爆笑レッドカーペット
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| 爆笑レッドカーペット | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 神原孝 |
| 演出 | 藪木健太郎[1]、小仲正重 |
| 監修 | 吉田正樹 玉井貴代志、元祖爆笑王 |
| プロデューサー | 朝妻一、藪木健太郎 |
| 出演者 | 今田耕司 高橋克実 中村仁美(フジテレビアナウンサー) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | NAOKI「BRILLIANT 2U(K.O.G.G3 MIX)」(~2009.3) |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 特番時代 | |
| 放送時間 | 21:00 - 22:24(初回、第2回) 19:00 - 20:54(第3回 - 第5回) 15:15 - 17:50(第6回) 19:00 - 21:48(第7回) |
| 放送期間 | 2007年2月18日、3月18日、7月31日、9月11日、12月17日 2008年1月1日、2月17日(7回) |
| 2008年4月から2009年3月まで | |
| 放送時間 | 毎週水曜22:00 - 22:54(54分) |
| 放送期間 | 2008年4月16日 - 2009年3月25日 |
| 2009年4月から現在 | |
| 放送時間 | 毎週土曜19:00 - 19:57(57分) |
| 放送期間 | 2009年4月4日 - |
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特記事項: |
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『爆笑レッドカーペット』(ばくしょうレッドカーペット)は、フジテレビ系列で放送されている演芸(ショートネタ)中心のバラエティ番組である。2007年から不定期特番として放送され、2008年4月16日からは、毎週水曜日の22:00 - 22:54(JST)に、2009年4月4日からは、毎週土曜日の19:00 - 19:57にてレギュラー放送されている。
目次 |
[編集] 概要
入口もしくは赤い床(ベルトコンベア)から芸人が登場し、いつもとは違うショートスタイル(1分前後)のネタを披露するお笑い番組。ネタが終わると赤い床が動き出し、左から右へ芸人が去っていき、そのネタに対し審査員が評価を行っていく。お笑い革命という番組キャッチコピーが示すとおり、これまでに無かった(もしくは少なかった)スタイルの番組であり、本番組放送開始後、他局が類似企画を放送するなど、ある種のムーブメントを築いている。
[編集] 番組の沿革
元々は捏造事件で打ち切りとなった『発掘!あるある大事典II』(関西テレビ製作)の代替特別番組として、2007年2月18日・3月18日の21:00 - 22:24 (JST) に放送された。その後、2007年7月以降は不定期特番として放送されていた。ハイビジョン制作(地上デジタル放送のみ)。
普通は3ヶ月に1回や半年に1回、1年に3回(春・秋・年末年始)のペースで特番を組まれるのが普通だが、第3弾から第4弾の間は約1ヶ月しかないことから、司会の今田が第4弾の冒頭で「だんだん間隔を減らしていって、週一にしてどっかの番組をどかす(終了させる)か?」と発言した。また、第7回の冒頭でも同じような発言をしている。
[編集] 特番からレギュラー番組へ
特番時代の第2回、第7回では今田が「この番組はレスキュー番組です。」と発言し、「チャンネルを問わず放送したい」としていたが、2008年4月16日の放送で、中村仁美アナが特番の高視聴率のご褒美として、編成から水曜22時台の枠を半年間与えられた事が発表され、2008年4月からレギュラー番組として、半年間(2クール)の放送が決定した。
レギュラー化することによって、この時間帯の大勢の芸人がショートネタを披露する番組としては、90年代中 - 後期にボキャ天芸人を一躍世に送り込んだ『タモリの超ボキャブラ天国』終了以来11年ぶりとなる。レギュラー化を記念して2008年4月13日に第1回の放送が再放送された。またレギュラー第1回は15分拡大で放送された。また、番組マスコットキャラクターが作られた。名前は「レッカー君」であり、番組名である「レッドカーペット」から名前を取っている。
2008年9月17日放送の冒頭で、フジテレビ代表取締役社長の豊田皓が直々に『爆笑レッドカーペット』の放送期間を半年間の延長を命ずる辞令が出たことにより、この番組は2009年3月までの放送が約束された。
2008年11月1日より、フジテレビ On Demandにて番組本放送の有料動画配信が開始された。但し、JASRAC管理の楽曲や、番組とは無関係の楽曲を使用した芸人の出演部分には、楽曲著作権関係で動画配信は適用外とされカットとなる。(ピーター×ディラン&キャサリン・鮪男・超新塾・バイきんぐなど)
[編集] プライムタイムからゴールデンタイムへ昇格
2009年3月25日放送冒頭でより、フジテレビ代表取締役社長の豊田皓から2009年4月より土曜19時台への枠移動を命ずる辞令が出たことにより、さらなる延長が約束された[2]。
土曜夜7時枠の前番組が『脳内エステ IQサプリ』だったため、司会の今田耕司は土曜夜7時枠にIQサプリに引き続き出演することになる。当番組の移動前の枠、水曜夜10時枠の後継番組は姉妹番組の『爆笑レッドシアター』である。
[編集] 司会
[編集] 内容
ネタ披露については概要の節の通りであり、通常、テレビで披露される多くのコント・漫才が4分程度の構成であるのに対し、本番組では1分前後の構成となっている。従って、1回の番組内で登場する芸人数は他のお笑い番組と比べて非常に多く、様々な芸人を見ることが出来る。登場する芸人の行うネタは持ちネタから切り出したものであったり、番組向けに作られたもの(もしくはアレンジされたもの)であったりと様々である。
出演者は無名に近い芸人から旬な芸人、ベテランまで幅広い。特に無名に近い芸人が出演するのは構成作家(放送作家)の推薦や番組オーディション、また姉妹番組である『爆笑ピンクカーペット』などからである。
ネタ披露が行われた後、審査員(お笑いが好きなタレントからお笑いに無頓着な俳優まで様々であり、番組内ではレッドカーペット会員と呼ばれる)による審査が行われる。審査の仕方は、まず芸人がネタを披露した後、審査員がボタンを連打する。審査員席の電飾が光っていれば、その審査員は面白かった、爆笑した、という意思を示していることになる。審査員が光らせた電飾の数で「小笑」「中笑」「大笑」かを審査する。なお、ボタンの連打は演出であり、審査結果とは関係がない。第2回より「満点大笑」という評価が追加された。審査席の後ろに大画面があり、第1回時は「笑」の文字が笑うような動きをして、文字の色と動きの大きさで大中小(小笑いは出なかったが)が分かるシステムだったが、第2回から直接「満点大笑」「大笑」などと表示される形式になった。最近のオンエアでは「大笑」と「満点大笑」以外が出ることはほとんどなく、「中笑」が出ると会場内で失笑がわき起こる。(小笑いが出ることは滅多になく、唯一出した芸人はたむらけんじである。)
[編集] 演出
芸人が登場する前に番組独自のキャッチコピーと芸人の名前・画像が高橋のナレーションと共に表示される。レギュラー化以降は、初出演の芸人には画像の左上に○に初と書かれたマークが表示される。また、過去に「満点大笑い」を4回まで記録した事がある芸人は画像の左端に○に満と書かれたマークが記録した回数と同じ数だけ表示され、5回以上記録した芸人は画像の右上に「満」の字の入った○とその左上に小さく5と書かれたマークが表示され、6回目以降は1~4回と同じように記録した回数が数字で表示され、10回以上の場合は「満」の字の入った○とその左上に小さく10と書かれたマークが表示される。
ネタ終了と同時にステージ(ベルトコンベア)が画面右側へ向かって動き出すため、芸人が驚いてよろめいたりコケたりする事も少なくない。また、コケかたで笑いをとったり、決めポーズや顔芸をする事がある。芸人によってはこの瞬間が最後かつ貴重な一発ネタ披露時間になるため、カメラは芸人が完全に舞台から消えるまでその様子を追っていることが多い。また、動くステージは小道具運搬や芸人の登場にも活用される。その場合、画面右側から左側にコンベアが動くことがある。
演出として付けられる字幕について、芸人のネタ披露に対して字幕が付くことはなく、司会者と審査員の会話に対して字幕が表示されることが多い。
[編集] 判定基準(レギュラー放送)
審査員は各自3点の持ち点(審査員席の笑ランプ)があり、合計21点満点。点灯したランプの合計によって満点大笑・大笑・中笑・小笑を評価する。フジテレビは明確な判定基準について明らかにしていないが、過去の放送からみて次のような基準になっているようである。
拡大版では審査員が通常の7名に対して9〜11名となる場合があるため、上記の判定基準とは異なる。
[編集] 番組内のコーナー
[編集] オープニングトーク
番組オープニングでは高橋克実が毎回、自分の告知や独自で作った番組グッズ、自分の彼女を募集したりと好き勝手に出し物をし、今田耕司などにつっこまれる寸劇が行われる。番組に関わる告知などもオープニングで行われる。ゲスト紹介は他番組と比べ簡素に行われ、数名と簡単なトークを行う程度である。
[編集] 通常のネタ見せ
番組の柱とも言えるネタ見せの時間。毎回20組程度の芸人が登場する(内訳は準レギュラー芸人17組程度、初登場芸人2〜3組)。
[編集] 今週のコラボカーペット
特番時代にカムバックレッドカーペット(後述)内で登場していたコーナーでレギュラー放送になって芸人2組(場合によっては3組以上)がコラボでネタを披露するコーナーが新設された。コラボカーペットが登場するタイミングは放送回によって異なる。またコーナー名は、正月SPでは「新春コラボカーペット」、レギュラー放送での拡大版でコラボカーペットが複数登場する場合は「スペシャルコラボカーペット」と変化する。このコーナーではコラボした芸人のユニット名が番組内で作成されることがある。またコンビ芸人の表記をしているのに、片方しか参加しない場合がある。
[編集] カムバックレッドカーペット
番組の後半では審査員が気に入った芸人がいればアンコール(1回目と別のネタやネタの続きを披露)[5]をすることができる。(稀に「ネタ切れ」等を理由にカムバックレッドカーペットを拒否する芸人もいる)コーナー直前に今田耕司が審査員にもう一度みたい芸人を聞くときに名前が挙がらなかった芸人が登場することがある。
[編集] レッドカーペット賞
レッドカーペット賞は高橋克実が「レッドカーペット賞受賞者を決定する人」を指名し、選ばれた審査員がレッドカーペット賞を決める。特番第1回目においては番組の最後にレッドカーペット賞を高橋克実が決めることになっていたが、高橋が「矢口さん、決めてください」と発言し、矢口真里が決めた。第2回はわざわざ高橋が「レッドカーペット賞受賞者を決定する人」を発表し、以降はこれが恒例となった。なお、レッドカーペット賞は選考者の好みを優先し、独断的で決められる。受賞した芸人は、特番時代ではもう一度ネタを披露する事となっていたが一発ギャグ、放送内で披露したネタなどに留まった場合も多かった為か、レギュラー放送では「レッカー像」が授与され、(披露したネタと絡めた)受賞のコメントを発する形式となった。たいてい「カムバックレッドカーペット」に登場した芸人から選出されるが、稀にカムバックに登場していない芸人が選ばれると、既に私服に着替えていて慌てて登場することがある。また、レッドカーペット賞をとった人はそれ以降ブレイクし、ほかのテレビで活躍することが多くなっている傾向があるという報告がある[6]。また、番組の最後(クレジット時)にその週のゲスト審査員が出演する映画・ドラマの番宣のナレーターを受賞時のネタ・キャラクタを交えて担当する場合がある[7]
[編集] レッドカーペット賞受賞者
受賞日時やその他詳細はそれぞれの芸人の項目を参照のこと。
[編集] 特別番組・特別編成
- レギュラー化以前
- 2007年2月18日 21:00 - 22:24 - 発掘!あるある大事典IIの代替番組として放送された
- 2007年3月18日 21:00 - 22:24 - 代替番組として放送された
- 2007年7月31日 19:00 - 20:54 - カスペ!枠として放送された
- 2007年9月11日 19:00 - 20:54
- 2007年12月17日 19:00 - 20:54
- 2008年1月1日 15:15 - 17:50 - 第41回初詣!爆笑ヒットパレード内で新春ゴールデンレッドカーペットとして放送された
- 2008年2月17日 19:00 - 21:48 - 祝1周年記念特別企画史上最高56組が大集結笑いっぱなしの3時間新ネタ新キャラ新芸人続々登場スペシャル!と題されて放送された
- レギュラー化以降
- 2008年4月16日 - レギュラー化第1回目は15分拡大版であった。
- 2008年6月25日 19:57 - 22:48 - 3時間満点大笑いSPと題され、50組の芸人がネタ披露を行った。また、22時台は内村光良が司会を務める深夜の単発特番『THE THREE THEATER』が、内包される形となって放送された(レッドカーペットに出演している芸人がさまざまなセットや条件でネタを披露する企画で、司会の3人は『レッドカーペット』と同じく内村と共にネタを鑑賞しコメントをする役割を努めた)。
- 2008年8月20日 - 総集編として特番時のレッドカーペット賞受賞者のネタや、過去に放送された満点大笑を記録したネタの一部、高橋の選んだ芸人のネタが放送された。
- 2008年10月8日 19:57 - 23:08 - 3時間満点コラボ祭り!!と題され、65組72ネタにも及ぶ3時間を超える特別番組が放送された。
- 2008年12月17日 21:00 - 22:48 - 爆笑レッドカーペットアワード2008と題され、これまでの放送で話題になったコラボやこの番組から生まれた流行語などを表彰した。これまでの出演芸人のネタをフレーズ、ネタ中のハプニング、顔芸、瞬間視聴率などのジャンル別に紹介し、スタジオでは普段と異なり一般の観覧客ではなく紹介される芸人達が集合していた。尚、紹介したネタは過去に放送した物であるが、評価は放送時の映像ではなく、画面全体に評価のみが表示される映像に差し替えられ、BGMもマイナーチェンジ後のバージョンとなった。
- 2009年1月1日 21:00 - 23:30 - 新春満点コラボ祭り!と題され、50組の芸人によるネタ披露や、通常より多いコラボカーペット(新春コラボカーペットと呼ばれた)が放送された。
- 2009年2月11日 21:00 - 22:48 - まさかの!!2周年!!満点祭と題され、22組の芸人がネタ披露を行った。また、22時台は前年10月から火曜深夜のレギュラー番組となった『THE THREE THEATER』が、内包される形となって放送された(レッドカーペットに出演している芸人がさまざまなセットや条件でネタを披露する企画で、司会の3人は『レッドカーペット』と同じく内村と共にネタを鑑賞しコメントをする役割を努めた)。
- 2009年3月25日 22:00 - 23:24 - 緊急重大発表90分SPと題され、オープニングにフジテレビ豊田社長からの辞令が紹介され、水曜22時から土曜19時への枠移動が発表された。これによりエロ詩吟ネタをする天津木村が19時台ではこのネタができないのではないかと言われ、今後の出演が危ぶまれた(しかし2009年4月18日放送の物には出演するため、無事出演できる模様)。ちなみに後継番組は当番組並びに『THE THREE THEATER』の兄弟番組『爆笑レッドシアター』である。
- 2009年4月4日 19:00 - 20:54 - 満点大笑オール新顔&芸人裏話大暴露SP!!(ホームページ上では「引越し前夜祭SP」)と題され、芸人がスタジオに集結しトークをしたり、もう中学生の私生活に密着したロケ企画(情熱大陸のパロディで「芸人大陸」として放送)。また、2009年1月1日に放送されたホワイトカーペットの第2弾が番組内で放送された。数組の芸人の過去に放送されたネタが流れたがBGMは「爆笑レッドカーペットアワード2008」同様、マイナーチェンジ後のものに変えられていた。また、評価は芸人のネタが終わり、舞台右へ流れていく前にレッカー君が画面に現れ、評価は表示されなかった。
- 2009年4月18日 19:00 - 20:54 - まさかの土7昇格SP!!と題されて放送された。また複数のコラボカーペットが登場した。この放送で番組史上最多人数のユニット(コラボカーペット)が登場した[11]。
- 2009年5月23日 19:00 - 19:57(20:04) - 爆笑レッドカーペット後に放送されている番組「めちゃ×2イケてるッ!」とのコラボレーションでめちゃイケの冒頭7分間レッドカーペット出演者が出演した。内容は、この日のレッドカーペット賞受賞者・ジャングルポケットが受賞コメント発表後、カーペットが動き出し、その先に熱湯風呂が用意されていた(めちゃイケのコーナー「突然熱湯コマーシャル」)。その後騒ぎに気づいたレッドカーペットメンバー(COWCOW山田よし、くまだまさし、Wエンジン、ハライチ、ゆってぃ)が登場し、各々ネタを披露した後、めちゃイケメンバーに熱湯風呂に押し込まれるというものであった。レッドカーペットにはめちゃイケメンバーの鈴木紗理奈と雛形あきこが出演していた。
[編集] 視聴率
[編集] 特番時
レギュラー化以前の特番時は放送された時間帯がばらばらであったため単純に比較することは出来ないが、代替番組として放送された当初の視聴率は、第1回が13.5%、第2回が10.2%であり、当時の裏番組が「華麗なる一族」や「行列のできる法律相談所」などの時間帯だったことを考慮すると健闘したと言える。さらに第3回以降は同時間帯で1位、2位を争う高視聴率を記録した。この出来事から、「巨大軍艦にマチ針で戦いを挑む」という番組精神が生まれた[12]。最低視聴率は2008年1月1日(火曜日)にゴールデンレッドカーペットとして放送された第6回の10.0%、最高視聴率は2008年2月17日(日曜日)に放送された第7回の19.4%[13]であった。平均視聴率は13.7%である。
[編集] レギュラー放送
- 水曜22時台
初回視聴率は16.2%で時間帯1位の高視聴率を記録。その後も常時15%台と高視聴率を記録し、テレビ朝日の『報道ステーション』と1位争いをしており、時間帯1位になることも多い。現在の最高視聴率は2008年11月12日の放送で22.5%、瞬間最高視聴率もその日の放送でもう中学生がカムバックレッドカーペットで登場したときの24.7%である。ある情報番組によると2009年1月14日、21日の視聴率曜日別で2週連続で1位を記録した。
- 土曜19時台
土曜19時に移動してから関東広域圏では『NHKニュース7』に押され気味で13-15%を推移することが多いが、『土曜時代劇』と『天才!志村どうぶつ園』には上回っている。 ただし、近畿広域圏では『NHKニュース7』の視聴率が芳しくないことから視聴率が関東広域圏を少し上回る。
[編集] 備考
[編集] 構成
- 番組公式サイトでは出演して欲しい芸人を募集している。[14]
- 2008年10月8日の3時間スペシャルからは芸人の登場時、退場時、評価時のBGMがマイナーチェンジされ、翌週の10月15日の放送からは芸人紹介時のBGMがマイナーチェンジされた(ただし、「小笑」のみ全く違うBGMになった。)。
[編集] 逸話
- レギュラー化に伴い、今田は2002年3月に終了した『明石家ウケんねん物語』以来6年ぶりの水曜22時台の番組を担当、また高橋も1998年4月から3ヶ月間放送した「ショムニ(第1シリーズ)」以来の出演となった。
- ベルトの奥行きは120cm。番組初期の頃はカーペットのベルト部分は薄かったため、5人組の超新塾が乗って動く際、ベルトが破れてしまうハプニングが起きた。以降はベルト部分を厚くして耐久性を高めている[15]。
- 特別番組時代の第5回(2007年12月17日放送)では、審査員の滝沢沙織が笑いすぎてボタン判定を押すのを忘れてしまい、たびたび矢口真里に注意を受けている場面が見られる。その為判定が反映されず、こまつや永井佑一郎やカムバックのフルーツポンチなどは審査員全員のランプが点いたにもかかわらず「大笑」となってしまった(FUJIWARAはギリギリで間に合ったため「満点大笑」となった)。
- この番組がきっかけで舞台出演やドラマ出演が決定した芸人が幾人か居る。
- 今田耕司と高橋克実のコンビは『初詣!爆笑ヒットパレード2007』の第一部で司会をしている。
- 2008年1月1日の『第41回初詣!爆笑ヒットパレード』内で、兄弟企画となる「新春ゴールデンレッドカーペット」が放送された(司会は今田耕司、爆笑問題、高橋克実)。また、姉妹番組の爆笑ピンクカーペットも元旦早朝に兄弟企画の「新春ゴールデンピンクカーペット」が放送された。[16]
- 2008年4月23日の放送でエクステンションが出演した際に中央の扉が閉まった後、扉の位置がずれているというトラブルが生じた。
- 2008年6月18日の放送でたむらけんじが番組史上初の小笑を出してしまい、「初小笑記念!小笑待受け画面」として待ち受け画像が期間限定で無料配信された。[17]。また、2008年12月17日の2時間スペシャルでは「Mr.小笑い」と紹介され、新ネタを披露するがまたも小笑い(7点)を記録してしまった。
- 2008年8月13日の放送でサイクロンZが17点(消灯数4つ)であったが、大笑いになった。また誰か押すのが遅れたためか、特番時代の第3回にヤポンスキーが消灯2つだけだったが中笑になった。
- 2009年4月18日の放送ではカムバックレッドカーペットでつるの剛士がコラボカーペットの「筋肉ダービー」のリクエストとして庄司智春(品川庄司)のピンを要求して実際登場して、右下の字幕に「庄司智春」と表示されたが、実際はテンゲン上簗とのコラボである。
- この番組はテレビ番組では異例の、多数の姉妹番組を持っており、『爆笑ピンクカーペット』、『爆笑ホワイトカーペット』、『THE THREE THEATER』(現在は『爆笑レッドシアター』として水曜22時台に放送中)の3つが姉妹番組として放送されている。
[編集] 番組パロディ
- 日本テレビ系列の番組『所さんの目がテン!』のオープニングコントで「爆笑レッドカーテン」というコントが行われたことがある。
- 『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』内で番組公認パロディで全国の一芸をもった人が登場する「爆笑列島カーペット」が放送された(司会は今田、高橋、明石家さんま、中村〔1部、2部〕、高島彩〔カムバック〕、中野美奈子〔カムバック〕。高島と中野はコンビを組み、2部終盤のエクストラステージでネタ披露。詳しい内容はFNS27時間テレビ (2008年)#FNS企画を参照)
- 2008年8月11日、8月18日の『SMAP×SMAP』にて当番組のパロディコント「爆笑ブルーカーペット」が放送された。ちなみに「レッド」ではカーペットが横に動くが「ブルー」では縦に動く。キャッチコピーは「レッド」のものがそのまま使われ、判定は「満点スマ笑」と表示された。
- また過去にブルーカーペットとしてではないが稲垣吾郎がエド・はるみのパロディ「ゴロ・はるみ」としてネタを披露した(エドとは当コントやBISTRO SMAPで共演済み)。エドは「グー」なのに対しゴロは「ジー」でありネタが終わったら青いマットが横から強引に引っ張られるというものだった(ブルーカーペットの前身とも言える)。
- 2008年の日本テレビの夏のイベント『GO!GO!SHIODOMEジャンボリー』にて当番組のパロディ「爆笑グレーカーペット」が行われ、ラジかるッの現在・過去の出演芸人が出演した(この中には本家レッドカーペットに出演している芸人もいる)。
- この番組のスタッフも製作参加して2008年9月30日に放送された『笑う犬2008秋』では、この番組に内村光良扮する「大嵐浩太郎」がこの番組に出演する設定のコントが放送された[18]ちなみに、狩野英孝も前フリとしてコント内で本番組でも行なった事があるネタを披露していた。
- 2008年10月20日〜10月24日に放送されたTOKYO FM『赤坂泰彦のディア・フレンズ』で、特別企画「爆笑アカサカーペット」として本家レッドカーペット出演芸人がネタを披露(2008年10月24日は番外編として関ジャニ∞)
- 2008年11月1日から2009年2月1日までの期間限定で行なわれた、サッポロファクトリー二条館のスノーボード専門販売店(販売催事)『爆商レッドマーケット』で、タイトルと番組名ロゴだけパロディにされた。[19]
- 2008年12月24日放送の「笑っていいとも!クリスマスイブ特大号!」にて「いいともものまね歌合戦」のコーナーで久本雅美、南野陽子、大島美幸の3人が髭男爵と鳥居みゆきのものまねをした。
- 2009年1月5日に、TBS系で放送された『爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王2 調子にのってる芸能人お仕置しちゃうぞ』では、「爆笑パニックカーペット」として本家レッドカーペット出演芸人がドッキリに遭うコーナーが放送された。コーナーオープニングCG、芸人の紹介時、芸人のキャッチコピー、判定がパロディされていた。
- 2009年2月1日〜3月31日に北海道登別市のホテルまほろばで実施される、よしもとクリエイティブ・エージェンシー札幌事務所主催の芸人営業イベント爆笑ほっとカーペット[20]。本家レッドカーペット芸人の一部数組が参加。
- 同じく日本テレビの「ものまねバトル☆CLUB」でも「爆笑ホームカーペット」というパクリ企画があった。進行は原口あきまさと高橋克実を真似したずんのやす。
[編集] ネット局の措置
- テレビ大分は2009年5月5日より火曜16:55 - 17:53に移動。2009年3月までは水曜24:29 - 25:26に14日遅れ(日付上は15日遅れ)で放送していた。
- カスペ!で2007年7月31日に放送された第3回は、テレビ新広島のみ広島対中日戦のプロ野球中継のため8月4日に振替放送となった。また2007年9月11日に放送された第4回も、TSSと関西テレビでは広島対阪神戦のプロ野球中継のため、関テレでは9月15日に、TSSでは9月16日に振替放送となった。
- 系列外の青森テレビ(ちなみにTBS系列)では、第3回を2007年12月1日の14:00 - 15:54に放送した。また、第4回は同年12月30日の13:00 - 14:54に、第5回は15:00 - 16:54に連続で、第10回は2008年8月21日23:55 - 24:55にそれぞれ放送した。また、レギュラー版も不定期で放送されている。尚 、青森テレビではフジテレビ系レギュラー番組がスペシャル番組として放送される場合や休止される場合に放送枠の関係で放送される様である。
- 青森テレビ同様系列外のテレビ山口(こちらもTBS系列)では、レギュラー版を金曜23:55 - 24:55(2009年3月までは水曜24:25 - 25:20)に、定期番組として放送している。(13日遅れ)
[編集] スタッフ
- レギュラー放送以降
- 企画:神原孝(特番時代はチーフプロデューサー)
- 構成:小笠原英樹、大平尚志、酒井義文、高橋ときや、永井孝裕
- 監修:吉田正樹(2009年1月21日 - 、以前は企画)/玉井貴代志、元祖爆笑王(特番時代は構成)
- 編成:高瀬敦也
- 広報:鈴木麻衣子
- 制作進行:横田淳子、神田洋昭
- AP:仲村孝明(ウイッシュカンパニー)、朝倉千代子(アルファグリッド)
- ディレクター:原武範(アズバーズ、特番第4回まで演出)、有川崇(アルファグリッド)
- 演出:小仲正重(2008年10月 - )
- 演出・プロデューサー(2008年10月 - ):藪木健太郎[1](特番第4回まで総合演出)
- プロデューサー:朝妻一
- 音楽:佐藤ひろのすけ
- 技術協力:ニユーテレス、FLT、サンフォニックス、IMAGICA、4-Legs、マルチバックス
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 過去のスタッフ
- 構成:北本かつら、酒井健作
- プロデューサー:佐々木将
- 協力プロデューサー:坪井貴史、小沢英治(D:COMPLEX)
- AP:松本定子
- ディレクター:蜜谷浩弥、松本祐紀
- 編成:小松純也
- 広報:遠藤恵
- 制作進行:津野若菜
- FD:金栗英彦
[編集] 脚注・出典
- ^ a b "[業界プロジェクトX]藪木健太郎". 2008-06-25 閲覧。 - スポーツ報知
- ^ レッドカーペット、土曜7時に昇格!ゴールデン殴り込み!! 2009年2月23日 スポーツ報知
- ^ 2008年4月30日の放送でふとっちょ☆カウボーイと、2008年9月17日の放送で姫ちゃんが14点(7つ消灯)を出したが中笑であった。
- ^ 2008年6月18日放送でたむらけんじが11点を出し、また2008年12月17日放送でたむらけんじが番組過去最低得点の7点を出し判定は小笑であった。
- ^ 高橋克実はこれを「ご指名タイム」と言っている。
- ^ ザ・ベストハウス123 - 2008年4月16日放送分でレッドカーペット賞歴代受賞者である柳原可奈子、世界のナベアツ、なだぎ武が特集され、いずれも受賞後仕事量が大幅に増えている事が述べられた。
- ^ 受賞者によってはたまに中村アナが担当することがある。
- ^ メンバーはハイキングウォーキングの松田洋昌と鈴木Q太郎とくまだまさし。
- ^ メンバーはゆってぃ、もう中学生、春日俊彰(他に加藤歩がメンバー)。
- ^ 元々は「筋肉ダービー」としてテンゲンの上簗裕尚と中島正晴、加藤歩、小島よしお、八木真澄とのコラボカーペットで出演していた。
- ^ 「筋肉ダービー」というユニット名で構成はテンゲン×小島よしお×サバンナ八木×品川庄司庄司×ザブングル加藤の6人
- ^ 第3回の冒頭では「華麗なる一族」に出演した北大路欣也のVTRコメントがあった。
- ^ "お笑い「レッドカーペット」視聴率で岡田Jを“一蹴”". 夕刊フジ (2008-02-18). 2008年2月18日 閲覧。
- ^ 特別番組時代の第2・3回ではアイドリング!!!がレッドカーペットに出演して欲しい芸人の募集の告知をしたことがある。
- ^ 小学館「小6」2009年6月号より。
- ^ 2008年は初詣!爆笑ヒットパレードから独立して放送された。これにより初詣!爆笑ヒットパレードは10:00〜16:00に放送された。ちなみに2007年はヒットパレードの企画として放送された鶴瓶新年会も2008年は独立して放送された。
- ^ たむらのネタが特段つまらなかったわけではないが、番組中、司会陣が「小笑いをとりそうな芸人がいる」と話すなど、小笑いを出させるような動きもあり、またたむら自身もネタの最後に「小笑いは嫌」と言っている。
- ^ その時の司会役が柳原加奈子だった。判定がキャラになぞらえた独自のフレーズ(満点大嵐)に変更された。
- ^ http://www.sapporofactory.jp/newshop/index.html
- ^ http://www.h-mahoroba.jp/yoshimoto/index.html
[編集] 関連項目
- 初詣!爆笑ヒットパレード(爆笑ヒットパレード)
- 爆笑ピンクカーペット(レッドカーペットの姉妹番組)
- 爆笑ホワイトカーペット(レッド、ピンクの姉妹番組で、2009年4月4日の「芸人裏話大暴露SP!!」に内包)
- THE THREE THEATER(レッドカーペットの実質兄弟番組で、2008年6月25日の「満点大笑い3時間SP」、2009年2月11日の「まさかの!!2周年!!満点祭」後半に内包)
- 爆笑レッドシアター(レッドカーペット、スリーシアターの姉妹番組で、水曜10時枠のレッドカーペットの後継番組)
- クイズ!ヘキサゴンII(同一スタッフによって製作)
- FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!内コーナー「爆笑!列島カーペット」(2008年7月27日、同一スタッフによって製作、番組公認パロディ)
- お笑いDynamite!(レッドカーペットから誕生したショートスタイルを取り入れた番組)
- エンタの神様(レッドカーペットで好評を得た芸人がエンタに出演することが多々ある)
- セレブと貧乏太郎 (毎週、この番組に出演する芸人がゲスト出演する。)
- タモリのボキャブラ天国
[編集] 外部リンク
| フジテレビ 水曜22時台 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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爆笑レッドカーペット
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| フジテレビ 土曜19時台 | ||
|
爆笑レッドカーペット
※水曜22時から移動 |
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