マジすか学園
| マジすか学園 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 毎週金曜 24:12 - 24:53 (毎週土曜 0:12 - 0:53)(41分) |
| 放送期間 | 2010年1月8日 - 3月26日(12回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ東京 |
| 企画 | 秋元康 |
| 監督 | 佐藤太 松永洋一 豊島圭介 |
| 演出 | 同上 |
| 原作 | 秋元康 |
| 脚本 | 森ハヤシ 鎌田智恵 瀬戸山美咲 橋本博行 山岡潤平 |
| プロデューサー | 岡部紳二 中川順平 阿比留一彦 石田雄治 佐谷秀美 |
| 出演者 | 登場人物を参照 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| オープニング | 「マジスカロックンロール」 |
| エンディング | 「桜の栞」 |
| 外部リンク | マジすか学園 |
| ドラマ |
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関連項目
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『マジすか学園』(マジすかがくえん)は、テレビ東京系列のドラマ24枠(毎週金曜日の24:12 - 24:53、JST)で放送された前田敦子主演の連続テレビドラマシリーズ。1作目は2010年1月8日から3月26日まで(放送地域により異なる。テレビ大阪は1月11日から3月29日まで毎回3日遅れの同時間帯[1])放送された。2011年4月15日から7月1日まで続編『マジすか学園2』(マジすかがくえんツー)(当該項目参照)が放送された。
目次 |
[編集] マジすか学園
[編集] 概要
主演の前田敦子以下AKB48のメンバー、さらに、姉妹グループのSKE48・SDN48のメンバーも多く出演する多人数のドラマ。
企画・原作を務めた総合プロデューサー秋元康は「AKB48をアイドルっぽく見せないドラマを作りたい、そしてこの人数の多さと各メンバーの個性を生かしたい。そう思ってこのドラマを企画しました」と語っていた。
出演メンバーの多くにとって今作がドラマ初出演となったため、本編の前にピンポーンというSEのあと、「このドラマは、学芸会の延長であり、登場人物の一部に、お見苦しい(?)演技がございますが、温かく見守ってご覧いただければ幸いです」といった断り文や、予告編では「大根役者勢揃い、成長中」のテロップが挿入されていた。最終話では、「御礼 学芸会の延長みたいなドラマにお付き合い頂き、ありがとうございます。おかげさまで彼女たちの演技がほんの少し成長できたと思います。最後にもう少しお付き合いください」、「大根役者、卒業」に変更された。
個々のメンバーがピンで活躍しているため、オンエア上は数分のシーンでも出演者同士のスケジュールを抑えるのが非常に大変だったという。また、出演者は皆アクションシーンを相当本気で挑んだため、拳や蹴りが思い切り当たり、病院に何度も運ばれたメンバーもいた[2]。
特徴として、出演者のグループ内での現実の立場やエピソードを匂わせるメタフィクション的な台詞がたびたび登場し、AKB48のファンでなければ分からないような内容のものも多い。その傾向は続編で一層顕著となり、チーム内で伸び悩んでいる状況をシニカルに揶揄されたり(内田眞由美)、スキャンダル等を自虐的に表現する台詞(菊地あやか)が非常に目立つようになった。また、AKBについても「握手会のないAKB」「バカ受けするたかみな」等の自虐的な台詞がある。
2011年1月23日に『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2011』の最終日公演にて、4月から続編『マジすか学園2』のスタートが発表された[3]。ストーリーは受け継がれて制作され、新メンバーも登場した[3]。第1シリーズとは話が異なるため第2シリーズは別に記載する。
[編集] エピソード
- 校長役で出演したふせえりは「言い訳Maybe」のPVでも、教師役として出演している。
- 「マジスカロックンロール」を歌番組やイベントなどで披露する際には、このドラマの衣装を着用する。テレビ初披露は、日本テレビの『AKBINGO!』。
- 撮影現場で出演者の使用済みの小道具をファンが盗むという事件が起きた[4]。
- 全体的に暴力的な描写が多く、視聴者から苦情が寄せられたこともあった。そのうち、残酷・流血描写の多い第8話については、放送倫理・番組向上機構(BPO)から回答を求められた[5][6]。
[編集] あらすじ
一見地味なのに実は喧嘩の強い女の子・前田敦子が、ヤンキーばかりいる「馬路須加女学園(マジ女)」に転校してきたことから物語が始まる。前田は、自身の転入をきっかけに勃発する一大勢力争いに巻き込まれる形で、マジ女のヤンキーたちと戦うことになる。前田は孤立していたが、戦いの中で徐々に友情が芽生えてゆく……。
注意:以降の記述で『マジすか学園』に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 登場人物
※役者名だけの記載は本人同名役。ニックネームで呼ばれているキャラクターの本名は演者と同じ。ただし、ミキ・チハル・サナエのように下の名が異なるキャラクターは除く。
[編集] 馬路須加女学園
- 八木女子高校から馬路須加女学園2年C組へ転入。一見真面目な優等生のように見えるが、「マジ」の言葉をスイッチに性格が凶変し、最強の女子高生へ変貌する。パンチ力138kg[7]。
- 使う技も多種多彩で、仲間の得意技をコピーして使うこともある。自分の仲間に対しても「ダチじゃねえ」と言うが、それは過去のみなみのように自分の戦いに仲間が巻き込まれるのを嫌ったため。過去のトラウマのために頻繁に手を洗う。亡き親友との共通の夢である介護士を目指している。
- 卒業式で、優子にマジ女を託された。初回から最終話まで青とピンクのシュシュを手首に着用している。これはみなみからもらった手作り品で、最初は2人でひとつずつ着けていたがみなみの死後、彼女の分も合わせて両方着用するようになった。
[編集] 最強武闘派集団ラッパッパ(吹奏楽部)
部室は最上階にあり、そこへ続く階段は一つのみ。部外者が階段を登ることは「ラッパッパへの挑戦」を意味する。例外としてネズミは敵対したとは見做されていない。また、劇中描写を見る限り、入部には優子やサドといった「上」の許可が必要な模様。
- 3年生。部長。前田が来るまでのマジ女を締めていた総番。1年の時には30人で攻めてきたヤバ女のヤンキー全員を一人で倒す。その強さと喧嘩を楽しむ姿勢から「喧嘩をするために生まれて来たよう」と形容され、病院で一緒だったヤクザにも一目置かれているという存在。
- 入院中の身だが、物語序盤は他の患者と遊ぶなど、あまり具合の悪い様子を見せなかった。実は余命1ヶ月の診断を受けており、自分でも薄々勘付いている様子である。アルバイトのため病院にやって来る前田に興味を持った。前田やサドを導くような発言をすることが多い。最終話で卒業後のマジ女を前田に託し、息を引き取った。
- サド - 篠田麻里子
- 3年生。副部長。「サド」は優子がつけた名称。入院中の優子の代理を務め、優子への報告も頻繁に行いつつ「ラッパッパ四天王」を束ねるNo.2。
- 制服の背中には右肩から腰にかけて薔薇と髑髏をかたどった刺繍が施してある。常に玉が銀色のけん玉を持ち歩く。
- 喧嘩も強く、前田と互角或いはそれ以上の実力を持つ。前田との戦いの後、敗北した四天王の姿と優子の言葉を思い涙する。
- ラッパッパ四天王(3年生)
- シブヤ - 板野友美
- ギャル系。多くの舎弟とアジトを持つ。「ギャルソー」のリーダーでもある。
- 当初から前田に強い敵対心を持っていたが、サドに静観するよう指示されていた為いらついていた。
- 四天王1番手として前田と戦うが、だるまを嘲笑されたことに怒った前田の頭突き一撃に敗れる。
- ブラック - 柏木由紀
- 高い動体視力と超速のスピードを誇り、相手の攻撃を的確にかわしつつ攻撃する戦法を得意とする。「死(詩)の宣告」といって倒す相手に詩篇を送り、戦闘中も詩を口ずさむ。
- 四天王2番手として前田四天王(だるま・歌舞伎シスターズ・学ラン)と戦い敗北。前田が駆けつける前に勝負がついたため、前田が戦わなかった唯一の四天王となった。ただし、サドには「ブラックが敗れた」という報告しかされなかったため、サドは前田が倒したものと誤解している。
- ゲキカラ - 松井玲奈
- 地元のチンピラを半殺しにした少年院帰り。屈指の強さを誇るが、喧嘩の勝敗には興味が無い。
- 性格は残虐で、ただ純粋に暴力と流血、破壊を楽しむ。また、自分の爪を噛む癖がある。常に笑っており喧嘩で血まみれになっても笑顔でいるなど、相手を恐怖に陥れる行動を取る。また、武器の使用や噛み付きといった、ヤンキーの喧嘩における「暗黙の禁じ手」的な戦法も躊躇無く使う。その性格と強さ故に四天王の中では最も恐れられている存在で、サドも「頭がイカレてる」と語っている。
- 四天王3番手として、歌舞伎シスターズ・チームホルモン・学ラン・チョウコクを次々と襲って前田を挑発すると共に孤立化を図る(なぜか、だるまは襲っていない)。
- 前田が最も苦戦した相手であり、一度は前田を椅子で殴って気絶させ、救援に駆けつけた学ラン・歌舞伎シスターズも即座に返り討ちにするが、復活した前田の攻撃を受けて劣勢となる。敗れたにも拘らず不適に笑ったまま戦いの場を去り失踪したが、サドの戦いの際に再登場した。
- トリゴヤ - 小嶋陽菜
- 喧嘩は弱く、「四天王の器ではない」と周囲も本人も思っているが、鶏小屋に閉じ込められることによって覚醒する。この覚醒で姿は変貌し、読心術(サイコメトリー)能力や、耳元でキーワードをささやいてトラウマを呼び起こすなどのマインドコントロール能力が発現する。多用されると精神崩壊の恐れもあるこの能力は、優子も危険と感じており、トリゴヤ覚醒の事後報告に来たサドを怒鳴りつけた。
- 四天王4番手として前田と戦い、その精神攻撃で追い詰めるが何度も繰り返すうちに前田の強いトラウマが自分に流れ込んでしまい自滅する。その後、気を取り戻すも覚醒は解かれ、怒りに満ちた前田に抵抗することもできずに、何度も殴られ完全に敗れ去った。そのスタイルからでもあるが、作中では肉弾戦を行っていない。
- 1年生
[編集] 前田四天王
- 鬼塚だるま - なちゅ
- 前田と同日に同じ2年C組に転入してきた。前田の強さを知ると「あつ姐」と呼び、勝手に「舎弟」と称して付きまとう。ケンカっ早く、あまり強くはないものの根性はある。医者の家系に育ち一人だけグレた。
- 中学時代にシブヤがリーダーをつとめるギャルサーに在籍しており、シブヤを見た瞬間怖じ気づいてしまったが、シブヤはだるまの事を全く覚えていなかった。自分(達)がケンカに勝つと“勝利の儀式”的に手羽先を食べるが、「ワイはチキンとちゃう」ということのようである。
- 得意技は頭突きで、命中率こそ低いものの威力は高い。得意技にしている理由はシブヤに虐められた時に頭突きを多用された為「同じ頭突き」で倒す為に練習した結果である。また、この頭突きはブラックに止めを刺すのにも用いられた。
- 学ラン - 宮澤佐江
- 2年A組。性同一性障害。普段は短ランと学生ズボンを着用。高所から飛び掛ったりジャンプしての攻撃を得意とする。
- 一目惚れしただるまを賭けた勝負で前田のワンインチパンチに敗れた。その結果、今度は前田に惚れ、前田四天王として仲間になる。
- 役のモデルは『クローズZERO』の主人公、滝谷源治[8]。
- 歌舞伎シスターズ(2年生)
歌舞伎メイクで、着物のような服を着たヤンキー2人組。名を上げるべく、矢場久根女子高校のヤンキーに積極的にケンカを仕掛けていた。前田(第2話)、チョウコク(第5話)、ゲキカラ(第8話)にそれぞれ敗北。前田四天王として前田の仲間の一員となる。小歌舞伎は前田とは対戦していない。
- 大歌舞伎 - 河西智美
- 掌底を得意とする。前田の介護士の教本を破いて挑発。
- 小歌舞伎 - 倉持明日香
- 大歌舞伎の舎弟。大歌舞伎の歌舞伎ポーズの意味を解説する(第2話)。だるま・歌舞伎シスターズ・学ランを「前田四天王」と名乗ったのは彼女(第7話)。
[編集] 生徒
- チームホルモン(2年生)
2年C組。教室内でホルモンや焼肉を食べながら喋っているヤンキー集団。各話冒頭において、前田と戦う相手の解説を行う。話が進むにつれ、前田側に与するようになる。喧嘩はあまり強くはなく、前田(第1話)とゲキカラ(第8話)にそれぞれまとめて倒されている。また、全員がタイマンでチョウコクに負けた経験がある。
- ヲタ - 指原莉乃
- リーダー。ゲキカラに鼻を鉛筆で突き刺され負傷するも、最終話で完全に回復。
- 幼少のころカブトムシの幼虫をグミと間違い食べてしまったことがあり、それをトリゴヤの能力によって見抜かれトラウマを呼び起こされてしまう。それによりホルモンが幼虫に見えてしまい食べられなくなっていたが、テレビでとある原住民がイモムシをおいしそうに食べているのを見てあっさりと克服する。
- 無口で、喋ったのは第10話と最終話のみ。
- 山椒姉妹(1年生)
四天王・シブヤの舎弟であるロリータ・ファッションの3人組。化学室を拠点とし、上級生とのタイマンに勝利することで名を上げている。シブヤの命令で、ケンカをする気のない前田に一度は勝利するが、サドの信用を得られなかったことにより再び喧嘩をしかける。手錠をはめて前田をいたぶるが、前田とだるまのタッグにより敗北。
- みゃお(長女) - 宮崎美穂
- 3人のリーダー。黒いロリータファッションを制服の上から着用している。得意技は前蹴り。
- だるまと前田の友情を馬鹿にしたことで前田の怒りに触れ、更にはだるまに足を掴まれ、身動きが取れない状態で踵落としを喰らって敗北した。
- らぶたん(次女) - 多田愛佳
- ピンクのロリータファッションを制服の上から着用している。
- みゃおと同じく前田とだるまの友情を馬鹿にしたが、みゃおに前田の攻撃からの盾にされ敗北、みゃおを見捨ててまなまなと逃走した。
- まなまな(三女) - 奥真奈美
- 白いロリータファッションを制服の上から着用している。
- みゃおと同じく前田とだるまの友情を馬鹿にしたが、みゃおと仲間割れになっている隙に前田に攻撃され敗北、みゃおを見捨ててらぶたんと逃走した。
- 金眉会(1年生)
眉毛を金色に染めているグループ。第1話で、だるまと対決し敗北。
- リーダー - 脇澤美穂
- だるまに襲い掛かるもカウンターの頭突きを食らい一撃で敗北。手下達も闘志を失ってしまう。
- 幹部 - 繭Co.
- メンバー - 百刈杏[9]、池畠あんず、SHIN-YONG、宮林苑史
- その他の生徒
- チョウコク - 秋元才加
- 3年生。百人一首クラブ唯一の部員。優子に負けた悔しさをむねにタイマン百人斬りを実行。倒した相手には百人一首の上の句の札を置いていく。
- 第5話でネズミに唆され「94番目(残り6人は四天王・サド・優子)の相手」として前田と戦うが敗れた。
- 一匹狼的な性格だが、対決後は前田のことを気にかけている様子。ただし学ランや歌舞伎シスターズと違い、直接的な手助けはしていない。
- 「チョウコク」は顔の掘りが深く、ギリシャ彫刻に似ていることからついた渾名。
- ネズミ - 渡辺麻友
- 1年生。常にパーカーと黒いタイツを着用。ティンバーランドのブーツを愛用している。
- マジ女の「テッペン」を取るために情報屋として暗躍し、自らは戦わずに腕のあるヤンキーに肩入れして前田やラッパッパを潰そうとする。
- 続編では主役の一人として登場する。
- 2年生。生徒会長。正義感が強く、極度に涙もろい。
- 卒業式では卒業生なしの体育館で送辞を読み号泣した。
- ダンス - 矢神久美
- 1年生。シブヤの舎弟。第6話に登場し、アジトでパラパラを踊るが、苛立ったシブヤにすぐ止められた。
- ダンスが踊っていた曲は、第7話で前田と大島が出かけたゲームセンターのシーンでも使われている。
- 珠理奈 - 松井珠理奈
- エレナ - 小野恵令奈
- 1年生。みなみの妹。両親の離婚の際、父親側に引き取られた。
- 姉が死んだのは前田のせいだと思い、ネズミに唆されて果たし状を書く。しかし、前田の戦いを見ていくうちに心を動かされて、最終的には彼女を許した。
- ミキ - 大家志津香
- 第4話の冒頭で山椒姉妹のみゃおとのタイマンで敗れる。
- 卒業式に集結した生徒
[編集] 教員関係者
- 野島百合子 - ふせえり
- 馬路須加女学園校長。英語混じりの言葉で話す。ラッパッパ初代部長で、敦子の母親とは過去に因縁がある。
- 「何があっても生徒を見捨てない」主義で、少年院送りになったゲキカラも退学処分にしなかったほど。
- クウキ - 小林すすむ
- 2年C組担任、数学教師。気が弱く、生徒たちには全く話を聞いてもらえない。
- キケン - 手塚とおる
- 保健教師。いつも女生徒を盗撮しようとするが、失敗している。チハルの詐欺行為の被害者。
- チハルからマジ女のシールが貼ってあった原付を取り上げて、だるまに返してあげた。
[編集] 矢場久根女子商業高校
馬路須加女学園のライバル校。通称「ヤバ女」。大人数で少数の相手(1人含む)を袋叩きにするのがスタイル。木刀やバットなどの武器使用も平気で行う。ネズミに唆され、アジトで前田を襲うが前田の性格凶変及びサドの参戦により形勢逆転、敗れ去る。
- 総長 - あじゃ
- 3年生。名前の通りヤバ女の総長で、マジ女を狙っている。ミギウデとの協力技「矢場久根ムロフシ」を持つ。
- 統率力や人望はあまりないらしく、前田&サドとの戦いで劣勢になると手下は一人残らず彼女を見捨てて逃げ出した。その後、自分も前田のカウンターパンチに敗れる。
- ミギウデ - 安藤なつ
- 3年生。名前の通り総長の右腕。「矢場久根ムロフシ」でハンマー投げの要領で総長を振り回して投げる。
- チハル - 佐藤亜美菜
- 2年生。年上の男性をターゲットに、女の子との仲介役に扮し金を巻き上げるなどの行為を行っていた。
- サナエに盗品の原付を3万円で買わされた上、キケンに取り上げられた。
- サナエ - 佐藤由加理
- 3年生。だるまの原付を盗み、チハルに売りつけた。
[編集] 前田家
- 前田芳郎 - 甲本雅裕
- 敦子の父。昔はヤンキーだったが、現在は普通のサラリーマン。眼鏡を外すと性格が凶変する。
- 前田幸子 - 鈴木砂羽
- 敦子の母。トラック運転手(オペレートする2tトラックは茨城県の有名なデコトラ、爆心丸)。
- 高校時代はヤバ女で総長をしており、野島とは芳郎を取り合った因縁がある。敦子に「マジ女のテッペンを取れ」と語る。
[編集] その他の登場人物
- みなみ - 高橋みなみ ※出演シーンは、回想および幻影
- 故人。前田の親友でエレナの姉。両親離婚の際、母親側に引き取られた。八木女子高校生徒。
- 喧嘩をやめてマジに生きるべく介護士への道を志す。
- 前田の不在時、復讐に来たガンギレ高校のヤンキー[10]に集団で暴行された末に公園の階段から落とされて命を落とす。
- チハルの詐欺行為の被害者。
- 医者 - 江花智之
- あかつき総合病院の医師。第7話で優子の「残りの時間」について語る。
- その他・エキストラなど
[編集] 設定の変更点
製作発表時に公開された設定を変更している点がいくつか存在する。
| 役名 | 出演者 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|---|
| 前田敦子 | 「マジすか」をスイッチに性格が凶変 | 「マジ」をスイッチに性格が凶変 | |
| ブラック | 柏木由紀 | シングルマザー | 本編非登場設定[11] |
| トリゴヤ | 小嶋陽菜 | 鶏をこよなく愛す鶏小屋の主 | 鶏を極度に恐れる。鶏小屋に閉じこめられることによって覚醒 |
| ネズミ | 渡辺麻友 | 役名変更:ネズミ女 | ネズミ |
| ダンス | 矢神久美 | ラッパッパの1年生 | シブヤの舎弟 |
| みなみ | 高橋みなみ | 馬路須加女学園生徒 | 八木女子高校生徒[12] |
[編集] マジすか学園2
| マジすか学園2 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 毎週金曜 24:12 - 24:53 (毎週土曜 0:12 - 0:53)(41分) |
| 放送期間 | 2011年4月15日 - 7月1日(12回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ東京 |
| 企画 | 秋元康 |
| 監督 | 佐藤太 豊島圭介 |
| 演出 | 同上 |
| 原作 | 秋元康 |
| 脚本 | 鎌田智恵 橋本博行 山岡潤平 山岡真介 |
| プロデューサー | 岡部紳二(CP) 森田昇 露木友規枝 阿比留一彦 石田雄治 椋樹弘尚 |
| 出演者 | 登場人物を参照 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | あり |
| データ放送 | あり |
| オープニング | 「ヤンキーソウル」 |
| エンディング | 「青春と気づかないまま」 最終話のみ「ヤンキーソウル」 |
| 外部リンク | マジすか学園2 |
[編集] 概要
一話完結形式だった前作とは違い連続ドラマ形式の趣が強い。前作と配役が一部異なる。前作では暴力的な描写が多く、視聴者から苦情が寄せられたため、暴力・流血描写は極力抑えられた。
前作の主人公だった前田敦子、および前作の主要人物はあまり登場せず、明確な主人公を設定しない群像劇の趣が強い[13]。大まかなストーリーとしては、ポスト前田を争う物語であり、前作と同様、現実のAKB48とその周辺の出来事をモデルとしている。しかし、個々のキャラクターのエピソードが平行して描かれるという難解なストーリーとなったため、最終話放送後の番組公式サイトのBBSには不満の声が多く寄せられた。
本編前にピンポーンというSEのあとに1作目と同じ断り文があるが、「パート2となり、さらに下手な演技がパワーアップしている場合もあります」の文章が付け加えられた。最終話の断り文は、「御礼 学芸会の延長みたいなドラマに最終回までおつきあいいただきまして、ありがとうございました。彼女たちなりに成長したのか? みんなの目が慣れてしまったのかはわかりませんが、彼女たちがガチで頑張ったことだけは間違いありません。最後まであきれることなく、おつきあいください」になった。冒頭は必ず「AKB48 in」というテロップが出る。
[編集] あらすじ
前作から数ヶ月後。旧四天王たちは卒業し、前田は3年生に進級したが、ラッパッパはかつての勢いを失いつつあった。校内を新たなヤンキーたちがうろつく中、ある人物が前田に宣戦布告し、下克上の幕が開く……。
注意:以降の記述で『マジすか学園2』に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 登場人物
※役者名だけの記載は本人同名役。ニックネームで呼ばれているキャラクターの本名は演者と同じ。ただし、チハル・サナエのように下の名が異なるキャラクターは除く。★は前作出演時とは異なる役柄。
[編集] 馬路須加女学園
[編集] 最強武闘派集団ラッパッパ(吹奏楽部)
部員は全員3年生。部室には卒業生の写真が貼られた一角がある他、奥の部屋には大島優子の写真を置いた祭壇が設けられている。出入り口の扉はセンターに破壊されて以降、そのままになっている。また、ロケ地とセットが変わったため前作とは部室の間取りが多少異なる。
- 前田敦子
- 新副部長。メガネからコンタクトレンズに変え、第5話から髪を短くした。過去におたべと交戦している。
- 自分より強い相手を見つけるため街でヤクザやチンピラ、暴行や恐喝を行っている不良を倒して回るという仕置き人のような事をしており、終わった後になぜか瓶詰めの桜の花弁を一枚ずつ食べている。
- 後に連続暴行犯として警察に追われる身となる。大島優香・優希から国外へ高飛びするよう忠告されるが、逃げずにマジ女とヤバ女の戦争の最中に姿を現す。
- 最終的にシブヤと和解、マジ女の仲間に別れを告げ、ネズミとセンターに自らが去った後のマジ女の「テッペン」を託す。最後は自ら警察に出頭し、逮捕されて物語の幕は閉じる。
- ★おたべ - 横山由依
- 新部長。京都の有名進学校から前田が呼び寄せた。京言葉を話す。
- 統率力は高く、部外者が彼女が部長であることを疑問に思うことはあっても部員達は彼女が部長であることに概ね納得しており、あまり不満に思ってはいない。
- 「ネズミが黒幕であることを見破る」など頭が切れ、喧嘩の実力もあるが平和主義者で無益な戦いを嫌う。
- 子供の頃から喧嘩では誰にも負けたことがなかったが、マジ女に来校する前の前田(八木女子高時代)と拳を交えており、その際に初めて喧嘩に負けた。座右の銘は「上には上が居る。下には下が居る」。
- ネズミを嫌っているが個人的にセンターには好感を持っており、ネズミを裏切りラッパッパ側に就くよう打診した。
- 喧嘩では拳よりも足技を多用しており、得意技は踵落とし。最終決戦では自ら真っ先に敵陣に切り込んだ。あくまで前田の代理の部長であり、既に3年生であるため、最終話では前田に「テッペン」をまかされていない。
- 鬼塚だるま - なちゅ
- ケンカと共に精神を鍛え直すために自己啓発のセミナーに通っている。そのため学園にはおらず、前田四天王の地位も実質的に尺に譲った形となっている。
- 最終決戦で、全員分の手羽先を持参し自称「敦姉のピンチヒッター」として駆けつける。前作と同じく頭突きが得意技。
- 新・ラッパッパ(前田)四天王
- 学ラン(洋ラン) - 宮澤佐江
- 前作と異なり、短ランから洋ランに、髪型がリーゼントになっている。男子のような風貌で他校の女子から人気がある。
- シブヤからの「ゲキカラへの果たし状」をダンスから受け取るが、ゲキカラを「甘口」として卒業させるために自らがヤバ女に出向く。そこで山椒姉妹二枚刃に目つぶし攻撃をされつつも倒すが、直後に裸足の会のメンバーに袋叩きにされ敗北し、入院。その後退院し、最終決戦に参戦した。
- 尺 - 峯岸みなみ
- 元生徒会長。生徒会長では出番が少ないことを嘆き、出番を求めてヤンキーに転向した。前作と異なり、茶髪のストレートに赤い特攻服という出で立ちになっている。本人曰く、「ヤンキーと優等生キャラの中間でいたい」らしい。
- 勉強も喧嘩もそこそこだと思っており、「自分は本当に四天王でいいのか」と悩んでいる。しかし、喧嘩をふっかけたチームアンダー全員を返り討ちにし、ヤバ女のジャンケンとのタイマンで引き分けた(靴は奪われたが)実績はある。
- ゲキカラの入院後、彼女のペンダントの所有者になっている。「いくない」(「よくない」の意)という口癖が、一時期チームアンダーに移った。舎弟を名乗った後でもチームアンダーのことはあまり好きではない様子。
- ゲキカラ(甘口) - 松井玲奈
- 旧四天王では唯一留年し、四天王の座に再び居座っている。前作に引き続き喧嘩の実力は非常に高い。今は亡き優子に必ず卒業することを誓っている。
- 性格やキャラクター設定が前作と大幅に変更され、前作と比べると普通の会話を行えるようになった。また、数ヶ月前までは敵対関係だったはずの前田やその一派とも完全に和解している。
- 危険度や怒りの度合いは辛さで表現され、甘口の時は胸のペンダントの文字が「POP」、ゲキカラに覚醒した時は「ROCK」になる。普段は甘口だが、激しい怒りを感じたときはゲキカラへ覚醒し、学ランを袋叩きにしたカムバックとまゆげを軽く一蹴した。
- ミソの凶行によって瀕死の重傷を負ったが一命を取り留め、入院。最終決戦では入院中にも関わらず病院を抜け出し参戦した。
- 最終話で前田に「来年こそ卒業しろよ」と言われたことから、今年度も卒業できなかった様子。
- 歌舞伎シスターズ(能・狂言シスターズ)
- 2人1組扱いの四天王。ヤバ女に乗り込んだ際に、歌舞伎シスターズに戻った。最終決戦にも参戦。
- 大歌舞伎(姉) - 河西智美
- 時折、般若の面を着用。前作と同様掌底を得意とする。
- 前田への復讐のためにマジ女を裏切ったシブヤに激怒し、タイマンを張るが敗北。
- 小歌舞伎(妹) - 倉持明日香
- チームホルモン
ラッパッパの入口を守っているが実力は低く、センター(1話)、ヤバクネ軍団(3話)にあえなく敗戦。本人達も弱さを自覚しているが、それを理由に喧嘩から逃げることはしない。チームフォンデュと親交や交流を兼ねた会食を行っている。最終決戦に参戦。
- ヲタ - 指原莉乃
- リーダー。前作と異なり、前髪を上げている。最終決戦では旗振りを務めた。
- バンジー - 仁藤萌乃
- サブリーダー。『大草原の小さな家』に熱中している。
- 裸足の会の最初の被害者であり、登校中に襲撃され重傷を負いながらも学校まで辿り着きヤバ女の休戦協定破棄を伝えた。
- ウナギ - 北原里英
- 特攻隊長。
- アキチャ - 高城亜樹
- 会計監査。前作と異なり、茶髪で髪が伸びている。
- 自分達が弱いのは周りが強過ぎるからであり、他の学校ならば「テッペン」を張れるだけの実力はあると発言。
- ムクチ - 小森美果
- 前作より台詞の数が増えている。第8話から「おしゃべり」と改名したが、センターとおたべには無視された。
[編集] つの字連合
ネズミとセンターが中心となり、前田やラッパッパに不満を持つ生徒たちを集めて結成された。メンバーは全て2年生。本来の目的は「世代交代」だが、ヤバ女との抗争が勃発したため、機が熟するまで活動停止していた。最終的に組織は瓦解し、ネズミとセンターだけのチームとなる。当初の想定とはかなり異なった形ではあるが、結果的にマジ女の「テッペン」を取るという目的は果たした。
- ネズミ - 渡辺麻友
- 前作から一転、主役の一人として登場[13]。ラッパッパに対抗すべく、センターと手を組み「つの字連合」を結成。頭脳派であり、参謀的存在も兼ねる。ゲームは一度も負けたことがない。
- 実家は裕福で、父親は政治家の渡辺友造。しかし、ヤミ献金等の汚職で得た不正な金で、複雑な家庭環境で孤独に育った様子が示唆されている。
- 常にパーカーと黒いタイツを着用。基本的に一人称は「あっし」だがセンターの前では「私」になり、口調も異なる。クラシック音楽を好む。11話で初めてフードを外した。
- 喧嘩に関してはチームアンダーを一人で全員倒す、武器を用いたヤバ女の集団相手に1人で互角に渡り合える程の実力を持つが戦いは好まない。
- 敵味方問わず裏から操る策略家で、チョウコクの心を金で動かす、右腕的存在のセンターですら巧みな演技で大怪我を負ったと欺き、手駒として利用するなど狡猾でもある。しかし、それ故に他人を見下した態度を取る節があり、そのためか作中では周囲から良く思われていない描写が見られる。本人は誰にも同情されたことがないと語っている。
- 情報屋としてシブヤ、捨照護路高校の仲俣と裏でつながっており、マジ女とヤバ女の潰し合いに拍車をかけるために暗躍する。そのためには手段を選ばず、右腕のセンターを平然と裏切るような行動を取った。そもそも初めからセンターに好意を持っておらず、欺いていたが、自身もヤバ女と仲俣に裏切られた。
- その後、センターへの裏切りが原因で仲間は離散し、「つの字連合」は瓦解してしまう。何度裏切り利用しても決して離れていかないセンターに苛立ち、ついに殴り合いとなるが、最終的に二人は心が通じ本物の「マブダチ」となる。最終話でセンターと共に前田からマジ女の「テッペン」を託された。
- 渡辺は演じるに当たり、「人間の悪い部分を出来るだけ詰め込んだ」という。ネズミの孤独を表現するために、自身の引きこもりに近かった時期の経験(渡辺麻友の項目を参照)が役に立ったとも語っている[14]。
- センター - 松井珠理奈 / 横山未空(幼少期)
- 出番の少ない前作から一転、主役の一人として登場[13]。
- 幼少時に父親から家庭内暴力を受け、それを苦に母親が家を出てしまったなど、孤独に生きてきた過去が示唆されている。父親に対して殺意にも似た激しい憎悪を抱いており、それが同じ孤独な人生を歩んでいたネズミに惹かれていった大きな理由となっている。腹部に刃物で刺された際の傷跡があり、そのトラウマから金属などによる光の反射を見ると我を忘れてしまう。
- 常にカーディガンを着用。回想シーンでは巻き髪になっている。卵焼きが好きで、好きな食べ物は最後まで取っておくタイプ。
- チームフォンデュと同じクラスだが、寒ブリ以外にはあまりいい印象を持たれておらず、彼女も嫌っている。しかし、一部の生徒からの人望は強く、「つの字連合」の多くはネズミが嫌いだったが彼女の強さとカリスマ性に惹かれて連合に加入した。周りには一目置かれながらも校舎の屋上以外に居場所がなく、そこでネズミとよく会っている。
- 「ヘッセヲタ」と自嘲するほどヘルマン・ヘッセの詩を好み、何度か引用している。
- 2年最強。途中から戦意を失っていたとはいえチョウコクを倒した他、ゲキカラに対しても臆せず戦いを挑み、本気の力を出すよう挑発するほどの余裕と実力を見せ付けた。1対1の真剣勝負を最上とする一匹狼だが、目的が同じため、ネズミと手を組む。その後はネズミに「お前が好きだ」と公言するほど心を開き、信用するがその真っ直ぐな性格故か、知らぬ間にネズミに利用されてしまう。
- 実力を見込んだおたべにラッパッパ側に就くよう打診されるが、ラッパッパ側に就けばネズミを裏切ることになるため、ネズミとおたべの間で板挟みとなる。
- その後、自分がネズミに都合よく手駒として操られていることを悟りながらもネズミを信じ、最終的にネズミを改心させた。最終話でネズミと共に前田からマジ女の「テッペン」を託された。
- チームアンダー(元ラッパッパ部員)
ラッパッパの入れ替えにより居場所をなくしていたが、ネズミに革命を勧められチームアンダーとしてラッパッパに反旗を翻した。尺に喧嘩を売ったものの全員返り討ちに遭い、のちに全員「尺姉」と慕い、舎弟を名乗って付きまとうが、尺には鬱陶しく思われている。ネズミの部屋を乗っ取り、「アンダー部屋ー」と改名、尺のパネルを飾っていたが、センターに軽く倒され、退却した。最終決戦に参戦。
- アニメ - 仲谷明香
- ジャンボ - 田名部生来
- ライス - 米沢瑠美
- 昭和 - 片山陽加
- チームフォンデュ
2年C組。センターと同じクラス。チームホルモンをリスペクトしている。教室内でチーズフォンデュを食べながら、番組冒頭で前回迄のあらすじを噂話風に話す。いずれのメンバーも喧嘩の経験はほとんど無く、「オクトパシー」「人間ミサイル」などの攻撃フォーメーションを持っていたが、センターに軽く倒された。最終決戦に参戦。
- ★どっち - 島田晴香
- キャプテン。
- ★ツリ - 山内鈴蘭
- 副キャプテン。
- ★寒ブリ - 島崎遥香
- 参謀。チームフォンデュで唯一、ヤバクネに狙われる身となったセンターを心配しており、ヤバ女に追い詰められたネズミとセンターを救った。
- ★年増 - 大場美奈
- 出納係。
- レモン - 市川美織
- 鉄砲玉。フレッシュなヤンキーになりたいらしい。
- 金眉会
- 金眉1 - 繭Co.
- 肘鉄砲組
- 肘鉄砲1 - 河村春花
[編集] 生徒
- まなまな - 奥真奈美 ※回想出演
- 2年生。元山椒姉妹。一人だけマジ女に留まるが、今作では登場せず。
[編集] 卒業生
優子以外の4人は、最終話でのマジ女とヤバ女の戦争に現れ、マジ女側に参戦している。
- 大島優子
- 故人。元ラッパッパ部長。死後も在校生達に多大な影響を与えている。
- 生死の境をさまよっていたゲキカラが出会うが、彼女の臨死体験なのかあの世の魂なのかは説明がないため不明。
- サド - 篠田麻里子
- 元ラッパッパ副部長。卒業後は看護師を目指し、看護専門学校に通っている。
- 前作で持ち歩いていたけん玉はラッパッパ部室の優子の祭壇に供えている。
- 最終決戦には救急車で乗り込む。卒業後もその強さは伝説になっており、参戦を知ったヤバ女側に動揺が走った。
- ブラック - 柏木由紀
- 元ラッパッパ四天王。卒業後はバンジーの家の近くのスーパーでレジ打ちをしている。
- シングルマザーで一児(男の子)の母だが、子供の父親のことを聞くことはタブーとされる。
- トリゴヤ - 小嶋陽菜
- 元ラッパッパ四天王。卒業後は人気者の風俗嬢で風俗界の「テッペン」を目指している。
- 今作ではサイコメトリー能力は覚醒なしでも使用可能になっている。
- 卒業後、シブヤとサドを風俗に誘っているがいずれも無視されている。
- チョウコク - 秋元才加
- 卒業後は、母親の手術費用を稼ぐため、キックボクサーとして活動。
- ネズミとシブヤの策略の思い違いもあり、センターとタイマンを張ることになる。終始優位に進み「お前じゃセンターは取れない」と実力不足を指摘するが、マウントポジション状態にある時に母親の言葉が頭をよぎり、その戦意を殆ど喪失する。
- その後ブレーンバスターを受け敗れた。後にネズミから策略として振込まれた200万円は返済した。
[編集] 教員関係者
- 野島百合子 - ふせえり
- 馬路須加女学園校長でラッパッパ初代部長。おたべが有名進学校からヤンキー校のマジ女に転校して来たこと及び簡単には就けないラッパッパの部長に就任した事を不思議がっている。
[編集] 矢場久根女子商業高校
マジ女と休戦協定を結んでいたが、裸足の会の襲撃を機に対立し、破棄となった。いずれの生徒も、マジ女とヤバ女の最終決戦に参戦している。前作と同じく多人数による袋叩きや武器使用がスタイル。本作では更にその傾向が強い。
終盤、複数のヤンキー校に加勢を依頼して300人以上を動員した上でマジ女に宣戦布告、最終決戦に至る。
[編集] 裸足の会(ハブ)
「靴狩り」と称して倒した相手の靴を奪うという行為を行っている。■はマジ女からの転校生。
- 3年生
- ■シブヤ - 板野友美
- 元ラッパッパ四天王。卒業後は親のコネでIT関連企業に就職したが上司を殴って辞め、前田に復讐するため、ヤバ女に再入学[15]し、新総長となった。
- 表面上はネズミとつながっているが、実の所前田への敵対心に付け込まれ、利用されているような節がある。また、本人もネズミの事をよく思っていない。
- 彼女なりにヤンキーとしての仁義は心得ているようで、ゲキカラを刺すという勝手な行動をしたミソに激昂したり、前田が警察に身柄を確保されることになった際も、前田が警察に逮捕されればマジ女との戦争で有利になるのではないかといったダンスの発言を無視し、1対1での勝負を挑むなど卑劣を厭う面も見られる。
- ヤンキーとして決着をつけるため前田を警察から逃がしたが、最後の戦いでは前田に勝てないことを悟り、対戦しなかった。
- ちなみに、携帯電話の着信音は「Dear J」。
- ★ジャンケン - 内田眞由美
- じゃんけんが強い。前総長卒業により、空いた総長の座を決めるにあたり、チハルとサナエにじゃんけんで勝ち、新総長になる。しかし、3名共シブヤ一味に敗北し、裸足の会に入る。尺とタイマンを張るが引き分ける。
- 自称「矢場久根二十天王」だが、最後まで彼女以外に二十天王を名乗った人物はいなかった。
- チハル - 佐藤亜美菜
- 前作の原付に続き、今度は「靴狩り」で奪った靴15足ほどをサナエに3万円で売りつけられる。さらにジャンケンも加担して6万円に跳ね上がり、結局買うハメに。
- サナエ - 佐藤由加理
- 卒業できず留年。
- 2年生
- ■ダンス - 矢神久美
- シブヤ直属の舎弟。よくシブヤに殴られ鼻血を出すが、シブヤに対する忠誠心は極めて高い。
- ★カムバック - 菊地あやか
- 一度退学したが、後に復学した。覚醒したゲキカラに敗北。
- ★まゆげ - 前田亜美
- 覚醒したゲキカラに倒され、廃材のピアノで潰されかけた。
- ★3色 - 佐藤すみれ
- 頭にターバンのような物を着用している。指笛が吹けない。
- ★まりやぎ - 永尾まりや
- ★チサト - 中田ちさと
- ★マリヤ - 鈴木まりや
- ★リナ - 近野莉菜
- 山椒姉妹 二枚刃
- 裸足の会に正式に入るにはマジ女生徒の靴が必要なため、学ランと戦うが二人まとめて倒された。前作と違い、仲間割れをした隙をつかれて敗北したわけではないが、仲間割れを起こしやすい。最終決戦にも参加。
- ■みゃお - 宮崎美穂
- ■らぶたん - 多田愛佳
- 1年生
- ミソ - 木本花音
- 独断で学ランの入院している病院に忍び込み、見舞いにきたゲキカラを刺して重傷を負わせる。凶器を用いた勝手な行動に激昂するシブヤに対し、「これがヤバクネのやり方だ」と反抗的な態度を示して離反した。
- その後、警察に出頭し、事情聴取で笑いながら「冗談でした」と答えた。その後は作品に登場していない。
[編集] その他の生徒
- ★ミサキ - 岩佐美咲
- ★シズカ - 大家志津香
- ★ハルカ - 仲川遥香
- ★ナツミ - 松原夏海
- ★アヤカ - 梅田彩佳
- ★トモミ - 中塚智実
- ★ミサト - 野中美郷
- ★レイナ - 藤江れいな
- ★サキコ - 松井咲子
- ★はるか - 石田晴香
- ★カナ - 小林香菜
- シホリ - 鈴木紫帆里
- ★ナツキ - 佐藤夏希
- なつみ - 平嶋夏海
- ★ユカ - 増田有華
- ★あんな - 森杏奈
- イズ - 伊豆田莉奈
- レナ - 加藤玲奈
- りな - 川栄李奈
- なつき - 小嶋菜月
- マリナ - 小林茉里奈
- ワカナ - 名取稚菜
- ナナ - 藤田奈那
- あやか - 森川彩香
[編集] 卒業生
どちらも、最終話でのマジ女とヤバ女の戦争に現れ、ヤバ女側に参戦している。
- 元総長(先代) - あじゃ
- 元ミギウデ - 安藤なつ
- 大歌舞伎と戦うが、掌底を顎に食らい敗北。
[編集] 捨照護路(ステゴロ)高校
- 仲俣 - 仲俣汐里
- 3年生。シブヤ、ネズミと裏でつながっている。
- 自分を利用しようとしているネズミを良く思っておらず、彼女の計画が失敗に終わるであろう事を示唆した。
- ヤバ女側として手下と共に最終決戦の場に現れたが、結果的には傍観するのみでどちら側にも参戦せず、決着前に不適な笑みを浮かべ引き揚げていった。
[編集] メインキャストの親族
- ★大島優香・優希 - 大島優子
- 大島優子の3つ子の妹で、優子とは生き別れている[16]。二人とも優子と同等の喧嘩の実力を持っている。
- 亡くなる前に優子から、前田に会うように連絡を受けており、マジ女に姿を現した。最終話では前田に国外逃亡用の航空券を渡した他、マジ女とヤバ女の戦争に現れ、マジ女側に参戦している。
- ちなみに、二人の見分け方は腰に装着するチェーンの位置(右側装着が優香、左側が優希)。
- ブラックの子供 - 佐野秀輔
- チョウコクの母 - 歌川椎子 ※声のみの出演
- センターの父 - 松村明
- センターの母 - 金子路代
[編集] その他の登場人物
- 役職は警視庁抜暮南警察署連続暴行事件捜査本部主任。前田による連続暴行事件を担当。
- ネズミによる警察への匿名の通報で前田がヤバクネにいる情報をキャッチし、ヤバクネに乗り込むが、シブヤの偽装工作により、前田を発見できなかった。その後で、ヤバ女の面々に事情聴取を行い、シブヤに「前田は一線を越えてしまったこと」、「自分が元ヤンキーだったこと」を話す。
- 最終話でマジ女とヤバ女の戦争を見届けた後、前田を連行する。
- 看護師 - 春木みさよ
- サドの先輩看護師。
- シブヤの上司。シブヤの経歴を言及し、援助交際までしていると言及した為、シブヤの怒りを買い、額に「自表(正しくは辞表)」と書かれた挙句、ボコボコにされた。
- 秋山成勲 ※写真出演
- チョウコクのデビュー戦の相手。なお、試合結果は不明。
- チンピラ - 後藤健、叶雅貴
- 男性を恐喝するが前田によって粛正された。
- 警部補の部下。階級は巡査部長。常に警部補とコンビを組んでいる。
- 斜に構えたシブヤにキレたり、最終決戦で現れた前田を決着を見る前に確保しようとするなど、短気・性急な側面がある。
- 医師 - 田中洋之助
- ヤクザ - Velo武田、雲雀大輔、江澤大樹
- その他・エキストラなど
[編集] スタッフ
- 音楽:MOKU(aotsuki)、古川ヒロシ、ABOTTO レオ
- 音楽協力:テレビ東京ミュージック
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[編集] 過去のスタッフ
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[編集] 音楽
全てAKB48の楽曲を使用。
[編集] マジすか学園
- 主題歌・挿入歌
- オープニングテーマ
- マジスカロックンロール(『2』でも使用)
[編集] マジすか学園2
- 主題歌
- 青春と気づかないまま(最終話のみ「ヤンキーソウル」)
- オープニングテーマ
[編集] 放送日・サブタイトル
[編集] マジすか学園
| 各話 | 日付 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2010年1月8日 | 世の中、マジしかねぇんだよ! | 森ハヤシ | 佐藤太 | 4.1% |
| 第2話 | 2010年1月15日 | 歌舞伎シスターズ | 鎌田智恵 | 佐藤太(脚本協力) | 3.2% |
| 第3話 | 2010年1月22日 | 俺の“マジ”はお前のためにある | 松永洋一 | 3.3% | |
| 第4話 | 2010年1月29日 | 山椒姉妹登場 | 瀬戸山美咲 | 4.1% | |
| 第5話 | 2010年2月5日 | チョウコクとネズミ | 橋本博行 | 佐藤太 | 3.4% |
| 第6話 | 2010年2月12日 | 四天王 シブヤ登場! | 山岡潤平 | 3.8% | |
| 第7話 | 2010年2月19日 | 四天王 ブラック参上! | 鎌田智恵 | 松永洋一 | |
| 第8話 | 2010年2月26日 | 四天王最凶 ゲキカラ・笑う | 橋本博行 | ||
| 第9話 | 2010年3月5日 | 最後の四天王 トリゴヤ 最強反則 | 鎌田智恵 | 豊島圭介 | |
| 第10話 | 2010年3月12日 | みなみのために、優子さんのために | 橋本博行 | 4.3% | |
| 第11話 | 2010年3月19日 | 前田、マジ! サド…、泣く。 | 山岡潤平 | 松永洋一 | 3.0% |
| 最終話 | 2010年3月26日 | マジ女全員集合、涙の卒業式 | 佐藤太 | 3.4% | |
| 平均視聴率3.67%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
[編集] マジすか学園2
| 各話 | 日付 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2011年4月15日 | 世代交代上等! | 山岡潤平 | 豊島圭介 | 4.9% |
| 第2話 | 2011年4月22日 | 矢場久根リーダー登場! | 3.6% | ||
| 第3話 | 2011年4月29日 | 裏切り者は爪を伸ばす | 佐藤太 | 3.8% | |
| 第4話 | 2011年5月6日 | 友情の賞味期限 | 橋本博行 | 3.5% | |
| 第5話 | 2011年5月13日 | ゲキカラROCK | 山岡真介 | 豊島圭介 | 3.7% |
| 第6話 | 2011年5月20日 | 上には上が下には下が | |||
| 第7話 | 2011年5月27日 | 誰のために戦うのか? | 鎌田智恵 | 佐藤太 | 3.6% |
| 第8話 | 2011年6月3日 | それぞれの答え | 山岡潤平 | ||
| 第9話 | 2011年6月10日 | たった一人のマブダチ | 豊島圭介 | 4.4% | |
| 第10話 | 2011年6月17日 | 桜の花びらを数えたことがあるか? | 3.7% | ||
| 第11話 | 2011年6月24日 | ヤンキーソウル | 佐藤太 | 3.6% | |
| 最終話 | 2011年7月1日 | 青春と気づかないまま | 佐藤太 豊島圭介(演出協力) |
2.7% | |
| 平均視聴率:3.73%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
[編集] ネット局
[編集] マジすか学園
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放映期間・放送曜日及び放送時間 | |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京(TX)【制作局】 | テレビ東京系列 | 2010年1月8日 - 3月26日 | 金曜 24時12分 - 24時53分 |
| 北海道 | テレビ北海道(TVh) | |||
| 愛知県 | テレビ愛知(TVA) | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち(TSC) | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送(TVQ) | |||
| 大阪府 | テレビ大阪(TVA) | 2010年1月11日 - 3月29日 | 月曜 24時12分 - 24時53分[19] | |
| 奈良県 | 奈良テレビ(TVN) | 独立UHF局 | 2010年1月15日 - 4月2日 | 金曜 25時30分 - 26時10分 |
| 福島県 | 福島中央テレビ(FCT) | 日本テレビ系列 | 2010年4月9日 - 6月25日 | 金曜 25時53分 - 26時33分[20] |
| 新潟県 | テレビ新潟(TeNY) | 2010年4月29日 - 7月15日 | 木曜 24時38分 - 25時18分 | |
| 岩手県 | IBC岩手放送(IBC) | TBS系列 | 2010年5月7日 - 7月23日 | 金曜 25時00分 - 25時40分 |
| 熊本県 | 熊本県民テレビ(KKT) | 日本テレビ系列 | 2010年5月8日 - 7月24日 | 土曜 24時50分 - 25時30分 |
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | 2010年5月29日 - 8月14日 | 土曜 24時50分 - 25時30分 | |
| 和歌山県 | テレビ和歌山(WTV) | 独立UHF局 | 2010年7月3日 - 9月18日 | 土曜 24時10分 - 25時50分 |
| 鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ(KYT) | 日本テレビ系列 | 2010年7月31日 - 10月16日 | 土曜 25時30分 - 26時00分 |
| 全国 | BSジャパン(BSJAPAN) | テレビ東京系列 BSデジタル放送 |
2011年4月10日 - 6月26日 | 日曜 23時30分 - 24時05分 |
| 滋賀県 | びわ湖放送(BBC) | 独立UHF局 | 2011年6月1日 - 8月24日 | 水曜 26時50分 - 27時30分 |
| 広島県 | 広島テレビ(HTV) | 日本テレビ系列 | 2011年8月12日 - 11月4日 | 金曜 25時03分 - 25時43分 |
[編集] マジすか学園2
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放映期間・放送曜日及び放送時間 | |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京(TX)【製作局】 | テレビ東京系列 | 2011年4月15日 - 7月1日 | 金曜 24時12分 - 24時53分 |
| 北海道 | テレビ北海道(TVh) | |||
| 愛知県 | テレビ愛知(TVA) | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち(TSC) | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送(TVQ) | |||
| 大阪府 | テレビ大阪(TVO) | 2011年4月18日 - 7月4日 | 月曜 24時12分 - 24時53分 | |
| 奈良県 | 奈良テレビ(TVQ) | 独立UHF局 | 2011年4月22日 - 7月8日 | 金曜 25時30分 - 26時05分 |
| 石川県 | 北陸放送(MRO) | TBS系列 | 2011年5月12日 - 8月11日 | 木曜 25時25分 - 26時05分 |
| 新潟県 | テレビ新潟(TeNY) | 日本テレビ系列 | 2011年5月19日 - 8月4日 | 木曜 24時43分 - 25時23分 |
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | 2011年6月18日 - 9月10日 | 土曜 24時50分 - 25時30分 | |
| 富山県 | チューリップテレビ(TUT) | TBS系列 | 2011年6月29日 - 9月14日 | 水曜 24時00分 - 24時42分 |
| 福島県 | 福島中央テレビ(FCT) | 日本テレビ系列 | 2011年7月21日 - 10月6日 | 木曜 25時13分 - 25時43分 |
| 熊本県 | 熊本県民テレビ(KKT) | 2011年8月6日 - 11月5日 | 土曜 24時50分 - 25時30分 | |
| 岩手県 | IBC岩手放送(IBC) | TBS系列 | 2011年8月12日 - 10月28日 | 金曜 25時00分 - 25時40分 |
| 滋賀県 | びわ湖放送(BBC) | 独立UHF局 | 2011年8月31日 - 11月16日 | 水曜 26時20分 - 27時00分[21] |
| 和歌山県 | テレビ和歌山(WTV) | 2011年9月18日 - | 土曜 24時10分 - 24時40分[22] | |
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | テレビ朝日系列 | 2011年10月10日 - 10月23日 | 月-水曜 25時20分 - 26時00分 木曜 25時55分 - 26時35分 金曜 25時55分 - 26時35分(14日のみ) 土曜 26時00分 - 26時40分 日曜 25時10分 - 25時50分(23日のみ) |
| 山形県 | テレビユー山形(TUY) | TBS系列 | 2011年10月14日 - 12月23日 | 金曜 24時15分 - 24時55分[23] |
| 広島県 | 広島テレビ(HTV) | 日本テレビ系列 | 2011年11月12日 - 2012年2月10日 | 金曜 25時03分 - 25時43分 |
[編集] 脚注
- ^ 金曜深夜のテレビ大阪は『きらきらアフロ』放送のため。
- ^ QuickJapan vol.89 秋元康インタビューより
- ^ a b AKB48マジすか学園2が4月スタート(デイリースポーツオンライン)(2011年1月23日閲覧)
- ^ ドラマ撮影現場でAKB48の小道具盗む 高校生ら3人逮捕 2010.3.11 11:37 MSN産経ニュース[リンク切れ]
- ^ 視聴者意見について2010年3月 第110回 放送と青少年に関する委員会 議事概要
- ^ テレビ東京『マジすか学園』2月27日放送分の局からの回答について2010年4月 第111回 放送と青少年に関する委員会 議事概要
- ^ 第7話、ゲームセンターのシーンでの計測。大島は133kgだった。ただし、前田は力を入れたパンチではなく、大島も病気を抱えてのパンチであったため、最大のパンチ力ではない。
- ^ メイキングDVDより。演じる宮澤本人は「監督に「お前は(小栗)旬になれ」と言われた」とコメントしていた。
- ^ a b 第1話以降も役名無しのエキストラとして出演。
- ^ 茶色いジャケットの制服と赤い特攻服のヤンキー。第9話ではよく見えないが、第10話やメイキングでは「ガンギレ」「GGHS(GAN GIRE HIGH SCHOOL)」の文字を見ることができる。
- ^ シリーズ2での設定となっている。設定については『マジすか学園スペシャルDVD-BOX(豪華版)』付録の「キャラクター図鑑」にて補足されている。
- ^ オープニングでは、高橋は馬路須加女学園の制服を着て登場している(設定変更の名残)。
- ^ a b c
- ^ 雑誌『FLASH』より
- ^ 実際の学校制度においては、高校既卒者が他高校生徒になる方法は専攻科への入学のみ。
- ^ しかし、優子について明らかに知っているような台詞があり、多少の矛盾が見られる。
- ^ 現実には身長が150センチに達していない者が警察官になることは不可能(高橋みなみの身長は148.5センチ)。
- ^ 前作において高橋が演じた「みなみ」とは別人。
- ^ 初回と7、11話では24時42分 - 25時23分、最終話では24時32分 - 25時13分
- ^ 初回は26時23分 - 27時03分
- ^ 2011年9月28日までは26時50分 - 27時30分
- ^ 初回と2話は日曜 24時25分 - 25時05分
- ^ 12月23日は第11話・第12話の2話連続放送。
[編集] 関連項目
- メン☆ドル 〜イケメンアイドル〜 - ドラマ24で2008年冬に放送されたノースリーブス(小嶋陽菜・高橋みなみ・峯岸みなみ)主演ドラマ。
- 週刊AKB - AKB48・SKE48メンバーが同局で出演している冠番組。
- マジジョテッペンブルース - 本編のスピンオフ的作品。
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| テレビ東京 ドラマ24 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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嬢王 Virgin
(2009.10.8 - 12.18) |
マジすか学園
(2010.1.8 - 3.26) |
トラブルマン
(2010.4.9 - 7.9) |
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URAKARA
(2011.1.14 - 4.8) |
マジすか学園2
(2011.4.15 - 7.1) |
勇者ヨシヒコと魔王の城
(2011.7.8 - 9.23) |
| BSジャパン 日曜日23:30-24:05枠 | ||
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嬢王3 〜Special Edition〜
(2011.1.9 - 4.3) |
マジすか学園
(2011.4.10 - 6.26) |
モテキ
(2011.7.3 - 9.18) |
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