野村将希

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野村 将希のむら まさき、本名:相澤正樹 旧芸名:野村真樹1952年11月13日 - )は、福岡県北九州市生まれ、兵庫県尼崎市出身の俳優歌手。所属事務所サンミュージックプロダクション取締役も務める。所属レコード会社はテイチクエンタテインメント

芸能界に於ける最年長の肉体派タレントとしても知られており、海外でゲイの襲撃を受けたのがきっかけで、体を鍛えるようになったと本人は語っている。

目次

[編集] 略歴

1970年に野村真樹の芸名で『一度だけなら』でデビュー。同年『野良猫ロック ワイルド・ジャンボ』にスリーNの一人として映画初出演(残りの2人はにしきのあきら夏夕介)。年末には第21回NHK紅白歌合戦に出場し、『一度だけなら』を歌った。

その後修行のため2年間海外に渡り、帰国後に芸名を現在の野村将希に改名し、歌手としてシングルをリリースし続けた。

その一方で役者としても才能を開花させ、1987年に登場した『水戸黄門』の柘植の飛猿役は当たり役となった。

抜群の運動神経から芸能人スポーツ大会などでも活躍し、『スポーツマンNo.1決定戦』では2007年10月現在、芸能人大会19回中18回に出場しており、「コロッセオの鉄人」の異名を持つほど有名。第1回から第17回まで皆勤賞だったが、第18回は「新王座チャレンジバトル」として出演者を一新させるためか、出場の依頼が来なかった。しかし次の第19回(サバイバルバトルとしてはこれが正式な第18回である)には再び出場した。

サンミュージック森田健作と共に取締役を務めているが、あまり知られていない。

[編集] 主なシングルリリース

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビ番組

[編集] CM

ほか

[編集] 外部リンク