ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円

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イロモネア から転送)
ウンナン極限ネタバトル!
ザ・イロモネア 笑わせたら100万円
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本
制作局 TBS
プロデューサー 安田淳(CP)
出演者 ウッチャンナンチャン
内村光良南原清隆)ほか
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
単発特番時代
放送時間 単発特番を参照
放送期間 2005年 - 2008年(11回)
レギュラー放送時代(第1期)
放送時間 土曜19:00 - 19:56(56分)
放送期間 2008年4月12日 - 2009年3月21日
レギュラー放送時代(第2期)
放送時間 木曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2009年4月16日 -

特記事項:
ナレーター:垂木勉

ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』(ウンナンきょくげんネタバトル ザ イロモネアわらわせたらひゃくまんえん)はTBS系列で毎週木曜日の21:00 - 21:54(JST)放送されているバラエティ番組である。2008年4月12日放送開始。

目次

[編集] 概要

挑戦する芸人が観客席からランダムに選ばれた5人を、1分の持ち時間内に規定ジャンルに従ったネタで3人ないし5人笑わせる、というチャレンジ(ステージと呼ばれる)を5回行う。すべて成功すれば100万円が授与されるというもの。挑戦芸人の人数、芸歴は問われないが、若手芸人の参戦が圧倒的に多い。

2005年1月3日深夜に『ウンナン芸人道祭り’05極限ネタバトル!』として単発特番として初回が放送され、以降『クイズ$ミリオネア』をもじったタイトルを追加して(いろもの+ミリオネアと思われる)、続編がゴールデンで放送されている。現在では「ゴールドラッシュ」、「サバイバルルールSP」、「ピンモネア」などが週替わりにランダムで放送されている。

2008年4月12日からはレギュラー化し、毎週土曜日19:00 - 19:56に放送してきた。そのため終了後はSBを挟まないでそのまま「土8ドラマ」に接続していた。なお、テレビ山口(tys)は該当時間帯がフジテレビの番組[1]の遅れネット枠だったためレギュラー版の放送は無く、原則として2時間スペシャルのみの放送だった[2]

プロデューサーの中川通成によれば、開始当初のコンセプトは「『クイズ$ミリオネア』の大喜利版」であったとのこと。例えば3rdステージまでクリアし賞金10万円の時点で止められるなら、挑戦芸人は続けるか棄権するか、いずれを選択するのかを楽しむ番組にするつもりであった。しかし、番組が始まってみると、当初の予想に反して芸人たちはプロ意識からか途中棄権せず最後まで挑戦する者ばかりであったため、コンセプトは徐々に変わっていったという[3]

2009年4月16日から、木曜21時台に放送時間が移動し、裏番組ではとんねるず率いる『とんねるずのみなさんのおかげでした』と争うことになる。同時刻でのバラエティは、『ザ・ベストテン』以来となる[4][5][6][7]。さらに、これに伴い、tysでもレギュラー版のネットを開始した[8]

[編集] 特番放送実績

[編集] 単発特番

  • ウンナン芸人道祭り'05極限ネタバトル(2005年1月3日 23:45 - 25:45)
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP(2005年4月5日 21:30 - 23:24)
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア2 笑わせたら100万円SP(2005年10月7日 21:00 - 22:54)
  • ゴールドラッシュ2006 若き芸人たちが開くイロモネアの夜明け(2006年1月2日 一部…10:45 - 11:50、これまでのダイジェスト。二部…12:00 - 14:24。一部地域は二部のみネット)
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア3 笑わせたら100万円SP(2006年3月1日 20:00 - 21:48)
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア4 笑わせたら100万円SP(2006年10月6日 21:00 - 22:48)
  • ゴールドラッシュ2007 今年こそはブレイクしたい芸人が開く 新しきイロモネアの夜明け!!(2007年1月3日 11:55 - 13:54)
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア5 笑わせたら100万円SP(2007年3月23日 21:00 - 22:48)
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア6 笑わせたら100万円SP(2007年9月28日 21:00 - 22:54)
  • ゴールドラッシュ2008〜今年こそブレイクしたい芸人が開く 新しきイロモネアの夜明け!!(2008年1月3日 12:00 - 13:54)

[編集] レギュラー化以降のSP放送

  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア7 笑わせたら100万円SP(2008年4月12日 18:55 - 20:54)
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア8 笑わせたら100万円SP(2008年9月20日 18:55 - 20:54)
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア サバイバルSP(2009年1月17日 18:55 - 20:54)
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア9 TV業界騒然のお引っ越しの3時間スペシャル!!(2009年4月16日 19:55 - 22:48 [9]
  • ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア まるまる2時間『ROOKIES-卒業-』SP(2009年6月4日 19:55 - 21:48)

[編集] 出演者

司会
※2006年10月6日の放送では立ち位置が逆になっていたが、これは本人たち曰く、ネタをする時と司会をする時は立ち位置が逆だからという理由による。
※2008年9月20日放送では、「ザ・テルヨシ」の挑戦において、南原が1人で司会をしていた。
※2009年4月16日放送では、「ザ・テルヨシウド」の挑戦において、南原が1人で司会をしていた。
ナレーション

[編集] 過去の出演者

[編集] 基本ルール

5回のステージはそれぞれ1st、2nd、3rd、4th、ファイナルステージ(5th)と呼ばれる。

まず芸人がスタートおよびストップコールをかけると、100人の観客のうちランダムに5人が選ばれる[10]。誰が選ばれたか挑戦者と観客には知らされないが、司会やスタジオ席の芸人たちには知らされる。特番、通常では、全て同じ審査員だったが、サバイバル、ピンモネアでは、全て審査員がステージごとにシャッフルされることになった。

基本的に「モノボケ」以外のチャレンジで普段のネタでもよく使っている小道具以外は持ち込まれないが、過去に普段は使用していない帽子や携帯電話などをネタ中に使った場合も特にとがめられたことはなく明確な基準はない(後述)。ただし、「モノボケ」で番組が用意した小道具を他のチャレンジで使うのは禁止されている。

選ばれた5人は5回すべてのステージで変更されない。ただし2006年 - 2008年の年始に放送された「ゴールドラッシュ」のみ、各ステージ前に観客5人を選び替えた。

挑戦芸人は各ステージ毎に一発ギャグモノマネショートコントモノボケサイレントという5ジャンル(詳細は後述)からネタの系統をひとつ選び、それに従い1分の持ち時間内にネタを行う。

1st - 4thステージでは観客5人の内3人、ファイナルでは5人全員笑わせればクリアとなる。

挑戦者はどの観客が選ばれたかを知ることはできないが、挑戦中現在何人笑ったかは分かるようになっている。

全ステージクリアで賞金100万円が授与されるが、1 - 4thステージもクリア毎に賞金額は計上される。1 - 4thをクリアの度、次ステージに挑戦するか、挑戦せずやめるかを決められる。やめればその賞金分が獲得できるが、挑戦して失敗すると獲得賞金は消滅し参加賞の100円だけになる[11]。なお、チャレンジ中に反則行為(おもに「サイレント」)をした上でチャレンジ成功の場合は失格となり、参加賞100円ももらえないが、反則行為をした上でチャレンジ失敗の場合は100円はもらえる。

2008年10月からは後述の特殊ルールで行われる事が多く、スペシャル以外で通常ルールで行われる事はなかったが、2009年6月11日の通常放送では従来のルールで挑戦が行われた。

レギュラー化以降、イロモネア本戦への予選というべきコーナー「ゴールドラッシュ」が開始されるようになった(詳細)。

[編集] 特殊ルール

「イロモネア」サバイバルルール
基本ルールはこれまで通りだが、挑戦するジャンルの順番が回ごとに固定され出場芸人がジャンルごとにまとめて挑戦する形式(審査員はチャレンジごとにランダムで変わる)となっており、かつての「ゴールドラッシュ イロモネアの夜明け」のような構成となっている。なお、ジャンルの順番は回によって違うが、「サイレント」だけは基本的に4thチャレンジで固定されている。
ウンナン極限ネタバトル! ザ・ピンモネア
このルールでは、普段ピン(1人)で活動しているピン芸人は元より、コンビ・トリオ等のユニットで活動している芸人もピンで挑戦する。1ステージごとに演じるシチュエーションおよび役柄が決められており、挑戦者はそのシチュエーションのセットや衣装の設定で演じながら、審査員を笑わせる。またサバイバルルール同様、挑戦する設定の順番は固定されており、出場芸人がステージごとにまとめて挑む(審査員はチャレンジごとにランダムで変わる)。途中でチャレンジを諦めることは許されていない。基本的に設定以外の小道具を持ち込んだりはしないが明確な基準は放送内で言及されていない(後述)。
ウンナン極限ネタバトル! ザ・グルモネア
このルールでは、普段ピン(1人)で活動しているピン芸人は元より、コンビ・トリオ等のユニットで活動している芸人もピンで挑戦する。挑戦者の前には回転台が置かれており、挑戦芸人は各ステージでジャンルごとに流れて来る小道具や人物などを使い笑いを取る。簡単に言えば1人でやるイロモネアのモノボケに近いと思われる。(賞金獲得システムも「イロモネア」通常ルールと同じ)
ジャンルはオヤジギャグニックネームアフレコの3つのみが固定され、第1回では・通販インタビュー、第2回では通販インタビューに代わってクレームアニマルが追加、第3回ではクレームに代わってフレームINフレームOUT(ジャンル選択時は「フレームIN OUT」と記載)が追加された。また、第1回と第3回では通常ルールと同じように芸人ごとにジャンルの順番を選べたが、第2回のみサバイバルルールと同様にジャンルごとの挑戦となった。

[編集] 演じるジャンル

一発ギャグ
一発ギャグで笑いを取る。持ちネタのある芸人に有利。一発ギャグは本来ツッコミを含まないが、本チャレンジではコンビ芸人等が一発ギャグの後にツッコミも絡めて笑いを取ることを許可している。ファイナルステージで選んだ場合は2009年6月現在3組が成功している(この内、アンガールズは2度成功してる為、成功回数は4回でショートコントを上回る)。
20〜30秒ほどのものも多いが、本人が「一発ギャグだ」と言い張ったりするので、それは許されている。
モノマネ
モノマネで笑いを取る。モノマネ芸人やモノマネを得意とする芸人に有利。しかし、5つのジャンルの中で唯一、ファイナルステージでの成功率が0%のジャンルである。
ショートコント
ショートコントで笑いを取る。普段からショートコントをする芸人には有利だが、漫才は不可のため漫才主体に活動している芸人(主に関西の芸人)には不利な場合も。多くの芸人は一発ギャグモノマネショートコントの3ジャンルをツカミとして序盤に選択する。他にもいくつか戦略が確立されている。
「ショート」といってもネタの長さは人それぞれで、丸一分間、一つのコントを演じる芸人もいれば、数十秒ほどのコントを何回かやる芸人もいる。後者の場合、笑いがとれずに時間がなくなってくると、一発ギャグに近いネタを出す傾向が見られる。
ファイナルステージでの成功者は意外と少なく、2009年6月現在では3組の芸人しか成功していない。
モノボケ
番組で用意された70種類の小道具を使って笑いを取る。小道具は多数あり、どれを使っても構わないし複数を同時に使ってもよい。5ジャンル全体を通してネタの分担や協力などの都合から、人数が多いほど有利という傾向が存在するが、この傾向がとりわけ強くみられるジャンル。道具を棚から取り出し用意するのに時間がかかるのでピン芸人の場合は回転率がより悪くなるため。しかし、クリア可能性は比較的高く、5人全員を笑わせなければならないファイナルステージにしばしば指定される。
ゴー☆ジャス(地球儀)やクールポコ(臼と杵)、髭男爵(ワイングラス)など、小道具で笑いを取る芸人については、その小道具を禁止するというルールが採用されている。また、モノボケで用意された小道具を他のチャレンジで使うと失格となる(基本的にチャレンジ終了時点で小道具は片付けられる)。
小道具の種類は不定期に変わり、2008年9月20日に放送されたSPでは、「オリンピックがあったから」という理由でマネキンの服装が柔道着と競泳用パンツになっていた。
サイレント
顔芸や動きだけで笑いを取る。物音を立てたり、しゃべるのはNG[12]で、喋った時点で即終了となる。一発ギャグのチャレンジで使ったネタを使いまわす芸人もいる。この番組で最も難しいとされており、2008年9月13日時点での成功率は60%と他のジャンルより圧倒的に低い。しかし、100万円獲得回数が一番多いジャンルでもある。3rd、4thステージに選ばれることが多いが、中には難易度ゆえに芸人スピリットを駆り立てられるのかファイナルステージに敢えて選ぶ者もいる。残り時間がギリギリになると、前のジャンルでやった同じネタを声を出さずにやる芸人も見られる。

[編集] 賞金額

通常ルール
ステージ クリア条件 賞金
1stステージ 5人中3人笑えばクリア 1,000円
2ndステージ 10,000円
3rdステージ 100,000円
4thステージ 500,000円
ファイナルステージ 5人全員笑えばクリア 1,000,000円
  • サバイバルルール
ステージ ジャンル クリア条件 賞金
1stステージ ショートコント 5人中3人笑えばクリア なし
2ndステージ モノボケ
3rdステージ モノマネ
4thステージ サイレント
ファイナルステージ 一発ギャグ 5人全員笑えばクリア 1,000,000円獲得
  • ザ・ピンモネアルール
ステージ クリア条件 賞金
1stステージ 5人中3人笑えばクリア なし
2ndステージ
3rdステージ
4thステージ
ファイナルステージ 5人全員笑えばクリア 1,000,000円獲得
  • ザ・グルモネアルール
ステージ クリア条件 賞金
1stステージ 5人中3人笑えばクリア 1,000円
2ndステージ 10,000円
3rdステージ 100,000円
4thステージ 500,000円
ファイナルステージ 5人全員笑えばクリア 1,000,000円獲得


なお、2006年 - 2008年の年始に放送されたゴールドラッシュのみルールが若干変更され、ジャンルと順序が固定化され、またファイナルステージクリアによりイロモネアに出場できると定められている。だがファイナルステージをクリアできた芸人はいない。

ジャンル クリア条件 賞金
一発ギャグ 5人中3人笑えばクリア なし
モノマネ
モノボケ
サイレント
ショートコント 5人全員笑えばクリア 1,000,000円&出場権獲得
ゴールドラッシュルール
ステージ クリア条件 特典
1週目(1回目)チャレンジ・ファーストラウンド 3人全員笑えばクリア なし
2週目(2回目)チャレンジ・セカンドラウンド 4人全員笑えばクリア
3週目(3回目)チャレンジ・サードラウンド 5人全員笑えばクリア ザ・イロモネア出場権獲得

[編集] 100万円獲得者

()内は最終ステージでのジャンル。

[編集] イロモネア

単発時代
レギュラー化以降

[編集] サバイバルルール

[編集] ピンモネア

[編集] グルモネア

[編集] ピンモネアの各ステージの特徴

  • 1st:学校の教室。生徒役の「イロモネア劇団員」が必ず数名いる。挑戦者は先生の設定。
  • 2nd:部屋。挑戦者はこの部屋の住人や空き巣などの設定。
  • 3rd:不定期に変わるが、葬式手術室などのシリアスな場面が多い。
  • 4th:スポーツに関係した設定が多い。
  • final:謝罪会見。「謝罪人」の設定で100万円獲得に挑む。

[編集] これまでの反則失格者

  • 品川庄司:2008年4月12日放送 - 100万円のLASTチャレンジのサイレントで庄司智春がモノボケのシャンプーハットを使用したため失格。100万円没収。
  • バナナマン:2008年7月5日放送 - 50万円の4thチャレンジのサイレントで日村勇紀が「バカカラス…」と声を出したため失格。100円も無し。
  • 麒麟:2009年6月11日放送 - 50万円の4thチャレンジのサイレントで田村裕が「どきな」と声を出したため失格。100円も無し。


[編集] ゴールドラッシュ イロモネアへの道

ゴールドラッシュは、イロモネアの1コーナー。若手芸人がイロモネア出演をかけて3週に渡り出演し、スタジオにいる芸能人(ウッチャンナンチャン及びゲスト)の中からランダムに選ばれた数名(1週目は3人、2週目は4人、3週目は5人)を60秒以内に笑わせればイロモネアに出演できる。失敗しても失敗した週からの再チャレンジは何度でも可能。本編の5ジャンルによる縛りは存在せず、本編のジャンルにはない漫才を披露することも可能のため、大多数の芸人は純粋な持ちネタで勝負する。

芸人は菱形の穴のせり上がり舞台から登場し、カウントダウンの後ネタを披露。成功でファンファーレが鳴り、時間切れで照明が赤転して終了、舞台のせり上がりが下がる。成功の場合、たとえネタの途中でも強制終了となり、相方の出番が無いまま終了する事もある。

審査員は主にTBSで放送されるドラマや、公開予定の映画の出演者達が番宣を兼ねて出演する事が多い[13]。なお、以前は2人とも審査員だったが2008年7月19日放送分から南原は審査員、内村は出場芸人の楽屋レポーターにまわっており、進行はTBSアナウンサー小林麻耶が担当していた。だが小林が2009年3月をもってTBSを退社したため、2009年6月3日の放送分からは出水麻衣アナが担当。

ゴールドラッシュへの出演芸人は一般にイロモネア本編出演芸人に比べ知名度が低く、また3回チャレンジを成功させねば本戦に出場できないという制限を持つため格下の印象が強い。また、開始当初は「チャレンジに失敗しても一度だけ勝数そのままで再チャレンジができる」と言うルールが何度か説明されたが、後述の「ゴールドラッシュSP」開始以降は何度失敗しても勝った回数がリセットされることはなくなった。

8月2日から8月23日まで内村が「ザ・テルヨシ」として出場していた。ちなみに姓が「座(ザ)」、名が「テルヨシ」である(漢字表記はイロモネアに出場した時に本人が明かした(あくまでも設定))。

[編集] ゴールドラッシュSP

2008年10月18日から3週に1週程度の頻度で放送。過去に1〜2回勝ち抜き経験のある芸人と未勝利の芸人が十数組出場。通常回と異なり番組前半で1〜2回勝ち抜きとなった芸人は、番組後半で2〜3週目に引き続き挑戦する。なお、審査員は交代せずそのままとなる。

[編集] 備考

[編集] 内容について

  • 比較的歴史の浅い番組ながら勝ち進むための戦略がある程度確立されている。序盤ステージでは雰囲気作りのため一発ギャグなど無難なものが使われやすい。また、ファイナルステージでは全員笑わせねばならないというリスクを差し引いてもモノボケやサイレントを選ぶ芸人が多数。各ステージ内でも自信のあるネタを最後に使うか最初に出すかなどの駆け引きがある。
  • 一発ギャグ、モノマネ、ショートコントは実質的に境界線が曖昧で、一発ギャグやショートコントの場でも平然とモノマネが行われるなどしているが問題にはならず、むしろこの矛盾が笑いを誘う武器にもなっている。
  • モノマネやサイレントでは、モノマネがうますぎたり、側転などの体を張った芸をすると感嘆の声や拍手の音が聞こえたりする。
  • 出演者が挑戦するネタを選ぶ際に使われるBGMで、時々両脇席で待機中の芸人(FUJIWARAなど)がアドリブで歌詞を入れて歌うことがある。
  • 観客はネタ番組には珍しく男性も多い。また笑わせるのが容易な客と難しい客が混在しており、選ばれる5人の観客が勝敗を大きく左右する。
  • 中川プロデューサーいわく、スタッフが最も頭を悩ませたのがクリアの基準であるという。様々な案が出されたがどれも二番煎じであった為、観客から無作為に選ばれた5人を審査員とするというスタイルが考え出された。観客には自分が審査員か気づかせないために5台のカメラで顔を無意識に抜くという工夫もされている[3]
  • ちなみに同じ収録で挑戦する芸人はステージの両脇の席で待機しており、合間のトークに参加したり他の芸人のチャレンジ中に励ましなどで声をかける時もある。しかし、いわゆるガヤ的な要素が強い事からたまにチャレンジ中の芸人の声が聞き取りにくくなるなどの問題点もある。
  • 特性上、1分の持ち時間内でいかに多くネタが出来るかが重要となってくるため、ピン芸人は不利とされている。そのためかピン芸人としての活動でブレイクした芸人は相方をつれてコンビで出場することが多い。主な例として、
等が挙げられる(例外でザ・プラン9なだぎ武は、ピンで出場。浅越ゴエもピンでゴールドラッシュに挑戦している)。
  • 100万円達成時に流れるファンファーレはパチスロキングパルサーの赤7がそろった時のファンファーレである。
  • よく芸人が登場してトークをしている際、自分たちの自信のあるネタを使わないと断言したりするが、ほとんどはファイナルステージや残り時間が少なくなって追い込まれた時などに行うことが多い。
  • 番組の放送時間ラスト5秒では、その回の名場面とともに出演した芸人への労いの言葉として「芸人の皆様お疲れ様でした!」の文章が流れる(2009年6月18日の放送以降、この文章が出ずにエンドロール終わりでそのまま番組が終了する場合がある)。

[編集] 放送について

[編集] エピソード

[編集] 単発時代

  • 第3回、レギュラーが4thチャレンジの「サイレント」で「あるある探検隊」をした際、セリフは出さなかったものの効果音が随所に聞こえたため、先に100万円を獲得した次長課長河本準一から「物言い」がついた。そこで司会席にいた南原清隆がレギュラーの2人に「完全音なし」で「あるある探検隊」を再度行わせることを提言。辛うじて「笑い」を取ることができ、50万円の4thチャレンジは成功した。
  • 第3回、ほっしゃんがモノボケ以外のすべてのジャンルで、うどんを鼻から吸って口から出すというネタを行った。
  • 第5回、長州小力がLastチャレンジのサイレントにおいて、最初の20秒で4人笑わせたが、なかなか残り1人が笑わなかった。小力が背を向けてネタ帳を見たところ、残りの1人がなぜか笑い100万円獲得となった。内村曰く「こんな(100万円の)獲り方はないね!」
  • 第5回、ブラックマヨネーズの4thチャレンジ「モノボケ」において、審査員3人が終了時間ギリギリで笑った。審議の結果残り1秒と判断されチャレンジ成功になった。
  • 第6回、ザ・たっちの1stチャレンジ「モノマネ」の際、審査員3人が終了時間ギリギリで笑ったが、審議の結果タイムオーバーによりチャレンジ失敗になった。
  • 第6回の収録の6時間前バナナマン設楽の自宅が火事で焼け、モノボケおよびサイレントではその火事を自虐的なネタにして(サイレントでは火事でドロドロになった携帯電話を出し、それまで全然笑っていなかった残り1人の笑いを誘った)見事100万円を獲得している。
  • 第7回、柳原可奈子が4thチャレンジの「モノボケ」で、最初に持ちギャグの「いらっしゃいませ〜」を言った瞬間に審査員3人が笑ったため、小道具に一切触れずクリアと言う異例の事態となった。

[編集] レギュラー以降

  • 番組はハイビジョン製作だが、『イロモネア』のチャレンジ中の画面では4:3画面に合わせているため両サイドにパネルが貼られていたが2009年4月から『ゴールドラッシュ』『ピンモネア』『グルモネア』と同様に審査員画面のデザインの都合上、上半分にパネルが貼られている状態になった。
  • 審査員が制限時間間際で笑った為、時間切れの効果音と照明が赤くなった後にギリギリセーフと判定されることもある。中にはたむらけんじ(2008年9月20日・2回連続)やなかやまきんに君(2008年12月13日)など1回の出場で2度も制限時間ギリギリでクリアとなった例もある。
  • 2008年4月12日の放送において、品川庄司のlastチャレンジ「サイレント」の残り時間11秒で、庄司智春が「モノボケ」の道具であるシャンプーハットを使用して審査員全員が笑いチャレンジ成功したが、反則行為により100万円は出なかった。ザ・イロモネア史上初の失格者となり、獲得賞金は0円になった[15]
  • 2008年4月26日の放送において、バナナマンの2ndチャレンジ「一発ギャグ」で、日村が『最低ソング』と称した2億4千万の瞳の替え歌を披露したが、あまりに最低な内容だったため歌詞の一部が効果音で消され、日村の口元もタイトルロゴで隠される自主規制が行なわれた。
  • 2008年5月10日の放送で小島よしおは2ndチャレンジの「モノボケ」で残り時間0.5秒の所で審査員5人中4人が笑いクリアという番組史上初の1秒未満でのクリアだったが、lastチャレンジの「ショートコント」失敗により100万円は出なかった。
  • 2008年5月17日の放送において、TKOのlastチャレンジ「モノボケ」で、それまでのチャレンジで笑わなかった審査員が2人もいる状況の中、木下による1発目のボケで一度に5人を笑わせ、100万円を獲得した。1時間枠では初の賞金100万円獲得者である。
  • 2008年6月28日の放送において、髭男爵のlastチャレンジ「サイレント」で声は出さなかったものの、バナナマンから「グラスを合わせる音が出ている」と物言いが付いた。結果は審査員5人中1人しか笑わず、チャレンジ失敗により失格にはならなかったため、参加賞の賞金100円は獲得出来た。
  • 髭男爵のサイレントに物言いを付けたバナナマンではあったが、その翌週の2008年7月5日放送分の4thチャレンジ「サイレント」において、残り時間7.5秒の所で日村勇紀が「馬鹿カラス、バカー!」と発声、審査員5人中3人が笑い、チャレンジは成功した。しかし、反則行為のためザ・イロモネア史上2人目の失格者となり参加賞の100円も出ず、獲得賞金は0円となった。
  • 2008年8月2日放送の「ゴールドラッシュ」に、リポーター役の内村が「ゴールドラッシュに出ている芸人を見て触発された」として「ザ・テルヨシ」名義のピン芸人として出場。内村自身は別人の設定としているが、番組内では「内村光良参戦!」等と普通に同一人物として取り上げられている。その後3週目をクリアしイロモネア出場権を獲得、同年9月20日放送分(キー局基準)で本戦出場を果たすも、Lastチャレンジの「モノボケ」で敗退した。
    • 2009年4月16日放送ではザ・ウドと共に「ザ・テルヨシ&ウド」として出場するが、再びLastチャレンジの「モノボケ」で敗退した。
  • 2008年9月13日12月20日の放送では次回の2時間SPの予告と共にこれまでの総集編として、100万円獲得者やスタッフが抜粋したジャンルごとの映像を放送した。また、9月13日の放送ではザ・テルヨシのゴールドラッシュ挑戦時の映像も放送された。
  • 2008年9月20日の放送に、テレビ東京アリケン」の番宣のため、有田哲平堀内健がテレビ東京所属のコンビ『アリケン』として出場。番組スタッフや、準レギュラーであるテレビ東京アナウンサーの大橋未歩も見に来ていたようである。他局に宣伝に来たことを冒頭でツッコまれつつ、賞金の100万円を獲得したら番組の制作費にしたいと意気込んで挑戦するも、Lastチャレンジの「一発ギャグ」で敗退した。
    • 2009年4月16日の放送では、BSジャパンで放送されている「ホリペイ」(「アリケン」の兄弟番組)の宣伝として再度出場するが、またもLastチャレンジの「一発ギャグ」で敗退した。
  • 2008年11月22日の放送で、次長課長がサバイバルルールで初の100万円獲得を達成し、史上2組目の2回100万円獲得者となった。
  • 2009年1月17日の放送で内村がザブングルの挑発に対し、100万円取れなかった場合イロモネアからゴールドラッシュに降格することを要求し、ザブングル・加藤歩が要求をのんだが、lastチャレンジの「一発ギャグ」でチャレンジ失敗となり、ザ・イロモネア史上初のゴールドラッシュへの降格となった。100万円は取れなかったがこの日参戦したはんにゃは4thステージで成功率の低い「サイレント」を約5秒でクリアしたという異例の出来事が起こったが、やったのが自らのギャグである「ズクダンズンブングンゲーム」の「セッツ」で笑いをとったがため「これはずるい、卑怯だ」という周りの出場者の反応が大きかった。
    • その後、ザブングルは同年2月7日のゴールドラッシュSPで2勝、3月7日の放送で3勝目を勝ち取りイロモネア再昇格を果たした。
  • 2009年1月31日放送のピンモネアにおいて、フットボールアワー岩尾望の2ndチャレンジ「誰もいない部屋」で、セットの窓から部屋に入ろうとした時、小道具のザルが落下し審査員3人が笑い、岩尾が何もしていないのにクリアとなる珍事が起こった。また、同日の放送同じシチュエーションで、山本高広が窓から着地した弾みでベッドが壊れてしまった(その後のチャレンジはベッドが壊れた状態で行なわれた)。
  • 2009年2月21日放送のサバイバルSPでは、クールポコが普段のネタで使用しているを、1stチャレンジの「ショートコント」以外では使用しないようにスタッフから言われた[16]と話しており、以降のチャレンジには杵と臼を持ち込まず挑戦した。
  • 2009年2月28日放送のグルモネアで、トータルテンボスの藤田憲右が全企画内で初の100万円獲得に成功した。しかし、挑戦時は審査員を笑わせたものの会場全体がウケた事はあまりなく、他の芸人達はおろか本人も困惑していた。なお、この回は相方の大村も出演していたが、大村は惜しくもFinalステージでチャレンジ失敗してしまった。
  • 2009年4月16日の放送で劇団ひとりがFinalステージの「サイレント」をクリアし、史上3組目、ピン芸人では初となる2度目の100万円獲得を達成した。またインパルス以来、2組目の2連覇を達成した。
  • 同日のピンモネアで鳥居みゆきが、ピンモネア初の100万円を獲得した。
  • 2009年5月14日のサバイバルSPでアンガールズがFinalステージの「一発ギャグ」をクリアし、史上4組目となる2度目の100万円獲得を達成した。またインパルス、劇団ひとりに続いて3組目、サバイバルSPでは初となる2連覇を達成した。
  • 2009年5月21日のグルモネアで小島よしおがグルモネア史上2組目の100万円獲得を達成。この時、Finalステージの「オヤジギャグ」では広辞苑が流れてきた際に、小島のボケが効果音で消され口元も×印で隠されたが放送内ではこの内容については触れられず何を言ったかは不明。
  • 2009年6月4日のSPでは映画『ROOKIES-卒業-』のコラボ企画として『ROOKIES』の出演者(佐藤隆太市原隼人他)がゴールドラッシュSPの審査員及び、ピンモネアでの劇団員として出演した。放送内ではクリア時の効果音や小道具など『ROOKIES』に関する演出が多かった。
    • この回のピンモネアではヒッキー北風がネタ中に衣装を脱ぎだし、普段のネタでやっているブリーフめくり芸を行なった。また、4thステージで設楽統のネタ中でのボケが番組ロゴと効果音で修正され、何を言ったか不明。
    • また、同日のゴールドラッシュSPではビーグル38が、正式にはトリオにもかかわらず能勢と加藤の二人のみで出場し、史上初めてメンバー全員が出演しないままイロモネア出場権を獲得した(本選でゴールドラッシュに出演しなかった中屋も出演するのかどうかは不明)。
    • さらに、これまで大阪吉本興業所属と表記されていたガリガリガリクソンが、吉本興業に変わっていた。
  • 2009年6月11日の放送にて、いとうあさこがゴールドラッシュ勝ち上がり組としては、超新塾に次ぐ2組目の100万円獲得者となった。
    • また、同放送内で麒麟田村裕が4thチャレンジのサイレントで開始間もない残り53秒程で「どきな」と喋った為、(喋った田村自身このミスに気づかず、喋った後も数秒間挑戦は続けられたが)内村が「失敗!」とコールしネタが前代未聞の強制終了となった。反則行為により品川庄司庄司智春バナナマン日村勇紀に次ぐザ・イロモネア史上3人目の失格者となり参加賞の100円も出ず、獲得賞金は0円となった。
  • ここまで、ピン芸人の100万円獲得ジャンルは、サイレントと一発ギャグ。
  • 2009年6月18日放送のグルモネアで、1stチャレンジのニックネームで敗退となった狩野英孝が、内村の提案でエキシビジョンとしてフレームIN・フレームOUTに挑戦した(5人全員笑わせたがエキシビジョン扱いの為にそのまま終了した)。
    • 同日の放送で、鳥居みゆきがLastチャレンジのフレームIN・フレームOUTで、チャレンジの途中で最初に選んだ小道具ではなく普段のネタで所持しているぬいぐるみを使用した(終了後に指摘されたがチャレンジ事態が失敗した為に明確な罰則は無かった。しかし、放送時の画面には「失格」と表示されていた)。
  • ここまでのゴールドラッシュ昇格組で、ゴールドラッシュでの挑戦回数が5回(チャレンジ失敗数が2回)以上の芸人は、本戦で4thステージまで到達していない(最高記録は、ゴー☆ジャスの3rdステージ敗退)。

[編集] 再放送

  • 2009年1月3日 15:00 - 17:00、2008年9月20日のウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア8 笑わせたら100万円SP
ゴールドラッシュ 今年こそブレイクしたい芸人が開く 新しきイロモネアの夜明け!! は放送されなかった。

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[編集] スタッフ

  • 構成:松井洋介桜井慎一渡辺真也
  • TM:金澤健一
  • TD:荒木健一
  • CAM:川井由紀男
  • VE(ビデオエンジニア):佐藤公幸、山田賢司
  • 音声:中村心
  • 照明:高橋章
  • カメラクレーン:SJP
  • 美術プロデューサー:相野道生
  • 美術デザイン:鈴木直人(以前は美術制作に)
  • 美術制作:渡邊秀和
  • 装置:佐藤恵美
  • 大道具操作:西原武志
  • 装飾:田中秀和
  • アクリル装飾:青木剛
  • 電飾:田谷尚教
  • メカシステム:庄司泰広
  • 特殊効果:春日公一
  • 持道具:貞中照美
  • 衣裳:横尾毅
  • ヘアメイク:後藤満紀子
  • スタイリスト:中谷東一
  • メイク:大の木ひで、Hidden
  • VTR編集:遠藤毅、関美幸
  • MA:的池将
  • 音響効果:太田光則・福永真弓(ZACK
  • CGデザイナー:小城功夫(glow
  • TK:野村佳乃子
  • デスク:椿美希子
  • AD:高田脩、高橋誠哉、本山麻美、津宏典、鈴木真仁、齋籐宰、西浦小鉄、柚原資雄
  • AP:福田日登美
  • ディレクター:高木剛、西本誠、田口健介、有田武史、高橋隼人、新保勝久、大橋豪、千葉博史、中島彰人、川崎敬、山口博、中澤剛
  • 演出:(※ディレクターが週替り担当)
  • プロデューサー:中川通成(以前は総合演出)
  • チーフプロデューサー:安田淳(単発時はプロデューサー、2008年8月からはCP)
  • 技術協力:東通、サウンドユニバース
  • 企画協力:マセキ芸能社(田村ゆきひろ)
  • 製作著作:TBS
過去のスタッフ
  • チーフプロデューサー:荒井昌也(初回 - イロモネア5まで)、利根川展(イロモネア6 - レギュラー時の2008年7月まで)
  • ディレクター:妹尾篤志、坂口秀作、柳信也、冨田雅也、宮田智久
  • AD:神山友和、佐藤弘康、仮野潔、下仮屋文乃、上岡慎二、西浦宏樹、畠中英臣、森紋佳、森川哲雄、小川雄野、小林悦子、柏葉洋光
  • TM:中澤健、鳥井隆
  • TD:小林敏之
  • VE:瀬戸博之、江川英男、宇都宮勝、小高宏文
  • 照明:夏井茂之
  • 音声:西森公二
  • MA:村山巧
  • 美術デザイン:藤井豊
  • 美術制作:川崎光紘
  • 装置:岡野浩典〔2007年正月以降〕
  • 大道具操作:田村勝行
  • 装飾:深山健太郎
  • 特殊効果:山口貴史
  • 衣裳:高野知子

[編集] 脚注・出典

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  1. ^SMAP×SMAP』→『ネプリーグ
  2. ^ ただし、2009年4月11日(15:27〜16:24)やメンバーの不祥事による『SMAP×SMAP』休止時(火曜 15:55~16:50)に穴埋め放送としてレギュラー版を放送したことがある。
  3. ^ a b 2008年8月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社
  4. ^ ただし『ザ・ベストテン』は厳密にいえば音楽番組。したがって同時刻での純粋なバラエティは『イロモネア』が初となる。
  5. ^ スポーツ報知:イロモネア 木曜午後9時に変更
  6. ^ ウッチャンナンチャンが木曜21時台にレギュラー番組を持つのはフジテレビ『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』以来18年半ぶりである。
  7. ^ また、ウッチャンナンチャンがTBSで平日にレギュラー番組を持つのは『クイズ日本語王』以来2年半ぶり。
  8. ^ ただし、レギュラー版放送開始以後も、土曜19時台時代のものを穴埋め番組として放送したことがある
  9. ^ 番組途中のCMの合間にJNNフラッシュニュースが放送された
  10. ^ 初期は1番から100番までの番号を付けられた観客の20刻み毎に一人ずつ選ばれていたが、やがてその境界を越えた選び方もされるようになった
  11. ^ しかし芸人が途中でチャレンジを諦めそこまでの賞金を持ち帰るということは、実際にはほぼ起こっていない。言うならば100万円か100円である。
  12. ^ 物音に関しては、放送を重ねるごとに規制が緩くなっている。逆に物音で笑いを取りにいく芸人も時折見受けられる
  13. ^ 通常、番宣目的のゲストは主演の1人か2人が殆どで、レギュラー出演者が多数出演する番組は珍しい
  14. ^ 2008年8月2日よりフルネット化
  15. ^ なお、庄司が2008年11月29日の「ザ・ピンモネア」に参加した際の紹介VTRでは「イロモネア史に残る 伝説の問題児」と紹介されており、反則行為のシーンも紹介されていた。
  16. ^ 番組内では「大きすぎる為」と語られたが、前述の通り明確な基準がないため詳細は不明。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

TBS 土曜18:55 - 19:00枠
前番組 番組名 次番組
ウィークエンドウェザー
【放送時間を5分繰り上げて継続】
もうすぐキズナ食堂
TBS系列 土曜19時台
ウンナン極限ネタバトル!
ザ・イロモネア 笑わせたら100万円
TBS系列 木曜21時台
ウンナン極限ネタバトル!
ザ・イロモネア 笑わせたら100万円
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