入間市駅
| 入間市駅 | |
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南口および駅ビル(西武入間PePe)
(2006年3月12日) |
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| いるまし - Irumashi | |
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◄稲荷山公園 (0.9km)
(2.9km) 仏子►
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| 所在地 | 埼玉県入間市河原町2-1 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 |
| キロ程 | 36.8km(池袋起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
35,706[1]人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)4月15日 |
入間市駅(いるましえき)は、埼玉県入間市河原町にある、西武鉄道池袋線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面4線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。
ホームと改札階との間は階段のほかエスカレーターとエレベーター(1番ホームを除く)により連絡している[2]。トイレは2階改札内にあり、多機能トイレも設置されている[2]。このほか改札外の南口駅前広場に公衆トイレがある。
なお、1番ホームは特急専用で、中間改札が設置されている[2]。自動改札機はない。
駅の前後はS字型の急カーブになっている。
[編集] のりば
| 1 | ■池袋線 | 特急「ちちぶ」・「むさし」 | 飯能・西武秩父方面 |
| 2 | ■池袋線 | 特急停車(片側)ホームとして使用 | |
| 3 | ■池袋線 | 飯能・吾野・西武秩父・秩父鉄道線 三峰口・長瀞方面 | |
| 4 | ■池袋線 | 小手指・所沢・練馬・池袋・ ○有楽町線 新木場方面・○副都心線 渋谷方面 |
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| 5 | ■池袋線 | 特急「ちちぶ」・「むさし」 | 所沢・池袋方面 |
[編集] 特徴
- かつては当駅を通過する旅客営業列車が設定されていたが、特急「ちちぶ」・「むさし」が当駅に停車し始めた以降も引き続き通過していた特急「おくちちぶ」が2003年3月12日に廃止されたため、同日以降は特急を含む全旅客営業列車が停車するようになった。
- 通常、始発・終着列車は設定されていないが、毎年11月3日に開催される航空自衛隊入間基地航空祭の開催時のみ臨時の始発・終着列車が設定される。この際構内に折り返し線が存在しないため、2番ホームに到着した当駅終着列車は仏子駅の中線まで回送の上折り返し、始発列車は5番ホームに入線する[3]。
[編集] 利用状況
1日平均乗降人員推移は以下の通りである。
- 2004年度:34,475人[4]
- 2005年度:34,359人[4]
- 2006年度:34,645人[1]
- 2007年度:34,979人[1]
- 2008年度:37,247人[1]
- 2009年度:36,331人[1]
- 2010年度:35,706人[1](西武鉄道全92駅中26位[5])
2007年度までは概ね34,000人台で推移していたが、2008年度は三井アウトレットパーク 入間が開業したことなどもあり、利用者が前年度統計よりも約2千人以上増えた。2009年度は前年度統計より減少している。
[編集] 駅周辺
入間市の行政・商業の中心で、市役所の最寄り駅であるが、市域の中ではかなり端で、北隣の狭山市との市境付近に位置する。実際、北東に900mしか離れていない東隣の稲荷山公園駅の所在地は狭山市である。
埼玉県西部地区有数の大型店・映画館集合地域であるが、一方駅前から集合住宅も多数立ち並び、その結果、西武入間PePe・丸広百貨店入間店・サイオス・ipotなど商業施設を含むビルの群と集合住宅が交じり合っている。
南口からは狭山市駅、河辺駅、箱根ヶ崎駅、武蔵藤沢駅方面の路線バスが発着しているほか、ザ・モールみずほ16の無料送迎バスも発着している。
徒歩圏に埼玉県の公立高等学校が2校あり(豊岡・入間向陽)、さらに私立東野高等学校および大妻女子大学へのスクールバスが発着し、埼玉県立入間高等学校へも路線バスもしくは自転車でアクセスすることができる。そのため、朝間は東京都心方面に向かう通勤・通学客とこれらへ通学する学生・生徒の流れの大部分が逆向きに合流し、階段や改札口が混雑する原因の一つとなっている。
戸建て住宅密集地である北口についても再開発事業計画が叫ばれるようになって久しいが、国道16号の拡幅計画[6]と密接に関わることもあって、難航している。
コミュニティ放送局FM茶笛の最寄り駅でもある。
公的施設など
- 入間市役所
- 入間市市民会館・入間市立中央公民館
- 入間市運動公園
- 入間市市民体育館
- 入間市市民活動センター・入間市男女共同参画推進センター
- 入間市産業文化センター
- 入間市立図書館 本館
- 入間市教育研究所
- 入間市児童センター
- 埼玉県営彩の森入間公園
- 西武入間ぺぺ内郵便局
- 入間黒須郵便局
- 入間郵便局
[編集] 路線バス
いずれも西武バスが運行。
[編集] 1番乗り場
中神・河辺駅・東青梅駅方面
[編集] 2番乗り場
三井アウトレットパーク・二本木・箱根ヶ崎駅・入間市博物館方面
- 入市30:三井アウトレットパーク行
- 入市30-3:直通 三井アウトレットパーク行 このバスは途中停留所を通過し、三井アウトレットパークが終点となる。三井アウトレットパーク前(直通)もこちらから運行している。
- 入市30-6:三井アウトレットパーク経由 二本木地蔵前行
- 入市31:三井アウトレットパーク前・二本木経由 箱根ヶ崎駅行
- 入市31-1:三井アウトレットパーク前・二本木経由 二本木地蔵前行
- 入市31-2:三井アウトレットパーク前・博物館入口経由 入間市博物館行
- 入市31-3:三井アウトレットパーク前・二本木経由 大妻女子大学行
- 入市35:武蔵工業団地経由 入間市博物館行(平日ラッシュ時のみ)
[編集] 3番乗り場
[編集] 4番乗り場
[編集] 無料送迎バス
- 入間・豊岡第一病院行直通バス
- ザ・モールみずほ16シャトルバス(西武総合企画)
[編集] 南口2番乗り場(旧3番)備考
以前はこちらの乗り場の運行回数は少なかったが、三井アウトレットパークの建設などに伴って運行回数が増えた。
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)4月15日 - 豊岡町駅(とよおかまちえき)として開業。
- 1967年(昭和42年)4月1日 - 入間市駅に改称。
- 1974年(昭和49年)4月27日 - 新ホームおよび橋上駅舎使用開始。
- 1992年(平成4年)5月12日 - 橋上駅舎改築使用開始。
- 1993年(平成5年)
- 2011年(平成23年)4月28日 - 定期券売場の営業が終了。
[編集] 隣の駅
- 西武鉄道
- ■池袋線
- ■特急「ちちぶ」「むさし」停車駅
- ■快速急行
- 小手指駅 - 入間市駅 - 飯能駅
- ■急行・■快速・■準急・■通勤急行・■通勤準急・■各停
[編集] 脚注
- ^ a b c d e f 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.2 2006年度〜2010年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ a b c 入間市駅 駅構内マップ - 西武鉄道
- ^ なお、入間市 - 飯能駅間で列車の運行に支障があった場合も同様に行われる場合がある。
- ^ a b 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.1 2001年度〜2005年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 駅別乗降人員 2010(平成22)年度 1日平均 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 国道16号 入間狭山拡幅 事業の概要 - 国土交通省関東地方整備局 大宮国道事務所
- ^ 『会社要覧』西武鉄道株式会社、1999年、100-103頁では9月14日。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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