狭山ヶ丘駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 狭山ヶ丘駅 | |
|---|---|
東口(2008年7月)
|
|
| さやまがおか - Sayamagaoka | |
|
◄小手指 (2.2km)
(1.3km) 武蔵藤沢►
|
|
| 所在地 | 埼玉県所沢市狭山ヶ丘一丁目2980 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 |
| キロ程 | 31.6km(池袋起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
26,835[1]人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)4月15日 |
狭山ヶ丘駅(さやまがおかえき)は、埼玉県所沢市狭山ヶ丘一丁目にある、西武鉄道池袋線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、ホーム有効長は10両編成分である。ホームの飯能寄りは曲線部となっている。
トイレは2階改札内コンコースにあり、多機能トイレも設置されている[2]。また、ホームと改札階、改札階と東口・西口両駅前広場との間をそれぞれ連絡するエスカレーターとエレベーターが整備されている[2]。
1番ホームの西側に側線を持つ。夜間には、小手指終着の編成が1本留置され、翌朝のラッシュ輸送用に待機する。ただし、当駅始発の列車は設定されていない。稀に工事保守・保線用車両の電気機関車や無蓋車、鉄道検査車両などが一時留置される場合がある。側線は2本あり、本線とは所沢寄りで線路を接続しているが、飯能方面は行き止まりになっている。
1990年までは当駅 - 東横瀬間で袋詰めセメント輸送を実施していた名残で貨物専用ホームも残存している。
[編集] のりば
| 1 | ■池袋線 | 入間市・飯能方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■池袋線 | 所沢・ひばりヶ丘・石神井公園・練馬・池袋・ ○有楽町線 新木場方面・○副都心線 渋谷方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は26,835人[1]で、西武鉄道全92駅中37位であった[3]。
[編集] 駅周辺
[編集] 西口(開業時から開設の駅出入口)
- バス・タクシー乗り場
- 所沢市狭山ヶ丘コミュニティセンター
- 所沢市役所 狭山ヶ丘サービスコーナー
- 所沢市立図書館 狭山ヶ丘分館
- 所沢市老人福祉センターさやまがおか荘
- 所沢西郵便局
- 日本郵便 所沢西支店
- 所沢若狭郵便局
- 独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院
- 所沢緑ヶ丘病院
- 埼玉県立所沢商業高等学校
- 埼玉県道223号狭山ヶ丘停車場線
- 国道463号バイパス(所沢入間バイパス/小手指バイパス)
- サンロード商店街
- オリンピック 所沢西店
[編集] 東口
- バス乗り場
- ところざわ自動車学校
- 国道463号(通称:行政道路)
- 狭山ヶ丘病院(精神科・神経科)
- 圏央所沢病院
[編集] バス路線
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)
- 1933年(昭和8年)3月1日 - 三ヶ島村駅から狭山ヶ丘駅に改称。
- 1990年(平成2年) - 東横瀬 - 当駅間で行われていた袋詰めセメント輸送を終了。
- 1993年(平成5年)4月1日 - 東口開設[4]。
- 2003年(平成15年)2月14日 - バリアフリー化完了。
[編集] 隣の駅
- 通勤準急の定期列車は設定されていない。
[編集] 脚注
- ^ a b 「駅別乗降人員(一日平均)の推移 No.2 2006年度〜2010年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ a b 狭山ヶ丘駅 駅構内マップ - 西武鉄道
- ^ 駅別乗降人員 2010(平成22)年度 1日平均 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 『会社要覧』西武鉄道株式会社、1999年、100-103頁
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||