小梅太夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小梅 太夫
画像:Replace this image JA.svg
本名: 赤井 貴(あかい たかし)
生年月日: 1972年4月20日(37歳)
出身地: 東京都杉並区
事務所: SMA NEET Project
活動時期: 1995年 - 現在

小梅太夫(こうめ だゆう、本名:赤井 貴(あかい たかし))は、日本お笑い芸人である。所属事務所SMA NEET Project東京都杉並区出身、旭川大学経済学部中退。血液型はO型。

目次

[編集] 略歴

  • 1972年4月20日 - 東京都で生まれる。
  • 1995年 - 梅沢富美男劇団に所属し、明治座などの舞台に立った。女形をしていた時期もある。
  • 1997年 - お笑いに転身。2000年から「赤井貴」名義で外山某とJUMP‐2000というコンビを組み、担当はボケであった。その当時から、現在の「小梅太夫」に類似した衣装で出演することもあった。のち、コンビを解消、単独でアマゾネースを名乗っている。エンタの神様出演後公式サイトには小梅太夫(アマゾネース)と表記されているが、改名したのかどうかは不明である。
  • 2005年 - 『エンタの神様』(日本テレビ系)に初出演、小梅太夫としてブレイク。
  • 2007年6月18日 - 同年2月に元OLの女性と婚姻していたことが報道された。
  • 2007年7月7日 - 第一子となる男児が生まれたと報道された。

[編集] 人物像

  • 「赤井貴」として、2002年頃、TBS系列のガチンコ!の「日本一もてない男」にも出演。レッドと呼ばれメイン出演する等の活動をしていた時期がある。
  • 2008年1月3日に放送された「芸能人ウワサの美女妻顔出し解禁100連発スペシャル」(日本テレビ)にてテレビ初公開となる自身の素顔を公開した。
  • 2009年7月4日放送の「キズナ食堂」でピーク時は月収400万あったが、現在は月収は平均して2万~3万円と告白した。同回では自宅などプライベートでの様子を交えた密着取材した映像が放送され、現在は妻に養って貰っているような状態であることも告白。

[編集] 『小梅日記』

小梅日記』(こうめにっき)とは、小梅太夫の一連の漫談スタイルである。着物、白塗り、ゴムかつらという姿で、女声を模した奇矯な裏声で「チッキショー」なとど喚き散らすというキャラクタースタイルを基本とする。 「わたくし、狂い咲き小梅太夫と申します。徒然なるままに書き散らした『小梅日記』、お聴き下され~」の口上で始まる

2005年10月29日付けの放送で『エンタの神様』に出演以来長らく出演していた。番組内でのキャッチコピーは、「狂い咲きの艶道(あでみち)」。

2006年5月10日CD『小梅日記』(CRCP-10138 1200円)を日本クラウンから発売。発売した週のオリコンチャートでは初登場36位を記録した。因みに売り上げ枚数は20,000枚(推定)。CDの内容は曲ではなく「エンタの神様」で行っている「小梅日記」のネタを3トラック分、カラオケバージョンを3トラック、計6トラック収録。

自身の「着うた」が30万件ダウンロードとなり、ゴールド配信大賞を獲得した。その後、着うたが60万件ダウンロードを突破し、プラチナ配信大賞を受賞した。その後、80万件ダウンロードを突破している。

2006年11月18日の出演後4ヶ月ほど『エンタの神様』には出演していなかったが、2007年3月10日に「小梅太夫 with High! Cheese」としてユニットで同番組に出演した。ネタは小梅日記と同様の自虐ネタだが、歌の調子は変わっており、ほぼすべて同じ音程でラップ調であった。さらにネタとネタの間に地声でのトークを挟んでいる。また、2007年7月7日放送分の同番組で同じユニットで登場したが、顔が白塗りから黒塗りに変わり、髪ももじゃもじゃになった。ネタは同じくラップ調だったが、ダンスの披露を織り交ぜていた。 2007年9月22日に『エンタの神様』に復活し、宇宙人にさらわれて改造されたという設定で顔全体が銀色に染められていた。2008年2月16日の放送では天国に逝って死神になっていた。顔の色は白に戻されていた。近年ではしばらくでない時期が続き出た時に違うネタを披露するパターンが定着している。

[編集] 出演番組

[編集] CM

  • リサイクルショップ「開放倉庫」(所在地が札幌市西区にあるため、北海道のみの放送)
  • 尾道湯屋つかりゃんせ(所在地が尾道市にあるため、広島県のみの放送)

[編集] CD

[編集] シングル

  1. 『小梅日記』2006年5月10日発売(日本クラウン
  2. 『純情!サクラ吹雪』2007年3月7日発売(日本クラウン)
  3. 『BLACK and WHITE』2007年6月20日(EPICレコード
  4. 『帰ってきたヨッパライ』2007年11月28日(EPICレコード

[編集] アルバム

  1. 『小梅歳時記』2007年2月7日発売(日本クラウン)

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注・出典