石坂浩二
| いしざか こうじ 石坂 浩二 |
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| 本名 | 武藤 兵吉(むとう へいきち) |
|---|---|
| 生年月日 | 1941年6月20日(70歳) |
| 出生地 | (現: |
| 国籍 | |
| 身長 | 177cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 俳優・タレント・司会者・ ナレーター |
| ジャンル | テレビドラマ・映画・ バラエティ番組 |
| 活動期間 | 1958年 - |
| 配偶者 | 浅丘ルリ子(1971年 - 2000年) 非公表(2001年 - ) |
| 主な作品 | |
| 映画 『石坂浩二の金田一耕助シリーズ』 テレビドラマ 『天と地と』/『ありがとう』 『元禄太平記』/『草燃える』 『渡る世間は鬼ばかり』/『水戸黄門』 バラエティ番組 『世界まるごとHOWマッチ』 『開運!なんでも鑑定団』 『世界ウルルン滞在記』 |
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石坂 浩二(いしざか こうじ、1941年(昭和16年)6月20日 - )は、日本の俳優・タレント・司会者・画家・作家・翻訳家・作詞家・ナレーター。本名、武藤 兵吉(むとう へいきち)。愛称は兵ちゃん。
東京府東京市京橋区(現:東京都中央区銀座)生まれの大田区田園調布育ち。慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
石坂ミュージカル・エンタープライズ社長。身長177cm、体重65kg。趣味は、絵画で二科展に入賞したこともある。
目次 |
[編集] 来歴
高校時代の1958年(昭和33年)、ドラマ『お源のたましい』に通行人のエキストラでデビューし、大学を卒業した1967年(昭和42年)に劇団四季へ入団。劇団では演出部に所属し、演出家・浅利慶太のサポートを務める。在籍中に台本・作詞を手がけた子供向けミュージカル『王子とこじき』は2011年(平成23年)現在もなお上演され続けている。
芸名の由来は親友である女優・大空真弓が自分の好きな作家・石坂洋次郎と俳優・鶴田浩二からそれぞれ拝借して名づけたことによる。石坂本人によるとまだ本名で芝居をやっているときTBSのテレビプロデューサー石井ふく子に見いだされ、改名を勧められ“石”のつく芸名(石井ふく子の“石”を採ったとも言われている)を大空の父親が姓名判断をしていたこともあり「石坂浩二」に決まった。大橋巨泉などから「兵ちゃん」(本名の兵吉から)と呼ばれている。
映画『日も月も』『風の慕情』で主演を果たす。また、NHK大河ドラマでは『天と地と』を皮切りに『元禄太平記』、『草燃える』と3作品で主演を務め、他にも多く助演している。1970年代前半にはTBSの人気タレント調査で3年連続1位になった。JNNデータバンク調べによる好感度タレントの支持率調査では、1972年(昭和47年)7月に支持率42.6%を記録し、これは同調査において1970年代の第1位の記録である[1]。1976年(昭和51年)には、横溝正史原作・市川崑監督による映画『犬神家の一族』に金田一耕助役で主演し、同年の邦画配給収入2位(13億200万)のヒットとなった。以降、石坂主演で横溝作品がシリーズ化され、金田一は石坂の当たり役となった。
以後は市川作品の常連となり、『ビルマの竪琴』、『おはん』の準主演、『細雪』(3度目の映画化)の助演などした。また、テレビドラマ『Yの悲劇』でドルリー・レーン、映画『危険な女たち』でエルキュール・ポアロに相当する役を演じ、舞台『十二人の怒れる男』の8号陪審員などとあわせ、世界の名探偵に扮した。近作のリメイク版『日本沈没』では首相役に挑んだが、大学同期には小泉純一郎がいる。柳沢吉保・源頼朝・水戸光圀・間部詮房・大久保利通・城戸四郎・小泉信三など、それぞれ時代の権力者を演じてきた。
ナレーションの仕事では新人時代の『ウルトラQ』や『ウルトラマン』(前半)と壮年期の『シルクロード』、『渡る世間は鬼ばかり』が主な作品である。
加賀まりことの同棲生活を経て1971年(昭和46年)に女優浅丘ルリ子と結婚するも、ほどなくして別居するようになり、1982年(昭和57年)に雑誌の企画で伊藤京子のヌード写真を撮り、以後、伊藤と同居。マスコミにも石坂の世話をする伊藤の姿を1990年代後半までしばしば見つけられることになる。2000年(平成12年)12月に離婚。離婚から間もない2001年(平成13年)1月に21歳年下の女性と再婚したが、その相手が伊藤ではなかったためマスコミをも驚かす(伊藤は2000年(平成12年)に自殺していたことが後にわかる)。これを契機に大橋巨泉事務所から独立、フリーとなる。
1988年(昭和63年)に「劇団急旋回」を結成。自らの脚本・演出によるオリジナル・ミュージカルを数多く上演したが、1996年(平成8年)に解散。後進の指導に熱心で、伊藤京子などを育成した。
2001年(平成13年)4月より、時代劇『水戸黄門』の4代目水戸光圀役となり、史実に基づいた知的でスマートなインテリ黄門を演じたが、2002年(平成14年)に石坂が直腸がんの手術で入院したため、石坂黄門は1年余りで終わった。しばらく俳優活動を控えていたが、2003年(平成15年)夏には昼ドラのゲスト出演(『貫太ですッ!』)にて芸能活動を再開、『白い巨塔』、『新選組!』、『東京湾景』などのテレビドラマにレギュラー出演した。
俳優業のみならず、作家(三田文学会・会員)、司会者やクイズ番組の解答者など多方面で活躍。芸能界屈指の薀蓄を誇り、1980年代後半からの「クイズ王ブーム」の際には、毎回のようにゲスト出演していた。共演者には撮影直前まで薀蓄を語り続けることで知られる。『白い巨塔』の撮影時には薀蓄を語りすぎて、共演の唐沢寿明を閉口させた。絵を描くことでも知られ、おもに裸婦を描いている。これはアマチュア画家で裸婦を描く者が少ないためである。『開運!なんでも鑑定団』の「ご当地出張なんでも鑑定」に出演すると石坂浩二カレンダーがもらえる。音楽はクラシックを好み、特にベルリオーズが好きで、日本ベルリオーズ協会の会長を務めたことがある。
2011年(平成23年)4月1日には神奈川県交通安全協会会長に就任した[2]。
[編集] 人物
熱狂的な阪神タイガースのファンであるが、彼はテレビではあまりその素振りを見せていない。自家製カレー作りが得意で、独特のスパイス調合で何種類の味を作り、自らカンヅメにして共演者に振舞っている。『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「食わず嫌い王決定戦」で、鶏肉が嫌いであることを告白している。
ほとんど知られていないが、毒舌である。『行列の出来る法律相談所』にゲスト出演の際、「石坂さんってテレビではとても紳士的なんですけど、こう見えて結構毒吐くんですよ。それでスタッフが上手に消すんですよ」と司会の島田紳助に明かされたほど。また『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「食わず嫌い王決定戦」でもとんねるずの二人に毒舌であると指摘されたが「いま憎まれ役を演じているから、役に入っているんです」と嘯いた。
またモデラーとしても有名で、自宅には模型が多数あり、「日本プラモデル工業協同組合」の特別顧問を務めている[3]。また、団塊の世代を対象としたプラモデル愛好団体「ろうがんず」を結成している[3]。ろうがんずは石坂らプラモデル愛好家7名により結成され、石坂も静岡ホビーショーへの出品や新会員の募集など会の活動に従事している[4]。さらに、出演する『なんでも鑑定団』に出品された戦艦長門の軍艦旗を、自身で1000万円で購入し、呉の大和ミュージアムに寄贈したというエピソードも持つ[5][6]。2006年(平成18年)4月より横浜観光コンベンション・ビューローの理事長に就任。これにより2006年(平成18年)6月1日に横浜人形の家の館長の職を兼高かおるから引き継ぐ。
1996年(平成8年)放送の時代劇『天晴れ夜十郎』では、頭を刈った。当時の「TVガイド」によるところでは、坊主のかつらを被って横を向くと変なしわができて撮影がたびたびカットされていたことに悩んでいた。思い切って実際に頭を刈ることとして、頭を刈った後は撮影がたびたびカットされることはなくなり、誰よりも早く帰宅できることを喜んでいたが、行きつけの店などで面識ある人と顔合わせをしても石坂だとなかなかわかってもらえない場合が多かったという。かつらを被らない状態で別の番組に出演していたこともあれば、伊藤ハムのCMではかつらを被っていたこともある。
2006年(平成18年)12月公開の映画『犬神家の一族』リメイク版では、約27年ぶりに金田一耕助を演じ、役作りのために髪を長髪に伸ばした。
2007年(平成19年)7月公開の映画『劇場版ポケットモンスター ディアルガVSパルキアVSダークライ』では初の声優としての出演となる。アフレコでは、彼の演じるダークライと同じように激しく動いたせいで次の日からしばらく筋肉痛になってしまった。
2008年(平成20年)11月8日に慶應義塾大学日吉キャンパス陸上競技場にて行われた慶應義塾創立150年記念式典において、フジテレビアナウンサーの遠藤玲子と共に司会を務めた。
[編集] 逸話
- 石坂と共演の多かった山岡久乃が亡くなった際に、山岡が入居するはずだった老人ホームに、山岡の肖像画を石坂自身が描き贈ったという。
- ある時、市川崑が油分が多い牛丼を食べていた。これを見た石坂が「体に悪いですよ」と注意したところ、市川崑から「この歳になってそう食生活なんて変えられないよ」と言われ思わず笑ってしまったという。このことは、2008年(平成20年)5月30日に『スタジオパークからこんにちは』に出演したときに明かしていた。
- 1983年(昭和58年) - 1988年(昭和63年)にかけて出演していた「ヴィックスドロップ」(日本ヴィックス)のCMでは、もたいまさこと共演しており、彼が演じていたのはもたいの相手をする腕のいい医者役だった。
- 長く親交があった児玉清が亡くなった際、朝日放送の追悼番組(『さようなら 児玉清さん』:2011年(平成23年)5月22日放送)にてVTR出演で故人の想い出を語った際に「(児玉は)あれだけ自分のことを見てたのに、病気だけはちゃんと見なかったのか…… 我々だけでも病院に入れるとかするべきだった……」と悔恨のコメントを残した。
[編集] 出演作品
[編集] 映画
- おゝい、雲!(1965年、東映)
- 殿方御用心(1966年、大映)
- 若い娘がいっぱい(1966年、東宝)
- 青春太郎(1967年、東宝)
- 男の挑戦(1968年、松竹)
- 天使の誘惑(1968年、松竹)
- 日も月も(1969年、松竹)
- 三度笠だよ人生は(1970年、松竹)
- 風の慕情(1970年、松竹)
- 喜劇 猪突猛進せよ!!(1971年、松竹)
- 犬神家の一族(1976年、角川春樹事務所、東宝) - 金田一耕助・1作目
- 悪魔の手毬唄(1976年、東宝) - 金田一耕助・2作目
- 獄門島(1977年、東宝) - 金田一耕助・3作目
- 女王蜂(1978年、東宝) - 金田一耕助・4作目
- 病院坂の首縊りの家(1979年、東宝)) - 金田一耕助・5作目
- 細雪(1983年、東宝)
- ゴジラ(1984年、東宝) - 井浜原子力発電所職員
- おはん(1984年、東宝) - 幸吉
- ビルマの竪琴(1985年、東宝) - 井上隊長
- 危険な女たち(1985年、松竹)
- 鹿鳴館(1986年、松竹)
- 竹取物語(1987年、東宝) - 帝
- 優駿 ORACION(1988年、東宝)
- つる -鶴-(1988年、東宝)- ナレーター
- 死線を越えて 賀川豊彦物語(1988年)- ナレーター
- YAWARA!(1989年、東宝) - 本阿弥錦之介
- チスト みどりのおやゆび(1990年)- ナレーター
- 天河伝説殺人事件(1991年、角川春樹事務所・東映)
- ラストソング(1993年、フジテレビ・東宝)
- 忠臣蔵 四十七人の刺客(1994年、東宝) - 柳沢吉保
- ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT(2001年)- ナレーター
- ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET(2002年)- ナレーター
- 県庁の星(2006年2月、フジテレビ・東宝) - 古賀等・県議会議長
- 日本沈没(2006年7月、TBS・小学館・東宝) - 山本尚之総理大臣
- 犬神家の一族(2006年12月、東宝) - 金田一耕助・6作目
- ユメ十夜(2007年、日活) 第十夜 平賀源内 役
- 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ(2007年7月、テレビ東京・小学館) - ダークライ役、声の出演
- 大決戦!超ウルトラ8兄弟(2008年)- ナレーション
- ラストゲーム 最後の早慶戦(2008年)- 小泉信三
- 容疑者Xの献身(2008年)- コメンテーター
- 私は貝になりたい(2008年)- 矢野中将
- 沈まぬ太陽(2009年、東宝)- 国見正之
- ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国(2010年) - ナレーション
[編集] テレビドラマ
- お源のたましい(1958年、KRテレビ)
- おかあさん第1部 (1958年、KRテレビ:第4話「風」)
- しゃぼん玉ミコちゃん(1962年、TBS)
- 潮騒(1962年、TBS)
- 泣くなマックス(1962年 - 1963年、TBS)
- 雷が鳴っている時に(1962年、読売テレビ)
- おかあさん第2部 (1962年 - 1966年、TBS)
- 第154話「もっこくの花」
- 第173話「さらばルイジアナ」
- 第179話「春雪」
- 第271話「冬のレモン」
- 第317話「待つ」
- 第324話「春のとびら」
- 鬼の渡し(1962年、読売テレビ)
- 花の番地(1962年 - 1963年、TBS)
- 東芝日曜劇場(TBS)
- 大河ドラマ(NHK)
- 花の生涯(1963年)
- 赤穂浪士(1964年)
- 太閤記(1965年、石田三成役) - 「留年してもNHKのせいにしない」という誓約書を大学に提出して出演。大河出演では初めて名前がある配役となった。
- 天と地と(1969年、上杉謙信役)
- 元禄太平記(1975年、柳沢吉保役)
- 草燃える(1979年、源頼朝役)
- 徳川家康(1983年、納屋蕉庵役)
- 宮本武蔵(1984年、新大型時代劇、本阿弥光悦役)
- 八代将軍吉宗(1995年、間部詮房役)
- 元禄繚乱(1999年、吉良義央役)
- 新選組!(2004年、佐久間象山役)
- 坂の上の雲(2009年11月29日 - 、スペシャルドラマ、山本権兵衛役)
- 江〜姫たちの戦国〜(2011年、千利休役)
- 赤い火を何時か(1963年、日本テレビ)
- 七人の刑事(1964年、TBS:第113話「あにおとうと」)
- 山本富士子アワー(フジテレビ)
- 「青衣の人」(1965年)
- 木下恵介劇場(TBS)
- 「まだ寒い春」(1965年)
- 光る海(1965年、TBS)
- 明治三十八年秋(1965年、NHK)
- 七人の孫(1965年、TBS)
- 風と樹と空と(1965年、NHK)
- 帰郷(1965年、フジテレビ)
- ウルトラQ(1966年、TBS:ナレーター)
- 女だから……(1966年、TBS)
- 20歳(1966年、NHK)
- ゆれる若葉(1966年、NHK)
- あじさいの歌(1966年、日本テレビ)
- ウルトラマン(1966年、TBS:1話 - 19話のナレーター、ウルトラマンの声(15話)ただしワンフレーズだけ。心中の声をナレーターとして代弁しただけという風にも取れる)
- 太郎(1966年、NHK)
- 平四郎危機一発(1967年 - 1968年、TBS)
- 大奥(1968年、関西テレビ:徳川家茂役)
- あゝ忠臣蔵(1968年、関西テレビ:ナレーター)
- オレとシャム猫(1969年、TBS)
- わが青春のとき(1970年、日本テレビ)
- ありがとうシリーズ(1970年、TBS)
- 徳川おんな絵巻 第13話「白鷺城の若き獅子」、第14話「永遠の初夜」(1970年 関西テレビ:榊原政岑役)
- 大忠臣蔵(1971年、NETテレビ:萱野三平役)
- 繭子ひとり(1971年、NHK朝の連続テレビ小説:ナレーター)
- 2丁目3番地(1971年、日本テレビ)
- 暗闇仕留人(1974年、ABCテレビ・必殺シリーズ:糸井貢役)
- ポーツマスの旗(1981年 NHKドラマ:小村寿太郎役)
- 関ヶ原(1981年、TBS: ナレーター)
- 俺はご先祖さま(1982年、日本テレビ)
- 続・夢千代日記(1982年、NHK)
- なんて素敵にジャパネスク(1986年、日本テレビ)
- 渡る世間は鬼ばかり(1990年 - 2011年TBS:ナレーター)
- 腕におぼえあり 第9話「内蔵助の宿」(1992年 NHK)
- かりん(1993年 NHK朝の連続テレビ小説:小守友行役)
- 女の言い分(1994年、TBS)
- 家族A(1994年、TBS)
- 天晴れ夜十郎(1996年、NHK:河内山宗俊役)
- 土曜ワイド劇場「名探偵由利麟太郎 蝶々殺人事件」(1998年、テレビ朝日)
- 水戸黄門(第29 - 30部、TBS:水戸光圀役)
- NHKスペシャルドラマ「焼け跡のホームランボール」(2002年、NHK:ご隠居役)
- 貫太ですッ!(2003年、東海テレビ制作昼の帯ドラマ:亀岡万次郎役)
- 白い巨塔(2003年、フジテレビ:東貞蔵役)
- 東京湾景(2004年7月 - 9月、フジテレビ)
- 海峡を渡るバイオリン(2004年11月27日 フジテレビ)
- 古畑任三郎ファイナル 第40話(第1夜)「今、甦る死」(2006年1月3日、フジテレビ:天馬恭介役)
- 氷壁(2006年1月 - 3月、NHK:八代哲夫役)
- 新マチベン 〜オトナの出番〜(2007年、NHK:堺田春樹役)
- 点と線(2007年、テレビ朝日:ナレーター)
- 魔王(2008年7月 - 9月、TBS)
- 松本清張生誕100年記念作品・駅路(2009年4月11日、フジテレビ:小塚貞一役)
- 母の贈物(2009年9月14日、TBS)- 竹田孝次 役
- 世にも奇妙な物語 秋の特別編「夢の検閲官」(2009年10月5日、フジテレビ:検閲官役)
- まっすぐな男 最終話(2010年3月、関西テレビ制作、フジテレビ:岡田社長役)
- わが家の歴史(2010年4月9日 - 4月11日、フジテレビ:永井荷風役)
- スペシャルドラマ「離婚シンドローム」(2010年6月30日、日本テレビ:鈴木敏夫役)
- MM9-MONSTER MAGNITUDE-(2010年7月、毎日放送:オープニングナレーション)
- 夏の恋は虹色に輝く 第1話(2010年7月19日、フジテレビ:本人役)
- 歸國(2010年8月14日、TBS:大宮健一役)
- ホタルノヒカリ2 第10話(2010年9月8日、日本テレビ:高野盆太郎役)
- 獣医ドリトル(2010年10月 - 12月、TBS:富沢教授役)
- 月曜ゴールデン「内部調査官・水平直の報告書」(2011年1月17日、TBS:神内渉役)
- 美男ですね 第1話(2011年7月15日、TBS:原田役)
- ジウ 警視庁特殊犯捜査係(2011年7月 - 9月、テレビ朝日:宮路忠雄役)
- ドラマ特別企画「居酒屋もへじ」(2011年9月25日、TBS:青島役)
[編集] テレビアニメ
[編集] その他テレビ番組
- NHK特集 シルクロード(NHK:ナレーション)
- 生きものばんざい(毎日放送:初代ナレーター)
- クイズの王様(1972年2月 - 1974年2月、フジテレビ:司会)
- 動物家族(1974年10月 - 1975年9月、フジテレビ:ナレーター)
- パネルクイズ アタック25(1975年7月27日、ABCテレビ:ゲスト大会に解答者として出演。トップ賞を獲得し、ラストのパリ旅行獲得をかけたフィルムクイズも正解した)
- 世界まるごとHOWマッチ(1983年4月 - 1990年4月、毎日放送)
- ウォッチング日本列島(1987年5月 - 1988年3月、日本テレビ)
- クイズMONOものがたり(1988年4月 - 9月、テレビ朝日)
- 石坂浩二の世界うらもおもても(1988年10月 - 1989年3月、ABCテレビ)
- クイズ地球の歩き方(1989年3月 - 1990年3月、ABCテレビ)
- 世界まるごと2001年(1990年4月 - 1991年3月、毎日放送)
- ギミア・ぶれいく(1989年10月 - 1992年9月、TBS)
- 石坂・森口のくっきん夫婦(1991年4月 - 1992年3月、毎日放送)
- 開運!なんでも鑑定団(1994年4月 - 、テレビ東京)
- 世界ウルルン滞在記(1995年4月 - 2008年9月、毎日放送)
- 旅人となり、スペインを訪問した際、当地自慢のイベリコ豚を使用して料理を振舞ったところ、ホームステイ先の母親に酷評され、機嫌を損ねる(のち和解)。
- 世界ゴッタ煮偉人伝(2000年4月 - 9月、フジテレビ)
- みんなのうた(2004年4月 - 5月、NHK:「とのさまガエル」語り)
[編集] ラジオ番組
[編集] ゲーム
- 修理、魅せます。(『Wiiの間』テレビの無料番組:ナレーション)
[編集] CM
- 明治製菓(現:明治)(チョコバー)
- 味の素(コーンサラダ油、サラダ油ギフト)
- ロート製薬(キャシロン)
- トヨタ自動車(2代目パブリカスターレット、各車種CMナレーション、「トヨタの日」「新トヨタの日」告知CM)
- キヤノン(オートボーイ)
- 日本ヴィックス(ヴィックスドロップ)現在は大正製薬から発売
- パラマウントベッド
- ライオン(アクアミー)
- 東鳩製菓(現:東ハト)(ハーベスト、チョコハーベスト、焼きえびスナック、あずきスナック)
- アサヒビール(アサヒ飲料)(高級茶葉烏龍茶)
- 伊藤ハム(ファーマーズ)
- 全日本空輸 SKiP 『あれ、乗れちゃった 金田一耕助篇』 金田一耕助役(2006年)
- 西日本旅客鉄道(主に山陽新幹線関連)
- ムトウ(現:スクロール)(通販カタログ、本名で出演)
- 大塚製薬(ネイチャーメイド)
- スマートコミュニティ
- ハズキルーペ
[編集] 主な作詞作品
[編集] ドラマCD
- CDシアター ドラゴンクエストIV(ナレーション)
[編集] 動画
[編集] 脚注
- ^ 『オリコン・ウィーク The Ichiban』2001年1月1・8日号(第23巻第1号、通巻1079号)オリコン(現:オリコン・エンタテインメント)、45頁。
- ^ 神奈川安協 公益財団に全国の安協で初 新会長に俳優 石坂浩二氏 モーターマガジン 5月9日付
- ^ a b 石坂浩二「『ろうがんず』結成」『文藝春秋』87巻8号、文藝春秋、2009年7月1日、86頁。
- ^ 「ホビーに首ったけ――石坂浩二さんがプラモ同好会『ろうがんず』結成」『ホビーに首ったけ 石坂浩二さんがプラモ同好会「ろうがんず」結成 (3/4ページ) - MSN産経ニュース』産経デジタル、2009年5月17日。
- ^ 「戦艦『長門』軍艦旗、呉へ還る」『呉インターネット写真ニュース / 石坂浩二氏が「大和ミュージアム」へ寄贈』スタジオブルースカイ、2006年9月23日。
- ^ 石坂浩二「『ろうがんず』結成」『文藝春秋』87巻8号、文藝春秋、2009年7月1日、87頁。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 期間 | 水戸光圀 | 佐々木助三郎 | 渥美格之進 | 風車の弥七 | 八兵衛 | 徳川綱吉 | 柳沢吉保 | ナレーション |
| 第1・2部 | 東野英治郎 | 杉良太郎 | 横内正 | 中谷一郎 | なし | 武内亨 | 山形勲 | 芥川隆行 |
| 第3部 | 里見浩太朗 | 高橋元太郎 | 清川新吾 | |||||
| 第4・5部 | ||||||||
| 第6・7部 | なし | |||||||
| 第8部 | 江原真二郎 | |||||||
| 第9部 | 大和田伸也 | なし | ||||||
| 第10部 | 浜畑賢吉 | |||||||
| 第11・第12部 | なし | |||||||
| 第13部 | 長谷川哲夫 | |||||||
| 第14 - 17部 | 西村晃 | 伊吹吾朗 | ||||||
| 第18部 | あおい輝彦 | |||||||
| 第19部 | なし | |||||||
| 第20・21部 | 杉山真太郎 | |||||||
| 第22 - 24部 | 佐野浅夫 | |||||||
| 第25 - 27部 | 柴田秀勝 | |||||||
| 第28部 | なし | 鈴木史朗 | ||||||
| 第29・30部 | 石坂浩二 | 岸本祐二 | 山田純大 | なし | 堤大二郎 | 橋爪淳 | ||
| 第31部 | 里見浩太朗 | |||||||
| 第32部 - 第37部・10話 | 原田龍二 | 合田雅吏 | ||||||
| 第37部・11話 - 第38部 | 内藤剛志 | |||||||
| 第39部 | 中村繁之 | 石橋蓮司 | ||||||
| 第40・41部 | 林家三平 | |||||||
| 第42・43部(完) | 東幹久 | 的場浩司 | 風間トオル | 槇大輔 | ||||