狭山ヶ丘駅

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狭山ヶ丘駅
東口(2008年7月)
東口(2008年7月)
さやまがおか - Sayamagaoka
SI19 小手指 (2.2km)
(1.3km) 武蔵藤沢 SI21
所在地 埼玉県所沢市狭山ヶ丘一丁目2980
駅番号 SI 20
所属事業者 西武鉄道
所属路線 池袋線
キロ程 31.6km(池袋起点)
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
26,023[1]人/日
-2012年-
開業年月日 1915年大正4年)4月15日
西口(2008年7月)
ホーム(2008年7月)

狭山ヶ丘駅(さやまがおかえき)は、埼玉県所沢市狭山ヶ丘一丁目にある、西武鉄道池袋線。駅番号はSI20

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、ホーム有効長は10両編成分である。ホームの飯能寄りは曲線部となっている。

トイレは2階改札内コンコースにあり、多機能トイレも設置されている[2]。また、ホームと改札階、改札階と東口・西口両駅前広場との間をそれぞれ連絡するエスカレーターエレベーターが整備されている[2]

1番ホームの西側に側線を2本持ち、夜間から早朝にかけ小手指終着の10両編成列車を1本当駅へ回送し留置している。また、工事保守・保線用車両が留置されることがある。側線は、本線とは所沢寄りで線路を接続している(かつては飯能寄りでも本線と接続しており、渡り線もあったため上り線からも進入ができ、貨物列車の貨物着発・待避線としての役割も果たしていた)。

1990年までは当駅 - 東横瀬間で袋詰めセメント輸送を実施していた名残で、側線の西側の線路に沿って貨物専用ホームが残存している。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
1 池袋線 下り 飯能西武秩父方面
2 池袋線 上り 所沢池袋新木場渋谷横浜方面

利用状況[編集]

1日平均乗降人員は以下の通りである。

  • 2007年度:29,340人[1]
  • 2008年度:28,946人[1]
  • 2009年度:28,092人[1]
  • 2010年度:26,835人[1]
  • 2011年度:25,997人[1]
  • 2012年度:26,023人[1] (西武鉄道全92駅中39位[3]

急行・通勤急行通過駅の江古田駅練馬駅中村橋駅大泉学園駅保谷駅清瀬駅秋津駅、通勤急行通過駅のひばりヶ丘駅、急行通過駅の東久留米駅より利用者が少ない。

駅周辺[編集]

西口(開業時から開設の駅出入口)[編集]

東口[編集]

  • バス乗り場
  • ところざわ自動車学校
  • 国道463号(通称:行政道路)
  • 狭山ヶ丘病院(精神科・神経科)
  • 圏央所沢病院

バス路線[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西武鉄道
池袋線
快速急行
通過
急行・通勤急行・快速・準急・各駅停車(通勤急行は上りのみ運転)
小手指駅 (SI19) - 狭山ヶ丘駅 (SI20) - 武蔵藤沢駅 (SI21)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 「駅別乗降人員(一日平均)の推移 No.2 2007年度 - 2011年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
  2. ^ a b 狭山ヶ丘駅 駅構内マップ - 西武鉄道
  3. ^ 駅別乗降人員 2012(平成24)年度 1日平均 (PDF) - 西武鉄道
  4. ^ 「軽便鉄道停車場名称変更」『官報』1915年9月02日(国立国会図書館デジタル化資料)による。公式サイトの駅の変遷では元狭山駅→三ヶ島村駅の改称は1915年8月。
  5. ^ 『写真で見る西武鉄道100年』(ネコ・パブリッシング)72ページ
  6. ^ 『会社要覧』西武鉄道株式会社、1999年、100-103頁

関連項目[編集]

外部リンク[編集]