THE GEESE
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THE GEESE(ザ・ギース)はASH&Dコーポレーションに所属するお笑いコンビ。キングオブコント2008ファイナリスト。
「ザ・ギース」名義での番組出演もあり。
[編集] メンバー
尾関 高文(おぜき たかふみ、1977年8月6日 - )立ち位置は主に右でボケ担当。
- 広島県広島市安佐北区出身。身長189cm、体重75kg。血液型O型。
- 明治大学商学部卒業。
- 特技は水泳、バレーボール、野球(投手)、広島東洋カープを語ること。
- 親が厳格で、お笑い番組は見せてもらえなかったという。大学に入ってから『爆笑オンエアバトル』などお笑いを見始め、その頃に友人に誘われてお笑いの活動を始める[1]。
- 背後霊が見えるという特殊な能力があり、素人時代から現在まで路上パフォーマンスとして1回500円で「背後霊スケッチ」をやっている。
- 基本的に思慮や配慮に頭が回らず、礼を欠いた物言いをしてしまう。また怒られたり注意される時などに神妙な素振りをするが、真面目に話は聞いておらずあくまで形式的な振る舞いらしい。その他の場面においても人の話をきちんと聞くことが苦手だという。[2]
- 2009年5月、「キングオブコント」記者会見で一般人との結婚予定を公表した[3]。同年6月に入籍、11月11日に女児誕生。
- 尾関はその高身長(同じお笑い芸人ではアンガールズ・田中卓志(188cm)よりも高い)のため、山手線の車両のドアを前かがみでくぐって乗車しなくてはならない。一度、乗車した際に前にいた老婆に軽くお辞儀されたことがある(爆笑オンエアバトルより)。
高佐 一慈(たかさ くにやす、1980年9月2日 - )立ち位置は主に左でツッコミ担当。
- 北海道函館市出身。身長174cm、体重59kg。
- 函館ラ・サール高校卒業。早稲田大学理工学部中退。
- 特技はパントマイム、ピアノ。パントマイムはネタ中で披露することもある。
- 好きなものは映画「博士の異常な愛情」、あんこ。
- 大学生の時にお笑いのサークル「早稲田大学寄席演芸研究会」に入っていた。大学対抗お笑いバトルで決勝にいったことがある[1]。
- ネタ中に尾関から「古い男前」といじられることがある。
- 鬼ヶ島の大川原篤史と仲が良い。美容院に行くときはいつも一緒とのこと。(2011年5月現在)
- ライトノベル作家の川岸殴魚は大学時代のサークルの先輩であり、その縁で月刊ガガガチャンネルに出演することになったと番組内で語っている。
[編集] 概要
- 2004年結成のコントユニット。同年、ゲンセキや爆笑オンエアバトルに出演し知名度が上がる。2006年1月に初の単独ライブ「手と足が同時に出る」をシアターイワトにて行なった。
- 事務所の先輩「シティボーイズ」のファンであり、尊敬している。当初はフリーで活動するも、シティボーイズと同じ事務所(ASH&Dコーポレーション)への所属を希望し、2005年秋に所属となる。
- 映像コント集団「モダンレコーディング」にも所属し、その中で、尾関主演の「マッドメン」が「東京ネットムービーフェスティバル2005」にてグランプリを受賞した。
- 戯曲作家・故林広志氏第3期コントサンプルの一員で、故林氏のバックアップの下、活動を開始した。
- GEESEとは英:GOOSE(ガチョウ)の複数形だが、尾関曰くラテン語で「腰が低い」と言う意味で、そこから命名したという説もあるが、これは尾関の冗談である。
- 最近では、TV出演の際に「ザ・ギース」とカタカナ表記となっていることが多い(ただし、『爆笑オンエアバトル』などでは英語表記のまま)。
- また、キングオブコント決勝では「ザ・ギース」に改名すると発表されたが、後日公式ブログにて、今後も改名はせず、用途によってカタカナとアルファベット表記を使い分けていくと発表。同番組では「解散を賭けた挑戦」を紹介され優勝できなければ解散するとも紹介された。結果はAブロック2位だったが、後日の公式ブログでこれからも解散せずに活動することを表明した。
- 爆笑オンエアバトルでは、初挑戦から8連勝を続けたが、上々軍団がパーフェクトを達成した放送分で連勝が8でストップ。それ以降長期間坂コロジンクス(オンエアとオフエアを交互に続けること)にハマっていたが、2009年9月25日の放送分でついに連勝をして1年10ヶ月ぶりに坂コロジンクスを脱した。
[編集] 逸話
- 事務所は違うが、ラバーガールとは合同ライブを行うなど、仲が良い。
- 『ぐるぐるナインティナイン』に初出演した際は、同じ回に小島よしおが出演していたため、放送を見ていた親戚に「おもしろかったね、小島よしお」と言われたという。
- 『ザ・イロモネア』ではゴールドラッシュの挑戦回数の多さから、ガリガリガリクソンとは絆が強まったと発言している。「ガリクソンさん」と呼んでいるが、ギースよりガリクソンの方が年下である(芸歴はガリクソンの方が上である)。
[編集] ネタ
- シュールで非日常的な設定のコントをする。初期のラーメンズと比較される。
- 主に尾関がボケであるが、ネタによっては高佐がボケたり、2人の行動や台詞自体がボケになっている。
- ネタ中は二人とも役名を使うことが多く、本名を使うことは少ない。 メガネを着用することも多い。
[編集] 受賞歴等
- カムバックレッドカーペットに呼ばれず受賞した稀なパターン
[編集] 出演
[編集] テレビ
- THE GEESE名義
- ザ・ギース名義
[編集] インターネットテレビ
- 単独出演
[編集] ラジオ
[編集] 映画
[編集] CM
[編集] ライブ
- 第1回単独ライブ「手と足が同時に出る」(2006年1月28日・29日、シアターイワト)
- 第2回単独ライブ「微生物の友」(2006年11月10日・11日、笹塚ファクトリー)
- 第3回単独ライブ「鳥を見たら鳥と思え」(2007年6月28日 - 7月1日、シアター風姿花伝)
- 第4回単独ライブ「天気の話はしたくない」(2008年4月2日 - 6日、THEATER/TOPS)
- 第5回単独ライブ「Dr.バードと優しい機械」(2009年4月2日 - 5日、新宿シアターモリエール)
- 第6回単独ライブ「Alternate Green」(2010年4月20日 - 25日、新宿シアターモリエール)
[編集] DVD
- THE GEESE 1st DVD「Dr.バードと優しい機械」(2009年8月26日発売、コロムビアミュージックエンタテインメント)
- THE GEESE ライヴDVD「ALTERNATE GREEN」(2010年6月30日発売、コロムビアミュージックエンタテインメント)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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爆笑オンエアバトルゴールドバトラー |
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| サマースペシャル2004にて認定 |
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| 第7回チャンピオン大会ファイナルにて認定 |
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| 第8回チャンピオン大会ファイナルにて認定 |
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| 第9回チャンピオン大会ファイナルにて認定 |
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| 2007年度 |
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| 2008年度 |
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| 2009年度 |
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| 註:太字はプラチナバトラー認定 |
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