東長崎駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 東長崎駅 | |
|---|---|
東長崎駅南口(2008年6月)
|
|
| ひがしながさき - Higashi-Nagasaki | |
|
◄椎名町 (1.2km)
(1.2km) 江古田►
|
|
| 所在地 | 東京都豊島区長崎 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 |
| キロ程 | 3.1km(池袋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
27,836人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)4月15日 |
東長崎駅(ひがしながさきえき)は、東京都豊島区長崎にある西武鉄道池袋線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
2面4線の島式ホームをもつ地上駅。2008年6月14日より優等列車の追い越しを行うようになった(これに伴い、江古田駅での優等列車の追い越しは行われなくなった)。
橋上駅舎を有している。ホームと改札口、改札口階と北口・南口地上との間にはエレベーターが、ホームと改札口、改札口階と南口地上との間にはエスカレーターが設置されている。トイレは2階改札内にある(多機能トイレあり)。
当駅のホームは10両編成に対応しているが、これは緊急時に優等列車等が臨時に使用することを想定したものである[1]。
江古田寄りの上り本線と下り本線間に、非常用の片渡り線があり、3・4番ホームには下り方向の出発信号がある。この片渡り線は、練馬始発豊島園行の初電車が練馬へ回送される際に用いられている。
[編集] のりば
| 1・2 | ■池袋線 | 練馬・豊島園・保谷・所沢・小手指・飯能方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■池袋線 | 池袋方面 |
[編集] 備考
当駅の構造・配線は、2007年3月以降、駅舎改築および待避施設設置などにより、以下のとおり変遷している。
| 1 | ■池袋線 | 池袋方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■池袋線 | 練馬・豊島園・保谷・所沢・小手指・飯能方面 |
| 1 | ■池袋線 | 練馬・豊島園・保谷・所沢・小手指・飯能方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■池袋線 | 池袋方面 |
| 1 | ■池袋線 | 練馬・豊島園・保谷・所沢・小手指・飯能方面 |
|---|---|---|
| 2 | (未使用:2007年9月15日までの上りホーム) | |
| 3 | ■池袋線 | 池袋方面 |
| 4 | (未使用) |
| 1 | (未使用:2007年12月8日までの下りホーム) | |
|---|---|---|
| 2 | ■池袋線 | 練馬・豊島園・保谷・所沢・小手指・飯能方面 |
| 3 | ■池袋線 | 池袋方面 |
| 4 | (未使用) |
- 長らく練馬・所沢・飯能方面行きホーム南側に側線を持ち、朝ラッシュ使用された車両の夕方までの一時留置に使用していたが、駅改良工事に伴い、2005年(平成17年)10月に撤去された(それまで留置されていた車両は池袋駅電留線、または保谷電留線へ転換された)。
- 2007年(平成19年)3月6日にホーム番号を変更、同年3月16日より新しい橋上駅舎の供用を開始した。さらに同年9月16日に新上りホームの供用を開始し、2面4線の配置となった[2]。
- かつては池袋方面行きホーム北側にも側線があり、工事・保線用車両が留置されていたり、保谷車両管理所から回送出庫で池袋へ向かう旅客車両の時間調整や、定期列車の通過待ちに使用されていたことがある。
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員:27,836人(2008年度、西武鉄道全92駅中37位)
[編集] 駅周辺
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
駅名が「東長崎」となったのは、九州の長崎駅と区別するためである。線路を挟んで北側が東京都豊島区長崎、南側が南長崎で、豊島区東長崎という地名はない。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||

