関ジャニの仕分け∞

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関ジャニの仕分け∞
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
出演者 関ジャニ∞
音声 モノステレオ放送[1]
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
2011年4月から9月まで
放送時間 水曜日 25:21 - 25:51(30分)
放送期間 2011年4月6日 - 9月28日
2011年9月から
放送時間 土曜日 19:54 - 20:51
→19:54 - 20:54(57→60分)
放送期間 2011年9月10日 - 現在
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関ジャニの仕分け∞』(かんジャニのしわけエイト)はテレビ朝日2011年4月6日から放送されているバラエティ番組である。通称「仕分け∞」。

この項目ではリターン放送の『関ジャニの仕分け∞ 特別編』も扱う。

概要[編集]

関ジャニ∞が世のためカラダを張って世の中のあらゆるモノの「ある・なし」「出来る・出来ない」の境界線を探り出していく、前代未聞の「仕分けバラエティ」。2011年の2月・3月に『お願い!ランキング』内の「お願い!企画ファーム」コーナーでパイロット版を放送した後、同年4月からレギュラー番組化。

さらに、9月10日より、『ガリレオヒット脳研』の後番組として土曜のゴールデンタイムに進出[2]。ゴールデン移行にあたり、番組の設定も「仕分け結社」なる組織の司令を受けて、「仕分け人」の関ジャニ∞とゲストが、仕分けゲーム対決を通して境界線を探るというものに変更された。

一応土曜8時台の1時間枠でレギュラー放送するという名目ではあるが、ほとんどの回が18:58からの2時間特番である。原則としてゴールデンタイムの時間帯に放送するため、改変期特番などが原因の長期休止が発生することが多く、2012年夏以降は2週間~1カ月に1回程度の放送になっている。まれに18:30から同番組でスペシャルを放送することもある。 また土曜に移動した2011年9月はまだ水曜分の放送が残っていた都合上、水曜深夜・土曜ゴールデンの週2回放送を行っていたり、本放送でカットされた企画を含めた完全版を後日関東ローカルで流したりと、特殊な形態で放送されていた。

2012年3月31日で20:51 - 20:54枠で放送されていた『世界が愛した絵本』がテレビ朝日が枠移動、それ以外の系列局が終了したため、特番を経て5月12日放送分から放送枠が3分拡大される。

ゴールデン移行後のネットセールスは開始当初から半年間は3分だったが、2012年4月放送分より前述の理由などもあって4分、2013年4月放送分より5分に増大した。

これまでの最高視聴率は2013年1月26日放送回の16.2%(ビデオリサーチ・関東地区調べ)。

出演者[編集]

現在の企画[編集]

  • 仕分けをテーマにした様々なクイズ・ゲームを行う。現在は、関ジャニ∞が対決の勝敗を予想する仕分け企画と関ジャニ∞のメンバー自身が課題に挑戦する企画が殆どである。

最強歌ウマ軍団にカラオケの得点で勝てるか仕分け[編集]

LIVE DAMに搭載されている「精密採点DX」を使用して、カラオケで対決する。
  • スタジオにて、2人の歌い手がカラオケで対決。お互いの歌唱は精密採点DXで採点され、得点が高かった方の勝利。
  • この仕分けには、関ジャニ∞だけでなく、歌手や歌手が本業の有名人を中心に構成された「歌ウマ軍団」、歌手が本業ではないものの歌唱力の高さに定評がある芸人・タレント、プロアマ問わず歌唱力に長けた小中学生の「歌ウマキッズ」らが参加する。
  • 開始当初は、関ジャニ∞が1人ずつ、仕分けルームにいる歌ウマ軍団(歌唱力の高いタレントや歌手3 - 5人)の中から、自分が勝てそうだと思う1人を選択。その人の持ち歌や十八番で勝てるか否かという趣旨の企画であった。
  • 現在では、関ジャニ∞の中から指名された仕分け人1人が、対戦結果の予想を行う。唄が上手い芸能人(芸人・タレントが中心)・歌ウマキッズ(プロアマ問わず、歌唱力に長けている小中学生)vs歌手・歌ウマ軍団(歌手が本業の有名人が中心)数組の対戦カードの中から前者が勝ちそうなカードを当てる、1人のゲストに対して数人の挑戦者が挑んでそれぞれの対戦でどちらが勝つかを予想する、など。
  • 企画が始まってからは、まずさくらまやが無敗記録を保持していたが、10連勝を賭けて挑んだリン・ユーチュンに敗れて記録が途切れる。しかし同じ回で、May J.がリン・ユーチュンに勝利、2014年2月22日放送分の時点で23連勝まで無敗記録を伸ばしている。ちなみに番組歴代最高得点の記録もMay J.が保持している。

トーナメント形式[編集]

  • 不定期で、様々な趣向のトーナメント大会が放送されている。
  • オーディションで選抜された8名の歌ウマキッズが優勝とリン・ユーチュンとのスペシャルマッチ挑戦権を賭けて戦う(2013年9月28日・12月28日放送分)、3人1チームの4軍団対抗戦(番組からは、関ジャニ∞渋谷とMay J.らが「仕分け∞軍団」としてエントリー)、国籍の異なる8人が戦う国別対抗戦(日本代表としてつるの剛士が、台湾代表としてリン・ユーチュンがそれぞれ参加)、など。

下剋上カラオケサバイバル[編集]

  • 若手歌手やタレント、歌ウマキッズら5 - 6名の挑戦者が、プロ歌手及びMay J.に勝利する下剋上を目指す。
  • まずプロ歌手が持ち歌・十八番を唄った後、挑戦者もプロ歌手が唄った曲と全国平均点が近い曲を1曲選んで歌唱。得点がプロ歌手を上回れば次のステージに進出、下回ったらその時点で脱落。
  • これを、1st STAGEと2nd STAGEの2回行い、2nd STAGEをクリアできた挑戦者のみが、FINAL STAGEでMay J.と対戦。May J.にも勝利できれば、下剋上達成となる。
  • なお、本放送に先駆けて事実上のパイロット版『下剋上カラオケサバイバル』を2013年11月22日に放送。関ジャニ∞からは村上がMCを務めた。

最強アーティスト軍団にリズム感対決で勝てるか仕分け[編集]

音楽ゲーム『太鼓の達人』を使用して、リズム感対決。
  • 関ジャニ∞は1人ずつ、仕分けルームにいるアーティスト軍団(ソロアーティストや有名バンドのドラマーなど3 - 4人)の中から、自分が勝てそうだと思う1人を選択。
  • 両者同じ曲(のむずかしいコース)を叩き、得点が多かった方の勝利。
    • 叩く楽曲は、原則「J-POP」ジャンルの楽曲だが、まれに「アニメ」「クラシック」から選出される[3]。このため、「ボーカロイド曲」「ゲームミュージック」「ナムコオリジナル」から選出されたケースはない。また、対戦者の楽曲が採用されることもある。
    • 「最強ドラマー決定戦」(後述)の第2回大会から、おにコースや特別に譜面が作成されたアーケード版未収録楽曲で叩く対戦も行われている。難易度は2012年12月1日放送回では「おにレベル」に設定されていた。
    • ボーナス点の加点に伴う不正を防止する観点上、演奏オプションの「真打」は常に「する」となっている。
  • 関ジャニ∞はアーティスト軍団に勝てば仕分け成功、負ければ仕分け失敗(秘書から仕分けバズーカ)。
  • 当初は複数のメンバーがアーティスト軍団と対決していたが、関ジャニ∞の中で大倉が飛び抜けて高い記録を残した事[4]から、次第に大倉vsアーティスト軍団の1対多数の変則マッチで、どれだけ大倉が無敗記録を伸ばせるかという内容になっていった。
  • また大倉と有名バンドドラマー5名の6名で、トーナメント形式で優勝を争う「最強ドラマー決定戦」も行われている。第2回では、メンバーに内緒で練習していた安田も参戦、決勝戦まで上り詰めて関ジャニ∞同士の対決としたものの、最後は大倉の連覇を許した。
  • しかし、2012年12月1日ではSOPHIAの赤松芳朋に対して敗北し、22連勝で連勝記録が途切れた。
  • その次の放送回となった2012年12月29日放送分では大倉の王座奪還を賭けた「最強ドラマー決定戦」を開催するも、決勝で敗退。1回戦から決勝まで全曲フルコンボを収めた赤松が防衛。
  • 2013年放送分からは、赤松との再リベンジ戦の資格を得ていく内容として、トーナメント戦を仕切り直し。大会5連覇が再リベンジ戦の条件とされたが、同年9月7日放送分でノルマを達成。ところが迎えた再リベンジを賭けたトーナメント大会で(11月30日OA)、赤松芳朋が準決勝で菊地英二(元THE YELLOW MONKEY)に敗れ、大倉 VS. 赤松の対決は叶わなかった。そして迎えた決勝戦、大倉が菊池を下し、王座に返り咲いた。
    • また特別編として、女性アーティスト大会、事前オーディションを勝ち抜いた若手アーティストによる新人大会(錦戸が参加)、ミュージシャンではなく打楽器界の日本一との異種対決など、様々な趣向で行われている。
  • なお、この仕分けと前述のカラオケ仕分けでは『お願い!ランキング』の水曜・土曜放送分において、出場者オーディションを兼ねたスピンオフ企画も放送されている。
  • 2014年からは1度もやっていない。

これまでの主な最強アーティスト軍団[編集]

(順不同)

赤松芳朋
SOPHIA
宮脇“JOE”知史
ZIGGY
ナヲ
マキシマム・ザ・ホルモン
まこと
シャ乱Q
ko-dai
ソナーポケット
真矢
LUNA SEA
IWASAKI
FLOW
樽美酒研二
ゴールデンボンバー
小林雅之
JUN SKY WALKER(S)
小柳"cherry"昌法
(ex.LINDBERG
菊地英二
(ex.THE YELLOW MONKEY
大島賢治
(ex.THE HIGH-LOWS
RINA
SCANDAL
角田"mittan"美喜
SHOW-YA
髙里悟
MONGOL800
五十嵐公太
(ex.JUDY AND MARY
Saori
SEKAI NO OWARI
坂詰克彦
怒髪天
MAIKO
7!!
ゆうや
シド
河邉徹
WEAVER
SATOKO
栃木孝夫
THE BOOM
スペア・リブ
(Man With A Mission)
前田由紀
(ex.Whiteberry)
RYO-J
(米米CLUB)
淳士
SIAM SHADE
DJ LOVE
(SEKAI NO OWARI)
森若香織
(ex.GO-BANG'S)
シシド・カフカ
南明奈 高橋ジョージ 9nine ツネ 2700 桐谷美玲
大友康平
ひなんちゅ
Silent Siren
大場章裕
(打楽器奏者)
吉田健一
(吉田兄弟)
戸田千尋
(和太鼓奏者)
塚越慎子
(マリンバ奏者)
上光
(和太鼓奏者)
藤掛世羅
(マーチングバンド)
高嶋政伸  えなりかずき
 佐藤奏 岩見玲奈 アート・リー 濱田龍臣  渡辺裕之

ダンス仕分け[編集]

  • 関ジャニ∞が1人ずつダンスに挑み、プロダンサーがそれを審査する。
  • 初回は、指定されたダンスの技に1人ずつ挑戦、全員成功を目指す。判定は、プロダンサー4人の合議で、「上手い」または「下手」で判定。「下手」と判定された場合、踊れない「ダメジャニーズ」の烙印を押される。
  • 2回目以降は、関ジャニ∞が小学生ダンサーと1対1で対戦。お互いに課題として与えられた共通の技を含めた30秒のオリジナルパフォーマンスを披露し、プロダンサー5人の審査(2回目は多数決、3人目は持ち点10点×5人の合計点)で勝敗を決する。なお3回目からは、関ジャニ∞側に助っ人を加えて、小学生ダンサーと対戦している。

リンボーダンス対決(柔軟女王決定戦)仕分け[編集]

  • 身体の柔軟性に自信のある女性芸能人・アスリートが、リンボーダンス(自動的に前進するベルトコンベア式の床に乗りながら、バーをくぐる)で対決。当初はプロフィギュアスケーターの荒川静香に、それ以外の出場者が挑むという内容であった。
  • 関ジャニ∞は、第1回大会は抽選で選ばれた大倉が選手側で参加し、それ以外のメンバーは一応仕分けという名目で、荒川が優勝できるか否かを予想。第2回大会以降は、全員見届け人として誰が優勝するか仕分ける方式になっている。
  • 大会記録:28cm(2013年12月14日放送にて記録:須田亜香里)
  • 第1回柔軟女王決定戦
    • 2012年12月1日放送。
    • 荒川静香を含む8人が参加。
    • 荒川静香が45cmを成功し、優勝。
    • ○:成功、×:失敗
    • 太字が優勝者。
バーの高さ 100cm 70cm
(学校の机と同じ)
50cm
(カラーコーンと同じ)
45cm
(平均台と同じ)
結果
荒川静香(フィギュア) 優勝
未唯mie(歌手) × - - - 7位
星奈津美(水泳) × - - 4位
森崎友紀(料理研究家) × - - 4位
紫吹淳(元宝塚) × - 2位
藤井来夏(シンクロ) × - 2位
大倉忠義(関ジャニ∞) × - - 4位
Junko☆(ダンサー) × - - - 7位
  • 第2回柔軟女王決定戦
    • 2013年3月30日放送。
    • 前回優勝の荒川静香を含む7人が参加。
    • 須田亜香里(SKE48)が大会新記録の35cmを成功し、優勝。
    • ○:成功、×:失敗
    • 太字が優勝者。
バーの高さ 60cm
(自転車のタイヤと同じ)
50cm
(カラーコーンと同じ)
40cm
(一升瓶と同じ)
35cm
(そろばんと同じ)
結果
荒川静香(フィギュア,第1回優勝) × - - 3位
ヴィルジニー・デデュー(シンクロ) × - - - 6位
水野裕子(タレント) × - - - 6位
須田亜香里(SKE48) 優勝
川嶋奈緒子(シンクロ) × 2位
山本美憂(レスリング) × - - 3位
NANA(MAX) × - - 3位
  • 第3回柔軟女王決定戦
    • 2013年6月22日放送。
    • 前回優勝の須田亜香里(SKE48)を含む8人が参加。
    • 須田亜香里が大会新記録の29cmを成功し、2連覇(防衛)達成。
    • ○:成功、×:失敗
    • 太字が優勝者。
バーの高さ 50cm
(カラーコーンと同じ)
40cm
(一升瓶と同じ)
35cm
(そろばんと同じ)
33cm
(ワインボトルと同じ)
31cm
(2Lのペットボトルと同じ)
29cm
(ものさしと同じ)
結果
須田亜香里(SKE48,第2回優勝) 優勝
平田美沙紀(新体操) × 2位
澤山璃奈(フィギュア) × - - - - 5位
キンタロー。(芸人) × - - - - 5位
森崎友紀(料理研究家,第1回4位) × - - 3位
ゆかるん(オーディション) × - - 3位
MINA(MAX) × - - - - - 7位
藤本つかさ(プロレス) × - - - - - 7位
  • 第4回柔軟女王決定戦
    • 2013年12月14日放送。
    • 2連覇中の須田亜香里(SKE48)を含む9人が参加。
    • 須田亜香里が大会新記録の28cmを成功し、3連覇(防衛)達成。
    • ○:成功、×:失敗
    • 太字が優勝者。
バーの高さ 50cm
(カラーコーンと同じ)
35cm
(そろばんと同じ)
31cm
(2Lのペットボトルと同じ)
29cm
(ものさしと同じ)
28cm
(成人男性が寝そべった時と同じ)
結果
須田亜香里(SKE48,第2・3回優勝) 優勝
室加奈子(NMB48,オーディション) × 2位
横山由依(AKB48) × - - - 4位
柳下容子(チアリーディング) × - 3位
ジョーディン・ウィーバー(体操) × - - - 4位
ジェマ・メングアル(シンクロ) × - - - - 7位
水沢アリー(タレント) × - - - - 7位
北尾佳奈子(シルク・ドゥ・ソレイユ) × - - - 4位
シルク(芸人) × - - - - 7位
  • 第5回柔軟女王決定戦
    • 2014年4月5日放送。
    • 3連覇中の絶対女王・須田亜香里(SKE48)を含む8人が参加。
    • 遂に大会記録が10cm台の19cmに突入。平田梨奈が優勝し須田の4連覇を阻んで新女王が誕生。
    • 女王陥落となった須田の目からは大粒の悔し涙が落ちていた。

Y字バランス対決仕分け[編集]

  • 身体の柔軟性に自信のある女性芸能人・アスリートがY字バランス(徐々に狭まる円柱の土台の上に片足で乗り、足場が7m先に自動的に進むまで、Y字バランスの姿勢を保つ)で対決。誰が優勝するか仕分ける。
  • 大会記録:直径7cm(2013年10月19日放送にて記録:須田亜香里・本田望結、2014年2月8日にて記録:佐藤彩香)
  • 第1回Y字バランス女王決定戦
    • 2013年9月7日放送。
    • 柔軟女王の須田亜香里(SKE48)を含む7人が参加。
    • 直径7cmでのサドンデスの末、リンボーダンスとの2冠を賭けた須田亜香里を、トランポリン元日本代表選手の廣田遥が下し、優勝。
    • ○:成功、×:失敗
    • 太字が優勝者。
土台の直径 15cm
(卓球のラケットと同じ)
10cm
(トイレットペーパーと同じ)
9cm
(1.5Lのペットボトルと同じ)
8cm
(フルーツの缶詰と同じ)
7cm
(野球ボールと同じ)
7cmサドンデス
(ゴールまでの距離)
結果
須田亜香里(SKE48) × ×
(4m30cm)
2位
廣田遥(トランポリン) × ×
(1m91cm)
優勝
キンタロー。(芸人) × - - - - 5位
LINA(MAX) × - - - - 5位
穴井千尋(HKT48) × - - 3位
片岡安佑美(野球) × - - - - - 7位
サーシャ・コーエン(フィギュア) × - - - 4位
  • 第2回Y字バランス女王決定戦
    • 2013年10月19日放送。
    • 前回優勝の廣田遥を含む6人が参加。
    • 直径6cmでのサドンデスの末、再度リンボーダンスとの2冠を賭けた須田亜香里を、本田望結が下し、優勝。
    • ○:成功、×:失敗
    • 太字が優勝者。
土台の直径 13cm
(DVDと同じ)
10cm
(トイレットペーパーと同じ)
8cm
(フルーツの缶詰と同じ)
7cm
(野球ボールと同じ)
6cm
(テニスボールと同じ)
6cmサドンデス
(ゴールまでの距離)
結果
廣田遥(トランポリン,第1回優勝) × - - 3位
須田亜香里(SKE48,第1回2位) × ×
(3m65cm)
2位
本田望結(天才子役) × ×
(1m14cm)
優勝
荒川静香(フィギュア) × - - 3位
香寿たつき(元宝塚) × - - - - - 6位
えれな(モデル) × - - - 5位
  • 第3回Y字バランス女王決定戦
    • 2014年2月8日放送。
    • 前回優勝の本田望結を含む8人が参加。
    • 佐藤彩香が直径7cmを成功し、優勝。
    • ○:成功、×:失敗
    • 太字が優勝者。
土台の直径 12cm
(DVDと同じ)
9cm
(1.5Lのペットボトルと同じ)
7cm
(野球ボールと同じ)
結果
本田望結(天才子役,第2回優勝) × 2位
ヤン・チン(中国大黄河雑技団) × 2位
ルル(元シルク・ドゥ・ソレイユ) × 2位
上野水香(バレリーナ) × 2位
川上礼奈(NMB48,オーディション) × 2位
佐藤彩香(一輪車) 優勝
金子優(チアリーダー) × - - 7位
青木愛(シンクロ) × - - 7位

過去の企画[編集]

  • 土曜移動当初は、関ジャニ∞対ゲストチームの対戦形式で以下の企画を行い、勝敗を決めていた。

仕分けチャレンジ[編集]

  • 別室(仕分けルーム)にいる6 - 10人の女性などをカメラ越しで見て、その中に半分紛れている特定のものを仕分ける。
    • お母さんor小学生(お母さんを当てる)、女装男性or本物女性(女装した男性を当てる)など。女性以外を仕分ける問題(書道や芸術のプロが作った作品とADが作った偽物作品を仕分ける、など)が出題される事もある。
  • 交互に1人ずつ挑戦。まず2 - 3人に候補を絞った後、ヒントとして質問や動作、カメラのズームなどリクエストを1つだけ行える。その後、正解だと思うものを1人選択し、スタジオに呼び寄せる。
  • 正解は、選ばれた本人から発表(物の場合は秘書から発表)。正解なら手を差し出して握手、不正解なら手に持った仕分けバズーカで顔面に炭ガスを噴射される。正解する度に得点を獲得。
    • 得点は1人選ばれるごとに上がっていく。得点パターンは回によって異なる。
  • 正解・不正解のどちらか全て選ばれた時点で終了。不正解が全て選ばれた場合は、自動的に残りの挑戦者が正解を選んだものとみなされ、該当チームに得点が加算される。

ダイエット成功者仕分け[編集]

  • 仕分けルームにいる3人の女性の中からダイエットに成功した1人を、ダイエット前の写真や質疑応答を元に当てる。
  • 解答のチャンスは2回。解答方法や正解発表は「仕分けチャレンジ」と同じ。1回目で正解なら100(50)点、2回目で正解なら50(20)点。
  • 関ジャニ∞・ゲストチームに対して個別の問題が、それぞれ1問ずつ出題される。

できるorできない仕分け(正式名称不明)[編集]

  • 仕分けルームにいる6人前後の有名人の中から、指定された課題ができる人を仕分ける。
    • 番組側が指定した持ち歌を1コーラス暗唱できる歌手、跳び箱12段が跳べるデブ芸人など。
  • 交互に1人ずつ挑戦。まず2 - 3人に候補を絞った後、ヒントとして質問や動作、カメラのズームなどリクエストを1つだけ行える。その後、正解だと思うものを1人選択し、スタジオに呼び寄せる。
  • 呼び寄せられた有名人は、スタジオで課題を実演。成功なら選んだ人は得点(30点または50点で固定)を獲得、失敗なら選んだ人はスタッフから仕分けバズーカで顔面に炭酸ガスを噴射される。
  • 両チーム、同じ回数ずつ有名人を選んだ時点で終了。

ゾロって7[編集]

  • 出題されたお題に対して、全員が回答。チーム内のゾロリ数(答えが揃った人数[5])を競う。7人全員が揃った場合は「ゾロって7」達成。
  • 問題の種類は、多種多様なジャンルから出題される「価値観ゾロって7」、芸能界やプライベートにまつわるテレビでは答え辛い質問がチームごとに出題される「答えづらいゾロって7」、2択から選ぶ「2択ゾロって7」、写真で出された芸能人の名前を漢字で正しく書ける人数を競う「芸能人の名前 漢字でゾロって7」など。
  • 1問ごとに、ゾロリ数が多かったチームに20点(同数の場合は、得点なし)。また「ゾロって7」を達成した場合は、これとは別に30点獲得(引き分けでもその30点は獲得)。
    • 2011年12月3日放送分からルールが改正され、各チームゾロリ数に応じた点数を獲得。4ゾロリ以下→0点、5ゾロリ→50点、6ゾロリ→60点、「ゾロって7」達成→100点。5ゾロリ→30点、6ゾロリ→50点の場合もある。

ジャニーズ愛仕分け[編集]

  • 本編とは別に行われ、関ジャニ∞のみが挑戦。
  • ジャニーズ事務所において関ジャニ∞の先輩にあたるアイドルの代表曲を、1コーラス間違えることなく唄い切る。1人ずつ、番組が選んだ候補曲10曲の中から1曲を抽選で決定、その曲をカラオケ形式で唄う。ただし歌詞の途中3ヶ所が空欄になっているので、それらには正しい語句を補いつつ唄っていく。
  • 間違えることなく1コーラス唄い切ったメンバーは「ジャニーズ愛あり」に、歌詞を間違えた及び空欄に正しい歌詞を補えなかったメンバーは「ジャニーズ愛なし」に、それぞれ仕分けられる。
  • 土曜に移る以前にも本企画は2回実施されたが、土曜に移ってからは課題となる先輩アイドル本人がスタジオに登場、先輩の目の前で唄う形になり、挑戦するメンバーへのプレッシャーが増している。
    • 第1回(2011年2月11・18日放送) - 少年隊
    • 第2回(2011年5月18・25日放送) - TOKIOKinKi KidsV6
    • 第3回(2011年10月22日放送) - 近藤真彦編。近藤のファンである田中裕二爆笑問題)が特別MCとして進行。
    • 第4回(2012年11月17日放送) - 近藤真彦編リベンジ。今回も、近藤公認のファンとして綾小路翔が見届け人としてスタジオに登場。またリベンジ編なので、2コーラス完唄・5ヶ所穴埋めに難易度を上げて行われた。更に支配人からの提案(サプライズ)として綾小路・近藤も挑戦した。

実は苦手な芸能人仕分け[編集]

  • ゲストが1人登場した後、そのゲストと仲が良い芸能人が1人ずつ入室。ただし入室する4 - 5人の中で1人だけ、ゲストが苦手としているのに演技で仲が良い振りをして接している芸能人がいる。
  • 関ジャニ∞は、2人の会話(90秒間のフリートーク)や質疑応答から苦手としている芸能人は誰かを推理する。
    • ゲストが正解を変えない様に、予めゲストは苦手としている芸能人は決めており、その相手にも正解発表で初めて、ゲストから苦手にされている事が分かる仕組みになっている。
  • 正解(仕分け成功)なら関ジャニ∞の勝利、不正解(仕分け失敗)なら仕分けバズーカ。関ジャニ∞が最後まで正解となる芸能人を当てられなければ、ゲストに賞金が贈られる。
  • 水曜深夜でも一度だけ、「仕分けチャレンジ 芸能人の演技」というタイトルで、同様の企画が放送された。ゴールデンとのルールの違いは、個人戦で、各自が記述で解答。不正解だったメンバーは、1人ずつ女性秘書からビンタを受ける。関ジャニ∞全員が不正解だった場合、ゲストが演技し通せたという事で、ゲストに賞金が贈られる。

水曜深夜時代の企画[編集]

仕分けチャレンジ[編集]

  • 登場した8つの人物や物などを、正しく2つのグループに仕分ける。
    • 女性の見た目仕分け(20代女性と40代女性、小学生とお母さん、女装した男性と女性、等)、本物の芸能人親子とニセモノ親子、プロが作った料理とADが作った料理、100円グッズと1万円以上の商品等。
  • 仕分け方法は、予め指定された一方のグループに該当する4つを、メンバーが1人1つずつ選んでいく。正しければ握手されるが、間違っていれば当人や女性秘書からビンタや顔面水鉄砲などの罰ゲームを受ける。
  • 4つが全て選ばれた時点で、メンバーが残っていても仕分け終了。
  • 2011年8月17日放送分以降は、関ジャニ∞チーム対ゲストチームの対抗戦方式で実施。交互に1つずつ選んで、正解の方を選ぶ度にポイントを獲得(1個目→10ポイント、2個目→20ポイント、3個目→30ポイント、4個目→40ポイント)。不正解の方を選んだ場合は、罰ゲーム。合計ポイントが多かったチームの勝利。

関ジャニ∞仕分け[編集]

  • 1人ずつ課題に挑戦して、関ジャニ∞を2つのグループに仕分ける。
    • ジャニーズ愛あり・なし(歌詞が3ヶ所空欄になっている先輩の曲を正しく補いながら唄う)、漢字の実力 中2以上・中2以下(中2レベルの漢字の読み問題に答える。中2以下になると、問題レベルを下げてどの学年レベルか暴かれる更なる辱めを受ける)、等。

関ジャニ∞仕分け 先輩芸能人の名前[編集]

  • 前述の「関ジャニ∞仕分け」とタイトルは同じだが、ルールは異なる。
  • 関ジャニ∞の先輩にあたる俳優や芸人が登場、1人ずつメンバーが出てきて、本人の目の前でその先輩芸能人の名前を正しく答える。
  • 正解なら先輩芸能人に握手される。不正解なら失礼でその先輩の気分を害させたという事で、女性秘書からビンタ制裁を受ける。
  • この仕分けでは、登場した先輩1人に対して、正解するメンバーが現れるまで続けられる。その為、答えを教え合うのは、原則禁止されている。
    • 唯一メンバー全員が正解できなかったのは、2011年4月20日放送分の俳優編での、沼田爆。泣きの一回として、全員で相談して答えたがそれでも正解できず、最終的には全員土下座で謝罪した。

ゾロって7[編集]

  • この企画のみ、普段の会議室ではなくカジノを模したスタジオセットで行われる。
  • 出題されたお題に対して、7人全員が回答。7人の答えが揃えば「ゾロって7」達成。

2011年7月10日放送分[編集]

  • 清水アナではなく、ゲストディーラー渡部建アンジャッシュ)が進行を務める。
  • 一問ごとに一般ゾロり率(一般モニターに対して同じ問題を出題した時に答えが揃った割合)が下がっていく3問(第1問→一般ゾロり率60%台、第1問→一般ゾロり率40~50%台、第3問→一般ゾロり率20~30%台)を連続で「ゾロって7」達成できれば、賞金100万円獲得。チャンスは7回。
  • 一応、関ジャニ∞のメンバー同士で心が通じ合っているか否かを見る”仕分け”という名目で行われており、7回のチャレンジで一度も成功できなかった場合は、最も息が合わなかったメンバーが女性秘書から、他企画よりも強烈なビンタを受ける。

2011年8月10日放送分[編集]

  • 関ジャニ∞対ゲストチームの対抗戦。
  • 1stステージと2ndステージの合計点が多かったチームが、賞金10万円を賭けたボーナスステージに挑戦。
  • 1stステージ「価値観ゾロって7」
    • 2チーム同時に回答。チームの中で答えが揃った(最も多かった答えを書いた)人数が多いチームに10点。
    • 5問出題。
  • 2ndステージ「揃って当然!一発逆転ゾロって7」
    • 一般ゾロり率70%台の問題を、各チームに1問ずつ出題。現段階で負けている方が先攻。
    • 「ゾロって7」達成で50点獲得。
  • ボーナスステージ
    • 一般ゾロり率70%台の問題を、勝利チームに1問出題。「ゾロって7」達成で賞金10万円獲得。

2011年8月31日放送分[編集]

  • 基本的には前回同様、関ジャニ∞対ゲストチームの対抗戦。ただし関ジャニ∞が勝利してもボーナスステージは行われない(ゲストチームのボーナスステージ進出を阻む役目)。
  • 1stステージ「価値観ゾロって7」
    • 2チーム同時に回答。チームの中で答えが揃った(最も多かった答えを書いた)人数が多いチームに10点。
    • 4問出題。
  • 2ndステージ「揃って当然!一発逆転ゾロって7」
    • 一般ゾロり率70%台の問題を2問出題。2チーム同時に回答。
    • 「ゾロって7」達成で50点獲得。
  • ボーナスステージ
    • (関ジャニ∞に勝利した)ゲストチームに1問出題。「ゾロって7」達成で賞金10万円獲得。

1回しか行われなかった企画[編集]

水曜深夜時代の企画[編集]

お願い仕分け
  • 関ジャニ∞から代表で3人が仕分け人としてロケに参加、他4人は見届け人として、ロケでの3人の仕分けを批評する。
  • 仕分け人が依頼のあった遊園地のアトラクションに試遊し、そのアトラクションが面白いか面白くないかを判定。3人の意見が分かれた場合は、保留扱い。
ヘン舌仕分け 投稿レシピ
  • 視聴者が投稿してきたヘン舌レシピ(周りからは変だと言われるけど、自分だけは美味しいと思っている2つの食材の組み合わせ)の中からメンバーが1人1つずつ美味しいと思うレシピを選び、他のメンバーにプレゼン。
  • 実際に関ジャニ∞全員で試食した後、7人の多数決で責任を持ってプレゼンしたメンバーはウマ舌(美食家)かヘン舌(味音痴)かを仕分ける。
帰れます・帰れま10仕分け
  • 収録が終わる直前になり、番宣を兼ねた『お試しかっ!』の「帰れま10」ロケがある事を、内緒にされていた関ジャニ∞に対して清水アナが発表。1人ずつ清水アナから、「帰れます」(不参加)か「帰れま10」(参加)か宣告を受けた。
  • その結果、大倉(当時帰れま10に唯一参加していなかった)と丸山(メンバー内の正解率No.1)が『仕分け∞』収録からそのまま「帰れま10」収録に移動。2人が出演した回は、2011年6月13日放送分の『お試しかっ!』で放送された。

土曜移動後の企画[編集]

お値段ドボン仕分け
  • あるテーマに沿った8項目を、1人1項目ずつ交互に選択。
  • 選んだ項目の費用や値段は累積されていき、最初に設定された金額を超えるとドボン(負け)となり、秘書から仕分けバズーカを噴射される。
ボーナスステージ
  • 仕分け対決の勝利チームが賞金獲得を賭けて挑む。ベルトコンベアから流れる品物が100円ショップで売られているものか、1万円以上で売られているものかを仕分ける。チャレンジは代表者1人が行うが、相談はチーム全員で可能。
  • ベルトコンベアが流れる品物が100円であればベルトコンベアから取り、1万円以上であればそのままスルーする。品物は100円と見極めた時以外は触ることはできない。5品全て正解すれば、得点10点につき1万円の賞金を獲得。1つでも間違えれば代表者が仕分けバズーカを喰らう。
必殺ジャニーズ仕分け人
  • 2012年2月18日の2時間SPで実施。
  • 『必殺仕事人2012』チームとして出演した東山紀之少年隊)・松岡昌宏TOKIO)と、ジャニーズや『必殺仕事人』にまつわる3種類のゲームで対決。
    • 仕分け対決その1「ジャニーズ歴史検定」→ジャニーズの歴史に関するクイズを、VTR形式で出題。関ジャニ∞と『必殺仕事人2012』チームが交互に1問ずつ答え(1問10点)、より多く正解したチームの勝利。
    • 仕分け対決その2「東山&松岡の得意種目で1勝でもできるか対決」→関ジャニ∞の代表者が、東山・松岡が得意な体力ゲームで彼らに1回でも勝てば関ジャニ∞チームの勝利。松岡との種目は腕相撲で、大倉・丸山・村上・渋谷が対戦。東山との種目はフリースローで、安田・錦戸・横山が対戦。この対決は本編ではなく、同日午前に放送された事前番組の中で流された。
    • 仕分け対決その3「女装男性or本物女性 仕分け」→通常の仕分けチャレンジと同じ。ただし『必殺仕事人』にちなんで、町娘に扮した9人の中から女装男子5人を仕分ける。この対決のみ、高橋英樹野際陽子中越典子田口浩正田中聖KAT-TUN)が、『必殺仕事人2012』チームのメンバーとして参加した。
仕分けバトル 1vs全員
仕分けルームにいる3人のアスリートの中から、関ジャニ∞が勝てそうな人を1人ずつ指名。指名したアスリートと、腕立て伏せや腹筋などの回数を競う。ただしアスリート1人に対して、関ジャニ∞は7人がリレーして行う。
関ジャニ∞が勝てば、対戦相手のアスリートが「負けました」と宣言して関ジャニ∞に敗れた事を認める罰。関ジャニ∞が負ければ、全員仕分けバズーカ。
プレッシャー仕分け
関ジャニ∞(と助っ人ゲストの舘ひろしと東山紀之)が、ボウリングに挑戦。
1人ずつ順番に1投して、指定された本数以上のピン数を倒せればクリア。ただし倒す本数は、第1ステージ1本以上、第2ステージ2本以上、…と増えていき、最後の第10ステージは10本全て(つまりストライク)倒さないといけない。
制限時間10時間以内に、10ステージ連続でクリアできれば賞金100万円獲得。ミスした場合は、ミスした本人は仕分けバズーカを食らい、最初からやり直す。
またスケジュールの都合上、助っ人ゲスト2人は2時間20分経過した時点で退場。それ以降は関ジャニ∞の7人だけで挑まないといけない。
冷凍食品アレンジ仕分け
関ジャニ∞から渋谷・錦戸が、神戸勝彦シェフと対戦。
番組側が指定した冷凍食品を、事前に選んできた3品の食材と調味料を加えて、3分以内にアレンジ料理に仕上げる。
3人の料理は、匿名で10人のフードライター審査員に出され、それぞれ試食。10人の投票で勝者を決める。
渋谷・錦戸は、神戸に勝てば仕分け成功、負ければ仕分け失敗。
リビングボウリング
渋谷・横山・錦戸が、女性プロボウラーチーム(宮城鈴菜名和秋西村美紀)と、番組オリジナルのボウリングゲームで対戦。
スタジオ内に用意されたリビングセットでボウリング。フローリングの床をレーンにして、ピンを塞ぐように設置された家具(加えて、参加していないメンバーが家具(ソファーやベッドなど)に座ってプレッシャーを増幅)を避けながら投球。スコア計算は通常のボウリングと同じ、ガターは無いが1ピンでも倒れなかった場合は「ガター」とみなされる。
お互い、1フレームごとに代表者を代えながら全3フレーム投げて、スコアが高かった方の勝利。関ジャニ∞は、プロチームに勝てば仕分け成功、負ければ仕分け失敗。
プロのスゴ技仕分け
様々なプロフェッショナルに試練を与え、関ジャニ∞は、そのプロがどこまでクリアできるかを予想する。
初回は、プロボウラー川添奨太が、21本から段階的に最大300本まで増やされるピンを、何本までストライクで倒せるかに挑戦。同じ本数で3球連続失敗するとチャレンジ終了となる。

ネット局と放送時間[編集]

水曜深夜時代[編集]

放送地域 放送局 系列 放送日時 放送期間 遅れ日数
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 水曜25:21 - 25:51 2011年4月6日 - 現在 制作局
秋田県 秋田朝日放送(AAB) 月曜25:15 - 25:45 2011年4月18日 - 2011年10月10日 12日遅れ
大分県 大分朝日放送(OAB) 木曜25:55 - 26:25 2011年5月12日 - 現在 36日遅れ
熊本県 熊本朝日放送(KAB) 水曜25:45 - 26:15 2011年7月6日 - 現在 90日遅れ
福島県 福島放送(KFB) 火曜24:20 - 24:50[6] 2011年8月6日 - 現在 146日遅れ
  • メ〜テレでも7月下旬に、夏休みの特別編成として、2011年6月1日放送までの回を平日朝の時間帯で放送した。

現在[編集]

放送地域 放送局 系列 放送日時 放送日の遅れ
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 土曜 19:54 - 20:54 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ (NBN)
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)

主なスタッフ[編集]

水曜深夜時代[編集]

  • 構成:樋口卓治、楠田信行、前原卓磨
  • 技術:羽田廣宣、七澤甲(TSP
  • 照明:脇田雅夫(共立
  • 美術:小山晃弘
  • デザイン:近藤千春
  • 美術進行:若林広・高崎絵織(テレビ朝日クリエイト
  • 大道具:植村幸平
  • CGプロデュース:横井勝
  • CGディレクション:形部まり子
  • CGデザイン:村澤ちひろ
  • EED:藤野誠一(IMAGICA
  • MA:阿部哲也(IMAGICA)
  • 音効:波多野精二(ラビットムーンオフィス
  • TK:長谷川夏子
  • 編集協力:東京オフラインセンター
  • スタイリスト:和田ユキヨ
  • 編成:荒井祥之
  • 宣伝:椿本晶子
  • CBC:宮本博行
  • AP:出口暢子、近藤尚、大橋ルミ
  • ディレクター:山口智也、池上健介、嶋中一人、菅原悠平、浅野克己、西山嘉昭、大野寿之、渡辺資、中川大輔
  • プロデューサー:粟井淳、樋口圭介、本部純、白髭晋二、緒方昌孝
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • 制作協力:東通企画c-block

過去[編集]

  • 編成:遠藤華子
  • CBC:寺島理沙

土曜ゴールデン時代[編集]

  • ナレーション:垂木勉
  • 企画:奥川晃弘(2013年7月6日- 以前は、ゼネラルプロデューサー)
  • 構成:樋口卓治樅野太紀、楠田信行、前原卓磨
  • TM:大島秀一
  • TD:太田憲治
  • カメラ:住田清志、平間隆啓
  • 映像:東那美
  • 音声:清水美都子
  • 照明:脇田雅夫(KYORITZ
  • ロケ技術:纐纈晃浩、七澤甲
  • 美術:金澤弘道
  • デザイン:近藤千春
  • 美術進行:遠藤ゆか、小笠原吾郎(テレビ朝日クリエイト
  • 大道具:西村訓
  • 電飾/システム:塚原聡
  • モニター:安藤洋一
  • 小道具:西原枝里
  • 特効:釜田智志
  • CGディレクション:形部まり子
  • CGデザイン:藤井俊郎、大橋緑
  • スタイリスト:和田ユキヨ
  • EED:藤野誠一(IMAGICA
  • MA:阿部哲也(IMAGICA)
  • 音効:波多野精二
  • TK:多田羅英子
  • 編成:西勇哉、山本文隆
  • デスク:萩原わかな
  • 協力:第一興商、東京オフラインセンター(以前は、編集協力)
  • 事務所協力:ジャニーズ事務所
  • 制作協力:トップシーン、クリーク・アンド・リバー社、東通企画、ホリプロ、MTG、レスポ、メディア・バスターズ
  • 宣伝:吉原智美
  • CBC:宮本博行
  • 制作スタッフ:河村啓司、楠雄資、野津彩乃、酒井逸平、平岩健太、浅原勇樹、京極弘樹、櫻井弘美、澤野友美、森下大輔
  • AP:出口暢子、近藤尚、山田裕司、杉原亮一
  • ディレクター:浅野克己、秋永真吾、山口智也、嶋中一人、西山嘉昭、植田弘樹、大平進士、玉田大輔、次郎垣内保、川瀬貴裕、池上健介、芦田太郎、馬場一路、中野誠、井上洋平
  • プロデューサー:山内智未、上條昌樹(トップシーン)
  • ゼネラルプロデューサー:粟井淳(2013年7月6日- 以前は、プロデューサー)
  • 制作著作:テレビ朝日

過去[編集]

  • ナレーション:矢澤喜代美
  • ロケ技術:羽田廣宣
  • 美術:小山晃弘
  • システム:上吹越圭介
  • 小道具:宮本恵美子、河瀬郁子
  • 特効:吉川剛史
  • 制作協力:c-block
  • 編成:荒井祥之、田中真由子、松瀬俊一郎、柳井寛史
  • 宣伝:椿本晶子
  • デスク:小林裕美子
  • 制作スタッフ:高松千泰、嶋田哲治、黒柳貴仁、岩出健作、谷口秀翔
  • AP:渡部かおり
  • ディレクター:西本隆洋、菅原悠平
  • プロデューサー:樋口圭介、本部純、渡辺章太郎、白髭晋二、緒方昌孝

クロスプログラム[編集]

  • ゴールデン進出後、直後番組『土曜ワイド劇場』へのクロスプログラムは、関ジャニ∞が「『関ジャニの仕分け∞』の後は!」と言ってから行う方式。なお『土曜ワイド劇場』のタイトルは言わないが、テレビ朝日制作番組のクロスプログラムで直後番組のタイトルを言わないのは当番組だけ[7]
    • なお2013年12月28日放送分の2時間半SPでの『土曜ワイド劇場』接続は、年末年始特別体制による珍しいステブレレスとなった[8]

脚注[編集]

  1. ^ 2011年7月24日正午以前のアナログ音声はモノラルであった。
  2. ^ “関ジャニ∞、7人そろい踏みの冠番組が初のゴールデン昇格”. ORICON STYLE. (2011年8月18日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/2000824/full/ 2011年8月18日閲覧。 
  3. ^ 例外として、2013年7月6日放送分にて「どうよう」ジャンルの「おおブレネリ」が選ばれている。さらに11月30日には「大改造!!劇的ビフォーアフターメドレー」(バラエティ)も選ばれた。
  4. ^ フルコンボ完奏も少なくない。現在は対戦相手も練習を積んでミス回数が少ない事から、2012年10月20日放送分から、参考として演奏者のミス回数が画面に表示されている。
  5. ^ 複数の答えが揃った場合は、最も多く揃った方を優先
  6. ^ 2011年10月1日までは土曜17:00 - 17:30放送。
  7. ^ 直後番組のタイトルを言わないのは、系列局の朝日放送制作番組である『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』と『大改造!!劇的ビフォーアフター』。
  8. ^ 20:54の『ANNニュース・あすの空もよう』と20:58の『今夜の土曜ワイド劇場』は休止。

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 水曜25:21 - 25:36枠
前番組 番組名 次番組
学生才能発掘バラエティ 学生HEROES!
【30分繰り下げて継続】
関ジャニの仕分け∞
(2011.4.6 - 9.28)
テレビ朝日系列 水曜25:36 - 25:51枠
すっぽんの女たち
※25:36 - 25:50
【30分繰り下げの上、11分拡大・改名して継続】
関ジャニの仕分け∞
(2011.4.6 - 9.28)
クイズ!スピードキング
※25:21 - 25:51
テレビ朝日系列 土曜20時台
ガリレオヒット脳研
※19:54 - 20:51

単発特番
関ジャニの仕分け∞
(2011.9.10 - )
-
テレビ朝日系列 土曜20:51 - 20:54枠
世界が愛した絵本
【日曜17:25枠に移動・関東ローカルへ降格】

単発特番
関ジャニの仕分け∞
(2012.5.12 - )
【3分拡大】
-