大島優子

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おおしま ゆうこ
大島 優子
生年月日 1988年10月17日(23歳)
出生地 日本の旗 日本栃木県[1]
国籍 日本
身長 152 cm
血液型 B型
職業 アイドル歌手女優
ジャンル バラエティテレビドラマ映画
活動期間 1996年 -
活動内容 AKB48チームK
AKBアイドリング!!!
チームドラゴン from AKB48
Not yet
公式サイト AKB48
太田プロダクション
主な作品
映画
伝染歌
テケテケ
テレビドラマ
弁護士 一之瀬凛子
マジすか学園
霊能力者 小田霧響子の嘘
私が恋愛できない理由

大島 優子(おおしま ゆうこ、1988年10月17日 - )は、日本アイドル女優であり、女性アイドルグループAKB48チームKのメンバーである。愛称はコリス

栃木県出身。太田プロダクション所属。

目次

[編集] 来歴

子役・ジュニアアイドル時代
1996年から母親のすすめでセントラル子供劇団に所属し、子役として芸能活動を始める。
2000年頃からジュニアアイドルとして活動し、2005年にはTHE ALFEE高見沢俊彦がサウンド・プロデュースした総勢25人のジュニアアイドルユニット、「Doll's Vox」に所属していた。それゆえに子役時代も含めると芸歴は10年以上あり、AKB48メンバーの中では最長である。
2006年
2月26日、『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格。オーディション直前まで、セントラルグループでアイドルとして活動を続けていたが、2006年4月よりoffice48に移籍し[要出典]チームKの一員として新たなスタートを切った。
2007年
7月、同じAKB48メンバーの前田敦子小野恵令奈(当時)とともに、太田プロダクションに移籍。
12月、AKB48として『第58回NHK紅白歌合戦』に初出場。
2008年
6月30日、『弁護士 一之瀬凛子シリーズ』(TBS)に出演。
12月、写真集『ゆうらりゆうこ』(竹書房)、DVD『ゆうらりゆうこ』を同時リリース。
2009年
3月21日公開の、映画『テケテケ』で映画初主演を務める。
4月11日、『AKB48 チームK 5th Stage「逆上がり」』公演の初日に喉の手術をすることを発表し[2]、同月13日に手術を終え、同月20日に退院[3]、同月25日・26日にNHKホールで開催されたコンサート『「神公演予定」* 諸般の事情により、神公演にならない場合もありますので、ご了承ください。』に、MCのみではあるが手術後初めて公の場に姿を見せた。
6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では2位で、メディア選抜入りを果たした。
9月15日、アメーバブログにて「大島優子オフィシャルブログ『ゆうらり ゆうこ』」をスタート。
10月、写真集『優子のありえない日常』(ワニブックス)を発売。
12月、DVD『大島優子 と、ゆうこと。』をリリース。
2010年
1月 - 3月、『マジすか学園』(テレビ東京)に同名役で出演。
5月から6月にかけて実施された『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では1位で、メディア選抜入りを果たした。速報、中間発表の時点では2位であったが、最後に逆転した。マニフェストを決めるに当たり、「1位なら丸坊主」も考えたが、所属事務所からNGが出たため幻となった[4]。そのため、「劇場のトイレ掃除」というマニフェストを掲げ選挙に臨む。
10月 - 12月、連続ドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』(テレビ朝日)にレギュラー出演。
11月10日、DVD『君は、僕のもの』をリリース。
2011年
1月21日に開催された『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2011』2日目公演のアンコールにおいて、北原里英指原莉乃横山由依とともに新ユニット「Not yet」を結成することが発表され、デビューシングル曲「週末Not yet」を披露した[5]
1月28日、第5回ブライダルジュエリープリンセスを受賞した[6][7]
2月24日より、AKB48オフィシャルショップ香港において「大島優子フェスティバル」開催。
2011年の「NHK春の新番組」の魅力を伝える「チームぴちぴちNHK」を、他の8人のAKB48メンバーと共に結成。3月中旬から4月中旬までの限定活動。ミニ番組や、ポスターなどに登場する[8]
5月から6月にかけて実施された『AKB48 22ndシングル選抜総選挙「今年もガチです」』では2位で、メディア選抜入りを果たした[9]。速報の時点では1位であったが、最後に逆転された。
6月17日、フォトブック『優子』を発売。
9月30日、期間限定で開設されたマダム・タッソ-東京港区台場デックス東京ビーチ)にて大島の等身大の蝋人形が製造、展示された。2011年10月時点で、展示されている日本人の人形は大島と坂本龍一葉加瀬太郎の3人のみ[10]
10月 - 12月、月9ドラマ私が恋愛できない理由』(フジテレビ)にレギュラー出演[11][12]
12月8日、ニホンモニターによる「2011年タレントCM起用社数ランキング」で、女性タレント最多となる19社のCM[13]に起用されたと発表された[14]

2012年

1月11日、『第23回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』の20代部門を受賞[15]
2月8日、『BLOG of the year 2011女性部門』を受賞[16]

[編集] 人物

  • 座右の銘は高校時代の恩師の言葉である「十人十色、己を信じ精進せよ」[17]
  • 好きな物はスノーボード(9歳の頃から滑っており、マイボードとマイウェアも持っている[18])、スニーカー爬虫類[17]、酒(梅酒を特に愛飲している。
  • 嫌いな物は風船(どんなに小さくても)。膨らませたものが特に大嫌いで、見せられるだけで涙目になってしまうほど。「いつ割れるか分からないからイヤ」とのこと。
  • クォーターである(父親が日本人、母親が日本人とアメリカ人のハーフ)[19]
  • 小学校卒業後、神奈川県から栃木県に転居するが、その直後に両親が離婚し父子家庭で育つ。母親とは高校生の時に再会した[20]>。
  • 小学校3、4年生からゆずのファンであり、ゆずの地元である横浜市にも足を運ぶほどである。好きな楽曲は「心のままに」、「傍観者[21]。また、北川悠仁は大島のファンであることを公言している。
  • 高校時代は軽音楽部に所属し、ベースを担当。「GIVE ME FIVE!」での選抜メンバーの中では数少ない経験者である。
  • ダッフィー集めをしている[22]

[編集] AKB48関連

  • AKB48の中心メンバーの一人であり、23rdシングル「風は吹いている」までのじゃんけん選抜を除いた全てのシングル表題曲の選抜メンバーに選出されている。さらに前田敦子・高橋みなみとともにメディアや雑誌をはじめ多方面からエースの一人として扱われている。
  • キャッチフレーズは「目で負かし、心で伝える、変幻自在のエンターテイナー、大島優子です」。
  • 愛称はすでに同姓の大島麻衣が在籍していた(2009年4月卒業)ということもあり、通常は「ゆうこ」だが、小倉優子と同一名であることから、小倉の愛称「ゆうこりん」に由来する「コリン」[23]、そこから訛って「コリス」(=小栗鼠)とも呼ばれている。現在では、唯一、 篠田麻里子にブログ・ツイッター内で「ゆっぴー」と呼ばれている。
  • AKB48デビュー当時は栃木県から通っており、夕方にレッスンのために東京に行き、夜間に帰宅するという生活だった。
  • 体育会系で足が速く、運動神経も良い。
    • 2009年10月10日に開催された『AKB48 チーム対抗大運動会〜絆よ永遠に〜』でのスプリンター決定戦で優勝し、NO.1スプリンターに輝いた。
    • 『AKBINGO!』の「ムチャぶりドッジボール」企画では次々にメンバーをアウトにしていくことから「ハンター」[24]の異名を持つ。
    • Not yet「波乗りかき氷」のPV撮影でサーフィンをした時には、初挑戦だったにもかかわらず10分程度で波に乗れるようになり、「1時間はかかると思っていたのに」と大島自身が驚くほど[25]
  • 自身のソロ曲である「泣きながら微笑んで」を持ち歌としている。毎回ステージに出る前には、音程を取るため増田有華が手を握り締めながら歌ってくれていた[20]
  • お気に入りのAKB48の楽曲は、チームAの「背中から抱きしめて[26] である。
  • 旧チームKで一緒だった梅田彩佳、松原夏海野呂佳代らと自主的にダンスグループ「梅島夏代」を組んでいる。
  • ラジオ『AKB48 今夜は帰らない…』の企画ユニットとして梅田彩佳、戸島花(2008年11月卒業、現・SDN48)と「H3O」(本当に3人は大人なの)を結成した。
  • 劇場公演『チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」』の「友よ」では、エレキベースを担当。
  • その他の、AKB48メンバーでは、峯岸みなみ板野友美、前田敦子、篠田麻里子、高橋みなみ、小嶋陽菜宮澤佐江 [27][28]秋元才加らと仲が良く、特に現・SDN48の野呂佳代とは旧チームK以来の親友である[29][30]
  • 高橋みなみに似ている」と言われることがしばしばある。特に「ポニーテールとシュシュ」がリリースされた時期はメンバー全員がポニーテールで統一していたことが多かったため、高橋のマネージャーまでが当人と間違える、ということがあった[31]

[編集] AKB48での参加曲

[編集] シングルCD選抜曲

AKBアイドリング!!!名義

[編集] 劇場公演ユニット曲

チームK 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演
  1. スカート、ひらり
チームA 2nd Stage「会いたかった」公演
  • 2006年5月25日(板野友美の代理)
  1. 嘆きのフィギュア
  2. ガラスのI LOVE YOU
チームK 2nd Stage「青春ガールズ」公演
  1. 禁じられた2人
  2. ふしだらな夏
チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」公演
  1. 泣きながら微笑んで
※ソロユニット曲
ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演
  1. 僕とジュリエットとジェットコースター
ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演
  1. Confession
チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演
  1. ごめんねジュエル
チームK 5th Stage「逆上がり」公演
  1. エンドロール
THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演
  1. Confession
佐藤亜美菜・浅居円のスタンバイ。
チームK 6th Stage「RESET」公演
  1. 心の端のソファー

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ

[編集] ドキュメンタリー

  • 池上彰の戦争を考えるSP 〜戦争はなぜ始まり、どう終わるのか〜(2010年8月15日、テレビ東京)
  • アスリートの魂「世界一のサイドバックに サッカー 長友佑都」(2011年5月9日、NHK総合) - ナレーション

[編集] ラジオ

[編集] オリジナルビデオ

  • HARD BOILED ハードボイルド(1997年9月5日、マグザム) - 桐生りえ 役
  • 炎(2000年6月10日、マグザム) - 若田部優子 役
  • ICE(2007年5月25日、7月25日、9月25日、イーネット・フロンティア) - リンネ 役

[編集] ミュージックビデオ

  • 大堀めしべ「甘い股関節」(2008年) - キャバクラ嬢 役
  • 中谷満男「浪花刑事ブルース」(2009年、監督:木村祐一) - スナック嬢 役

[編集] Web

  • Yahoo ライブトーク(2008年1月8日、Yahoo! JAPAN

[編集] CM

[編集] イベント

  • AKB48 チームK大島優子香港来港記念イベント ミニライブ&握手会(2011年2月26日、香港・西九龍中心イベントホール)

[編集] 書籍

[編集] 雑誌連載

  • smart(2011年4月24日 - 、宝島社) - 「好きなモノって、こう優子と!」を連載。

[編集] 文庫

[編集] 写真集・カレンダー

[編集] トレーディングカード

  • HITS! PREMIUM AKB48 大島優子トレーディングカード(2010年2月25日、ヒッツ)

[編集] 作品

AKB48としての作品は除く。

CD

  • 夢見るオモチャ箱〜恋するdancing Doll(2005年8月10日、ユニバーサルジャパン) - Doll's Vox

DVD

  • Growing up!(2001年7月27日、心交社) - 田島穂奈美と共演
  • adolescence(2003年10月3日、笠倉出版社
  • ゆうらりゆうこ(2008年12月19日、竹書房)
  • と、ゆうこと。(2009年12月6日、ワニブックス)
  • 君は、僕のもの(2010年11月10日、キングレコード

[編集] 脚注

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  1. ^ かつてのプロフィールには、神奈川県出身との記述もある。本人曰く、「昔横浜に住んでいた」。
  2. ^ AKB48公式ブログ「大島優子」(2009年4月14日閲覧)
  3. ^ AKB48公式ブログ「大島優子退院」(2009年4月20日閲覧)
  4. ^日刊スポーツ』2010年6月8日号による。
  5. ^ 大島率いる新ユニット「Not yet」デビュー決定 (ORICON STYLE)(2011年1月21日閲覧)
  6. ^ “AKB48:大島優子 結婚は「8年以内に」 指輪は「サプライズで」”. 毎日新聞社 (毎日jp). (2011年1月29日). http://mainichi.jp/life/fashion/news/20110128mog00m200033000c.html 2011年2月9日閲覧。 
  7. ^ “大島優子&福田沙紀、ジュエリープリンセス”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2011年1月31日). http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20110131-OYT8T00892.htm 2011年1月31日閲覧。 
  8. ^ “AKB新チーム「ぴちぴちNHK」結成”. サンスポコム. (2011年03月08日). http://www.sanspo.com/geino/news/110308/gnj1103080505015-n1.htm 
  9. ^ 「AKB48 22ndシングル選抜総選挙結果」 - AKB48オフィシャルブログ〜TOKYO DOME までの軌跡〜 2011年6月10日
  10. ^ 大島優子オフィシャルブログ 2011年10月19日投稿記事
  11. ^バージンロード』、『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』、『危険なアネキ』で月9ドラマ出演経験はあるが、いずれもゲスト出演であり、同局制作の連続ドラマおよび月9ドラマは初のレギュラー出演となる。
  12. ^ AKB48のメンバーで月9ドラマにレギュラー出演するのは2008年7月期の『太陽と海の教室』に出演した前田敦子、2011年1月期の『大切なことはすべて君が教えてくれた』に出演した篠田麻里子に続き3人目である。
  13. ^ アサヒ飲料カゴメ味覚糖江崎グリコエスエス製薬京楽産業.自転車協会、東京都選挙管理委員会、トライグループ(家庭教師のトライ)、プレナスほっともっと)、ピーチ・ジョンセブン-イレブン・ジャパンセブン&アイ・ホールディングスエイチ・アイ・エスNTTぷららひかりTV)、TBCグループ(エステティックTBC) 、スクウェア・エニックスファイナルファンタジーXIII-2)、フルキャストマーケティング日本ヒューレット・パッカード
  14. ^ AKB48が上位独占!クイーンは大島優子に!〜ニホンモニター 2011タレントCM起用社数ランキング発表〜 - ニホンモニター 2011年12月8日
  15. ^ 第23回国際宝飾展・公式サイト
  16. ^ CyberAgent>プレスリリース(2012年2月8日)(2012年2月10日閲覧)
  17. ^ a b 『週刊AKB』Vol.4 Disc2 特典編
  18. ^ 応募抽選の特典DVD、プライベートビデオより。
  19. ^ ともとものヤギさん、おいで〜♪ 2008年12月29日放送分 TBS RADIO podcasting954
  20. ^ a bQuickJapan』(太田出版)87号より本人談。
  21. ^ 言わなかったけど・・・・ オフィシャルブログ2010年4月21日付けエントリ
  22. ^ ブログでも度々登場している。
  23. ^ 旧チームK結成当時の公式プロフィール
  24. ^ 1試合で4人をアウトにしている。
  25. ^ AKB大島優子 わずか10分で波乗り成功 - スポーツニッポン 2011年6月17日
  26. ^ 『AKB48 ヴィジュアルブック2008 featuring team K, duet』2008年12月号(2008年11月7日発売、集英社
  27. ^ 大島優子オフィシャルブログ 2011年8月13日
  28. ^ 宮澤佐江オフィシャルブログ 2011年10月17日
  29. ^ ポケットAKB48チームKより。
  30. ^ AKB48 DVD MAGAZINE VOL.05C 「51のリアル〜Cブロック編」
  31. ^ おぅ、間違えないで! オフィシャルブログ2010年6月2日付けエントリ

[編集] 外部リンク


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