阿佐ケ谷駅

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阿佐ケ谷駅
南口(2004年4月2日)
南口(2004年4月2日)
あさがや - Asagaya
高円寺 (1.2km)
(1.4km) 荻窪
所在地 東京都杉並区阿佐谷南三丁目36-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央線(快速)*
中央・総武線(各駅停車)
(いずれも正式には中央本線
キロ程 17.3km(東京起点)
千葉からは53.4km
電報略号 カヤ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
44,699人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1922年(大正11年)7月15日
備考 みどりの窓口
区 東京都区内
* 平日のみ停車

阿佐ケ谷駅(あさがやえき)は、東京都杉並区阿佐谷南三丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である。JR特定都区市内制度における東京都区内に属する。

各駅停車が停車する。快速は平日のみ停車し、土曜・休日は通過となる。

目次

[編集] 駅構造

快速線・緩行線それぞれに1面の島式ホームがある2面4線の高架駅。出口は中杉通りに抜ける改札口と阿佐ヶ谷ダイヤ街に抜ける改札口の2か所がある。

2003年にJR東日本の駅ナカ商業施設である「Dila 阿佐ヶ谷」が中杉通り側にオープンした。

西口(阿佐ヶ谷ダイヤ街側)の自動券売機で購入できるのはJR近距離区間の普通乗車券に限られる。トクトクきっぷや東京メトロ等への連絡乗車券も購入できない。

[編集] のりば

1 中央・総武線(各駅停車) 荻窪・三鷹・高尾(早朝・深夜のみ)方面
2 中央・総武線(各駅停車) 新宿・御茶ノ水・津田沼千葉・東京(早朝・深夜のみ)・
東西線直通 西船橋東葉勝田台方面
3 中央線(快速) 三鷹国分寺立川八王子高尾方面
4 中央線(快速) 新宿御茶ノ水東京方面
  • 1・2番線と3・4番線が同じホームの両側である。
  • 土曜・休日は中央線快速の全列車が通過するため、3・4番線ホームが閉鎖される。
  • 東西線直通の「快速」は東西線内でのみ快速運転を行い、中央線内は各駅停車(1・2番線発車)となるため、中野駅までは種別無表示で運行される。
  • 早朝・深夜に運転される中央線東京行各駅停車は2番線、東京発各駅停車は1番線から発車する。
  • 平日の中央線下り快速(3番線発)は中野駅以西の各駅に停車するので「各駅停車」と案内され、E233系では「快速」表示も行われない。

[編集] 利用状況

2008年度の乗車人員は1日平均44,699人である。

[編集] 駅周辺

南口

周辺は住宅街であり、駅周囲には商店街も多い。南口には長大な商店街阿佐谷パールセンターがある。この商店街では8月の第1週目に七夕祭りが開催され、アーケードを多くの飾りや人形が彩る他、当駅構内にも七夕飾りが設置される。

阿佐谷も参照

[編集] 路線バス

[編集] 北口

関東バス

[編集] 南口

西武バス
都営バス京王バス東
杉並区コミュニティバス

[編集] 歴史

[編集] 杉並三駅

1960年代の中央線複々線化工事の際には高円寺駅西荻窪駅と同様に、阿佐ヶ谷駅にホームを建設しない予定であったが、高円寺駅周辺の商店街や沿線住民を中心とした運動により土曜日を含む平日に限り停車することになった。その後、土曜日も通過するようなダイヤに変更する際も反対運動が行われた。しかし緩行線が並行しており、また朝ラッシュ時には快速線と緩行線との混雑率に大きな差があることから、これら3駅には快速を停車させる必要がないのでは、として多摩地区の市議会議員には平日の通過を政策に掲げる者もいる[1]

[編集] 脚注

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  1. ^ http://urano.age.jp/kouyaku.html

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
中央・総武線(各駅停車)・東西線直通
高円寺駅 - 阿佐ケ谷駅 - 荻窪駅
中央線(快速)
通勤特快・中央特快・青梅特快・通勤快速・快速(土曜・休日)
通過
快速(平日)
高円寺駅 - 阿佐ケ谷駅 - 荻窪駅

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク