錦戸亮
| にしきど りょう 錦戸 亮 |
|
| 本名 | 錦戸 亮 |
|---|---|
| 生年月日 | 1984年11月3日(27歳) |
| 出生地 | |
| 身長 | 169.9cm[2] |
| 血液型 | O型[1] |
| 職業 | 俳優・歌手 |
| ジャンル | テレビドラマ・CM |
| 活動期間 | 1997年 - |
| 家族 | 父、母、兄2人、妹 |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ 『1リットルの涙』 『ラスト・フレンズ』 『犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜』 『全開ガール』 映画 『ちょんまげぷりん』 |
|
| 備考 | |
| アイドルグループ関ジャニ∞のメンバー、NEWSの元メンバー | |
錦戸 亮(にしきど りょう、1984年11月3日[1] - )は、日本の俳優、タレント、歌手。男性アイドルグループ関ジャニ∞のメンバーであり、NEWSの元メンバーでもある。 愛称は、亮ちゃんなど。
目次 |
[編集] 略歴
1997年の9月6日にジャニーズ事務所のオーディションを受け、訓練生として事務所に入る。このオーディションに合格し、ジャニーズJr.のひとりとなった。このときのオーディションに丸山隆平、安田章大、大倉忠義がいる[3]。関西ジャニーズJr.の一員として活躍。
2000年2月、「Secret Agent」名義でシングル「Secret Agent Man」を発売[4]。
2002年の12月には関西テレビでのレギュラー番組内で、関西ジャニーズJr.のメンバーによる関ジャニ8(のちの関ジャニ∞)を結成。2003年9月には『バレーボールワールドカップ2003』のイメージキャラクターとして結成されたNEWSのメンバーに内博貴とともに選ばれる。同年の11月には『バレーボールワールドカップ2003』のイメージソング「NEWSニッポン」を発売。その後も8年間、関ジャニ8の活動を並行して行っていた。
2003年9月よりNHKで放送されたNHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族』で主人公の相手役を演じ[5]、『日刊スポーツ』が行った「第7回ドラマグランプリ」において、新人賞を受賞(2004年)[6]。以後、『がんばっていきまっしょい』『1リットルの涙』(共にフジテレビ系・2005年)と出演作が続き、『ザテレビジョン』が行った「ドラマアカデミー賞」助演男優部門で2位(2005年夏クール・秋クール)になった。
2004年5月にはNEWSとして、シングル「希望〜Yell〜」でメジャーデビュー。同年8月に関ジャニ∞として、シングル「浪花いろは節」でメジャーデビューを果たす。期間限定を除くCDデビューユニットに複数所属するのはジャニーズ事務所としては初の試みであった。
2006年1月には初のソロライブ『錦戸亮 LIVE』を横浜アリーナ・大阪城ホールで公演した。
2008年にフジテレビ系列で放送されたドラマ『ラスト・フレンズ』ではDV男役を演じ、雑誌『日経エンタテイメント』(2008年8月号掲載)が行なった「上半期ヒット総まくり」の"イメージダウンした俳優ランキング"において1位に選ばれたが、これにより『ザテレビジョン』実施の「ドラマアカデミー賞」(2008年春クール)にて、最優秀助演男優賞を受賞した。
2010年7月31日公開の『ちょんまげぷりん』において、自身初の映画出演で初主演、2011年4月期のテレビ朝日系ドラマ『犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜』で連続ドラマ初主演を果たす。
2011年10月7日、山下智久とともに、NEWSを脱退。関ジャニ∞とNEWSの両方を掛け持ちしていたが、スケジュール調整が困難になっていたことを理由に挙げている。脱退後は関ジャニ∞に専念。
[編集] 人物・エピソード
- 所持しているギターはFenderのストラトキャスター(赤)、Fenderのテレキャスター(赤)、グレッチ、Gibsonのレスポールジュニアなど複数。自宅には楽器専用の部屋があり、サックス・ドラム・キーボード・ベース・ギターが置いてあるが本人曰く「サックスは音が出せるだけ」[7]。
- 関ジャニ∞メンバーには「楽屋では一番よく喋る」と言われている[8]。
- 味覚が子供で思った事をすぐ口にしてしまう[8]。
- 映画『ちょんまげぷりん』で共演したともさかりえとまともに喋ったのはクランクアップ後だと語った[7]。
- 斉藤和義の大ファンで、錦戸が斉藤に頼んだのがきっかけで関ジャニ∞の3枚目のアルバム『PUZZLE』では斉藤から楽曲提供を受けた[9]。
- インタビューやグラビア撮影をすぐに終わらせようとする傾向にある。理由は「同じ角度から撮っても同じ」「(他の質問と)同じ答えの場合があるから」[7]。
[編集] NEWS・関ジャニ∞との掛け持ち、脱退
錦戸は関ジャニ∞とNEWSの掛け持ちについてはNEWSデビュー会見の前に社長の口から聞かされた。NEWSでのデビューを聞いたときは「正直安心した感はあった。」が関ジャニ∞のメンバーには「言えなかった。」と発言し、関ジャニ∞のデビューが決まった時は「めちゃくちゃ嬉しかった。みんなご飯食べて行ける、良かったと思いました。」と語っている。[3]
つらかったことについて「雑誌の取材がとりあえず全部2つ分。近況を常に4つ。喋るのも4つ。忙しい時とか2本録りすることがあるんですが3誌それをやって×2でいきなり1年分」だったがその状況には慣れたと言っている。関ジャニ∞とNEWSの切り替えについて「最初は関ジャニ∞だったらそんなにしゃべらなかった。喋らんでも喋ってくれるし。でもNEWSやったら喋ってまとめてとか考えていたけど、途中からしんどくなりました。」と言い「どっちかひとつにしたいなって凄い思ったこともある。どっちかちょっとどうにかせえへんかなと思ったこともあります」が「スケジュール的にもやってこれているから出来るとこまでやってみよう。」とも発言。この悩みについては両メンバーには相談せず、会社側に相談していた。[3]
2011年10月7日、所属事務所であるジャニーズ事務所よりマスコミ各社へ「山下はソロ活動、錦戸は関ジャニ∞の活動に専念するため、NEWSを脱退する」との内容がファックスで送られた[10]。 NEWS脱退後関ジャニ∞としてテレビ初出演となった2011年10月14日放送の『ミュージック・ステーション』で、スケジュール調整が困難になっていた2グループでの活動の苦悩など、脱退の経緯についてコメントした[11]。また公式携帯サイト「Johnny's web」では、錦戸は10月13日、ブログに脱退に関する記事を掲載した。
錦戸は脱退について後日「ふたつのグループをかけ持ちしてたこと、昔は俺が頑張ればいいやんって思って活動してたんやけど…。でも、 どっちかのグループにツアーが組まれると、もう片方のグループは俺が動けんせいで、 シングルすら出されへんっていう状況になったり、物理的にどうしよもでけへんくなったからさすがに事務所に相談しまして…。 このままこの状態を続けていてもどっちのグループにもプラスになるとは思わなかったんで、 その意思を伝えた結果。今だから言いますけど、 こういうことって(関ジャニ∞の)メンバーに相談なんてできへんし、 結論が出て、初めてきちんと話すことができました。」と雑誌で語った。[12]
[編集] 出演
グループでの出演はNEWS及び関ジャニ∞を参照、個人での出演のみ記載。なお、NEWSではコンサートのうち、2003年の『相信台湾』、2004年の『SUMMARY of Johnnys World』に、関ジャニ∞の舞台のうち、2004年の『Magical Musical Dream Boy』には出演していない。
[編集] テレビドラマ
[編集] 連続ドラマ
- びんぼう同心御用帳(朝日放送、1998年7月 - 9月) - 伊之 役
- 七人のサムライ J家の反乱(朝日放送、1999年4月 - 2000年9月) - 城之内亮 役
- ゼニゲッチュー!!(日本テレビ、2001年5月 - 6月) - 松上孝之助 役
- よるドラシリーズ かるたクイーン(NHK総合テレビ、2003年1月) - 倉田友也 役
- 朝の連続テレビ小説 てるてる家族(NHK、2003年9月29日 - 2004年3月27日) - 桑原和人 役
- がんばっていきまっしょい(関西テレビ、フジテレビ、2005年7月5日 - 9月13日) - 関野浩之 役
- 1リットルの涙(フジテレビ、2005年10月11日 - 12月20日) - 麻生遥斗 役
- アテンションプリーズ(フジテレビ、2006年4月18日 - 6月27日) - 中原翔太 役
- 一瞬の風になれ(フジテレビ、2008年2月25日 - 4夜連続放送) - 神谷健一 役(友情出演)
- ラスト・フレンズ(フジテレビ、2008年4月10日 - 6月19日) - 及川宗佑 役
- 流星の絆(TBS、2008年10月17日 - 12月19日) - 有明泰輔 役
- オルトロスの犬(TBS、2009年7月24日 - 9月25日) - 碧井涼介 役
- ジョーカー 許されざる捜査官(フジテレビ、2010年7月13日 - 9月14日) - 久遠健志 役
- 犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜(テレビ朝日、2011年4月15日 - 6月10日) - 本郷勇次 役(主演)
- 全開ガール(フジテレビ、2011年7月11日 - 9月19日) - 山田草太 役
[編集] 単発ドラマ・ゲスト
- 熱血恋愛道 case.13 乙女座のB型BOY(日本テレビ、1999年4月4日) - 主演・忠雄 役
- 怖い日曜日〜新章〜 第4回「バイバイ」(日本テレビ、1999年10月24日) - 主演
- BS-i 開局記念ドラマ Peace Wave〜ウクレレと少年〜(BS-i、2000年12月1日) - 主演・久田純 役
- 史上最悪のデート 第8話「刑事の息子 vs ヤクザの娘」(日本テレビ、2001年1月28日) - 主演・憲吾 役
- アテンションプリーズ スペシャル ハワイ・ホノルル編(フジテレビ、2007年1月13日) - 中原翔太 役
- 1リットルの涙・特別編 〜追憶〜(フジテレビ、2007年4月5日) - 麻生遥斗 役
- ラスト・フレンズ特別編(フジテレビ、2008年6月26日) -及川宗佑 役
- 24時間テレビスペシャルドラマ にぃにのことを忘れないで(日本テレビ、2009年8月29日) -主演・川井恵介 役
- バーテンダー〜Final Glass〜(テレビ朝日、2011年4月1日) - 本郷勇次 役(友情出演)
- 24時間テレビスペシャルドラマ 生きてるだけでなんくるないさ(2011年8月20日、日本テレビ) - 春口祐一 役
[編集] 映画
- ちょんまげぷりん(2010年7月31日公開)主役・木島安兵衛 役
[編集] バラエティ
[編集] ラジオ
- ABCミュージックパラダイス(ABCラジオ、月2回マンスリーゲスト)
- 土曜日の「ミューパラ・アーティストレビュー」コーナーのマンスリーゲストとして月2回の出演。同番組の土曜日放送が2008年3月29日で終了したため、2008年3月22日放送分が最後の出演となった。
[編集] CM
- ヤン坊マー坊天気予報「放送開始40周年記念」Ver. (ヤンマー、1999年) -安田との共演
- オロナミンC「関ジャニ入らへん?・特訓」篇(大塚製薬、2006年7月8日 - 2006年9月30日) -大倉との共演
- Ultra Music Power「先輩たち」篇(2007年11月12日 - 18日)
- SUNTORYセブンアップクリアドライ「エアギター」篇(2010年8月3日−)
[編集] 舞台
- ミュージカル「MASK」(大阪松竹座、1997年12月6日・7日)
- KYO TO KYO 春公演(京都シアター1200、1998年4月18日 - 7月12日)
- KYO TO KYO サマーフェスティバル(京都シアター1200、1998年7月18日 - 8月31日)
- KYO TO KYO 秋公演(京都シアター1200、1998年9月6日 - 11月29日)
- PLAYZONE・THEME PARK(青山劇場、2000年7月16日 - 8月20日) - ゴロー役
- PLAYZONE新世紀〜EMOTION〜(青山劇場・大阪、2001年7月14日 - 8月17日)
- SHOW劇・SHOCK(帝国劇場、2001年12月1日 - 2002年1月17日) - リョウ役
- Endless SHOCK(帝国劇場・32公演、2005年1月10日 - 31日) - リョウ役
- Endless SHOCK(帝国劇場・34公演、2006年2月6日 - 3月28日) - リョウ役
[編集] コンサート
- ジャニーズJr.「Johnny's Winter Concert」(横浜・大阪、1998年12月27日 - 1999年1月6日)
- ジャニーズJr.「Fresh Spring Concert '99」(横浜・大阪、1999年5月2日 - 6月20日)
- 関西ジャニーズJr.「FIRST LIVE」(Zepp 大阪、1999年8月13日 - 15日)
- ジャニーズJr.「特急投球コンサート(東京ドーム、1999年10月9日)
- 関西ジャニーズJr.「X'masプレゼント」(大阪松竹座、1999年12月20日 - 25日)
- ジャニーズJr.「Spring Concert 2000」(大阪・名古屋・横浜、2000年4月3日 - 5月7日)
- ジャニーズJr.「3大ドーム CONCERT」(大阪・名古屋・東京、2000年9月3日 - 10月15日)
- 東山紀之ディナーショー(東京・大阪、2000年12月24日 - 29日)
- タッキー&翼 21世紀の対決(横浜・名古屋・大阪、2001年5月3日 - 6月3日)
- ジャニーズJr. タッキー&翼総出演(大阪・名古屋・横浜、2002年3月29日 - 5月6日)
- タッキー&翼 with allジャニーズJr.con'(大阪、2002年12月28日)
- 錦戸亮 LIVE(横浜アリーナ・大阪城ホール、2006年1月5日・9日)
[編集] シングル
- Secret Agent「Secret Agent Man」(2000年2月23日)
[編集] ソロ曲
- この星で生まれて (B.B.A.として・ビデオ『素顔2』収録)
- 出会いは偶然、別れは必然 (舞台『X'mas party 2003』で披露:未収録)
- OPEN YOUR EYES (舞台『SUMMER STORM』:未収録)
- 愛以外のなんでもない (DVD『Spirits!!』収録)
- 強き心で行け (『ザ少年倶楽部』2006年1月8日放送:未収録)
- 盲点 (作詞・作曲 ※曲はFIVEとの共作/ソロライブ『錦戸亮 LIVE』:未収録)
- レース (作詞・作曲/DVD『Heat up!』収録)
- ロメオ (小山慶一郎とのデュエット曲。2006年冬・春NEWSコンで披露:未収録)
- potential (作詞・作曲/『KAN FU FIGHTING全国ツアー』で披露:未収録)
- stereo (作詞・作曲/アルバム『KJ2 ズッコケ大脱走』・DVD『47[フォーティーセブン]』収録)
- code (作詞/アルバム『pacific』・DVD『Never Ending Wonderful Story』『NEWS CONCERT TOUR pacific 2007 2008 -THE FIRST TOKYO DOME CONCERT』『NEWS LIVE DIAMOND』収録)
- torn(大倉忠義とのデュエット)(シングル『無責任ヒーロー』初回B版の特典DVDに収録)
- タイトルには2人のイニシャル(t→忠義、o→大倉、r→亮、n→錦戸)の意味も込められている
- ordinary (作詞・作曲・編曲/アルバム『color』収録)
- 『NEWS WINTER PARTY DIAMOND』披露曲・DVD収録曲
- Half Down(作詞・作曲/アルバム『PUZZLE』収録)
- monologue(作詞・作曲・編曲/シングル『Wonderful World!!』初回限定盤B 特典DVD・アルバム『8UPPERS』(通常版)収録)
- スケアクロウ(作詞・作曲/アルバム『FIGHT』通常盤Disc-2に収録)
[編集] 脚注
- ^ a b c d ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny's net」における関ジャニ∞公式ページ掲載のプロフィールより。
- ^ 『ザテレビジョン』2008年10月号にて本人談。
- ^ a b c 『ザ少年倶楽部プレミアム』(2009年10月18日、BS2)
- ^ クレジットには錦戸の名前は記載されておらず、ジャケットは外国人モデルが起用されている(CD自体は錦戸のソロとなっている)。『ミュージックステーション』ではこの曲で東山紀之と一緒に出演し、デュエットをした。
- ^ ジャニーズ事務所のタレントによる朝の連続テレビ小説への主要キャストとしての出演は1989年SMAP・稲垣吾郎の『青春家族』出演以来、14年ぶり2人目である。
- ^ “第7回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 新人賞”. 日刊スポーツ. 2011年8月19日閲覧。
- ^ a b c 2010年8月1日放送の『おしゃれイズム』より。
- ^ a b 2011年8月19日「ヒルナンデス!』ゲスト出演より
- ^ “関ジャニ∞・錦戸 亮が斉藤和義に“お願い”したこととは?”. Web De-View (2009年4月13日). 2011年8月19日閲覧。
- ^ NEWS、山下&錦戸が脱退!今後は4人に サンケイスポーツ 2011年10月7日付
- ^ “錦戸亮、MステでNEWS脱退に言及「ずっと悩んでいた」”. ORICON STYLE. (2011年10月14日) 2012年1月7日閲覧。
- ^ 『AneCan』2012年1月号より本人談。
[編集] 関連項目
|
||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||