ガリガリガリクソン

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ガリガリガリクソン
本名 坂本祐介
生年月日 1986年2月19日(26歳)
出身地 兵庫県伊丹市
血液型 A型
身長 176cm
方言 関西弁共通語
最終学歴 関西大学第一高等学校卒業
出身 大阪NSC
トリオ名 宮沢ボーボーりえ
相方 プリンセスさとし、山下敏感まなぶ
芸風 漫談
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
大阪本部
活動時期 2000年 -
同期 友近勝山慎司勝山梶)、モンスターエンジン今別府直之アームストロングロシアンモンキーマキシマムパーパーサムチーモンチョーチュウ
配偶者 未婚
公式サイト 新連載!よしもと芸人ガリガリガリクソンのブロブロブロワーズ!!

ガリガリガリクソン1986年2月19日 - )は、日本ピン芸人。本名、坂本 祐介(さかもと ゆうすけ)。

兵庫県伊丹市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー吉本興業)大阪本部所属。関西大学第一中学校卒、関西大学第一高等学校卒。放送芸術学院卒。身長176cm、体重108kgと太っており、いわゆるデブタレントとしても有名。

目次

[編集] 人物

  • トリオでの活動もあり、山下と西尾公志(プリンセスさとしちゃん「浅田マオー」)と共に、「馬田童亭マモル」の芸名で「宮沢ボーボーりえ」を結成(一時期脱退していたが、2009年10月、M-1グランプリ参加の為に再加入[1])。その後、山下とコンビ「ガングリオン」を結成するも、山下から借りていたアニメDVD「アパッチ野球軍」を売り飛ばした事が原因で解散。その後2010年の元旦にパチンコは完全確率かオカルトかで山下と再び喧嘩。現在も喧嘩中。
  • 趣味は宝石の採掘。鉱脈を見るのが得意。一粒2〜3万円はする石を50個程持っており、売る気は無いが楽屋でよく配るという。「大阪石友会」の会員。ジャイケルマクソンの「大阪一うけたくない授業」で、鉱物採集の際に弁当を持っていく手間を省くために山に生息しているコオロギバッタ蝶々を捕獲し熱処理を施した後から揚げにし食べる、アリをご飯のフリカケにして食する、という荒業をVTRにて披露した。[2]
  • 中学、高校時代はよくいじめに遭っており、授業にはあまり出なかった。しかし教師にクラブ活動だけでも来るように言われ、そのために学校へ行っていた。野球部に所属していたが、グローブとスパイクを体育館の屋根の上に投げられてしまったため、サードコーチャーをしていた。サードコーチャーとしての能力は高く、スポーツ新聞に取り上げられた事もある[2]
  • 働くのが嫌で心霊写真を撮って出版社に売ろうと色々な心霊スポットへ撮影に行っていたところ、有名な占い師に「霊に取り付かれている。アンタは悪霊の万博や!!」と言われた。その後特に御祓い等はしておらず、かなりの心霊体験を持ち合わせている[2]
  • 色々なアルバイトをしており、うどん屋、お化け屋敷のお化け役、ラーメン屋の店長(2店舗)、ペッパーランチなどを経験した。しかしお化け屋敷もラーメン屋も潰れてしまったため、本人は「自分は負のオーラが出ている。」と言っている[2]。その後は、日雇いで茹でたを乾いたタオルで拭く仕事などをしていた[2]。なお、ラーメン屋の店長時代(18歳頃)の月給は50万円ほどあったという[3]
  • ラーメンつけ麺、アニメ(特に1980年代)、映画、特撮、ゲーム等が好きで詳しい。
  • しかし、ゲームコングABC)にて、実はアニメもゲームもそんなに詳しくなく、ガンダムは一度も見たことがないと発言。また、ごきげん!ブランニュのドッキリ企画の隠し撮りで、エヴァンゲリオンは一回も見た事がない、オタクはキャラ付け、とも発言している。
  • 自称「吉本を代表する広島カープファン」で、年に数回は遠くマツダスタジアムまで足を運ぶ[4]
  • 大の奥田民生ファン。本人いわく、奥田民生に会えたらもう芸能界引退してもいいと発言していたが、2009年の大阪の夏フェスでユニコーンとの対面を実現。奥田も広島県出身の広島カープファンである。
  • あらびき団に出演一回目で東野に「この子できると見た!」とお墨付きをもらっており、それ以来あらびき団にはかなりのペースで出演。
  • タレントの松村邦洋にデブタレントの後継者に指名された。
  • テレビ出演時には眼鏡をかけているが、レンズはついておらず伊達眼鏡である。また普段はメガネをかけていない。
  • マンスリーよしもと吉本ブサイクランキング2009では、前年まで上位だった久保田和靖(とろサーモン)や千原せいじ千原兄弟)などを抜いて突如4位にランクインした(2008年までは20位以内に入っていなかった)。2010年度には3位まで上がっている。
  • ザ・イロモネア』の「ゴールドラッシュ」では史上最多となる7回落選で唯一出場回数2桁を記録しており、初出場からイロモネア出場権獲得まで1年5ヶ月かかった。この影響で番組内では「ゴールドラッシュの主」と呼ばれた事もある。その過程でその次に落選回数が多いザ・ギースと絆が深まった。
  • 2009年、存続問題で株価が激しく乱高下する日本航空株で70万円儲けたと公言しニュースになっていたが、その後売り抜けたのか紙屑同然になるまで保持していたのかは語られていない。
  • ミュージシャンとの交友も深く、ファンキー末吉(元・爆風スランプ)、大槻ケンヂBEAT CRUSADERSミドリカワ書房など実力派と仲がいい模様。ガリクソン本人も、密かにエレキギターの練習をしている。
  • 大嫌いな芸人はエハラマサヒロ(エハラとは相思相愛で大嫌い)、ジャルジャル

[編集] 芸風

  • テレビでの主なネタは、ニート漫談、裸の上半身に汗で物をくっつける、Windows95のモノマネ等がある。
    • ニート漫談では、ニートであることを自慢しステレオタイプな痛いニートキャラを明るく演じる。
    • 主な定番のセリフには『オッス!おらニート!』(あいさつ)、『おー、怖!』、『テッテレ〜!』、『ラッキ、ラッキー』(一万円をもらったとき)、『ゆうてね〜やってますけど』(ギャグを言った後のつなぎ)、『夢で見たのと違う〜』(滑ったとき)など。
    • 不意に、ひねりも何もないストレートな下ネタをはさんでくることがある。
    • 『わしゃモーゼか』などといった分かりにくいボケをしたときは「みなさんウィキペディアで調べてくださいね〜。何でも載ってますから〜。」と言い、『一生一緒にウィキペディア』(三木道三のラップ調で)というギャグを披露する。
    • 外見は眼鏡にマッシュルームカット、オリジナルのGマークが入った青いTシャツにジーンズ姿のことが多い。以前はDr.スランプの則巻アラレの帽子を被り、スーパーマンのTシャツ(ファミ通月刊コロコロコミックビックリマン南葛の場合も)を使用していた。
    • トークは、多趣味で変わった体験が多いため、話のネタは多いみたいである。
    • しっかりしたネタも持っており、あらびき団ではフリップを使った漫談を二度披露したことがある。

[編集] コンテスト記録

  • M-1グランプリ
    • 2006年3回戦進出 昭和ハラキリボーイズ(水野夏樹ファンクラブ)
      • メンバーは「マシンガンズ」(向山和孝、平松洋一)。結成初期の芸名は「パンダ番長」。「水野夏樹」は芸人。
    • 2007年3回戦進出 四コマまんが研究会(アマチュア)
      • メンバーは「昭和ハラキリボーイズ」と同じ。
    • 2007年3回戦進出 りぼん(アマチュア)
      • メンバーは元「スゴイオモシロイヨ」(鍛冶町憲、柴田太平(現「浮世離れ」挙動不審マン))。
    • 2008年3回戦進出 週刊少年ジャンプ大好きっ娘倶楽部(アマチュア)
      • メンバーは2007年の四コマまんが研究会と同じ。
    • 2008年3回戦進出 爆笑全日本お笑い甲子園(アマチュア)
    • 2009年3回戦進出 宮沢ボーボーりえ
      • メンバーは山下西尾公志。ウケていたのに(3回戦で)落とされたと主張し、ブログやYoutubeにその趣旨の投稿をしている。
  • R-1ぐらんぷり
    • 2006年準決勝進出 (アマチュア)
    • 2007年2回戦進出 (吉本興業 大阪)
    • 2008年準決勝進出 (吉本興業 大阪)
    • 2009年準決勝進出 (吉本興業 大阪)

[編集] 出演番組

[編集] テレビ

[編集] ドラマ

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 出典

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  1. ^ 毎日jp(毎日新聞) (2009年10月17日). “ガリガリガリクソン:M-1そっちのけ?で売り込み”. 2009年10月19日閲覧。
  2. ^ a b c d e 2008年1月26日放送丑バラの「後藤ひろひとスマイルの王室箱」より
  3. ^ 2008年4月5日放送丑バラの「つけ麺バカ!てつじのラジオ」より
  4. ^ スポーツニッポン 2009年3月26日 23面

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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