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タイムマシーン3号(たいむましーんさんごう)は、アップフロントエージェンシー内のK-UP事業部、所属のお笑いコンビ。
[編集] メンバー
- 新潟県新潟市出身。ツッコミ担当。身長173cm、体重62kg。
- 実家は美容室を営んでいる。
- 最近ではネタ中、時より関に対しボケのようなツッコミを入れたり、ボケて関にツッコまれるというパターンもある。
- 本名は「関 智大(せき ともひろ)」
- 群馬県六合村(2010年3月28日より中之条町)出身。ボケ担当。身長162cm、体重101kg。
- ステージ上では年中半袖短パン姿。
- 東京ダイナマイト、ハチミツ二郎主催の二郎会の主要メンバー。
[編集] 芸風
- 登場時、高い頻度で関が「がんばれ半袖、負けるな短パン!」と言う。
- 大抵肥満体の芸人は、ボケ担当の相方にいじられる(三拍子など)という手法が主流だが、自身がボケ担当の関は、自らネタにしたボケをする(他に肥満側がボケのコンビとして響が存在する)。
- 主な例として途中から食べ物が出てくる。力士のように接近してくるなど。
- 山本の顔の長さをいじる事もある。
- 関がネガティブな状態になり凍える。そして「体が寒いんじゃない。(露出している腕を摩って)ここが寒いんだ」とボケる。
- 関の外見での印象からか、ドラゴンボール、クマのプーさんなどのアニメネタが多かったが、近年ではそういった傾向は薄れている。また最近では、漫才の主旨への引きが「俺の架空の彼女がさぁ……」の関の発言で始まることが多い。
- 関がヒューマンミスのボケに対し、水戸黄門のうっかり八兵衛からとって「ハチベェ、ハチベェ」という。
[編集] 芸歴
- 2000年4月頃 東京アナウンス学院のクラスのあまり者同士でコンビ結成。
- 第4回M-1グランプリ 準決勝敗退。
- 2005年4月16日放送の爆笑オンエアバトル(NHK総合)では東京収録最高記録の537KBを獲得。
- 2005年10月1日放送の爆笑オンエアバトルの、山口県で行われた大会では、ますだおかだ以来、番組史上2回目の満点となる545KBを獲得した。又、同日に4連続オーバー500も達成した。
- 第5回M-1グランプリ(2005年12月25日放送)では初の決勝進出(7位)。
- 第6回M-1グランプリ 準決勝敗退。
- 爆笑オンエアバトル第9回チャンピオン大会ファイナル2位。
- 第7回M-1グランプリ 準決勝敗退。
- 爆笑オンエアバトル第10回チャンピオン大会ファイナル4位。
- 第8回M-1グランプリ 準決勝敗退。
- 爆笑オンエアバトル第11回チャンピオン大会ファイナル2位。
- 第9回M-1グランプリ 準決勝敗退。
[編集] エピソード
- コンビ名の中の「3号」は関が一度に食べるご飯の量(3合)からついたらしい。
- 上記のようにM-1グランプリ2005で初の決勝進出。審査員からは、「漫才は細かく作ってあり上手いが、ネタがデブネタ一本通しなのは厳しい」と評され、結果は7位だった。
- 爆笑オンエアバトル第9回チャンピオン大会では、1位のNON STYLEとボール2個差で惜しくもチャンピオンを逃した。この大会でネタを演じた直後、関は審査員に対し、「一ヶ所でも面白くないところがあったらボールを流さないで下さい。お笑い界のレベルが下がります。」と発言をしていた。恐らくは、本音混じりの冗談だったと思われる。
- 「関 太」は東京ダイナマイトのハチミツ二郎が命名して、芸名を変更した。
- 2009年2月19日放送の爆笑オンエアバトルにおいて20連勝を記録。これは流れ星の20連勝に並び、歴代1位の記録である(流れ星は無敗の連勝記録であり、オフエア経験者では最長)。
- また同放送分において、オーバー500の獲得数が9回となる。これはパンクブーブーの11回に次ぐ記録であり、歴代2位の記録である。
[編集] 出演
[編集] テレビ番組
[編集] テレビアニメ
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[編集] イベント
[編集] CM
[編集] DVD
[編集] 外部リンク
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M-1グランプリ2005 ファイナリスト |
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| 優勝 |
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| 最終決戦進出 |
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| 1stラウンド敗退 |
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