武蔵藤沢駅
| 武蔵藤沢駅 | |
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西口
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| むさしふじさわ - Musashi-Fujisawa | |
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◄狭山ヶ丘 (1.3km)
(3.0km) 稲荷山公園►
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| 所在地 | 埼玉県入間市下藤沢 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 |
| キロ程 | 32.9km(池袋起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
22,690人/日 -2010年度- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)4月1日 |
武蔵藤沢駅(むさしふじさわえき)は、埼玉県入間市下藤沢にある西武鉄道池袋線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。駅舎の橋上化に伴い、新たに東口が開設された。各ホームと改札、改札と地上との間にはエレベーター・エスカレータが設置されている。トイレは2階改札口内にあり、多機能トイレが併設されている。新駅舎の使用開始とともに、上りホームに待合室が開設された。下井草駅に次いで、西武鉄道では2例目となる太陽光発電システムを設置している。また、東口には、太陽光と風力によるハイブリッド発電型の街路灯を西武鉄道で初めて設置した。
TOMONY(改札外)の開設に伴い、旧駅舎時代にあった改札内の売店は閉店した。2008年(平成20年)2月9日まで、改札口は下り方(飯能方面ホーム側)のみにあり、所沢および池袋方面のホームには、跨線橋を渡って行く必要があった。以前は島式ホーム1面2線であり、ホームへは構内踏切を渡る必要があったが、1998年(平成10年)の駅改良工事により跨線橋が完成したため、踏切は廃止された。
[編集] のりば
| 1 | ■池袋線 | 入間市・飯能方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■池袋線 | 所沢・ひばりヶ丘・石神井公園・練馬・池袋・ ○有楽町線 新木場方面・○副都心線 渋谷方面 |
[編集] 駅構内施設
- TOMONY(第5号店) ステップイン型
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
- 2005年度:21,331人(西武鉄道全92駅中49位)
- 2006年度:21,418人(西武鉄道全92駅中49位)
- 2007年度:21,761人(西武鉄道全92駅中48位)
- 2008年度:23,379人(西武鉄道全92駅中47位)
- 2009年度:23,054人(西武鉄道全92駅中47位)
- 2010年度:22,690人(西武鉄道全92駅中47位)
近年は概ね21,000人台で推移していたが、2008年度は三井アウトレットパーク入間が開業したこともあり、利用者が前年度統計よりも約1,600人増えたが、2009年度は若干減少した。
[編集] 駅周辺
周辺は住宅地が広がる。駅を少し離れると多くの畑を目にすることが出来る。
[編集] 西口
- バス乗り場
- タクシー乗り場
- 送迎用自家用車乗降場
- 埼玉県道224号武蔵藤沢停車場線
- 埼玉りそな銀行 武蔵藤沢支店
- 埼玉縣信用金庫 武蔵藤沢支店
- 埼玉県警察狭山警察署 武蔵藤沢駅前交番
- 狭山ヶ丘高等学校
- 飯能信用金庫 武蔵藤沢支店
- 埼玉県道8号川越入間線
- 埼玉県道224号武蔵藤沢停車場線
- 不老川
[編集] 東口
- 国道463号(通称:行政道路)
- ベアーズテニスクラブ
- グリーンガーデン武蔵藤沢
- すずらん商店街
- ヤマダ電機 テックランド入間店
- ソフトバンクショップ 武蔵藤沢店
[編集] 路線バス
西武バスが担当。駅前開発工事に伴い2005年(平成17年)8月1日に駅前停留所が仮設停留所に移動し、2007年(平成19年)9月20日より現在の位置に移動(本設)した。
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 入間市内循環バス「てぃーろーど」南コース(コミュニティバス)
- 藤10:直通・三井アウトレットパーク(朝のみ運行)
- 藤11:三井アウトレットパーク前経由宮ノ台(平日・月 - 金の朝のみ運行)
神奈川県藤沢市の藤沢駅と区別するため、駅および駅前停留所の名前には「武蔵」が冠されているが、そのほかのバス停名称(および駅近隣店舗の店名など)の場合は、「武蔵」を省略することも多いようである。
- 例(バス停):「武蔵藤沢駅」 - 「藤沢駅」入口 - 「藤沢」十字路 - 下藤沢(これは正式な地名) - 「藤沢」中学校 - (後略)
- パスネットのカード表面にある発売駅印字は、「SB藤」(西武藤沢)となっている。
[編集] シャトルバス
- 2008年(平成20年)4月10日から同年8月31日まで三井アウトレットパーク 入間行きの無料シャトルバスが運行されていた。
- 運行開始日から休日を中心に長蛇の列が出来るほどの利用状況で、当初は5月11日までの予定であったが6月30日まで延長し、なおも好評だったため、7月1日からは土日祝日のみの限定となったものの8月31日まで運行された。
[編集] 歴史
- 1926年(大正15年)4月1日 - 西武鉄道の前身となる武蔵野鉄道の駅として開業。
- 1998年(平成10年)9月30日 - 駅舎改良工事が完了し、島式ホーム1面2線から相対式ホーム2面2線へ移行。
- 2007年(平成19年)2月4日 - 駅舎改良工事(橋上化および東西自由通路新設に伴う全面改築)開始。
- 2008年(平成20年)
[編集] その他
- かつて、当駅と稲荷山公園駅との間に下原駅(貨物駅)があったが、1982年(昭和57年)12月20日に廃止となった。
- 現在、駅周辺は西口を中心に区画整理中。
- 西口・東口共に有料の駐輪スペースが存在する。
- 東口から、線路と並行して埼玉りそな銀行・埼玉縣信用金庫方面および国道463号方面に歩行者、自転車専用通路が延びている。
[編集] 隣の駅
- 通勤準急は定期運用で小手指以西への入線は無い。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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