仁藤萌乃

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にとう もえの
仁藤 萌乃
AKB48 20090703 Japan Expo 18.jpg
AKB48時代の仁藤萌乃
(2009年、Japan Expo
プロフィール
愛称 もえの[1]
生年月日 1992年7月22日
現年齢 22歳
出身地 日本の旗 日本東京都
血液型 AB型
公称サイズ(2012年10月[2]時点)
身長 / 体重 156.5 cm / kg
スリーサイズ 78 - 54.5 - 80 cm
活動
デビュー 2008年4月28日
ジャンル タレント
備考 元AKB48 チームAメンバー
(5期研究生→チームB→チームK)
他の活動 舞台ミュージカル
モデル: テンプレート - カテゴリ

仁藤 萌乃(にとう もえの、1992年7月22日 - )は、日本タレント女優東京都出身。AKSホリプロ所属。女性アイドルグループAKB48の元メンバーである。

来歴[編集]

2007年

2008年

  • 4月28日のチームA公演で、戸島花のアンダーとしてAKB48劇場の公演デビュー。99日後の8月5日に旧チームBに昇格した。

2009年

  • 3月4日、11thシングル「10年桜」のプロモーション・ビデオおよびメイキングに一部出演。
  • 6月24日、12thシングル「涙サプライズ!」で、初めて選抜メンバー入りを果たす。
  • 8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演において、同年10月よりチームKに異動することが発表され、翌年3月12日にチームKに異動した。

2010年

2011年

2012年

2013年

  • 2月14日、劇場公演においてAKB48を卒業することを発表した[11][12]
  • 4月28日、デビュー5周年となる同日に開催された『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜【夜の部】「AKB48グループ総出演公演」』をもってAKB48を卒業した。
  • 10月4日、9月26日に主演舞台『心は孤独なアトム』の稽古中、足ひねったのが原因とみられる左足首を骨折していたことが判明。全治1ヶ月半の診断。AKB48卒業後初の主演舞台ということもあって、ギプスをはめながらも、10月3日シアターグリーン BOX in BOX THEATERで開催の初日公演を務めた[13]

人物[編集]

  • 主な愛称は「もえの」で、藤江れいなからは「もえちん」と呼ばれている。倉持明日香はブログで仁藤を「ぴーなっつちゃん」と呼んでいる。
  • 左利き
  • 書道4段である[5]は右手で使用している。
  • 愛犬はチワワの「ななちゃん」[14]
  • 姉の仁藤夢乃は一般社団法人「Colabo」代表として[15]、社会的に孤立し困窮状態にある十代少女を支える活動をしている。

AKB48関連[編集]

AKB48での参加曲[編集]

シングルCD選抜曲[編集]

劇場公演ユニット曲[編集]

チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演

  • 純情主義(井上奈瑠卒業後)
  • てもでもの涙 ※
    柏木由紀のアンダー

チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演

チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演

大島優子の全員曲アンダー

研究生「ただいま恋愛中」公演

  • Faint

チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演

  • 片思いの対角線
  • 残念少女 ※
    渡辺麻友のユニットアンダー

チームK 5th Stage「逆上がり」公演

THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームK 6th Stage「RESET」公演

  • 制服レジスタンス
  • 逆転王子様 ※
    峯岸みなみのユニットアンダー
  • 心の端のソファー ※
    ※大島優子のユニットアンダー

出演[編集]

バラエティ[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

  • らめらめ(2010年5月19日・21日、八幡山ワーサルシアター) - 主演・スーちゃん 役(岩佐美咲小原春香とのトリプルキャスト)
  • "STRAYDOG"Produce公演「心は孤独なアトム」(2013年10月3日 - 6日、シアターグリーン BOX in BOX THEATER/23日 - 27日、大阪市立芸術創造館) - 主演
  • ショッキングなほど煮えたぎれ美しく(2013年12月2日 - 15日、すみだパークスタジオ倉)

ミュージカル[編集]

イベント[編集]

  • ♥サマーパーティー♥ホリプロ50周年記念!!及びBS-TBS開局10周年記念アイドル50人大集合!!(2010年8月24日、赤坂BLITZ

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

  • FLASH(2012年3月13日 - 5月29日、光文社) - 「もえはん」を連載。

フォトブック[編集]

  • 仁藤萌乃 フォトブック「MOENO vol.1」(2013年10月1日、ホリプロ、ISBN 978-4-90458702-7

カレンダー[編集]

  • 仁藤萌乃 2012年カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
  • 卓上 仁藤萌乃 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)

出典・脚注[編集]

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  1. ^ AKB48公式サイトプロフィール仁藤萌乃「ニックネーム」より
  2. ^ ホリプロ公式プロフィールおよび『AKB48 じゃんけん大会2012 感動総集号 2012年 11月15日号』(光文社、2012年)33頁
  3. ^ 「AKB48 22ndシングル選抜総選挙結果」 - AKB48公式ブログ(2011年6月10日)
  4. ^ AKB48 27thシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2012年6月6日)
  5. ^ a b 【エンタがビタミン♪】仁藤萌乃が書道部門“初代TEPPEN”の快挙! 松井咲子に続きAKB48で2冠を達成。 - Techinsight(2012年6月20日)
  6. ^ AKBすみれ&萌乃「ピーターパン」Wヒロイン - スポーツニッポン(2012年2月29日)
  7. ^ AKB48夢舞台初日に「再組閣」 宮澤&高城が“海外移籍”へ…波乱の幕開け - ORICON STYLE 2012年8月24日
  8. ^ 組閣後新体制 - AKB48オフィシャルブログ(2012年8月24日)
  9. ^ 【AKBじゃんけん大会】島崎遥香が優勝 念願の初センターに - ORICON STYLE(2012年9月18日)
  10. ^ “AKBたかみな総監督、チームA初日に「100点」 新キャプテン篠田も達成感”. ORICON STYLE (オリコン). (2012年11月3日). http://www.oricon.co.jp/news/music/2018373/full/ 2012年12月10日閲覧。 
  11. ^ 【仁藤卒業発表のお知らせ】 - AKB48公式ブログ(2013年2月14日)
  12. ^ 仁藤萌乃がAKB卒業! - 日刊スポーツ(2013年2月14日)
  13. ^ 元AKB48・仁藤萌乃、左足首骨折していた 全治1ヶ月半も舞台全う - ORIKON STYLE(2013年10月4日)2013年10月5日閲覧。
  14. ^ わんこ - 本人公式ブログ(2012年10月17日)
  15. ^ 女子高生サポートセンター Colabo。 著書に「難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル」(英治出版 2013年) ISBN 9784862761552
  16. ^ AKB48+10!”シンディ・みかちぃ新メンバーいらっしゃい”より本人発言
  17. ^ a b 2009年4月8日放送分『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』において、本人および出演メンバーが発言。
  18. ^ 「今日の主役」 - 本人公式ブログ(2010年9月21日)
  19. ^ 「さしもえとはなんぞ」 - 指原莉乃公式ブログ(2010年5月25日)
  20. ^ 「りえもえ▽・ω・▽」 - 本人公式ブログ(2010年5月30日)
  21. ^ 仁藤萌乃 - Google+(2012年1月14日)
  22. ^ AKB仁藤萌乃 ロンブー淳が“特技”絶賛「すげぇクオリティの高さ」”. スポニチアネックス (2013年2月19日). 2013年2月20日閲覧。

外部リンク[編集]