新桜台駅
| 新桜台駅 | |
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1番ホーム(2008年6月)
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| しんさくらだい - Shin-Sakuradai | |
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◄練馬 (1.4km)
(1.2km) 小竹向原►
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| 所在地 | 東京都練馬区桜台一丁目28-11 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■ 西武有楽町線 |
| キロ程 | 1.4km(練馬起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
6,398[1]人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1983年(昭和58年)10月1日 |
新桜台駅(しんさくらだいえき)は、東京都練馬区桜台一丁目にある、西武鉄道西武有楽町線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。環七通り(東京都道318号環状七号線)の直下に位置する。エレベーター3基(地上 - 改札階間1基、改札階 - ホーム間2基)、エスカレーター2基(改札階 - ホーム間)、多機能トイレが設置されている[2]。
西武鉄道が管理する駅としては、唯一の地下駅である。
[編集] のりば
| 1 | ■西武有楽町線 | 小竹向原・○有楽町線 新木場・ ○副都心線 渋谷方面 |
| 2 | ■西武有楽町線 | 池袋線 練馬・所沢・小手指・飯能方面 |
[編集] 出入口
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は6,398人であり[1]、西武鉄道全92駅中76位[3]。
東京都区部にありながら乗降人員が1万人を割る数少ない駅のひとつ。その理由として、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線・副都心線を利用して池袋・新木場・渋谷方面へ向かうためには、2社分の運賃が合算され割高になるためである。また、副都心線開業前は列車本数が少なかった(日中は1時間に3 - 4本程度であった)ことも影響している。そのため当駅ではなく、池袋線の江古田・桜台両駅、有楽町線・副都心線の小竹向原駅などを利用する住民が多い。2008年度統計では、副都心線開業により列車本数が倍以上に増えたことも影響し、乗降人員は1割以上増加している。
しかし、池袋線・有楽町線・副都心線のダイヤが大幅に乱れると、当駅に停車する列車が運行されない場合があり、平常時のダイヤが維持されないと当駅を利用できなくなる。このため、当駅は平常時とトラブル発生時の利用客の差が激しい駅である。
近年の1日平均乗降人員、乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1990年 | 3,945[4] | |
| 1991年 | 4,276[5] | |
| 1992年 | 4,408[6] | |
| 1993年 | 4,395[7] | |
| 1994年 | 4,249[8] | |
| 1995年 | 3,505[9] | |
| 1996年 | 3,315[10] | |
| 1997年 | 3,236[11] | |
| 1998年 | 3,090[12] | |
| 1999年 | 2,850[13] | |
| 2000年 | 2,721[14] | |
| 2001年 | 4,774[15] | 2,611[16] |
| 2002年 | 4,695[15] | 2,556[17] |
| 2003年 | 4,707[15] | 2,536[18] |
| 2004年 | 4,715[15] | 2,540[19] |
| 2005年 | 4,743[15] | 2,551[20] |
| 2006年 | 4,913[1] | 2,641[21] |
| 2007年 | 5,284[1] | 2,828[22] |
| 2008年 | 5,894[1] | 3,104[23] |
| 2009年 | 6,378[1] | |
| 2010年 | 6,398[1] |
[編集] 駅周辺
「桜台 (練馬区)」、「栄町 (練馬区)」、および「羽沢 (練馬区)」も参照
- 環七通り - 当駅近くに「羽沢」バス停留所がある。
- 日本大学藝術学部
- 武蔵大学・武蔵高等学校・武蔵中学校
- 武蔵野音楽大学
- 練馬東税務署
- 練馬区役所 桜台支所
- 練馬区立開進第三小学校
- 練馬桜台二郵便局
- 桜台駅 - 徒歩7分程度
[編集] バス路線
羽沢停留所には下記の路線バスが発着する。
[編集] 歴史
当初、西武有楽町線には途中駅を設ける計画はなかった。しかし、練馬駅付近での工事が非常に難航し、建設期間の長期化が見込まれたため、当駅を設置し暫定的に終着駅とした。開業時点では帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線からの片乗り入れが行われ、実質的に当駅は「営団地下鉄有楽町線の支線の終着駅」として扱われた。当駅の開業当初、デザインやサインシステムに営団地下鉄の仕様が用いられたのはこのためである。
当駅と池袋線との連絡は桜台駅で行うものとされていたが、両駅間は徒歩6 - 7分と離れていることから、両駅を乗り継ぐ利用者は少なかった。ゆえに、1994年に練馬駅への乗り入れを開始するまでの間、西武有楽町線は本来の目的である「池袋線と営団地下鉄有楽町線との連絡」を果たすことはできていなかった。
なお、当駅のサインシステムは、西武有楽町線の全線開業後、徐々に西武仕様のものに変更されている[24]。
- 1983年(昭和58年)10月1日 - 西武有楽町線(新桜台 - 小竹向原間)の終着駅として開業。
- 1994年(平成6年)12月6日 - 西武有楽町線の全線開業(ただし、当駅 - 練馬間は単線による暫定開業)に伴い、中間駅となった。
- 1998年(平成10年)3月26日 - 西武有楽町線の当駅 - 練馬間の複線化により、池袋線所沢・飯能方面への直通運転を開始。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 同日開業の東京メトロ副都心線と相互直通運転を開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ a b c d e f g 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.2 2006年度〜2010年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 新桜台駅 駅構内マップ - 西武鉄道
- ^ 駅別乗降人員 2010(平成22)年度 1日平均 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ a b c d e 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.1 2001年度〜2005年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 冒頭の写真も参照。ホーム側壁の黄色い帯は残っており、営団地下鉄(→東京メトロ)有楽町線の駅との共通性を感じさせる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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