兒玉遥

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こだま はるか
兒玉 遥
プロフィール
愛称 はるっぴ
生年月日 1996年9月19日
現年齢 17歳
出身地 日本の旗 日本福岡県
血液型 O型
公称サイズ(2013年11月[1]時点)
身長 / 体重 158 cm / kg
活動
デビュー 2011年10月23日
(HKT48研究生として)
ジャンル アイドル
備考 HKT48チームH/AKB48チームA
モデル: テンプレート - カテゴリ

兒玉 遥(こだま はるか、1996年9月19日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループHKT48チームHおよびAKB48チームAのメンバーである。

福岡県出身(宮崎県生まれ[2])。AKS所属。

来歴[編集]

2011年

  • 7月10日、HKT48の1期生オーディションに合格。
  • 10月23日、西武ドームで開催された『「フライングゲット」発売記念全国握手会イベント「AKB48祭り powerd by AKB48 ネ申テレビ」』で、他のHKT48メンバーと一緒にお披露目された。
  • 11月26日、HKT48劇場杮落とし公演で劇場デビューした。デビュー時からHKT48の公演では、いわゆるセンターポジションを務めている。

2012年

  • 2月15日、AKB48のシングル「GIVE ME FIVE!」のカップリング曲「NEW SHIP」に、HKT48メンバーとして初めて参加。
  • 2月26日、HKT48として初めて、「誰かのために」プロジェクトの一環として、AKB48メンバー6名とともに宮城県塩竈市を訪問した[3]
  • 3月4日、チームHが結成された際、正規メンバー16名の1人に選ばれた。
  • 5月23日発売のAKB48 26thシングル「真夏のSounds good !」の選抜メンバーにHKT48メンバーとして初めて選ばれる[4]

2013年

  • 4月28日、『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜』最終日の夜公演にて、AKB48チームAとの兼任が発表され[5]、同日付をもって兼任が開始された[6]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では37位となり、ネクストガールズに選出される[7]
  • 6月19日、東京・秋葉原のAKB48劇場にて行われたAKB48チームA公演に初出演。

2014年

  • 2月24日、Zepp DiverCityで開催された「AKB48グループ大組閣祭り」にて、AKB48チームKとの兼任に変更となることが発表される[8]

人物[編集]

キャッチフレーズは「今日の気分は、ハッピー、ハッピー、はるるっぴ〜! 毎日ハッピー、博多の妖精、はるっぴこと兒玉遥です」。ニックネームは、キャッチフレーズにもある「はるっぴ」だが、劇場デビュー前の一時期、ニックネームを「はるるん」としていた[9]。 AKB48チームAでのキャッチフレーズは、自身のデビュー公演直前に高橋みなみが考案した 「博多から、スキ スキ スキ スキ スキップ♪ はるっぴこと兒玉遥です」。

HKT48に加入するまでダンスや歌の経験はなかったが、中学校時代はバスケットボール部に所属していた[10]。将来の夢はタレント。

「NEW SHIP」のPV撮影の際、以前「手をつなぎながら」公演で同じポジションを務めたSKE48松井珠理奈に、直々に振りを教えてもらったという。そのため、同年齢ではあるが「永遠の目標の人」として珠理奈の名を挙げている[11]

特技はうさぎやローラものまね

強度の近視で、普段はコンタクトレンズを装着しているが、目の色素が薄く裸眼が茶色なため、光を見るのが苦手で、またその色のため実際していないにもかかわらずカラーコンタクトレンズを装着しているように見られるとのこと[12]

滑舌が悪いことで知られ、特に「さ」行が苦手だという。「舌が運動音痴みたい」「特に、朝はメンバーからもスタッフさんからも『何言ってんの?』って聞き返されちゃう」と[13]、本人も当初かなり気にしていた。AKB48 32ndシングル選抜総選挙では、「先輩方をちゅぶし(=つぶし)にいくくらいの気持ちで」と壇上でコメントし、新聞や雑誌の見出しに使われるなど注目を集めた[14]。ただ最近は自らのアピールポイントにしており、指原莉乃のことを「しゃっしー」と呼んだり[15]、HKT48内で「滑舌同盟」なるものを掲げ、兒玉と同様に滑舌が悪い朝長美桜を引き入れたり[16][17]、「さ」行が上手く言えない神志那結衣にも興味を示している[18]

また、朝長の他に森保まどか市川美織・込山榛香(AKB48研究生)・阿比留李帆(SKE48)・北原里英と兒玉本人の計7人からなる、48グループ全体を対象にした非公式ユニット「噛み7」を選定している[19]。のちに石田優美(NMB48研究生)を追加して「滑舌選抜」に名称を変更した[20]

自身のファンのことを『メロっぴ』と呼んでいるが、これはAKB48・小林茉里奈が兒玉に『めろんじゅーすちゃん』や『めろっぴ(メロンジュースとはるっぴを組み合わせた造語)』というニックネームをつけて呼んでいたことに由来している[21]。ニックネームとしては受け入れられなかった[22]がファンが気に入ってしまったことから、「はるっぴにメロメロな人」という意味で自身を応援してくれるファンのことを『メロっぴ』と呼ぶようになった[23]

HKT48・AKB48での参加楽曲[編集]

シングルCD選抜楽曲[編集]

HKT48名義

AKB48名義

アルバムCD選抜楽曲[編集]

AKB48名義

  • 1830m」に収録
    • いつか見た海の底 - 「Up-and-coming girls」名義
    • 青空よ 寂しくないか?
  • 次の足跡」に収録
    • 10クローネとパン
    • 確信がもてるもの - 「Team A」名義

劇場公演ユニット曲[編集]

チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演

  • Glory days

チームH 2nd Stage「博多レジェンド」公演

  • ガラスのI LOVE YOU
  • 制服のバンビ

ひまわり組「パジャマドライブ」公演

  • 純情主義

出演[編集]

バラエティ・情報番組[編集]

ドラマ[編集]

ラジオ[編集]

Web[編集]


脚注[編集]

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  1. ^ プロフィール | HKT48 - HKT48オフィシャルサイト
  2. ^ BOMB学研パブリッシング、2013年4月号、10頁。
  3. ^ FLASH』スペシャル2012年5月31日増刊号(同年4月27日発売)「AKB48 被災地を行く」
  4. ^ “AKB48、過去最多36人で新曲初披露 HKT兒玉ら15人が初選抜”. オリコン. (2012年3月24日). http://www.oricon.co.jp/news/music/2009050/full/ 2012年10月25日閲覧。 
  5. ^ AKB48、夏に5大ドーム公演決定&新たなグループ兼任発表 - ナタリー 2013年4月28日(2013年4月28日閲覧)
  6. ^ 2013年4月28日付けでAKB48公式サイト「メンバー情報」に追加された
  7. ^ AKB48 32ndシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2013年6月8日)
  8. ^ AKB48グループ 大組閣祭り 組閣後 AKB48 AKB48オフィシャルサイト
  9. ^ しっかり者でうっかり者”. HKT48オフィシャルブログ (2011年10月30日). 2013年11月8日閲覧。
  10. ^ 日刊スポーツ2012年4月27日付記事
  11. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2012年5月11日
  12. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2012年3月17日
  13. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2012年5月9日
  14. ^ YouTube「朝日新聞デジタル」
  15. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2012年12月6日
  16. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年2月6日
  17. ^ Google+ 朝長美桜投稿記事 2013年2月6日
  18. ^ 『HaKaTa百貨店 2号館』第2回放送での神志那初登場において
  19. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年9月28日ほか
  20. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年10月24日
  21. ^ Google+ 小林茉里奈投稿記事 2013年7月26日
  22. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年7月26日
  23. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年7月26日

外部リンク[編集]