ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円

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ウンナン極限ネタバトル!
ザ・イロモネア 笑わせたら100万円
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
プロデューサー 安田淳(CP)
出演者 ウッチャンナンチャン
内村光良南原清隆)ほか
音声 モノステレオ放送[1]
字幕 文字多重放送[2]
外部リンク 公式サイト
単発特番時代
放送時間 単発特番を参照90%
放送期間 2005年 - 2008年(11回)
レギュラー放送時代(前期)
放送時間 土曜 19:00 - 19:56(56分)
放送期間 2008年4月12日 - 2009年3月21日
レギュラー放送時代(後期)
放送時間 木曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2009年4月16日 - 2010年3月18日

特記事項:
ナレーター:垂木勉
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『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』(ウンナンきょくげんネタバトル ザ イロモネアわらわせたらひゃくまんえん)とはTBS系列で毎週木曜日の21:00 - 21:54(JST)放送されていたバラエティ番組である。ハイビジョン制作

目次

[編集] 概要

挑戦する芸人が観客席からランダムに選ばれた5人を、1分の持ち時間内に規定ジャンルに従ったネタで3人ないし5人笑わせるというチャレンジ(ステージと呼ばれる)を5回行う。すべて成功すれば100万円が授与されるというもの。挑戦芸人の人数、芸歴は問われないが若手芸人の参戦が圧倒的に多い。

2005年1月3日深夜に『ウンナン芸人道祭り’05極限ネタバトル!』として単発特番として初回が放送され、以降『クイズ$ミリオネア』をもじったタイトルを追加して(いろもの+ミリオネアと思われる)続編がゴールデンで放送されている。レギュラー放送では「ゴールドラッシュ」、「サバイバルルールSP」、「ピンモネア」などが週替わりにランダムで放送されていた。

2008年4月12日からはレギュラー化し、毎週土曜日 19:00 - 19:56に放送してきた。そのため終了後はSBを挟まないでそのまま「土8ドラマ」に接続していた。なおテレビ山口は該当時間帯がフジテレビ番組[3]の時差ネット枠だったためレギュラー版の放送は無く、原則として2時間スペシャルのみの放送だった[4]

プロデューサーの中川通成によれば、開始当初のコンセプトは「『クイズ$ミリオネア』の大喜利版」であったとのこと。例えば3rdステージまでクリアし賞金10万円の時点で止められるなら挑戦芸人は続けるか棄権するか、いずれを選択するのかを楽しむ番組にするつもりであった。しかし番組が始まってみると当初の予想に反して芸人たちはプロ意識からか途中棄権せず最後まで挑戦する者ばかりであったため、コンセプトは徐々に変わっていったという[5]

2009年4月16日から木曜21時台に放送時間が移動し、裏番組ではみのもんた久本雅美が率いる『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ制作)やとんねるずが率いる『とんねるずのみなさんのおかげでした』、『木曜ドラマ』などと争うことになる。同時刻でのバラエティは、『ザ・ベストテン』以来となる[6][7][8][9]。さらにこれに伴い、テレビ山口でもレギュラー版のネットを開始した(なお、同局は土曜19時枠で長年に渡って行ってきたフジテレビ番組の時差ネットを取り止め、TBS番組の同時ネット枠(最初の番組は『キズナ食堂』)に切り替わった)[3]

2009年12月に行われたアジア・テレビジョン・アワードで、同局の『時短生活ガイドショー』と共にグランプリを受賞した[10]。情報誌『日経エンタテインメント!』のテレビ批評などを行う連載『テレビ証券』には「5つのジャンルで笑いを取れないといけないフォーマットは秀逸。総合力が鍵」[11]「ランダムに選ばれた5人を制限時間内に笑わせるフォーマットに尽きる」[12]と評されている。

[編集] レギュラー放送の終焉

ただし、木曜日に移動してから視聴率は6%と苦戦が続き振るわなかった。その結果、番組構成上レギュラー放送が難しくなった形となり、2010年3月18日を以って2年間でレギュラー放送は打ち切りとなる。最終回では番組の冒頭で番組終了と次番組の告知があっただけで、取立て最後の挨拶などはなく、次回の単発特番の放送日も発表されなかった。最終回は「10モネア」。Wエンジン友近の2組が100万円獲得した。視聴率は6.4%で『和風総本家』SP(テレビ大阪制作)と並んで時間帯最下位だった。

レギュラー放送終了後、通常ルールで3回単発SPが放送されている。

[編集] 特番放送実績

回数 放送日(曜日) 放送時間(JST 番組タイトル 100万円獲得者数
第1回 2005年1月3日月曜日 23:45 - 25:45 ウンナン芸人道祭り'05極限ネタバトル 2組
第2回 2005年4月5日火曜日 21:30 - 23:24 ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア
笑わせたら100万円SP
(第1期)
2組
第3回 2005年10月7日金曜日 21:00 - 22:54 ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア2
笑わせたら100万円SP
3組
第4回 2006年1月2日(月曜日) 10:45 - 11:50(第1部)
12:00 - 14:24(第2部)
ゴールドラッシュ2006
若き芸人たちが開くイロモネアの夜明け
0組
第5回 2006年3月1日水曜日 20:00 - 21:48 ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア3
笑わせたら100万円SP
1組
第6回 2006年10月6日(金曜日) 21:00 - 22:48 ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア4
笑わせたら100万円SP
1組
第7回 2007年1月3日(水曜日) 11:55 - 13:54 ゴールドラッシュ2007 今年こそはブレイクしたい芸人が開く
新しきイロモネアの夜明け!!
0組
第8回 2007年3月23日(金曜日) 21:00 - 22:48 ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア5
笑わせたら100万円SP
1組
第9回 2007年9月28日(金曜日) 21:00 - 22:54 ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア6
笑わせたら100万円SP
2組
第10回 2008年1月3日(木曜日 12:00 - 13:54 ゴールドラッシュ2008 今年こそブレイクしたい芸人が開く
新しきイロモネアの夜明け!!
0組
第11回 2008年4月12日土曜日 19:00 - 20:54 ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア7
笑わせたら100万円SP
2組
第12回 2008年9月20日(金曜日) ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア8
笑わせたら100万円SP
1組
第13回 2009年1月17日(土曜日) ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア
サバイバルSP
0組
第14回 2009年4月16日(木曜日) 19:55 - 22:48 ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア
笑わせたら100万円3時間SP
1組
第15回 2009年10月15日(木曜日) 19:50 - 22:48 夢の競演!木曜コラボ 関口宏の東京フレンドパークII×ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア
3時間ブチ抜きスペシャル!
なし[13]
第16回 2010年1月3日(日曜日 21:00 - 23:24 お正月から笑いを獲れ 新春イロモネアスペシャル!!! 1組
第17回 2010年12月18日(土曜日) 19:00 - 20:54 ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア
笑わせたら100万円SP
(第2期)
2組
第18回 2011年3月25日(金曜日) 19:00 - 21:54 1組
第19回
2011年9月17日(土曜日) 19:00 - 20:54 1組

[編集] 出演者

司会
※内村は「ザ・テルヨシ」名義で挑戦者としても出演(2009年4月に相方の「ザ・ウド(ウド鈴木)」と結成し「ザ・テルヨシ&ウド」として出演)。なおザ・テルヨシもしくはザ・テルヨシ&ウドの挑戦時は南原が1人で司会を務める(2008年9月20日、2009年4月16日、2010年1月3日)。2010年12月18日放送分では内村光良名義で三村マサカズと「三内芸」というコンビ名で挑戦者として出演し、内村は4回目の挑戦で初の100万円獲得を達成した。
※2006年10月6日の放送では立ち位置が逆になっていたがこれは本人たち曰く、ネタをする時と司会をする時は立ち位置が逆だからという理由による。
ナレーション

[編集] 過去の出演者

[編集] 基本ルール

5回のステージはそれぞれ1st、2nd、3rd、4th、ファイナルステージ(5th)と呼ばれる。

まず芸人がスタートおよびストップコールをかけると、100人の観客のうちランダムに5人が選ばれる[14]。誰が選ばれたか挑戦者と観客には知らされないが、司会やスタジオ席の芸人たちには知らされる。特番、通常では全て同じ審査員だったがサバイバル、ピンモネアでは全て審査員がステージごとにシャッフルされることになった。

基本的に「モノボケ」以外のチャレンジで普段のネタでもよく使っている以外は持ち込まれない。選ばれた5人は5回すべてのステージで変更されない。ただし2006 - 2008年の年始に放送された「ゴールドラッシュ」のみ、各ステージ前に観客5人を選び替えた。

挑戦芸人は各ステージ毎に一発ギャグモノマネショートコントモノボケサイレントという5ジャンル(詳細は後述)からネタの系統をひとつ選びそれに従い1分の持ち時間内にネタを行う。

1st - 4thステージでは観客5人の内3人、ファイナルでは5人全員笑わせればクリアとなる。挑戦者はどの観客が選ばれたかを知ることはできないが、挑戦中現在何人笑ったかは分かるようになっている。

全ステージクリアで賞金100万円が授与されるが、1st - 4thステージもクリア毎に賞金額は計上される。1st - 4thをクリアの度、次ステージに挑戦するか挑戦せずやめるかを決められる。やめればその賞金分が獲得できるが、挑戦して失敗すると獲得賞金は消滅し参加賞の100円だけになる[15]。なおチャレンジ中に反則行為(おもに「サイレント」)をした上でチャレンジ成功の場合は失格となり参加賞100円ももらえないが、反則行為をした上でチャレンジ失敗の場合は100円はもらえる。

2008年10月からは後述の特殊ルールで行われる事が多く、スペシャル以外で通常ルールで行われる事は少なくなってきている。

レギュラー化以降、イロモネア本戦への予選というべきコーナー「ゴールドラッシュ」が開始されるようになった(詳細)。

[編集] 特殊ルール

ゴールドラッシュ イロモネアへの道
審査委員長として南原清隆を含む10人前後の芸能人審査員が3人〜5人全員が笑えばクリア。内村光良は中継を担当する。このコーナーの司会進行を担当するのは土曜日19時時代は小林麻耶、木曜日21時時代は出水麻衣
「イロモネア」サバイバルルール
基本ルールはこれまで通りだが挑戦するジャンルの順番が回ごとに固定され出場芸人がジャンルごとにまとめて挑戦する形式(審査員はチャレンジごとにランダムで変わる)となっており、かつての「ゴールドラッシュ イロモネアの夜明け」のような構成となっている。なお、ジャンルの順番は回によって違うが「サイレント」だけは基本的に4thチャレンジで固定されている。
ウンナン極限ネタバトル! ザ・ピンモネア[16]
このルールでは普段ピン(1人)で活動しているピン芸人は元より、コンビ・トリオ等のユニットで活動している芸人もピンで挑戦する。1ステージごとに演じるシチュエーションおよび役柄が決められており、挑戦者はそのシチュエーションのセットや衣装の設定で演じながら審査員を笑わせる。またサバイバルルール同様、挑戦する設定の順番は固定されており、出場芸人がステージごとにまとめて挑む(審査員はチャレンジごとにランダムで変わる)。途中リタイヤは不可。基本的に設定以外の小道具を持ち込んだりはしないが明確な基準は放送内で言及されていない(後述)。
セットによってシチュエーションに見合った格好の劇団員が用意されるが、最近ではコラボ企画としてTVドラマや映画などに出演している人気俳優が劇団員を努める場合がある。
2009年8月27日の2時間スペシャルではピンモネアのロケバージョンとしてロケモネアが放送された。この企画はいつものスタジオのセットではなく、芸人がステージごとに様々なスポットに出向き設定された役柄で審査員を笑わせる。審査員も普段とは異なり10名のタレントの中からチャレンジごとにランダムで5人選ばれる。またステージによって有名人に扮する衣装が用意されていたり、言葉を発してはいけないサイレントの条件で挑戦するチャレンジもある。
2010年2月11日の放送ではバレンタインスペシャルと称して、女性の恋愛にまつわる3つのステージに芸人達が挑戦し、全てクリアした芸人には「韓国エステ旅行」が送られる企画が放送された(後述)。
ウンナン極限ネタバトル! ザ・グルモネア
このルールでは普段ピン(1人)で活動しているピン芸人は元より、コンビ・トリオ等のユニットで活動している芸人もピンで挑戦する。挑戦者の前には回転台が置かれており、挑戦芸人は各ステージでジャンルごとに流れて来る小道具や人物などを使い笑いを取る。簡単に言えば1人でやるイロモネアのモノボケに近いと思われる(賞金獲得システムも通常ルールと同じ)。
ジャンルはオヤジギャグニックネームアフレコの3つのみが固定され第1回では通販インタビュー、第2回では通販インタビューに代わってクレームアニマルが追加、第3回ではクレームに代わってフレームINフレームOUT(ジャンル選択時は「フレームIN OUT」と記載)が追加された。また第1回と第3回では通常ルールと同じように芸人ごとにジャンルの順番を選べたが、第2回のみサバイバルルールと同様にジャンルごとの挑戦となった。
なりきりモネア
他のルールと異なりオープニングの1コーナーとして放送されている。芸人がある有名人に扮して中継先でネタを行い、その模様を生中継で見ているスタジオの一般審査員の中からランダムで選ばれた5人全員を笑わせればクリア。出場芸人は本来のグループ以外に各メンバーが単独で挑戦する場合もある。クリアした芸人には100にちなんだ商品(ポテトチップス100袋など)が贈られる。
2010年1月3日の放送では2ステージ制の「なりきりモネアSP」が放送された。これは普段のTBS正面入り口での第1ステージをクリアした芸人がスタジオで組まれた神社のセット上で第2ステージに挑戦し、両方のステージをクリアした芸人に商品としてハワイ旅行が贈られた。なお、第1ステージと第2ステージで扮する有名人は同一でも別々でも構わず取り立て規定はなかった。
10モネア
このルールでは他のチャレンジとは異なりショートコントのみで挑む。出場芸人がショートコントでゲスト審査員の中から選ばれた5人中3人を笑わせるとクリアとなり、10ラウンド連続でクリアすると賞金100万円を獲得となる。尚、制限時間などの厳格な規定はなく、1回のネタ中に何回ボケても良くいつネタが終わるかは芸人次第となる。ちなみに、セットはゴールドラッシュ(後述)のように芸人の乗っているセットが上下して入退場が行なわれる仕組みになっている。
芸人の登場時に芸人の紹介分が画面下にテロップで流れる。また、2010年2月11日の放送では、芸人のチャレンジの大半がダイジェストで短縮放送された。
パーツモネア
2010年2月18日に放送。他のルールと違って芸人によるネタの披露などは一切なく、女性芸人とアイドルが3人1チームで対決する。各ラウンドごとに体の一部のパーツのみを公開し、5人の男性審査員がどちらが美しいと思ったか審査する。3ラウンド制で勝ったチームにはエステ等を楽しめる韓国旅行が贈られる。司会は内村と出水アナで行なわれ、南原は審査委員長を務めた。
次番組『ウンナンのラフな感じで。』で同様の企画「パーツビューティーコンテスト」が放送されている。
ザ・早ボケハウス123
他のルールと異なるクイズ企画。3人の芸人にイロモネアだと知らせず偽のロケ番組を収録し、南原とゲスト芸能人は芸人達が収録時に最初にボケた順番を当てる。回答発表後にボケの部分を中心に編集されたロケVTRを視聴して正解が発表される。芸人達はスタジオに来た時点で半ばドッキリ番組のように偽企画と知らされる仕組みで、VTRではボケが何度も放送されたりダイジェストで振り返る演出も行なわれる。司会は内村と出水アナ。尚、タイトル通り『ザ・ベストハウス123』のパロディ企画であり、VTRの編集(ボケた順番を順位形式で発表、ボケの詳しい解説が行われる)やスタジオの雰囲気も元ネタに似せて製作されている。

[編集] 演じるジャンル

一発ギャグ
一発ギャグで笑いを取る。持ちネタのある芸人に有利。一発ギャグは本来ツッコミを含まないが、本チャレンジではコンビ芸人等が一発ギャグの後にツッコミも絡めて笑いを取ることを許可している。ファイナルステージで選んだ場合は2010年1月現在4組が計5回成功している。
20〜30秒ほどのものも多いが本人が「一発ギャグだ」と言い張ったりするので、それは許されている。
レギュラー放送時代のサバイバルルールではファイナルステージのジャンルに指定されていた。
モノマネ
モノマネで笑いを取る。モノマネ芸人やモノマネを得意とする芸人に有利。
モノマネといっても芸能人・有名人でなくてもよく、動物機械などでもよい。モノマネと称してシチュエーションコントを行う出場者もいるが、これも許容されている。
5つのジャンルの中で唯一、ファイナルステージでの成功率が0%のジャンルである。
ショートコント
ショートコントで笑いを取る。普段からショートコントをする芸人には有利だが、漫才は不可のため漫才主体に活動している芸人(主に関西の芸人)には不利な場合も。多くの芸人は一発ギャグモノマネショートコントの3ジャンルをツカミとして序盤に選択する。他にもいくつか戦略が確立されている。
「ショート」といってもネタの長さは人それぞれで丸一分間、一つのコントを演じる芸人もいれば数十秒ほどのコントを何回かやる芸人もいる。後者の場合、笑いがとれずに時間がなくなってくると一発ギャグに近いネタを出す傾向が見られる。
ファイナルステージでの成功者は意外と少なく、2009年6月現在では3組の芸人しか成功していない。
モノボケ
番組で用意された70種類の小道具を使って笑いを取る。小道具は多数あり、どれを使っても構わないし複数を同時に使ってもよい。5ジャンル全体を通してネタの分担や協力などの都合から人数が多いほど有利という傾向が存在するが、この傾向がとりわけ強くみられるジャンル。道具を棚から取り出し用意するのに時間がかかるのでピン芸人の場合は回転率がより悪くなるため。しかしクリア可能性は比較的高く、5人全員を笑わせなければならないファイナルステージにしばしば指定される。
ゴー☆ジャス(地球儀)やクールポコ(臼と杵)、髭男爵(ワイングラス)など、小道具で笑いを取る芸人についてはその小道具を禁止するというルールが採用されている。また、モノボケで用意された小道具を他のチャレンジで使うと失格となる(基本的にチャレンジ終了時点で小道具は片付けられる)。
小道具の種類は不定期に変わり、2008年9月20日に放送されたSPでは「オリンピックがあったから」という理由でマネキンの服装が柔道着と競泳用パンツになっていた。
2番目に100万円獲得回数が多いジャンル
サイレント
顔芸や動きだけで笑いを取る。物音を立てたりしゃべるのはNG[17]で、喋った時点で即終了となる。一発ギャグのチャレンジで使ったネタを使いまわす芸人もいる。この番組で最も難しいとされており、2008年9月13日時点での成功率は60%と他のジャンルより圧倒的に低い。しかし、100万円獲得回数が一番多いジャンルでもある。3rd、4thステージに選ばれることが多いが中には難易度ゆえに芸人スピリットを駆り立てられるのかファイナルステージに敢えて選ぶ者もいる。残り時間がギリギリになると、前のジャンルでやった同じネタを声を出さずにやる芸人も見られる。

[編集] 賞金額

通常ルール
ステージ クリア条件 賞金
1stステージ 5人中3人笑えばクリア 1,000円
2ndステージ 10,000円
3rdステージ 100,000円
4thステージ 500,000円
ファイナルステージ 5人全員笑えばクリア 1,000,000円
  • 途中リタイヤをした挑戦者は現時点では出ていない。
サバイバルルール
ステージ ジャンル クリア条件 賞金
1stステージ ショートコント 5人中3人笑えばクリア なし
2ndステージ モノボケ
3rdステージ モノマネ
4thステージ サイレント
ファイナルステージ 一発ギャグ 5人全員笑えばクリア 1,000,000円獲得
  • 途中リタイヤ不可
ザ・ピンモネアルール
ステージ クリア条件 賞金
1stステージ 5人中3人笑えばクリア なし
2ndステージ
3rdステージ
4thステージ
ファイナルステージ 5人全員笑えばクリア 1,000,000円獲得
  • 途中リタイヤ不可
ザ・グルモネアルール
ステージ クリア条件 賞金
1stステージ 5人中3人笑えばクリア 1,000円
2ndステージ 10,000円
3rdステージ 100,000円
4thステージ 500,000円
ファイナルステージ 5人全員笑えばクリア 1,000,000円獲得
  • 途中リタイヤをした挑戦者は現時点では出ていない。

なお2006 - 2008年の年始に放送されたゴールドラッシュのみルールが若干変更され、ジャンルと順序が固定化されまたファイナルステージクリアによりイロモネアに出場できると定められている。だがファイナルステージをクリアできた芸人はいない。

ジャンル クリア条件 賞金
一発ギャグ 5人中3人笑えばクリア なし
モノマネ
モノボケ
サイレント
ショートコント 5人全員笑えばクリア 1,000,000円&出場権獲得
ゴールドラッシュルール
ステージ クリア条件 特典
1週目(1回目)チャレンジ・ラウンドワン 3人全員笑えばクリア なし
2週目(2回目)チャレンジ・ラウンドツー 4人全員笑えばクリア
3週目(ファイナル)チャレンジ・ファイナルラウンド 5人全員笑えばクリア ザ・イロモネア出場権獲得

[編集] 100万円獲得者

()内は最終ステージでのジャンル。太字はイロモネア本戦初出場での100万円獲得者。

[編集] イロモネア通常ルール

  • インパルス - 2005年1月3日(モノボケ)、同年4月5日(モノボケ)…1回目は番組初の100万円獲得。
  • 安田大サーカス - 2005年1月3日(サイレント)
  • ペナルティ - 2005年4月5日(サイレント)
  • 次長課長 - 2005年10月7日(ショートコント)
  • まちゃまちゃ - 2005年10月7日(サイレント)…ピン芸人初の100万円獲得。
  • レギュラー - 2005年10月7日(モノボケ) ※注1
  • 劇団ひとり - 2006年3月1日(サイレント)、2009年4月16日(サイレント)
  • 長州小力 - 2006年10月6日(サイレント)
  • バナナマン - 2007年3月23日(サイレント) ※注2、2010年12月18日(モノボケ)、2011年3月25日(モノボケ)[18]…最初の2回はトップバッターでの100万円獲得[19]
  • 柳原可奈子 - 2007年9月28日(サイレント)
  • チュートリアル - 2007年9月28日(ショートコント)…前の挑戦者の柳原も100万円獲得しており、番組初の2組連続初出場組の100万円獲得となった。
  • ザ・たっち - 2008年4月12日(サイレント)
  • ハリセンボン - 2008年4月12日(モノボケ)
  • TKO - 2008年5月17日(モノボケ)…1時間枠初の100万円獲得。
  • 小島よしお - 2008年8月2日(サイレント)
  • FUJIWARA - 2008年8月30日(モノボケ)
  • 超新塾 - 2008年9月20日(ショートコント)…ゴールドラッシュ昇格組初及び最多人数(5人)での100万円獲得。
  • いとうあさこ - 2009年6月11日(一発ギャグ)
  • 関根勤軍団[20](関根勤、ずんイワイガワ) - 2010年1月3日(一発ギャグ)…特別ユニット初及び最多人数での100万円獲得。
  • 三内芸(内村光良、三村マサカズさまぁ〜ず)) - 2010年12月18日(モノボケ)…特別ユニット2組目の100万円獲得。三村は初出場での100万円獲得。
  • ロバート-2011年9月17日 (サイレント)

[編集] サバイバルルール

[編集] ピンモネア

[編集] グルモネア

[編集] ロケモネア

[編集] 10モネア

  • トータルテンボス - 2010年2月4日(レストラン)…企画初回での100万円獲得。
  • オテンキ - 2010年2月11日(給食費)
  • Wエンジン - 2010年3月18日(同級生の女子)
  • 友近 - 2010年3月18日(上岡龍太郎の語り)…レギュラー放送最後の100万円獲得(レギュラー放送での最終挑戦者)。

[編集] 複数回100万円獲得者

ここでは番組内で複数回100万円を獲得した芸人を挙げる。またピンとユニットの両方で100万円獲得経験がある芸人(バナナマン設楽など)は個人で複数回獲得したものとする(氏名の記載は達成順)。

[編集] 4冠達成者

  • 設楽統(番組最多記録)
    • 1回目…2007年3月23日 通常ルール(バナナマンとしてコンビで獲得)
    • 2回目…2009年11月26日 ピンモネア
    • 3回目…2010年12月18日 通常ルール(バナナマンとしてコンビで獲得)
    • 4回目…2011年3月25日 通常ルール(バナナマンとしてコンビで獲得。2連覇)

[編集] 3冠達成者

  • 田中卓志
    • 1回目…2009年2月21日 サバイバルルール(アンガールズとしてコンビで獲得)
    • 2回目…2009年5月14日 サバイバルルール(アンガールズとしてコンビで獲得。2連覇)
    • 3回目…2009年8月27日 ロケモネア
  • バナナマン
    • 1回目…2007年3月23日 通常ルール
    • 2回目…2010年12月18日 通常ルール
    • 3回目…2011年3月25日 通常ルール(2連覇)

[編集] 2冠達成者

  • インパルス
    • 1回目…2005年1月3日 通常ルール
    • 2回目…2005年4月5日 通常ルール(番組初の2連覇)
  • 次長課長
    • 1回目…2005年10月7日 通常ルール
    • 2回目…2008年11月22日 サバイバルルール(初の異なる企画での2冠)
  • 劇団ひとり
    • 1回目…2006年3月1日 通常ルール
    • 2回目…2009年4月16日 通常ルール(ピン芸人初の2連覇)
  • アンガールズ
    • 1回目…2009年2月21日 サバイバルルール
    • 2回目…2009年5月14日 サバイバルルール(2連覇)
  • 小島よしお
    • 1回目…2008年8月2日 通常ルール
    • 2回目…2009年5月21日 グルモネア
  • 藤田憲右
    • 1回目…2009年2月28日 グルモネア
    • 2回目…2010年2月4日 10モネア(トータルテンボスとしてコンビで獲得)

[編集] なりきりモネア 賞品獲得者

()内は元ネタの人物・キャラ。

ポテトチップス うすしお味×100袋
じゃがりこ サラダ味×100個
ポテトチップス コンソメパンチ味×100袋
サッポロ オフの贅沢×100缶
じゃがりこ てりやきチキン味×100個
サッポロ 生ビール 黒ラベル×100缶
ハワイ旅行(ハワイ オアフ島 ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ 5日間)
  • はなわ - 2010年1月3日(1本目…塙宣之、2本目…松井秀喜
  • 柳原可奈子 - 2010年1月3日(2本ともガリガリガリクソン)…2回目及び同ネタでの賞品獲得。
  • 原西孝幸(FUJIWARA) - 2010年1月3日(2本ともASIMO)…2回目及び同ネタでの賞品獲得。
オリジナルガム×100個

[編集] ピンモネアの各ステージの特徴

主に行われるシチュエーション。回によっては順序や設定が異なる場合がある。

  • 1st:学校の教室。生徒役の「イロモネア劇団員」が必ず数名いる。挑戦者は先生の設定。
  • 2nd:不定期、誰もいない部屋窓拭きなど挑戦者が窓から入る設定が多い。
  • 3rd:不定期、葬式手術室などのシリアスな場面が多い。
  • 4th:不定期、スポーツに関係した設定が多い。
  • final:謝罪会見場。「謝罪人」の設定で100万円獲得に挑む。

[編集] ゴールドラッシュ イロモネアへの道

ゴールドラッシュは、イロモネアの1コーナー。若手芸人がイロモネア出演をかけて3週に渡り出演し、スタジオにいる芸能人(ウッチャンナンチャン及びゲスト)の中からランダムに選ばれた数名(1週目は3人、2週目は4人、3週目は5人)を60秒以内に笑わせればイロモネアに出演できる。失敗しても失敗した週からの再チャレンジは何度でも可能。本編の5ジャンルによる縛りは存在せず本編のジャンルにはない漫才を披露することも可能のため、大多数の芸人は純粋な持ちネタで勝負する。

芸人は菱形の穴のせり上がり舞台から登場し(ネタ内容等の事情により、舞台袖から入退場する場合もあり)カウントダウンの後ネタを披露。成功で「クリア!」のコールとファンファーレが鳴り時間切れで照明が赤転して終了、舞台のせり上がりが下がる。成功の場合、たとえネタの途中でも強制終了となり相方の出番が無いまま終了する事もある。

審査員は主にTBSで放送されるドラマや、公開予定の映画の出演者達が番宣を兼ねて出演する事が多い[21]。なお以前は2人とも審査員だったが2008年7月19日放送分から南原は審査員、内村は出場芸人の楽屋レポーターにまわっており、進行はTBSアナウンサー小林麻耶が担当していた。だが小林が2009年3月をもってTBSを退社したため、2009年6月3日の放送分からは出水麻衣アナが担当。

ゴールドラッシュへの出演芸人は一般にイロモネア本編出演芸人に比べ知名度が低く、また3回チャレンジを成功させねば本戦に出場できないという制限を持つため格下の印象が強い。また開始当初は「チャレンジに失敗しても一度だけ勝数そのままで再チャレンジができる」と言うルールが何度か説明されたが、後述の「ゴールドラッシュSP」開始以降は何度失敗しても勝った回数がリセットされることはなくなった。

8月2日から8月23日まで内村が「ザ・テルヨシ」として出場していた。ちなみに姓が「座(ザ)」、名が「テルヨシ」という設定(漢字表記はイロモネアに出場した時に本人が明かした)。

[編集] ゴールドラッシュSP

2008年10月18日から3週に1週程度の頻度で放送(ただし、2009年10月以降の放送は無い)。過去に1〜2回勝ち抜き経験のある芸人と未勝利の芸人が十数組出場。通常回と異なり番組前半で1〜2回勝ち抜きとなった芸人は、番組後半で2〜3週目に引き続き挑戦する。なお、審査員は交代せずそのままとなる。

[編集] 備考

[編集] 内容について

  • 比較的歴史の浅い番組ながら勝ち進むための戦略がある程度確立されている。序盤ステージでは雰囲気作りのため一発ギャグなど無難なものが使われやすい。また、ファイナルステージでは全員笑わせねばならないというリスクを差し引いてもモノボケやサイレントを選ぶ芸人が多数。各ステージ内でも自信のあるネタを最後に使うか最初に出すかなどの駆け引きがある。
  • 一発ギャグ、モノマネ、ショートコントは実質的に境界線が曖昧で一発ギャグやショートコントの場でも平然とモノマネが行われるなどしているが問題にはならず、むしろこの矛盾が笑いを誘う武器にもなっている。
  • モノマネやサイレントではモノマネがうますぎたり、側転などの体を張った芸をすると感嘆の声や拍手の音が聞こえたりする。
  • 出演者が挑戦するネタを選ぶ際に使われるBGMで、時々両脇席で待機中の芸人(FUJIWARAなど)がアドリブで歌詞を入れて歌うことがある。
  • 観客はネタ番組には珍しく男性も多い。また笑わせるのが容易な客と難しい客が混在しており、選ばれる5人の観客が勝敗を大きく左右する。
  • 中川プロデューサーいわく、スタッフが最も頭を悩ませたのがクリアの基準であるという。様々な案が出されたがどれも二番煎じであった為、観客から無作為に選ばれた5人を審査員とするというスタイルが考え出された。観客には自分が審査員か気づかせないために5台のカメラで顔を無意識の内に抜くという工夫もされている[5]
  • ちなみに同じ収録で挑戦する芸人はステージの両脇の席で待機しており、合間のトークに参加したり他の芸人のチャレンジ中に励ましなどで声をかける時もある。しかし、いわゆるガヤ的な要素が強い事からたまにチャレンジ中の芸人の声が聞き取りにくくなるなどの問題点もある。
  • 特性上、1分の持ち時間内でいかに多くネタが出来るかが重要となってくるためピン芸人は不利とされている[22]。そのためかピン芸人としての活動でブレイクした芸人は相方をつれてコンビやトリオで出場することが多い。主な例として、
等が挙げられる(例外でザ・プラン9なだぎ武は、ピンで出場。浅越ゴエもピンでゴールドラッシュに挑戦している)。その他、ピン芸人同士が番組用にコンビを組んで出場することもある。主な例として、
等が挙げられる。
  • 100万円達成時に流れるファンファーレはパチスロキングパルサーの赤7がそろった時のファンファーレである。
  • 芸人が登場時に下りてくる階段は基本的に取り付けられた照明の色が不規則に変化しているがネタ中の残り時間が10秒を切ると全段の照明が真っ白になり、一秒ごとに下の段から順に白から赤に変化していく。
  • よく芸人が登場してトークをしている際、自分たちの自信のあるネタを使わないと断言したりするがほとんどはファイナルステージや残り時間が少なくなって追い込まれた時などに行うことが多い。
  • 番組の放送時間ラスト5秒では、その回の名場面とともに出演した芸人への労いの言葉として「芸人の皆様お疲れ様でした!」の文章が流れる(2009年6月18日の放送以降、この文章が出ずにエンドロール終わりでそのまま番組が終了する場合や提供クレジットの下にこの文章が出る場合がある)。

[編集] 放送について

[編集] エピソード

失格者については#反則失格者の項を参照。

[編集] 単発時代

  • 第3回、レギュラーが4thチャレンジの「サイレント」で「あるある探検隊」をした際、セリフは出さなかったものの効果音が随所に聞こえたため先に100万円を獲得した次長課長河本準一から「物言い」がついた。そこで司会席にいた南原清隆がレギュラーの2人に「完全音なし」で「あるある探検隊」を再度行わせることを提言。辛うじて「笑い」を取ることができ、50万円の4thチャレンジは成功した。
  • 第3回、ほっしゃんがモノボケ以外のすべてのジャンルでうどんを鼻から吸って口から出すというネタを行った。
  • 第5回、長州小力がLastチャレンジのサイレントにおいて最初の20秒で4人笑わせたがなかなか残り1人が笑わなかった。小力が背を向けてネタ帳を見たところ、残りの1人がなぜか笑い出したところで100万円獲得となった。内村曰く「こんな(100万円の)獲り方はないね!」
  • 第5回、ブラックマヨネーズの4thチャレンジ「モノボケ」において審査員3人が終了時間ギリギリで笑った。審議の結果残り1秒と判断されチャレンジ成功になった。
  • 第6回、ザ・たっちの1stチャレンジ「モノマネ」の際、審査員3人が終了時間ギリギリで笑ったが審議の結果タイムオーバーによりチャレンジ失敗になった。
  • 第6回、バナナマン設楽は収録の6時間前に自宅が火事になり、そのまま収録へ向かうこととなった。モノボケおよびサイレントではその火事を自虐的なネタにして(サイレントでは火事でドロドロになった携帯電話を出し、それまで全然笑っていなかった残り1人の笑いを誘った)見事100万円を獲得している。
  • 第7回、柳原可奈子が4thチャレンジの「モノボケ」で最初に持ちギャグの「いらっしゃいませ〜」を言った瞬間に審査員3人が笑ったため小道具に一切触れずクリアと言う異例の事態となった。
  • 第18回、フルーツポンチの4thチャレンジ「ショートコント」で、ネタ中に殴るフリをした村上の肘が亘の頬に当たり口から出血した為、クリア後に亘の出血が治まるまでチャレンジが中断するハプニングがあった(その後、Lastチャレンジで敗退)。また、1stチャレンジの「一発ギャグ」でも亘が言ったギャグの一部が効果音で修正される一幕があった。

[編集] レギュラー放送時

  • 番組はハイビジョン製作だが『イロモネア』のチャレンジ中の画面では4:3画面に合わせているため両サイドにパネルが貼られていたが2009年4月から『ゴールドラッシュ』『ピンモネア』『グルモネア』と同様に審査員画面のデザインの都合上、上半分にパネルが貼られている状態になった。
  • 審査員が制限時間間際で笑った為、時間切れの効果音と照明が赤くなった後にギリギリセーフと判定されることもある。中にはたむらけんじ(2008年9月20日・2回連続)やなかやまきんに君(2008年12月13日)など1回の出場で2度も制限時間ギリギリでクリアとなった例もある。
  • 2008年4月26日の放送においてバナナマンの2ndチャレンジ「一発ギャグ」で日村が「最低ソング」と称した『2億4千万の瞳』の替え歌を披露したがあまりに最低な内容だったため歌詞の一部が効果音で消され、日村の口元もタイトルロゴで隠される自主規制が行なわれた。
  • 2008年5月10日の放送で小島よしおは2ndチャレンジの「モノボケ」で残り時間0.5秒の所で審査員5人中4人が笑いクリアという番組史上初の1秒未満でのクリアだったが、lastチャレンジの「ショートコント」失敗により100万円は出なかった。
  • 2008年5月17日の放送において、TKOのlastチャレンジ「モノボケ」で木下による1発目のボケで一度に5人を笑わせ100万円を獲得した。1時間枠では初の賞金100万円獲得者である。
  • 2008年6月28日の放送において髭男爵のlastチャレンジ「サイレント」で声は出さなかったものの、バナナマンから「グラスを合わせる音が出ている」と物言いが付いた。結果は審査員5人中1人しか笑わずチャレンジ失敗により失格にはならなかったため、参加賞の賞金100円は獲得出来た。
  • 2008年8月2日放送の「ゴールドラッシュ」に、リポーター役の内村が「ゴールドラッシュに出ている芸人を見て触発された」として「ザ・テルヨシ」名義のピン芸人として出場。内村自身は別人の設定としているが、番組内では「内村光良参戦!」等と普通に同一人物として取り上げられている。その後3週目をクリアしイロモネア出場権を獲得、同年9月20日放送分(キー局基準)で本戦出場を果たすも、Lastチャレンジの「モノボケ」で敗退した。
    • 2009年4月16日放送ではザ・ウドと共に「ザ・テルヨシ&ウド」として出場するが再びLastチャレンジの「モノボケ」で、2010年1月3日放送ではLastチャレンジの「一発ギャグ」でそれぞれ敗退。
  • 2008年9月13日12月20日の放送では次回の2時間SPの予告と共にこれまでの総集編として、100万円獲得者やスタッフが抜粋したジャンルごとの映像を放送した。また、9月13日の放送ではザ・テルヨシのゴールドラッシュ挑戦時の映像も放送された。
  • 2008年9月20日の放送に、テレビ東京アリケン』の番宣のため有田哲平堀内健がテレビ東京所属のコンビ『アリケン』として出場。番組スタッフや、準レギュラーであるテレビ東京アナウンサーの大橋未歩も見に来ていたようである。他局に宣伝に来たことを冒頭でツッコまれつつ賞金の100万円を獲得したら番組の制作費にしたいと意気込んで挑戦するも、Lastチャレンジの「一発ギャグ」で敗退した。
    • 2009年4月16日の放送ではBSジャパンで放送されている『ホリペイ』(『アリケン』の兄弟番組)の宣伝として再度出場するが、またもLastチャレンジの「一発ギャグ」で敗退した。
  • 2008年11月22日の放送で次長課長がサバイバルルールで初の100万円獲得を達成し、史上2組目の2回100万円獲得者となった。
  • 2009年1月17日の放送で内村がザブングルの挑発に対し、100万円取れなかった場合イロモネアからゴールドラッシュに降格することを要求しザブングル・加藤歩が要求をのんだがlastチャレンジの「一発ギャグ」でチャレンジ失敗となり、ザ・イロモネア史上初のゴールドラッシュへの降格となった。その後、ザブングルは同年2月7日のゴールドラッシュSPで2勝、3月7日の放送で3勝目を勝ち取りイロモネア再昇格を果たした。
  • また、この回ではこの日参戦したはんにゃは4thステージで成功率の低い「サイレント」を約5秒でクリアしたという異例の出来事が起こった。
  • 2009年1月31日放送のピンモネアにおいて、フットボールアワー岩尾望の2ndチャレンジ「誰もいない部屋」でセットの窓から部屋に入ろうとした時、小道具のザルが落下し審査員3人が笑い岩尾が何もしていないのにクリアとなる珍事が起こった。また同日の放送同じシチュエーションで、山本高広が窓から着地した弾みでベッドが壊れてしまった(その後のチャレンジはベッドが壊れた状態で行なわれた)。
  • 2009年2月21日放送のサバイバルSPではクールポコが普段のネタで使用しているを1stチャレンジの「ショートコント」以外では使用しないようにスタッフから言われた(番組内ではスタッフに「大きすぎる為」と言われたと発言している)と話しており、以降のチャレンジには杵と臼を持ち込まず挑戦した。
  • 2009年2月28日放送のグルモネアで、トータルテンボスの藤田憲右が全企画内で初の100万円獲得に成功した。しかし挑戦時は審査員を笑わせたものの会場全体がウケた事はあまりなく、他の芸人達はおろか本人も困惑していた。なお、この回は相方の大村も出演していたが、Finalステージでチャレンジ失敗している。
  • 2009年4月16日の放送で劇団ひとりがFinalステージの「サイレント」をクリアし史上3組目、ピン芸人では初となる2度目の100万円獲得を達成した。またインパルス以来、2組目の2連覇を達成した。
  • 同日のピンモネアで鳥居みゆきが、ピンモネア初の100万円を獲得した。
  • 2009年5月14日のサバイバルSPでアンガールズがFinalステージの「一発ギャグ」をクリアし、史上4組目となる2度目の100万円獲得を達成した。またインパルス、劇団ひとりに続いて3組目、サバイバルSPでは初となる2連覇を達成した。
  • 2009年5月21日のグルモネアで小島よしおがグルモネア史上2組目の100万円獲得を達成。この時、Finalステージの「オヤジギャグ」では広辞苑が流れてきた際に小島のボケが効果音で消され口元も×印で隠されたが放送内ではこの内容については触れられず何を言ったかは不明。
  • 2009年6月4日のSPでは映画『ROOKIES-卒業-』のコラボ企画として『ROOKIES』の出演者(佐藤隆太市原隼人他)がゴールドラッシュSPの審査員及び、ピンモネアでの劇団員として出演した。放送内ではクリア時の効果音や小道具など『ROOKIES』に関する演出が多かった。
    • この回のピンモネアではヒッキー北風がネタ中に衣装を脱ぎだし、普段のネタでやっているブリーフめくり芸を行なった。また4thステージで設楽統のネタ中でのボケが番組ロゴと効果音で修正され、何を言ったか不明。
    • また同日のゴールドラッシュSPではビーグル38が正式にはトリオにもかかわらず能勢と加藤の2人のみで出場し、史上初めてメンバー全員が出演しないままイロモネア出場権を獲得した(本選でゴールドラッシュに出演しなかった中屋も出演するのかどうかは不明)。
    • さらに、これまで大阪吉本興業所属と表記されていたガリガリガリクソンが、吉本興業に変わっていた。その後も、本来なら大阪に所属するモンスターエンジン吉本興業と表記されている。
  • 2009年6月11日の放送にて、いとうあさこがゴールドラッシュ昇格組としては超新塾に次ぐ2組目の100万円獲得者となった。2組ともジャンル選択式ルールでの獲得であり、この時点まででゴールドラッシュ昇格組からサバイバルルールで100万円を獲った者はいない。
  • 2009年6月18日放送のグルモネアで1stチャレンジのニックネームで敗退となった狩野英孝が、内村の提案でエキシビジョンとしてフレームIN・フレームOUTに挑戦した(5人全員笑わせたがエキシビジョン扱いの為にそのまま終了した)。
    • 同日の放送で、鳥居みゆきがLastチャレンジのフレームIN・フレームOUTでチャレンジの途中で最初に選んだ小道具ではなく普段のネタで所持しているぬいぐるみを使用した(終了後に指摘されたがチャレンジ自体が失敗した為に明確な罰則は無かった。しかし、放送時の画面には「失格」と表示されていた)。
  • 2009年7月23日放送のピンモネアでは、ドラマ『オルトロスの犬』のコラボ企画としてドラマの出演俳優(高畑淳子錦戸亮他)が劇団員として出演した。
  • 2009年7月30日放送のゴールドラッシュにてガリガリガリクソンが「敗戦成績が2桁に達した」と発言しているが、正しくは「次回から挑戦回数が2桁になる」という事でこの回までの戦績は2勝7敗である。また、同日のエンディングで内村は「イロモネア出場決定者は動物2匹」と発した(その回は後途のゆりありくと渡辺直美だった)。
  • 2009年8月6日放送のサバイバルSPでは猿まわし芸人・ゆりありくのりくがネタに集中できないとの理由で、同回に出演していたキングオブコメディ今野浩喜は2ndステージ以降のゆりありくの挑戦時のみスタジオから退場した。尚、イロモネアとゴールドラッシュでは下から競り上がるステージに乗って芸人が登場するがゆりありくのみ普通にステージ横から登場した。
  • 2009年8月27日放送のロケモネアSPではlastチャレンジ進出者全員のチャレンジ終了後に、2ndチャレンジで敗退した狩野英孝がエキシビジョンとしてlastチャレンジの「プロボウラー」の設定にチャレンジした(結果は審査員が誰一人笑わなかった)。また、この回では普段と異なり番組の最後に出場芸人が一人ずつその回の感想や反省を語るインタビュー映像が放送された。
  • 2009年9月17日放送のゴールドラッシュSPにて「ゴールドラッシュの主」「沼の常連」等と呼ばれてきたガリガリガリクソンザ・ギースゆってぃらが揃ってイロモネア挑戦権を獲得した(放送ではこの3組が「チャレンジ失敗数TOP3組」と書かれていたが、同日クリアのアップダウンもゆってぃと同数の失敗数であった)。特にガリクソンは2008年5月3日の初挑戦以来およそ1年半、10度目の挑戦にしてようやくのクリアであり舞台が降りて行く際「ありがとうございます!本当にお世話になりました!」と叫びながらはけていった。またゴールドラッシュ挑戦者は所属事務所と共に紹介されるが、同日初挑戦のアンコン商事はメンバーがそれぞれ別の事務所に所属している所為か劇団名の東京アンテナコンテナ所属と紹介されていた。
  • 2009年10月15日の放送では木曜20時枠の『関口宏の東京フレンドパークII』とのコラボ企画として3時間スペシャルが放送された。内容は各アトラクションごとに最初に出場芸人がイロモネアのステージでイロモネア及びピンモネアのルールでネタを行い、その後フレンドパークのスタジオに移動してクリアした芸人(敗退した芸人は応援席から観戦)と内村・南原がアトラクションに挑戦し金貨獲得を目指す。イロモネアのスタジオでは出場芸人達の前に『フレンドパーク』の出演者である関口宏渡辺正行ホンジャマカの4人がネタを観覧したり、3rdチャレンジではフレンドパークのスタジオを模したスタジオが組まれていた。
    • 尚、番組の途中でスケジュール等の都合から板倉俊之(インパルス)と狩野英孝とザブングルは退出し入れ替わりでバナナマン、オードリー、いとうあさこが途中出演した。
  • 2009年11月5日放送のピンモネアでゴー☆ジャスが3rdチャレンジの取調室のシチュエーションでパソコンのキーボードを叩いている劇団員のイスを引っ張った所、パソコンから離れてもキーボードを叩くジェスチャーをし続けそれに笑いがおきてクリアとなり他の芸人からブーイングが出た。またこの回のゴー☆ジャスの4thチャレンジでゴー☆ジャスが小さな地球儀を出し持ちネタを披露しクリアした際、またもブーイングが出た事で南原が上述の「体に隠せる小道具はOK」と言うルールを発表した。
  • 2010年1月3日の新春スペシャルでの「なりきりモネアSP」では、スタジオにドラマ『ハンチョウ〜神南署安積班〜』の出演者などのゲスト芸能人がウンナンと共に芸人のネタを観戦した(審査員は一般審査員のみ)。
    • 同回ではバカリズムとバナナマン日村がコンビを組んで出場。設楽がいないことを指摘されると「ピンの仕事があるため」と説明した。その設楽のピンの仕事とは、有田と『goomo所属・なんでもアリタっ!』としての出演であった。因みにこのコンビの結果はFinalステージ敗退。
    • 同回では過去にゴールドラッシュで1週目で敗退となったイワイガワ関根勤軍団として出場した。
    • 同回では過去にゴールドラッシュで2週目で敗退となったダブルダッチの西井隆詞がなりきりモネアに出場した。この辺りの線引きは不明で、ルールとしてはかなり曖昧である。
  • 2010年2月11日の放送ではバレンタイン直前の特別企画として、女性芸人達(・長友は「みつこ」のキャラで出場)が「公園で告白する学生」、「散らかった自室で彼氏の訪問に慌てる女性」、「結婚発表会見をするタレント」の3つのステージに挑戦した。全てクリアした芸人には「韓国エステ旅行」が用意されていたがクリアした芸人は出なかった。
  • 2010年2月18日の放送では「お初モネア」と称して、はんにゃタカアンドトシおぎやはぎチュートリアルの初出場時のチャレンジが再放送された(放送時間の都合でlastチャレンジ以外はクリアとなった瞬間のネタのみを放送した)。尚、本放送時と同じようにスタジオ内にいる他の出場芸人も映っていたが、一部の芸人がこの日の裏番組に出演していた為モザイクがかけられていた。
  • 2010年3月4日の放送では「ザ・早ボケハウス123」の2問目・バナナマン設楽アンガールズの問題で、ロケ終了までアンガールズ山根が一切ボケなかった為、問題不成立となった。
  • しずるビーグル38は、ゴールドラッシュを勝ち抜きイロモネア出場権を獲得したものの、ピンモネア等を含む「○○モネア」に出場せずにレギュラー放送が終了してしまった。なお、しずるは2011年3月25日の放送でイロモネア初出場を果たしている。また、ゴールドラッシュを途中まで勝ち進んでいるモンスターエンジン等の芸人達が、今後の特番に出場できるのかも不明である。

[編集] スポンサー体制

  • 土曜夜7時枠時代は前半の後クレ・後半の前クレは右下表示(提供読みなし)だった。(その間に数本スポットCM(PT)が流れた)なお、土曜夜7時台の番組の特殊な提供クレジットはこの番組が最後。(1999年4月の「筋肉番付」から続いた。)
  • 木曜夜9時枠の前期半年間は、前半・後半に分け、番組途中に全面表示の提供入れ替えが行われたが、後期半年間は1時間通しの体制になった。ちなみ、木曜夜9時台の前後半の入れ替えが唯一だった。

[編集] 反則失格者

  • 品川庄司(2008年4月12日) - 100万円のLASTチャレンジのサイレントのにて、残り5秒でモノボケのシャンプーハットを使用したため。審査員5人全員の笑いをとったものの、賞金100万円は没収された[24]
  • バナナマン(2008年7月5日) - 50万円の4thチャレンジのサイレントにて、残り8秒で日村勇紀が「馬鹿カラス、バカー!」と声を出したため。審査員5人中3人の笑いをとったものの失格、参加賞の100円もなしとなった。同じサイレントにて髭男爵のグラスの音で物言いをつけた翌週の出来事であった。
  • 麒麟(2009年6月11日) - 50万円の4thチャレンジのサイレントにて、残り53秒で田村裕が「どきな」と声を出す。15秒後に気づいた司会の内村の「ザ・失敗!!」コールで強制終了され失格、参加賞の100円もなしとなった。
    • 以上の通り、すべてサイレントで反則が出ている。ただ、たいていは「サイレントで喋った」ことが原因であるのに対し、品川庄司の場合は「モノボケの小道具を他のチャレンジで使用した」ことが原因であり、サイレント以外のチャレンジでも失格になるケースだった。

[編集] 再放送

  • 2009年1月3日 15:00 - 17:00、2008年9月20日のウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア8 笑わせたら100万円SP
「ゴールドラッシュ 今年こそブレイクしたい芸人が開く 新しきイロモネアの夜明け!!」は放送されなかった。

[編集] 無料お試しサービス

[編集] スタッフ

2011年3月25日SP
  • 構成:松井洋介桜井慎一渡辺真也
  • TM:金澤健一
  • TD:荒木健一
  • CAM:川井由紀男
  • VE:佐藤公幸
  • 音声:中村心
  • 照明:高橋章
  • カメラクレーン:SJP
  • 美術プロデューサー:吉田映一郎
  • 美術デザイン:鈴木直人(以前は美術制作に)
  • 美術制作:渡邊秀和
  • 装置:佐藤恵美
  • 大道具操作:西原武志
  • 装飾:田中秀和
  • アクリル装飾:青木剛
  • 電飾:梅本孝
  • 特殊効果:山口貴史
  • 持道具:貞中照美
  • 衣裳:横尾毅
  • ヘアメイク:後藤満紀子
  • スタイリスト:中谷東一
  • メイク:大の木ひで、Hidden
  • VTR編集:遠藤毅、関美幸
  • MA:的池将
  • 音響効果:太田光則・福永真弓(ZACK
  • CGデザイナー:小城功夫(glow
  • TK:野村佳乃子
  • デスク:椿美希子
  • 宣伝:小林久幸
  • 公開担当:廣中信行
  • AD:西浦宏樹、柚原資雄、渡辺勇太、鈴木真仁、高橋誠哉、本山麻美、宍戸透
  • AP:福田日登美
  • ディレクター:大橋豪、西本誠、田口健介、有田武史、川崎敬、中島彰人、高橋隼人、宮田智久、池上美津留
  • 演出:高木剛
  • プロデューサー:中川通成(以前は総合演出)、御法川隼斗
  • チーフプロデューサー:安田淳(単発時はプロデューサー、2008年8月からはCP)
  • 技術協力:東通サウンド ユニバース
  • 企画協力:マセキ芸能社(田村ゆきひろ)
  • 製作著作:TBS
過去のスタッフ
  • チーフプロデューサー:荒井昌也(初回 - イロモネア5まで)、利根川展(イロモネア6 - レギュラー時の2008年7月まで)
  • ディレクター:柳信也、妹尾篤志、新保勝久、千葉博史、山口博、中澤剛、坂口秀作、冨田雅也、黒井珍宝、高田脩
  • AD:神山友和、佐藤弘康、仮野潔、下仮屋文乃、上岡慎二、畠中英臣、森紋佳、森川哲雄、小川雄野、津宏典、齋籐宰、西浦小鉄、柏葉洋光、小林悦子
  • 編成:坂田栄治
  • TM:中澤健、鳥井隆
  • TD:小林敏之
  • VE:瀬戸博之、江川英男、宇都宮勝、小高宏文、山田賢司、下山剛司
  • 照明:夏井茂之
  • 音声:西森公二
  • MA:村山巧
  • 美術プロデューサー:相野道生
  • 美術デザイン:藤井豊
  • 美術制作:川崎光紘
  • 装置:岡野浩典〔2007年正月以降〕
  • 大道具操作:田村勝行
  • 装飾:深山健太郎
  • 電飾:田谷尚教
  • メカシステム:庄司泰広
  • 特殊効果:春日公一
  • 衣裳:高野知子

[編集] 脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ 地上アナログ放送ではモノラル放送に切り替えて放送された。
  2. ^ 実施しない回もあり。
  3. ^ a b 当該時間には『SMAP×SMAP』→『ネプリーグ』を放送していた。『ネプリーグ』は2009年4月にローカルセールス枠となった水曜20:00 - 20:54に移動し、2010年4月からは木曜19:00 - 19:54に放送している。ちなみにテレビ山口の2010年7月現在のゴールデンタイムにおけるローカルセールス枠は全てフジテレビ系番組の時差ネットである。
  4. ^ ただし、2009年4月11日(15:27 - 16:24)やSMAP草なぎ剛の不祥事による『SMAP×SMAP』休止時(火曜 15:55 - 16:50)に穴埋め放送としてレギュラー版を放送したことがある。
  5. ^ a b 「5つのステージで芸人の真価を問う新感覚大喜利番組」、『日経エンタテインメント!』第12巻第12号、日経BP社、2008年8月、 pp.160頁。
  6. ^ ただし『ザ・ベストテン』は厳密にいえば音楽番組。したがって同時刻での純粋なバラエティは『イロモネア』が初となる。
  7. ^ “イロモネア 木曜午後9時に変更”. スポーツ報知. (2009年2月25日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090225-OHT1T00001.htm 
  8. ^ ウッチャンナンチャンが木曜21時台にレギュラー番組を持つのはフジテレビ『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』以来18年半ぶりである。
  9. ^ また、ウッチャンナンチャンがTBSで平日にレギュラー番組を持つのは『クイズ日本語王』以来2年半ぶり。
  10. ^ “TBSがアジアテレビジョン祭で3冠の快挙!!!”. テレビドガッチ. (2009年12月9日). http://dogatch.jp/blog/news/tbs/0904128094.html 
  11. ^ 「テレビ証券「春ドラマのスロースタートと女子アナ新番組の真意とは?」」、『日経エンタテインメント!』第12巻第8号、日経BP社、2008年6月、 pp.107頁。
  12. ^ 「④春のバラエティ勝手に大反省会 春バラエティは、"お笑い"の独り勝ち」、『日経エンタテインメント!』第12巻第12号、日経BP社、2008年8月、 pp.37頁。
  13. ^ この回では芸人はクリアしたらフレンドパークのアトラクション挑戦権を獲得できるだけで賞金は出なかった。
  14. ^ 初期は1番から100番までの番号を付けられた観客の20刻み毎に一人ずつ選ばれていたが、やがてその境界を越えた選び方もされるようになった
  15. ^ しかし芸人が途中でチャレンジを諦めそこまでの賞金を持ち帰るということは、実際にはほぼ起こっていない。言うならば100万円か100円である。
  16. ^ 2008年11月829日の放送のみ、ウンナン・シチュエーション・バトル ザ・ピンモネアと表示されていた。
  17. ^ 物音に関しては、放送を重ねるごとに規制が緩くなっている。逆に物音で笑いを取りにいく芸人も時折見受けられる
  18. ^ 放送終了前に2人は獲得した100万円を東日本大震災の義援金として寄付したと報告した。
  19. ^ 2011年3月現在、トップバッターで100万円を獲得したのはバナナマンだけである。
  20. ^ メンバー全員がイロモネア初出場だった。
  21. ^ 通常、番宣目的のゲストは主演の1人か2人が殆どでレギュラー出演者が多数出演する番組は珍しい
  22. ^ ピン芸人の100万円獲得回数は過去7回(ピンでの挑戦企画除く)あり、劇団ひとりは2度100万円を獲得している。また、まちゃまちゃ、柳原可奈子、いとうあさこといった女性ピン芸人はいずれも初出場で100万円を獲得している。
  23. ^ 2008年8月2日よりフルネット化
  24. ^ なお庄司が2008年11月29日の「ザ・ピンモネア」に参加した際の紹介VTRでは「イロモネア史に残る 伝説の問題児」と紹介されており、反則行為のシーンも紹介されていた。

[編集] 関連項目

  • AKBINGO!日本テレビ系列。「ザ・イロ萌えア」という名のパロディが放送されている)
  • はねるのトびらフジテレビ系列。「ザ・ウラモネア」という名のパロディが放送されている)
  • めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ系列。番組内の1コーナー「只今参上 色とり忍者」内で「ザ・イロトリモネア」というパロディが放送されている(収録に遅刻した出演者が罰として他のレギュラー陣の中から3人笑わせる。5人が遅刻したら1人ずつネタを披露し、早く着いた人が全員のネタを見て全部のネタを笑えばクリア)。その後も「歌へたモネア」が放送された)
  • お笑いDynamite!(ウンナンのどちらかが総合司会をつとめで、この番組のスタッフもかかわっている)
  • THE MONOMANE(イロモネアの姉妹番組、2008年12月9日より「キミハ・ブレイク」枠にてスタート)
  • ボキャブラ天国シリーズに登場したキャブラー一覧(内村がゴールドラッシュ等でよく口にしていた「ボキャブラ枠」)
  • おまけのDON!(日本テレビ系列。かつて、「ザ・DON!モネア」という名のパロディが放送されていた)
  • 『ぷっ』すまテレビ朝日系列。罰ゲームの一つとして「外国人モネア」という名のパロディを放送。モノボケで3人の外国人全員を笑わす。失敗したら低周波電流がながれるというもの)
  • アリケン(テレビ東京系列。「色っぽいモネア」という名のパロディを放送。有田と堀内は「アリケン」名義でイロモネア出場経験もある。紹介では「テレビ東京所属」ということになっている。)

[編集] 外部リンク

TBS 土曜18:55 - 19:00枠
前番組 番組名 次番組
ウィークエンドウェザー
(1995年4月 - 2008年3月)
【放送時間を5分繰り上げて継続】
もうすぐイロモネア
(2008年4月 - 2009年3月)
もうすぐキズナ食堂
(2009年4月 - 2010年3月)
TBS系列 土曜19時台
ヤレデキ!世界大挑戦
(2007年9月 - 2008年1月)

単発特番
(2008年2月 - 3月)

ウンナン極限ネタバトル!
ザ・イロモネア 笑わせたら100万円
(2008年4月 - 2009年3月)

キズナ食堂
(2009年4月 - 2010年3月)
TBS系列 木曜21時台
渡る世間は鬼ばかり(第9シリーズ)
(2008年4月 - 2009年3月)
【ここまでドラマ枠
ウンナン極限ネタバトル!
ザ・イロモネア 笑わせたら100万円
(2009年4月 - 2010年3月)
ウンナンのラフな感じで。
(2010年4月 - 8月)
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