大和田伸也

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おおわだ しんや
大和田 伸也
本名 同じ
生年月日 1947年10月25日(64歳)
出生地 日本の旗 日本福井県敦賀市
国籍 日本
民族 日本人
血液型 A型
ジャンル 俳優声優
活動期間 1970年代 -
配偶者 五大路子
家族 大和田悠太(長男)
大和田健介(次男)

大和田 伸也(おおわだ しんや、本名 同じ、1947年10月25日 - )は、日本俳優声優ナレーターである。三輪事務所所属。

目次

[編集] 人物

1947年昭和22年)生まれ、福井県敦賀市出身。早稲田大学第一文学部中退

劇団四季を経て、NHK連続テレビ小説藍より青く』で知られるようになる(同名の映画版で共演した松坂慶子と、一時期交際が噂となった[要出典])。深みのある低音の迫力ある声が特徴であり、『いい旅・夢気分』(テレビ東京系)でのナレーションをはじめ、声優やナレーターとしても活躍している。

[編集] 経歴

犬神の悪霊』で映画初主演を果たした。その後も次々と映画やドラマ、舞台に主演。蜷川幸雄演出の舞台『王女メディア』では、北大路欣也とダブル主演。後に、3度再演し海外公演も果たした。映画『炎の女・秋瑾』では、日本人として初めて中国映画に出演。

TBS系時代劇『水戸黄門』(第9部第13部)では格さんを演じる。助さんを里見浩太朗が演じた同シリーズでは、歴代最高視聴率を取るなど黄金コンビと呼ばれ人気を博した。また大和田は、出演したこれらのシリーズで主題歌「あゝ人生に涙あり」も歌っている。ディズニー映画『ライオン・キング』の吹替えでは、王ムファサを演じた。

[編集] 家族

福井県の実業家、大和田荘七の子孫にあたる[1]。妻は女優の五大路子。長男は俳優の大和田悠太。次男はカルピスや日経新聞のCMで活躍中の俳優大和田健介。弟は俳優の大和田獏。弟・獏の妻は女優岡江久美子。姪(獏・久美子夫妻の長女)は女優の大和田美帆。ともに「大和田ファミリー」と称されている。また、新横浜ラーメン博物館創業者で社長の岩岡洋志は義理の弟(妻・路子の弟)である。

なお、路子夫人との結婚式での仲人は、『水戸黄門』で水戸光圀役を演じていた東野英治郎が務めた。路子夫人と交際を開始したのは『水戸黄門第9部最終回で共演したことがきっかけである。

弟の大和田獏とは、木下勝俊役で出演した大河ドラマおんな太閤記において勝俊の実弟小早川秀秋役で共演、役の上でも実の兄弟であった。

近年は、東京ガスの「マルコ・ポーロ」やFriend-Ship Projectの「夫婦の絆編」などのCM、『環境野郎Dチーム』(フジテレビ系)などのバラエティ番組でも活躍している。

[編集] エピソード

  • 1998年に、コンビニでたむろしていた若者達を注意した際に、逆に襲われるという、いわゆる「おやじ狩り」に遭う。
この事件を元に2008年大晦日に放送されたダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!『絶対に笑ってはいけない新聞社24時』では、バスの中で高校生を注意する役を演じた。事件と同じく、返り討ちに合うという役柄であったが、バスを降りる際に左足首を怪我する(本人は、『ダウンタウンDX』で、演技だと言っている)。
  • 「アトムは、理想の息子」[2]と言うほど鉄腕アトムのファンで、さまざまなグッズが自宅リビングに飾られている。これを知った手塚プロダクション関係者により、2003年のテレビアニメ『アストロボーイ・鉄腕アトム』で天馬博士の声を担当した。
  • 巨人ファンであり、野球に対しての情熱も相当強く、長嶋茂雄を敬愛している。また、東京新聞のコラムではWBCの実現と日本代表の活躍を讃えていた。
  • 2010年9月27日放送のTBS『芸能人カラオケ年の差グランプリ!!見せる聞かせる名曲ギャップショー』では、姪・美帆と共演込みで対戦、弟・獏がサプライズゲストで登場し、この3人の共演はテレビ初となった。

[編集] 出演歴

[編集] テレビドラマ

※印は、ゲストとして出演したことを表す。

[編集] ラジオドラマ

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] 演出担当作品

[編集] テレビアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 劇場版アニメ

[編集] その他のテレビ番組

[編集] CM

[編集] その他

[編集] レコード・CD

[編集] 脚注

  1. ^ この人物のオモテとウラ 「昼の顔」卒業 日刊ゲンダイ2009年9月2日掲載 2009年10月2日閲覧
  2. ^ スタジオパークからこんにちは 2008年6月2日放送

[編集] 外部リンク

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