保谷駅

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保谷駅
保谷駅北口
保谷駅北口
ほうや - Hōya
大泉学園 (1.6km)
(2.3km) ひばりヶ丘
所在地 東京都西東京市東町3丁目
所属事業者 西武鉄道
所属路線 池袋線
キロ程 14.1km(池袋起点)
駅構造 橋上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
55,492人/日
-2008年-
開業年月日 1915年大正4年)4月15日
保谷駅北口の都市計画道路。遠方に北口。2006年8月現在、駅前広場から北に向かって500m程度の距離までは道路が整備されている。未整備部には木杭と鉄線で囲われた「道路用地」が散在している。

保谷駅(ほうやえき)は東京都西東京市にある西武鉄道池袋線の駅である。

目次

駅構造

1面2線の島式ホームを持つ地上駅終電を含む多くの各駅停車の終着駅である。折り返し電車は一旦車庫に入る。始発列車でも発車標に「当駅始発」表示がされない駅でもある。

ホームと改札との間、改札と地上との間にはエレベーターが、ホームと駅舎との間にはエスカレータが設置されている。

トイレは2階改札口内にある。2007年2月11日から多機能トイレの使用を開始した。

駅長室の所在地は西東京市だが、ホーム東側3分の1程は練馬区にもまたがる。


のりば

1 池袋線 ひばりヶ丘所沢小手指飯能方面
2 池袋線 練馬池袋有楽町線 新木場副都心線 渋谷方面

2008年6月14日のダイヤ改正から、当駅始発の副都心線直通各駅停車渋谷行きが設定された[1]。この各駅停車は、前日の夜間に清瀬行が終着後、当駅の車庫まで回送された車両が運用される[2]

事故などでダイヤが乱れて運転整理を行っている時に、地下鉄線からの電車が当駅で運転を打ち切り、10両編成対応の留置線に入線して折り返すこともある。その場合、地下鉄線に直通する快速が当駅に臨時停車をすることもある。

利用状況

1日平均の乗降人員

  • 2004年度:52,245人
  • 2005年度:52,954人
  • 2006年度:53,876人
  • 2007年度:54,770人
  • 2008年度:55,492人 - 西武鉄道全92駅中15位、西武鉄道の単独線の途中駅としては7位。

駅周辺

北口側は再開発が一段落し、南口側は開発中であるが、事業体の一つである日本綜合地所が経営破綻により一部地区の再開発が凍結状態になる。但し、公共部分は当初予定の時期で完成予定。

駅構内

北口

あらやしき公園

南口

バス

路線バス

特記以外西武バス上石神井営業所が運行。

2006年10月から、南口再開発事業に伴い、保谷駅停留所1 - 3番乗り場は通称・かえで通り上に移動している。

コミュニティバス

  • 保谷駅北口停留所(北口)
    • 西東京市はなバス第1ルート:保谷駅北口 - 北町五丁目 - 北町四丁目住宅 - 下保谷二丁目住宅西 - 保谷駅北口(循環)

この他、南口の保谷街道沿い三菱東京UFJ銀行前に、練馬区シャトルバスおよび池袋駅東口発小手指駅清瀬駅入口行深夜急行バスの降車場がある。

歴史

隣の駅

西武鉄道
池袋線
特急「むさし」・「ちちぶ」・快速急行・急行・快速
通過
通勤準急・準急・各停
大泉学園駅 - 保谷駅 - ひばりヶ丘駅
通勤急行(上りのみ)
大泉学園駅 - 保谷駅 - 東久留米駅

その他

  • 各駅停車の大半は当駅で乗務員の交代を行う。また、初電は朝4時29分に発車する。これは関東地方の私鉄の中で最も早い時刻である[4]
  • 当駅を2面3線の構造に改良することが西武鉄道の2008年度の投資計画の中で発表された。北側に上りホームを増設し、単式と島式の複合型2面3線の構造予定。2012年度に予定されている東京地下鉄(東京メトロ)副都心線を介した東京急行電鉄東横線への直通運転に合わせ、安全性・速達性・定時運転を確保するためとされている。これにより、保谷電留線への出入庫による上り線への障害緩和ならびに踏切渋滞緩和が予想されている。
  • 当駅から三鷹駅を経て京王線調布駅方面へライトレールを通す構想があるが、凍結状態となっている。

脚注

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  1. ^ 平日ダイヤは7時15分発、土曜・休日ダイヤは6時36分発。
  2. ^ 定期列車では地下鉄線からの当駅終着は設定されていない。
  3. ^ 旧店舗は1964年に開店し、2006年2月末に南口再開発事業のために一度閉店していた。
  4. ^ 2006年7月に一日だけ4時05分発の列車が運行され、その日に関しては日本で最も早い時刻に発車する初電となった。

関連項目

外部リンク

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