カップヌードル
| 販売会社 | 日清食品 |
|---|---|
| 種類 | 即席麺 |
| 販売開始年 | 1971年 |
| 完成国 | |
| 関係する人物 | 安藤百福 |
| 外部リンク | http://cupnoodle.jp/ |
カップヌードル (英語: Cup Noodle) とは、日清食品株式会社が1971年(昭和46年)9月18日から発売しているカップ麺の名称。なお、『カップヌードル』は、日清食品ホールディングス株式会社の登録商標である[1] 。
目次 |
[編集] 概要
世界初のカップ麺とされるロングセラー商品で、時代とともに食の多様化によって様々な風味の商品や、「ミニ」や「BIG」などの異なるサイズの商品も発売されている。熱湯を注いで3分で食べられるよう、麺は細く扁平で、紙製(過去は発泡スチロール製)のカップの中には粉末スープとフリーズドライ化された具材が入っている。
大量生産にあたっては、様々な工夫が凝らされている。のちに様々なメーカーから同種の食品が発売されたが、カップヌードルは世界初のカップ麺として今でもトップクラスの人気を維持している。最も人気があるのは、オリジナルのしょうゆ味で、次いでカレー味の人気が高い[要出典]。
2005年(平成17年)時点では世界80カ国で消費され、派生商品も含めて発売以降累計約290億食が製造、消費されている[要出典]。
表記は、日本国内向けは「CUP NOODLE」で、日本国外では「CUP NOODLES」である。また、当初アメリカで発売を開始した際には、CUP OF NOODLESの意味の「CUP O'NOODLES」の名称だった。1996年から2006年までの間、ニューヨークのタイムズスクウェアに製品を模した巨大な看板が設置された。この看板はカップから湯気が出ており、カウントダウンではカップから花火を打ち上げるという演出がなされた。
[編集] 開発史
当時の日清の社長でチキンラーメンの開発者である安藤百福が、紙コップで食べられるラーメンをと発案して作られた。
[編集] 出発点
元々は1966年(昭和41年)にチキンラーメンの日本国外進出を目指してアメリカ人バイヤーに売り込んだ際、手近に箸や丼が無いこれらの人々が砕いたチキンラーメンを紙コップに入れ、これに熱湯を注いでフォークで食べていた事がヒントになっているという。ラーメンが丼と箸という枷を逃れて日本国外進出するための戦略商品だった。なお当時の紙コップはロウを使ったパラフィン紙を利用していたため、売り込みから戻った同社長はホテル内で試したが「紙コップ臭くて美味しく食べられなかった」と後に述べている。この事から後に『環境ホルモン報道問題』による影響から、他社のカップ麺容器が紙コップ製に置き換えられた時期でも、本製品のカップ素材は発泡スチロール製のまま長らく変更されなかった。
また、日本向け製品で用いられているアルミ箔と紙を貼り合わせた構造の密封性の高いフタは、安藤がアメリカから帰国する際の機内食で出されたマカダミアナッツの密封パックで使われていたものをヒントにしている。安藤はこのパックを開封したものに加え、未開封のものを別に1つもらって持ち帰り、容器の開発時の資料とした。その現物は今も日清食品で大切に保管されている。
[編集] 容器・構造
発売当初より2008年(平成20年)3月までは全商品発泡スチロール製の容器が採用されていた。
一部先行商品を除き、2008年(平成20年)4月より環境保護の観点から、全商品発泡ポリエチレン断熱皮膜加工の紙製カップ(通称・エコカップ)へと切り替わっている。また、これまで包装フィルムに印字されていた賞味期限の年月日表記が容器の底に印字されるようになり、製造工場[2](例:関東工場製造、静岡工場製造、滋賀工場製造、下関工場製造、札幌日清製造)の表記も付くようになった。
発売当初から長期間採用された発泡スチロール製の容器は乾燥麺をつめることにより容器自体の強度を上げたりと、梱包方法一つをとってもさまざまな工夫の積み重ねと試行錯誤の繰り返しにより決定された。麺は「瞬間油熱乾燥法」と呼ばれる方法で製造されている。一般の袋入りインスタントラーメンの麺は厚みが3mm程度であるのに対し、カップヌードルの麺はカップの形状に合わせた円錐台形であり、開発時にはなかなか麺全体に熱が行き渡らず苦心したという。
また、カップの底に空洞があるのは、「出荷時の麺割れを防ぐ(中間保持構造)と同時に、湯をそそいだ時に対流を発生させ、時間の経過とともに徐々に麺の重心が下に移動することにより、3分後の完成時には何もしなくても全体が自然とほぐれ食べやすくなり、その時にスープの水分も密度の高い上部と下部でまんべんなく行き渡るように計算されている(疎密麺塊構造)」というのがメーカー側の説明[3][4]である。これら中間保持構造と疎密麺塊構造については日清食品が関係する特許を取得し保持していたとされる[5]。ただし既にその権利に関する大部分は期限が切れている。
しかし、麺塊構造は粉末スープが底入れの場合、メーカー側のうたい文句と異なり、実際には機能していなかった。粉末スープが底入れだと、お湯を入れただけでは溶けたスープが底にたまったままで、しかもカップが縦長で容積ギリギリのためにスープが全体にまんべんなく行き渡らず、底に溶けきらない粉末スープがほとんど残ったままになることが多かった。この欠点については発売されてから20年以上経ってから改良が行われ、粉末スープの場所がカップの底から麺の上へ変更された。
[編集] 具材
具材の加工法として、当時では珍しかったフリーズドライ製法を使っている。いわゆる乾物は、お湯を注いでから元に戻るまで3分以上かかるため、使えない。
日本向け製品に伝統的に小さな剥きエビが具として入っているのは、製品開発当時に豪華さが感じられる食材として真っ先にエビが挙げられ、採用されたという逸話があるため。60種を超える世界各国のエビの剥き身をフリーズドライ化して試した結果、インド洋沖で獲れるプーバランという、当時の日本にはほとんど輸入されていなかった高級食材とされる種が採用された[6]。
この「エビ戦略」は、航空機の機内食に見られる豪華さと簡便性の両立というテーマに沿った物で、この他にも見た目を重視して卵焼き、味の濃いミンチ肉という組み合わせにより、空腹を満たすだけではなく、食べる行為における娯楽性をも追求している。
これらの具材はどれもラーメンの具としては一般的とは言えない具材でもある。その後、えび・玉子焼き・豚肉、単独もしくはこれらの組み合わせは、一部のカップ麺にも倣って使用され、カップ麺独自の具材文化となっている。
[編集] ダイスミンチ
かつてカップヌードル・レギュラー/ビッグの具材として用いられ、現在でも一部カップヌードル[7]やスープヌードルに用いられている具材で、サイコロ状のミンチ肉の正式名称は『ダイスミンチ』[8][9]である。作り方は食材の豚肉と野菜などをミンチして混合した後にフリーズドライ加工している[10][11]。2ちゃんねるなど一部ネット上では『謎の肉』『あの肉』『謎肉』『ぞぬ肉』などと呼ばれていた[9][12]。 現在では小さな角切りのチャーシュー『コロチャー』に変更されている。
[編集] マーケット設定
当時すでにインスタントラーメンは現在のスタイル、すなわち、3分程度加温し粉末スープを加えるものが主流だった。チキンラーメンは関東では市場には流通していなかったため、熱湯を注いで3分で食べられるというスタイルは発売地域外の若者にとっては物珍しかった。実際、発売時のCMからもターゲットは独身の若者だったことが窺える。また、チキンラーメンを知る世代に対しても、どんぶりをカップに替え、具材も豊富な「完全調理済食品」であり、あくまでラーメンではなく「ヌードル」という新しい食品である、とのイメージを強く押し出していた。
当初、問屋を通した正規ルートでの展開を目指したが、当時の希望小売価格は100円で、当時約25〜35円だった袋入りインスタントラーメンの3〜4倍程度の価格設定から関係者の反応は悪く、注文の入らない日々が続いた[13]。新スタイルの商品であるため、市場調査も兼ねて従来と違った特殊なルート、野球場(東京スタジアム)や遊園地、警察署や消防署などといった夜勤の多い職場などで試験販売が行われた。東京スタジアムが関東地区で初めてカップヌードルが販売された場所であると言われている。そして、「簡便性」「完全調理済食品」という点に目を付けた自衛隊が大量購入し、最初の顧客となった[14]。
1971年(昭和46年)11月21日[15]、東京・銀座の歩行者天国でも大々的な宣伝販売を行い、4時間で2万食を売った[13]。当時はパッケージにプラスチック製フォークが添付されていた。
発売翌年の1972年(昭和47年)2月、あさま山荘事件が起きた際に、機動隊員たちがカップヌードルを食べる場面が全国に生中継され、視聴者の注目を集めた[13]。当時、事件の現場はマイナス15度前後の寒さで、隊員たちに配給される弁当も凍ってしまうため、熱湯を注ぐだけですぐに食べられるカップヌードルが非常食として導入されたものであった。
これをきっかけにカップヌードルの認知度は飛躍的に高まり[13]、各地域から販売希望が多数寄せられ、その要望にこたえて後に全国発売となった。また、日清食品一社提供番組「ヤングおー!おー!」(毎日放送)でも大々的に宣伝された。
[編集] パッケージ
パッケージの基本的なデザインは、1970年の日本万国博覧会のシンボルマークをデザインした大高猛によるもので、1971年の発売当初から継続して踏襲しており、どの国で発売されているものでも企業ロゴ・“CUP NOODLES”のロゴ(日本のみ“CUP NOODLE”と表記)とキャタピラ(帯状の点線)を入れるきまりになっている[16]。
容器における表現では「カップヌードル」と「ド」が小さく表記されているが、これは「ヌードル(noodle)」の正確な発音[17]に合わせて「ド」を小さく表記したデザインにしたためである[11][18]。一部に『当時「ヌードル」という言葉が日本に定着しておらず、この商品を見て「ヌード」と勘違いされ、購入を敬遠されるのを避けるため』という説も存在していたが、『キングコングのあるコトないコト』(2010年8月2日放送、第40回テーマ「インスタントラーメン」)にて日清食品広報部はこの説を否定し、前述の理由を示した[18]。
1975年(昭和50年)には、米国プラスチック協会のデザイン部門グランプリを受賞している[19]。
日本向け製品のシュリンクフィルム包装のカップ底面にある「開封口」にはシール(透明、かつてはバーコード印刷)が貼ってあり、そのシールをはがすとフィルムを開封することができる。また「カップに湯を入れた後、フタにこのシールを貼って閉じることができる」という利便性も兼ねている。もともとカップヌードルの容器は凹凸が少なく、それに密着してシュリンクフィルム包装がしてあったので、破りにくい外側の包装を突起状の道具で突き刺して切り裂かなければ開封しづらかったという、他商品にないカップヌードル特有のとも言える欠点を、容器に大きな改良をすること無く対処がなされている。
[編集] 問題点
2008年(平成20年)10月23日、カップヌードルを食べた神奈川県藤沢市の67歳女性が嘔吐や舌のしびれを訴え、スープから防虫剤「パラジクロロベンゼン」が検出された事件が発生。事件に関連する形で、2008年(平成20年)10月25日、パラジクロロベンゼンなどの防虫剤成分が2008年(平成20年)4月以降に相次いで検出されていた事と、日清食品の実験で『防虫剤の近くでカップヌードルを保管すると、成分が容器を浸透し麺に付着することを確認した』ことを発表した。発表の中で2008年4月から導入したエコカップが特に臭気を浸透しやすいと判断し、その後改良型のエコカップ製品へ順次置き換えられることになった[20]。
[編集] 普及
日本国外の展開は、1973年の米国発売から始まって世界80か国以上に普及しており、各国ごとに色々な味のカップヌードルがある[13]。
[編集] 自動販売機における商品販売
日本には、発売当時からカップヌードルの自動販売機が存在する。第1号機は、東京・大手町にある日本経済新聞東京本社に設置された[13]。湯を供給する機能(無料・有料)もついており、主に高速道路のサービスエリアや幹線道路沿いの終夜営業の自動販売機コーナー、フェリー、企業、学校の休憩施設内、あるいはサウナ、カプセルホテル、漫画喫茶などの軽食コーナーなどに設置されている。当初はすべての製品にフォークが添えられていたが、後に割り箸に切り替えられ、現在箸の添付は自動販売機向け限定になった。定価よりも10-100円程度割高な料金で提供されることが多い。
1975年(昭和50年)に姉妹商品として同様の容器を使用し、自販機販売にも対応していたライス加工食品「カップライス」が発売されたが、短命に終わった(後述)[21]。
自動販売機向け商品として、容器をカップヌードルと同規格にしたタイプのどん兵衛、チキンラーメン、日清焼そば(基本的にUFOの名前は使われていないが、一時西日本地域ではUFOの名前を使ったものも見られた)も発売されている。基本的に自動販売機専用だが、一般店頭ではCGCグループのスーパーマーケットの一部など限定した販路で流通している他、ネットショッピングで購入できる場合がある。逆に、それらの通常版の製品の給湯が可能なタイプの自動販売機も提供されている。自動販売機版どん兵衛は容器サイズの関係上具が小さく、それによる顧客の不満を解消することが可能になる。
[編集] 日本でのコマーシャル
この商品はテレビコマーシャルにも力を入れている。CMソングはヒット曲になることが多く、国内外で受賞歴がある[22]。
1992年には米国ブラックミュージック界の大御所ミュージシャンであるジェームス・ブラウンがカップヌードル初代MISO(みそ)のCMキャラクターに起用され話題となった。彼の楽曲「Get Up(I Feel Like Being Like A)Sex Machine」の中のフレーズ「Get Up!」が日本人の耳には「ゲロッパ(ゲロッパ)!」と聴こえるという事もあって、それを「ミソッパ!」というフレーズに置き換え彼本人が歌うというセルフパロディ的な内容だった。近年、このMISOはしばらくカップヌードルのメニューからは外されていたが、味と具材を大幅に刷新し再びラインナップに加わったのは、奇しくも彼が亡くなる前月の2006年11月だった。2009年3月現在販売されている「カップヌードルMISO」は通算3代目にあたる。
1992年より放送開始の、極端に小さなミニ原始人がマンモスを追いかける「hungry?」篇(アートディレクター:大貫卓也、映像ディレクター:中島信也、ナレーション:アニマル・レスリー)が、1993年にカンヌ国際CMフェスティバルでグランプリを受賞した。日本人ディレクターとしては初の快挙である。このCMには、日清のスタッフが「俺達の方が面白いCMを作れる、失敗した場合は責任を取って全員坊主になる」と会社に持ちかけ、企画を通させたという逸話がある。なお、このCMは好評を博したためシリーズ化され、ブロントテリウム、ウインタテリウム、メガテリウム、シンテトケラス(以上の五つは全て哺乳類)、モア(走鳥類、鳥類からの唯一の例)、ケツァルコアトルス(翼竜、爬虫類からの唯一の例)といった計七種の絶滅動物が次々と登場することとなった(この順番は登場順ではない)。ちなみに、1985年から1986年に放映された「パリ・ダカールラリー」編では「ハングリアン民族」というキャッチコピーが使用された。 その後も、永瀬正敏をベルリンの壁崩壊の現場や、生前のジョン・レノンやミハイル・ゴルバチョフなど20世紀を象徴する出来事や人物に対してデジタル合成で現場に居合わせながらカップヌードルを食べさせる「20世紀カップヌードル」篇を経て、2003年頃からは「Mr.Children」の楽曲を使用したCM「NO BORDER」篇を開始、このシリーズは回を増すごとに反戦色が強い映像となっている。
2005年11月2日からは国際宇宙ステーションで特注(宇宙空間持出規格適合)のカップヌードルを使って撮影した映像が放映された(最長宇宙滞在記録保持者のセルゲイ・クリカリョフ飛行士が出演)。 ロケはスペースフィルムズ社が担当し、改造が施されたソニー製の小型業務用HDVカムコーダを国際宇宙ステーション内に持ち込み使い行われた。 実際の撮影はステーションのクルー(宇宙飛行士)により行われ、地上からの撮影や演出指示等が難しい為、ほぼクルーに任せる形となった。本職の制作スタッフによる撮影では無い為、企画段階では映像素材としての質に心配が有ったが、地上にリターンバックされた撮影済みテープは、美しく輝く地球を見ながら食事を取るシーン等、非常にクオリティの高い物であった。
2006年4月25日からは、「AKIRA」で知られる漫画家の大友克洋をプロジェクトチームに加え、23世紀をテーマに「FREEDOM=自由」を求める少年たちの物語をSF風に描いた新シリーズ「FREEDOM-PROJECT」(楽曲は宇多田ヒカルが担当)がスタートした。
2008年のエコカップ切替時より木村拓哉がCM出演していた。
2010年4月からは「この味は、世界にひとつ」シリーズがスタート。「音楽×カップヌードル」をテーマに[23]有名アーティストの曲をカップヌードルをテーマにした替え歌に置き換えるCMで、元となる曲のPVをそのまま映像に使用し、歌詞を替えた部分はCGを駆使して口の動きを歌詞に合わせて変えるなど、非常に手の込んだ作業を行っている。替え歌を唄う人物の正体については公表を控える方針となっている[24]。
ラジオでもコマーシャルが作成されており、過去にはニッポン放送で23時の時報前にカップヌードルの宣伝をニッポン放送のアナウンサーを起用し放送されていた。また、カップヌードル発売30周年・35周年記念イベントの一環として同局にてラジオCMが作成されている[25]。ラジオについては2008年8月をもって一度終了したが、2010年中盤にニッポン放送の23時台で復活し、テレビCMと同様の「この味は、世界にひとつ」シリーズが放送されている。
前述のにおい移りの事件発覚後は、移り香の注意を促す社告形式のCMも作成された。
歴代のCMの多くは大阪府池田市のインスタントラーメン発明記念館で視聴することができる。また、安藤宏基・日清食品ホールディングスCEOの著書である『カップヌードルをぶっつぶせ!-創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀』(中央公論新社 ISBN 978-4-12-004065-8)に付録として付いているDVDでも「hungry?」篇と「NO BORDER」篇の2篇が視聴できる。
[編集] 物議を醸したCM
1990年代後半に放映した映像は、BGMはドナドナ、両足を縛られた豚が夕日の中どこかへ運ばれて行く内容で、「動物愛護の配慮にかけている」や「子供が泣く」などのクレームが多数来た事から早々に放映中止となった。
2005年上半期に放映した映像は、少年兵が銃を携えて海を見張っているが、妹がやってくるとあどけない笑顔に戻り、『世界には、約30万人の少年兵がいる。彼らのために、私達は何が出来るだろう?』という啓発メッセージも入っていた内容で、日清は「少年兵がいる現実を考えてほしい」という社会道徳的意図に基づいて製作したが、放映当初から物議をかもした。重要な啓蒙メッセージが見落とされて「少年兵を肯定している」との誤解による苦情を一部より受け、結局放映開始からわずかの期間で中止した。
[編集] テレビ
[編集] 主な出演者(2012年2月現在)
()は出演しているCMの商品名。特別表記がないものはカップヌードル総合CMの出演者。
- 出演中
男性 (2012年2月現在該当なし)
女性
- 真木よう子(カップヌードルカレーライト)
その他
オリジナルキャラクター
- チーズ星人(ミルクシーフード)
- ペッパー星人(ミルクシーフード)
- 過去
男性
- アーノルド・シュワルツェネッガー[26]
- 織田裕二
- 木村拓哉
- GLAY
- 小島よしお(カップヌードルSio)
- ジェームス・ブラウン(カップヌードルMISO)
- ジネディーヌ・ジダン (「ジダンが地団駄」という駄洒落キャッチコピーを使用)
- ジャミロクワイ
- フレディ・マーキュリー
- BON JOVI
- 永瀬正敏
- レイトン・ヒューイット
- 井上雄彦
ほか
女性
- 今井りか(カップヌードルミルクシリーズ)
- 上戸彩
- 内田恭子(カップヌードルライト)
- 香里奈(カップヌードルリフィル、カップヌードルMISO(3代目)、カップヌードルミルクシーフード)
- 小林幸子(カップヌードルKimchi)
- 酒井法子
- 高垣麗子(カップヌードルライト)
- 戸田恵梨香(カップヌードルライト)
- 中山忍(カップヌードルSio)
- 原日出子
- MISIA
- 大政絢(カップヌードルミルクシーフード)
ほか
[編集] CMソング
- 「風を感じて〜EASY TO BE HAPPY」(浜田省吾)
- 「輪舞」(ゴスペラーズ)
- 「ボーンフリー・スピリット」(ロブバード)
- 「そして僕は途方に暮れる」(大沢誉志幸)
- 「ff (フォルティシモ)」(HOUND DOG)
- 「翼の折れたエンジェル」(中村あゆみ)
- 「ガラス越しに消えた夏」(鈴木雅之)
- 「地図をください」(遊佐未森)
- 「Monday Monday」(伊藤銀次)
- 「太陽と埃の中で」(CHAGE and ASKA)
- 「CHANGE YOURSELF!」(布袋寅泰)
- 「オンリー・ユー」(プラターズ)
- 「タガタメ」(Mr.Children)
- 「and I love you」(Mr.Children)
- 「僕らの音」(Mr.Children)
- 「This Is Love」(宇多田ヒカル)
- 「Kiss & Cry」(宇多田ヒカル)[27]
- 「シェリー」(尾崎豊)
- 「恋する雪 愛する空」(CHEMISTRY)
- 「FREEDOM」
- 「Everything」(MISIA)
- 「Virtual Insanity」(ジャミロクワイ)
- 「HOWEVER」(GLAY)
- 「You Give Love A Bad Name(禁じられた愛)」(BON JOVI)
- 「I Was Born To Love You」(QUEEN)
- 「ナンバーワン野郎!」(ザ・クロマニヨンズ)
ほか
- カップヌードルのCMソング10曲を集めたCD「CUPNOODLE CM SONGS COLLECTION」が2006年11月22日にソニー・ミュージックダイレクトから発売された。このCDには笠井紀美子とデューク・エイセスが歌った初代CMソング「日清カップヌードル ハッピーじゃないか」も収録されている。
- 宇多田ヒカルの「This Is Love」と「Kiss & Cry」は、オリジナルアニメ「FREEDOM」とのコラボCMのBGMおよび同アニメのテーマソングに使われた。
- MISIA、ジャミロクワイ、GLAY、BON JOVI、フレディ・マーキュリーについては、オリジナルPVはそのままに歌詞の一部を新たに書き換えたものを使用。
[編集] ラジオ
[編集] 独自CM
2008年8月終了。
[編集] 主なナレーター
- ニッポン放送
- など
- 2003年3月からは「カップヌードル大好き、○○○○(名前)です!」というスタイルで、カップヌードルを宣伝していた。
[編集] BGM
- ニッポン放送
- 2003年3月31日~2004年5月頃(オールナイトニッポンいいネ!)
- 2004年5月頃~2006年3月頃(HOT'n HOT お気に入りに追加!)
- 2006年4月頃~2008年8月(ヤンピース!)
ニッポン放送では月曜~土曜日の22時58分頃に毎日放送していたが、月曜~木曜に放送されていた22時台のヤング番組のジングルの中のうちの1つを使用していた(カッコ内の番組はそのジングルの番組)。ジンクスもあり、番組が変わった後もしばらくは前番組のBGMを使用していた。
[編集] 通常CM
- 2010年度 - 「この味は、世界にひとつ」編
- 2011年度 - 「この国には、底力がある。」編
[編集] 日本での主な種類
[編集] レギュラー
- カップヌードル - 別称・「しょう油」「オリジナル」。2009年4月下旬出荷分より具材のひとつである従来のダイス状のミンチ肉からダイス状のチャーシュー(通称「コロ・チャー」。コロっとした(正確にはサイコロ型)チャーシューの略)に変更された[7]。
- シーフードヌードル - 2009年7月上旬出荷分より具材にイタヤガイの貝柱が追加。
- カップヌードル カレー - 2009年9月中旬出荷分より具材のひとつである従来のダイスミンチからダイス状のチャーシューに変更された(カレーヌードル専用「コロ・チャー」)[28]。
- カップヌードル チリトマトヌードル - 2010年(平成22年)8月2日に数量限定で食玩商品を発売(後述)。
- カップヌードル 欧風チーズカレー
- カップヌードル SiO(しお)
- カップヌードル 豚(トン)トンコツ - 2012年2月6日に発売されたカップヌードル発売40周年記念商品。
[編集] ビッグ
当初は「Dカップヌードル」の名前で発売。
- カップヌードル ビッグ - 2010年4月26日のリニューアル版より、従来のダイス状のミンチ肉からダイス状のチャーシュー(「コロ・チャー」)に変更された。
- シーフードヌードル ビッグ - 2010年4月26日のリニューアル版より、具材にイタヤガイの貝柱が追加された。
- カップヌードル カレー ビッグ - 2010年4月26日のリニューアル版より、従来のダイス状のミンチ肉からダイス状のチャーシュー(「カレー専用コロ・チャー」)に変更された。
- カップヌードル チリトマト ビッグ
- カップヌードル キング - 2012年1月23日に発売されたカップヌードル発売40周年記念商品。麺の量が105gと過去最大の重量を誇る(レギュラーのおよそ1.7倍)。
- カップヌードル カルビスト ビッグ ネギ塩豚カルビ味 - 2012年2月20日発売。焼肉のメニューで人気の「ネギ塩豚カルビ」をイメージしている。
[編集] ミニ
- カップヌードル ミニ
- カップヌードル カレー ミニ
- シーフードヌードル ミニ
- カップヌードル SiO(しお) ミニ
[編集] 日清マグヌードル
カップヌードル公式HPにはカウントされていないが、パッケージに『カップヌードル』のロゴがついた派生品。麺とスープをマグカップに入れてお湯を注ぐものである。姉妹品として『どん兵衛』の派生品『日清マグうどん』がある。
- 日清マグヌードル
- 1992年に発売。2010年にリニューアル。現在はコンソメしょうゆ味×2、シーフード味×2のセット売り。区別させる為にコンソメしょうゆ味には犬、シーフード味にはパンダの蒲鉾が入っている。
[編集] ライト
メタボリックシンドロームなどに代表される生活習慣病問題を危惧するユーザーを対象にした機能性重視のカップヌードルでノンフライを基本とするミスト・エアードライ製法が用いられており、中心層に食物繊維を練りこんだオリジナル3層麺に植物油を吹き付けて、高温度の熱風を当てて乾かしたもの。そのため、油と小麦粉の利用を極力抑えられ、カロリーが198kcalに抑えられている。開発開始は2008年頃[29]。2009年3月19日より全国発売開始。2009年度は当初の計画を30%上回る売れ行きを記録した[29]。購入層は当初想定されたダイエットに関心のある40代前後の男女を中心に、普段はカップ麺をあまり食べない若い女性にも広がった[29]。
- カップヌードル ライト
- シーフードヌードル ライト
- カップヌードル カレーライト - 2010年9月27日発売
[編集] カップヌードル リフィル
麺と具材を真空パック状に包装したパック(リフィル)[30]と、再利用可能な専用カップを用いたカップヌードル。通常のカップヌードルに比べて廃棄物の量が大きく削減でき、いわゆるエコに貢献できる商品である。2007年3月26日より発売開始。
プラスチック製のカップにリフィルの中身とお湯を入れて調理し、食後はカップを洗って再利用する。カップと専用麺のセット「カップヌードル リフィル スターターパック」、「カップヌードル リフィル お試しパック」および専用麺「カップヌードル リフィル」「カップヌードル シーフードヌードル リフィル」の4種類の製品が発売され、チキンラーメンやどん兵衛のリフィルタイプも発売されている。女性のオフィスでの利用、環境問題に敏感な年配層の消費者を想定しているとされている。
また、プラスチックカップを専用ウェブサイトを利用して消費者が自分でデザインできる機能も用意されている。当初の店頭販売は関東・甲信越の1都9県のコンビニエンスストア、百貨店、バラエティーストアのみだが、ウェブサイトまたはモバイル端末から発注しての店頭受け取りによる通信販売では、全国に向けて販売している[31]。日清の分類では「袋めん」となっている[32]。
後に、お湯を使わずに水を注いだ上で電子レンジで調理できるハリオグラス製の耐熱ガラスを使ったカップ[33]、さらに磁器製で持ち手をつけたマグカップ状のカップも発売され、各種リフィルと合わせて“eco style”シリーズとして展開している。
- カップヌードル リフィル
- カップヌードル カレーリフィル
- シーフードヌードル リフィル
[編集] カップヌードル マイ・レンジタイム
水を容器に注いで電子レンジで煮込んで調理する事を可能にしたカップヌードル。2008年10月20日より「カップヌードル レンジスタイル」の名称で発売開始。前述のとおり水を容器に注いで電子レンジで煮込んで調理する以外にこれまでのカップ麺同様、熱湯を容器に注いで調理する事も可能である(熱湯を容器に注いだ場合、電子レンジ調理は不可)。カップヌードル レンジスタイルの容器の体積と麺の質量に関してはカップヌードル レギュラーとカップヌードル ビッグの中間に値する大きさである。2009年5月11日、当商品名を「カップヌードル マイ・レンジタイム」に改名。これに伴い容器の体積と麺の質量をカップヌードル レギュラーとほぼ同等にした。
- カップヌードル マイ・レンジタイム クリームシチューヌードル
- カップヌードル マイ・レンジタイム ビーフシチューヌードル
- カップヌードル マイ・レンジタイム タコス風ヌードル
- カップヌードル マイ・レンジタイム トムヤムクンヌードル
[編集] カップヌードルごはん
カップ麺ではなくカップヌードル風味に味付けしたカップライス商品。2009年に発売された日清GoFan同様、パフライスに水を注ぎ電子レンジで約5分半過熱して調理する[34]。2010年8月16日より近畿地区2府4県で発売開始。2倍以上の注文で生産が追いつかず2010年8月21日には一時出荷休止となった[35]。同年9月27日から「カップヌードル味」が発売開始され[36]、翌2011年3月7日には「シーフードヌードル味」も発売再開された[37]。なお、「カップヌードル味」は2011年7月25日からは日本全国で販売開始されている。同年11月21日からは「シーフードヌードル味」も日本全国で販売開始される[38]。
- カップヌードルごはん カップヌードル味
- カップヌードルごはん シーフードヌードル味
2011年8月1日には、日清食品冷凍から「カップヌードルごはん カップヌードル味」の冷凍食品(冷凍米飯)が近畿地区限定で発売を開始した。
[編集] 日本で過去に発売されていた物
既に発売が終了しているもの。
[編集] レギュラー
- カップヌードル 天そば
- カップヌードル ビアンコ - 2001年に3か月間限定で復刻
- カップヌードル チャイナ 回鍋肉(ホイコーロー)麺 - 1989年発売。短命に終わる。
- カップヌードル チャイナ 芙蓉蟹(フヨウハイ)麺 - 1989年発売。こちらも短命に終わる。
- カップヌードル RED ZONE 1991年発売。 赤いシーフード
- カップヌードル ブタホタテドリ - 2001年に3か月間限定で復刻。後述の総選挙で2位にランクインし、2011年12月に復刻版が数量限定で発売した。
- カップヌードル ブートン ヤキブタ しょうゆとんこつ 1993年発売。
- カップヌードル イカトン ヤキイカ 五目とんこつ 1993年発売。
- カップヌードル MISO(初代) - 1992年発売。当時、ジェームス・ブラウンを起用したコマーシャルが一世を風靡した。ちなみに後述の総選挙で6位にランクインした。
- カップヌードル スパイシーカレー 総選挙で3位にランクインし、2011年11月に復刻版を発売した。
- カップヌードル トンコツ 1994年発売。
- カップヌードル サマーヌードル - 1995年夏期限定
- カップヌードル 五目 あっさり中華しょうゆ
- 麻婆と同時発売の商品[39]。
- カップヌードル 麻婆 ぴりっと中華みそ
- 五目と同時発売の商品[40]。
- カップヌードル チキン&ペパーヌードル
- カップヌードル 八宝菜 とろ~り中華しょうゆ
- カップヌードル 蟹玉 カニとタマゴの塩味風
- カップヌードル バリトン 後述の総選挙で最下位にランクインしてしまった。
- カップヌードル バーベキューチキン
- カップヌードル ガーリックポーク
- カップヌードル ハヤシ
- カップヌードル チャウダー
- カップヌードル 角煮
- カップヌードル エビチリ
- カップヌードル レッドカレー
- カップヌードル 酢豚
- カップヌードル おこげ
- カップヌードル ポーク
- カップヌードル とろみ中華 広東五目しょうゆ
- カップヌードル とろみ中華 四川麻婆みそ
- カップヌードル とろみ中華 上海蟹玉しお
- カップヌードル スケルトン
- カップヌードル 旨ダレ中華 焼豚しょうゆ
- カップヌードル 旨ダレ中華 担々みそ
- カップヌードル チーズカレー
- カップヌードル 煮豚
- カップヌードル 鶏五目
- カップヌードル 熱帯シーフードヌードル
- カップヌードル ポーク
- スタミナカップヌードル 焼きカルビ黒しょうゆ
- スタミナカップヌードル 豚バラ赤辛みそ
- 韓国風辛口カップヌードル
- FIFAワールドカップ2002開催記念限定商品。
- 地中海風しおカップヌードル
- 香港風みそカップヌードル
- チキンヌードル
- ポークチャウダーヌードル
- ビーフヌードル
- フライドポテトの具が入っていた。
- ベジタブルヌードル
- カップヌードル MISO(2代目)
- 自動販売機専売商品。2005年発売。
- 北の皮ジャガベーコン 塩とんバター
- 缶入りカップヌードル「TimeCan(タイムカン)」(2000)
- ファインヌードル ねぎ肉とんがらし
- ファインヌードル うま味シーフード
- ファインヌードル チキンタンメン
- カップヌードル X味
- X JAPAN風味として企画された。
- カップヌードル GLAY
- GLAYのメンバーがパッケージに入れられたもの。2001年に行われた「GLAY EXPO 2001」のグッズとして、ローソン限定で発売。
- カップヌードル チャイナ 旨味オイスター醤油
- カップヌードル チャイナ 辛味豆板醤味噌
- カップヌードル 夏の辛口スパイシーチリ
- カップヌードル誕生35周年記念限定商品。
- カップヌードル ワイルド ホットチリペッパー
- カップヌードル マイルド クリーミーチキン
- カップヌードル スパイシーコクしょうゆ たっぷり7種類の具
- カップヌードル誕生35周年記念終了限定商品。シリーズ唯一のJAS上級規格の材料を用いる。
- カップヌードル 担々
- 2008年に「中国麺ロードを行く」シリーズとして、どん兵衛、チキンラーメン、日清焼そばU.F.O.との4製品でそれぞれ中華風の味が企画された。
- カップヌードル クリーミーチキン
- カップヌードル レッドカレー(2代目)
- カップヌードル スパイシーカレー(2代目)
- カップヌードル 辛口レッドペッパー
- カップヌードル トムヤムクン
- カップヌードル ミーゴレン
- カップヌードルシリーズでは珍しい(インドネシア風)カップ焼きそばであり、食べる前に上蓋に穴を空けて湯を切る必要がある。ただし、容器自体は他製品と同じ形状である。
- カップヌードル マサラ
- カップヌードル サマーシーフードヌードル
- カップヌードル Kimchi(キムチ)
- カップヌードル チーズ&トマト
- カップヌードル チーズ&ガーリックコンソメ
- カップヌードル クリームシチューヌードル - バンクーバーオリンピック公式ライセンス商品として、どん兵衛・日清焼そばU.F.O.とともに白いパッケージの商品が発売されていた。
- カップヌードル 生誕百年記念パッケージ - 2010年3月1日より1000万個限定で、同社の創業者・安藤百福の生誕100年にちなみ、発売当時の価格である100円 (税込・メーカー希望小売価格)で販売が行われた[43]。
- カップヌードル MISO(みそ・3代目)
- カップヌードル Kimchi & CHEESE(キムチ&チーズ) - 既存のカップヌードルキムチにチェダーチーズをトッピングしたもの。カップヌードルキムチの事実上の後継商品。
- カップヌードル ミルクシーフードヌードル - 「シーフードヌードルに牛乳をかけるとクラムチャウダーの味になる」という口コミから生まれた商品。
- サマーシーフードヌードル - 2009年7月27日発売。シーフードヌードル発売25周年記念商品第2弾。辛味と酸味を程よく調和させたスープが特徴。
- カップヌードル ミルクカレー
- カップヌードル ミートキング - 大切りカットダイスミンチ、ビーフ、チキンダイス、ミンチポークの各具材がトッピングされている。歴代カップヌードル中、最も食肉系の具材の使用量が多い。
- スパイシーグリルチキンヌードル
- カップヌードル シーフードカレー&チーズ - 2011年(平成23年)6月13日にカップヌードル40周年記念新商品として全国発売[44]。
- カップヌードル ぶっとリッチ 濃いミルクシーフードヌードル - カップヌードルシリーズで唯一、太めん製法を採用。通常のカップヌードルとは違い、熱湯5分での調理となっていた。
[編集] ビッグ
- カップヌードル ポーク ビッグ
- カップヌードル ガーリックみそ とんこつ ビッグ
- カップヌードル 辛子高菜とんこつ ビッグ
- カップヌードル こがしネギしおとんこつ ビッグ
- カップヌードル 背脂にんにくとんこつ ビッグ
- カップヌードル 豚唐揚げ入りコクみそとんこつ ビッグ
- カップヌードル 熱帯シーフードヌードル ビッグ
- カップヌードル 担々 ビッグ
- カップヌードル あらびきポークソーセージ ビッグ
- カップヌードル 豚トロ塩ダレとんこつ ビッグ
- カップヌードル 熱帯シーフードカレー ビッグ
- カップヌードル ダブル唐揚げ ビッグ
- カップヌードル イタリアンピザ ビッグ
- カップヌードル 熱帯シーフード ビッグ
- カップヌードル ピリ辛豚カルビ BIG
- カップヌードル 担々 BIG
- カップヌードル トンコツ BIG
- カップヌードル 辛口シーフード BIG
- カップヌードル スパイシーチキン BIG
- カップヌードル トンコツ ビッグ
- カップヌードル 地中海シーフードヌードル ビッグ
- カップヌードル ダブルチキン ビッグ
- カップヌードル イタリアン ビッグ
- カップヌードル チゲ ビッグ
- カップヌードル ジャーマンポテト ビッグ ペッパー塩味
- カップヌードル ロブスターソースシーフード ビッグ
- カップヌードル あらびきポークソーセージ
- カップヌードル イタリアンシーフードヌードル
- カップヌードル SiO(しお) ビッグ
- カップヌードル 辛口カリビアンシーフード ビッグ
- カップヌードル ベーコン旨タレ醤油 ビッグ
- カップヌードル 旨辛Kimchi(キムチ)ビッグ
- カップヌードル ブラジリアンチキンヌードル
- カップヌードル Okinawa 沖縄風ヌードル
- フレンチシーフードヌードル ビッグ
- ポークチャウダーヌードル ビッグ
- カップヌードル ベーコンポテトマヨネーズ ビッグ
- カップヌードル キムチマヨネーズ コロチャー入りビッグ
- カップヌードル ポークジンジャー ビッグ
- カップヌードル オニガリラー油ヌードル ビッグ
[編集] ミニ
- カップヌードル MISO(初代) ミニ
- カップヌードル MISO(3代目) ミニ
[編集] リフィル
- カップヌードル リフィル シャア専用ガラスカップ 赤いカレーヌードル リフィル付
- カップヌードル シャア専用赤いカレーヌードルリフィル(詰め替え)
[編集] マイ・レンジタイム
- カップヌードル レンジスタイル マンハッタンクラムチャウダー(トマト風クラムチャウダーヌードル)
- カップヌードル レンジスタイル ニューイングランドクラムチャウダー(クリーム風クラムチャウダーヌードル)
- カップヌードル マイ・レンジタイム クリーム風クラムチャウダーヌードル
- カップヌードル マイ・レンジタイム ミネストローネヌードル
- カップヌードル マイ・レンジタイム オニオングラタン風ヌードル
- カップヌードル マイ・レンジタイム リッチカレーヌードル
[編集] 食玩
- カップヌードル《miniガンプラ》パック
- カップヌードル シャア専用チリトマトヌードル 《miniガンプラ》パック
- カップヌードル発売40周年記念 カップガンプラ&カップヌードル
2011年(平成23年)9月20日に数量限定でカップヌードル発売40周年記念の商品として、1/200スケールの特製オリジナル「ガンプラ」をカップヌードルに添付したコラボレーション商品が発売された。価格はオープンプライス(実勢価格800円台後半 - 900円台前半・税込)[48]。
[編集] 関連する製品
以下はカップヌードル派生商品ないし発展商品。
[編集] カップライス
かつて販売されていたライス加工食品。
1975年(昭和50年)に姉妹商品として同様の容器を使用し、自販機販売にも対応していた「カップライス」が発売された[21]。従来から確立していた油熱処理技術とパフドライ(加圧乾燥)技術に新開発技術を組み合わせることによって、油っぽさを抑えた多孔質の米(アルファ化米状)にする加工技術が開発されたことにより、美味しいプリクックライス(既処理米飯)として商品化された[21][49]。調理法は、熱湯を注いで数秒待ち、その湯を捨てた後に3~5分蒸らすという、カップヌードルに比べ工程が増えていた[21][49]。ラインナップにはチキンライス、ドライカレー、エビピラフ、五目寿し、赤飯などがあった。商品自体は優れているとの評価もあったが、消費者の割高感が払拭されず、発売後まもなく売上減少に至った影響で販売中止となった[21]。
1980年代にも同名の商品が発売され、CMや「Vespaプレゼント」キャンペーンなどの展開が行われたが、後に販売終了した[50]。
[編集] スープヌードル
「カップヌードル」の廉価版として日清食品が2006年3月20日から日本全国で発売している[51]カップ麺の名称。日清食品が、日本の社会環境や生活構造の変化から、カップ麺の愛用者の拡大のために、低価格のカップ麺として発売。2011年度までオープン価格となっており、100円ショップなどでの販売が可能となっていたが2012年1月出荷分より希望小売価格が125円(税別)に設定された。当時は100円ショップでカップヌードルが販売されることも珍しくはなかったが、本品発売後は多くの店舗でこちらに切り替えられた。
レギュラー(しょうゆ味)、カレー味、シーフード味の3種類で、パッケージデザインはロゴが「SOUP NOODLE」と表記されている以外、「カップヌードル」と全く同じである。麺の重量は50グラム(発売当初は55グラム)と、カップヌードル(77グラム)より少ない。具材の量は、カップヌードル・ミニと同じ量[51]。なお容器は2011年12月出荷分までは発泡スチロール製を採用していたが2012年1月出荷分より既存のカップヌードル(ミニは除く)同様、紙製に変更された。
カップヌードルと仕様は似ているが、カップヌードル商品を買うことで景品が当たるキャンペーン等では対象外商品になる。
[編集] スープワンタン
「スープヌードル」の派生商品として2010年12月6日より全国で発売しているカップタイプのワンタン。パッケージにはカップヌードルのパッケージデザインに「SOUPワンタン」と表記されている。
鶏ガラ醤油味、ネギしお味(2011年3月14日発売)、コク旨みそ味(2011年8月22日発売)の3種類。
[編集] SDFヌードル
自衛隊向けに作られているもの。内容はカップヌードルのレギュラーとほぼ同一だが、具の量が少なく味がやや濃い目になっている。パッケージデザインも異なる。また、後にシーフードヌードルと同等の物も追加された。自衛隊の購買以外に、日清食品のオンラインショップでも購入可能。[52]
[編集] スポーツヌードル
スポーツに取り組むすべてのアスリートに向けて、「スポーツヌードル 燃焼系」「スポーツヌードル 回復系」が、2006年7月10日からミズノの販売ルートを通じて、スポーツ用品店及びスポーツクラブ等の限定で、1個200円程度で販売された。
「燃焼系」はL-カルニチン、「回復系」は大豆ペプチドが練りこまれている。カップは外側がシルバーの紙でできている。カップに「from CUP NOODLE」のロゴが含まれていて、カップヌードルの派生品である。ロゴは「スポーツヌードル」と、カップヌードルに倣っている。[53]
[編集] コープヌードル
日本生活協同組合連合会と共同開発して作った、ベースはカップヌードルの生協ブランドである。しょうゆ、シーフード、カレーのほかに、とんこつがある。カップヌードルのメーカー小売価格よりは安い。以前の容器は発泡スチロールだったが、現在は紙である。なお、コープヌードルのロゴは、「ド」の字はほかの文字と同じ大きさになっている。また、ベースのカップヌードルと比べて塩分が控えめとなっている。[54]
[編集] セブン&アイ・ホールディングス限定商品 たて型カップめん
セブン&アイ・ホールディングス系列のスーパーやコンビニエンスストアで限定発売
[編集] 歴代カップヌードル復活総選挙
カップヌードル発売40周年の節目となる2011年4月26日から6月30日までの間、『歴代カップヌードル復活総選挙 40th Anniversary CUPNOODLE』と題して、過去に発売されたカップヌードル73種類の中から、復活及び限定発売を賭けて、カップヌードル公式サイト内にて行われたキャンペーン。
約186万通の投票による結果は1位「カップヌードル 天そば」、2位「カップヌードル ブタホタテドリ ローストしょうゆ味」、3位「カップヌードル スパイシーカレー」となり、3位から順に2011年11月から1カ月ごとに発売された。
[編集] その他
- 漫画「ドラえもん」にはギャグとして「カップメンのプラモデル」が登場するエピソードが存在する[57]が、この後1980年代には、カップヌードルを模したプラモデルが実際に登場した。
- フィリピンでは「シーフードヌードル」が高い人気を得ており、日本からの土産物として定番化した商品となっている[58]。
[編集] 脚注
- ^ 【商標登録番号】 第1251256号など。詳細は特許電子図書館 にて「カップヌードル」の検索結果を参照。
- ^ 関東工場 (茨城県取手市)や下関工場(山口県下関市)など、一部工場の煙突は当商品の容器を模した形状になっている。
- ^ カップヌードルの知恵(日清食品)
- ^ 即席めんに4つの秘密日本テレビ系列「所さんの目がテン!」 2006年12月10日放送分
- ^ 日本国特許「容器付スナック麺の製造法」(特公昭50-38693号)、アメリカ合衆国特許「Instant-cooking cupped noodles and a method of producing the same」(特許番号 3,997,676)
- ^ 『カップヌードル 誕生秘話と歴史』日清カップヌードルオフィシャルサイト
参考:『日清カップヌードルの独特のエビって、何のエビ?』Excite Bit コネタ - ^ a b 他に豚肉と鶏肉の合挽きミンチもわずかながら加えられている。ただし「コロ・チャー」は2010年時点ではレギュラーとビッグに採用されており、ミニ、ライト、リフィル等では従来通りミンチ肉の具材が封入されている。なお、木村拓哉出演のTVCM「コロ・チャー編」(2009年5月~6月)にて、木村と同じSMAPメンバーの稲垣吾郎の写真が「コロ・チャー」と「吾郎ちゃん」を引っ掛けて出てくる他、『ゴルゴ13』の主人公・デューク東郷の絵が同様に「ゴルゴちゃん」を引っ掛けて出される(稲垣の写真は2種類使用されている)。
- ^ 「2010年04月12日 <リニューアル発売のご案内>」 日清食品公式発表
【日清さんに聞きました】カップヌードルの “昔の” 肉の名前が判明! - ガジェット通信 2009年3月30日 - ^ a b カップヌードルのあの肉に別れを告げる。 / 世界をつなぐあの肉 - @nifty:デイリーポータルZ 2009年4月16日
- ^ 日清さんに聞きました。それで結局あの謎の肉“ダイスミンチ”って何の肉なんですか? - デジタルマガジン 2009年04月01日
- ^ a b 2010年9月19日放送『シルシルミシルさんデー』(テレビ朝日)テーマ1 / 日清食品
- ^ あのカップヌードルの謎肉が、角切りチャーシューに変更 - 秒刊SUNDAY 2009年3月25日
日清カップヌードルの肉変更「あの食感消滅は残念」が相次ぐ - J-CAST 2009年3月28日
カップヌードルの以前の「謎肉」と「コロチャー」どっちが好き? - アメーバニュース 2010年1月13日 - ^ a b c d e f Made by 日清食品|カップヌードルの話|世界に広がるカップヌードル
- ^ 2007年12月17日放送『カルチャーSHOwQ〜21世紀テレビ検定〜』(東・名・阪ネット6)テーマ:インスタントラーメンより。
2007年12月31日放送『年越し雑学王 2008年最初のNo.1決定戦 全国10万人が選んだ雑学ベスト10』(テレビ朝日)より。 - ^ カップヌードル 誕生秘話と歴史(日清食品)
- ^ 渡部千春 『これ、誰がデザインしたの?』 美術出版社。ISBN 4-568-50269-1。2009年6月23日閲覧。
- ^ noodleの音節はnoo・dle、発音記号はnúːdlで、日本語で詳細に表現すると『ヌードゥル』に近い(noodle - Weblio辞書 英和辞典)。
- ^ a b 2010年8月2日放送『キングコングのあるコトないコト』(メ〜テレ)第40回テーマ「インスタントラーメン」にて、日清食品広報部の回答より。
- ^ a b 日清食品アーカイブ:製品のあゆみ:1971~1980(インターネット・アーカイブ)
- ^ 日清食品カップめん、4月以降で防虫剤成分検出26個 読売新聞 2008年10月25日付
お客様へ大切なお願い 日清食品公式サイト 2008年11月8日閲覧
自主回収のお知らせ 日清食品公式サイト 2008年11月8日閲覧 - ^ a b c d e カップライス 国立科学博物館
- ^ ソニーマーケティング
- ^ MISIAのヒット曲「Everything」が日清カップヌードルのCM曲に - goo音楽 2010年3月31日
- ^ GLAYが生歌を披露、六本木ヒルズ大歓声に包まれる - meVIEWsa radio 2010年9月20日
- ^ 日清食品ニューリリース2001年8月23日より。
ニッポン放送「日清カップヌードル発売35周年記念イベント」より。 - ^ 「シュワルツェネッガー、食べる。」「やかん体操」等のCMが話題となった。ちなみに、「やかん体操」のCMは当初ブルース・ウィルスにオファーしたが、CMの内容にブルースが怒ってボツになった。
- ^ 歌詞の1か所に「今日は日清CUP NOODLE」のフレーズがある。
- ^ 日清食品ニュースリリース -「カレー専用コロ・チャー」が入って、おいしさ さらにUP-「カップヌードル カレー」具材強化について - 2009年9月2日閲覧
- ^ a b c 【こうして生まれたヒット商品の舞台裏】日清食品「カップヌードルライト」 - MSN産経ニュース 2010年9月23日
- ^ リフィルは通常のカップヌードルよりもさらに圧縮度を高めていて、体積が少ない分輸送コスト(即ち輸送時に発生するCO2)を削減できる、とされる。
- ^ カップヌードル リフィル
- ^ 製品情報|カップヌードル 日清食品公式サイト
- ^ ガラスカップだけでは、調理直後は熱くて素手で持てないため、プラスチック製の外カバーが付属。また、当初のプラスチックカップでは、特にカレーのリフィルを使うとカップにカレーの黄色が残ることがあったが、ガラスカップではその心配がない。
- ^ “開発秘話 第2話 - 日清カップヌードルごはん”. 日清食品. 2011年7月17日閲覧。
- ^ カップヌードルごはん 出荷を休止…日清 - 読売新聞 2010年8月21日
- ^ 電子レンジ調理専用・即席カップライス「カップヌードルごはん」販売再開のご案内 - 日清食品ニュースリリース 2010年9月6日
- ^ カップヌードルごはん シーフード 近畿地区販売再開
- ^ カップヌードル シーフードヌードルの味をごはんで再現!! いよいよ全国発売!! - 日清食品ニュースリリース、2011年10月27日
- ^ テレビCMは「五目」を「五月」と勘違いした代理店など制作陣のせいで軽薄そうなギャルが登場し「絢爛豪華な五月人形入り」として紹介する勘違いコマーシャルが制作され、間違いに気付いて慌てふためくという設定。
- ^ このテレビCMも「五目」同様に「麻婆」を「あさばあ」と勘違いしたことにより「麻の着物を着た上品なお婆さん付き」として紹介する勘違いコマーシャルの間違いに慌てふためく設定。
- ^ インスタントラーメン大研究 半世紀に渡る進化の歴史と次の商品〔15〕 - 日経トレンディネット 2008年9月24日
- ^ 自主回収のお知らせ・タイムカン全品回収について
- ^ -インスタントラーメンの父 安藤百福 生誕百年- 記念商品の発売について - 日清食品ニュースリリース 2010年1月12日、2010年1月12日閲覧
- ^ “カップヌードル「シーフード×カレー」新発売”. サンケイスポーツ. (5月30日)
- ^ 辛さ3倍のシャア専用赤いカレーヌードルを日清が発売 GIGAZINE 2009年(平成21年)10月5日
- ^ 日清食品ニュースリリース「カップヌードル×GUNPLA(R)たて型カップめん『カップヌードル《miniガンプラ》パック』数量限定新発売およびクローズドキャンペーンのご案内」 2009年7月21日、2009年8月3日閲覧
- ^ 日清食品ニュースリリース『たて型カップめん「カップヌードル シャア専用チリトマトヌードル 《miniガンプラ》パック」「カップヌードル シャア専用辛さ3倍チリトマトヌードル《miniガンプラ》パック」「カップヌードル シャア専用赤いチーズチリトマトヌードル《miniガンプラ》パック」数量限定新発売およびクローズドキャンペーンのご案内』 2010年7月5日、2010年8月3日閲覧
- ^ 「カップヌードル」×「ガンプラ」コラボレート企画「カップヌードル発売40周年記念 カップガンプラ&カップヌードル」2011年9月20日(火) 数量限定発売 - 日清食品ニュースリリース 2011年8月29日、2011年8月29日閲覧
- ^ a b プリクック‐ライス [precooked rice] Infoseekマルチ辞書
- ^ 日清食品 - キャンペーン年表 (インターネット・アーカイブ)
- ^ a b 日清食品ニューリリース2006年1月13日「新発売のご案内」より。
- ^ 日清e-めんShop
- ^ 日清食品 ニュースリリース
- ^ コープヌードル
- ^ ホワイトカレーヌードル
- ^ 欧風ブラックカレーヌードル
- ^ てんとう虫コミックス『ドラえもん プラス』第1巻「ぼくを止めるのび太」。このエピソードの初出は「小学六年生」昭和52年12月号
- ^ Yano E plus 2010年4月号 No.025、p.114-115、「P!P!P!!!」 (PDF)
『Phw 2006年7月号』 有限会社phw、2006年、p.115。「フィリピーナに受けそうなお土産」
[編集] 関連項目
- 日清食品
- チキンラーメン
- スーパーボイル
- カップ麺
- 安藤百福
- FREEDOM-PROJECT
- てるてる家族 - NHK連続テレビ小説。開発の経緯が脚色されドラマに取り入れられた。
- あさま山荘事件 - 機動隊の食料となった。
- 東京スタジアム - かつて東京都荒川区にあったプロ野球開催球場で、大毎→東京→ロッテの本拠地だった。カップヌードルの試験販売を関東地方で最初に行った。
- 日本プロゴルフ選手権大会 2010年からの大会で日清食品が特別協賛するに当たり「カップヌードル杯」という副題をつけて開催する。さらに優勝者の副賞として、カップヌードル10年分相当の3650杯が贈られる。
- エースワン - エースコックから発売された、湯戻し時間を1分に短縮したカップ麺。2年程で市場から撤退。
- QUICK1 - 明星食品も追従して1分調理タイプを発売したが、こちらも2年程で市場から撤退。
- 安藤百福発明記念館 - 通称「カップヌードル・ミュージアム」。2011年9月に神奈川県横浜市にオープン。
[編集] 外部リンク
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