってみたスタジオ(2012年2月26日 - 、ニコニコ生放送)※レギュラー出演
[編集] 落語
- じょしらく(2010年) - 「饅頭KY」波浪浮亭木胡桃 役
[編集] DVD
[編集] 書籍
[編集] 文庫
- 風立ちぬ(堀辰雄、2009年6月15日、ぶんか社) - 表紙・グラビア ISBN 978-4821152810
[編集] 雑誌連載
[編集] 写真集
- B.L.T.U-17 Vol.7 Sizzleful girl 2008 Summer(2008年8月7日、東京ニュース通信社)ISBN 978-4-8633-6017-4
- 小野恵令奈写真集『恵令奈〜14歳の夏〜』(2008年10月10日、ワニブックス)ISBN 978-4-8470-4134-1
- 小野恵令奈 2009年カレンダー(2008年10月11日、ハゴロモ)
- 小野恵令奈写真集 『キラ☆キラ』(2009年4月24日、竹書房)ISBN 978-4-8124-3815-2
- B.L.T.U-17 Vol.10 Sizzleful girl 2009 Summer(2009年5月8日、東京ニュース通信社)ISBN 978-4-8633-6053-2
- 小野恵令奈 2010年カレンダー(2009年10月28日、ハゴロモ)
- 小野恵令奈写真集『えれぴょん』(2010年11月3日、ワニブックス)ISBN 978-4-8470-4329-1
[編集] 脚注
- ^ 小野の枠は空欄となり、対戦予定の片山陽加が不戦勝となった。
- ^ 小野恵令奈ご報告(太田プロダクション)
- ^ “元AKB48小野恵令奈がレプロエンタテインメントに移籍、芸能活動再開”. オリコンスタイル. (2011年10月30日) 2011年10月30日閲覧。
- ^ 「あなたがいてくれたから」AKB48・小野恵令奈が卒業、海外留学を決めた真相
- ^ 『じょしらく』第一巻 スペシャルメッセージ(講談社)より
- ^ 2009年10月20日の読売新聞朝刊に掲載された広告では、チームKから選抜されたのは大島と小野の2人だけであった。(新聞サプライズ! : YOMIURI ONLINE(読売新聞))
- ^ 「えれぴょんさん`・ω・´」 石田晴香オフィシャルブログ「Haru CAN Do it」、2011年7月28日更新
[編集] 外部リンク
- 小野恵令奈オフィシャルブログ(2011年10月30日 - )
- LesPros entertainment
- KIRA★KIRA 小野恵令奈official blog[リンク切れ](2011年7月28日 - 10月3日)
- スポニチアイドルレポート小野恵令奈
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