滝沢秀明

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たきざわ ひであき
滝沢 秀明
生年月日 1982年3月29日(32歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都[1]
血液型 A型[1]
職業 歌手俳優タレント
ジャンル テレビドラマ舞台CM
活動期間 1995年[2] -
公式サイト Johnny's net > タッキー&翼
主な作品
テレビドラマ
木曜の怪談
ニュースの女
魔女の条件
太陽は沈まない
ストロベリー・オンザ・ショートケーキ
アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜
太陽の季節
僕だけのマドンナ
義経
オルトロスの犬
備考
タッキー&翼のメンバー

滝沢 秀明(たきざわ ひであき[1]1982年3月29日[1] - )は、日本俳優タレント歌手であり、男性アイドルグループタッキー&翼のメンバーである。愛称は「タッキー」[3]

東京都出身[1]ジャニーズ事務所所属。

略歴[編集]

1995年ジャニーズ事務所に入所[2]今井翼屋良朝幸とは入所日が同じ[2]。同年、フジテレビ系の『木曜の怪談』における主演を経て、1998年鈴木保奈美と共演した『ニュースの女』で人気を得た。

1999年TBS系ドラマ『魔女の条件』で松嶋菜々子演じる高校教師と恋に落ちる生徒役を演じ、最高視聴率29.5%を記録する。

2002年9月、同期で当時同じくジャニーズJr.内で人気を得ていた今井翼とタッキー&翼として歌手デビュー。その後も俳優バラエティ番組の仕事も並行して続けている。

2005年にはNHK大河ドラマ義経』の主役に当時としては最年少で抜擢された。この記録は3年後の『篤姫』にて、宮﨑あおいが更新するが、男性としてはいまだに滝沢が最年少である。

2007年8月18日8月19日放送の日本テレビ系『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』で、タッキー&翼として初めてのメインパーソナリティーを務めた。

2009年1月7日、シングル「愛・革命」でソロデビュー。

2010年の4月舞台『滝沢歌舞伎』舞台演出家デビュー[4]

2010年の8月からJohnny's netで「滝CHANnel」を配信。

2013年の7月31に発売したライブDVD「TACKEY SUMMER “LOVE” CONCERT2012」がDVD部門で、初登場1位を獲得してソロアーティスト史上初の10作連続1位を記録した。

人物[編集]

大のプロレス好き。2000年には「力道山メモリアル」でアントニオ猪木エキシビションマッチで戦い[5](レフェリーを務めた藤原喜明の高速カウントの助けもあって)勝利したこともある[要出典]。これを『週刊プロレス』は、「マニア、男性にしか受け取られないプロレスが、女性にも見られてメジャーになるきっかけになる」と報じた[いつ?]

作品[編集]

シングル[編集]

  1. 愛・革命2009年1月7日
  2. シャ・ラ・ラ/無限の羽(2009年5月6日
  3. ヒカリひとつ(2009年9月23日

配信限定[編集]

  1. あなただけに今歌うこの詩(2014年1月10日)

映像作品[編集]

  1. DREAM BOY(2004年8月11日
  2. Hideaki Takizawa 2005 concert 〜ありがとう2005年さようなら〜(2006年8月30日
  3. 滝沢演舞城(2007年7月18日
  4. One! -the history of Tackey-(2008年1月23日
  5. 滝沢演舞城 '08(2009年2月18日
  6. 新春 滝沢革命(2010年3月10日
  7. 滝沢歌舞伎(2010年9月22日
  8. 帝国劇場100周年記念公演 新春 滝沢革命(2011年6月8日
  9. 滝沢歌舞伎 2012(2013年2月20日
  10. 滝沢秀明 南米縦断 4800Km DVDBOX&Blu-rayBOX(2013年6月12日
  11. TACKEY SUMMER “LOVE” CONCERT2012(2013年7月31日

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • MASK
    大阪松竹座で最年少座長を務めたミュージカル
  • DREAM BOY(2004年1月8日 - 31日、帝国劇場
    本人が最年少座長を務めたミュージカル。5月には梅田コマ劇場で「KAT-TUN&関ジャニ∞編」「滝沢秀明編」が再演された。
  • 滝沢演舞城(2006年3月7日 - 4月25日、(全74回)、新橋演舞場
    新橋演舞場での男性史上最年少座長。
  • One! -the history of Tackey-(2006年9月5日 - 28日、日生劇場
    本人の生い立ちを描いた自伝的ミュージカル。
  • 滝沢演舞城 2007(2007年7月3日 - 29日、新橋演舞場)
  • 滝沢演舞城 '08 命(LOVE)(2008年4月2日 - 27日、(全38回)、新橋演舞場)
  • 新春滝沢革命(2009年1月1日-1月27日、(全41回+特別公演)、帝国劇場)
  • 滝沢演舞城'09 タッキー&Lucky LOVE (2009年3月29日 - 4月26日、(全44回)、新橋演舞場)
  • 新春人生革命(全19回)/新春滝沢革命(全31回) (2010年1月1日 - 28日、1月30日 - 2月6日、帝国劇場)
  • 滝沢歌舞伎(2010年4月4日 - 5月8日、(全52回)、日生劇場)
    主演に加え、初めて舞台の演出を手がける[4]
  • 新春滝沢革命(2011年1月1日 - 27日、(全38回)、帝国劇場)
  • 滝沢歌舞伎(2011年4月8日 - 5月8日、(全39回)、日生劇場)
  • 新春滝沢革命(2012年1月1日 - 1月29日、帝国劇場)
  • 滝沢歌舞伎 2012(2012年4月8日 - 5月6日、(全40回)、日生劇場)
  • 新春Johnney's World 正月はタッキーと共に(2013年1月1日 - 6日、(全10回)、帝国劇場)
  • 滝沢演舞城 2013(2013年4月7日 - 5月12日、(全47回)、新橋演舞場)
  • 滝沢歌舞伎 2014(2014年3月6日 - 3月30日、(全35回)、博多座)

ソロコンサート[編集]

ラジオ[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 滝沢秀明のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2013年6月18日閲覧。
  2. ^ a b c “タッキー&翼の同期、舞台初主演”. 朝日新聞DEGITAL. (2011年12月28日). http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112280012.html 2013年10月31日閲覧。 
  3. ^ この愛称を見出しに用いた報道として、“タッキー「永遠の24歳でいたい」ファン500人サプライズ誕生祝い”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2013年3月31日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130331-OHT1T00024.htm 2013年4月2日閲覧。 
  4. ^ a b “タッキーが今春主演舞台で演出家デビュー”. nikkansports.com. (2010年1月4日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100104-582317.html 2013年12月17日閲覧。 
  5. ^ “タッキー、真剣!全日入り?プロレス大好き!”. CHUNICHI Web. (2006年7月6日). オリジナル2006年7月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20060705233220/http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20060704/spon____hou_____003.shtml 2013年10月31日閲覧。 
  6. ^ 「鼠、江戸を疾る」で滝沢秀明が新しい“平成の鼠小僧”に!”. webザテレビジョン (2013年12月16日). 2013年12月17日閲覧。
  7. ^ タッキー、警察ドラマ初挑戦 見せ場のアクション「願いがかなった」”. ORICON STYLE (2013年10月29日). 2013年10月31日閲覧。
  8. ^ “滝沢秀明 :南米縦断4800キロの旅「人生観変わった」 今井翼と初の本音対談も”. MANTANWEB. (2012年12月22日). http://mantan-web.jp/2012/12/22/20121221dog00m200070000c.html 2013年10月31日閲覧。 
  9. ^ “タッキー新CM「頑張らナイト!!」”. CHUNICHI Web. (2008年9月17日). オリジナル2008年9月20日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080920222221/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008091702000083.html 2013年12月17日閲覧。 
  10. ^ 滝沢秀明、お酒のCM初出演。豪快に「直搾りしました」”. 日テレNEWS24 (2009年3月19日). 2013年10月31日閲覧。
  11. ^ 滝沢秀明さんが2人の風神に扮して出演!「生薬」と「洋薬」のW処方」のかぜ薬『改源錠』 (PDF)”. カイゲンファーマ (2012年9月4日). 2013年10月31日閲覧。
  12. ^ CMキャラクターは滝沢秀明さん (PDF)”. THEグローバル社 (2013年4月6日). 2013年10月31日閲覧。
  13. ^ TBS「渡る世間は鬼ばかり」> おしらせ > vol.05:第14回橋田賞授賞式”. TBS. 2012年3月4日閲覧。

外部リンク[編集]