桜台駅 (東京都)
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| 桜台駅 | |
|---|---|
北口(2012年7月)
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| さくらだい - Sakuradai | |
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◄SI04 江古田 (0.9km)
(0.8km) 練馬 SI06►
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| 所在地 | 東京都練馬区桜台 |
| 駅番号 | SI 05 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 (■豊島線直通含む) |
| キロ程 | 5.2km(池袋起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,978人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)7月10日 |
桜台駅(さくらだいえき)は、東京都練馬区桜台にある、西武鉄道池袋線の駅。駅番号はSI05。
目次 |
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線を有する高架駅。ホーム有効長は10両編成分である。高架化された時点での有効長は8両編成分だったが、事故などの緊急時に本来は通過する列車が停車できるよう、練馬側に基礎工事がなされていた部分を利用して延長した。高架化される前は相対式ホーム2面2線の形態であった。待合室が設置されている。
のりば[編集]
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■池袋線・豊島線 | 下り | 所沢・飯能・豊島園方面 |
| 2 | ■池袋線 | 上り | 江古田・池袋方面 |
発車標は、当初は1番ホーム側にのみ設置されていたが、西武鉄道の運行管理システム更新に伴い、2番ホームにも設置された。そのため、1番ホームと2番ホームで同一の内容を表示するものの、形状が異なっている。
利用状況[編集]
2011年度の一日平均乗降人員は12,978人で[1]、西武鉄道全92駅中59位であった。近年の一日平均乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 1990年 | 10,759 | [2] |
| 1991年 | 11,090 | [3] |
| 1992年 | 10,879 | [4] |
| 1993年 | 10,655 | [5] |
| 1994年 | 9,885 | [6] |
| 1995年 | 9,180 | [7] |
| 1996年 | 8,792 | [8] |
| 1997年 | 8,304 | [9] |
| 1998年 | 7,630 | [10] |
| 1999年 | 7,456 | [11] |
| 2000年 | 7,296 | [12] |
| 2001年 | 7,118 | [13] |
| 2002年 | 6,934 | [14] |
| 2003年 | 6,874 | [15] |
| 2004年 | 6,847 | [16] |
| 2005年 | 6,742 | [17] |
| 2006年 | 6,841 | [18] |
| 2007年 | 7,087 | [19] |
| 2008年 | 7,025 | [20] |
| 2009年 | 6,816 | [21] |
| 2010年 | 6,573 | [22] |
駅周辺[編集]
- 西友 桜台店
- 千川通り
- 練馬区役所 桜台出張所(環状七号線そば、徒歩6分程)
- 練馬区桜台地域集会所
- 練馬区立豊玉リサイクルセンター
- 練馬清掃事務所
- 警視庁練馬警察署 桜台交番
- 東京都下水道局 西部第二下水道事務所練馬出張所
- 東京都交通局 北自動車営業所練馬支所は東へ徒歩3分程のところにある。
- 練馬桜台郵便局
- みずほ銀行 桜台支店(南口より徒歩2分程)
- 新桜台駅(西武有楽町線、環状七号線地下)は北へ徒歩7分程のところにある。
バス路線[編集]
駅周辺が狭隘であり、駅前広場を設けられないため、付近を走る千川通りと桜台通りにそれぞれ乗り場が設置されている。なお、駅にバス乗り場の案内はない。
桜台通り沿いのりば
千川通り沿いのりば
練馬車庫停留所(千川通り沿い・南口から東に約250m・すべて始発)
- 都営バス
歴史[編集]
桜の名所として知られる高稲荷神社や、千川上水堤の桜並木が駅周辺にあること、および石神井川南岸の台地であることから、駅名が創作された。
- 1936年(昭和11年)7月10日 - 武蔵野鉄道武蔵野線の駅として、東京府東京市板橋区練馬南町3591番地に開業。
- 1945年(昭和20年)2月3日 - 戦時休止。
- 1948年(昭和23年)4月1日 - 営業再開。西武池袋線(当時、武蔵野線)で戦時休止から営業が再開されたのは桜台駅のみ。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ 西武鉄道「駅別乗降人員」 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成22年)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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