大沢たかお
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| おおさわ たかお 大沢 たかお |
|
| 本名 | 大沢 隆夫 |
|---|---|
| 生年月日 | 1968年3月11日(41歳) |
| 出生地 | |
| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台 |
| 活動期間 | 1994年~ |
| 公式サイト | www.coreinternational.jp |
| 主な作品 | |
| 映画 『異邦人たち』『解夏』 『世界の中心で、愛をさけぶ』 『地下鉄(メトロ)に乗って』 『Life 天国で君に逢えたら』 『ミッドナイト・イーグル』 『築地魚河岸三代目』『GOEMON』 ドラマ 舞台 |
|
| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日: | 1968年3月11日 |
| 現年齢: | 41歳 |
| 出身地: | |
| 血液型: | A |
| 公称サイズ(2009年時点) | |
| 身長 / 体重: | 181 cm / 73 kg |
| BMI: | 22.3(普通体重) |
| 靴のサイズ: | 27.5 cm |
| 活動 | |
| デビュー: | 1987年 |
| モデル内容: | ファッション |
| 他の活動: | 俳優 |
大沢 たかお(おおさわ たかお、本名:大沢隆夫、1968年3月11日 - )は、日本の俳優。東京都武蔵野市出身。身長181cm。血液型はA型。専修大学附属高等学校、専修大学文学部卒業。
元妻は歌手の広瀬香美。
目次 |
[編集] 来歴
1968年、男3人兄弟の末っ子として生まれる[1]。高校生の頃はバンドをしていてベースを担当していた。大学在学中の1987年にスカウトをきっかけにモデルとして活動を開始し、「メンズノンノ」を始めとするファッション誌、パリ・コレクションでも活躍する。
1992年には鶴田真由と共演した「レーサー100」のCMが話題になり、俳優に転向してからはドラマ『君といた夏』で注目を集め、ドラマ『星の金貨』でブレイクする。その後、ドキュメンタリーとドラマとの複合を実験的に行った番組『劇的紀行 深夜特急』での経験が評価され、活躍の場を日本だけでなく世界にも広げた。それまでテレビを中心に活動していたが、2000年以降、活動の拠点を映画へ移し、年に何本もの作品に精力的に出演。『世界の中心で、愛をさけぶ』は大ヒットした。
2004年には『解夏』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞。2005年、ハリウッド資本でスティーヴン・セガールと映画『Into The Sun(イントゥ・ザ・サン)』で共演。2006年11月に放映されたNHKの番組『18年目の学園祭~大人計画フェスティバル』でナレーションを担当[2]。2007年、『地下鉄(メトロ)に乗って』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。自身も出演した2008年公開の映画『ラブファイト』では、映画プロデュースに初挑戦した。
2009年には『JIN-仁-』で、8年ぶりに連続ドラマに出演。
[編集] 人物
- 1999年、映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』をきっかけに知り合った歌手の広瀬香美と結婚したが、2006年離婚[3]。
- 17本ものギターを所持している。お気に入りはエピフォンクラシックギター、エピフォンオールド。
- 大型自動二輪免許を所有しており、バイクフリークであることを公言している[4]。
- 海外志向が強く、英語が堪能である。日本と行き来しながら、3ヶ月程度イギリスやフランスで過ごしていたこともある。[5]
- 「よく行く2、3店では店員よりも商品の配置に詳しい」と語るほど家電量販店が好き。[6]
[編集] 出演作品
主演は役名を太字で示す。
[編集] テレビドラマ
- 『花の乱』(1994年、NHK)- 足利義材 役
- 『君といた夏』(1994年、フジテレビ)- 相沢涼一 役
- 『若者のすべて』(1994年、フジテレビ)- 山崎慎介 役
- 『星の金貨』(1995年、日本テレビ)- 永井秀一 役
- 『カミさんの悪口2』(1995年、TBS)- 三上聡 役
- 『恋愛前夜 いちどだけ 第一話「初夜の朝」』(1996年、日本テレビ)
- 『痛快娯楽劇・幕末剣客伝 陽はまた昇る』(1996年、フジテレビ)
- 『続・星の金貨』(1996年、日本テレビ)- 永井秀一 役
- 『劇的紀行 深夜特急』(1996年~1998年、名古屋テレビ製作・テレビ朝日系列) - 沢木耕太郎 役
- 『オンリー・ユー~愛されて~』(1996年、日本テレビ)- 尾崎澄生 役
- 『デッサン』(1997年、日本テレビ)- 朝倉智史 役
- 『お仕事です!』(1998年4月、フジテレビ)- 三ツ木隆介役
- 『世紀末の詩』(1998年、日本テレビ、ゲスト出演)
- 『美しい人』(1999年、TBS)- 村雨次郎 役
- 『輝ける瞬間(とき)』(1999年、テレビ朝日)- 沢田教一 役
- 『もう呼ぶな、海!』(1999年、日本テレビ)- 孝次 役
- 『アナザヘヴン~eclipse~』(2000年、テレビ朝日)- 皆月悟郎 役
- 『百年の物語~第二夜・愛は哀しみを超えて』(2000年 TBS)ヒロセ・カズオ 役
- 『地球大爆破・STORY C「WORST CONTACT」』(2000年、BS-i)
- 『昔の男』(2001年、TBS)- 池田嵐 役
- 『アフリカの蹄』(2003年、NHK)- 作田信 役
- 『ドラマW・俺は鰯−IWASHI−』(2003年、WOWOW)- 王富龍 役
- 『東京ワンダーツアーズ』(2005年~2006年、日本テレビ、ゲスト出演)
- 『JIN-仁-』(2009年、TBS) - 南方仁 役
[編集] 映画
- 『新宿欲望探偵』(1994年公開)
- 『ゲレンデがとけるほど恋したい。』(1995年公開)
- 『チンピラ』(1996年公開)- 時雨賢 役
- 『千年旅人』(1999年公開)
- 『異邦人たち』(2000年公開)- 福山春樹 役
- 『リリイ・シュシュのすべて』(2001年公開)- 高尾旅人 役
- 『フィラメント』(2002年公開)- 今日太 役
- 『Jam Films「コールドスリープ」』(2002年公開)
- 『天使の牙B.T.A.』(2003年公開)- 古芳和正 役
- 『荒神』(2003年公開)
- 『スカイハイ 劇場版』(2003年公開、東映)- 工藤達也 役
- 『花』(2003年公開)- 野崎陽一郎 役
- 『花とアリス』(2004年公開)- リョウ・タグチ 役
- 『解夏』(2004年公開)- 高野隆之 役 ※2004年度日本アカデミー賞主演男優賞
- 『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年公開)- 松本朔太郎(34歳)役
- 『イントゥ・ザ・サン』(2005年公開)- 黒田 役
- 『Far away to Love』(2006年公開)
- 『陽気なギャングが地球を回す』(2006年公開)- 成瀬 役
- 『子ぎつねヘレン』(2006年公開)- 矢島幸次 役
- 『地下鉄(メトロ)に乗って』(2006年)- 小沼佐吉・アムール 役(二役)
- 『7月24日通りのクリスマス』(2006年公開)- 奥田聡史 役
- 『眉山-びざん-』(2007年公開)- 寺澤大介 役
- 『Life 天国で君に逢えたら』(2007年公開)- 飯島夏樹 役
- 『ミッドナイト・イーグル』(2007年公開)- 西崎優二 役 ※第20回東京国際映画祭オープニング作品
- 『ラブファイト』(2008年公開)- 大木 役 ※俳優兼初プロデュースとして参加
- 『ICHI』(2008年公開)- 十馬 役
- 『築地魚河岸三代目』(2008年公開)- 赤木旬太郎 役
- 『ハルフウェイ』(2009年公開)- 平林先生 役
- 『GOEMON』 (2009年公開)- 霧隠才蔵 役
- 『BALLAD 名もなき恋のうた』 (2009年公開)- 大倉井高虎 役
- 『桜田門外ノ変』 (2010年公開予定)- 関鉄之介 役
[編集] 舞台
- 『夏の夜の夢』(1995年、作:シェイクスピア、演出:蜷川幸雄)
- 『夏の夜の夢』(1996年、作:シェイクスピア、演出:蜷川幸雄、全27公演)
- 『ロミオとジュリエット』(1998年、作:シェイクスピア 演出:蜷川幸雄、全37公演)
- 埼玉・さいたま芸術劇場
- 名古屋・愛知厚生年金会館
- 大阪・シアター・ドラマシティ
- 富山・オーバードホール
- 『DEFILED』(2001年、演出:相米慎二、全14公演)
- 東京・天王洲アートスフィア
- 『DEFILED』(2004年、演出:鈴木勝秀、全24公演)
- 東京・Bunkamuraシアターコクーン
- 大阪・シアタードラマシティ
- ミュージカル『ファントム』(2008年、上演台本・演出:鈴木勝秀)
- ミュージカル『ファントム』(2010年、上演台本・演出:鈴木勝秀)
- 東京・赤坂ACTシアター(2010年11月3日~22日)
- 大阪・梅田芸術劇場メインホール(2010年12月2日~9日)
[編集] CM
- 日本石油 ハイオクガソリン「レーサー100」(1992年)
- カルビー ポテトチップス (1996年)
- 日本コカ・コーラ「紅茶花伝」(1997年)
- Bowers & Wilkins「CAPRI」(1998年)
- デジタルツーカー「スカイワープ」(1998年)
- サントリー「レゼルブ」(1998年)
- サントリー「マグナムドライ」(2001年)
- キリンビール/ラガービール 『絆~帰郷編』(2004年)
- キユーピーマヨネーズ ナレーション(2005年)
- ユニクロ「カシミヤ」(2007年)
- TBS/JNN 統一キャンペーン 坂本龍馬編(2009年)
- ユニクロ「カラージーンズ」(2009年)
- 大塚製薬「SOY JOY」ナレーション(2009年)
[編集] ドキュメンタリー
- テレビ朝日開局50周年特別番組『原爆』~63年目の真実~(2008年8月2日、テレビ朝日)
- 天空のロストワールド~南米アマゾン・ギアナ高地 地球創世の記憶~(2008年12月22日、テレビ朝日) ※第26回ATP賞テレビグランプリ2009 特別賞受賞
[編集] ラジオ
- TOMORROW(2006年10月30日、J-WAVE)ゲスト
- TOKYO CONCIERGE(2007年8月19日 21:00~21:54、J-WAVE)ゲスト
- JET STREAM(2009年4月~、TOKYO FM・JFN)パーソナリティー
[編集] 声優
[編集] 映画
- 『皇帝ペンギン』(2005年公開)- 吹替ナレーション、父ペンギン 役
[編集] ゲーム
- レイトン教授と悪魔の箱(ニンテンドーDS、2007年11月29日発売、レベルファイブ)- アンソニー 役
[編集] ナレーション
- 18年目の学園祭~大人計画フェスティバル(2006年11月19日、NHK)
- 名作の誕生(2007年10月~2009年3月、TBS)
- HV特集「絶景 エベレスト街道をゆく~標高5000m 天空のトレッキング~」(2008年1月23日、NHK)
- NHKスペシャル「雨の物語~大台ケ原 日本一の大雨を撮る~」(2008年11月30日、NHK)
[編集] 連載
- 『東京カレンダー』「大沢たかおの味な時間」(2008年6月~、アクセス・パブリッシング)
[編集] 音楽活動
[編集] シングル
- Rain(1998年)
- If(1999年)
[編集] アルバム
- Kiss (1999年)
[編集] ミュージックビデオ
- チョ・ソンモ『MY FIRST』『ミスターフラワー』
[編集] 脚注
- ^ 兄弟全員が180cm以上の長身(2007年8月17日放送の『徹子の部屋』より)
- ^ 「大沢たかおは以前、大沢蝉之介という芸名で劇団大人計画に所属していたことがあった」とした設定で、虚実を交えながら番組は進行した。番組の最後に「大人フェスについてはノンフィクションですが、大沢たかおについてはフィクション」というコメントとテロップが流れたが、この部分を見逃し「大沢たかおは大人計画に所属していた」と勘違いしたままの視聴者も多かった。
- ^ 2006年11月28日に離婚が報道され、公式サイトにて「別々の道を歩む」と離婚に関してのコメントを掲載した。
- ^ 大沢たかお×CB1100開発チーム “さらっと乗れるカッコ好さ” - Honda公式サイト
- ^ 公式ブログ(2008年12月)・(2009年1月)・ (2009年2月)・ (2009年3月)・ (2009年4月)参照。
- ^ 2007年11月22日放送のアメトーーク!より。