三井アウトレットパーク 入間
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| 三井アウトレットパーク 入間 | |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県入間市宮寺3169-1 |
| 敷地面積 | 86,000m² |
| 店舗面積 | 32,000m² |
| 店舗数 | 204(*)店 |
| 駐車場台数 | 3,000台 |
| 開業日 | 2008年4月10日 |
| 営業時間 | 10:00 - 20:00 カフェ 10:00 - 21:00 レストラン 11:00 - 22:00 フードコート 10:30 - 21:00 |
| 最寄駅 | 入間市駅 |
| 最寄バス停 | 三井アウトレットパーク |
| 最寄IC | 入間IC |
| 運営業者 | 三井不動産 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 備考 | *アウトレット181店 レストラン6店 フードコート11店 その他6店 |
三井アウトレットパーク 入間(みついアウトレットパーク いるま)は、埼玉県入間市にある、三井不動産により運営されている三井アウトレットパークである。
目次 |
[編集] 概要
首都圏中央連絡自動車道入間インターチェンジ直近の国道16号沿い(内回り:八王子方面側)にある。
敷地面積86,000m²と店舗面積32,000m²は国内最大級のアウトレットモールである。国内・外の有名ブランド181店、レストラン6店、フードコート11店とファミリーマートなどその他店舗が6店の計204店が入居しており、このうち44店が日本初出店、26店が関東初出店である(テナント名は公式サイトを参照)。
HOYAのクリスタルガラス事業の高級ブランド化再編に伴い閉鎖されたHOYA武蔵工場の跡地に建設された。工場内にはクリスタルガラスのアウトレットが設けられ、その閉鎖前には最後のセールが開催され、惜しむ利用者が集まった。今回の建設では、同工場への天皇の行幸記念として植えられた2本の木が残された。
埼玉県では初出店となり、2008年4月4日にオープンしたコストコホールセール入間倉庫店が隣接する。近隣の大規模店には、カルフール狭山、イオン入間ショッピングセンター、ザ・モールみずほ16、ジョイフル本田瑞穂店、イオンモールむさし村山ミュー、イオンモール日の出、カインズホーム青梅インター店がある。
[編集] 沿革
[編集] 交通アクセス
西武池袋線入間市駅南口 2番乗場より路線バスが運行されている。
- 下記の系統はアウトレットパーク構内を経由する。三井アウトレットパーク下車。
- 入市30系統:三井アウトレットパーク行
- 入市30-3系統:(直通)三井アウトレットパーク行
- 下記の路線は、国道16号沿いの三井アウトレットパーク前に停車する。
西武池袋線武蔵藤沢駅より 路線バスが運行。
- 藤10:三井アウトレットパーク行(ダイヤ注意)
- 藤11系統:アウトレットパーク前経由 宮ノ台行(1日1便)
八高線箱根ヶ崎駅 2番乗り場より路線バスが運行。(運転本数少)
- 入市30-2系統:三井アウトレットパーク経由 入間市駅行
- 入市31系統:三井アウトレットパーク前経由 入間市駅行
- 羽20系統:三井アウトレットパーク行(土日曜、祝日のみ運行)
[編集] 交通への影響
開業以降、他の郊外ロードサイド型アウトレットモールと同じくマイカーでの来訪が多いため、休日の昼間は駐車場へ入庫するまでに1時間以上を要する。その影響で国道16号や国道463号など周辺の所沢市や狭山市にわたる広範囲の地域に渋滞が生じており、公共交通機関利用の来訪でも路線バスが渋滞に遭うことがある。
また、大型商業施設がオープンするまではほとんど有り得なかったことだが、圏央道入間インターチェンジ出口の交差道路渋滞による料金所混雑が見られる。このような現象は、2007年のイオンモール日の出開業時にも見られた。
当施設に立ち寄らないドライバーや路線バス利用者・周辺住民にも波紋が広がっており、公共交通機関の積極的な利用を呼び掛ける交通需要マネジメントなどの改善が求められている。
2008年のゴールデンウィーク(オープン後最初の大型連休となる)には連日の渋滞が予想され、テレビなどの報道や周辺自治体などで問題となった。
また、渋滞を回避する迂回乗用車によって、隣接地域で重大人身事故が発生、他にも渋滞によって、駐車場への入場時間短縮を図った乗用車が、近隣地域への路上駐車をするなどの問題がある。コストコと近隣自治会との話し合いを行っているが、改善対策の方針もなく大きな問題となっている。
[編集] 関連項目
- ららぽーと(運営主体)
- 三井アウトレットパーク
- アウトレットパーク
[編集] 外部リンク
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