爆笑レッドシアター
| 爆笑レッドシアター THE RED THEATER |
|
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 水曜日 22:00 - 22:54(54分) |
| 放送期間 | 2009年4月15日 - 2010年9月8日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 神原孝 |
| 演出 | 藪木健太郎 |
| 監修 | 元祖爆笑王 玉井貴代志 吉田正樹(スーパーバイザー) |
| プロデューサー | 朝妻一 |
| 出演者 | 内村光良(ウッチャンナンチャン) 狩野英孝 しずる (村上純、池田一真) ジャルジャル (後藤淳平、福徳秀介) はんにゃ (川島章良、金田哲) フルーツポンチ (亘健太郎、村上健志) 柳原可奈子 ロッチ (中岡創一、コカドケンタロウ) 我が家 (坪倉由幸、杉山裕之、谷田部俊) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | ジョージ・ベイカー「Little Green Bag」 |
| エンディング | レッドシアターズ「風になりたい」 |
| 外部リンク | フジテレビ |
| レッドシアターズ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2009年 - |
| レーベル | ポニーキャニオン |
| 公式サイト | 公式 |
| メンバー | |
| 狩野英孝 しずる ジャルジャル はんにゃ フルーツポンチ 柳原可奈子 ロッチ 我が家 |
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『爆笑レッドシアター』(ばくしょう - 、英語表記:THE RED THEATER)は、フジテレビ系列で、2009年4月15日から、2010年9月8日まで毎週水曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送されていたバラエティ番組である、ハイビジョン制作。
[編集] 概要
2009年4月改編により、2008年度に同時間帯で放送してきた『爆笑レッドカーペット(以下:レッドカーペット)』が、土曜19時台に移動・ゴールデンタイムに昇格することになり、その後番組として開始される。この番組は、『レッドカーペット』の兄弟番組の位置付けにもなる。
お笑い芸人がシャッフルユニットを作り、『レッドカーペット』のショートネタとは逆に長いコントやロケ企画に挑戦する。また『レッドカーペット』に出演経験の無い芸人がゲスト出演し、ショートネタを披露するコーナーも新設される。さらに、『レッドカーペット』の常連芸人が登場しネタ披露することもある。
事実上、毎週火曜深夜(水曜未明)放送の『THE THREE THEATER』(以下:スリーシアター)の発展版とも言える内容で内村光良を始めとする出演者の大半が引き続き出演する。内村にとってフジテレビのプライムタイムのレギュラー番組はテレビドラマの『西遊記』(2006年1月 - 3月)以来約3年ぶりとなる。
レッドシアターに進出してから、お正月SPに登場した物を引継いで、ユニットコント(「劇団ジョセフィーヌ」「スタンドバイミー」など)、ゲストによる客演コントなどがレギュラー化された。また「爆笑レッドカーペット」の要素も引き継いでいる。最後の所でゲスト出演した俳優の登場作品をナレーションで宣伝するというコーナーが7月15日からスタートした。
オープニングには「スリーシアター」に引き続きジョージ・ベイカー(George Baker)の『Little Green Bag』が使用されていた。2010年5月26日からは、オープニングが放送されない場合が増えている。
レギュラー芸人15名(後述)が『めざせ!お台場合衆国2009 〜フジがやらなきゃ誰がやる!〜』のイメージキャラクター「レッドシアターズ」として、お台場合衆国イメージソング「風になりたい」(THE BOOMのカバー)を歌い、2009年8月5日にポニーキャニオンからデビューした。
2010年9月1日放送分のエンディングで、9月8日放送分をもって最終回となる事が発表された[1]。尚、当該時間帯には同年10月より『ザ・ベストハウス123』が水曜21時枠から移動となるが、それまでは『ベストハウス』や、その『ベストハウス』に代わって10月より深夜枠から移動する『ホンマでっか!?TV』の拡大版などといった、単発特番でつなげる。なお、最終回の最後で内村が「充電して新しいネタ作ります」と発言しており、今後の単発特番ないし復活等に含みを持たせた終わり方であった。
[編集] 出演者
[編集] 劇場支配人
[編集] レギュラー芸人(メンバー)
[編集] 客演芸人
東京03、サンドウィッチマン、堤下敦(インパルス)、お~い!久馬(ザ・プラン9)は爆笑レッドカーペットのネタ出演経験がない。
- アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)
- アンガールズ(田中卓志、山根良顕)
- アンジャッシュ(児嶋一哉、渡部建)
- インスタントジョンソン(じゃい、すぎ、ゆうぞう)
- インパルス(堤下敦、板倉俊之)
- エレキコミック(やついいちろう、今立進)
- オテンキ(GO、のり、江波戸邦昌)
- COWCOW(山田與志、多田健二)
- キングオブコメディ(今野浩喜、高橋健一)
- ザ・ギース(尾関高文、高佐一慈)
- サバンナ(高橋茂雄、八木真澄)
- ザ・プラン9(お〜い!久馬、なだぎ武、浅越ゴエ、ヤナギブソン)
- ザブングル(松尾陽介、加藤歩)
- サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
- ジャングルポケット(斉藤慎二、武山浩三、太田博久)
- 少年少女(阿部磨有香、坂口真弓)
- チョコレートプラネット(長田庄平、松尾アンダーグラウンド)
[編集] その他の出演者
[編集] ゲスト芸能人
ほか
注意:以降の記述で爆笑レッドシアターの放送内容に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
[編集] 番組内容
[編集] スリーシアター
旧来の「スリーシアター」の内容を引き継ぎ、番組の核となっているコーナーである。3つのシチュエーションの中で、それぞれコントを展開する。番組開始当初は1回で3シチュエーションあったが、2010年7月21日以降は1回で1シチュエーション、それを3週にわたって放送する「THE THREE THEATER」時代の方式に戻った。
コント前のタイトルは「○○(シチュエーション)×△△(コンビ名)」と出されるが、レギュラー芸人2人以上出演するユニットコントは「△△(ユニット名)@○○(シチュエーション)」と出される。タイトルのバックには出演する芸人が映し出される。
現在、通常放送回はコント5本(レギュラー芸人によるコント2本、ユニットコント1本、客演コント2本、またはレギュラー芸人によるコント3本、ユニットコント1本、客演コント1本)で構成されている[2][3]。
太文字の芸人はゲスト出演で、毎回レッドカーペットの出演芸人が各シチュエーションに出演する。
「」はネタ名。()はユニットコントの出演者(コンビが全員出演している場合はコンビ名を、片方のみ出演している場合は名字のみ記載。また、しずる・村上とフルーツポンチ・村上のみフルネームで記載)。
狩野は、ネタ後に内村からネタの評価を100点満点の点数で出されるのが慣例である。
- 4月15日放送
花見
- 柳原可奈子「ママさんブロガー」
- ジャルジャル「笑ろてまいそう」
- フルーツポンチ「清水國夫」
- イケメン部(狩野、中岡、谷田部、杉山)
喫茶店
- はんにゃ「不良同士の因縁」
- しずる「盛るヤツ」
- 文学通ぶる2人(柳原、フルーツポンチ)
教室
- 我が家「三者面談」
- ロッチ「こんにちは根岸」
- 狩野英孝「フランスかぶれの家庭科教師」
- 劇団ジョセフィーヌ(はんにゃ、しずる、ジャルジャル)
- 4月22日放送
玄関先
- 我が家「家賃催促と寿司の出前」
- ジャルジャル「ずる休み」
- ハイキングウォーキング「猫を飼いたい」
事務所
- フルーツポンチ「レイコ」
- 柳原可奈子「ライターキョウコ」
- ビリビリ(ジャルジャル、しずる、坪倉)
グラウンド
- TKO「卒業式後のカップル」
- 仲良し審判団(池田、金田、中岡、谷田部、杉山)
- 4月29日放送
部屋
- しずる「初めて喋った言葉」
- 狩野英孝「イケメン刑事」
- ザブングル「未来から来た男」
ファミレス
- はんにゃ「真面目田すぎる」
- ファッション系専門学生(柳原、村上純、福徳、コカド)
土手
- アンガールズ「彼女が出来ない」
- ロッチ「UFO」
- エキストラ小佐谷(はんにゃ、杉山、池田、村上健志)
- 5月13日放送
京都
- 探偵 金田一の事件簿(はんにゃ、坪倉、杉山、中岡、狩野)
- 柳原可奈子「修学旅行で来た女子高生」
- フットボールアワー「悪人・クモ男」
BAR
- ジャルジャル「タメぐち」
- フルーツポンチ「ロックバンドの誘い」
部室
- はんにゃ「はぁ?ゲーム」
- 少年少女「合唱部の新入生歓迎会の練習」
- 学園祭の出しモノ(ジャルジャル、村上純、谷田部、コカド)
- 5月20日放送
駅のホーム
- レイコ(村上健志、しずる、後藤)
- 狩野英孝「忘れられた同級生の男」
- ななめ45°「上京する奴を止めようとする奴を止めようとする奴」
不動産屋
- ロッチ「十文字アキラ」
- 我が家「いじめっ子といじめられっ子の再会」
旅館
- しずる「北海道旅行」
- バカリズム「推理現場」
- 幽霊(ロッチ、柳原、福徳)
- 5月27日放送
病院
- 柳原可奈子「ママさんブロガー」
- ジャルジャル「師匠と弟子」
- FUJIWARA「視力検査」
取調室
- ロッチ「路上詩人」
- アルコ&ピース「逆取調べ」
- ベリベリ(ジャルジャル、しずる)
遊園地
- お似合いカップル(我が家、柳原)
- はんにゃ「不安田マサル」
- 6月3日放送
体育館裏
- フルーツポンチ「友人を給食費泥棒だと決めつける男」
- 劇団ジョセフィーヌ(はんにゃ、しずる、ジャルジャル)
結婚式
- 狩野英孝「新婦に今更結婚したくないと言われた男」
- 我が家「下ネタ好きの花嫁の父親」
- 鳥居みゆき「憎んでいる女」
路上
- しずる「立てこもりの説得」
- キングオブコメディ「映画の封切りインタビュー」
- ボディーガード(フルーツポンチ、坪倉、谷田部、コカド、柳原)
- 6月10日放送
スポーツジム
- レイコ(村上健志、しずる、後藤)
- 我が家「スポーツインストラクター」
- なだぎ武「振付師」
レンタルビデオ店
- ジャルジャル「麦わら」
- 二度と来るか!(ロッチ、柳原、坪倉)
定食屋
- 狩野英孝「昔定食屋でバイトしていた売れないミュージシャン」
- ザ・ギース「接客五大用語」
- はんにゃ「味尾すする」
- 6月17日放送
校門
- イケメン部(狩野、中岡、谷田部、杉山)
- しずる「告白」
- 響「みつこ」
街角
- フルーツポンチ「職務質問に憧れる男」
- ロッチ「こんにちは根岸」
カラオケBOX
- 柳原可奈子「サキ」
- インスタントジョンソン「接待」
- 仲良しバイト(金田、谷田部、池田、中岡、杉山)
- 7月1日放送
コンビニ
- マミvs十文字アキラ(柳原、ロッチ、後藤)
- 我が家「万引きGメン鈴代」
- ジャングルポケット「肉まん」
診察室
- フルーツポンチ「ありゃりゃ」
- 狩野英孝「採血の練習」
- どきどきキャンプ「24 in 診察室」
七夕祭
- ロッチ「大阪のおっさん」
- スタンドバイミー(はんにゃ、村上健志、村上純)
- 7月8日放送
オープンカフェ
- タメぐち(ジャルジャル、坪倉、谷田部、狩野)
- 柳原可奈子「生田カヨ」
- トータルテンボス「アルバイト初日のオーダーアポー」
校庭
- しずる「亡き友人の供養」
- はんにゃ「ん、あっ〜ゲーム」
テレビスタジオ
- ジャルジャル「ヒカルとヒデキ」
- サバンナ「うどん亭きつねのゲームワールド」
- 小佐谷(金田、杉山、池田、亘)
- 7月15日放送
ワンルームマンション
- カメラ通ぶる2人(柳原、フルーツポンチ)
- ロッチ「モノマネオーディション応募ビデオ撮影」
- チョコレートプラネット「萩原刑事とバカ刑事」
教室
- ジャルジャル「演歌」
- 我が家「文化祭劇の練習」
- 中川家「夏の大学受験勉強」
キャンプ場
- 狩野英孝「キャンプ場に1人きりで取り残された男」
- 劇団ジョセフィーヌ(はんにゃ、しずる、ジャルジャル)
- 7月22日放送
海の家
- イケメン部(狩野、中岡、谷田部、杉山)
- 柳原可奈子「DJ RICO」
- COWCOW「恋のAtoZ」
職員室
- フルーツポンチ「進路相談」
- しずる「清美と川口先生」
- アンジャッシュ「会話が偶然」
家電量販店
- はんにゃ「声優メザシ」
- こんにちは根岸(ロッチ、ジャルジャル)
- 7月29日放送
お化け屋敷
- はんにゃ「不安田マサル」
- 喧嘩(我が家、ロッチ)
- エレキコミック「お化けの音響」
空港
- 柳原可奈子「ママさんブロガー」
- 狩野英孝「CAアゲハ」
手術室
- 我が家「Dr.ホシ」
- ななめ45°「田舎の診療所」
- 語り(しずる、柳原、村上健志、狩野)
- 8月5日放送
楽屋
- 小佐谷(金田、杉山、池田、亘)
- ロッチ「十文字アキラ」
- ハイキングウォーキング「スタイリスト」
無人島
- ジャルジャル「はしゲーム」
- しずる「千手先を読む武術」
花火大会
- フルーツポンチ「見回り」
- ハリセンボン「男友達の代わり」
- どしゃ降り(ロッチ、柳原、福徳)
- 8月12日放送
田舎の家
- 怖がれや!(ロッチ、柳原、福徳)
- 狩野英孝「かものはしおの田舎に泊まっちゃおう!」
- バカリズム「死んだ男」
夜店
- フルーツポンチ「やさぐれ小学生タケシ」
- しずる「清美と川口先生」
焼肉店
- ジャルジャル「プロ野球選手・下太一」
- ニブンノゴ!「バイトの新人」
- お似合いカップル(我が家、柳原)
- 8月19日放送
ビアガーデン
- 仲良し4人組(金田、谷田部、池田、中岡、杉山)
- 柳原可奈子「生田カヨ」
- インスタントジョンソン「演歌歌手のイベントのリハーサル」
ロッカールーム
- はんにゃ「鬼部剛」
- 少年少女「合唱部のコンクールの練習」
- 我が家「ダンプ杉山」
河原
- ロッチ「大阪のおっさん」
- レイコ(村上健志、しずる、後藤、坪倉)
- 8月26日放送
部屋
- イケメン部(狩野、中岡、谷田部、杉山、柳原)
- フルーツポンチ「格好つける男」
- ザ・プラン9「小説」
- はんにゃ「イヤイヤヨゲーム」
カフェ
- 柳原可奈子「女子大生マミ」
- ザブングル「ホストに弟子入り」
- ロッチ「路上詩人」
- 狩野英孝「CAアゲハ」
- レイコ(フルーツポンチ、しずる、後藤)
土手
- ジャルジャル「麦わら」
- キングオブコメディ「暴走族の集会」
- しずる「田沼さんが転んだ」
- 我が家「デブカワモデル」
- ジョセフィーヌvsミルフィーユ(はんにゃ、しずる、ジャルジャル、内村)
- 9月2日放送
洋服屋
- はんにゃ「声優メザシ」
- ザ・ギース「わからない店員と客」
- 麦わら(ジャルジャル、中岡、谷田部)
立ち飲み
- しずる「暇」
- 柳原可奈子「アカネ」
- 中川家「大阪の立ち飲みBAR」
山道
- フルーツポンチ「清水國夫」
- 服飾系専門学生(柳原、村上純、福徳、コカド)
- 9月16日放送
スーパーマーケット
- こんにちは根岸(ロッチ、後藤、柳原)
- 我が家「万引きGメン鈴代」
- サバンナ「恩返し」
体育館
- ジャルジャル「フラれた原因/濃いキス」
- アルコ&ピース「体育館の天井に挟まったバレーボールを取る業者」
- ロッチ「大なわとび」
ラーメン店
- 狩野英孝「今賀旬」
- 小佐谷(金田、杉山、池田、亘)
- 9月23日放送
牢屋
- イヤイヤヨゲーム(はんにゃ、村上純、村上健志)
- ジャルジャル「屁」
- ジャングルポケット「脱獄」
旅館
- 柳原可奈子「ママさんブロガー」
- フルーツポンチ「喜怒哀楽」
- エレキコミック「変な女将」
- こんにちは根岸(ロッチ、後藤、池田)
グラウンド
- 我が家「ヒーローインタビュー」
- アンガールズ「誕生日プレゼントを忘れた」
- 天使と悪魔と小柳(福徳、村上健志、金田、内村)
- 10月14日放送
ラジオブース
- タメぐち(ジャルジャル、村上純、谷田部、狩野)
- ロッチ「十文字アキラ」
本屋
- 柳原可奈子「北条マキ」
- ななめ45°「マザコンの店員」
- はんにゃ「店主・文田ヨコショイ」
レストラン
- ジャルジャル「バイトの面接」
- アンジャッシュ「カツラの上司」
- 音楽通ぶる2人(柳原、フルーツポンチ)
- 10月21日放送
オフィス
- 我が家「オフィスの外で…」
- フルーツポンチ「バイトの面接」
- FUJIWARA「エアロビクス教室」
トイレ
- 狩野英孝「CAアゲハ」
- 怖がれや!(ロッチ、柳原、福徳)
学園祭
- しずる「清美と川口先生」
- 鳥居みゆき「漫談家・南アルプス鳥居」
- スタンドバイミー(はんにゃ、村上健志、坪倉)
- 10月28日放送
建築現場
- 語り(しずる、後藤、村上健志、狩野)
- ロッチ「大阪のおっさん」
格闘技ジム
- TKO「プロレスラーの代理」
- フルーツポンチ「やさぐれ小学生タケシ」
- 我が家「ダンプ杉山」
飛行機内
- 狩野英孝「CAアゲハ」
- オテンキ「小ボケCA」
- 不安田マサル(はんにゃ、福徳、谷田部、狩野)
- 11月4日放送
カラオケBOX
- レイコ(村上健志、しずる、坪倉、後藤)
- はんにゃ「調子ノリ後輩」
- インスタントジョンソン「接待」
警察署
- イケメン部(狩野、我が家、中岡)
- 柳原可奈子「北条マキ」
- トータルテンボス「銀行を訪ねる銀行強盗」
- しずる「清美と川口先生」
時代劇
- ジャルジャル「監督と助監督」
- ハイキングウォーキング「マネージャー」
- 十文字アキラ(ロッチ、坪倉、杉山)
- 11月18日放送
ダイニングキッチン
- お似合いカップル(我が家、柳原)
- バカリズム「父の説教」
- ロッチ「ハフハフ」
デパ地下
- はんにゃ「ケツ田プリ男」
- キングオブコメディ「迷子探し」
- 狩野英孝「今賀旬」
紅葉狩り
- しずる「田沼さんが転んだ」
- イヤイヤヨゲーム(はんにゃ、後藤、村上健志)
- 11月25日放送
部屋
- ジャルジャル「同い年家庭教師」
- サンドウィッチマン「マネージャー」
- 小佐谷(金田、杉山、池田、亘)
病室
- フルーツポンチ「清水國夫」
- ザ・ギース「手術とホームランの約束」
- 我が家「Dr.ホシ」
葬式
- 狩野英孝「今賀旬」
- ドッキリ(亘、金田、村上純、コカド、杉山)
- 12月9日放送
ロビー
- タメぐち(ジャルジャル、柳原、村上純、狩野)
- フットボールアワー「部屋番号を教えて」
- はんにゃ「クマ田徹夜」
踏切
- ロッチ「浣腸」
- しずる「シャツ」
オープンカフェ
- 柳原可奈子「生田カヨ」
- 東京03「呼び出しボタン」
- 面接・巨乳かメガネかボーイッシュ(ロッチ、池田、村上健志)
- 12月16日放送
おもちゃ屋
- やさぐれ小学生(フルーツポンチ、柳原、後藤、狩野)
- 我が家「万引きGメン 鈴代」
クリスマスツリー[4]
- 狩野英孝「CAアゲハ」
- 響「みつこ」
ホール
- ロッチ「猿渡」
- 友近「ヨガの先生」
- 劇団ジョセフィーヌ(はんにゃ、ジャルジャル、村上純[5])
- 1月13日放送
成人式
- 柳原可奈子「ギャルかおり」
- はんにゃ「お母ちゃんとサトくん」
- なだぎ武「警察24時・成人式で暴れる若者」
- こんにちは根岸(ロッチ、後藤、坪倉、狩野)
ファストフード店
- フルーツポンチ「ありゃりゃ」
- アルコ&ピース「ファーストフード店風不動産屋」
- タイムトラベラーサネアツ(柳原、村上純、谷田部、内村)
雪山
- ジャルジャル「ヒカルとヒデキ」
- COWCOW「遭難」
- 天使と悪魔と小柳(金田、村上健志、福徳、坪倉、内村)
- 1月27日放送
温泉旅館
- はんにゃ「ケツ田プリ男」
- ジャングルポケット「修学旅行で女子部屋に行く」
- 彼女連れてくる奴(ロッチ、福徳、村上純、柳原)
サバンナ
- ロッチ「インパラ」
- 狩野英孝「CAアゲハ」
部屋
- しずる「同居人」
- ザ・プラン9「ドレミの歌」
- 音楽通ぶる2人(フルーツポンチ、柳原)
- 2月3日放送
空港
- 麦わら(ジャルジャル、谷田部、中岡、狩野)
- フルーツポンチ「帰国してきた奴」
ゲームセンター
- 柳原可奈子「女子大生マミ」
- チョコレートプラネット「所長と田上くん」
- ジャルジャル「言い回しの珍しいヤンキー」
教室
- 我が家「梅田モモ」
- エレキコミック「学園祭の打ち合わせ」
- ビーチボーイズ(村上純、村上健志、中岡)
- 2月10日放送
オフィス
- レイコ(村上健志、しずる、坪倉、後藤)
- 少年少女「彼氏と別れたい」
- 柳原可奈子「OL優子」
街角
- イヤイヤヨゲーム(はんにゃ、後藤、村上健志)
- 中川家「火垂るの墓」
- しずる「清美と川口先生」
控室
- ジャルジャル「現れた男」
- 狩野英孝「CAアゲハ」
- インスタントジョンソン「クイズ」
- 十文字アキラ(ロッチ、柳原、谷田部)
- 3月3日放送
ファミレス
- フルーツポンチ「西蓮寺京介」
- ハイキングウォーキング「うっとうしい店員」
- 盛るヤツら(しずる、坪倉、福徳、柳原)
部屋
- ロッチ「漫画家・中ノ森先生」
- ジャルジャル「ピザの出前」
学校
- はんにゃ「お母ちゃんとサトくん」
- キングオブコメディ「パソコン部」
- 語り(しずる、後藤、村上健志、狩野)
- 4月7日放送
花見
- フルーツポンチ「やさぐれ小学生タケシ」
- アンジャッシュ「この人、誰だっけ?」
- 小佐谷(金田、杉山、池田、亘)
ラーメン店
- しずる「落語家の嫁」
- モンスターエンジン「演歌歌手の恩返し」
- こんにちは根岸 エピソード1(ロッチ、後藤、村上健志)
駅
- 我が家「梅田モモ」
- 狩野英孝「鶴川柿生」
- バカリズム「謎のボタン」
- 恩師の見送り(亘、後藤、池田、内村)
- 4月14日放送
パリ
- 柳原可奈子「生田カヨ」
- 劇団ジョセフィーヌ(はんにゃ、しずる、ジャルジャル)
テレビスタジオ
- ロッチ「宮川バナナチェリー」
- ハイキングウォーキング「素人料理ショー」
- 我が家「ダンプ杉山」
オフィス
- しずる「立場逆転」
- ななめ45°「京浜東北弁」
- 物件探し・新築か駅近か巨乳(ロッチ、後藤、村上健志)
- 4月21日放送
オープンカフェ
- イケメン部(狩野、杉山、谷田部、中岡、池田)
- ザブングル「彼女を紹介」
- はんにゃ「樹木たがり」
不動産屋
- 柳原可奈子「抑揚のある不動産屋」
- ジャルジャル「すごい展開」
部屋
- ロッチ「謝礼」
- トータルテンボス「女装趣味」
- 暇(しずる、坪倉、福徳、柳原)
- 4月28日放送
ドラッグストア
- お似合いカップル(我が家、柳原)
- チョコレートプラネット「社長と田上くん」
- はんにゃ「気ニ成増」
港
- 狩野英孝「CAアゲハ」
- ジャルジャル「珍しい名前」
喫茶店
- フルーツポンチ「ライター菊水」
- ザ・ギース「良い意味で」
- 仲良し4人組(池田、金田、中岡、谷田部、杉山)
- 5月12日放送
理科室
- はんにゃ「中2の取引き」
- サンドウィッチマン「教師の説教」
- レイコ(村上健志、しずる、後藤、坪倉)
コンビニ前
- 柳原可奈子「ギャルかおり」
- ハリセンボン「ギャルの母と不登校娘」
河原
- 大縄跳び(ロッチ、村上健志、杉山)
- ジャルジャル「現れた男」
- しずる「清美と川口先生」
- 5月19日放送
温泉旅館
- 我が家「ナイーブ谷田部」
- 狩野英孝「今賀旬」
- ケツ田プリ男(はんにゃ、後藤、亘)
公園
- ロッチ「僧侶の修行」
- アンガールズ「コンパの待ち合わせ」
居酒屋
- フルーツポンチ「若手監督とベテラン俳優」
- 東京03「男勝りの女」
- 盛るヤツら(しずる、坪倉、福徳、谷田部)
- 5月26日放送
部屋
- 我が家「バンドを辞めたい」
- ジャングルポケット「人生ゲーム」
- 服飾系専門学生(柳原、村上純、福徳、コカド)
ファミレス
- フルーツポンチ「衣食住」
- ロッチ「めっちゃおもろい奴」
土手
- ジャルジャル「文化祭の歌」
- スタンドバイミー(はんにゃ、村上健志、村上純、坪倉)
- 6月2日放送
修学旅行
- はんにゃ「鬼部剛」
- 響「みつこ」
- 十文字アキラ(ロッチ、ジャルジャル、坪倉、村上純、亘)
水族館
- 柳原可奈子「ママさんブロガー」
- 狩野英孝「魚くん」
オフィス
- しずる「怖い話」
- YTB48(後藤、谷田部、中岡、川島、坪倉)
- 6月9日放送
テレビスタジオ
- 柳原可奈子「子役 町田陽菜」
- フルーツポンチ「清水國夫」
- 鳥居みゆき「美しい日本語講座」
- プニャプニャTV(金田、谷田部、池田、坪倉)
香港
- 劇団ジョセフィーヌ(はんにゃ、しずる、ジャルジャル)
- ザ・プラン9「新人スパイ」
- 狩野英孝「CAアゲハ」
控え室
- ロッチ「弁当を万引き」
- インパルス「産業スパイ」
- 天使と悪魔と小柳(福徳、坪倉、金田、村上健志、内村)
- 6月23日放送
校門
- はんにゃ「悪口」
- キングオブコメディ「荒れる青少年」
- 言い回しが珍しいヤンキー(ジャルジャル、村上健志、コカド)
中華料理店
- 我が家「奇跡」
- ジャルジャル「笑って力んで屁こいて」
観客席
- しずる「実況解説」
- ずぶ濡れ(ロッチ、柳原、福徳)
- 6月30日放送
コンビニ
- はんにゃ「クマ田徹夜」
- 柳原可奈子「サキ」
空き地
- 狩野英孝「鶴川柿生」
- こんにちは根岸 エピソード2(ロッチ、後藤、村上健志)
取調室
- 我が家「刑事ホシ」
- アンジャッシュ
- 語り(しずる、後藤、村上健志、狩野)
- 7月14日放送
七夕祭り
- YTB48(後藤、坪倉、谷田部、中岡、川島)
- しずる「清美と川口先生」
空港
- フルーツポンチ「見送り」
- 中川家「韓流好きの主婦」
- 盛るヤツら(しずる、坪倉、福徳、金田)
ラジオブース
- ロッチ「声の無い笑い」
- ジャルジャル「滑舌の悪いDJ」
- 7月21日放送
教室
- はんにゃ「マチョ田」
- バカリズム「暮れなずむ町」
- ジャルジャル「麦わら」
- しずる「消しゴムの貸し借り」
- イケメン部(狩野、我が家、中岡)
- 8月4日放送
ビアガーデン
- 柳原可奈子「DJ RICO」
- COWCOW「歌」
- フルーツポンチ「わかりやすい奴」
- ロッチ「やってまう奴」
- タメぐち(ジャルジャル、坪倉、村上純、狩野)
- 8月11日放送
お化け屋敷
- 我が家「説明」
- ニブンノゴ!「ツッコミで除霊」
- 狩野英孝「オス田カオル」
- エレキコミック「お化けの音響」
- レイコ(村上健志、しずる、坪倉、後藤)
- 8月18日放送
厨房
- ロッチ「中ノ森シェフ」
- ななめ45゜「シェフの三角関係」
- ジャルジャル「大将と銀二」
- トータルテンボス「グルメレポーター」
- プニャプニャTV(金田、谷田部、池田、坪倉、柳原)
- 8月25日放送
交番
- フルーツポンチ「警察官 菊水」
- ハイキングウォーキング「道案内」
- しずる「パンティー」
- 狩野英孝「鶴川柿生」
- YTB48(坪倉、谷田部、中岡、川島、福徳)
- 9月1日放送
神社
- 柳原可奈子「町田陽菜」
- ザブングル「モテるサッカー部員とモテない卓球部員」
- 我が家「万引きGメン鈴代」
- 河童(ロッチ、福徳、村上純)
- はんにゃ「金持ダゼ男」
- 9月8日放送[6]
学校
- 言い回しの珍しいヤンキー(ジャルジャル、村上健志、川島、狩野)
- しずる「清美と川口先生」
- 劇団ジョセフィーヌ(はんにゃ、しずる、ジャルジャル)
レストラン
- レイコ(フルーツポンチ、しずる、坪倉、後藤)
- 旅行通ぶる2人(フルーツポンチ、柳原)
- こんにちは根岸(ロッチ、谷田部、後藤)[7]
事務所
- 天使と悪魔と小柳(内村、はんにゃ、柳原、狩野、坪倉、谷田部、しずる、ジャルジャル、フルーツポンチ、ロッチ[8])
[編集] ホワイトシアター
まだ何も色の付いていない将来有望な若手芸人がネタを披露するコーナーで、内村曰く「狩野の代わりを探すコーナー」。他の番組に出た事がある芸人もいれば、テレビにまったく出演した事がない芸人が出る事もある。好評だった芸人がレッドカーペットに出演できるという点では爆笑ピンクカーペットや爆笑ホワイトカーペットと同様。後半は、高樹千佳子がゲスト出演している時に多く放送されていた。
以下、レッドカーペットに進出した芸人は太文字、爆笑ピンクカーペット出演済みの芸人は☆、爆笑ホワイトカーペットに出演済みの芸人は◎を表記する。
- 4月15日放送
- 4月29日放送
- 5月20日放送
- 6月10日放送
- 6月17日放送
- 7月15日放送
- 7月29日放送
- 8月19日放送
- 9月16日放送
- 9月23日放送
- 東京タイツ
- キャベツ確認中
- ◎山田ひろあき
- ひろすけ
- 新宿カウボーイ
- ◎THE石原
- 11月18日放送
[編集] ワンフレーズシアター
旧来の『スリーシアター』から引き継いだもの。芸人が出されたお題(「」内)にワンフレーズで答える。坪倉はほぼ下ネタである。1番多く登場しているのはしずる・村上である。
- 4月15日 「ゴールデン番組に進出した時の周りの反応は?」
- 金田、村上健志、池田、コカド、村上純、坪倉
- 5月20日 「合コンで『この女とは付き合えねぇ!』と思わせた女の子の挨拶とは?」
- 坪倉、杉山、金田、亘、池田、村上純
- 6月10日 「彼女と旅行に行った時、テンションが下がった旅館の仲居さんの一言とは?」
- 坪倉、村上純、コカド、柳原、川島、福徳、亘、杉山、金田
- 6月17日 「『この人、やぶ医者に違いない』そう思わせた医者の一言とは?」
- 谷田部、村上健志、後藤、村上純、池田、コカド
- 7月1日 「結婚式で、テンションが下がった新郎の挨拶とは?」
- 亘、金田、福徳、坪倉、中岡、村上純
- 7月8日 「ナンパした時、女の子を激怒させた一言とは?」
- 後藤、亘、谷田部、村上純、金田、福徳、狩野、コカド、坪倉
- 7月29日 「『なんでそんなこと言うの?』見送りに来た親友が言った別れの一言とは?」
- 柳原、川島、中岡、村上健志、後藤、川島(二回目)
- 8月26日 「日本中が注目する中、みんなをガッカリさせた宇宙飛行士の第一声とは?」
- 村上純、柳原、池田、金田、亘、後藤
- 9月16日 「『お前当選する気ないだろ』選挙で万年最下位の立候補者がアピールした驚きの公約とは?」
- 金田、コカド、谷田部、後藤、柳原、坪倉、中岡
- 9月23日 「『なんでそんなこと言うの?』犯人に撃たれた刑事が息を引き取る前に言った一言とは?」
- 谷田部、村上純、後藤、亘、中岡、金田
- 10月14日 「結婚記者会見で芸能人カップルを激怒させたリポーターの一言とは?」
- 杉山、坪倉、池田、谷田部、村上純、コカド、後藤
- 10月28日 「『ホラー映画なのに怖くない』客が全然入らなかったキャッチコピーとは?」
- 川島、後藤、池田、柳原、亘、坪倉
- 11月4日 「飛行機の機内で『乗客全員が降りたい』と思った機長の一言とは?」
- 村上純、川島、後藤、柳原、谷田部、コカド
- 11月25日 「店長を激怒させたリポーターの一言とは?」
- 柳原、村上純、村上健志、坪倉、中岡、コカド、谷田部、後藤
- 12月9日 「それ言う必要ある?参加者全員が思ったバスガイドの案内とは?」
- 後藤、村上純、亘、金田、コカド、柳原、村上健志、坪倉
- 12月16日 「サッカー部員のモチベーションが下がった監督の指示とは?」
- 村上健志、村上純、柳原、金田、中岡、坪倉、後藤
- 1月27日 「試験官が大激怒!受験生がした質問とは?」
- 福徳、金田、中岡、村上純、コカド、坪倉
- 2月10日 「『このチョコ絶対食えないな』一緒に入っていたカードに書いてあった一言とは?」
- 柳原、亘、村上健志、後藤、コカド、谷田部
- 6月2日 「この会社潰れるな…社員に思わせた社長の挨拶は?」
- 村上健志、川島、池田、谷田部、後藤、柳原、村上純、坪倉
- 6月30日 「教育番組で子供たちをドン引きさせたお兄さんの一言とは?」
- 村上純、金田、村上健志、後藤、池田、坪倉、福徳、コカド
[編集] 爆笑レッドシアター記者会見
ワンフレーズシアターの発展版で、記者会見場で記者の質問に面白く答える。
- 4月22日 - 金田、谷田部
- 4月29日 - 狩野
- 5月20日 - 後藤、川島
[編集] 杉下ウッ京の事件簿
ドラマ『相棒』のパロディ。内村が杉下ウッ京(元は右京)、坪倉が亀山(~Season8)、福徳が神戸(Season9~)[9]に扮し、被害者(柳原)の証言を元に4人の容疑者がモノボケをして、一番面白くなかった者が犯人として連行される。太字が犯人。
[編集] レッドカジノ
三角形のテーブルに挑戦者3名が座り、1人5枚のカードを持ってババ抜きを行う。ただし通常のババ抜きとは異なり、最後までババ(お宝カード)を持っていた者が勝者となり賞金一万円を獲得できる。挑戦者はカードがペアになるたびにそのカードに書かれた指令をクリア(例:「ファーストキスの事を事細かに話す」などの秘密暴露や、「他人のギャグを真剣にやる」などの罰)しなければならない。太字は優勝者。
- 8月12日 - 杉山、金田、福徳
- 8月26日 - 狩野、後藤、村上健志
- 11月4日 - 坪倉、コカド、池田
- 11月25日 - 亘、村上純、谷田部
- 2月3日 - 村上健志、池田、福徳
- 5月12日 - 後藤、狩野、谷田部
- 6月9日 - 金田、村上純、コカド
- 8月4日 - 後藤、坪倉、亘
[編集] ツッコミ選手権
特定のステージに仕掛けられたさまざまなボケに挑戦者がツッコミを入れ、その出来具合を内村が独断で審査し得点を競う。ルールとして用意された規定ボケには必ずつっこまなくてはならず、それ以外のボケにもつっこむと高評価となる。「テクニック」「センス」「パッション」三点の各10点満点で合計30点満点。実況は伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)。
- 6月3日「ラーメン店」
- 優勝:福徳(28pt) 2位:杉山(24pt) 3位:コカド(21pt) 4位:狩野(2pt)
- 7月8日「美容院」
- 優勝:福徳(29pt) 2位:亘(24pt) 3位:谷田部(15pt) 4位:川島(12pt)
- 9月23日「病院」(福徳は解説者として出演)
- 優勝:金田(23pt) 2位:池田、後藤(20pt) 4位:狩野(1pt)
[編集] レッドシアターのリーダーは誰だ?選手権
レッドシアターのリーダーを決めるためにゲームを行う。
- 4月22日 - 狩野、池田、福徳、金田、村上健志、中岡、谷田部 勝者は狩野
- 11月4日 - 狩野、金田、谷田部 勝者は狩野
[編集] 名前を覚えてもらいましょう
毎回登場する大物ゲストにレギュラーメンバー15人のコンビ名とフルネームを覚えてもらう。「村上」が純と健志、「けんたろう」が亘(健太郎)とコカド(ケンタロウ)とそれぞれ2人いるので中々答えられない[16]。
[編集] PLAY BOYS
亘健太郎のコーナー。バーが舞台。質問に答える形で男子メンバー演じる常連客が甘い言葉やキザな台詞で女を口説き、最終的にバーテンダーに扮する亘にツッコまれる。()内はその際に使用されたもの。このコーナーでは亘は無口。
- 5月13日 「あなたにとってのカッコイイ男とは?」 - 池田、狩野、中岡(スリッパ)
- 6月10日 「女性の口説き方を教えてください」 - 池田、狩野、中岡(ハリセン)
- 7月1日 「高嶺の花の女性を落とすには?」 - 狩野、坪倉、中岡(金属トレイ)
- 7月22日 「仕事と恋愛を両立させるには?」 - 谷田部、川島、中岡(水または酒)
- 9月2日 「どんな女性と結婚したら幸せになれますか?」 - 谷田部、池田、中岡(ハリセン)
- 9月23日 「彼女の誕生日をどうやって祝ってあげればよいですか?」 - 坪倉、中岡(一斗缶の蓋[18])
- 2月3日 「悪い女にダマされない方法とは?」 - 狩野(金属トレイ)
- 2月10日 「悪い女にダマされない方法とは?」 -坪倉、中岡(金属トレイ)
- 3月3日 「男を磨くにはどうしたらいいですか?」- 池田(金属トレイ)
- 4月7日 「モテるためにはなにが必要ですか?」- 狩野、池田、中岡(金属トレイ)中岡は一斗缶で叩かれた
- 6月9日 「男を磨くにはどうしたらいいですか?」 - 狩野、坪倉、中岡(金属トレイ)
[編集] カワレオ 川島教授への質問
川島章良のコーナー。ドラマ『ガリレオ』のパロディ。柳原からの質問(主に一般常識)に教授役の川島が答える(亘が助手役で出演)。以降は質問と川島の回答。
- 2009年6月10日 「四国の県(全て)」→「愛媛、高知、滋賀」(答えは愛媛、高知、香川、徳島)/「松尾芭蕉の俳句」→「水戸黄門様に出会った」
- 6月17日 「宮沢賢治の代表作」→「となりのトトロ」(答えは「銀河鉄道の夜」、「注文の多い料理店」など)/「料理の「さ・し・す・せ・そ」」→「砂糖、塩、酸っぱい、背脂、蕎麦」(答えは砂糖、塩、酢、醤油、味噌)
- 7月1日 「『走れメロス』のあらすじ」→「メロスがとりあえず走って、疲れて、傷を負って、飛ぶやつ。『翼をください』の原型。」
- 7月8日 「水の元素記号」→「g+」[19]
- 7月15日 「山本勘助とはどんな人物か」→「ファッションデザイナー」(山本寛斎と間違えていた)
- 7月29日 「ト音記号」→「(ρを斜めに旗のようなものを書いた)」(答えは『∮』、さらにどの教科で使うのかと聞かれ、「社会で使う」と答えた)
- 8月12日 「スイカは英語で何と言うか」→「ハロウィン」(答えはa watermelon)
- 9月2日 「アメリカの首都」→「ユナイテッドアロー…、…U.S.A」[20](答えはワシントンD.C.)
- 9月16日 「初代総理大臣」→「聖徳太子」(答えは伊藤博文)
- 9月23日 「5メートルは何ミリメートルか」→「500メートル→500ミリメートル」(答えは5000ミリメートル)
- 10月21日 「三千円のシャツが70%オフだといくら?」→「700円」(答えは900円)[21]
- 11月4日 「太陽系の惑星を全て答えよ」→「ブラックバンの…地球、火星、銀星、土星、木星、銀河っ、星…、ハレー彗星」(答えは水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星)
- 12月9日 「三角形の面積を求める公式」→「横…下…×…横?」(答えは底辺×高さ÷2)[22]
- 12月16日 「(工場の地図記号を見せて)この地図記号は?」→「え…社会…?えーと、性教育!」[23]
[編集] 村健ヒットスタジオ
村上健志のコーナー。村上が自分の大好きな曲を心をこめて歌う(ただし村上はかなりの音痴で、歌っているときに「※本人は本気で歌っています」のテロップが出る[25])。なお、コーナータイトルのロゴフォントは、かつてフジテレビで長きに渡り放送された音楽番組『夜のヒットスタジオ』から引用している。
- 7月1日 尾崎豊『OH MY LITTLE GIRL』
- 7月29日 山崎まさよし『One more time, One more chance』
- 9月2日 槇原敬之『もう恋なんてしない』
- 9月23日 Mr.Children『イノセントワールド』
- 10月21日 小田和正『ラブ・ストーリーは突然に』[26]
- 11月4日 尾崎豊『卒業』
- 12月9日 SMAP(スガシカオ)『夜空ノムコウ』
[編集] 谷田部とヤタッペ
谷田部俊のコーナー。谷田部そっくりのパペット「ヤタッペ」と谷田部が舞台裏で語り合う。[28]
- 7月29日 ヤタッペが「レッドシアターの人気があるのは谷田部さんのおかげ」と言う。谷田部は否定するが、ヤタッペはメンバーへの不満を語る…
- 9月2日 今回は、「一番シュッとしてるのは谷田部さん」ということを話し合っているが、最後には後藤から「谷田部」と呼び捨てで呼ばれる。
- 9月23日 ヤタッペが「内村さんがレッドシアターのメンバーの中で一番好きなのは谷田部さん」と言う。話している内に後藤がやってきてヤタッぺをとられる。
- 10月21日 ヤタッペが「レッドシアターのメンバーは谷田部さんに感謝する気持ちが足りない」と言う。最後には後藤がやって来て「今日の収録嚙むなよ」と言われる。
- 10月28日 ヤタッペが「谷田部さんもグラサンしたほうがいいよ。だって谷田部さんレッドシアターのメンバーで1番人気があるじゃないか」と言う。最後には後藤に「何してんねん」とベトベトな頭を叩かれる。その後「サングラスをグラサンって言うな」と注意を受ける。
- 11月4日 ヤタッペが「柳原が谷田部さんに気があると思うんだ。」と言う。しかし最後には柳原にぶつかられ「邪魔なんだけど!」と言われ、挙句の果てに後藤にヤタッペを取られる。
- 12月9日 ヤタッペが「お笑い界を支えているのは谷田部さんだと思うんだ。」と言う。しかし最後には後藤が霧吹きを谷田部にかける。
- 2月10日 ヤタッペが「谷田部さんも後藤や村健のようにヌードをやるべきだ。」と言う。しかし最後には後藤にヤタッぺをとられ、「もう呼びに来ない」と言われる。
- 4月28日 ヤタッペが「谷田部さんも俳優をやるべきだ。」と言う。しかし最後には後藤にヤタッぺをとられ、「これ捨ててください」と言われ、谷田部はソファーから落ちてしまう。
- 6月2日 ヤタッペが「谷田部さんもアイドルになるべきだ。」と言う。しかし最後には後藤に「ここ来たらあかん所やで」と怒られる。
[編集] 柳原可奈子 体育の時間
柳原可奈子のコーナー。運動オンチを克服するために、様々な運動をする。(亘がホイッスルを担当)
- 8月19日 「前転と後転」
- 9月16日 「フラフープ」
- 9月23日 「大なわとび」(成功)
- 10月14日 「反復横とび 30秒」
- 11月4日 「腹筋」
- 11月18日 「腕立てふせ」
- 11月25日 「逆上がり」
- 12月9日 「跳び箱」(4段→3段も挑戦したが、失敗した)
- 3月3日「砲丸投げ」「50メートル走」(今回は屋外(競技場)で撮影した)
- 4月7日「走り高跳び」「走り幅跳び」(今回は屋外(競技場)で撮影した)
- 6月2日「側転」
- 8月4日「リフティング」
- 9月1日「逆立ち」
[編集] キャノンエイコー
狩野英孝が自ら提案したコーナー。悪の秘密結社「ウケウケ団」によって面白い事しか言えない人造人間「キャノンエイコー」に改造されてしまった狩野が、ネタが無く悩む芸人の前に現れ、自ら考えたネタを披露する。ただしスベった場合自身が「キャノン砲」の一撃を喰らう[29]。ナレーションは内村。使用されているBGMは「鋼鉄ジーグのうた」。なおネタがスベらなかった、あるいはキャノンを発射する環境が無い場合は、周囲の雰囲気にかかわらず「お笑いキャノン、大爆発!」と叫ぶ。自分の持ちネタを披露する場合は必ずネタの途中でボールをぶつけられるのがお決まり。
- 11月25日 - ネタ見せメンバー:村上健志、後藤、杉山、コカド 結果:失敗、ボールをぶつけられる。
- 12月9日 - ネタ見せメンバー:柳原、村上純、福徳、坪倉 結果:苦笑い。しかし、狩野は成功したとみなした。
- 1月27日 - ネタ見せメンバー:村上純、村上健志、後藤、坪倉 結果:ネタの途中でボールをぶつけられる。
- 4月28日 - ネタ見せメンバー:川島、坪倉、亘、ジャルジャル 結果:ネタの途中でボールをぶつけられる。
- 6月2日 - ネタ見せメンバー:金田、柳原、村上純、村上健志、コカド 結果:失敗(一般視聴者から送られてきたネタで挑むが、よりによってイマイチなネタをチョイスしてしまう)、ボールが顔面スレスレに当たり、ボールには顔にしていたドーランがくっきりとついてしまい、内村からは「次回最終回」とナレーションされる。(もちろん嘘)
- 6月9日 - ネタ見せメンバー:川島、柳原、福徳、村上純、村上健志 結果:ボールが2発飛んでくる。さらに、ナレーションをする内村からは「ナレーションも自分でやれ」と言われる。
- 6月23日 - ネタ見せメンバー:金田、杉山、池田、亘、コカド 結果:ボールを胸部にぶつけられ、声が出にくくなる。
- 8月4日 - ネタ見せメンバー:柳原、金田、村上健志、池田、谷田部 結果:狩野の定番ネタ「スタッフー!」をやろうとするが、「スタ…」と言ったところでボールをぶつけられる。内村からは「同じ事務所だからって限度があるぞ」と言われる。
- 8月18日 - ネタ見せメンバー:中岡、坪倉、後藤、亘、村上純 結果:ウケた(特に亘が)。ネタの後、狩野から「お前ら、笑いすぎ」と笑いながら言われる。それに対しメンバーは、「いやいやいや、そんなわけない」と否定する。
[編集] こんにちは根岸の素手でなんでもやってみよう
コカドケンタロウのコーナー。コカドが扮するお笑い芸人「こんにちは根岸」が、視聴者からの質問ハガキを元にタイトル通り素手で様々なことに挑戦する。
- 6月24日「ライオンの鬣は素手で整えられるのか?」
- 8月19日「ヘビの舌の長さは素手で測れるのか?」
- 10月14日「ピラニアは素手で捕まえられるのか?」[30]
- 3月3日 「ライオンも猫じゃらしをしてあげると気持ちよくなるのか?」
- 4月7日 「ワニのウエストを素手で測れるのか?」
[編集] くまだまさしの0歳から100歳まで笑わせる旅
レッドカーペット芸人であり、レッドシアターのレギュラーと言い張るくまだまさしがタイトル通り日本各地を周り、0歳から100歳までの人々を笑わせに行く。ルールは0歳から100歳までの顔写真を張れるボードがあり、全国を回って全部埋める事を目標とする。まずくまだがネタを披露、笑った場合は年齢を聞き、開いていれば顔写真を撮ってボードに張り、既に張られていればカウントされない。だが地元の美味しい物を食べる等、グルメ番組となっている事をメンバーからツッコまれ、屋久島編ではウミガメの産卵を見学、出演者が感動の涙をながした。
[編集] 坪畑任三郎
坪倉が坪畑任三郎に扮し、レッドシアターメンバーの悪事を暴く。坪倉のモノマネはメンバーから「似ている」と評判である。
- 12月16日 - 禁煙を宣言していた杉山が隠れて煙草を吸っていたことを暴露。
- 4月14日 - プロフィールに血液型をB型だと公表していた中岡が実はO型だったことを暴露。
- 6月2日 - 初心を忘れているコカドに、素人時代に書いた「小門の考え」というネタ帳の中身を暴露。
- 6月23日 - ジャルジャルが大阪の番組でスベり、さらにその時に共演していた金田に「この事はレッドシアターメンバーに言うな」と口止めした事を暴露。
[編集] 湾岸中学校1年B組
- はんにゃ、村上純、村上健志がフジテレビのいろいろなところでゲストをテーマに下記の「イヤイヤヨゲーム」をする。
- 例:タニシに命を救われた。い~や~い~や~よ~♪
[編集] イヤイヤヨゲーム
| この項目では色を扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 |
- はんにゃの持ちネタをベースにした言葉ゲーム。羊に扮した挑戦者5人が、アメリカ民謡の『ゆかいな牧場』(Old MacDonald Had a Farm)のリズムに合わせ、お題として指定された1文字から始まる嫌な事を言っていき、内村扮する牧場支配人のペーター(中年)が判断する。チャンスは3回、3回以内に3周できたらクリア。ミスできるのは2回まで。1周目をクリアすると、2周目はリズムが速くなり、3周目に入ると更にリズムが速くなる上、お題の1文字も濁音、半濁音が加わって難易度がアップする。ペーターが共感できなかったり、イヤな事が言えなかったらアウト、周回数はリセットされずに頭からやり直しとなる。3回失敗してゲームオーバーになると、下から顔に向かって炭ガスが噴射される。ゲスト盛りまくりSPの時、(はるな愛・しずる村上・谷田部・フルポン村上・福徳でやった時)クリアした。
[編集] ケンジ~お笑い人生逆転ゲーム~
映画『カイジ ~人生逆転ゲーム~』のパロディ。村上健志が主人公・ケンジを、後藤がデモンストレーションをやるSPを演じ、ギャンブル船「レッドポワール」を舞台に「娑婆でスベりにスベったクズを集めた最終戦」と称したゲームを行う。ルールは、お互いに「面白いモノマネ」「面白い一発ギャグ」などのお題が書かれた3枚のカードを持ち、その中から相手がスベりそうなカードを出し、それぞれ相手の出したお題でネタを行う。判定はホールマスター(利根川)に扮した内村が独断で行い、敗者は「別室行き」となりリンチを受ける。尚、カードのお題はわざわざ「面白い」と付記してハードルを上げてあり、芸人へのフリとしては最悪のもので ある。このことについて「こんなの無茶振りじゃないか」という抗議の声が挙がったものの、内村は「Fuck you! ブチ殺すぞゴミめら!」と、本家に忠実に一喝、第3回では「香川照之です!」と叫んだ。
太字が勝者。
- 1月27日- 村上健志 VS 金田
- 4月28日- 福徳 VS 中岡
- 5月19日- 村上純 VS コカド
[編集] 単発企画
- 2回目以降の放送が未定の企画。
- ジャルジャルPV
- 2009年4月29日放送。
- 大阪より東京の知名度が低いと気にしているジャルジャルがPV(プロモーションビデオ)を製作[31]。
- ズクダンズンブングンゲーム
- 天津向の「愛の妄想部屋」
- リアクション王決定戦
- 2009年8月26日放送。
- リアクションに関するゲームをクリアして、勝ち進む。ゲストとしてダチョウ倶楽部が出演し、リアクションのお手本を見せた。勝者は金田。
一回戦:わさび寿司 二回戦:激痛ムチ叩き 三回戦:熱湯風呂 三回戦の「熱湯風呂」ではコカド演じる「こんにちは根岸」も登場し、お手本を見せたが、この時根岸がカメラを壊し、後に「リーダー」狩野がニューテレスに謝罪に向かった
- ザ・スギーシアター
- 2010年6月30日放送。
- 我が家杉山が単にやりたい扮装をするコーナー。扉が開いて扮装した杉山が登場、何かをやった後、扉が閉まる。
- *第一回:スパイダーマン
[編集] クロージングコント(赤劇場)
爆笑レッドシアター本編終了後のコーナーで居酒屋『赤劇場』の店主に扮した内村とレギュラー芸人によるコントコーナー。ザ・スリーシアターの「出演者控え室」とは逆に最後の所で放送される。中期はメンバー愚痴の企画、後期は新コント提案のコーナーとされていた。
- 4月22日放送
- 居酒屋『赤劇場』の店主が「爆笑レッドシアター」を見終わると出演者の狩野が店に訪れる。狩野はリーダーに選ばれたものの、第2回でコント一つもやらせてもらえなかったと店主に話す。そのことについて店主は…。
- 4月29日放送
- 居酒屋『赤劇場』の店主が「爆笑レッドシアター」を見終わると出演者の村上健と川島が店で飲んでいた。村上健と川島が最近金田が天狗になっていると店主に話す。するとそこにはんにゃの金田がやって来た。すると店主が村上健と川島がしていた話を言ってしまい…。
- 5月13日放送
- 居酒屋『赤劇場』の店主が「爆笑レッドシアター」を見終わると狩野が店に訪れる。狩野はリーダーなのに今回は死体役でひどいと店主に話す。しかし店主は「お前、死体役が一番輝いている」と狩野を励ます。
- 5月20日放送
- 内村演じる店主がいる居酒屋「赤劇場」に、はんにゃが登場。金田は川島の「ある実態」について悩みがあると店主に話し、川島がその後登場する。金田に突然居酒屋にあるホワイトボードとペンを渡されあるお題に答える川島。すると川島の「ある実態」が明らかに…!?
- 5月27日放送
- 内村演じる店主がいる居酒屋「赤劇場」に、谷田部、川島、亘がいた。3人は内村に地味すぎるからどうすればいいと相談する。すると内村は3人の特技を聞くしかしそれもまた地味なものだった……。
- 6月3日放送
- 居酒屋『赤劇場』にロッチが来店。ゴールデンに出演しているのにもかかわらず、他からは一向にオファーが来ないと内村扮する店主に愚痴をこぼす。美味しいものを食べる仕事がしたいと、コカドがグルメリポーター、中岡がビールのCMキャラクターを演じるが、店主に酷評される。
- 6月10日放送
- 居酒屋『赤劇場』にジャルジャルが来店。現在、関西を中心に活動しているジャルジャル。ゴールデンのレギュラーが決まったら東京に進出しようと決めていたが、突然のゴールデン進出のためいまだに不安があると言う。行きたい気持ちはあるが、誰ももう一つプッシュしてくれない、どうすればいいのかと、内村扮する店主に助言を求める。
- 6月17日放送
- 居酒屋『赤劇場』に柳原が来店。レギュラーメンバーで紅一点の柳原に、内村扮する店主が「メンバーの中で一番ウマが合わないのは誰か」と聞くと、柳原は池田と答える。「いや、でも」と何でも否定から入る所が苦手と、池田の手ぶりを真似ながら柳原と店主が話していると、池田本人が来店し…。
- 7月1日放送
- 居酒屋『赤劇場』のカウンターに金田が座っている。普段コントでヘタレキャラを演じている所為でビビリだと思われているが、実際には相方の川島の方がビビリで、虫一匹入ってきただけでも過剰に反応して困っていると内村扮する店主に告げる。そこへ川島本人が来店、川島に次々と災難が降りかかる。
- 7月15日放送
- 居酒屋『赤劇場』にしずるが来店。池田が、相方の村上純の人気が最近どんどん上がってきて人気の格差が広がっていると、内村扮する店主に悩みを打ち明ける。それに対し村上は、爆笑レッドカーペット初登場時から現在までの池田の写真を見せながら、池田が自分から変わっていっているからだと反論する。
- 7月22日放送
- 居酒屋『赤劇場』にフルーツポンチの村上が来店。彼は相方の亘が重大報告があるため聞いてほしいと店主に言う。その後、亘が登場し自衛官風に「この度、結婚致しました!」と発表した。その時、内村扮する店主並びに村上以外のレギュラーメンバーが「えっ、マジ!」と驚く。そして、最後には…。
- 7月29日放送
- 居酒屋『赤劇場』に杉山と中岡が来店。杉山が、メンバーとよく飲みに行くが、段々と人数が減っていき最終的に(中岡と)二人きりになっていると、内村扮する店主にぼやく。そこで店主は、メンバーへ何故二人と飲みに行かないのかというアンケートをとったと告げ、その結果を二人に報告する(ほぼ杉山への苦情だった)。
- 8月12日放送
- 居酒屋『赤劇場』にコカドと谷田部が座っている。二人はよくメンバーにイジられることがあるが、特に後藤のイジりが半端ではないと話す。コカドは楽しみにしている弁当のメインのおかずを勝手に食べられる、谷田部は自分のほうが芸歴も年も上なのに呼び捨てで呼ばれるなどなど色々話すうち、噂の張本人である後藤が来店する…。
- 9月2日放送
- 居酒屋『赤劇場』にはんにゃが来店。前に、川島がビビリだということが証明されたが、川島の椅子だけ壊れる、内村が持ったカナヅチが飛び出る、など再び災難が川島を襲う。そして、最後には…。
- 10月14日放送
- 居酒屋『赤劇場』に杉山と中岡が来店。前に、杉山への苦情を他のメンバーが匿名で言ったが、今回は実名で苦情を言った。しかし、また杉山への苦情がほとんどで、内村が「今度はここ(赤劇場の中)で話してもらおうか」と提案するが…?
- 10月21日放送
- 居酒屋『赤劇場』に坪倉が初めて来店。坪倉は「『ヤタッペ』のコーナーがあまりにも好評で谷田部の人気が最近出始めているため調子に乗っている。」と苦情を内村に言う。すると、谷田部本人が来店。そうすると坪倉はコントを作る時の悩みも打ち明ける。すると、内村が「このコーナー最後谷田部1人で締めてもらおうか」と要求。谷田部は1人でコーナーを締めようとするが…?
- 10月28日放送
- 居酒屋『赤劇場』に狩野が来店。リーダーなのに自分のコーナーが無い為、自分で考えたコーナーの案を内村にプレゼンするが…[32]。
- 11月25日放送
- 居酒屋『赤劇場』に亘と池田と中岡が来店。NSCの入学願書(中岡はワタナベエンターテインメントの願書も)を取り寄せて発表するが…。
- 12月9日放送
- 居酒屋「赤劇場」に金田が来店。最近金田に映画の仕事があり、それをメンバーに自慢していた。そこで金田の鼻に付く所をメンバーから聞き出し発表するが…。
- 1月27日放送
- 居酒屋『赤劇場』にロッチが来店。1月13日の3時間SPでお世話になったロッチ2人の母から手紙が届いた。そして、2人の手紙を読んでいく…
- 4月21日放送
- 居酒屋『赤劇場』に池田が来店。自分のコーナーが欲しいと、自分で考えたコーナーの案を内村にプレゼンするが…。
- 5月19日放送
- 居酒屋『赤劇場』に川島が来店。レッドシアターメンバーが意見や企画を書いて入れる「目安箱」があり、川島も企画を書いて入れるが、一向に採用されない事を吐露。そこで内村が今まで川島が考えた企画を発表するが…。
- 6月30日放送
- 居酒屋『赤劇場』に柳原と杉山がホステスの扮装で来店。体形の似ている2人がユニットコントをしたいと、後から来店した狩野を相手にホステスのコントをプレゼンするが…[33]。
- 7月21日放送
- 居酒屋『赤劇場』にバナナボーイズ(狩野・池田・杉山・中岡・川島)が来店。バナナボーイズのメンバーは来店時からテンションが高く、リーダーの狩野は飛び上がってテレビ台に頭をぶつけてしまう。本題でメンバーはバナナボーイズのコーナーが欲しいと、手書きのフリップを使ってコーナーの案を内村にプレゼンするが、本当の目標はハモネプに出場する事であった。そこで5人が歌を披露するが…。
- 8月4日放送
[編集] 主なコント・キャラクター
THE THREE THEATER正月SPで誕生したユニットコントを多く使用しているが、レッドシアターになってから誕生したユニットコントも増えている。また、レギュラー陣の持ちネタをユニット化する傾向も見られる。
レギュラー陣によるコントで2回以上放送されたものを以下に記述。五十音順。
- ありゃりゃ
- フルーツポンチによる単体コント。
- 言い回しの珍しいヤンキー
- ジャルジャルの単体コントを村上健志らを交えてユニット化。福徳が後藤扮するヤンキーに絡まれるが、その独特のはったりをかます言い回しの珍しさに驚き、ヤンキーに言い回しを続けようとする。
- 生田カヨ
- 柳原による単体コント。柳原演じるキャリアウーマン・生田カヨが友人に愚痴をこぼす。
- イケメン部
- 狩野、杉山、谷田部、中岡によるユニットコント。THE THREE THEATER正月SPで初披露。狩野部長率いるイケメン部(活動内容は主に歌)に無理矢理入部させられた杉山はなんとか辞めようとするが、他の3人に振り回される。
- 2010年1月13日放送回にてアタックNeoのCMに登場。
- 今賀旬
- 狩野による単体コント。チャラい雰囲気の狩野演じる今賀旬がミュージシャン風に客に話しかける(PV=プリプリのブリ、ジャケット=遺影など)。
- イヤイヤヨゲーム
- はんにゃの単体コントを後藤、村上健志らを加えユニットコント化。アメリカ民謡の「ゆかいな牧場」の曲にのせて、あったら嫌なことを言っていく。しかし村上がルールを間違え、なかなかスムーズに進まない。後藤が参加して以降、友達もできない別のクラスにいる村上を誘いゲームをして、金田達がゲームを進めない村上を注意して卑屈に走る村上と喧嘩してしまうのを後藤が宥めるが、最終的には村上が後藤をバカにし後藤が激怒するというパターンが定番になっている。
- 大阪のおっさん
- ロッチの単体コント。コテコテの大阪のおっさん(中岡)が若者(コカド)に説教混じりに話しかけるが、おっさんの予期せぬ事ばかり起こる。
- 大なわとび
- ロッチの単体コントを2010年5月12日放送の放送で村上健志、杉山を加えてユニット化。大縄跳びを跳んでいる中岡をよそになかなか跳ぼうとしないコカド達が跳ぶタイミングを図ろうとするがなかなか跳ばずに仲間内で会話が広がり、その間に跳び続けている中岡に辛さが出始める。
- お母ちゃんとサトくん
- はんにゃの単体コント。息子のサトくん(金田)を心配するお母ちゃん(川島)の行動にサトくんが振り回される。はんにゃのコントでは珍しく川島がボケ、金田がツッコミを担当している。
- お似合いカップル
- 我が家と柳原によるユニットコント。THE THREE THEATER正月SPで「特別な夜」として初披露。杉山とユキちゃん(柳原)のカップルが客として店に入るが、店員(坪倉、谷田部)に2人とも太っていることを弄られ、最終的に柳原を交えた劇中劇が始まる。
- 鬼部剛
- はんにゃの単体コント。金田扮する野球部のコーチ・鬼部剛は監督(川島)に対しては冷静だが、部員には「鬼コーチ」として厳しく接する。
- 語り
- THE THREE THEATERでしずるが単体コントとして披露したものを狩野、村上健志、後藤らを加えユニット化。村上達が仕事をそっちのけでモノローグを言ってるのを見かねた上司(池田)が止めるが、それでもモノローグを続けて、さらに池田に対する悪口もモノローグに乗せるため池田が突っ込む。最後に狩野がチョイ役で出演する。
- ギャルかおり
- 柳原の単体コント。
- 清美と川口先生
- しずるの単体コント。ヤンキー女子学生の清美(池田)が密かに思いを寄せる担任の川口先生(村上)の天然行動に振り回される。
- 劇団ジョセフィーヌ
- はんにゃ、しずる、ジャルジャルによるユニットコント。THE THREE THEATER正月SPで初披露。演劇部に入部した川島だが、顧問のジョセフィーヌ(金田)による演出は意味不明なものばかり。ジョセフィーヌはなぜか関西弁を喋る。部員に与えられる役名は毎回共通のテーマ(花の名前、お菓子など)があるが、池田だけは毎回「コッペパン」である。ちなみに、生徒の名前はジャンボ(池田)、ピーチ(福徳、唯一の女子)、アサリ(村上)、ボンベ(後藤、唯一の所帯持ち)。2009年8月26日のSPでは内村演じるミルフィーユがジョセフィーヌのライバルとして登場。ちなみに、ミルフィーユは博多弁であった。
- 2010年2月10日放送回にてアタックNeoのCMに登場。
- ケツ田プリ男
- はんにゃの単体コントを後藤、亘を加えてユニット化。ケツ田プリ男(金田)はその名の通りケツがプリッとしているが、本人はそのことにコンプレックスを感じている。川島の励ましで立ち直るが、オチでまたしてもケツが迷惑をかける。生き別れの母(後藤)がいる。
- 小佐谷
- はんにゃ単体のコントを「エキストラ小佐谷」としてTHE THREE THEATER正月SPでユニットコント化。レッドシアターでは単なるエキストラから大物・コンバット亘(亘)の付き人に変わっている。小佐谷(金田)はコンバット亘、ディレクター(杉山)、AD(池田)らを騒動に巻き込む。普段は言葉をほとんど発しないが、悲しい時は雄叫びをあげ、怪我が治ったり、花が咲くまで時間を進めるなど不思議な力を発揮する。小佐谷と池田ADの間には無駄に熱い絆がある。そのためエキストラ時代や付き人になった当初では何も出来ずに迷惑をかける小佐谷に対して罵倒する杉山ディレクターを池田ADが罵倒したり泣きながらお願いする場面もあった。
- 怖がれや!
- ロッチ、柳原、福徳によるユニットコント。初回のタイトルは「幽霊」。カップル(コカド、柳原)のもとへ福徳と中岡が怖がらせに来るが、全く怖がらずに可笑しがるカップルに「怖がれや!」と福徳がツッコむ。
- こんにちは根岸
- ロッチ単体のコントを後藤らを加えてユニット化。ベテランリアクション芸人のこんにちは根岸(コカド)は仕事を若手に取られないためにプロデューサー(後藤)の無茶振りに応じるが、息子の創一(中岡)に恥ずかしい姿を見られないように悪戦苦闘する。最近では人情モノになっている。根岸の持ちギャグは「こにちは〜」「ちょっと待ってくださいよ〜」。芸暦はダチョウ倶楽部よりも先輩。
- 2010年1月27日放送回にてアタックNeoのCMに登場。
- こんにちは根岸 エピソード
- 上記のコントに村上健志を加えたユニットコントで、息子の創一が生まれる前のこんにちは根岸と後藤プロデューサーの誕生秘話と妻(中岡)との出会いを綴ったコント。
- CA アゲハ
- 狩野の単体コント。40歳のキャビンアテンダント・アゲハが男に色目を使う後輩をいびる。旅先でいつも災難に見舞われる。
- 清水國夫
- フルーツポンチの単体コント。山を愛する男・清水國夫(村上)が遠まわしに亘と仲良くなろうと不自然な行動に出る。
- 十文字アキラ
- THE THREE THEATERでロッチが単体コントとして披露したものをユニット化。売れないエキストラ俳優の十文字アキラ(中岡)は、俳優をやっていると周りに言っても、あまりの無名さに「知らないですねぇ~」といわれてしまう。大スターの『旭恭兵』にそっくりらしく、よく間違えられる。本名が『一文字アキラ』の為、十文字自らが告白すると「なんで九文字足したの?」といじられることが多い。月9ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第4話に実際にエキストラとして出演した。
- 女子大生マミ
- 柳原の単体コント。自己中心的な女子大生・マミがオチの無い話を延々と喋り続ける。バイト先の田中さんと親しげにしているが、内心バカにしている。2009年7月1日の放送の「マミVS十文字アキラ」と題したコントで初のキャラクター共演をした。
- スタンドバイミー
- はんにゃと村上健志によるユニットコント(稀に村上純と坪倉も参加)。THE THREE THEATER正月SPで初披露。親友のサトシ(金田)とケンジ(村上)はそれぞれヒーロー、小説家になることが夢。しかし不良の川島にことごとく邪魔をされる。毎回エピローグのバックでベン・E・キングのスタンド・バイ・ミーが流れる。
- すぶ濡れ
- ロッチ単体のコントを福徳、柳原を加えてユニット化。初回のタイトルは「どしゃ降り」。大会が大雨で中止であるにも拘らずにやっていると信じている中岡と福徳の行動にカップル(コカド、柳原)が呆れる。
- 声優メザシ
- はんにゃの単体コント。声優を目指す声優メザシ(金田)は常に少年アニメ口調になってしまう。きめ台詞は「オモシロカッコいいぜ!」
- 田沼さんが転んだ
- しずるの単体コント。少年(村上)が「だるまさんがころんだ」の節にのせて何か言うたびに、田沼さん(池田)の身に少年が言ったとおりのことが起こる。雷に打たれたり、熊に食われたりとバッドエンドになることが多い。
- タメぐち
- ジャルジャルの単体コントをユニット化。目上の福徳に対してタメ口で接してくる人間に福徳が「なんでタメ口なん?」と抗議し敬語を使うように促すが、周りはタメ口を続行し激怒する福徳に対して大人な対応で接する。「語り」同様、狩野が最後にチョイ役で出演する。
- ダンプ杉山
- 我が家の単体コント。悪役プロレスラーのダンプ杉山(杉山)がレポーター(坪倉)のインタビューに応じていると舎弟のユンボーや彼女(両方とも谷田部)がほのぼのしたシチュエーションを用意してくる。キャラを守るため悪態ぶって谷田部を叱る杉山だが谷田部は泣き出してしまう為、キャラを守りながら用意したシチュエーションをこなす。きめ台詞は「ピピーッピピーッ、ダーンプファイヤー」。
- 通ぶる2人
- フルーツポンチ、柳原によるユニットコント。THE THREE THEATER正月SPで「映画通ぶる男女」として初披露。ナオヤ(村上)とフミエ(柳原)の通な会話に入っていこうとする亘だが、マニアックすぎてついていけない。
- 鶴川柿生
- 狩野の単体コント。
- DJ RICO
- 柳原の単体コント。
- 天使と悪魔と小柳
- 内村、福徳、金田、村上健志、坪倉によるSP限定のユニットコント。福徳が坪倉に究極の選択を迫られ困っていると、天使(村上)・悪魔(金田)・その中間である小柳(内村)が現れ「さあ、どうする!?」と選択を迫るが、小柳の役割に疑問を持つ福徳は3人にアドバイスするも、段々困っている内容とは関係のないことばかりをしてしまい、福徳がツッコむ。坪倉も3人の騒動に巻き込まれる。Perfumeの決め挨拶が鉄板ネタらしい。吉本興業のLIVE STANDや東京ガールズコレクションにも出たことがあるという。最終回では劇団だったことが判明。オーディションで10人追加された。
- このコントが最終回最後のコントとなった。これには、当時骨折療養中の杉山を除くレギュラー全員が出演した(中岡は「十文字アキラ」として、窓からひっそりと登場した)。
- Dr.ホシ
- 我が家の単体コント。ホスト風の医者・Dr.ホシ(坪倉)とそれにベタ惚れのナース(谷田部)が患者の杉山を振り回す。
- 中ノ森
- ロッチの単体コント。
- 仲良し4人組
- 池田、金田、中岡、谷田部、杉山によるユニットコント。初回のタイトルは「仲良し審判団」(2回目は「仲良しバイト」)。仲良し4人組(金田、谷田部、池田、中岡)はおふざけがすぎて杉山を怒らせてしまうが、4人は杉山を使って更にふざけ始める。池田は杉山に叱られている間はふざけないが、池田が3人を注意した後は4人で更にふざける。
- 謎の男
- ジャルジャルの単体コント。悲しんでいる後藤の元に謎の男(福徳)が現れる。福徳は後藤に失恋相手の父親など正体をにおわす発言を取るが、後藤が「もしかして・・・」と聞いたら「いや、違いますよ。」と言われてしまう。最終的に正体は謎だが「僕の裸を見てください」や「お金ください」など意味のわからない言葉を発し後藤を困らせる。内村曰く「(福徳の正体は)不審者で良い」。
- ヒカルとヒデキ
- ジャルジャルの単体コント。講師のヒデキ(福徳)が生徒のヒカル(後藤)に指導をするが、なかなか噛み合わず先に進まない。2人共マッシュルームカットが特徴である。
- 暇
- しずるの単体コントを坪倉、福徳、柳原を加えユニット化。何もする事も無く暇になっている。彼等が暇をつぶそうとあれこれ「ひま~」を言い合う。
- 不安田マサル
- はんにゃの単体コント。2009年10月28日の放送で谷田部、福徳、狩野を加えユニット化。極度の怖がりの不安田マサル(金田)は些細なことで驚いてしまう。常にポップコーンを持っており、驚くたびにぶちまける。
- 服飾系専門学生
- 柳原、村上純、福徳、コカドによるユニットコント。服飾の専門学校に通う3人(柳原、村上、コカド)は日常会話になにかとファッション用語を用いるため、福徳は常に違和感を持っている。
- プニャプニャTV
- 金田、谷田部、坪倉、池田、柳原によるユニットコント。メルヘン谷田部が出演する子供番組のスタッフが険悪な関係で、事ある毎に衝突し、谷田部が板挟みとなる。
- 北条マキ
- 柳原の単体コント。大物スタイリストの北条マキは、常に上から目線でファッションの手ほどきをする。
- ママさんブロガー
- 柳原の単体コント。柳原扮する母親はブログに熱中するあまり、何かあるたびブログ用に息子・ゆうだいの写真を撮る。
- 万引きGメン 鈴代
- 我が家の単体コント。万引きGメンを名乗る鈴代(坪倉)は陰から万引きの現場を実況するが、事態は意外な展開を見せ…。
- 麦わら
- ジャルジャルの単体コント。谷田部、中岡らを加えユニット化。麦わら帽子をかぶった福徳に後藤が説明をするが、ことごとく間違った解釈をする福徳に手を焼く。
- 盛るヤツら
- しずるの単体コントを坪倉、福徳らを加えユニット化。話の内容に池田が突っ込む度に嘘を盛り合わせて、内容が段々エスカレートして行く。
- YTB48
- 後藤、坪倉、谷田部、中岡、川島によるユニットコント。「こんにちは根岸」に出演している後藤プロデューサーの元に坪倉扮する芸能事務所の社長がおっさん3人(谷田部、中岡、川島)のアイドルユニット「YTB48(やーたーべーふぉーてぃーえいと)」を売り込む。「48」は3人が48歳であることに由来。AKB48のパロディだが、なぜか持ち歌はモーニング娘。のパクリ。
- やさぐれ小学生タケシ
- フルーツポンチの単体コント。2009年12月16日の放送で柳原、後藤、狩野を加えユニット化。生意気な小学生・タケシ(村上)は近づいてきた大人の亘に大人顔負けの憎たらしい台詞を言う。
- レイコ
- THE THREE THEATERでフルーツポンチが披露したコントをしずる、後藤、坪倉を加えてユニット化。被害妄想が激しいレイコ(村上)は恋愛に後ろ向きだがプライドが高く、異性を意識するあまり奇怪な行動に出てしまう(服の袖やスカートを引きちぎる、歯で王様ゲームの割り箸を作るなど)。好みの男(後藤)とそうでない男(池田)で露骨に態度を変える。彼氏役として亘が登場することもある。また、坪倉は友達役を、村上純は勝手に犯人と決め付けられる役と、坪倉と共に友達役をするときがある。きめ台詞は「無理ぃ~」「そうはさせないからね!」「Y・A・D・A、ヤダー!」。最終回には亘が彼氏役として出演。
- 2010年2月3日放送回にてアタックNeoのCMに登場。
- 路上詩人
- ロッチの単体コント。コカドは怪しげな路上詩人の兄(中岡)に再会するが、全ての会話を5・7・5の句にのせて行うため、話がなかなか先に進まない。THE THREE THEATER正月SPでは内村が中岡と全く同じ格好で父親として共演。
以上で爆笑レッドシアターの放送内容に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 特別番組
- 2009年4月15日 - 初回放送で、15分拡大版。スリーシアターではレギュラー各8本、ユニットコント3本の計11本のコント(客演コントはなし)を放送。
- 2009年8月26日 『初めての2時間SP!』 - 当番組初となる2時間SP。スリーシアターではレギュラー各8本、客演3本、ユニットコント3本の計14本のコントを放送し、ユニットコント「劇団ジョセフィーヌ」には支配人である内村光良も参戦した。
- 2009年9月23日 『新作コント大収穫祭!』 - スリーシアターではレギュラー各4本、客演3本、ユニットコント3本の計10本のコントを放送し、ユニットコント「天使と悪魔と小柳」には前回のSPに引き続き内村が参戦した。
- 2009年11月4日 『2時間見てくれないとムリ~~~~~SP!!』 - スリーシアターではレギュラー4本、客演3本、ユニットコント3本の計10本のコントを放送。内村はユニットコントには参戦しなかった。
- 2010年1月13日 『今年も頑張りますSP』 - スリーシアターではレギュラー4本、客演3本、ユニットコント3本の計10本のコントを放送。ユニットコント「タイムトラベラー」・「天使と悪魔と小柳」には内村が参戦した。また、レギュラーメンバー全員での初ロケ企画「房総半島バスツアー」を放送した。
- 2010年2月10日 『バレンタインSP』 - スリーシアターではレギュラー4本、客演3本、ユニットコント3本の計10本のコントを放送。今回は、バレンタインSPということでバレンタインにまつわるコントを披露した。
- 2010年4月7日 『ネタ満開見ないなんてイヤイヤヨ~SP!』 - スリーシアターではレギュラー4本、客演3本、ユニットコント3本の計10本のコントを放送。ユニットコント「恩師の見送り」には内村が参戦した。
- 2010年4月14日 - 15分拡大版。スリーシアターのコントの数は通常放送と変わらず、ミニコーナーを多く放送した。
- 2010年6月9日 『2時間俺に任せろ!SP』 - スリーシアターではレギュラー4本、客演3本、ユニットコント3本の計10本のコントを放送。ユニットコント「天使と悪魔と小柳」には内村支配人が参戦した。
- 2010年7月14日 『2時間ゲスト盛りまくりSP』 - スリーシアターではレギュラー4本、客演1本、ユニットコント2本の計7本のコントを放送。内村はユニットコントには参戦しなかった。
[編集] 特別構成
- 2009年6月24日 『コントキャラ大辞典(総集編)』 - 前身番組である「ザ・スリーシアター」特番時代から現在に至るまでにコントに登場したキャラクターを公開、トークを交えながらのダイジェスト形式で放送した。爆笑レッドシアターがスタートしてから放送が10回目になるので、放送10回記念ということで総集編となった。
- 2010年3月10日 『ジャルジャル上京物語スペシャル』 - メンバーの中で唯一大阪在住のジャルジャルがついに東京に引っ越しをする事に。そこで二人の上京に密着。移動方法は軽自動車で、大阪から東京を目指す。お小遣いはガソリン代を含めて1万円、1万円しかない為に高速道路を使うのは禁止・下道を使わなければいけない。道中で様々な人気キャラクターに扮したメンバーが登場する。番組の最後にはジャルジャルがこの旅で手に入れたものや将来の夢について語り合っている。
- 道中で出演したメンバーは次の通り(登場順)。
- キャノンエイコー(狩野)
- 坪畑任三郎(坪倉)
- レイコ(村上健志)
- ガソリンスタンド店員(杉山)
- くまだまさし
- こんにちは根岸(コカド)とその息子(中岡)
- バナナボーイズ(狩野、杉山、池田、中岡、川島)
- ジョセフィーヌ(金田)
- カーラジオ内
- 村健ベストヒット100
- DJ RICO(柳原)
- 谷田部とヤタッペ
[編集] 放送局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) | フジテレビ系列 | 水曜 22時00分 - 22時54分 | 制作局 |
| 北海道 | 北海道文化放送(uhb) | 同時ネット | ||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | |||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | |||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | |||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | |||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | |||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ(NST) | |||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | |||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | |||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | |||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | |||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | |||
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | |||
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | |||
| 鳥取県・島根県 | 山陰中央テレビ(TSK) | |||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | |||
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | |||
| 愛媛県 | テレビ愛媛 (EBC) | |||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ (KSS) | |||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | |||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | |||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | |||
| 熊本県 | テレビ熊本(TKU) | |||
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 トリプルネット |
||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | フジテレビ系列 | ||
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | |||
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 クロスネット |
金曜 16時55分 - 17時53分 | 16日遅れ |
[編集] テレビ出演
- VS嵐〜最強王者決定戦〜(2009年4月10日)爆笑レッドシアターチームが優勝。
- SMAP×SMAP(2009年4月20日)
- めざましどようびメガお台場合衆国建国SP(2009年7月18日)
- アナ★バン!お台場合衆国SP!(2009年7月21日) - レッドシアターズ『風になりたい』も披露
- VS嵐ゴールデン参上豪華三つ巴2時間SP(2009年10月22日)
- Run for money 逃走中 - 我が家の杉山以外の2人と内村を除いた13人が出演経験がある。但し、番組の宣伝が入ったのはしずる(沖縄編を除く)、ジャルジャル、フルーツポンチ、柳原可奈子、ロッチ、我が家杉山のみである[要出典](柳原可奈子とジャルジャルのみ番組開始以前に出演)。因みに、しずる村上は3回、しずる池田、フルーツポンチ、ロッチ、狩野英孝は2回出演している。
[編集] スタッフ
- 企画:神原孝
- 構成:内村宏幸 / 福田雄一、今村クニト、大平尚志、酒井義文、緋瑠川希、平松政俊、岐部昌幸 / 小笠原英樹
- 監修:元祖爆笑王、玉井貴代志
- スーパーバイザー:吉田正樹
- 編成:大川友也
- 広報:鈴木麻衣子
- AP:仲村孝明(アルファ・グリッド)、神田洋昭、朝倉千代子(アルファ・グリッド)
- ディレクター:原武範(アズバーズ)、有川崇(アルファ・グリッド)、嶋田武史(ウイッシュカンパニー)、井上洋平
- 演出:藪木健太郎
- プロデューサー:朝妻一
- 技術協力:ニユーテレス、FLT、サンフォニックス、IMAGICA、BABY SOUND LUCK
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 過去のスタッフ
- 編成:高瀬敦也
- 広報:遠藤恵
[編集] アタックNeo×レッドシアター
花王の洗剤「アタックNeo」と爆笑レッドシアターのコラボCM。コインランドリーを舞台にしたコントを披露する。放送は番組内のみ。4パターンを毎週ひとつずつ、ローテーションで放送する。
- イケメン部(狩野、中岡、谷田部、杉山)
- 放送日:1月13日、3月3日
- こんにちは根岸(ロッチ、後藤、亘、柳原)
- 放送日:1月27日
- レイコ(村上健志、しずる、後藤、坪倉)
- 放送日:2月3日
- 劇団ジョセフィーヌ(はんにゃ、しずる、ジャルジャル)
- 放送日:2月10日、3月10日
[編集] 脚注・出典
- ^ フジテレビが秋改編を発表!「爆笑レッドシアター」が終了し「○○な話」は金曜夜11時にWebザ・テレビジョン 2010年9月1日
- ^ 2010年5月19日まではレギュラー芸人によるコント4本、ユニットコント2本、客演コント2本の計8本、2010年7月14日まではレギュラー芸人によるコント4本、ユニットコント2本、客演コント1本の計7本であった。
- ^ 2009年4月15日はレギュラー芸人によるコント8本、ユニットコント3本、客演コント無し計11本だった。同年12月16日はレギュラー芸人によるコント3本、ユニットコント2本、客演コント2本計7本だった
- ^ しずるのコントも行う予定だったが池田が風邪で欠席のためコントは出来ず。
- ^ 前述の通り、池田が風邪で欠席。池田が担当している「コッペパン」の役は村上純とジャルジャルが3人で代役を務めたほか、コント中は川島以外全員悲しみの表情であった。
- ^ 「言い回しの珍しいヤンキー」、「レイコ」、しずる、「旅行通ぶる2人」、「こんにちは根岸」、「劇団ジョセフィーヌ」、「天使と悪魔と小柳」の順に放送
- ^ 実際にはレストランと学校の二つのシチュエーションを使用。
- ^ 名目上は「初の全員参加コント」となっているが、この時、杉山が骨折していたため、実際には全員参加ではない。さらに中岡は「十文字アキラ」として登場している。
- ^ 元ネタと同様に相棒を交代。
- ^ ウッ京曰く、「全員並んだときに全員と決めた」。
- ^ あまりにも恐ろしいモノボケだったため。
- ^ ウッ京はこの際「こういうのはしずるは不得意ですね」とコメントしている。
- ^ フルーツポンチのみ二回やらされた。
- ^ 一番面白かったため、退出を許した。
- ^ 中岡のみ2回やったが、2回目でスベった。「1回目でウケて、調子に乗りましたね」とウッ京がコメントしている。
- ^ そのせいもあって途中から全員がジェスチャーで名前を思い出させるようにしているので、内村は第2回に「第2回ジェスチャーゲーム」と発言している。
- ^ この時杉山が喉のポリープ手術の為欠席。実質覚えたのは14人だった。
- ^ 中岡に至ってはツッコミすらなし。
- ^ ちなみに、水は元素ではなく分子である。
- ^ 「ユナイテッドアローズ」と発言しようとしたところを柳原に止められた
- ^ その後亘に「稼いだ金は絶対にお母さんに預けて下さい」と言われた。
- ^ この解答の後、柳原は「底辺×?」とヒントを出すも、川島は黙ったため「駄目だな」と言われてしまう。
- ^ 自信を持って言ったためか、亘に「深夜でも許されないですよ」と怒られてしまった。
- ^ 初の正解となった。
- ^ 亘曰く「自分のブログのコメントに尾崎ファンから苦情が書かれた」と2009年12月16日放送のエンディングトークで話した。
- ^ この歌のみメンバーから「うまい」と評判だった。
- ^ サプライスとして村上が歌った後、サンプラザ中野くんが登場して、村上とセッションした。
- ^ このコーナーは、最初謙遜していた谷田部が、ヤタッペによって調子に乗っていく様子が毎回ある。
- ^ バレーボールを発射するマシーンでバレーボールをぶつけられる。
- ^ 根岸はこの回はさまざまな失敗を繰り返し、結局挑戦は成功せず、その後スタッフに土下座するシーンが放送された。唯一”お蔵入り”になった作品だと内村が発言している。
- ^ 内村は「これカラオケビデオ?」と発言したほど完成度が低かった。
- ^ 後にプレゼン企画の1つ「キャノンエイコー」が放送された。
- ^ 内村は条件としてコントの相手を狩野以外でやる事を提示、その後「(番組スタッフの)有川~、何とかしてやってくれ」と言った。
[編集] 外部リンク
[編集] 関連番組
- 爆笑レッドカーペット(兄弟番組であり、深夜放送時代、レッドカーペットの3時間SPの際に、カーペット2時間:シアター1時間の割合で放送した。)
- THE THREE THEATER(前番組)
- ホメられてノビるくん(当番組の機能を引き継いでいる)
| フジテレビ系列 水曜22時台 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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爆笑レッドシアター
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ザ・ベストハウス123
【水曜21時台から移動】 |
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