新桜台駅
| 新桜台駅 | |
|---|---|
新桜台駅3番出入口(2012年5月)
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| しんさくらだい - Shin-Sakuradai | |
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◄SI06 練馬 (1.4km)
(1.2km) 小竹向原 SI37►
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| 所在地 | 東京都練馬区桜台一丁目28-11 |
| 駅番号 | SI 38 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■西武有楽町線 |
| キロ程 | 1.4km(練馬起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
6,407[1]人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1983年(昭和58年)10月1日 |
新桜台駅(しんさくらだいえき)は、東京都練馬区桜台一丁目にある、西武鉄道西武有楽町線の駅である。駅番号はSI38。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。環七通り(東京都道318号環状七号線)の直下に位置する。エレベーター3基(地上 - 改札階間1基、改札階 - ホーム間2基)、エスカレーター2基(改札階 - ホーム間)、多機能トイレが設置されている[2]。
西武鉄道が管理する駅としては、唯一の地下駅である。
のりば [編集]
| ホーム | 直通路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 新木場方面 | |
| 渋谷・横浜方面 | ||
| 2 | ■池袋線直通 | 練馬・所沢・飯能方面 |
出入口 [編集]
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗降人員は6,407人であり[1]、西武鉄道全92駅中76位[3]。
東京都区部にありながら乗降人員が1万人を割る数少ない駅のひとつ。その理由として、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線・副都心線を利用して池袋・新木場・渋谷方面へ向かうためには、2社分の運賃が合算され割高になるためである。また、副都心線開業前は列車本数が少なかった(日中は1時間に4本)ことも影響している。そのため当駅ではなく、池袋線の江古田・桜台両駅、有楽町線・副都心線の小竹向原駅などを利用する住民が多い。2008年度統計では、副都心線開業により列車本数が倍以上に増えたことも影響し、乗降人員は1割以上増加している。
しかし、池袋線・有楽町線・副都心線のダイヤが大幅に乱れると、当駅に停車する列車が運行されない場合があり、平常時のダイヤが維持されないと当駅を利用できなくなる。このため、当駅は平常時とトラブル発生時の利用客の差が激しい駅である。
近年の1日平均乗降人員、乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1990年 | 3,945[4] | |
| 1991年 | 4,276[5] | |
| 1992年 | 4,408[6] | |
| 1993年 | 4,395[7] | |
| 1994年 | 4,249[8] | |
| 1995年 | 3,505[9] | |
| 1996年 | 3,315[10] | |
| 1997年 | 3,236[11] | |
| 1998年 | 3,090[12] | |
| 1999年 | 2,850[13] | |
| 2000年 | 2,721[14] | |
| 2001年 | 4,774[15] | 2,611[16] |
| 2002年 | 4,695[17] | 2,556[18] |
| 2003年 | 4,707[17] | 2,536[19] |
| 2004年 | 4,715[17] | 2,540[20] |
| 2005年 | 4,743[17] | 2,551[21] |
| 2006年 | 4,913[17] | 2,641[22] |
| 2007年 | 5,284[1] | 2,828[23] |
| 2008年 | 5,894[1] | 3,104[24] |
| 2009年 | 6,378[1] | 3,345[25] |
| 2010年 | 6,398[1] | 3,345[26] |
| 2011年 | 6,407[1] |
駅周辺 [編集]
「桜台 (練馬区)」、「栄町 (練馬区)」、および「羽沢 (練馬区)」も参照
- 環七通り - 当駅近くに「羽沢」バス停留所がある。
- 日本大学藝術学部
- 武蔵大学・武蔵高等学校・武蔵中学校
- 武蔵野音楽大学
- 練馬東税務署
- 練馬区役所 桜台支所
- 練馬区立開進第三小学校
- 練馬桜台二郵便局
- 桜台駅 - 徒歩7分程度
バス路線 [編集]
羽沢停留所には下記の路線バスが発着する。
歴史 [編集]
当初、西武有楽町線には途中駅を設ける計画はなかったが、練馬駅付近での工事が非常に難航して建設期間の長期化が見込まれた。そこで当駅を暫定的に終着駅として設置し、小竹向原から当駅間を一旦部分開業した。しかし他の西武鉄道路線と接続していなかったため、部分開業時点では帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線からの営団車両を用いた片乗り入れが行われていた。 当駅と池袋線との連絡は桜台駅で行うものとされていたが、両駅間は徒歩6 - 7分と離れているうえ、各駅停車しか停車しない桜台駅よりも池袋駅での乗換えが便利であることから、乗継目的を含め当初から利用者は少なかった。そのため1994年に全線開業までの間は西武有楽町線は本来の目的である「池袋線と営団地下鉄有楽町線との連絡」を果たすことはできなかった。このような経緯から実質的に当駅は「営団地下鉄有楽町線の支線の終着駅」として扱われていた。
副都心線開業後においても都心部方面への割高運賃の発生やダイヤ乱れ時の運休による不便性により、利用客が少ない状態が現在も続いている。
なお当駅のデザインやサインシステムにおいては、部分開業当初は実質「営団地下鉄の支線」だったことから当時の営団地下鉄と同じ仕様で統一され、全線開業後は一部に西武仕様のものが導入されているため、異なるデザインが入り混じった非常に珍しい駅でもある。またその後営団地下鉄が東京メトロへ民営化してサインシステム仕様が変更されたことから、他の地下駅では見られなくなった営団地下鉄時代の仕様も散見できる。
- 1983年(昭和58年)10月1日 - 西武有楽町線(新桜台 - 小竹向原間)の終着駅として開業。
- 1994年(平成6年)12月6日 - 西武有楽町線の全線開業(ただし、当駅 - 練馬間は単線による暫定開業)に伴い、中間駅となった。
- 1998年(平成10年)3月26日 - 西武有楽町線の当駅 - 練馬間の複線化により、池袋線所沢・飯能方面への直通運転を開始。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 同日開業の東京メトロ副都心線と相互直通運転を開始。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ a b c d e f g 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.2 2007年度〜2011年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 新桜台駅 駅構内マップ - 西武鉄道
- ^ 駅別乗降人員 2011(平成23)年度 1日平均 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.1 2001年度〜2005年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ a b c d e 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.1 2002年度〜2006年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成22年)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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