大泉学園駅
| 大泉学園駅 | |
|---|---|
北口(2007年2月5日)
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| おおいずみがくえん - Ōizumi-Gakuen | |
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◄石神井公園 (1.9km)
(1.6km) 保谷►
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| 所在地 | 東京都練馬区東大泉1-29-7 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 |
| キロ程 | 12.5km(池袋起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
83,002人/日 -2010年度[1]- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)11月1日 |
| 備考 | 1933年3月1日 東大泉駅から改称 |
大泉学園駅(おおいずみがくえんえき)は、東京都練馬区東大泉にある、西武鉄道池袋線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
ホーム・南口・北口共にエスカレーターとエレベーターが設置され、コンコースとを結んでいる。北口とコンコースを結ぶエスカレーターは上りのみで、その他は上下方向が設置されている。
トイレは2階改札内コンコースのホーム行エスカレーター・エレベーター手前にあり、多機能トイレも併設されている。
[編集] コンコース
改札内コンコースに2008年3月16日、松本零士の漫画作品『銀河鉄道999』などに登場するキャラクター「車掌さん」のFRP製立像(高さ 165 cm、重量 30 kg)が設置された。これは同日に開催されたイベント「ねりたんアニメプロジェクト in 大泉」の一環として置かれたもので、「車掌さん」は同日より当駅の「名誉駅長」とされた。また、松本は当日に一日駅長を務めた[2]。
この他、筐体に『銀河鉄道999』のキャラクターが描かれた飲料水の自動販売機も設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■池袋線 | 石神井公園・練馬・池袋・○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■池袋線 | ひばりヶ丘・所沢・小手指・飯能方面 |
- ホームの中程から飯能寄りにかけて電車との間隔が開いており、下り線の2番ホームには2009年後半に注意喚起放送が導入されている。
[編集] 発車メロディ
2009年3月8日から、映画『銀河鉄道999』の主題歌「銀河鉄道999」を発車メロディに採用した[3]。編曲は作曲者であるタケカワユキヒデが担当した。1番線ではサビ部分、2番線ではAメロ冒頭部分のアレンジをそれぞれ使用している。
これは同日に開催されたイベント「ねりたんアニメプロジェクト in 大泉 2009」の一環として採用されたもので、タケカワは当日に一日駅長を務めた[3]。
[編集] 利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は83,002人であり[4]、西武鉄道全92駅中8位、池袋線31駅中3位である。
西武鉄道で接続線のない途中駅としては一番多く、唯一8万人を超えている。これは、駅の近くに東京学芸大学附属大泉小学校や東京学芸大学附属国際中等教育学校、東京学芸大学附属高等学校大泉校舎があり、これらの学校に通う学生の乗降が多いためである。また、朝ラッシュ時に運行する「通勤 -」(通勤準急など)と呼ばれる列車種別はいずれも当駅に停車する。1988年から2001年まで1本のみ設定されていた通勤快速は、当初は所沢始発で途中は当駅にのみ停車し、池袋駅に向かっていたほどである。2009年度統計では、利用者の大幅な増加があった小竹向原駅(2009年度:9万1,536人)に抜かれ、1つ順位を下げている。
近年の一日平均乗降人員及び乗車人員の推移は下表の通り。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
一日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1990年 | 42,038[5] | |
| 1991年 | 42,836[6] | |
| 1992年 | 42,348[7] | |
| 1993年 | 42,044[8] | |
| 1994年 | 41,545[9] | |
| 1995年 | 40,995[10] | |
| 1996年 | 40,490[11] | |
| 1997年 | 79,116[要出典] | 39,532[12] |
| 1998年 | 77,836[13] | 39,082[14] |
| 1999年 | 76,342[13] | 38,331[15] |
| 2000年 | 75,570 | 37,937[16] |
| 2001年 | 75,513[17] | 37,962[18] |
| 2002年 | 75,520[17] | 37,989[19] |
| 2003年 | 77,448[17] | 39,025[20] |
| 2004年 | 77,945[17] | 39,274[21] |
| 2005年 | 79,342[17] | 39,973[22] |
| 2006年 | 80,799[23] | 40,696[24] |
| 2007年 | 82,833[23] | 41,686[25] |
| 2008年 | 83,995[23] | 42,186[26] |
| 2009年 | 84,089[23] | |
| 2010年 | 83,002[23] |
[編集] 駅周辺
「東大泉」も参照
[編集] 北口
- 大泉ゆめーてる商店街
- 大泉学園ゆめりあ1
- 大泉学園ゆめりあホール
- 東進ハイスクール 大泉学園校
- SMBC日興証券 大泉学園支店
- 東京都立大泉桜高等学校
- 練馬区立大泉小学校
- 練馬区立大泉中学校
- タムラ製作所
- 東映東京撮影所
- 東映アニメーション
- LIVIN オズ大泉店
- T・ジョイ大泉(シネマコンプレックス)
- 大泉大勝軒(東池袋大勝軒系)
- 吉野家 大泉学園店
- 松屋 大泉学園店
- なか卯 大泉学園店
- マクドナルド 大泉店
- モスバーガー 大泉店
- 都市銀行3行の有人店舗が駅周辺にある。なお、りそな銀行のATMは駅構内にある。
- 吉野家 大泉学園店
- 英林堂書店
- ミスタードーナツ 大泉学園ショップ
- navio 大泉学園校
[編集] 南口
- 大泉学園ゆめりあ2
- 大泉学園ゆめりあフェンテ
- ライフエクストラ 大泉学園駅前店 - 2〜4階は専門店フロア。
- カルディ 大泉学園店
- ドコモショップ 大泉学園店
- スターバックスコーヒー 大泉学園店
- 大泉学園ゆめりあタワー(UR住宅)
- 大泉学園ゆめりあフェンテ
- 警視庁石神井警察署 大泉学園駅前交番
- 練馬区立東大泉児童館
- 東京都立大泉高等学校
- 練馬区立大泉第二中学校
- 東京学芸大学附属高等学校 大泉校舎
- 東京学芸大学附属大泉小学校・中学校
- 東京学芸大学附属国際中等教育学校
- 小・中学校・高等学校は同じ敷地内にある。
- 早稲田アカデミーSuccess18 大泉学園校
- 練馬区立牧野記念庭園
- 大泉自動車教習所
- 国税庁東京国税局 練馬西税務署
- 大泉病院
[編集] バス路線
注記なきものは西武バスの運行。停留所名表記は西武バスの一般路線(みどりバスを含む)は「大泉学園駅南口」「大泉学園駅北口」、関東バス・都営バス、リムジンバス(東京空港交通)は「大泉学園駅」。
[編集] 大泉学園駅南口
1番のりば
- 吉61-1・吉61-3:都民農園セコニック経由 新座栄行
- 吉61・泉35-6:都民農園セコニック行
- 泉35:都民農園セコニック先回り 長久保循環
- 荻15・泉35-4:都民農園経由 長久保行
- 泉38-1:北園・大泉桜高校経由 長久保行
2番のりば
3番のりば
4番のりば
[編集] 大泉学園駅北口
1番のりば
2番のりば
2番のりば奥(西武バス案内所寄り)
3番のりば
4番のりば
5番のりば〈整備工場前・「大泉学園駅北口」停留所〉
- 南口1番のりばに停車する全路線
- 深夜バス:都民農園セコニック行
[編集] 歴史
- 1924年(大正13年)11月1日 - 武蔵野鉄道の東大泉駅として開業。
- 1933年(昭和8年)3月1日 - 大泉学園駅に改称。
- 1945年(昭和20年)9月22日 - 武蔵野鉄道の合併・改称に伴い、西武農業鉄道の駅となる。
- 1946年(昭和21年)11月15日 - 西武農業鉄道の社名変更に伴い、西武鉄道の駅となる。
- 1983年(昭和58年)11月12日 - 橋上駅舎を使用開始。
- 2008年(平成20年)3月16日 - 松本零士の漫画キャラクター「車掌さん」を名誉駅長とし、そのFRP製立像を改札内に設置。松本零士が一日駅長に就任[2]。
- 2009年(平成21年)3月8日 - 発車メロディに「銀河鉄道999」(タケカワユキヒデ作曲)を採用。駅北口の『銀河鉄道999』壁画(松本零士製作)を除幕。タケカワユキヒデが一日駅長就任[3]。
[編集] その他
- 当駅は、テレビ番組『水曜どうでしょう』の企画「東京2泊3日70km」の最終地点となった。放映された映像は駅前再開発の以前のものである。
[編集] 隣の駅
- 西武鉄道
- ■池袋線
[編集] 脚注
- ^ 西武鉄道 駅別乗降人員(西武鉄道公式サイト)
- ^ a b 「ねりたんアニメプロジェクト in 大泉」に協力します (PDF) 西武鉄道、2008年2月28日
- ^ a b c 3月8日(日)アニメのまち、練馬区が「ねりたんアニメプロジェクト in 大泉 2009」を開催します。 (PDF) 西武鉄道、2009年3月3日
- ^ 西武鉄道「駅別乗降人員」 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ a b [1] (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ a b c d e [2] (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ a b c d e [3] (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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