VS嵐

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VS嵐
ジャンル ゲーム番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
製作総指揮 佐々木将(制作)
演出 萬匠祐基
プロデューサー 双川正文、金佐智絵
三浦淳CP
出演者
大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤
伊藤利尋(フジテレビアナウンサー
音声 モノラル放送
(モノステレオ放送)
字幕 字幕放送
データ放送 連動データ放送
外部リンク VS嵐 - フジテレビ
2008年4月から2009年9月まで
放送時間 土曜日 12:59 - 13:30(31分)
放送期間 2008年4月12日 - 2009年9月19日
2009年10月から
放送時間 木曜日 19:00 - 19:57(57分)
放送期間 2009年10月22日 - 現在
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VS嵐』(ブイエスあらし)は、フジテレビ系列2008年平成20年)4月12日から放送されているゲームバラエティ番組冠番組

概要[編集]

嵐がゲストとスタジオ内に設置されたアトラクションゲームで対決する。『なまあらし LIVESTORM』から続く土曜午後の嵐の冠番組では初めてハイビジョン制作及び、プライムゴールデンタイムでの特番が放送された。

放送開始から2009年9月19日までは毎週土曜12:59 - 13:30の『バニラ気分!』第2部にて放送されていたが、同年7月26日の『FNS26時間テレビ』内での生放送スペシャルにて、同年10月22日から放送枠を毎週木曜19:00 - 19:57に移動することが発表された。FNS系列28局の内、スペシャルのみ放送されていた局でもレギュラー放送が開始され、全国ネットに昇格した。これにより2013年3月21日に終了したTBS系列『ひみつの嵐ちゃん!』と併せて、嵐は木曜日のプライムタイムに2本冠番組を持っていた。

ゴールデン初回のスペシャルでは、本番組における最高視聴率となる18.4%を記録。以後は概ね10%前半で推移しているが、1桁台を記録することもある(関東地区ビデオリサーチ社調べ)。

ドラマの宣伝を兼ねたゲームバラエティ番組として毎年1月と7月に放送されていた『中居正広の(生)スーパードラマフェスティバル』が2009年7月を以って終了以降、その役目を本番組が担っている。他にも大会を控えたスポーツ選手や、公開予定の映画や舞台の出演者がゲスト出演し、それらの宣伝が行われることもある。

2010年5月以降、民放連から「青少年に見てもらいたい番組」に選定され続けている。

2013年9月5日より番組連動データ放送を開始した。

出演者[編集]

司会・プレイヤー

  • 大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤
    基本的に進行は櫻井が行う。櫻井がゲストとして参戦(後述)のためオープニング不在となった回では、相葉や大野が進行を代行。2012年11月25日放送分からは、番組終盤にて挿入される次回予告のナレーションをメンバー1人が週交代で担当。

ナレーション

  • 伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)(放送開始 - 2012年3月29日、2013年4月18日 - )
    天の声(初代→3代目)」とナレーションを担当[1]。収録時に実況と番組進行を別室にて務める[2]
    嵐メンバーを「君」付けで呼び、嵐からは基本的に「伊藤さん」「3代目(復帰後)」と呼ばれている。
    平日午後枠で放送されていた『知りたがり!』出演のため番組を降板(翌回に「知りたがり!チーム」として出演)。番組終了後、後番組『アゲるテレビ』に出演した2代目天の声・中村と入れ替わる形で復帰。
    Bet de 嵐」では復帰以前も天の声を担当していた。コーナー初回では降板のためスタジオで挨拶を行い、復帰発表も2013年4月4日のスペシャル後半での同コーナー(第3回)にて行った[3]
  • 佐藤賢治
    スペシャル放送時のみVTRのナレーションを担当。

過去のナレーション

  • 中村光宏(フジテレビアナウンサー)(2012年4月12日 - 2013年4月4日)
    2代目天の声とナレーションを担当していた。
    年上である嵐メンバーを「さん」付けで呼び、嵐からは「ミッツ」「2代目」と呼ばれていた。
    「Bet de 嵐」では二度、ゲスト(先述の伊藤が復帰した回では「アゲるテレビチーム」)として参加。
    伊藤の降板挨拶にてナレーションを行った。降板時では自身による挨拶はなかった。

ルール[編集]

5種類(ゲームの挑戦数が増えたり、収録が押した際は4種類)のゲームを行い、各ゲームの合計得点が多いチームの勝利。ゲストチームは5-8名(基本6名)。嵐チームには「プラスワンゲスト(以下、プラスワン)」が1-2名(稀に3名)[4]参加する[5][6][7](嵐メンバーには誰なのかは知らされない)。

最終ゲームにて先攻チームが後攻チームの総得点に届かなかった場合や、後攻チームの総得点が先攻チームを上回った時点で打ち切られる(状況によっては例外あり)。ただし、挑戦中に逆転不可能となっても続行となる(過去一度、例外あり)。現在では大量得点が可能なゲームやハンデ(後述)により、挑戦を前に逆転不可能という事態は起こらない。最終結果が同点の場合は引き分けとなる[8]
勝利したゲストや、嵐チーム勝利時のプラスワンへの賞金・賞品は現在なし。 
嵐メンバーが自身の主演ドラマ・映画チームとして参戦する(出張対決も含む)場合がある[9]。その場合は人数バランスを考慮し、プラスワンは必ず2人以上加わる。
天の声の伊藤・中村が、ゲストとして1ゲームのみ実況を行いながら挑戦したことがある[10]
ハンデ
嵐チームには多くのゲームで「レギュラーハンデ」という決められたハンデが課せられている。
一部のゲームにて女性や子供ゲスト(プラスワンも含む)に対してアドバンテージが設けられる。基本的に内容は決められているが、スポーツ経験者には適用されないなど、個人の能力によって加減されることがある。
状況を見たスタッフの処置・嵐メンバーやゲストの提案や失言により、ハンデが追加される場合もある。さらに、大差で勝っている嵐チームに極端なハンデが課せられる・嵐チーム劣勢時にゲストからハンデを貰う・ゲストの要望によりハンデを全て無くしたこともある。
ペナルティ
大失態を行った嵐メンバーが一定期間そのゲームを謹慎させられる[11](2012年以降、謹慎者はいない)。
ルール違反による減点や仕切り直し。
過去のルール
土曜時代ではゲストは2-4名・プラスワンはなし。3種類(稀に収録の都合で2種類)のゲームを行い、勝利したゲストは希望の賞品を獲得。
2009年11月26日放送分(木曜放送第6回)までは行うゲームが4種類。
2011年3月10日放送分まではプラスワン・ゲスト共にチーム勝利時は賞金(2010年12月23日放送分までプラスワンは希望の賞品)を獲得[12]

スペシャル[編集]

対決が予選と決勝に分けられ、優勝は特別ルールで行う最終ゲームにて決する。その他のゲームにおいてもルールが変更される場合がある。一部の回を除き、勝利したゲストは賞金を獲得。

不定期に行われる出張対決のコーナーでは、特設スタジオにて1ゲームのみの対決を行う。
2009年と2010年の『FNSの日』(『26時間テレビ』)内にて生放送で行われた。
第9回まではプラスワンなし。以降は「スペシャルプラスワン」として参加(基本的に2名が交代で登場[13])。
三つ巴戦(第1-2・4-8・10・13-14回)/四つ巴戦(第3回)
予選での上位2チームが決勝「ローリングコインタワー」で対決し、勝利チームが優勝。
2チーム戦
第9・11-12回
予選での獲得点をポイントパックに換算し、決勝「バウンドホッケー」での勝利チームが優勝(延長戦あり)。
2009年・2010年FNSの日/第15回
通常ルールで行った(賞金無し)。


ゲーム内容[編集]

両チームが各々行うものと、対戦形式で行うものの2種類。対戦型のゲームの中でも、先攻と後攻に分かれて守備チームが相手の得点を阻止するものと、両チームが同時に得点を獲得するものの2つに分かれる。
参加人数はゲームにより2人から全員まで様々。挑戦者は事前に決められているが、稀に話し合いなどで変更される。
ルール説明はテロップのみで行う。登場から間もないゲームでは、VTR及び天の声による説明が加わる[14]。ルール変更の際も天の声(場合によってはテロップのみ)の説明が入る。
収録の都合(稀にゲストの要望)により、行われるゲームや順番が変更されることがある。
結果や放送尺の都合により、ゲーム挑戦がダイジェストとなる場合がある。
稀にゲーム挑戦中にてセットや道具が破損・故障することがあり、場合によっては仕切り直しとなったこともある。
土曜時代から行われているゲームのセットデザインは、木曜以降時に全て一新された。

ローリングコインタワー[編集]

2008年4月12日(第1回)放送分から登場。各チーム2組に分かれ、エリアが4分割された円形の自動回転テーブルに両チームが交互になるように立ち、1人ずつ指定された位置にコインを積んでいく。積み上げたコインを倒したチームが負けとなり、勝利チームにボーナスが加算される。

1人3枚ずつコインを置く必要があり、1つのエリアにつき積める時間は約5秒。2枚以上をまとめて置いたり、積まれたコインの位置修正はできないが、不安定に積んで相手のミスを誘うことは可能。
コインは厚さが3種類あり、置く度に加点される。得点は薄いものから3(緑)、5(オレンジ)、10(紫)点(エリアごとに各種14枚)。勝利チームへのボーナスは50点。
相手チームのエリア内で倒れても、最後にコインタワーに触れたチームが負け。時間内にコインを3枚積めなかった場合も負けとなる。
長期戦を想定してテーブルの横には階段状の足場があるが、さらに高さを要する場合はハコ馬が使われる。現在までの最高周回数は10周・最短では2周目で決着。
ゲーム中のBGMは『I'M POPEYE THE SAILOR MAN』のアレンジ版。
スペシャルの決勝ステージでは『TRUST ME』(ターミネーター2サウンドトラック収録)。
過去のルール
初登場時のみコインの配点が10、20、30点。各エリアの持ち時間は10秒。勝利側は双方が積んだコインの得点を総取り。同年5月31日までゲストは対戦メンバーを指名。
2008年8月30日放送分までコインの配点は5、10、20点。同年9月6日放送分までは各エリアの持ち時間が1周目は10秒、2週目は7秒、3周目以降は5秒とスピードアップした。
同年6月21日放送分までエリアに用意されているコインの数は各種5-6枚。同年11月15日放送分までは各種9枚。
2010年10月28日放送分まで参加人数は各チーム2人。以降徐々に増え、2011年6月16日放送分から全員参加。
2013年11月14日放送分まで勝利ボーナスは100点。
スペシャルでのルール
三つ巴・四つ巴戦(第1-8・10・13-14回):予選通過した2チームが決勝で行う。各チーム代表者2人が参加。得点制ではなく勝敗のみを競う。一度に3種類のコインを1枚ずつ使用する(順番は自由)。
出張対決(第3・7・10回)[15]全員参加で行う以外は上記と同一。第3回ではゲストが3つのエリアを担当。
特別ハンデ・ルール
嵐チームが使用するコインの種類を制限したり、序盤に低得点コインのみを使って点差を埋めた。
嵐チームの高得点コインをゲストに譲る・勝利ボーナスが200点となった(土曜時代)。
  • 以下に記述するコーナーや企画においてもスペシャルと同様のルールで行う。
体験アトラクション
お台場合衆国内のVS嵐ブースにて過去三度、このゲームの体験コーナーが設けられた[16]
コインの厚さは全て同じ(番組での10点コインよりも若干薄い)。
中学生選手権
2012年夏に行われた一般参加企画。中学生チームがローリングコインタワーで日本一を決める。
抽選の上、全国8地区にて実施された予選を優勝した8チームが番組スタジオにて決勝トーナメントを行い、優勝チームは嵐との対決に挑戦した。

クリフクライム[編集]

2008年4月12日(第1回)放送分から登場。2人の「クライマー」が交互に岩壁を模した壁(高さ6m・幅7.5m)をロッククライミングの要領で登り、設置された得点ボタンを押しながら頂上を目指す。頂上にあるボタンを押せばボーナスが加算される。制限時間は120秒。壁にある無数の小さな穴には、要所にグリップ(金属製の握り手)が挿さっている。

壁のボタンは5(オレンジ/8個)、10(黄/8個)、30(緑/1個)、50(ピンク/1個)点・頂上のボタンは50(金/2回)点=合計300点分。2人目が頂上に到達できた場合、残り制限時間の秒数×3点が「タイムボーナス」として加算される。
クライマー:1人目(1st-)は登頂後すぐに壁を飛び降り、2人目(2nd-)にバトンタッチする。途中で地面に落下した場合も交代。2人目が登頂・地面に落下・時間切れのいずれかで終了。
ボタンの押し方は自由だが、2回以上押しても効果は無く、登頂後は壁のボタンを押してはならない。壁の上半分はグリップが少ないため、サポーターに追加グリップ(計6個)を要請できる。受け取ったグリップは好きな位置にセットする(取り外しは禁止)。挿入口に指を入れて登っても構わない。
壁(特に上部と頂上)は大きく縦3つのルートに分かれている。右側と中央の上部には鼠返しがあり、右側よりもきつい中央には30点ボタンがある。左上端の2m程突出したオーバーハング(通称:お台場のアゴ)には50点ボタンがあり、裏側から3本の雲梯で渡る必要がある。上部のルート間は大きな突出部で仕切られており、隣側への移動はかなり困難であるため、全てのボタンを押すには1人が一度中腹まで下る必要がある。
3箇所ある頂上の内、2人が到達する頂上は別々でなければならない。
サポーター:2-5人が壁正面の高台に立ち、ロープで吊るされたかごに入っている予備グリップをクライマーの要請に応じて投げ渡す。この際、かごから落ちたグリップは使えなくなる。グリップが渡らなくてもかごは上に引っ張られ回収される。
現在の最高得点記録は嵐チームの432点(タイムボーナス132点)。
レギュラーハンデ・固定アドバンテージ
嵐チームは最初から設置されているグリップをゲストより2-4つ減らす。女性や子供には多く設置される。
過去のルール
青色の100点ボタンも使用していた時期があった。
土曜時代はクライマー・サポーター共に1人で挑戦。壁の幅は5m。頂上ボタンは100点。予備グリップは5-6個。
2008年9月6日放送分までは制限時間90秒・250点満点(10×4、30×3、50×1)。以降、制限時間60秒。
同年10月11日放送分まで壁は平坦であった。以降(11月22日放送分以外)は右半分の上部に鼠返しが加わった。
以降は350点満点(同年12月20日放送分まで10×8、30×4、50×1→10×5、30×5、50×1)。
木曜移行後、2010年2月18日放送分までは260点満点(5×8、10×4、30×1、50×1)。
2011年3月3日放送分までは300点満点(5×8、10×5、30×2、50×1)。
2010年9月16日放送分までは壁の凹凸が現在より小さかった。特に上部の突出部がなかったため頂上付近での横移動が比較的容易に行えた。2013年5月16日放送分までは壁にオーバーハングと50点ボタンが無く、250点満点。
2014年2月6日放送分までタイムボーナスはなし。
スペシャルでのルール
第4回(木曜放送初回)まで特別ルール。壁の幅は7.5m・頂上ボタンは100点。第2回までは各チーム2セット行い、第3回まではクライマー1人・制限時間60秒。
第1回:600点満点(10×10、30×5、50×3、100×1)。 第2回:700点満点(10×7、30×6、50×3、100×2)。 第3回:400点満点(10×8、30×4、50×2)。 2009年FNSの日:500点満点(10×8、30×4、50×2)。 第4回:550点満点(10×8、30×4、50×1、100×1)。
特別ハンデ・ルール
女性や子供の挑戦時に頂上ボタンが100点となる(土曜時代では100・50点ボタンが1つ加えられることがあった)。
フリークライマーの尾川智子が過去に二度、1人で挑戦(一度登った後飛び降り、再び登る)。一度目は予備グリップ未使用で50点加算・二度目は加えて壁のグリップも全て無くし、パーフェクトで100点加算となった(いずれもパーフェクト達成)。
子供3人がクライマーを担当(まず2人が同時に登り、1人が登頂後に3人目が登る)。満点は50点増しの300点。
クライマー3人(制限時間180秒・300点満点)で挑戦(対オリンピック競泳メダリストチーム戦)。
嵐チームが時間を20秒残してパーフェクトを取れないと50点減点される。

フォーリングパイプ[編集]

2008年4月12日(第1回)放送分から登場。円状のステージの天井から設置された4本の金属棒の内、相手が選んだ2本を伝って落ちてくるパイプをタイミングよく掴む。先攻・後攻に分かれ、1人ずつ「パイプキャッチ」・「パイプチョイス」を担当。

パイプキャッチ:掴んだ位置によって得点が異なり、下側ほど高得点となる。挑戦時の体勢は自由。
得点は上から0(白)、5(黄)、10(緑)、20(青)、30(赤)、50(金)点。高得点ほどエリアが狭くなっている(0・50点エリアはほぼ同じ狭さ)。2本共キャッチに成功すると「Wキャッチボーナス」として50点加算。最高で150点獲得。0点エリアを掴んだ場合、そのパイプはキャッチ失敗となる。境界線を掴んだ際は指の本数で判定。
パイプチョイス:相手に見えないよう庇状のカバーがついた台で、1-4の番号ボタンの内2つを選択(再度押せば取消可能だが、決定後は変更不可)。ゲーム開始後20秒以内(フォーリングタイム)にフォーリングボタンを押し、番号に応じたパイプを落とす(この間、相手に話しかけて動揺を与えられる)。時間切れになると仕切り直し(ペナルティはない)。
過去のルール
2008年6月21日放送分まで得点は0、10(黄)、30(緑)、50(青)、100(赤)、0点。同年7月5日放送分までは下部の0点エリアの下半分に200点(金)エリアが加えられ、パイプの落下速度が遅かった。2009年1月31日放送分までは0、10、30、50、100、200点(スペシャルのみ0、10、20、30、50、100点)・Wキャッチボーナスはなし。
2009年10月22日のスペシャル(木曜放送初回)まで得点は0、10、20、30、50、100点・Wキャッチボーナスは100点。
同年11月26日放送分までは2セット行われていた(このルール変更以降、行うゲームが5つに増えた)。
スペシャルでのルール
第1-2・5-6回・2009年FNSの日:2セット(第6回のみ2ゲームに分けて)行われた。
土曜時代では、パイプチョイスは台ごとカメラクレーンで持ち上げられて操作を行った。
出張対決(第1-2回)[15]ゲストはパイプキャッチのみ担当し、嵐の中からパイプチョイス担当者を指名。規定点数(第2回:2回で100点、第3回:3回で150点。当時のルールでは200点満点)獲得で勝利。
特別ハンデ
ゲストがパイプキャッチを2人(内、子供1人)同時に担当。また、敗北時に仕切り直して再び挑戦。
  • 2010年5月31日放送分までは(土曜時代の1回を除き)毎回行われてきたが、以降は登場頻度が激減した。特に2011年6月30日放送分に行われて以降、2012年11月22日放送分まで約1年半の間行われなかった。

ピンボールランナー[編集]

2008年7月12日放送分(第14回)から登場。頭上にカゴを背負った「ランナー」がベルトコンベアの上を走りながら、ピンボール台を模したスマートボールから落ちてくるボールを仲間の指示を頼りにキャッチしていく。制限時間は60秒。

通常の黄色ボールは1個につき10点、途中2つだけ落ちてくる「ピンクボール」は30点。
ボールの軌道は台上のピンや風車と上部に180°動く2つのフリッパーにより変化する。ピンクボールは途中に設置された2つの発射台から1つずつ(ハンデにより3個以上の場合は加えて通常の場所から)落ちてくる。
ボールを2個取る度にベルトコンベアのスピードが上がる。ボールが投入されるペースは2秒に1個。
ランナー:ボールの状況は確認できないため、指令台からの仲間の指示と壁に書かれた1-10の番号を頼りに位置調整をする。転倒すると時間内でも強制終了。一旦カゴに入ったボールが外に出ても減点されない。
指令台:高台に1-5人が乗り、ボールの落下位置を番号で指示してランナーのサポートをする。ランナーが分かりやすいよう、基本的に指示を役割分担する。
レギュラーハンデ・固定アドバンテージ
2010年12月2日放送分から嵐のメンバー(ゲストとしての挑戦も含む)は、カゴの口が20%小さくなるリングが付けられた「20%OFFカゴ」を使用して挑戦。
ランナーが女性や子供の場合はピンクボールの数を1個追加することが多い。
過去のルール
不定期にピンの配置や数が変更される(土曜時代では一時期まで毎回変更)。
土曜時代はボール1個30点、ピンクボールは100点。
2008年8月30日放送分までは以降よりも軽いボールを使用。同年9月20日放送分まで投入ペースは3秒に1個。
同年11月1日放送分までピンクボールはなし。
2009年12月3日放送分までピンクボールの数は1個。
2010年4月8日放送分まではボール1個20点。同年12月23日放送分までピンクボールは50点。
2011年3月17日放送分までは台(基調色がピンク)の仕様が異なり、ピンクボールが通常ボールと同じ場所から投入され、フリッパーの代わりに2か所の風車が自動回転式であった。同年6月2日放送分までは現在より重いボールを使用。
特別ハンデ
ピンクボールの増減(最大5個追加・スペシャル第5回にてパター対決の勝利チームに1個追加)。
ゲストやプラスワンが20%OFFカゴを使用。嵐チームが速く落下する重いボールを使用。
女性の挑戦時にコンベアの速度を遅めた(土曜時代)。

ジャンピングシューター[編集]

2008年11月29日放送分から登場。相手が守る上下段2つに分かれたゴールに、トランポリンでジャンプしながらハンドボールの要領でボールをシュートしていく。先攻・後攻に分かれ、2人ずつ「シューター」・「キーパー」を担当。制限時間は60秒。

シューターと下段ゴールの間は壁で遮られている。トランポリンは3つあり、位置に応じて壁と床に1-3の番号が書かれている。下段のゴールの幅は上段に比べ少し狭い。
シューター:各自ボールをカゴから取り出し、どちらかのゴールにシュートする。ゴールに入ったボール1球につき20点獲得。跳ばすに直接シュートしたり、一度に複数のボールを投げる「ダブルシュート」は禁止。
キーパー:各自上下段のゴール前に立ち、シューターが投げたボールを防ぐ。下段のキーパーからは投げる寸前まで相手が見えず防衛が難しいので、上段のキーパーが指示を出せる。
固定アドバンテージ
シューターが女性なら一回り小さいボールを使用する。
過去のルール
土曜時代は1ゴール30点。2008年12月13日・2009年1月31日放送分のみ1人5球づつシュートの10球勝負。
2009年1月31日放送分までは現在よりも小さいボールを使用。
2010年1月21日のスペシャルまではダブルシュートを行ってもよく、下段のゴールの幅が上段よりも広かった。
特別ハンデ
シューターを3人が担当(一度、開始30秒後さらに3人加われた)。キーパーが女性の場合、ゴールの幅を狭める・3人が1つのゴールを担当。女性のシューターが壁の手前に用意されたスロープから跳ばずにシュートできた(土曜時代)。
  • 2011年5月以降は、ゲストにスポーツ経験者のチームが参戦した回でのみ行われる。

バンクボウリング[編集]

2009年4月10日のスペシャルから登場。ボウリングがベース。高台のアプローチからバンク(反り返った壁)に向かって2人が同時にボールを斜面へ転がし、Uターンさせた反動で左隣にあるピンを倒す。1フレームで2投行う。

ピンは計66本で、大きな三角形に並べられている。1点のノーマルピン(白)が50本、10点のブルーピンが15本、ヘッドピンは50点のレッドピン=合計250点。スペアを取ればボーナス50点が加算され、ストライクを取れば新たなフレームでもう1投挑戦(現在、ストライク・スペア達成者はなし)。
ボール同士が弾かれて一度アプローチ側に戻ったり、レーン終点の壁から跳ね返ったボールがピンを倒しても有効。
レーンにガターはないが、両端の壁に接触したボールは大抵跳ね返ることなくピンの外側へ転がる。
投球時には観客がプレイヤーの名前やあだ名を連呼する。
嵐メンバーは各自のメンバーカラーのボールを使用(2012年11月29日放送分より)。
現在の最高得点記録は映画 謎解きはディナーのあとでチームの246点(62ピン)。
過去のルール
2009年10月22日のスペシャル(木曜放送初回)から同年11月26日放送分までは2フレーム挑戦。
2011年6月2日放送分までは1投につき1人のみの投球。
2012年5月24日放送分まではピンの並びが星型で、スペア・ストライクボーナスはなし。
65ピン全てで200点満点(ノーマル:1×55、ブルー:5×9、レッド:100×1)。
2010年3月4日放送分までは計66ピンで365点満点(ノーマル:3×55、ブルー:10×10、レッド:100×1)。
2012年7月19日放送分のみ計55ピンで150点満点(ノーマル:2×50、ブルー:10×5)。
スペシャルでのルール
第3・6回:各チーム2フレーム対決。第3回のみ2フレーム目でスペア・ストライクを取るともう1投できた。
第14回:スペアボーナスが150点(400点満点)となった。
特別ハンデ・ルール
通常より1フレーム多く行った。
子供の挑戦時、3人同時に投球・投球補助台を使用・ガター防止用の壁を設置・ノーマルピン1本をレッドピンに変更。
ゲストがレッドピンの位置を自由に決めて挑戦。また、ブルーピンを10点から50点に変更・3投行った(土曜時代)。

ジャイアントクラッシュ[編集]

2009年10月22日のスペシャル(木曜放送初回)から登場。計64個(8×8個)のブロックで構成された足場(縦横2m)に乗っているジャイアント「VSマッチョ君」を倒さないよう、各チーム交互にブロックを沈めていく。倒してしまったチームが負け(「ジャイアントクラッシュ」)となり、勝利チームにボーナスが加算される。

マッチョ君は骨組みにされた複数のポールに支えられる形で、大きな板の上に乗っている。
ブロックは格子状に赤・青・黄・緑の4つ(各16個)に分かれている。ポールが乗っていない部分や沈めても支障のないブロックは開始前に沈められる。オブジェのポールはブロック1個につき1本。ポール・ブロックの数は計18-22本。
「セレクトパネル(タッチパネル)」でブロックを指定(及び色と番号を宣言)し、「down」ボタンを押して沈める。ブロック1個沈める毎に10点獲得。3個沈める・1-2個沈めてパスを宣言・時間切れにより挑戦権が相手チームに移る(先攻は得点で負けているチーム)。各チーム1回につき制限時間1分。勝利チームへのボーナスは100点。
制限時間内にブロックを1個も沈めなかったり、沈める前でもクラッシュ(実例は一度のみ)すれば負けとなる。
オブジェは毎回ゲストや時期に合わせてポーズや衣装が変わり、足場や重心も毎回異なる。また、倒れると確実に各パーツがバラバラになるよう組まれている[17]
過去のルール
初登場時のみブロック1個30点・オブジェはマンモス。2010年3月11日放送分までは20点。
2011年6月30日放送分までと2013年1月3日のスペシャルではジャイアントが直接ブロックに乗っていた。ブロック数は11-26本(2010年1月28日放送分以降は毎回20本未満)。比較的安定していたため、残りが2-5本となる場合が多かった。
スペシャルでのルール
第5-8・10・12-14回:勝利チームへのボーナスは50点。
特別ルール
チームうさぎ年との対戦時、全ブロックを抜いてもジャイアントが倒れず引き分け(ボーナスなし)となった。
Bet de 嵐」にて行った「相葉クラッシュ(相葉がマッチョ君に扮し、ジャイアントを担当)」では、得点制ではなく勝敗のみで競った。
  • 2010年までは高頻度で行われてきたが、2012年以降はスペシャル放送でしか行われない。

バウンドホッケー[編集]

2010年4月8日のスペシャルから登場。ホッケー台(幅3m・長さ10m)を挟んで6人が立ち、発射されるパックを各自が可動式のフリッパーで斜め向かいへ打ち返していき、最後に6人目(ゲッター)が左右に動くゴールにシュートする。制限時間は90秒。

ゴールに入れば30点、入らなくても終点のゴールエリアに届けば5点獲得。リンク外の溝に落ちる・途中でストップアウト(パックはスタッフが撤去)すると0点。1つのパックを扱っている間は、次のパックは出てこない。
途中、得点が2倍になる「ブルーパック」が、嵐チームには1枚・ゲストチームには3枚投入される。
メンバーを飛ばしてパス・同じ相手に打ち返す・6人目以外がゴールにシュートすることも可能。
ゴールエリア手前付近はストップアウトしないよう軽いスロープになっている。
タイムアップ時でも盤上で生きているパックは有効。
現在の最高得点記録は浦和レッズの430点。
レギュラーハンデ
2011年5月5日放送分から嵐チーム挑戦時はゴールの移動スピードが50%UPする。
2011年1月3日-3月17日放送分・2012年3月29日のスペシャルでは両端の幅が狭められた「20%OFFゴール」を使用。
過去のルール
2010年4月22日放送分までは制限時間60秒で各チーム交互に2セット挑戦。
同年7月1日放送分までブルーパックはなく、同年9月2日放送分までは各チーム2枚。
2011年9月1日放送分までは1ゴール50点、ゴールエリアは10点。このルールでの最高得点記録はよしもと芸人チーム(ブルーパック4枚)・嵐チームの520点。
2012年9月13日放送分までは1ゴール20点。このルールでの最高得点記録は嵐チームの170点。
スペシャルでのルール
2チーム戦(第9・11-12回):決勝ステージで行う。予選ステージの得点を100点(赤)と200点(青)のチャレンジパックに換算して挑戦(200点パックは換算・投入時共に3枚おき。パック獲得に届かない得点分は切り捨て)。制限時間はなく、得点はゴールに入った時のみ。同点の場合は100点パック×10枚で同点決勝を行う。
2010年FNSの日:各チーム2回挑戦。
特別ハンデ・ルール
各チームのブルーパックを増減する(ハンデを無くす)。プラスワン不在時に台を5人用に短縮。
挑戦前にして勝利となったゲストの提案により2セット勝負に変更。ゲストがゴールを50点から100点に変更。
嵐チームがゴール時のみ得点というルールで挑戦。また、追加で30秒挑戦。
島田紳助が得点が3倍になるブラックパックを持ち込むも使われず、後に明石家さんまが持ち込み使用した。

ジャングルビンゴ[編集]

2010年4月8日のスペシャルから登場。縦・横5部屋×5階建ての立体迷路(高さ6m)に3人が入り、5階の天井にある計24枚(1-12・14-25番)のビンゴマス(ハッチ)を開けていく。制限時間は3分。

ゲーム開始時に3つの入口から1人ずつ入り、マスを開けたら直接屋上から脱出して別のメンバーと交代していく(入口に戻って交代することも可能)。同時に4人以上入ったり、上からマスを開けてはならない。
開けたマス1枚で10点、ビンゴ1列につき50点が加算される。
中央の「FREE」部分は全フロア撮影スペースとなっている。5階四隅の昇降口には真上のマスを開ける為の梯子がある。
待機しているメンバーはモニターで天井の様子を確認できる。2011年9月1日放送分からは嵐メンバー1人が頭部に「プレイヤーカメラ(小型カメラ)」を装着し、挑戦時に迷路の中を撮影する(時折、ゲストも使用)。
現在の最高得点記録は嵐チームの230点。
レギュラーハンデ
ゲストチームはFREEマスを1か所自由に追加できる場合が多い。
過去のルール
2011年3月10日放送分まではビンゴ1列が成立するまでのタイムを競い、勝利チームは100点・敗北チームは10点獲得。後攻チームは先攻チームのタイムを過ぎると敗北。このルールでの最速記録は嵐チームの1分17秒。
初登場時のみ3チーム共ビンゴ成立まで続行。得点は1位200点、2位50点、3位10点。
特別ハンデ・ペナルティ
女性や子供で構成されたチームがFREEマスを2-3枚(ラッキーセブンチームは題名にちなみ7番+1か所)追加。
ゲストの体力的優劣により同時に4人(一度のみ7人全員)入ることが可能。嵐チームの制限時間を2分に減らした。
嵐チームが、20秒経過した状態で開始・挑戦後に30秒加算(旧ルール)。
ゲストの木梨憲武が上から不正に開けたマスの得点分が減点された。

デュアルカーリング[編集]

2010年10月14日のスペシャルから登場。カーリングカローリング)がベース。V字型レーン(幅2.5m・長さ10m)に各チーム3人が入り、手持ちのスティックでストーンをレーンの合流地点にあるハウスへ滑らせる(タイミングは自由)。制限時間60秒の対決を2戦行う。

ハウスは外側から順に5(黄)、10(橙)、30(赤)点エリアの3段階に分かれている。奥の溝に落ちたストーンは無効。
ストーンの数は計9個(1人3個)。内1個は得点が倍になる「ダブルストーン」。
タイムアップ時にハウスの各エリアが階段状にせり上がり、ハウス内に残ったストーンの合計点を獲得(溝の壁から跳ね返って乗ったものも有効)。この際、エリアの境目にあるストーンはバランスが悪いと外側に落ち、投げるタイミングが遅すぎたストーンは弾かれてしまう。
開始から45秒間は30点エリアのみがせり上がり、「ボーナスポケット」が出現する(側面は回転する壁が阻んでいる)。ストーンを入れる度に30点がゲーム終了時に加算され、入った分のストーンが自動でチームに追加される(ダブルストーンの場合は60点が加算され、ダブルストーンが追加)。ポケットから跳ね返ってきた自チームのストーンは再度使用可能。
ストーンの色は左右のレーンにより赤と青に分かれている。各チームが入るレーンは毎回変わる。
通常ストーンの表面には「★」、ダブルストーンの表面には「×2」と書かれている(2010年10月28日放送分までは一部が金色に塗られていた)。
レギュラーハンデ
2011年1月3日から2014年2月27日放送分まで、ゲストチームの団体戦でのダブルストーンの数は2個。
過去のルール
2010年12月23日放送分までハウスの中央は100点。
2011年3月17日放送分まで団体戦のストーンは計6個(1人2個)。
2014年2月27日放送分までボーナスポケットはなく、2戦目は1対1の個人戦(ストーン計6個)を行った(先に個人戦を行う・団体戦を2戦行う場合もあった)。団体戦での通常ストーンの表面には投石者名の頭文字[18]が書かれていた。
同年4月24日放送分のみはボーナスポケット(初登場)の壁の回転速度が現在よりも遅かった。
同年6月12日放送分までハウスは10、30、50点・ボーナスポケットは50点。
スペシャルでのルール
三つ巴戦では緑色のストーンも使用する。第8回を除き、団体戦のダブルストーンは各チーム1個。
第7回:団体戦を3チーム総当たり。 第8回:第2ゲームにて団体戦、最終予選にて個人戦(ハウスが30、50、100点・ダブルストーン各2個)を総当たり。 第9回:団体戦と個人戦で2ゲームに分け、2戦ずつ。 第10・13-14回:レーンが3本ある「デュアルカーリングR」で3チーム同時に対戦(第13回以降は団体戦を2戦)。
出張対決(第12回):団体戦を2回行う。
特別ハンデ・ルール・ペナルティ
ダブルストーンの数を増減する。
ゲストが団体戦にて4-5人挑戦し、併せてストーンを増数。また、子供が投石エリアをハウスに近づけて挑戦。
ハウス中央やボーナスポケットを50・100点にする。ダブルス戦を2回行なった(対チーム夫婦戦)。
松本と相葉が投石エリアから身を乗り出して押し込んだストーンが無効となった。
体感アトラクション
お台場合衆国内のVS嵐ブースにて過去二度、このゲームの体験コーナーが設けられた[16]
団体戦を行い、50点ゾーンにストーンを乗せたチームには景品が配られた。

キッキングスナイパー[編集]

2011年4月7日のスペシャルから登場。二宮考案のゲーム。3人の「キッカー」が各自のエリアに横一列で並び、ベルトコンベアを流れる缶と板で組まれたターゲットにゴムボールをシュートして倒していく。蹴るタイミングや順番は自由。

缶は赤色と銀色の2種類。赤缶を倒すと20点、全ての缶を倒せば「パーフェクト」としてボーナス50点が加算。
1つのターゲットが流れる約15秒間を1セットとし、計6セット行う。セット終了毎に1人1球ずつボールが自動で出てくる。蹴らなくても出てくるため、既存のボールはスタッフが回収する(1セットにつき1人2回以上蹴ってはいけない)。
ターゲットは4-15個程の缶が3-5段に積まれている(基本的に1人でパーフェクトが狙える)。赤缶の数は、第3セットまでは1-3個・第4セットからは2-5個程だが、1セットだけ8-10個程の赤缶のみで構成されたものが流れることがある。缶の組みや個数は両チーム同一。
缶が完全に倒れなかったり、流れ終わった後に倒れた場合は得点にならない。
2人が1つのエリアにて交代で挑戦・全員参加で行う場合もある。
ゲーム中のBGMは『狙いうち』のアレンジ版[19]
0点は嵐チームが過去2回記録。
固定アドバンテージ
女性(ニューハーフ)や子供はピンク色の「レディースゾーン」・「チャイルドゾーン」という短距離エリアから挑戦(スポーツ経験者や男女交代の場合、通常の青色ゾーンながら多少距離を狭めることがある)。
過去のルール
2011年10月20日放送分まで満点は370点(赤缶は第1-4セットでは1個・第5セットのみ2個)。
同年11月3日放送分まで赤缶のみのターゲットはなく、2012年2月16日放送分までは必ず6個構成であった。
2014年8月28日放送分までは計5セット。
スペシャルでのルール
予選最終戦で行われる場合は、通常よりも赤缶の数が多くなる。
第9-10回・出張対決(第13回):各チーム2回挑戦。
特別ハンデ・ルール
子供の挑戦時、3人が1つのチャイルドゾーンに入って各自ボールを蹴る。また、ボールを手で投げられた。
嵐チームが、1セットにつき1人だけが蹴る・1人が3球連続で蹴るというルールで挑戦。
ゲストが2セット挑戦。嵐チームが敗北時に仕切り直して再び挑戦。
嵐チームが挑戦中にて倒れたと判定された得点分を、挑戦後に自ら返上する処置を取った。
19個の缶で作られたターゲットの赤缶が、ゲストは13個・嵐チームはそれ以外の6個となった。
2セット行い、2戦目ではサッカーボールを使用(対浦和レッズ横浜F・マリノス戦)。第2・5セットのみバレーボールでスパイクを行った(対バレーボール全日本女子チーム戦)。1セット多い、計6セット挑戦。1個のみ50点の青缶が含まれていた(対サッカー元日本代表チーム・ザックジャパン応援団チーム戦)。
  • 2012年1月3日のスペシャルと同日放送された1分間のCM(計5回)にて、このゲームのセットを使用した「スピーキングスナイパー(メンバー1人がコンベアに立ち、PRコメントを10秒以内に読み上げる)」を行った。

コロコロバイキング[編集]

2011年10月27日放送分から登場。船を模したセットに転がってくるボールを6人で船首まで運ぶ。コースはピンク・グリーン・オレンジ(他と比べ1.5倍の長さ)ゾーンに分かれ、落とし穴・柵・ポールが設置されている。各ゾーンに2人がセットを挟んで立ち、1人につき2本の上下するレバーを操作してコントロールする[20]

ボールは全7球。内、4球目と7球目は得点が2倍になる「ゴールデンボール」。15秒間隔で次々と投入される。
制限時間は無いが、ボールの運びが悪いと1つのゾーンに2球以上抱えてしまい、全てを運ぶことが困難になる。
船首の得点エリアへは、オレンジエリア末端にて左右に動くレールにボールを乗せる必要がある。レールは途中で幅が縮まっているためボールが引っかかりやすく、どのエリアに入るかは多少の運が絡む。
得点エリアは50、30、20(嵐チームは-30)、10、5点に分かれている。背景色は最高点が金(2011年12月8日放送分までは赤)、-30は黒、その他は青。得点が入ると配置はシャッフルされる(2球連続で入った場合は同一の配置で判定)。
板状となっているゾーン同士の隙間やレールが動いている空間にもボールは落ちてしまう。
7人以上のチームは1か所のレバーを2人が1本ずつ操作する(初期の頃は例外)。
ボールの投入時・落球時・得点時に応じた部分から炭ガスが吹き出す。
ゲーム中のBGMは『Yo Ho(A Pirate's Life for Me)』のアレンジ版。
現在の最高得点記録(通常のエリア構成時のみ)は嵐チームの380点。
0点(全ボール落球)は嵐チーム(2回)とママさんチームが記録。
レギュラーハンデ
嵐チームは穴の数を増やして挑戦(数は点差や状況により異なる)。
2013年6月13日放送分から嵐チームは、得点エリアの20点を-30点に代えて挑戦(2012年8月2日から2013年6月6日放送分までは-50点[21])。必ず50点の隣に配置(2012年8月16日放送分から)。加えて、2014年9月4日放送分からはボールを落とす度に30点減点。双方ともゴールデンボールの場合は-60点となり、得点は0点未満にもなってしまう。このハンデにより、最終対決でも点差に関係なく挑戦を行う。
過去のルール
2011年11月3日放送分まで穴の数は両チーム同じで、ポールは配置されていなかった。同年11月10日放送分まで得点の配置は固定されており、回ごとに変えられた。
スペシャルでのルール
第14回:ボールが全6球(ゴールデンボールは3・6球目)となった。
特別ハンデ
点差により得点エリアの構成を変動する。大差で負けているゲストに100点エリアを追加(一度、全てを100点に設定)。
嵐チームのボールを4球に減らす。ゴールデンボールを嵐チームは減らし、ゲストは増やす。
プラスワン不在の回にて、相葉が2ヶ所のレバー(左側のピンク・グリーンゾーン)を担当。
嵐チームが減点エリアを、2つに増やす・無くす・-100に変更。また、ボールを落とす度に20点減点される。
嵐チーム勝利後のエキシビジョンにて穴を極限まで増やして挑戦。

ショットガンディスク[編集]

2012年3月29日のスペシャルから登場。嵐5人が考案・開発に携わった[22]。チーム同士で「ディスク(フリスビー)」をパスしていき、最後の1人がネットでキャッチする。この間、相手チームはバズーカで妨害を行う。先攻・後攻に分かれ、攻撃側の4人が「パサー」「シューター」「レシーバー」・守備側の2人が「バズーカ」を担当。制限時間は60秒。

パサー:手元に積まれたディスクを前方のシューターへとパスしていく。投げ方やタイミングは自由。足元の白線から出てはいけない。レシーバーへ渡るまで、一度落ちたディスクは無効となる。
シューター:2人が各自エリア分けされた階段状の足場に立ち、パサーからのディスクを好きな位置で受け取り、前方斜め上のレシーバーにパスを出す。ディスクを受け取った位置により、最後にレシーバーがキャッチした時の得点が変化する。パサーから近くて低い位置から、遠くの高い位置にかけて5、10、20、30点エリアに分かれている。複数枚ディスクを手元に溜めたり、ディスクを受け取った後のエリア移動は禁止[23]。また、2人が同じエリアにいても構わないが、互いにキャッチしたディスクを渡してはいけない。
レシーバー:パサーの真上にある高台に立ち、シューターからのディスクをネット(たも網)でキャッチすると得点が入る(バズーカに当てられたものも有効)。入ったディスクは取り出せるが、入る前に手を触れてはいけない。
バズーカ:パサーの左右にあるイスに座り、各自バズーカに弾を入れ、シューターの投げたディスクをクレー射撃の要領で撃ち落として相手の得点を阻止する。移動したり、パサーが投げたディスクは撃ってはいけない。
現在の最高得点記録はチーム茨城の450点。
特別ハンデ
女性がシューターを担当する場合、足場の位置をパサー側に近づけて挑戦。
プラスワンのウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが松本と3人でシューターを担当(松本はディスクをトミーに渡すのみ)。

ポップコーンヒッター[編集]

2013年1月3日のスペシャルから登場。3人の「ヒッター」が交代で1人ずつ円形の「フライパンステージ」に立ち、曲のリズムに合わせてステージ周囲から打ち上げられるボールを、手持ちのラケットで正面のポイントゾーンに打ち返していく。

ポイントゾーンは高さ4m・幅6m程の吊るされた布製の壁で、内側に湾曲している。青色のゾーンに入れれば10点、中央上部にある赤いゾーンに入れれば30点獲得(各ゾーンの下部にある庇状のネットに入ると得点)。
ボールの発射口は6ヶ所あり、一定間隔で1個ずつ打ち上げられる。1人の挑戦につき計12個発射され、6個目以降はテンポが速くなる。途中、得点が倍になる「ピンクボール」が、嵐チームには1人1個・ゲストチームには2個発射される。
挑戦時間は1人につき約20秒間。ヒッター交代の際も、一定時間経過でそのまま次の挑戦が開始される。
ゲーム中のBGMは毎回異なる曲[24]であったが、2013年6月6日放送分以降は専用の曲を使用。
現在の最高得点記録は嵐チームの310点。
レギュラーハンデ
2013年6月20日放送分から、ゲストチームはピンクボールが嵐チームより多く発射される。
過去のルール
2013年1月3日・17日放送分のみはポイントゾーンがステージの頭上を円周で囲んだネットで、青色ゾーンは10点、正面の赤いダブルゾーンは20点。ボール(ピンクボールなし)の発射口は10ヶ所(手前の4つは現在塞がれている)。発射量が現在よりも多く、3人目になるにつれて難易度が上昇。このルールでの最高得点記録は読売ジャイアンツチームの480点。
同年6月6日放送分のみはピンクボールが男性1個・女性2個。また、この回まではステージを囲む柵が高かった。
スペシャルでのルール
第12回:各チーム2回ずつ挑戦。

GoGoスイーパー[編集]

2014年7月17日放送分から登場。プレイヤー2人が各自「スイープカート」に乗り、長方形のフィールド上に放出されたボールを四隅にあるゴールに入れていく。制限時間は90秒。

カートのハンドルにある「シュートボタン」を押すと、正面の電動フリッパーでボールを弾き飛ばすことができる。
ボールは2点の黄色、20点のピンク、-50点のブラック(嵐チームのみ)の3種類。ゲーム開始時に二か所のボックスから計100個放出され、全4つのピンクボールをゴールに入れる毎に「フィーバー」となり、繰り返し追加され続ける。
プレイヤー以外のメンバーはスタンドから指示を出せる(各自、メガホンを所持)。
スタート前にはフォーメーションラップ(自由走行)を行う。
ゴールの入口部分には僅かなスロープがあり、両端には送風機が中央に向けて設置されている。
カートはバックが可能だが、壁に接触した際にスタッフがフィールド外からアシストすることがある。
ゲーム中のBGMは『マッハ・ゴー・ゴー・ゴー』のアレンジ版。
レギュラーハンデ
2014年7月31日放送分(登場2回目)から、嵐チーム挑戦時は入れると減点されるブラックボールが、ゲーム開始時とフィーバー時に1個投入される。
特別ハンデ
ブラックボールが一度に2個投入される。

過去に行われたゲーム[編集]

キャッチングブリッジ[編集]

2008年4月19日(第2回)から7月19日放送分の間に行われた。
代表者1名が挑戦。高さ3m・幅40cmの1本橋の上に立ち、正面からランダムに発射されるボールをキャッチする。
ボールは10点の黄色と30点のピンクに加え、ピンクボールを取り損ねた際に相手チームから超高速で発射される50点の黒色ボールの3種類。制限時間60秒が経過するか、橋から落下した時点で終了。女性はハンデとして倍の得点を獲得。
5月3日放送分まではブラックボールをスタッフが発射しており、ブリッジのデザインが以降のものと一部異なっていた。

デンジャラスサーファー[編集]

2008年9月13日放送分の1回のみ登場。
サーフボードを模したスケートボードに乗った「サーファー」を後ろから押し、止まった位置に応じた得点を獲得。
得点エリアは事前に設置されている10(黄)、30(桃)、50(赤)、200(緑)点に加え、相手チームが手元のボードで50と200エリアの間の位置に50、100(青)、150(橙)点・ペナルティプレート3枚を設置(相手側には明かされない)。ペナルティプレートに止まった場合は10点獲得となるが、プレートに記されたペナルティ(恥ずかしい質問「デンジャラスQ」に答える・モノマネ・変顔)を受けなければならない。勢い余ってレールから外れたり、サーファーがバランスを崩してしまうとスポンジプールへ落下(0点)。各チーム2回続けて挑戦。1回挑戦毎にプレートの配置を変更。

バズーカトレイン[編集]

2009年11月12日放送分(木曜放送第4回)の1回のみ登場。
各チーム1人が「バズーカ」・残りがレールを組む役に分かれ、交互にバズーカでフィールドの反対側にある回転する的に弾を1発当てる。的にはストレート(直線レールが1本)が1か所・シングル(曲線レールが1本)が2か所・ダブル(曲線レールが2本)が2か所・敵ダブル(相手チームへ曲線レールが2本)が1か所あり、命中するとそのレール(嵐チームは緑色・ゲストチームはピンク色)が下部のスロープから出てくる。
出てきたレールを繋いで汽車をすすめ、フィールド上にある赤いゲート(50点×7・100点×1)を通過させると得点が入る。ただし、通過すると減点される黒いゲート(30点×3)もある。先にゴールへ着いたチームに、ゴールの位置に応じたボーナス(中央が100点・50、30、0点が左右1つずつ)が加算される。なお、汽車が脱線することはない。
このゲームのバズーカと同じタイプのものを、現在「ショットガンディスク」で使用している。

特別企画[編集]

Bet de 嵐

不定期に行われる。嵐のメンバー同士が様々な種目で対決する。ベッターゲスト(2-3人チームが3組)は勝者を予想し、メンバーの戦績に応じて得点が加算される。合計得点が一番多いベッターの優勝となり、賞品を獲得。

対決人数は種目により異なる。特設スタジオ(1種目のみ屋外[25])での対決も行われる。
第1回ではベッター(4人の個人戦)は持ち点の100点を賭け、的中すれば倍返し。優勝賞品はなし。
第2回では優勝チームの1人が最終種目の吹き矢に挑戦し、成功すれば賞品獲得。
第2回から第4回では、最終対決のみ1位、または敗者・ドベを的中させた場合のみ加点。
BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦
嵐とゲストがババ抜きで対決する派生企画。2-3ブロックに分かれて予選を行い、各ブロックの敗者とシード(嵐メンバー1人)による決勝戦で最弱王を決する。
年間ダメ嵐決定スペシャル

2012年以降の毎年3月、または4月に行われる。嵐メンバーが自ら選出した好プレー(各自がナレーションを担当)とスタッフが選出したダメプレーを見た後、「MMDA(後述)」を実施する。

単発企画
  • 大反省会SP(2008年6月7日放送) - 過去8戦を振り返り、各ゲームの最強布陣を決めた。
  • しのぶ桃子VS嵐 3ホールゴルフ対決(2009年2月21日放送) - スクリーンゴルフで対決。
  • リポーター大野智が行く!〜VS嵐1年半の軌跡〜(2009年9月19日放送・土曜時代最終回) - トークを交えた総集編。
  • 中学生選手権(2012年8月23日放送) - 詳細は「ローリングコインタワー」を参照

エンディングの企画[編集]

スタジオや別室にて行われる(スペシャルでは休止)。現在行われているのは年に一度の「MMDA」のみ。

コーナーの変遷
勝利・引き分け時 敗北時 特例・備考
放送開始 - 2008年5月24日 MDA
2010年1月28日 - 同年11月4日 - MDA MDAは2011年1月までスペシャルでも実施
2011年1月27日:休止/同年12月8日:観覧客との握手会を放送
2010年11月11日 - 2013年6月6日 10秒チャレンジ
2013年6月13日 - 同年8月8日 10秒チャレンジ
2013年8月15日 - 2014年1月30日 2013年12月19日以降:3回休止
シミュレーション嵐 2013年11月14日まで/初回は第4回「Bet de 嵐」の回にて放送
MDA(MOST DAME ARASHI)

嵐5人が各自ボックスの上に立ち(左から相葉、松本、櫻井、大野、二宮の順)、その回の最もダメだったメンバーを多数決で決める罰ゲーム。指さし投票により選ばれた者の足下の床が開き、ボックス内のスポンジプールに落とされる。

土曜時代は勝敗に関わらず実施。連敗続き(1勝7連敗)を理由に廃止された。
木曜放送移行後は嵐チーム敗北時に実施。木曜移行後の戦績(2勝7敗)に業を煮やした視聴者からの投書で復活(初回は同年2月25日放送分)。後に、連敗続きにより再び廃止。
複数人(2回のみ全員)が選出される・状況により並び順を変更する・ゲストとして参戦したメンバーやプラスワンも選出対象となる・敗因とは関係ない理由で選ばれることがあった。
MMDA(MOST MOST DAME ARASHI)
先述の「年間ダメ嵐決定スペシャル」にて実施。スポンジプールには毎回異なる塗料[26]が付いている。初回のみ投票は事前に行われた。
10秒チャレンジ

嵐が視聴者から寄せられた10秒間のゲームに挑む。挑戦人数は基本5人(一時期までは毎回1人)。ゲームのセットを使用したり、失敗した挑戦を再び行う場合がある。

挑戦人数 5 4 2 1
成功数/挑戦数 15/43 2/5 0/1 2/16 19/65
2012年1月19日放送分まで挑戦内容はスタッフが考案。以降もスタッフ考案の挑戦を数回行った。
2013年の正月特番『こたつde嵐』内にて10秒チャレンジ祭りを実施(挑戦数13回中成功は4回)。
ゲストの東山紀之がエキシビジョン(櫻井挑戦後)で成功。また、読売ジャイアンツ・バレーボール全日本女子が嵐に代わり挑戦(成功判定は個人別)。
シミュレーション嵐

ADに扮した嵐が視聴者(初回のみスタッフ)から提案された遊具やマシーンを遊んでシミュレーションする。行われたのは4回のみ。

備考[編集]

放送回数:土曜時代は全74回+スペシャル4回。木曜移行後は2012年4月26日放送分にて100回、2014年9月4日放送分にて200回を突破(FNSの日スペシャルは含まれていない)。
記録
  • 通算成績
木曜移行後:195戦中103勝92敗1分(2014年9月18日時点) 土曜時代:67戦中44勝23敗
  • 連勝・連敗記録
木曜移行後:10連勝(2010年7月25日-10月14日・2012年5月31日-8月2日放送分)/6連敗(2011年2月3日-3月17日・2013年5月23日-7月11日放送分) 土曜時代:8連勝(2008年7月12日-9月6日放送分)/9連敗(2008年4月19日-6月21日放送分)
  • 最多出場ゲスト・チーム
男性:日村勇紀(10回) 女性:白石美帆(6回) チーム:アスリートチーム(5回)/木曜移行後…サザエさんチーム・バレーボール全日本女子チーム(4回)
  • 全ゲーム勝利・敗北したゲスト(木曜移行後)
勝利:女子アスリートチーム・アスリートチーム(4ゲーム対決)・読売ジャイアンツチーム 敗北:不思議ちゃんチーム・チーム福澤
パロディ

各局の放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
関東広域圏 フジテレビ (CX)
番組制作局
フジテレビ系列 木曜
19:00 - 19:57
北海道 北海道文化放送 (UHB)
岩手県 岩手めんこいテレビ (mit)
宮城県 仙台放送 (OX)
秋田県 秋田テレビ (AKT)
山形県 さくらんぼテレビ (SAY)
福島県 福島テレビ (FTV)
新潟県 新潟総合テレビ (NST)
長野県 長野放送 (NBS)
静岡県 テレビ静岡 (SUT)
富山県 富山テレビ (BBT)
石川県 石川テレビ (ITC)
福井県 福井テレビ (FTB)
中京広域圏 東海テレビ (THK)
近畿広域圏 関西テレビ (KTV)
島根県・鳥取県 山陰中央テレビ (TSK)
岡山県・香川県 岡山放送 (OHK)
広島県 テレビ新広島 (TSS)
愛媛県 テレビ愛媛 (EBC)
高知県 高知さんさんテレビ (KSS)
福岡県 テレビ西日本 (TNC)
佐賀県 サガテレビ (STS)
長崎県 テレビ長崎 (KTN)
熊本県 テレビくまもと (TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ (KTS)
沖縄県 沖縄テレビ (OTV)
大分県 テレビ大分 (TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎 (UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
青森県 青森テレビ (ATV) TBS系列 土曜
16:00 - 16:57
山梨県 テレビ山梨 (UTY) 木曜
24:30 - 25:25
山口県 テレビ山口 (TYS) 水曜
23:58 - 24:58
  • 四国放送(日本テレビ系列)では2010年7月6日から2011年9月20日まで放送。
  • テレビ山口では2010年4月4日から2011年9月まで放送後、2014年7月9日より再開。
  • 地上アナログ放送では長らく4:3サイドカットだったが、2010年7月1日より16:9レターボックスサイズとなりテロップ類も16:9対応となった。
  • 一部系列局では再放送を行っている。

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2011年1月27日放送分ではゲストの福澤朗が1ゲームのみ実況を担当。
  2. ^ 過去の特別企画内にて顔出し出演したほか、2011年4月7日のスペシャルでは観覧席にて実況を行った。
  3. ^ 収録時は中村の『アゲるテレビ』出演が決まる前のため、伊藤の挨拶は後日別撮りされた映像である。
  4. ^ 基本的にはタレントや俳優など1名・芸人コンビとして2-3名。
  5. ^ 2010年5月6日・2011年12月8日放送分のみプラスワン不在で行われた。
  6. ^ 東山紀之登場時、本人の要望により対戦ゲストの藤本敏史とプラスワンを交代した。
  7. ^ 2012年5月17日放送分では第2ゲームのみウィル・スミストミー・リー・ジョーンズ(スケジュールの関係上)、第3ゲーム以降はボビー・オロゴンが参加。
  8. ^ 実例は「チーム元野球部(2012年12月6日放送分)」との対決のみ。
  9. ^ 松本:わが家の歴史』(1ゲームのみ)・『夏の恋は虹色に輝く』・『ラッキーセブン』(「-スペシャル」を含む2回)・『陽だまりの彼女』・『失恋ショコラティエ』/二宮:フリーター、家を買う。』/櫻井:謎解きはディナーのあとで』(「映画-」を含む2回)・『家族ゲーム』/大野:映画 怪物くん』・『もう誘拐なんてしない』/相葉:体操JAPAN CUP』(土曜時代)・『ラストホープ
  10. ^ 中村:合衆国サンサンズ(ゲストの三宅正治が実況を代行)・TEAM男気・宝塚OGチーム/伊藤:フジテレビアナウンサーチーム
  11. ^ ローリングコインタワー:櫻井(1ヶ月)・二宮(引退→1ヵ月半後、復帰)/デュアルカーリング:櫻井(3ヶ月)
  12. ^ a b 東日本大震災の影響により賞金を廃止(スペシャルでは1回のみ廃止後、減額)
  13. ^ 第10回では2名に加え、第3ゲームから交代で2名。第15回では通常同様「プラスワンゲスト」として1名。
  14. ^ 木曜放送初期ではVTRにて嵐メンバー(一時期までは櫻井のみ)が担当。
  15. ^ a b HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』の番組内でもこのゲームでダウンタウンと対決したことがある。
  16. ^ a b 2009-2010年夏・2012年冬はローリングコインタワー、2012-2013年夏はデュアルカーリングが登場。
  17. ^ ゴールデン進出会見時にて行った際、オブジェ(金色のライオン)が頑丈過ぎたためクラッシュしなかった。この模様は2012年の正月特番『こたつde嵐』にて放送。
  18. ^ サザエさん3チームのみ「役柄のキャラクターの絵」。
  19. ^ ゲストの東山紀之挑戦時には『仮面舞踏会』を使用。
  20. ^ 過去に相葉が強引にレバーを動かしたため、穴を覆う蓋が数か所取れてしまう事態が起こった。
  21. ^ 挑戦前の松本の提案で急遽登場(この回のみ背景色は青)。挑戦後の大野の発言により採用されたが、以降このハンデによる敗北続きのため-30に変更。
  22. ^ 開発期間は2011年8月からの約半年。2012年3月8日放送分にてドキュメントを放送。
  23. ^ これら2つの禁止ルールは、初回挑戦前にゲストのキカナイトFチームとの話し合いにより追加。
  24. ^ 2013年1月3日:『Happiness』・『必殺仕事人(野球応援曲)』/同年1月17日:『ゆけゆけ飛雄馬』
  25. ^ 第1・5回:フジテレビ湾岸スタジオ屋上/第2-4回:船の科学館体験教室プール
  26. ^ 2011年度:墨汁/2012年度:粉末の炭/2013年度:青色の粉

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ バニラ気分! 第2部
前番組 番組名 次番組
VS嵐
廃枠
フジテレビ 土曜12:59 - 13:30枠
GRA
VS嵐
フジテレビ系列 木曜19時台
VS嵐
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