小手指駅

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小手指駅
南口(2006年9月7日)
南口(2006年9月7日)
こてさし - Kotesashi
SI18 西所沢 (2.2km)
(2.2km) 狭山ヶ丘 SI20
所在地 埼玉県所沢市小手指町一丁目8-1
駅番号 SI 19
所属事業者 西武鉄道
所属路線 池袋線
キロ程 29.4km(池袋起点)
駅構造 地上駅橋上駅舎
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
47,336[1]人/日
-2012年-
開業年月日 1970年昭和45年)11月20日
北口側(2006年9月7日)
北口側(2006年9月7日)
橋上駅舎の様子を北口から撮影(2006年9月7日)
橋上駅舎の様子を北口から撮影(2006年9月7日)

小手指駅(こてさしえき)は、埼玉県所沢市小手指町一丁目にある、西武鉄道池袋線である。駅番号はSI19

年表[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。

バリアフリー対応設備としてエスカレーターエレベーター、多機能トイレが設置されている[2]。下りホーム上には待合室が設置されている。2013 年3月23日終電後から24日始電までの間にコンコースのLED表示案内板がLCD式のものに交換された。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
1・2 池袋線 上り 所沢池袋新木場渋谷横浜方面
3・4 池袋線 下り 飯能西武秩父方面
  • 通常時は2・4番ホームを使用し、1・3番ホームは特急の待避や快速急行の接続、当駅始発・終着および折り返しの列車に用いられる。なお、上りが当駅で特急退避を対する列車は、2012年6月30日のダイヤ改正より大幅に減少され、平日は朝方のみ、土曜・休日ダイヤは消滅した。但し、列車に遅れが生じた場合は、当駅で臨時に退避することもある。
  • 狭山ヶ丘寄りに池袋線の主要車両基地である小手指車両基地が立地し、当駅始発・終着となる列車が多く設定されている。
  • 東京メトロ線直通下り当駅終着の一部列車は下りホームではなく上りホームに入線し、そのまま折り返す場合がある。
  • 不定期列車として設定されている池袋発西武秩父行の10両編成列車は、東飯能以西のホーム有効長が8両編成分であることから、当駅で2両を解放する。
  • 上りの快速急行は隣駅である西所沢駅は通過(次の停車駅は所沢駅)となるため、西所沢から接続する狭山線西武球場前方面)を利用する場合は急行以下の列車に乗る必要がある。

利用状況[編集]

一日平均乗降人員

  • 2002年度:45,439人[3]
  • 2003年度:46,005人[3]
  • 2004年度:46,804人[3]
  • 2005年度:47,619人[3]
  • 2006年度:48,383人[3]
  • 2007年度:48,696人[3]
  • 2008年度:49,091人[4]
  • 2009年度:48,668人[4]
  • 2010年度:48,004人[4]
  • 2011年度:46,571人[4]
  • 2012年度 : 47,336人[4](西武鉄道全92駅中19位、西武鉄道の単独線の途中駅としては12位)[4]

乗降人員は西武鉄道の埼玉県内の駅としては所沢駅新所沢駅本川越駅に次いで多いが、快速急行・快速急行通過駅の大泉学園駅保谷駅、急行・快速急行通過駅の東久留米駅、急行・通勤急行・快速急行通過駅の練馬駅清瀬駅秋津駅、通勤急行通過駅のひばりヶ丘駅通勤準急通過駅の石神井公園駅より少ない[4]


駅周辺[編集]

国木田独歩の小説『武蔵野』の冒頭部で著されている小手指ヶ原古戦場が当駅周辺にある。

南口[編集]

北口[編集]

西友小手指店(2007年6月)

バス路線[編集]

特記以外は西武バスにより運行。

小手指駅南口[編集]

小手指駅北口[編集]

隣の駅[編集]

西武鉄道
池袋線
快速急行
所沢駅 (SI17) - 小手指駅 (SI19) - 入間市駅 (SI23)
急行・通勤急行・快速・準急・各駅停車(通勤急行は上りのみ運転)
西所沢駅 (SI18) - 小手指駅 (SI19) - 狭山ヶ丘駅 (SI20)
通勤準急(上りのみ運転、大泉学園駅まで各駅に停車)
西所沢駅 (SI18) ← 小手指駅 (SI19)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]