フルーツポンチ (お笑いコンビ)

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 フルーツポンチ
メンバー 亘健太郎
村上健志
結成年 2005年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2005年 -
出身 NSC東京校10期
出会い NSC
現在の活動状況 テレビ、ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 村上健志
現在の代表番組 ピラメキーノなど
過去の代表番組 THE THREE THEATER
爆笑レッドシアター
同期 オリエンタルラジオ
はんにゃ
少年少女など
公式サイト 亘の公式ブログ
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フルーツポンチは、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いコンビ。東京NSC10期生。2005年4月コンビ結成。略称はフルポン

目次

[編集] メンバー

亘 健太郎(わたり けんたろう、1980年7月12日 - )
  • ツッコミ担当。
  • 神奈川県横浜市金沢区出身 血液型A型 
  • 神奈川県立磯子工業高等学校(機械科)卒業。
  • 身長165cm、体重56kg、靴のサイズ26cm
  • 特技:匍匐前進
  • 2009年5月に、3歳年上の一般女性と結婚。自身のレギュラー番組である『爆笑レッドシアター』が初報告の場となった。
  • 2011年10月5日に長男が誕生。
  • 兄弟構成は、姉が二人(義兄は同い年のスイス人)。
  • 潔癖症なところがある。
  • 昔、髪の毛を真っ青に染めていたことがある。その頃NSCの講師アシスタントをしていて、よく生徒をしかっているところから生徒から「青鬼」と呼ばれていた。
  • アメカジファッションを好み、所ジョージに憧れている。
  • 航空自衛隊自衛官。担当は整備。三沢基地に2期半5年間所属した後、友達とコンビを組もうとしたが、その友達が伊藤忠商事に就職したので独りでNSCに入った。
  • オリジナルギャグとして「自衛隊じゃんけん」「自衛隊お遊戯」などがあり、時々テレビで披露する。
  • 圧倒的なキャラクターを持つ村上を相方に持つため、「じゃない方芸人」として『アメトーーク!』に出演し、自身の目立たないエピソードを披露した。
  • かなりの童顔八重歯がある。福田恵悟(LLR)にはブログで「中国の(遊園地の)ミッキーマウスのような可愛らしさ」と評された。
  • その一方キレ芸を行ったり、妻の事を「女房」と呼んでいたりするなど公私ともに男前な性格の持ち主である。
村上 健志(むらかみ けんじ、1980年12月8日 - )
  • ボケ・ネタ作り担当。
  • 茨城県牛久市出身 血液型B型
  • 牛久市立中根小学校、牛久市立下根中学校、茨城県立竜ヶ崎第一高等学校青山学院大学経済学部卒業。
  • 身長172cm、体重67kg、靴のサイズ26cm 
  • 通称:村健。また中学生の時のあだ名は「くちくさ」、「虹色」だった。『ロンドンハーツ』や田村淳など一部の間では「ポンさん」と呼ばれている。
  • 兄弟構成は、兄が一人、弟が一人。兄は漫画家修行中、弟も芸人修行のため東京のNSCに通っていたが、2008年夏頃退学した。その弟は今はロックをしているらしい。
  • 挙動がソワソワと落ち着かず、人見知りな面がある。その反面ナルシストなキャラクターで売っているためよく「気持ち悪い」とネタにされる。
  • 自他ともに認める音痴(十八番は山崎まさよしOne more time, One more chance」)。
    • コンビで出場した『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』(フジテレビ、2008年8月19日放送)では、得意の喉を披露して審査員一同を爆笑させ、後輩の渡辺直美相手に、1対26という記録的大敗を喫した。
    • 2009年2月14日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』の1コーナー『歌がへたな王座決定戦』で尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」を披露したが、声のみが若干似ている程度で、音痴に関しては大爆笑となった。
    • 先述の亘の結婚報告の際に長渕剛の「乾杯」を披露したが、こちらも音程が過度に外れていた。
  • またリズム感もあまりないようでダンスも苦手。レギュラー番組『ピラメキーノ』の冒頭で行われる「ピラメキたいそう」のダンスではぎこちない動きが多々見られる。「振り付けをもっと難しくしてほしい」と言う視聴者の要望に「村健がいる限り(振り付けを難しく)できません!」と川島章良(はんにゃ)が回答した事もあった。
  • 2010年11月11日放送の『アメトーーク!』の企画「運動神経悪い芸人」では、野球においてノックを受けてもなかなか捕球できず、送球をとんでもないフォームで投げ、ベースランニングでは競歩のように周ったりしており、その撮影中に殆ど膝が曲がっていない事をカメラマンに指摘された。サッカーに至っては9年間習っていたにも関わらず、まともにリフティングもできないなどかなりの運動音痴ぶりを発揮した。同番組では、「ヒザ神」のあだ名で通っている。
    • このように芸人としての不得意科目が多いため、弄られポジションに準じる事が多い。本人は半ば自嘲的に「僕は何も出来ないし…」と零す事がある。
  • だが一方で、勉強は昔から得意だったと自負しており、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』等のクイズ番組では、インテリ芸人として活躍している。
    • その例の一つとして、2010年12月28日放送分のテレビ朝日系列『ロンドンハーツ』で、大島麻衣とともに韓国ロケに行くというドッキリ企画の際、事前に大島と2人で韓国語会話のレッスンを受けたが、韓国人警察官の取り調べにに対しても、(ある程度ではあるが)韓国語で対応するなど、短期間のレッスンの中で会話・聞き取りの両面でかなりの進歩をみせ、田村淳をはじめとする仕掛け人達を驚かせたこともある。
  • 大学4年のときに大学に通いながら映画学校(役者コース)に通っていた。そこで仲良くなった友達と一緒にNSCに入ろうと誘われたが、その友達とは組みたくなかった(その友達は楽しかったけど面白くなかったとの事)ので一人でNSCに入ろうとした。しかし願書の締め切りが過ぎていたので実際に入学したのはその翌年だった。
  • 吉本男前ランキングで2009年度18位、2010年度13位。
  • 村上純しずる)と仲がよく、二人でディズニーシーに行ったことがある。同じ名字であることから「ダブル村上」とよく呼ばれている。『ロンドンハーツ』で両者が共演した時は、紛らわしいという理由で「ポン村上」または「ポンさん」と呼ばれるようになり、以降も浸透している。
  • 長澤まさみの大ファン。コントで使う女性の名前は基本的に「まさみ」にしている。
  • 母親からメールで、「かわいい犬のぬいぐるみ見つけたんですけどいりませんか?『犬を人間扱いする男』というネタどうでしょう?」とネタの提供をされた事がある(5月30日おしゃれイズムより)。
  • 2010年7月より、TBS系ドラマ『ハンマーセッション!』に出演することが決まった。『嵐の宿題くん』出演時に「俳優業もやってみたい」と言っていたため、念願が叶ったといえる。
  • ロケバスで窓を開けて目の前にいるファンに「村上で~す」と言いながら手を振っていたのに、窓を閉めた途端に「良い人アピールおしまい~」と言うのをピラメキーノで亘に暴露された。
  • 尾崎豊の曲を好んだりしているせいか、『歌が下手な王座決定戦』では、歌う際や、直前に挙動不審に陥っている。
  • 喫煙者である。

[編集] 概要

  • 2010年1月16日の「フルーツポンチのオールナイトニッポンR」でコンビ結成のいきさつについて語った。
    • NSC10期生として出会う。コンビ願望がありながらいい人がいなくて、9月までそれぞれピンで活動していた。村上がコンビネタを作っていて、それをやるために仮の相方として組んでみて、その評判がよかったため今も続けている。そのためまだ正式に「コンビを組もう」と言っていない。
  • コンビ名は特に由来があるわけではなく、名前を決める際に村上の頭の中にふと「フルーツポンチ」という単語が出てきてしまったため、そのまま命名された[1]。周りからはいじられたり「ダサい」と揶揄されることが多い(島田紳助からは「ピンチパンチ」と呼ばれる)。本人たちは「適当につけたことを後悔している」と語っている。レギュラー番組『ピラメキーノ』内のコーナーに出演した子供のリクエストで「おしるこ」に改名させられそうになったが、村上がドッジボールに勝つことで阻止し、2人とも跳んで喜んだ。
  • テレビ出演が増え始めた2008年は、『爆笑レッドカーペット』や『THE THREE THEATER』、『爆笑レッドシアター』などで、同じ東京吉本所属で事務所の先輩に当たるしずると共演することが多かった。
  • レッドシアターメンバーの中で唯一、爆笑オンエアバトルに出演経験がない。

[編集] ウンコマンズ

  • 『ピラメキーノ』の1コーナー「百番勝負」のコンビ対抗戦において、同レギュラーのはんにゃに負けた罰ゲームとして作られたコンビ。頭のウンコの飾り、茶色の全身タイツが正装である。亘と村上は2009年10月19日から10月21日までの3日間、このコンビ名義で同番組に出演。オープニングやアイキャッチ、ジングルの出演などは勿論、別コーナーの1つ「漢字おバカ殺人事件」でも演じる役名をウンコつながりのものに変更されるなどの徹底ぶりだった。
  • このような、たった3日間の名義のコンビだったにも関わらず、富士急ハイランドの大型イベント「ピラメQノ」のパネル展示などで注目度が上昇、予想以上に復活の声が多く寄せられたため、2010年6月8日に復活。視聴者の素朴な疑問を実践して解決するコーナー「かいケツ!ウンコマンズ」が作られた。ちなみにこの日に同番組は300回放送を達成した。
  • しかし、さすがに子供番組にウンコのキャラクターは下品と視聴者にとらえられるようになったため、2011年5月からは衣装をチョコソフトクリームをイメージしたカラーに変更した「チョコソフトマンズ」に変わった。

[編集] 爆笑レッドシアター・ネタ

主なコントキャラ

  • レイコ(村上)

常に挙動不振であり、「無理ぃーー」や、「ヤダー」などの言葉をよく言う。 動きやすいように、スニーカーをはいており、ブラウスやスカートをネタ中に破る事がある。

  • コンバット亘(亘)

「おったまげー」「ばっちらぐー」が持ちギャグ。 付き人として、小佐谷(はんにゃ金田)がいる。 昔アイドル歌手だったらしい。

  • スタンドバイミー(村上)

はんにゃ金田と共に、地味な中学生のケンジとサトシを演じている。 金田演じるサトシはヒーロー、村上演じるケンジは小説家になるのが夢。

  • 清水國夫

怒りが頂点にたつと、なぜか金八先生のような口調になる。 山に住んでいる割に、最新家電に詳しい。

  • ありゃりゃ(ドクター・ヤブ)

なぜか村上は棒読みな言葉を言う。

  • 主にコント。気に障る奴を題材としたネタが多く、村上のわざと棒読みっぽくした台詞回しにも特徴がある。例として、
    • 一度テレビに出ただけで芸能人気取りな男
    • 食通ぶる男
    • アンダーグラウンドぶる男
    • 職務質問に憧れる男
    • 友人を給食費泥棒と決め付ける男 など。
  • ライブではそれ以外の普通のコントや、漫才を行なうこともある。
  • パントマイムに近い動きやナチュラルな顔芸などもコントに取り入れている。笑わず嫌い王出演の際、千秋に「昔のウッチャンナンチャンみたい」と評される。
  • 亘はボケをやることがあり、それに対して村上は突っ込もうとしないコントもある。

[編集] 出演

[編集] テレビ

レギュラー

過去の出演、単発

[編集] CM

[編集] 書籍

[編集] 雑誌

[編集] ライブ

  • 第1回単独ライブ「カラフル」(新宿シアターブラッツ、2008年2月25日)
  • ヨシモトスープレッドテイスト 隔月でライブを実施
  • コーナーライブneeds ほぼ毎月実施
  • ルミネtheよしもと 不定期出演中
  • トークライブ「フルーツタイム」
  • ロッツtheよしもと

[編集] 芝居

  • 神保町花月
  • 「クリープ」(2007年7月28日 - 8月3日) 
  • 「僕を忘れて」(2007年10月10日 - 14日)
  • 「カウントダウン'08 〜ゆく芝居くる芝居」(2007年12月31日 - 2008年1月1日)
  • 「何者でもない俺たち#1 さりげなく出会って なにげなく見つめて」(2008年1月8日 - 14日)
  • 「何者でもない俺たち#2 150グラムの品格」(2008年2月5日 - 11日)
  • 「何者でもない俺たち#3 愛と勇気のイレブンライダー」(2008年3月4日 - 9日)
  • 「花坂荘の人々#1 〜おなか、すいてない?〜」(2008年4月15日 - 20日)
  • 「花坂荘の人々#2 ブラザーズ&ブラザーズ」(2008年5月13日 - 18日)
  • 「花坂荘の人々#3 〜これから、そしてここから〜」(2008年6月17日 - 22日)
  • 「本当の嘘」(2008年9月9日 - 15日)
  • 「やさしい生きもの」(2009年2月10日 - 15日)主演

[編集] 脚注

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  1. ^ ヨシモト∞での発言

[編集] 外部リンク

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