VS嵐
| VS嵐 | |
|---|---|
| ジャンル | ゲーム番組 / バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 演出 | 萬匠祐基 |
| プロデューサー | 佐々木将 (CP) 双川正文、金佐智絵 |
| 出演者 | 嵐 (大野智、櫻井翔、相葉雅紀 二宮和也、松本潤) ゲストチーム(6名程度) ナレーション 伊藤利尋、佐藤賢治 |
| 音声 | モノステレオ放送 |
| 字幕 | 字幕放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 2008年4月から2009年9月まで | |
| 放送時間 | 毎週土曜 12:59 - 13:30(31分) |
| 放送期間 | 2008年4月12日 - 2009年9月19日 |
| 2009年10月から | |
| 放送時間 | 毎週木曜 19:00 - 19:57(57分) |
| 放送期間 | 2009年10月22日 - |
『VS嵐』(ブイエスあらし)は、フジテレビ系列で2009年(平成21年)10月22日から放送されているゲームバラエティ番組で、嵐の冠番組。放送時間は毎週木曜日の19:00 - 19:57(JST)。
目次 |
[編集] 番組概要
- 嵐がゲストとスタジオ内に設置されたアトラクションゲームで勝負する。『なまあらし LIVESTORM』から続く土曜午後の嵐の冠番組では初めてハイビジョン制作及びプライム・ゴールデンタイムでの特番が放送された。
- 2008年4月12日から2009年9月19日までは毎週土曜12:59 - 13:30の『バニラ気分!』第2部で放送されていたが、2009年7月26日放送の『FNS26時間テレビ』内「VS嵐スペシャル」で2009年10月22日から放送枠を毎週木曜19:00 - 19:57に移動し、視聴率低迷のため7月30日に打ち切りとなった『全国一斉!日本人テスト』の後番組として放送されることが発表された。これによりTBS系列『ひみつの嵐ちゃん!』と併せて嵐は木曜日のプライムタイムに2本レギュラー番組を持つこととなった。FNS系列28局のうちスペシャルのみ放送されていた局でもレギュラー放送が開始され、全国ネット番組・ゴールデンタイムへ昇格した[1]。
- ゴールデン進出後の視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ)は12% - 14%前後で、同時間帯ではNHK総合テレビ『NHKニュース7』・『クローズアップ現代』に次ぐ2位となることが多い。最高視聴率は初回2時間スペシャル(2009年10月22日放送)の18.4%。10%を下回ったのは2011年6月9日放送分(9.7%)のみである。
- ドラマ宣伝を兼ねたゲームバラエティ番組として『中居正広の(生)スーパードラマフェスティバル』が毎年1月及び7月に放送されていたが、2009年7月の放送分を以って終了したため2010年1月クールのドラマの宣伝は当番組で個々に行われた。以来1月および7月開始のドラマの宣伝は本番組が請け負っている[2]。
- 民放連から2010年5月14日・2011年春に発表された「青少年に見てもらいたい番組」に選定された[3]。
[編集] 出演者
司会
- メンバー全員プレイヤーを兼ねている。
ナレーション
- 伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
- ネプリーグ同様、顔出しを行わないが、一部の企画では登場することもある。
[編集] ルール
ゲストチームが嵐と様々なオリジナルゲームで対戦。各ゲームの合計ポイントが多い方の勝利となる。
- 土曜時代
- ゲストチームは基本的に2-4名程度で3種類のゲームを行い、総得点の多いチームの勝利。最終結果が同点ならフォーリングパイプで決着をつける。ゲストチームが勝利すれば希望する賞品を獲得できる。ルール説明はVTR及び佐藤のナレーションで行う。第9回まで毎回のラストでMDA(詳細は後述)を放送。
- 木曜放送移行後
- ゲストチームが5-7名程度、レギュラー放送では嵐チームにも1組の「プラスワンゲスト」(本番まで嵐には知らされないゲスト)が助っ人として参加する[5]。5種類のゲームを行い、総得点の多いチームの勝利。
- 最終ステージで先攻チームが後攻チームより点数が届かなかった場合、後攻のチームの挑戦を行わず終了。後攻チームが先攻チームより僅少さになった場合、どこかで先攻チームの得点より上回った時点で打ち切りとなる。
- 稀に最終ステージを行う前に勝敗を決することもある。
- 最終結果が同点なら最終ステージでそのまま延長戦を行う。ゲストチーム勝利時は賞金獲得に変更となり、嵐チーム勝利時はプラスワンゲストが希望する賞品を獲得する。2011年1月21日放送分から、嵐チーム勝利時もプラスワンゲストが賞金獲得に変更された。また、2011年3月17日放送分から東日本大震災を考慮して賞金は無しとなった。木曜放送の第10回以降、嵐チームがゲストチームに負けた場合MDAを放送(ゴールデン最初のMDAは第12回)。
- ゲストチームの出演番組や映画に嵐のメンバーが含まれていた場合、そのメンバーがゲストチーム側で参戦する[6]ことがある(それ以外にも一時的に他のチームに手を貸す場合もある[7])。嵐のメンバーの一部がゲストチーム側で参戦する場合、両チームの人数のバランスを考慮してプラスワンゲストが2人以上嵐チームに加わる。
- ルール説明は初期は櫻井の担当だったが、嵐メンバーの交代制となり、その後はテロップ及びスタジオでの伊藤アナによる説明となっている。
[編集] ゲーム内容
基本的に両チームは対等な条件で対戦するが、最近の放送ではレギュラー出演の嵐メンバーが各ゲームのコツを覚えていることから、ハンデがつけられている(これをレギュラーハンデと呼ぶ)。新登場のゲームなど嵐メンバーも慣れていないものは例外だが、一度登場したゲームを基本的に1年間続けている傾向にあることから、多くのゲームでレギュラーハンデがある。ただし、ゲーム状況などによってハンデがない場合[8]もあり、嵐チームがあまりにも劣勢の状況ではむしろゲストチームから逆ハンデをもらう場合もある。
嵐チームは、大失態を行なったメンバーが一定期間そのゲームを謹慎させられることがある[9]。ゴールデン進出以後、これまでに嵐チームが全ゲームで敗北した相手は「女子アスリートチーム」のみ。
[編集] 現在行われているゲーム
[編集] ローリングコインタワー
2008年4月12日(第1回)放送分から登場。各チーム2組に分かれ、円形の自動回転テーブルにそれぞれ対角線上に立ち、各チーム交互に1人ずつ順番にコインを乗せていく。
- 円形テーブルはエリアが4分割されており、自分のエリアにコインが来た時に3枚置く必要がある。約5秒間のみ積め、曲の切り替わりが目安。2枚以上をまとめて置いたり、一度置いたコインの位置修正は不可(置こうとして落とした場合は問題ない)。タワーが崩れなければ積み方は自由であり、不安定に積んで相手のミスを誘うことも可能。
- コインは厚さが3種類あり、置くごとに得点が加算される。得点は薄いものから黄緑が3・オレンジが5・紫が10ポイント。時間内に3枚積めなかったり、積み上げたコインを崩すと負け。相手チームエリア内で倒れても、最後にコインタワーに触れた者が対象。決着時は勝利チームに+100ポイントが加算される。
- コインタワーを倒して決着がつく場合がほとんどであり、今まで時間内に3枚積めなかった者は、大野と二宮を含む3人のみ。
- ゲーム開始後は決着がつくまでテーブルは止まらない。長期戦になりコインが高く積まれた場合を想定して、テーブルの横には階段がつけられており、それでも足りない場合はハコ馬が使われる。
- 双方の積むコインにもよるが、縮まる差は限られているため、最終ゲームの場合はゲームに勝利しても逆転勝利が不可能な場合がある。
- ゲーム中のBGMは『I'M POPEYE THE SAILOR MAN』のアレンジ版。
- 過去のルール
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- 土曜時代
- 初登場時のみ、コインが薄いものから順に10・20・30ポイントで、1つのエリアにつき積める時間は10秒。決着時は両チームが積んで獲得した得点を勝利側が総取りするというルールだった。また同年5月31日までは、ゲストが嵐の中から対戦するメンバーを指名することもできた。
- 以降2008年8月30日放送分までは、コインが薄いものから順に5・10・20ポイントで、同年8月6日放送分までは、1つのエリアにつき積める時間が、1周目は10秒・2週目は7秒・3周目以降は5秒と、3段階にスピードアップしていた。
- 嵐チームが倒した場合、MDA(後述)となる要因のきっかけになることが多かった。
- 木曜移行後
- 2010年10月28日放送分までは、特番同様各チーム2人のみの参加だった。以降参加人数が徐々に増え、2011年6月16日放送分から全員参加となった
- 特番ルール
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- 第1回〜8回・10回
- 予選で勝ち上がった2チームが決勝ステージで行う。各チーム2人のみが参加する。ポイント制ではなく勝敗のみを競う。コインは必ず3種類を一度に1枚ずつ使う必要がある(乗せる順番に制約はない)。崩さなかったチームが優勝。出張ローリングコインタワーもこのルールで行う。
- 出張ローリングコインタワー
- 特番で行うコーナー。フジテレビの番組の撮影現場などに、ゲームのセット自体を嵐が持ち込んで出張し、対象番組の出演者と対決。番組出演者の勝利なら賞品獲得だが、チームによっては嵐に負けた場合に罰ゲームがある。
- 『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』の番組内でも、このゲームでダウンタウンと対決したことがある。
- 体験アトラクション
- 2009年から行われているお台場合衆国内のVS嵐ブースでは、ローリングコインタワーを体験できるコーナーが設けられている。ただし、コインは全て10ポイントの厚さ。
[編集] クリフクライム
2008年4月12日(第1回)放送分から登場。高さ6m・幅は7.5mの岩壁を模した発泡スチロール製の壁をロッククライミングの要領で登っていき、設置された得点ボタンを制限時間120秒の間にできるだけ押して得点を獲得しながら頂上を目指す。壁には小さな穴が無数に開いており、その要所に壁を登りやすいようグリップ(着脱可能な金属製の握り手)が挿さっている。
- 壁のボタンには得点が書かれており、種類は5ポイント(オレンジ/8個)・10ポイント(黄/4個)・30ポイント(緑/1個)の3種類で、頂上のボタンは50ポイント(3か所あるが、1か所につき1度しか押せない)。したがって満点は250ポイント。目指す頂上ボタンをそれぞれ別々にする必要はあるが、頂上に着いてからの移動は可能。
- クライマー
- 壁を登るメンバー(2人)。1人目が頂上ボタンを押したらすぐに壁を飛び降り、2人目にバトンタッチをする(途中で地面に落下した場合も交代)。2人目が頂上ボタンを押す・地面に落下または、時間切れのいずれかで終了。壁のボタンは手以外で押しても問題ない。ただし同じボタンを2回以上押しても効果は無く、頂上に着いたら、壁のボタンを押してはならない。最初から設置されたグリップだけでは上まで登る事は極めて難しいため、サポーターにグリップを追加要請ができる。受け取った追加グリップは自分で好きな位置の壁にセットする。一度挿したグリップは取り外すことはできない。
- サポーター
- 専用の高台に立ち、壁を登るクライマーを補助するメンバー(2人以上)。天井からロープに吊るされたかごに入っている予備のグリップをクライマー役の要請に応じて投げて渡す。予備グリップは6個。
- レギュラーハンデ
- 最初から設置されているグリップが、ゲストチームより2-4つ少なくなる。また、女性か子供が挑戦する場合はグリップが多く設置されていたり、頂上到達時のボーナスが50ポイント上乗せの100ポイントになる場合がある。
- プロフリークライマーの尾川智子挑戦時は特別ルールとして1人で挑戦した(一度登った後飛び降り、再び登る)。
- 1回目の出演時はプラスワンゲストの大友康平の提案により、一度も予備グリップを使わなければボーナス50ポイント加算の特別ルールになったが、結果パーフェクトで350ポイントを獲得した。
- 2回目の出演時はそれに加えて、壁についているグリップを全て外し、予備グリップも追加不可能での挑戦となった。大野の提案でパーフェクトクリアならボーナス100ポイントを加算することにしたが、余裕でクリア。350ポイントを獲得した。
- 千葉ロッテマリーンズチームは両チームともグリップが2つ少ないハンデなしの対戦となった。
- 子役チーム挑戦時は3人が挑戦(スタート時は大橋のぞみ、八木優希が同時に上り、だれか1人が頂上に上がった時点で前田航基が登り始める)、そのため得点も基礎点150+ボーナス50×3の300点満点となる。また、グリップも通常より多めに設置された。
- 過去のルール
- ピンク色の50・青色の100ポイントボタンも使用していた時期があった。
- 土曜時代
- 壁の幅は5m。クライマー・サポーター役1名ずつで、予備グリップは5個。
- 2008年9月6日放送分までは制限時間90秒で、壁に凹凸がなくボタンが四角形だった。得点は、10p×4個、30p×3個、50p×1個、頂上の100p=満点250ポイントだった。
- 以降は制限時間60秒となり、壁の凹凸が登場した。
- 2008年12月20日放送分までは、10p×8個、30p×4個、50p×1個、頂上の100p=満点350ポイントだった。
- 以降は、10p×5個、30p×5個、50p×1個、頂上の100p=満点350ポイント。
- クライマーが女性の場合は100ポイントボタンが設けられることがあった。
- 木曜移行後
- 2010年2月18日放送分までは、5p×8個、10p×4個、30p×1個、50p×1個、頂上の50p×2回=満点260ポイントだった。
- 以降、2011年2月17日放送分までは、5p×8個、10p×5個、30p×2個、50p×1個、頂上の50p×2回=満点300ポイントだった。
- 2010年9月16日放送分までは、壁の凹凸が現在より小さかった。
- 特番ルール
- 幅は全て7.5m。第2回までは各チーム2セット行っており、第3回まではクライマー1人で制限時間60秒。また、第5回以降は通常ルールで行っている。
- 第1回
- 10p×10個、30p×5個、50p×3個、100p×1個、頂上の100p=満点600ポイント。途中の100ポイントボタンは右上部のねずみ返し部分。
- 第2回
- 10p×7個、30p×6個、50p×3個、100p×2個、頂上の100p=満点700ポイント。途中の100ポイントボタンは左右上部のねずみ返し部分に各1個。
- 第3回
- 10p×8個、30p×4個、50p×2個、頂上の100p=満点400ポイント。途中の50ポイントボタンは左右上部のねずみ返し部分に各1個。
- 第4回
- 現在の通常ルールで行なわれ、違いはポイントのみ。10p×8個、30p×4個、50p×1個、100p×1個、頂上の100p×2回=満点550ポイント。途中の50・100ポイントボタンは、中・右上部のねずみ返しに1個ずつ。
- FNSの日
-
- 2009年
- 各チーム2セット行い、クライマー2名のリレー方式。10p×8個、30p×4個、50p×2個、頂上の100p×2回=満点500ポイント。途中の50ポイントボタンは、左右上部のねずみ返しに各1個。
[編集] ピンボールランナー
2008年7月12日放送分から登場。制限時間60秒の間に、頭上にカゴを背負ったプレイヤーが、ベルトコンベアの上を走りながら仲間の指示をヒントに、スマートボールから落ちてくるボールをカゴでキャッチして、その数に応じた得点を獲得する。
- ボール1個につき10ポイント、ピンクボールは30ポイント。ピンクボールの数は1チーム2個。
- ボールは約2秒に1個のペースで落ちてくるが、途中に設置された風車と上部に180°動く2つのフリッパーによりボールの軌道が変化する。台の途中に発射台が2台設置されており、それぞれ1個ずつ出てくるピンク色のボールをキャッチすると通常のボールよりも高得点になる(3個以上の場合は、通常ボールと同じ場所から落ちてくる)。ただし足元のベルトコンベアが、ボールを2個取る度にスピードが上がる。
- ランナー
- カゴを背負ってボールをキャッチする役。ベルトコンベアからはボールの状況が確認できないため、指令台からの仲間の指示と、壁に書かれた1〜10の番号をたよりに位置調整をする。転倒すると時間内でも強制終了。なお、一旦カゴに入ったボールが弾かれて外に出てしまっても減点されない。
- 指示役
- ボールの位置を教える役。専用の指令台に1-4人が乗ってキャッチ役へ指示をする。壁に書かれた1〜10の番号を指示する形で、キャッチ役のサポートをする。
- レギュラーハンデ
- 嵐チームは2010年12月2日放送分から、嵐のメンバーが挑戦する時は、カゴ上部の大きさが20%小さくなるリングが付けられてボールが入りにくい「20%OFFカゴ」を使う。但しプラスワンゲストが挑戦する場合は普通のカゴを使用。
- ランナーが女性の場合ピンクボールは3個(得点差や実力差に応じ変動あり、これまでの最大は4個)。
- 千葉ロッテマリーンズチームと体操男子日本代表チームは、嵐チームと同じ20%OFFカゴの使用でハンデなしの対戦を行なった。また、相手チームより速く落ちてくる重いボールを使用したり、女性の挑戦時にコンベアのスピードが遅くなることもあった。
- 過去のルール
- 土曜時代
- ボール1個回収ごとに30ポイント。ピンクボールは100ポイント。ピンクボールの数は、1チーム1個・女性には2個。ピンクボールは2008年11月1日放送分まではなかった。
- 木曜移行後
- 2010年4月8日放送分まではボール1個20ポイント。2010年12月13日放送分まではピンクボールは50ポイント。
- 2011年3月17日放送分まではゲームのセットがピンク色で、ピンクボールは通常のボールと同じ場所から落ちてくる仕組みだったほか、フリッパーがない代わりに、2か所の風車が自動回転式だった。
- 2011年6月2日放送分までは、現在より重いボールを使用していた。
[編集] ジャンピングシューター
2008年11月29日放送分から登場。制限時間60秒の間に、トランポリンでジャンプしながらボールを投げて、上下2つの相手チームのゴールにどれだけボールを入れられるかを競う。トランポリンは3つあり、シューターが投げる位置と下段ゴールの間は壁で遮られている(壁には1〜3の番号が書かれている)。先攻・後攻に分かれ、攻撃側が「シューター」・防衛側が「キーパー」となる。
- シューター
- 2人がそれぞれボールをカゴから1人1個取り出し、助走を付けてトランポリンで飛び跳ね、ハンドボールの要領で奥にある上下2段どちらかのゴールにシュートしていく。ゴールに入ったボール1球につき20ポイント獲得。トランポリンで飛ばずにシュートしたり、1回のジャンプで複数のボールを投げる「ダブルシュート」は禁止されている。
- キーパー
- 上下段それぞれ1人ずつゴール前に立ち、相手チームのシューターが投げたボールを防ぐ。ただし、下段のキーパーからは投げる寸前まで相手の姿が見えず防衛が難しいので、上段のキーパーが指示を出すことがある。
- レギュラーハンデ
- シューターが女性なら一回り小さいボールを使用し、キーパーが女性ならそのゴールは20%OFFバージョンとなる(スポーツ経験者など体力的に優秀な場合を除く)。
- 得点差や体力差に応じてシューターが3人になる場合もある。
- クロサワ映画チーム挑戦時は、森三中の3人が1つのゴールのキーパーを担当した。
- TEAMとんねるず挑戦時はシューターが女性3人に加え、制限時間残り30秒になればさらに3人加わることができた。
- 過去のルール
- 土曜時代
- 1球30ポイント。また、2008年12月13日と2009年1月31日放送分のみ1人5球のみシュート×2人の10球勝負であった。
- 2009年1月31日放送分までは、現在よりも小さいボールを使用していた。
- 木曜移行後
- 2010年1月21日のスペシャルまでは、ダブルシュートを行ってもよく、下段のゴールの幅が大きかった。
[編集] バンクボウリング
2009年4月10日のスペシャルから登場。代表者2名が高台の上に乗り、反り返っている壁に向かってボウリングの球を2人同時に転がして、ハーフパイプの要領でUターンさせた反動で左隣にあるピンを倒す[10]。倒したピンの合計ポイントを獲得。各チーム2投ずつの1フレーム勝負。
- 投げられたボール同士が弾かれる事態も時々発生するが、最終的にピンを倒せば有効。
- ピンは星型に並べられており、白いノーマルピン(1ポイント)が55本、星の中央や先端にある青いブルーピン(5ポイント)が10本、ヘッドピンの位置にある赤いレッドピン(100ポイント)が1本の計66本。ストライク・スペアを取れば200ポイント獲得となる。
- 転がす直前に、観客がプレイヤーの名前やあだ名を連呼する(例:大野…「リーダー」 、櫻井…「翔くん」、相葉…「相葉」、二宮…「ニノ」、松本…「松潤[11]」。
- レギュラーハンデ
- ごきげんようチーム挑戦時はレッドピンの位置を自由に決めて挑戦した。
- 忍たま乱太郎チーム挑戦時は加藤清史郎・林遼威・木村風太の3人が同時に投球した。
- 子役チーム挑戦時はガーター防止用の壁が設置され、確実にピンを倒せるようになっていた。
- 過去のルール
- 土曜時代
- 初登場時のみ、2フレーム目でスペアもしくはストライクを取った時はもう1投投げることができた。
- 木曜移行後
- 2009年10月22日のスペシャルから同年11月26日放送分までは、各チーム2フレーム行っていた。(特別に2009年5月9日放送分は3フレーム、2011年2月3日放送分は2フレーム行った)。
- 2010年3月4日放送分までは、中央にブルーピンが1本多く、ブルーピンは10ポイント・ノーマルピンは3ポイントの365ポイント満点であった。
- 2011年6月2日放送分までは、1投につき1人のみの投球であった。
- 特番ルール
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- 第3回・6回
- 各チーム2フレーム行った。
[編集] ジャイアントクラッシュ
2009年10月22日のスペシャルから登場。無数のブロックで構成された足場の上に、ポールが骨組み状に組まれ、ポールに支えられる形で大きな板の上に、発泡スチロール製のジャイアントと呼ばれる巨大オブジェ「VSマッチョ君」が乗っており、このオブジェを崩さないように足場のブロックを少なくしていく。
- ブロックは格子状に赤・青・黄・緑の4つのエリアに分かれ、各エリア縦4個×横4個の16個・総合計は縦8個×横8個の64個。ゲーム開始前に、オブジェが乗っていない部分や沈めても支障のない位置のブロックはあらかじめ沈められる。オブジェの板を支えるポールはブロック1個につき1本。
- 「セレクトパネル」と呼ばれるタッチパネルの画面でブロックを指定(および色と番号を宣言)し、「down」と書かれた赤いボタンを押すとそのブロックが沈みステージに押し込まれる。ブロック1個を沈める度に10ポイント獲得。各チーム1回につき制限時間1分で、必ず1個ブロックを沈める必要がある。3個沈めるか、1〜2個沈めてパスを宣言もしくは時間オーバーにより、挑戦権が相手チームに移る(先攻は得点で負けているチーム)。これを繰り返し、沈めた際にオブジェが倒れると「ジャイアントクラッシュ」になり、相手チームにボーナスとして100ポイントが加算される。時間内にブロックを1個も沈められなかったり、ブロックを指定する前でも、挑戦中のチームの時間内でクラッシュすれば、そのチームの負けとなる。
- オブジェは毎回ゲストや時期に合わせてポーズや衣装が変わり、足場や重心も毎回異なる。また、倒れた際に確実のクラッシュするよう、各パーツがバラバラになるように組まれている[12]。オブジェが倒れる際、客席側に倒れる危険性を考慮して、マットの盾を持った数人のスタッフが待機・防護している。
- 過去のルール
- 初登場時のみオブジェが巨大マンモスで、ブロック1個を沈める度に30ポイント、同年3月11日放送分までは20ポイント。
- 2011年6月30日放送分までは、オブジェが直接ブロックの上に乗っており、オブジェの一部が地面に接地しても、完全に崩壊しなければジャイアントクラッシュとはならなかった(最終的に倒れなければ引き分け)。このタイプのオブジェは現在のものに比べ安定していたため、残りブロックが2〜5個になる勝負が多かった。
- 特番ルール
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- 第5回以降
- 勝利チームへのボーナスは50点ずつ。
[編集] バウンドホッケー
2010年4月8日のスペシャルから登場。初の5-6人が同時参加するゲーム。制限時間90秒の間に、発射口から発射されたパックを1人が可動式のフリッパーで打ち返し、向かい側に待機するメンバーにパスをして、ゴールまで運ぶ。
- メンバー同士でパスを繰り返し、パックをジグザグに運んでいき、最後の1人は左右に動くゴールにシュートする。ただしパスの相手は自由なので、途中のメンバーを飛ばしたり、同じ相手に打ち返してもいい。
- ゴールに入れば20ポイント、入らなくても終点のゴールエリアに届けば5ポイント。エリア外の青い溝に落ちる・途中で止まりストップアウトしていまうと0ポイント。1つのパックを扱っている間は、次のパックは出てこない。
- 途中、得点が2倍になる「ブルーパック」が、嵐チームは1枚・ゲストチームは3枚投入される。
- タイムアップ時でも盤上で生きているパックは有効(ただし、タイムアップ直前にゴールを決めた後に最後のパックが発射されることを忘れて無駄にしてしまう傾向が、ゲストチームに多い)。
- ストップアウトやゴールエリアに入ったパックは次のパックの邪魔にならないよう、スタッフが棒や手で撤去する。
- 現在の最高得点は2011年12月8日放送分での嵐チームが記録した140点。
- レギュラーハンデ
- 2011年5月5日放送分から嵐チーム挑戦時は、ゴールの移動スピードが50%UPする。また、各チームのブルーパックを話し合いにより増減することもある。2011年1月3日から同年3月17日放送分まではゴール両端が壁になっている20%OFFゴールが使われたことがある。
- ホンマでっかTVチーム挑戦時は明石家さんまが2010年FNSの日のブラックパック(紳助パック)を持ち込み挑戦した。
- 過去のルール
- 2010年4月22日放送分までは制限時間60秒で各チーム交互に2セットの挑戦(同年6月3日放送分のみ得点と時間の都合上2セット挑戦)だった。
- 2010年7月1日放送分まではブルーパックはなく、以降同年年9月2日放送分までは、各チーム2枚ずつだった。
- 2011年9月1日放送分までは、ゴールに入れば50ポイント・終点のゴールエリアに届けば10ポイントだった。この旧ルールでの最高点は、通常放送では520点。該当チームは2011年9月1日放送のよしもと芸人チーム(ブルーパック4枚)および、嵐+中川翔子(ブルーパック1枚)。
- 特番ルール
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- 第9回
- 決勝ステージとして登場。予選ステージの得点を100点と200点のパックに換算して挑戦(200点パックは3枚おきに投入される)。得点が高いチームが優勝だが、同点のため100点パック×10で同点決勝を行った。
- FNSの日
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- 2010年
- 各チーム2回ずつ行った。島田紳助が得点が3倍になるブラックパックを持ち込むも、ヘキサゴンチームが形勢不利となったため使わなかった。
[編集] ジャングルビンゴ
2010年4月8日のスペシャルから登場。縦5部屋×横5部屋×5階建ての高さ6Mのアクリルタワー立体迷路の中に入り、天井が5×5のビンゴのマスを構成したハッチになっている5階を目指して登るビンゴ。
- スタートと同時に3つの入り口から1人ずつ入り、制限時間3分以内にマスを開いていき得点を稼いでいく。マスを開けたら直接屋上から脱出して別のメンバーと交代していく。ただし途中で入口に戻って交代することも可能。
- 開けたマス1枚で10ポイント、ビンゴ1列につき50ポイントが加算される。
- マスの中央は「FREE」になっており、この部分はどのフロアも撮影スペースがあり通行不可。
- 上からハッチを開けてはいけない。転落防止の目印として、昇降用の穴の手前に透明なビニール製ののれんがある。
- 現在の最高得点は、2011年4月7日放送分の嵐チームの240点[13]。
- レギュラーハンデ
- ゲストチームはFREEマスを1か所自由に追加して挑戦できる場合が多い。
- ヘキサゴンチームとTEAMとんねるず挑戦時は同時に4人、ごきげんようチーム挑戦時は7人全員が入ることができた。
- チームクーザ挑戦終了後、桜井の余裕の発言により嵐チームは制限時間2分で挑戦した。
- ラッキーセブンチーム挑戦時は、7番のマスと、もう1か所FREEマスを増やして挑戦した。
- 過去のルール
- 初登場時は全チームともビンゴ成立まで続行した。得点は1位200ポイント・2位50ポイント・3位10ポイント。
- それ以降、2011年3月10日放送分までは決まった時間制限がなく、スタートしてから縦・横・斜めどれか1列がビンゴ成立するまでのタイムを争うルールだった。勝利チームには100ポイント、敗北チームは10ポイントが加算される。ルールの性質上、後攻チームは先攻チームのタイムを過ぎれば敗北となる。このルールでの最速記録は、2011年3月10日放送分の嵐+古田敦也チームが出した1分17秒。
- レギュラーハンデとして、大奥チーム挑戦後、嵐チームはタイムが20秒経過した状態で開始、チームじゅん挑戦時は嵐チームの記録+30秒をタイムリミットとして挑戦した。
[編集] デュアルカーリング
2010年10月14日のスペシャルから登場。カーリング(厳密にはカローリング)がベース。約2.5m幅のV字型レーンの左右にそれぞれのチームが入り、制限時間60秒の間に、手持ちのスティックでストーンを滑らせ、相手レーンとの合流地点にあるハウスに滑らせる。制限時間内であればストーンを投げる順番やタイミングは自由。
- ハウスは3段階の得点エリアになっており、外側から順に10・30・50点。ハウスに届かないストーンや場外の溝に落ちたストーンは0点だが、ハウスに届かないストーンを別のストーンで弾いてハウスに入れたり、溝の壁に衝突させて跳ね返しハウスに入ったストーンは有効。
- 各チームのストーンの中に、得点が倍になるダブルストーンが与えられている。
- タイムアップと同時にハウスの各得点エリアごとに階段式にせり上がって得点が確定するため、エリアの境目に置かれているストーンは、バランスが悪いと得点の低いエリアに落ちてしまう。カーリング同様に相手のストーンを弾いて妨害する戦術が有効なために後手を狙うプレイヤーは多いが、投げるタイミングが遅すぎると、すでにせり上がってしまったハウスに弾かれてしまうケースがある。
- V字レーンやストーンの色は、向かって右側が赤・左側が青。それぞれのチームが入るレーンは毎回変わる。
- 通常のカーリングやカローリング同様、相手を妨害するストーンを置く・高得点のハウスに入った相手のストーンを弾くといった戦術が求められるが、ハウス内に入っている両チームのストーンが全て得点の対象となり、最も内側にストーンを入れたチームへのボーナスなどもない。
団体戦と個人戦を行うが、団体戦を2回行う場合もある。
- 団体戦
- 各チーム代表者3人。ストーンは1人3個ずつで、ダブルストーンは嵐チームは1個、ゲストチームは2個。通常のストーンの上部には目印として、投げるプレイヤーの苗字や名前の頭文字1字が書かれている(2010年12月23日放送分のサザエさんチームの場合は「役柄のキャラクターの絵」)。
- 個人戦
- 各チーム代表者1人。ストーンは6個ずつで、ダブルストーンは各チーム1個ずつ。通常のストーンには全て「★」が書かれている。
- レギュラーハンデ
- 団体戦のダブルストーンの数ははゲストチームが多くなるよう調整されるが、点差次第では同じ個数になったり、嵐チームに多く配分されることもある。
- 千葉ロッテマリーンズチームの対戦時では両チームともダブルストーン2個ずつでハンデなしとなった。
- 実写版サザエさんチームの対戦では嵐チーム3人VSサザエさんチーム5人で行った。
- 少女たちの羅針盤チームとの対戦では成海璃子・忽那汐里・森田彩華・草刈麻有の4人VS嵐チーム3人で行った。
- 過去のルール
- 2010年12月23日放送分までは、団体戦のダブルストーンは各チーム1個ずつで、ハウスの中央は100点だった。
- 2011年3月17日放送分までは、団体戦のストーンが1人2個だった。
- 特番ルール
- 三つ巴戦では、緑色のストーンも使用する。
- 第7回
- 団体戦のみを、総当たりで行った。
- 第8回
- 団体戦は第2ステージで行い、通常ルール。個人戦は最終予選で、得点エリアが30・50・100でダブルストーンは各2個。それぞれ全チーム総当たりで行った。
- 第9回
- 団体戦と個人戦合計で4回戦行った。団体戦のダブルストーンは各チーム1個
- 第10回
- W字型の「デュアルカーリングR」で3チーム同時に戦った。団体戦のダブルストーンは各チーム1個
[編集] キッキングスナイパー
2011年4月7日のスペシャルから登場。二宮が櫻井のサッカー部経験を生かせられるゲームが欲しいという要望によりできたゲーム。3人がそれぞれ青色のエリアに横一列に並び、ベルトコンベアに大きな缶と板で組まれたターゲットが流れてくるので、1人1回ずつゴムボールをシュートして倒していく。シュートのタイミングは自由。
- 缶の色は銀と赤があり、倒した時に個別に得点が入るのは赤色(20点)のみだが、全ての缶を倒せばボーナス50点が入る。1ゲームにつき5セット(1セット約15秒)の挑戦で、1セット終了ごとに、1人1個ずつボールが自動で出てくる。
- 赤色の缶は第3セットまでは1〜3個・第4セットからは2〜4個含まれているが、1セットのみ6個の赤缶のみのターゲットが流れてくる。
- 得点は基本的に伊藤アナとスタッフの判断で「缶が完全に倒れたかどうか」で判断され、命中しても倒れなければ無効となる。なお、嵐チームとゲストチームで缶の組み及び個数が変わる事はない。
- ゲーム中のBGMは、山本リンダ『狙いうち』のアレンジ版。東山紀之参戦時には『仮面舞踏会』が流れた。
- 現在の最高得点は2012年2月9日放送分での櫻井・上原浩治・二宮組が記録した370点。
- レギュラーハンデ
- 女性・ニューハーフ・子供がチャレンジする場合、ハンデとしてピンク色のレディースゾーンもしくはチャイルドゾーンという短距離エリアからシュートできる。但し、女性であってもサッカーを含めたスポーツ経験者は体力的に優秀であるとして例外扱いとなり、成人男性と同じ通常エリアからのシュートになる。
- 忍たま乱太郎チーム挑戦時は1つのチャイルドゾーンに加藤清史郎・林遼威・木村風太の3人が入り挑戦した。
- 過去のルール
- 2011年10月20日放送分までの満点は370点(70点×4+90点)。赤色の缶は第1〜第4セットに1缶・第5セットに2缶含まれていた。
- 特番ルール
-
- 第9回・10回
- 各チーム2回ずつ挑戦した。第10回では通常より多めに赤缶が含まれていた(最大で13個)。
[編集] コロコロバイキング
2011年10月27日放送分から登場。船を模したセットに転がってくるボールをゴールまで転がす。全体的には無数の落とし穴・柵・ポールが設置された坂道コースであり、コースはピンク・グリーン・オレンジの3つのエリアに分かれている。各エリアごとに2人が向かい合わせになって、ボールが落ちないよう1人につき2つのレバーを操作して坂道をコントロールする。
- ゴールにある得点エリアに入った分がそのままチームの得点に加算される。得点の配置は、50・30・20・10・5の5種類で、得点が入る度にシャッフルされる。最高得点の50点のみ金色数字・その他は青色数字で表示。
- ボールは全部で7球。その内、4球目と7球目は得点が2倍になるゴールデンボールで、ボールは15秒間隔で次々と排出される。制限時間は無し。ボールの運びが遅いと同じエリア内に2球以上のボールを抱えることになり、全てのボールを運ぶのが困難になる。
- 得点エリアへは、最後のオレンジエリア末端にて左右に動くレールにボールを乗せる必要があり、レール自体が途中で幅が縮まっているためボールが引っかかりやすく、どの得点エリアに入るかはある程度運が絡むため、1.5倍の長さを持つ最後のオレンジエリアの担当をするペアの操作が特に重要である。
- ボールの投入時・ボールが途中の落とし穴やゴール直前でエリア外に落ちると炭ガスが吹き上がり、得点エリアに入ると船首の部分から炭ガスが吹き出す。
- ゲーム中のBGMは、『Yo Ho(A Pirate's Life for Me)』のアレンジ版。
- 現在の最高得点は2011年11月3日放送分での嵐+キャイ〜ンが記録した285点。
- レギュラーハンデ
- 嵐チームは穴の数を1〜2個増やして挑戦する。
- 2011年12月8日放送分は嵐5人の挑戦だったため、相葉が2か所のレバーを操作した。
- 2012年1月3日のスペシャルのみ嵐チームとなでしこジャパンチームの得点エリアの50を30にして挑戦した。
- 過去のルール
- 2011年11月3日放送分までは各チーム穴の数は同じで、ポールは配置されていなかった。
- 同年11月10日放送分までは得点の配置は固定されており、週おきに変わっていた。以降12月8日までは、得点エリアは全て青色数字だった。
[編集] 過去に行われたゲーム
[編集] キャッチングブリッジ
- 2008年4月19日から7月19日放送分の間に行われた。
- 各チーム、代表者1名が挑戦。高さ3m・幅40cmの1本橋の上に乗って、ランダムに発射されるボールをキャッチする。
- 発射されるボールは、基本的に10ポイントの黄色と30ポイントのピンクの2種類。但し、ピンクのボールを取り損ねると、相手チームによって50ポイントの黒色ボールが超高速で発射される。制限時間60秒が経過するか、橋から落下した時点で終了。キャッチしたボールの合計ポイントを獲得。
- 女性が挑戦した場合はハンデとして、倍のポイントを獲得できる。
- 5月3日放送分まではブラックボールはスタッフが発射しており、ブリッジのデザインが以降のものと一部異なっていた。
[編集] デンジャラスサーファー
- 登場したのは2008年9月13日放送分の1回のみ。
- 1人はスケートボードの上に乗り、もう1人がそれを後ろから押してレールの上を進める。ボードが止まった位置に応じたポイントを獲得。
- 事前に10(黄)・30(桃)・50(赤)・200(緑)ポイントのプレートが設置されていて、また相手チームが空いている位置に50・100(青)・150(橙)のプレートとペナルティプレート3枚を設置する。レールの最先端にある200ポイント以外、どの辺りに何ポイントのプレートが配置されているか、サーファー側のチームには明かされない。ペナルティプレートに止まった場合、10ポイント獲得となるが、プレートに記されたペナルティ(恥ずかしい質問に強制的に答えさせられる「デンジャラスQ」や、モノマネ・変顔をする)を受けなければならない。強く押し過ぎてレールから外れたり、ボードに乗った人がバランスを崩したりすると、スポンジプールへ落下(0ポイント)。
- 1チームが2回続けて挑戦。ただし、各チームの挑戦あとにプレートを置きなおす。
[編集] バズーカトレイン
- 登場したのは2009年11月12日放送分の1回のみ。
- 各チーム1人がバズーカを撃つ役、残りがレールを組む役に分かれ、各チームが交互にバズーカで弾を1発撃ち、フィールドの反対側にある回転する的に当てる。的には、ストレート(直線のレールが1本)が1か所・シングル(曲線のレールが1本)が2か所・ダブル(曲線のレールが2本)が2か所・敵ダブル(相手チームへ曲線レールが2本)が1か所あり、命中するとそのレール(嵐チームは緑色・ゲストチームはピンク色)が的の下部のスロープから出てくる。
- 出てきたレールを繋いで汽車をすすめ、フィールド上にある赤いゲート(50点×7・100点×1)を通過させると、書かれているポイントが通過させたチームに加算される。ただし通過してしまうと減点される黒いゲート(30点×3)もある。ゴールまでたどり着いたチームに、ゴールの位置に応じたポイント(中央が100、50・30・0が左右1つずつ)が加算される。ちなみに汽車が脱線することはない。
[編集] フォーリングパイプ
初登場は2008年4月12日(第1回)放送分。片方のチーム代表者1名が「パイプチョイス」となり、任意のタイミングでパイプを落とす。それを、相手のチーム代表者1名が「パイプキャッチ」となり、タイミングよく取る。攻守1回×2ラウンドの交替制を1セット行なう。代表者は攻守ごとに選び直す。
- 番組ホームページにはこのゲームの説明は現在も載っているものの、2011年6月30日放送分以降登場していない。
- パイプチョイス
- 手元の番号ボタン4つから任意に2つ選んで押す(ボタンをもう一度押すことで取消も可能)。ひさし状のカバーがあるので相手には見えないが、番号を決定したら取消・変更はできない。ゲームが始まったら、20秒以内に中央のGOボタンを押すことで、番号ボタンに対応したパイプが相手チーム側のステージに落ちてくる。制限時間内なら暴露話等で動揺を与えてフェイントなどをかけられるが、時間切れになるとタイムオーバーになり仕切り直し(ペナルティはない)。
- パイプキャッチ
- ビルの2階ほどの高さにある円状のステージに立つ。金属棒が4本設置され、パイプチョイス側が落とすパイプはここを伝って天井から落ちてくるため、これをキャッチして得点を獲得する。得点はパイプに書かれており、早く取るほど高得点で、得点の境界線をつかんだ場合は指の本数の多い側の得点になる。
- 得点は位置によって、0(白)・5(黄)・10(緑)・20(青)・30(赤)・50(金)ポイント。得点エリアは高得点ほど狭い傾向にある(ただし0ポイントエリアは50ポイントとほぼ同じ狭さ)。また、2本ともキャッチに成功すると「Wキャッチボーナス」として+50ポイント(最高150ポイント)。
- パイプを掴めても0ポイントエリアの場合、そのパイプはキャッチ失敗となる。
- 過去のルール
- 2009年11月26日放送分までは2セット行われていた。
- 2009年10月22日のスペシャルまでは、得点が0・10・20・30・50・100ポイント。Wキャッチボーナスは+100ポイント。
- 土曜時代
- 得点は、2009年1月31日放送分までは0・10・30・50・100・200ポイント(2008年7月5日までは、100と200の間に0)。 2008年6月21日放送分までは、0・10・30・50・100・0ポイント。
- 2009年1月31日放送分までは、Wキャッチボーナスはなかった。
- 2008年7月5日放送分まではパイプが軽く、落下スピードが遅かった。
- スペシャルのみ、パイプチョイス側はボタンの台ごとクレーンで持ち上げられ、ステージを見す状態で操作を行った。
- 出張フォーリングパイプ
- 特番第1回・2回でのみ行われたコーナー。フジテレビの番組の撮影現場などに、嵐がフォーリングパイプのセットごと出張。その番組の出演者がフォーリングパイプに挑む。番組の代表者が、1人1回ずつ挑戦。嵐はパイプチョイスのみ担当し、担当者は対象番組の代表者が決定する。
- 合計ポイントが規定点数以上であれば賞品を獲得。チームによっては、規定に満たなかった場合、罰ゲームもある。
- 『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』の番組内でも、このゲームでダウンタウンと対決したことがある。
[編集] エンディングの企画
現在は嵐が負けた際はMDAを、勝った場合は10秒チャレンジを行っている。MDAが廃止されている2008年6月7日〜2009年12月15日放送分まではセット裏や控え室でのトークが放送された。10秒チャレンジが開始前に嵐が勝利した場合もトークが放送されたが、勝敗かかわらずコーナーが行われるようになったため、トークは廃止された。
[編集] MDA
MOST DAME ARASHI(モースト・ダメ・アラシ)の略。エンディングにて、嵐のメンバー全員がボックス状のセットの上に立たされて、その回のゲームを通して最もダメだった者(要するに逆MVP)を嵐同士の多数決で決める罰ゲーム。選ばれたメンバーは、セットの足下の床が開いてボックス内に落とされる(内部はブロック状のスポンジが溜まっている)。
- 並び順は基本的に左から、相葉(緑)・松本(紫)・櫻井(赤)・大野(青)・二宮(黄)になっているが、選ばれる人が分かりきっている場合にその人を中央のボックスに立たせたりするなど、並び順を変えることもある。
- 土曜時代
勝敗に関わらず実施。しかし2008年5月31日放送分にて、あまりの連敗続きに「嵐全員が悪い」という意見で行われず、同年6月7日放送分にて一時的に廃止され、嵐やゲストがセット裏や控え室で反省を兼ねたトークを行うようになった。ゲストチーム2名が見守っている。
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- 木曜放送移行後
- 2010年1月28日放送分のオープニングで木曜19時台に移動した当初(2009年放送分)、嵐チームの戦績が「3連敗→2連勝→4連敗という2勝7敗」だった為、業を煮やした視聴者からの投書で復活。実施条件が「嵐チーム敗北時」に限定され、基本的に指名されるのはチームの負けにつながるプレーをしたメンバーになる(別のゲームでファインプレーを行なった場合はその限りではなく、敗北とは関係ない特殊な要因で選ばれる例外も稀にある/後述)。今回も基本的に対象は「嵐のメンバー1人」だが、逆MVPに相当する者が複数いる場合にその全員が指名される・ゲストでも決定的な要因があれば指名されるなど、例外ができた。
- 嵐メンバーが主演するドラマなど特例でゲストチームに参加した嵐メンバーであっても、ゲストチームの敗因になる逆MVPに相当するなどの理由があれば選ばれる対象になる。
- 逆に、プラスワンゲストは嵐チームに参加するが「嵐のメンバーではない」ため、仮にMDAを志願しても断られることが多い(プラスワンゲストはセットの下で見守っている)。嵐とのトークで実際にセットに上がって多数決に加わったり、芸人の場合はその人が選ばれそうな雰囲気を作りつつ、実際に選ばれるのは嵐メンバーというボケを行うことはあるが、稀に本当に選ばれたプラスワンゲストもいる(後述)。
- 一度だけ、太田プロチームと対決した際は、最終対決前に嵐チームが大量リードをしており逆転が不可能となったため、嵐チームの提案により最終対決に負けたら「MDO(MOST DAME OHTAPRO)」を受ける賭けを行ったが、最終対決で太田プロチームが勝利したためセーフ。
- 2012年1月3日のスペシャルでは、嵐チームは優勝出来なかったにも関わらず、MDAは行なわれなかった。
- 2012年2月16日現在で落とされた通算回数は櫻井と相葉が13回、松本と二宮が9回、大野が7回、プラスワンゲストが3回。現在の時点でのMDAは43回。
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[編集] 10秒チャレンジ
2010年11月11日放送分より開始[14]。嵐チーム勝利時のみに行われ、スタッフロールが流れる10秒間に嵐がプレッシャーのかかるゲームに挑む。
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なお、「あっかんベーマッチョ君」とは、白い装置に描かれたマッチョ君の口から出ている「舌に見立てた布」を勢いよく引かれた瞬間に掴むゲームである。 2011年11月10日は櫻井の反省、同年12月8日は観覧客との握手回で行われなかった。
[編集] スペシャル
嵐とゲスト2チームが複数のゲームで対決し優勝賞金を賭けて戦う。嵐は賞金を阻止する側として戦い、優勝しても賞金はもらえない。
まず複数のゲーム(「ローリングコインタワー」を除く)で構成された予選ステージを行い、その成績の上位2チームが決勝ゲーム「ローリングコインタワー」で直接対決をし、そこで勝ったチームが優勝。
嵐が優勝できなかった場合に行われる「MDA」は第6回から行われている。
また出張ゲームとしてスペシャルゲストと対決する場合もある。嵐に勝利すれば賞品獲得、チームによっては負けると罰ゲームが課される場合もある。
[編集] 対戦成績
太字はその回の優勝チームである。
- 第1回 VS嵐〜最強王者決定戦〜(2008年10月1日 22時00分 - 23時24分)
- アスリートチームVS芸人チームVS嵐
- 第2回 VS嵐〜最強王者決定戦〜(2009年1月10日 19時00分 - 20時54分)
- 芸人チームVSアスリートチームVS嵐
- 第3回 VS嵐〜最強王者決定戦〜(2009年4月10日 19時00分 - 20時54分)
- 芸人チームVSアスリートチームVSめざましチームVS嵐
- この回のみ、4チーム対抗戦。
- 出張ローリングコインタワー
- 爆笑レッドシアターチームVS嵐
- 第4回 VS嵐〜豪華三つ巴 2時間SP!〜(2009年10月22日 19時00分 - 20時54分)
- 東京DOGSチームVS爆笑レッドシアターチームVS嵐
- 木曜7時移動の初回を記念しての特番。この回から、アスリートチームに代わって、その時期のクールに放送される単発・連続ドラマチームがゲストチームとして参加。
- 第5回 VS嵐〜2010年戦い始め〜 真冬の最強王者決定戦(2010年1月21日 19時00分 - 20時54分)
- コードブルーチームVSネプチューンチームVS嵐
- 第6回 VS嵐 最強王者決定戦サクラ満開3時間SP(2010年4月8日 19時00分 - 21時54分)
- わが家の歴史チームVS矢島美容室チームVS嵐
- 初の3時間SP。休憩タイムが設けられ、その中で行われたゴルフのパッティング対決で勝利したチームには、次に行われる「ピンボールランナー」で投入されるピンクボールが1個増えるという特典を得られた。
- 第7回 VS嵐 ゴールデン1周年超豪華三つ巴2時間SP(2010年10月14日 19時00分 - 20時54分)
- パーフェクト・リポートチームVSホンマでっか!?TVチームVS嵐
- 出張ローリングコインタワー
- トム・クルーズ・キャメロン・ディアスVS嵐
- 2戦行い1勝1敗のドロー
- 第8回 VS嵐 2011年戦い初め新春!最強王座決定戦(2011年1月3日 18時30分-20時54分)
- CONTROLチームVS紳助最強軍団VS嵐
- 第9回 VS嵐 とんねるずVS嵐ガチンコ木曜決戦SP(2011年4月7日 19時00分-20時54分)
- TEAMとんねるずVS嵐
- この回は、まず予選ステージで獲得した得点を最終対決「バウンドホッケー」でのチャレンジパック(100ポイントパック・200ポイントパック)に換算、バウンドホッケーでの得点で優勝が決まる。同点の場合、100ポイントパック10枚のうちゴール数で決する。
- 第10回 VS嵐 〜辰年戦い初め〜新春!最強王座決定戦(2012年1月3日 18時00分 - 20時54分)
- なでしこジャパンチームVSラッキーセブンチームVS嵐
- 今回は松本がラッキーセブンに主演している関係上、相手チームとして参戦。嵐チームにも、特番では初となるスペシャルプラスワンゲスト(全ゲーム通してバナナマン、第3ゲームから第6ゲームまで新庄剛志、第7ゲームからGACKT)が参戦。また芸人チームに代わって、第3回以来となるアスリートで構成されたチーム(なでしこジャパン)が参戦した。
- 出張ローリングコインタワー
- もう誘拐なんてしないチーム(主演している大野はこのチームとして参戦)VS嵐
- 第11回 (2012年3月29日放送予定)
- 2011年秋は「奇跡体験!アンビリバボー」の拡大スペシャル版や、世界体操、さらには2011 FIVB World Cup Volleyball JAPANの中継などの特別編成が組まれたため、スペシャル放送回はなかった。
[編集] FNSの日スペシャル
毎年行われるFNSの日では2009年から生放送で行っている。勝敗は通常放送と同様、ゲームの合計得点で決める。第2回は嵐チームが負けた場合、生でMDA (LMDA、つまり「LIVE MOST DAME ARASHI」)を実施。ただ、2011年は放送日時に司会の嵐が裏番組の出演やコンサートの開催日と重なる影響で放送されなかった。
- 第1回『FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード〜爆笑!お台場合宿!!』放送内(放送日:2009年7月26日 12時30分 - 14時30分)
- ヘキサゴンチームVS嵐
- 第2回『FNSの日26時間テレビ2010 超笑顔パレード 絆〜爆笑!お台場合宿!!』放送内(放送日:2010年7月25日 13時30分 - 15時20分)
- ヘキサゴンチームVS嵐 各ステージのタイトルコールは前回の櫻井一人では無く5人がステージ毎に変わって行った。
[編集] スタッフ
- ナレーション:伊藤利尋
- 構成:小笠原英樹、町田裕章
- TD:勝村信之
- SW:二見健二
- CAM:斉藤伸介
- VE:小橋成樹
- 音声:本間清孝
- PA:田島和幸
- 照明:黒井宏行
- 編集:田郡章裕
- MA:阿部雄太
- CG:岡本英士
- 音効:川端信之
- TK:槇加奈子
- 美術制作:井上幸夫
- デザイン:棈木陽次
- 美術進行:矢野雄一郎
- 特殊装置:桂茂考
- 大道具:篠田直人
- 電飾:林将大
- アクリル装飾:野田誠
- アートフレーム:田中裕司
- 特殊美術:高橋明
- 視覚効果:中溝雅彦
- スタイリスト:井元文子
- メイク:服部幸雄、竹内美穂
- 編成:濱潤、瀧澤航一郎
- 広報:加藤麻衣子
- 制作協力:THE WORKS、ガスコイン・カンパニー、ザ・スピングラス、スーパーディレクターズプロジェクト
- 協力:ジャニーズ事務所
- 技術協力:八峯テレビ、共同テレビジョン、田中電気、サンフォニックス、FLT、IMAGICA、4-Legs
- AP:安部公代、原田このみ
- デスク:中村祥子
- AD:野満一郎太、土屋幸平、宮岡昌弘、吉野雅美、貞本有紀、末屋聡
- ディレクター:菅剛史/黒田源治、唐雅則、鷹見睦、中内竜也
- プロデューサー:双川正文、金佐智絵
- 演出:萬匠祐基
- チーフプロデューサー:佐々木将
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 過去のスタッフ
[編集] 各局の放送時間
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・放送時間 | 再放送 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ (CX) 番組制作局 |
フジテレビ系列 | 木曜 19:00 - 19:57 |
- |
| 北海道 | 北海道文化放送 (UHB) | 日曜 12:00 - 12:55 ※字幕放送対応[16] |
||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ (mit)[17] | - | ||
| 宮城県 | 仙台放送 (OX) | |||
| 秋田県 | 秋田テレビ (AKT) | |||
| 山形県 | さくらんぼテレビ (SAY) | 日曜 13:00 - 13:55 | ||
| 福島県 | 福島テレビ (FTV) | - | ||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ (NST) | |||
| 長野県 | 長野放送 (NBS) | 日曜 12:00 - 13:00 | ||
| 静岡県 | テレビ静岡 (SUT) | - | ||
| 富山県 | 富山テレビ (BBT) | |||
| 石川県 | 石川テレビ (ITC) | |||
| 福井県 | 福井テレビ (FTB) | |||
| 中京広域圏 | 東海テレビ (THK) | |||
| 近畿広域圏 | 関西テレビ (KTV) | |||
| 島根県 鳥取県 |
山陰中央テレビ (TSK) | |||
| 岡山県 香川県 |
岡山放送 (OHK) | 日曜 12:00 - 13:00 ※字幕放送対応[16] |
||
| 広島県 | テレビ新広島 (TSS) | - | ||
| 愛媛県 | テレビ愛媛 (EBC) | |||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ (KSS) | 金曜 25:10 - 26:05 | ||
| 福岡県 | テレビ西日本 (TNC) | - | ||
| 佐賀県 | サガテレビ (STS) | |||
| 長崎県 | テレビ長崎 (KTN) | |||
| 熊本県 | テレビくまもと (TKU) | |||
| 大分県 | テレビ大分 (TOS) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 |
||
| 宮崎県 | テレビ宮崎 (UMK) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ (KTS) | フジテレビ系列 | ||
| 沖縄県 | 沖縄テレビ (OTV) | |||
| 青森県 | 青森テレビ (ATV) | TBS系列 | 土曜 16:00 - 16:57[18] |
|
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | 木曜 24:30 - 25:25 |
- テレビ山口(TBS系列)では2010年4月4日から2011年9月まで放送された。
- 四国放送 (日本テレビ系列)では2010年7月6日から2011年9月20日まで放送された。
- 地上アナログ放送では長らく4:3サイドカットだったが、2010年7月1日放送分より16:9レターボックスサイズとなりテロップ類も16:9対応となった。
[編集] 脚注・出典
- ^ mu-moエンタメニュース『VS嵐』がゴールデン進出(2009年7月27日閲覧)
- ^ ただし、木曜劇場枠のみ嵐が裏番組でレギュラー番組『ひみつの嵐ちゃん!』をもっている関係から出演がない。
- ^ 放送と青少年/青少年に見てもらいたい番組 2010年 (NAB LOCAL)
- ^ スペシャル放送時のみ担当。
- ^ ただし2011年6月30日の放送では、当初はプラスワンゲストで登場した東山紀之が、対戦相手であるチーム阪神ファンと同じ阪神ファンであることと「VS嵐なんだから嵐に勝ちたい」と希望したことで急遽ゲストチーム側に加入、代わりにゲストチームからFUJIWARA藤本敏史が嵐チームへ放出されるというトレードが成立した。
- ^ 嵐のメンバーがゲストチーム側になった例は、松本…夏の恋は虹色に輝くチーム、二宮…フリーター、家を買う。チーム、櫻井…謎解きはディナーのあとでチーム、大野…怪物くんチーム。
- ^ 一時的に他のチームに手を貸した例は、相葉…土曜時代での世界体操チーム、松本…わが家の歴史チーム。
- ^ 千葉ロッテマリーンズチームとの対決時は千葉ロッテ側の要望により全ゲーム嵐と同じハンデ付きで戦う完全直接対決で行われた。
- ^ 謹慎を経験したメンバーは、櫻井(ローリングコインタワー・デュアルカーリング)・二宮(ローリングコインタワー:正確には「引退」→特別措置により復帰)・松本(デュアルカーリング:ただし、1放送分のみ出場停止というプチ謹慎にとどまった)。
- ^ 1996年のFNSの日の中で開催したUの字ボウリングに酷似している。
- ^ 一時期、レッドピンを倒した際に呼ばれたあだ名「松ちゃん」もあった。
- ^ ゴールデン進出会見時に行ったジャイアントクラッシュではパーツがバラバラになっていない金のライオンのオブジェを使用した結果、クラッシュしなかった。『VS嵐』ゴールデン進出記者会見レポート - フジテレビ
- ^ この放送回でTEAMとんねるずが300点を記録したが、木梨憲武が上から4枚のハッチを開けたため160点に減点。
- ^ 本来は2010年10月21日放送分より開始される予定だった。
- ^ この後、東山紀之が挑戦して成功している。
- ^ a b UHB・OHK共に「字幕放送」テロップ表示はなし。
- ^ 2010年4月から9月までは日曜12:00 - 12:55に再放送を行っていた。
- ^ 開始-2011年3月は水曜19:00に放送。
[編集] 関連項目
- バニラ気分! - かつてはこの枠で放送していた。
- 関口宏の東京フレンドパークII - ほぼ同じ内容で放送されていたTBSの番組。本番組と異なり、演出テロップはほとんど使われていない。
[編集] 外部リンク
| フジテレビ バニラ気分! 第2部 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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GRA
(2007年10月 - 2008年3月) |
VS嵐
(2008年4月 - 2009年9月) |
|
| フジテレビ系列 木曜19時枠 | ||
|
VS嵐
(2009年10月 - ) |
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