浅野ゆう子
| あさの ゆうこ 浅野 ゆう子 |
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| 本名 | 赤沢 裕子 |
|---|---|
| 生年月日 | 1960年7月9日(51歳) |
| 出生地 | 兵庫県神戸市 |
| 国籍 | |
| 身長 | 167cm |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 女優 |
| 活動期間 | 1972年 - |
| 主な作品 | |
| 『君の瞳をタイホする!』 『抱きしめたい!』 『ハートに火をつけて!』 『長男の嫁』 |
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| 備考 | |
| 身長167cm、体重50kg スリーサイズはB81,W55,H87 |
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浅野 ゆう子(あさの ゆうこ、本名: 赤沢 裕子、1960年7月9日 - )は、日本の女優、歌手である。アァベェベェ所属。
目次 |
[編集] 人物
兵庫県神戸市東灘区出身。神戸市立本山中学校を経て、堀越高等学校(東京都中野区)卒業。
[編集] 略歴
[編集] 生い立ち
3歳で父と別れ、母と親戚の家を転々とした。幼いころから芸能志望で、母親も娘を芸能人にさせるべく小学生のころから歯の矯正をさせた。幼少時代から大人びており、たまたま行った公開放送でスカウトされた。
中学生のころは、京王線代田橋駅そばの寮から学校へ通う。TBS系列で放送されていた『歌う新人王決定戦』で優勝したことがデビューのきっかけとなる。
[編集] デビュー
初め浅野は、アイドル歌手としてデビュー(当時、研音/RCAレコード所属)し、「ジャンプするカモシカ」をキャッチフレーズに活動していた。
しかしながら、当時の女性アイドルは小柄であることが好ましいとされており、浅野のような長身で日本人離れしたプロポーションのアイドルは珍しい存在であった。歌がうまくないのにミニスカートやホットパンツなどでスタイルを強調していた浅野は女性からの反撥を受けたこともあり、アイドル歌手としては大成しなかった。
一方、ルックスが大人びていた浅野は、テレビドラマ『太陽にほえろ!』に、警察署の事務員(お茶くみ)役として出演したが、実際には当時の浅野はまだ中学生であった。
[編集] モデルから本格的に女優へ
歌を実質休業状態になった1980年代からは、様々な会社の水着キャンペーンモデルなど企業広告で活躍した。ただし、水着での初出は1979年(昭和54年)のカネボウ化粧品CF「一気にこの夏チャンピオン」から。
「この頃テレビの仕事は2時間ドラマが年2本程度」[1]。しかし、1988年(昭和63年)にフジテレビの連続ドラマ『君の瞳をタイホする!』のヒロイン・シングルマザー役に抜擢され、さらにドラマ『抱きしめたい!』で女性からの圧倒的な人気を得て、トレンディー女優の代名詞となった。
『W浅野』と呼ばれた浅野温子との競演で、「トレンディドラマの女王」とも称された。1990年代初頭には、W浅野を意識した服装が大いに流行した。
[編集] 人間関係など
憧れの女優は、野際陽子である。また、野際も浅野を評価しており、自身が多くのドラマで幾度となく演じた姑役について、「私の後(の姑役)は、浅野ゆう子さんにでもお願いしようかしらね。」と、浅野を後継者にしたいと語っている。
俳優として駆け出しで、なかなか仕事に恵まれなかった頃の唐沢寿明に「爽やかな路線でいってみてはどうか?」とアドバイスをした結果、後のブレイクに繋がったとして、「私の恩人」と、著書で評されている。
私生活では未婚である。
[編集] 脚に関するエピソード
デビュー当時、「脚の長さ99センチ」と騒がれ、一部マスコミから「股下99センチ」あるいは「股下1メートル」とまでいわれたが、「明星」誌上で読者からの「そんなにないのでは?」という質問に「股下ではないんです。腰骨から下が99センチなんです。ホントなのよ。信じてくださいね」と答えている(デビュー時は身長165cm)。この「腰骨下の長さ」は年を経るにつれ、101cm、はては107cmまで伸びたと報じられた。
股下は月刊プレイボーイに81.5cmと書かれたが、他誌には83cmと書かれたこともある。
岡田晋吉は『太陽にほえろ!伝説 増補決定版』で、「まだ十代の浅野ゆう子が『お茶くみさん』として出演している。彼女が石原裕次郎に会っての第一声が『あら、私のほうが股下が長い』だった。石原さんは目を白黒させていた。」と記している。デビュー間もない頃の『うわさのチャンネル』出演中、和田アキ子やせんだみつお達に足の長さを冷やかされ思わず意味もわからず、「私、どて高なんです」と発してしまったことがある。
スタイリストの三宅由美子は「困ることもあるんです。まず、脚が長すぎること。既製品のパンツは短すぎてダメなんです」と語っている。
[編集] その他エピソード
- 元々は出身地柄、宝塚に入りたかったらしい。
- 若い頃は、ものまね番組に出演し、風吹ジュン等のものまねを披露していた。
- 80年代後半〜90年代前半にデビューした俳優、お笑い芸人から「バブル期の大御所」、「ボディコンといえばゆう子」と言われている。
- 1991年の『NHK紅白歌合戦』では鼻の骨を骨折していたが、気丈に隠しながら司会を続けた。
- フジテレビ系『笑っていいとも!』の『テレフォンショッキング』に陣内孝則と並び19回の最多出演となっている(2010年10月21日出演時点)。また、マイケル・ジャクソンの大ファンだったので、1980年代の日本公演で追っかけをしたことがあり、「日本の女優で唯一食事を一緒にした、場所は葉山です。」と発言[2]。
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- てんぷく笑劇場(1972年4月 - 1982年4月、NHK総合)
- 太陽にほえろ!(1972年・1974年 - 1975年、日本テレビ系)
- 破れ傘刀舟 悪人狩り第31話 「仇討ち馬子唄」(1975年、テレビ朝日系) - お加代 役
- 刑事くん 第4部(1976年、TBS系) - 白石香織 役
- やあ! カモメ(1978年、TBS)
- 水谷教授の華麗な冒険(1980年4月3日、日本テレビ、木曜ゴールデンドラマ)
- 現代夫婦考(1981年2月、NHK、銀河テレビ小説)
- 桃太郎侍 第237話 「べらんめえ箱入り娘」(1981年、日本テレビ)
- 幕末花の美剣士たち(1981年1月4日、テレビ東京系、ヤンヤン歌うスタジオ内爆笑ヤンヤン時代劇)
- 俺はご先祖さま(1981年12月6日 - 1982年3月14日、日本テレビ) - 利根かおり 役
- おんな霧隠才蔵(1982年3月26日、フジテレビ系) - 主演
- コンピューターの身代金(1982年7月13日、日本テレビ、火曜サスペンス劇場)
- モナ・リザの身代金(1983年8月2日、日本テレビ、火曜サスペンス劇場)
- 西村京太郎トラベルミステリー 第4作 寝台特急あかつき殺人事件(1983年10月1日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- 女系家族(1984年1月9日 - 3月30日、フジテレビ)- 浜田文乃 役
- 女のたたかい(1984年6月22日、TBS、金曜ドラマ)
- 週末だけの恋人(1984年7月4日 - 8月29日、毎日放送)
- 西部警察 PART-III第49回 「京都・幻の女殺人事件 京都編」(1984年、テレビ朝日)
- 不信のとき(1984年12月28日、フジテレビ、金曜女のドラマスペシャル)
- 西村京太郎トラベルミステリー 第6作 寝台特急「北陸」殺人事件(1985年1月5日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- ああ嫁姑第10話 「魔の絆」(1985年、毎日放送)
- 影の軍団(1985年、関西テレビ)
- 私が死んだ夜(1985年12月10日、日本テレビ、火曜サスペンス劇場)
- 血液型殺人事件・霧の那須高原襲われた女探偵(1985年12月21日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)- 綾部芙美子 役
- 恋しぐれ(1986年1月19日、毎日放送、東芝日曜劇場)
- となりの女(1986年3月7日 - 5月30日、TBS、金曜ドラマ)- 霞 役
- 北アルプス餓鬼岳の殺意(1986年5月3日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- 妻たちの危険な関係(1986年7月2日 - 9月24日、日本テレビ)
- ウェディングベルを鳴らすのは誰だ!?(1986年、フジテレビ、金曜女のドラマスペシャル)
- イジメは高くつく(1986年9月22日、関西テレビ、現代怪奇サスペンス)
- 密会写真の女(1986年9月27日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- 誘惑の季節(1986年11月3日 - 28日、毎日放送、妻そして女シリーズ)
- 水曜日の恋人たち(1986年11月26日、TBS、水曜ドラマスペシャル)
- 水曜日の恋人たちIII(1987年9月23日)
- 盗聴する女(1986年12月16日、日本テレビ、火曜サスペンス劇場)
- 隣人愛(1986年12月22日、関西テレビ、西村京太郎サスペンス) - 主演・冴子 役
- 殺意の終着駅(1987年1月31日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- 知りすぎた女(1987年3月10日、日本テレビ、火曜サスペンス劇場)
- 泥棒と若殿(1987年5月7日、テレビ朝日、傑作時代劇)
- 富士山麓殺人事件(1987年4月25日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 智子 役
- 雲霧仁左衛門(1987年7月23日、テレビ朝日、傑作時代劇)
- グルメを料理する十の方法(1987年7月28日、日本テレビ、火曜サスペンス劇場)
- 消えた死体(1987年8月17日、関西テレビ、現代怪奇サスペンス)
- ときめき非婚時代(1987年10月22日 - 11月5日、テレビ朝日、木曜ドラマ)
- 名古屋ラブソング(1987年11月9日 - 27日、NHK、銀河テレビ小説)
- 信濃路あづみの殺人行(1987年11月14日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 白州律子役
- 若大将天下ご免!「第34話 殺しの調べを弾く女!」(1987年、テレビ朝日) - お滝 役
- 出町の柳(1987年12月28日、東映、関西テレビ、京都サスペンス)
- 東海道の暴れん坊(1988年1月3日、テレビ朝日)
- 君の瞳をタイホする!(1988年1月4日 - 3月21日、フジテレビ、【主演:陣内孝則】)- ヒロイン・佐藤真冬 役
- 愛と復讐の海(1988年2月1日 - 11日、TBS、ドラマ23)
- 女の中の風(1988年2月9日、日本テレビ、火曜サスペンス劇場)
- 裸の大将放浪記(1988年、フジテレビ)
- 罠の中の七面鳥(1988年6月6日、関西テレビ、乱歩賞作家サスペンス)
- 1988年六月の花嫁シリーズ4・ゼロの蜜月(1988年6月28日、日本テレビ、ジェイミック、火曜サスペンス劇場)
- 悲しみがとまらない(1988年7月1日、フジテレビ、金曜おもしろバラエティ)
- 抱きしめたい!(1988年7月7日 - 9月22日、フジテレビ、木曜劇場、【W主演:浅野温子】)- 主演・早川夏子 役
- 抱きしめたい!スペシャル(1989年3月30日)
- 抱きしめたい!’90 (1990年1月3日)
- 抱きしめたい!世紀末スペシャル (1999年10月1日)
- 京都神戸殺人事件(1988年7月9日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演
- 長崎で消えた女(1988年9月3日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- 男たちの激突!(1988年10月10・17日、フジテレビ)※特別出演
- 女たちの百万石(1988年10月12日 - 19日、日本テレビ、水曜グランドロマン) - 豪姫(利家四女) 役
- 晴海コンパニオン物語(1988年10月15日、フジテレビ) - 主演
- 23時の女たち(1988年10月31日 - 11月3日、TBS、ドラマ23)
- うさぎの休日(1988年12月3日、NHK)
- あじさい色のレディ(1988年12月12日、ジーカンパニー、関西テレビ、京都サスペンス)
- 結婚ごっこ(1988年12月15日、読売テレビ、木曜ゴールデンドラマ)
- 幸福な朝食(1988年12月27日、日本テレビ、NTV映像センター、火曜サスペンス劇場、第1回日本推理サスペンス大賞優秀作受賞作品)
- 五稜郭(1988年12月30・31日、日本テレビ) - 榎本多津 役
- 神戸の美女は三代目(1989年3月18日、毎日放送、土曜ドラマスペシャル)
- 闇の中から 恐怖の婚姻届(1989年4月3日、東映、関西テレビ、乱歩賞作家サスペンス)
- ハートに火をつけて!(1989年4月13日 - 6月29日、フジテレビ、木曜劇場)- 主演・田代春 役
- 京都マネーゲーム殺人事件(1989年4月29日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- 同・級・生(1989年、フジテレビ)
- 間違った死に場所(1989年9月18日、関西テレビ・ 東映、現代神秘サスペンス) - 主演
- ノサップ岬の女(1989年10月7日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- 雨よりも優しく(1989年10月13日 - 12月29日、TBS、金曜ドラマ) - 主演・鈴木今雨子 役
- 新吾十番勝負(1990年1月3日、テレビ朝日)
- どんでん家族(1990年1月11日、よみうりテレビ、木曜ゴールデンドラマ) - 主演
- 犬神家の一族(1990年3月27日、テレビ朝日)- 大山朝子 役
- 魔術はささやく(1990年4月3日、日本テレビ、NTV映像センター、火曜サスペンス劇場、第2回日本推理サスペンス大賞優秀作受賞作品) - 特別出演
- 恋のパラダイス(1990年4月12日 - 6月28日、フジテレビ、木曜劇場)- 主演・七海津波 役
- 普通の結婚式(1990年4月6日、TBS)
- 結婚プロデューサー麻美礼子の犯罪カタログ(1990年6月16日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・麻美礼子 役
- 漁火の女(1990年9月25日、日本テレビ、総合プロデュース、火曜サスペンス劇場)
- 世にも奇妙な物語 秋の特別編「幸福の選択」(1990年10月4日、フジテレビ)
- 三姉妹(1990年10月6日、TBS)
- 男について(1990年10月12日 - 12月21日、TBS) - 主演・三沢月子 役
- 夢見る女刑事(1990年10月29日、フジテレビ、現代推理サスペンス)
- おいしい女にご用心(1991年1月28日、TBS)
- プアゾンの匂う女(1991年3月8日、男と女のミステリー)
- どんでん夫婦(1991年3月21日、読売テレビ、木曜ゴールデンドラマ)- 主演
- 学校へ行こう!(1991年4月8日 - 6月24日、フジテレビ) - 主演・臼井幸 役
- 学校へ行こう!SPECIAL 旅立ちの朝に…(1992年4月6日)
- 国境の女(1991年10月12日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・明月奈緒子役
- ホスピタルはバラ色に!(1991年12月26日、日本テレビ)
- 愛は仁義(1992年4月9日、読売テレビ、ドラマシティ'92)
- ティファニーで朝食を(1992年5月4日、TBS、月曜ドラマスペシャル)
- 親愛なる者へ(1992年7月2日 - 9月17日、フジテレビ、木曜劇場)- 主演・小松凪子 役
- 水清例の長良川、愛されて(1992年10月8日、テレビ朝日)- 菜生 役
- 愛と逃亡の果て(1993年3月26日、TBS) - 主演・岡田嘉子(女優) 役
- 都合のいい女(1993年10月14日 - 12月23日、フジテレビ、木曜劇場) - 主演・水原ナオ 役
- わるいやつら(1993年、フジテレビ)
- 長男の嫁(1994年4月14日 - 7月7日、TBS) - 主演・中村美里 役
- 長男の嫁2〜実家天国(1995年10月12日 - 12月21日) - 主演・源美里 役
- 和菓子の味(1994年11月12日 - 26日、NHK、土曜ドラマ) - 早苗(三女) 役
- 今夜、すべてのBARで(1995年1月7日、日本テレビ、土曜グランド劇場スペシャル) - さやか 役
- 君に香る花を〜美しく年を重ねるために〜(1995年9月9日、フジテレビ)- 主演・都(横浜のタウン誌記者) 役
- ひまわり(1996年4月1日 - 10月5日、NHK、連続テレビ小説) - 春日ひとみ 役
- 女パチプロ 演歌のすみれ(1996年4月8日、TBS、月曜ドラマスペシャル)- 主演・すみれ 役
- 透明人間「第7話」(1996年5月25日、日本テレビ)
- LOVE AND LIE 義務と演技(1996年10月10日 - 12月19日、TBS) - 主演・武田祥子 役
- 松本清張特別企画・黒革の手帖(1996年12月7日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・原口元子 役
- 金のたまご(1997年7月3日 - 9月18日、TBS) - 主演・桜井泉住 役
- 復讐法廷(1997年9月13日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・林田さよ子 役
- お気楽主婦の大冒険シリーズ(1998年 - 2002年、フジテレビ、金曜エンタテイメント) - 主演・松岡葵 役
- お気らく主婦の豪華エステリゾート殺人事件(1998年1月16日)
- お気楽主婦の大冒険2 豪華クリスマスリゾート殺人事件 (1998年12月18日)
- お気楽主婦の大冒険3 豪華スキー湯けむりツアー殺人事件 (2000年3月10日)
- お気楽主婦の大冒険4 豪華ホテル&グルメ殺人事件(2002年3月29日)
- 超完全犯罪の女医(1998年11月7日、テレビ朝日) - 主演・高見沢名緒 役
- 赤穂浪士(1999年1月2日、テレビ東京) - りく 役
- ママチャリ刑事(1999年1月7日 - 3月18日、TBS) - 主演・立花薫(刑事) 役
- ツインズな探偵シリーズ(1999年 - 2003年、フジテレビ、金曜エンタテイメント、【W主演:久本雅美】) - 主演・浅井若菜 役
- ツインズな探偵(1999年7月9日)
- ツインズな探偵2 〜ホステス保険金殺人の罠〜(2000年2月25日)
- ツインズな探偵3 〜不幸のどん底に追い込まれた双子の姉に突然舞い降りた地位と名声〜(2003年2月21日)
- 盲目主婦・山科冬子(1999年5月17日、TBS、月曜ドラマスペシャル、春の女優サスペンス) - 主演・山科冬子 役
- 昨日の敵は今日の友(2000年1月5日 - 2月9日、NHK) - 主演・友田かおり 役
- 2000年の完全犯罪に挑む二人の女(2000年4月1日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・倉沢律子 役
- 真夏のクリスマス(2000年10月9日、TBS)- 麻美 役
- ストレートニュース(2000年10月11日 - 12月13日、日本テレビ)- 坂本千恵子 役
- いくつもの海を越えて(2001年3月6日、日本テレビ)
- 私を旅館に連れてって(2001年4月11日 - 6月27日、フジテレビ) - 勅使河原史子 役
- 氷点2001(2001年7月12日 - 9月20日、テレビ朝日) - 辻口夏枝 役
- 西村京太郎トラベルミステリー(2001年 - 、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 十津川直子 役
- 第36作 能登半島殺人事件(2001年9月29日)
- 第40作 青函特急殺人ルート(2003年9月13日)
- 第42作 北帰行殺人事件(2004年11月6日)
- 第46作 秋田新幹線「こまち」連続殺人(2006年7月1日)
- 第48作 みちのく殺意の旅(2007年5月26日)
- 第50作 山陽〜東海道連続殺人ルート(2008年9月27日)
- 第52作 密室列車 特急かもしか途中下車連続殺人(2009年9月26日)
- 第55作 寝台特急カシオペア殺人事件(2010年11月27日)
- 松本清張スペシャル・一年半待て(2002年1月15日、日本テレビ、火曜サスペンス劇場) - 主演・須村さと子 役
- 盤嶽の一生「第2話 絵図面の謎」(2002年3月12日、フジテレビ)
- 100億の悪女ふたり(2002年4月6日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・村木志津香 役
- ヨイショの男(2002年4月14日 - 6月30日、TBS) - 緒方真紀子 役
- みのもんたの人生相談デカ - おもいッきりテレビ殺人事件(2002年10月1日、日本テレビ) - 阿部佑子 役
- 赤ひげ(2002年12月28日、フジテレビ系、ゴールデンシアター特別企画) - おきん 役
- 最後の弁護人(2003年1月15日 - 3月19日、日本テレビ)- 神崎美智子 役
- リカ(2003年3月1日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場25周年スペシャル) - 役
- 女警察署長・美佐子(2003年5月10日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・赤木美佐子 役
- てるてる家族(2003年9月29日 - 2004年3月27日、NHK、連続テレビ小説) - 岩田照子 役
- 大奥(2003年 - 2006年、フジテレビ) - 瀧山 役
- 大奥(2003年6月3日 - 8月19日)
- 大奥スペシャル〜もうひとつの物語〜(2006年12月29日)
- 特捜刑事・遠山怜子(2003年11月19日、テレビ東京、女と愛とミステリー)- 主演・遠山怜子(刑事) 役
- 特捜刑事・遠山怜子2(2004年10月20日)
- 女達の罪と罰 姑殺しの嫁が隠す謎!?真実を追う検事VS弁護士(2004年4月6日、フジテレビ) - 主演・桂子 役
- 財務捜査官 雨宮瑠璃子シリーズ(2004年‐、TBS、月曜ゴールデン)- 雨宮瑠璃子 役
- 財務捜査官 雨宮瑠璃子1(2004年6月14日)
- 財務捜査官 雨宮瑠璃子2(2005年4月25日)
- 財務捜査官 雨宮瑠璃子3(2007年2月26日)
- 財務捜査官 雨宮瑠璃子4(2008年2月4日)
- 財務捜査官 雨宮瑠璃子5(2009年11月9日)
- 財務捜査官 雨宮瑠璃子6(2011年2月14日)
- めだか(2004年10月5日 - 12月14日、フジテレビ) - 国見祥子 役
- 悪魔のような女(2005年3月5日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 中園薫 役
- 笑う三人姉妹(2005年5月16日 - 6月16日、NHK) - 主演・松岡かもめ 役
- 刑事の妻〜デカツマ〜 魅惑の黒髪連続殺人(2005年7月30日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・望月やよい 役
- 刑事の妻〜デカツマ〜 妻の浮気チェックが不倫連続殺人事件を呼ぶ!(2009年8月8日)
- 女刑事みずき〜京都洛西署物語〜(2005年10月20日 - 12月15日、テレビ朝日) - 主演・大場みずき(刑事) 役
- 女刑事みずき〜京都洛西署物語〜 第2シリーズ(2007年7月5日 - 9月13日)
- 女刑事みずきスペシャル(2010年6月24日)
- 農家の嫁は弁護士!神谷純子のふるさと事件簿シリーズ(2005年 - 、テレビ東京、水曜ミステリー9) - 主演・神谷純子 役
- 農家の嫁は弁護士!神谷純子のふるさと事件簿(2005年7月20日)
- 農家の嫁は弁護士!神谷純子のふるさと事件簿2(2006年8月30日)
- 農家の嫁は弁護士!神谷純子のふるさと事件簿3(2007年6月20日)
- 農家の嫁は弁護士!神谷純子のふるさと事件簿4(2009年2月18日)
- 功名が辻(2006年1月8日 - 12月10日、NHK、大河ドラマ) - 寧々(北政所→高台院) 役
- ミステリーの女王・山村美紗物語(2006年1月24日、日本テレビ、DRAMA COMPLEX) - 主演・山村美紗 役
- 眠る骨(2006年7月22日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・萩原早紀 役
- 信長の棺(2006年11月5日、テレビ朝日) - 興雲院 役※特別出演
- 白虎隊(2007年1月6・7日、テレビ朝日) - 西郷千恵子 役
- 新・京都迷宮案内(2007年1月11・18日、テレビ朝日)
- 東京大空襲(2008年3月17日・18日、日本テレビ、日本テレビ開局55年記念番組)
- 花嫁のさけび(2008年4月5日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・松原伊津子(フリーの経済記者) 役
- 課長島耕作2〜香港の誘惑〜(2008年10月1日、日本テレビ) - チャン・コエリン 役
- OLにっぽん(2008年10月8日 - 12月10日、日本テレビ) - 富士田弥生 役
- 白衣の天使は見た!!〜外科病棟殺人カルテ〜(2008年12月12日、フジテレビ、金曜プレステージ) - 主演・一ノ瀬もえ子 役
- ドラマスペシャル 暴れん坊将軍(2008年、テレビ朝日) - お加代 役
- 黒部の太陽(2009年3月21・22日、フジテレビ、開局50周年記念ドラマ特別企画) - 北島香 役
- ザ・クイズショウ「第4話 vsカリスマ占い師!! 運命変えた母の日の贈り物」(2009年5月9日、日本テレビ) - 裕天寺ノッコ 役
- 女警察署長(2009年5月23日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 主演・一ノ瀬千秋(署長) 役
- 必殺仕事人2009 「第11話 仕事人、死す!!」(2009年4月10日、朝日放送共同制作) - お富 役
- アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜「第1話」(2009年10月16日、朝日放送共同制作) - 有栖川スミレ 役
- 交渉人〜THE NEGOTIATOR〜2(2009年10月22日 - 12月17日、テレビ朝日) - 弓坂(警視正) 役
- 特上カバチ!!(2010年1月17日 - 3月21日、TBS) - 検備沢京子(弁護士) 役※特別出演
- TRICK新作スペシャル2 (2010年5月15日、テレビ朝日)- 東崎彩乃 役
- 山村美紗サスペンス 京都・源氏物語殺人絵巻(2010年11月12日、フジテレビ、金曜プレステージ) - 主演・今井陽子 役
- Dr.伊良部一郎「第5話」(2011年2月27日、テレビ朝日) - 花巻カオル 役
- 鈴子の恋(2012年1月5日 -、東海テレビ) - 日向さき 役
- 本日は大安なり(2012年1月10日 -3月13日、NHK) - 杉浦薫子 役
- 山村美紗サスペンス黒の滑走路~禁じられた一族~(2012年1月13日、フジテレビ、金曜プレステージ) - 主演・今井陽子 役
[編集] ラジオ
- ゆうこのサウンドクルージング(1987年10月 - 1989年3月) TOKYO FM
[編集] CM
- うすい百貨店(1977年 - 1985年)
- サンデン オイルヒーター(1977年)
- カネボウ化粧品 サンケーキ・フレッシェル(1979年)
- 森永製菓 ハイクラウンチョコレート
- TOYOTA スキニーエアコン (1982年)
- ビクトリーオーシャン(現・メルシャン)ウイスキー(1982年)
- 三笠製薬 ゼノールチック(1982年)
- シャープ シャープ複写機、高速ファクシミリHAYAX(1983年)
- 資生堂 ALBATH (入浴剤)(1985年) UVホワイト(1989年)
- 三菱鉛筆 プロッキー(顔料マーカー)(1987年)
- アール・ビー・エム、エステdeミロード
- 丸八真綿(1994年 - 1995年)
- Panasonic
- 雪印乳業
- ハウス食品
- 住友銀行(現・三井住友銀行)
- オースチン・ローバー・ジャパン、ローバー・800
- シオノギ製薬
[編集] 映画
- 恋の空中ぶらんこ(1976年)
- 獄門島(1977年)
- 姿三四郎(1977年)
- 惑星大戦争(1977年)
- ユー・ガッタ・チャンス(1985年)
- 白い野望(1986年)
- ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌(1986年)
- そろばんずく(1986年)
- 疵(1988年)
- cfガール(1989年)
- 流転の海(1990年)
- シンデレラ・エクスプレス(1990年)
- わが愛の譜 滝廉太郎物語(1993年)
- 藏(1995年)
- 八つ墓村(1996年)
- 流れ板七人(1997年)
- どら平太(2000年)
- 走れ!イチロー(2001年)
- 大奥(2006年) ‐ 滝川(連浄院付上臈御年寄) 役
- 僕は妹に恋をする(2007年) ‐ 結城咲 役
- 恋空(2007年) ‐ 田原安江 役
- その木戸を通って(2008年公開 1993年製作)
- 劇場版 カンナさん大成功です!(2009年)- 橘れい子 役
- SPEC〜天〜(2012年) - マダム陽&陰 役
[編集] 映画(吹き替え)
[編集] 舞台
- 下関くじら屋(1979年)
- 孤愁の岸(1989年)
- 40カラット(1999年)
- 私はだれでしょう(2007年)
- 大奥(2007年)
[編集] バラエティ
ゲスト出演
- ぴったんこカン・カン (TBS)
[編集] 音楽
[編集] シングル
- とびだせ初恋 (1974.05.25)
- (c/w) あこがれのあの人
- 恋はダン・ダン (1974.08.25)
- (c/w) ケンを愛さないで
- ひとりぼっちの季節 (1974.12)
- (c/w) 大人になりたくない
- 彼 (1975.03)
- (c/w) 心がほしい
- 太陽のいたずら (1975.06.05)
- (c/w) 夢みる季節
- 青い誘惑 (1975.09)
- (c/w) 愛をありがとう
- 卒業アルバム (1976.01)
- (c/w) 憶えてますか
- セクシー・バス・ストップ (1976.04.25)
- (c/w) ブルー・ライト・ヨコハマ
- ハッスル・ジェット (1976.08.25)
- (c/w) LOVE BEAT 3-3-7
- ムーンライト・タクシー (1976.12.05)
- (c/w) リンゴの心
- オー!ミステリー (1977.04.25)
- (c/w) スーパー・ウーマン
- ぽつりぽつり (1977.10.25)
- (c/w) サンセット・シーサイド
- センチメンタル海岸 (1978.04)
- (c/w) 朝日の前に
- サマーチャンピオン (1979.04.05) - ※カネボウ化粧品'79夏キャンペーンCM曲
- (c/w) 仮面舞踏会
- ストップ・ザ・カンバセーション (1979.10)
- (c/w) ブルー・&・グレイ
- 沖縄サンバ (1980年)
- (c/w) 灼けつく想い
- 半分愛して(LOVE ME BY HALF) (1980年)
- (c/w) グッド・バッド・マン
- 気分はアカプルコ (1981年)
- バレンチノ インフェルノ (1981年) - ※三楽オーシャンCM曲
- (c/w) ピンナップ・ガール
- NOMBRE NOIR〜抱かれるままに (1985年)
- (c/w) REZA
- 嘘も本気でピュアなハートで(Jelly Beans) (1997.02.05)※田中美佐子との2人組ユニット「Jelly beans」
- DAY TO DAY(Jelly Beans)
[編集] アルバム
- とびだせ初恋 (1974年8月)
- 太陽のいたずら (1975年8月)
- セクシー・バスストップ (1976年8月)
- YUKO IN DISCO (1976年11月)
- オー! ミステリー (1977年7月)
- ぽつりぽつり (1977年11月)
- ストップ・ザ・カンバセーション (1980年1月)
- ヒット・コレクション (1999年11月)
[編集] 作詞
- 中森明菜「CRYSTAL HEAVEN」(1988年)
[編集] 書籍
- 転がる女にコケはつかない(1993年、扶桑社)
- 親子ごっこ(1998年、扶桑社)
[編集] 受賞
- 第16回日本レコード大賞新人賞(1974年)
- テレビジョンATP賞特別賞(1989年)
- 第27回 ゴールデン・アロー賞放送賞(1990年)
- ベストドレッサー賞(1990年)
- 第1回 フランス政府観光局女親善賞受賞(1991年)
- 第12回 メンズ・クラブ ベストドレッサー賞(1994年)
- 第19回 日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(1995年)
- 第8回 石原裕次郎賞(1995年)
- 第3回 京都うずまさ映画祭俳優賞(1995年)
- 第1回 SAKHA VIRGIN DIAMOND AWARD 2005 受賞(2006年)
[編集] 注
[編集] 外部リンク
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