秋津駅

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秋津駅
南口
南口
あきつ - Akitsu
清瀬 (2.2km)
(3.0km) 所沢
所在地 東京都東村山市
所属事業者 西武鉄道
所属路線 池袋線
キロ程 21.8km(池袋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
76,494人/日
-2008年-
開業年月日 1917年大正6年)12月12日
乗換 JR東日本武蔵野線新秋津駅
北口

秋津駅(あきつえき)は、東京都東村山市にある西武鉄道池袋線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅。ホーム西側半分と南口は東村山市、1990年にできた北口と1、2番ホームの一部は所沢市、ホーム東側半分は清瀬市で敷地は1都1県3市にまたがる。

2006年までに行われた構内改良工事で、エスカレータエレベーター、1番ホームに待合室が設置された。北口は無人改札となっている。

トイレは南口改札口内にある。元々多機能トイレが設置されていたため、先述の構内改良工事においては大きな変化はなかった。2008年度中に全面的な改修が予定されている。

[編集] のりば

1 池袋線 所沢小手指入間市飯能方面
2 池袋線 ひばりヶ丘石神井公園練馬池袋
有楽町線 新木場副都心線 渋谷方面
  • 貨物は、連絡線を利用し武蔵野線へ運んでいたが、1996年に貨物廃止。現在、連絡線が使用されるのは西武の新車搬入、車両メーカーでの改造に伴う搬出、車両譲渡に伴う甲種輸送のみ。ただし、武蔵境駅高架事業完成後、西武多摩川線の車両輸送が再開される見込みである。

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員

  • 2004年度:70,388人
  • 2005年度:71,126人
  • 2006年度:72,252人
  • 2007年度:73,236人
  • 2008年度:76,494人(西武鉄道全92駅中10位)

年々利用者が増加しているものの、2008年度統計は前年度統計よりも増加率の大きかった小竹向原駅に抜かれ、順位を1つ下げている。

[編集] 武蔵野線新秋津駅との乗換

  • 当駅はJR東日本武蔵野線新秋津駅との乗換駅であるが、特急や急行などの優等列車は停車しない。また、徒歩で約5分(400m)と距離がある上、列車同士の接続も良いとは言えず、乗換駅としては不便な点が多い(西武池袋線と武蔵野線は秋津駅西側で交差)。
  • 乗り換えが不便なのは、地元商店街が商店街を経由しない連絡通路(秋津駅と新秋津駅のホーム間の距離は150mほど)の建設に反対していることによるものとされ、これに対しては乗り換え利用者からは批判が多い。
  • 両線の乗換経路は行政区分(都県境・市境)を複雑に跨ぐ形からか、商店街のアーケード化も実現せず、未だに雨天の際には大変な不便を強いられている。(乗り換え距離の近い武蔵野線北朝霞駅東武鉄道東武東上線朝霞台駅なども以前は屋根がなく雨天時は30秒ほど傘をさす必要があったが、現在は解消されているのに比べ、大きな違いである。)
  • かつて新小平駅が水没し、武蔵野線が一部区間で長期不通となった際、連絡通路を仮設する案も出たが、これも商店街の反対で実現しなかった(当時の朝日新聞の記事より)。
  • 乗り換え客への便宜をはかるため、秋津駅の改札を出る直前には、新秋津における武蔵野線の発車案内が設置されている(反対面、つまり秋津駅に入る側は西武線の発車案内)。
  • 2008年3月15日より、新秋津駅との連絡定期券が購入可能になった。

[編集] 駅周辺

[編集] 南口

武蔵野線新秋津駅までの間に商店街がある。

[編集] 北口

北口への西友出店計画が地元商店街の反対により凍結され、都県、市境という理由もあり駅周辺開発が遅く、北口にはファミリーマートがあるのみ。北口から東へ徒歩5分の所に、中規模の病院やドラッグストア、いなげや秋津駅前店などがある。

[編集] 路線バス

清瀬市コミュニティバス「きよバス」(西武バス新座営業所運行)

  • 志木街道経由便
    • 清瀬駅北口 - 明治薬科大学 - 秋津駅北口 - 中央公園 - 清瀬駅南口
  • 緑蔭通り経由便
    • 清瀬駅北口 - 明治薬科大学 - 秋津駅北口 - 社会事業大学 - 清瀬駅南口

新秋津駅からの路線バスについては新秋津駅#バスを参照。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西武鉄道
池袋線
特急「むさし」・「ちちぶ」・快速急行・急行・通勤急行(上り方面のみ)
通過
快速・通勤準急・準急・各停
清瀬駅 - 秋津駅 - 所沢駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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