中村橋駅

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中村橋駅
南口(2008年6月)
南口(2008年6月)
なかむらばし - Nakamurabashi
SI06 練馬 (1.5km)
(0.8km) 富士見台 SI08
所在地 東京都練馬区中村北四丁目2-1
駅番号 SI 07
所属事業者 西武鉄道
所属路線 池袋線
キロ程 7.5km(池袋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
37,061人/日
-2011年-
開業年月日 1924年大正13年)6月11日
北口(2008年6月)
ホーム(2008年6月)

中村橋駅(なかむらばしえき)は、東京都練馬区中村北四丁目にある、西武鉄道池袋線である。駅番号はSI07

駅構造[編集]

複々線の緩行線部分に島式ホーム1面2線を有する高架駅で、外側に2線の通過線(急行線)がある。高架化される前は相対式ホームの形態だったが、ホーム間を連絡する跨線橋などは設置されていなかったため、平日朝ラッシュ時などには練馬側の踏切で無理に横断する人が絶えなかった。高架化後も朝ラッシュ時はコンコースとホームを連絡するエスカレーターはホームに1か所しかないため、乗降客でホーム上は混雑し、エレベーターも満員の状態になることがある。

2007年9月には、富士見台寄りの高架下に商業施設(駅ナカではない)「Emio中村橋」がオープンした。

駅北口の西方にある側道には国内・外の古レールを活用した街路灯があり、レールに関する説明板も設置されている。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
1 池袋線 下り 所沢飯能方面
2 池袋線 上り 練馬池袋新木場渋谷横浜方面

利用状況[編集]

2011年度の一日平均乗降人員は37,061人であり[1]、西武鉄道全92駅中24位であった。同社の優等列車運行路線における各駅停車のみ停車する駅としては1位である。

近年の一日平均乗降人員および乗車人員の推移は下表の通り。

年度 一日平均
乗降人員
一日平均
乗車人員
1990年 21,049[2]
1991年 21,577[3]
1992年 21,795[4]
1993年 21,570[5]
1994年 21,471[6]
1995年 21,145[7]
1996年 21,025[8]
1997年 20,647[9]
1998年 19,564[10]
1999年 18,956[11]
2000年 18,737[12]
2001年 18,501[13]
2002年 37,844[14] 18,633[15]
2003年 37,524[14] 18,459[16]
2004年 37,387[14] 18,364[17]
2005年 37,870[14] 18,644[18]
2006年 38,214[14] 18,792[19]
2007年 38,330[20] 18,964[21]
2008年 38,672[20] 19,156[22]
2009年 38,509[20] 19,101[23]
2010年 37,195[20] 18,723[24]
2011年 37,061[20]

駅周辺[編集]

千川通りについて[編集]

  • 千川通りはかつての千川上水(現在は暗渠)であり、駅名はこの上水に架かっていた橋の名に由来する。
    • 中村陸橋跡ではない。
  • 毎年9月第1週末に、駅前のサンツ中村橋商店街で阿波踊りイベントが開催される。
  • 駅前の北を行くバス路線はなく、新道開通も難しい。

バス路線[編集]

南口の千川通り上にある中村橋駅が最寄り停留所となる。また、駅を出て商店街を10分ほど北へ進んだ目白通り旧道沿いには中村橋駅入口停留所がある。以下の路線が発着し、関東バス西武バス東京都交通局により運行されている。なお、関東バスの中村橋駅停留所は2011年11月14日までは中村橋を名乗っていた。

中村橋駅 - のりば番号については駅前案内板で表示されている便宜上の番号であり、実際は何も表記されていない。

中村橋駅入口

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西武鉄道
池袋線
快速急行・急行・通勤急行・快速・通勤準急・準急
通過
各駅停車
練馬駅 (SI06) - 中村橋駅 (SI07) - 富士見台駅 (SI08)

富士見台駅とは非常に近接しており、両駅間の線路がほぼ直線ということもあり、互いを視認できる。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]