タイムマシーン3号

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 タイムマシーン3号
メンバー 山本浩司
関太
結成年 2000年
事務所 アップフロントエージェンシー
活動時期 2000年 -
出身 東京アナウンス学院
出会い 東京アナウンス学院
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
現在の代表番組 タイムマシーン3号の代々木マンデーズ
まいとたいむ
過去の代表番組 タイムマシーン3号〜I'm HUNGRY?〜
DREAM STAGE
メンB
黄金鷲団など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2005年 M-1グランプリ7位
2010年 第9回漫才新人大賞優秀賞
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タイムマシーン3号(タイムマシーンさんごう)は、アップフロントエージェンシー内のK-UP事業部所属のお笑いコンビ

目次

[編集] メンバー

  • 山本 浩司(やまもと こうじ、1979年6月22日 - )ツッコミ担当
新潟県新潟市出身。身長172cm、体重63kg。
実家は美容室を営んでいる。
ネタ中、時より関に対しボケのようなツッコミを入れたり、ボケて関にツッコまれるというパターンもある。
2011年頃からは特にボケる頻度が高まったことから、「元ツッコミ」と自称することもある。
小沢一敬スピードワゴン)と仲がいい。
本名および旧芸名は「関 智大(せき ともひろ)」
群馬県中之条町(旧・六合村)出身。身長163cm、体重101kg。
ステージ上では年中半袖短パン姿。
ハチミツ二郎東京ダイナマイト)主催の二郎会の主要メンバー。

[編集] 芸風

  • 大抵肥満体の芸人は、ボケ担当の相方にいじられる(三拍子など)という手法が主流だが、自身がボケ担当の関は、自らネタにしたボケをする(他に肥満側がボケのコンビとしてが存在する)。
  • 過去には、登場時のツカミとして、関が「がんばれ半袖、負けるな短パン!」と言っていた。(2008年M-1敗者復活戦では言っていたが、2009年M-1敗者復活戦では言っていない。)
  • 関のオタク系みたいな印象からか、ドラゴンボールクマのプーさんなどのアニメネタが多かったが、近年ではそういった傾向は薄れている。
  • 漫才の主旨への引きが「俺の架空の彼女がさぁ……」の関の発言で始まるネタがあったが、近年は見られない。
  • 関がヒューマンミスのボケに対し、水戸黄門のうっかり八兵衛からとって「ハチベェ、ハチベェ」といっていた。
  • 関がネガティブな状態になり凍える。そして「体が寒いんじゃない。(露出している腕を摩って)ここが寒いんだ」とボケる。
  • ネタ中に関の体型ネタを多用する。主な例として、途中から食べ物が出てくる、力士のように接近してくるなど。
  • 山本の顔の長さをいじることもある。
  • 2005年の第5回M-1グランプリのファイナリストであり、以降敗者復活戦の常連であったことから、漫才師としての印象が強いが、過去に発売されたDVDに収録されているネタのボリュームは、むしろコントに偏っている。

[編集] エピソード

  • コンビ名の中の「3号」は関が一日に食べるご飯の量(3合)からついたらしい。「タイムマシーン」の方は弾みでつけた。
  • 「関 太」はハチミツ二郎東京ダイナマイト)が命名して、芸名を変更した。
  • 同じ事務所所属の歌手松浦亜弥には、年齢も芸歴もタイムマシーン3号のが古参であるにもかかわらず、番組出演などで同席するとしばしば素の対応をしてしまい、「松浦亜弥さん」とさん付けで呼ぶ。
  • 知名度が低いため2010年12月14日放送の「ロンドンハーツ」で田村淳からは「無名な芸人」、彼女がいるが二股行為を行うかを実験した山本を「芸人ではなく、あくまで一般人として見るように」と言われている。

[編集] 賞レースの戦績

[編集] 爆笑オンエアバトル

  • 2009年2月19日放送の爆笑オンエアバトルにおいて20連勝を記録。これは流れ星の20連勝に並び、歴代1位の記録(流れ星は無敗の連勝記録であり、オフエア経験者では最長)。
  • また同放送分において、オーバー500の獲得数が9回となる。これはパンクブーブーの11回に次ぐ記録であり、歴代2位の記録。
  • 爆笑オンエアバトル第9回チャンピオン大会では、1位のNON STYLEとボール2個差でチャンピオンを逃した。ちなみに、この大会でネタを披露した直後、関は審査員に対し本音交じりの冗談からか「一ヶ所でも面白くないところがあったらボールを流さないでください。お笑い界のレベルが下がります」と発言をしていた。

[編集] M-1グランプリ

  • M-1グランプリは第5回大会(2005年)で初めて決勝進出。審査員の渡辺正行からは「漫才のテクニックはあるんだけど、デブネタ一本通しなのは厳しい。見た目だけのネタになっちゃうので、もうちょっと発想とか、捻りとか、展開が欲しかったですね」、中田カウスからは「ネタを細かく細かく繊細に積み上げていましたが客席の盛り上がりに欠けていた」、と評され、結果は7位だった。また、この年からスタジオが変わったためにハプニングが多く、得点発表の際、前の順番だった品川庄司の得点[1]を表示してしまったため、メンバーは崩れ落ちるほどショックを受けてしまい、本当の得点が再度表示された時には「あぁ…。これが現実ですよ…。儚い夢でしたよ」と、完全に諦めているようなコメントをしていた。ちなみに、このハプニングの箇所はDVDではカットされているため、まるで最初から結果を諦めていたかのようになっている。大会委員長の島田紳助からは「来年、再来年に期待したいですね」と激励されたがその後は一度も決勝進出できなかった。
  • しかし漫才師としての実力は高く評価されている。第7回M-1グランプリで準優勝したトータルテンボスはよしもとオンラインにて、2010年度のM-1決勝進出者を見て「なぜ毎年タイムマシーン3号がM-1決勝にいけないのか分からない。スベる訳がない」と語ったほど高く評価した。その後、M-1リターンズ2010に出演した。

[編集] 芸歴

[編集] 出演

[編集] テレビ番組

[編集] テレビアニメ

[編集] ラジオ番組

[編集] イベント

  • 就活生のためのSNS「JOB-SHIP」の就活ひとやすみ交流会(2006年3月20日)http://www.job-ship.jp/

[編集] CM

[編集] DVD

[編集] 脚注

  1. ^626 / 700点」。タイムマシーン3号の得点は「571点」だった。

[編集] 外部リンク

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