朝倉小松崎

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 朝倉小松崎
メンバー 朝倉隼人
小松崎和也
結成年 2007年
解散年 2011年
事務所 サンミュージックプロダクション→フリー
活動時期 2007年5月 - 2011年5月
出身 ヒューマンアカデミーお笑い芸人養成講座(小松崎)
出会い インターネット上での相方募集の呼びかけ
現在の活動状況 テレビ、ライブ
芸種 漫才コント
ネタ作成者 小松崎和也
過去の代表番組 オンバト+
爆笑レッドカーペット
爆笑オンエアバトル
エンタの天使
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朝倉小松崎(あさくらこまつざき)は、日本お笑いコンビである。サンミュージックプロダクションに所属していた。

目次

[編集] メンバー

朝倉 隼人(あさくら はやと、1985年8月6日 - )
ギターネタではエレキギター演奏、ボケ担当。その他ではツッコミ担当。立ち位置は右。
身長170cm、体重55kg、血液型はB型。
洗足学園音楽大学ジャズ科出身。
お笑いの道を志す為、大学3年の時に中退。
洗足音楽大学時は梶原順に師事。
ドラムも特技となっている。

小松崎に比べて女性のファンが多かった。


小松崎 和也(こまつざき かずや、1986年2月14日 - )
身長170cm、体重61kg、血液型はO型。
ギターネタではツッコミ担当。その他ではボケ、ネタ作成(ギターネタ含めて)を担当。立ち位置は左。
千葉県立千葉南高等学校日本大学法学部卒業。大学生時代は経商法落語研究会に所属。
ヒューマンアカデミー渋谷校にて、お笑い芸人養成講座を受講。
かつては猪島一将(現在はトリオ「ドレミ倶楽部」として太田プロダクションに所属)とのコンビ「でこぼこビート」として活動。この時からサンミュージックプロダクションに所属。
相方の朝倉同様に音楽大学出身である妹がいる[1]

:また現在は元人力舎の芸人の本間とハッピーパンプキンを結成。再び芸人活動をしている。現在フリー。

:非常にネタの練習が好きで「あと十回合わせたら終わりね。」を5回は繰り返す。

:養成所の時は弾丸ライナーというコンビを三ヶ月組んでいた。この時はボケをしていた。

:過去弾丸ライナー、でこぼこビート、朝倉小松崎は全部相方から解散しようと言われている。

:スラムダンクが好きで朝倉小松崎が活動休止の時は、スラムダンクのネタをよくやっていた。

:過去R-1ぐらんぷりで二回戦まで進出したことがる。

:好きなタイプの女性は地味で図書館でおとなしく本を読んでいる女性

:新しく飼っているチワワが全くなつかなくてへこんでいる

:ツイッターでライブ終わりに必ず芸人あるあるを書いている。クオリティ高いのから素人レベルまであり一定のレベルを安定しない

:過去にでこぼこビートの時、M-1グランプリ一回戦で先輩が落ちてへこんでいるのに、空気を読まず「よっしゃー!!よっしゃー!!」と落ちた先輩の横で喜びすぎて反感を買ったことがある。しばらくサンミュージックの芸人から「よっしゃー小松崎」のあだ名がついた

:元相方ドレミ倶楽部イノシマと仲がいい

[編集] 来歴

  • 二人とも千葉県出身である。出会いはインターネット上で「相方募集」と小松崎が呼びかけたことがきっかけだった。小松崎はこの時に募集に応じた20人ほど全員と会い、その中から朝倉を選んだが、当時自分の家と朝倉の家が近かったことも決め手だったという[1]
  • フリーのライブによく出演している。多ければ月15本のライブに出演する。

2007年5月結成。M-1グランプリでは、2007年2008年と3回戦まで進出。2009年は初の準決勝進出を果たした。2010年M-1グランプリは三回戦敗退。

  • 2007年12月15日12月16日の両日に行われた『全日本お笑い選手権・お笑い全日本カップ2007~学生芸人No.1決定戦~』に出場、第2位に選ばれた。
  • BURNあんぺあピーナッツパンS×Lぐりんぴーすとの6組合同のライブ『シックススキップ』を2009年8月26日から行っている。
  • 2011年5月末、朝倉の休業により活動休止。同時に事務所も退社。[2]同年8月末、小松崎のTwitter上で解散を発表。[3]

[編集] 芸風

音曲漫才においては、色々なテーマのコントに朝倉がギターを弾いて劇伴音楽を奏でるといったようなもの、または小松崎が喋っている横で朝倉が演奏しながらボケネタを繰り出すといったことなどに小松崎が突っ込むというもの。ネタの合間に朝倉が「物真似しまーす」「ショートコントします」と言ってミュージシャンのギターの弾き方などの物真似などを演じることも多い。コンピュータゲームを模した音(スーパーマリオブラザーズからなど)が出ることもある。また突然朝倉がギターを弾きながら歌いだし、その歌詞が最終的にボケるというネタも使われる。この他には、ヒット曲をランキング形式で並べ、それぞれの曲についてのネタを演じるといったものがある。

ギターを使わないネタもあり、その時は小松崎がボケを、朝倉がツッコミを担当する。この時のネタには、二人で俳句を詠むもの(オチの下の句は小松崎が担当)などがある。

小松崎が小島よしお似であることをネタに取り入れることもある。

[編集] 出演番組

イノシマ全治六ヶ月の大喜利大会(小松崎のみ)

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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