菅野よう子

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菅野よう子
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基本情報
出生名 菅野 洋子
出生 3月18日[1]
日本の旗 日本 宮城県仙台市[1]
学歴 早稲田大学中退[2]
ジャンル ジャズクラシックオーケストラ電子音楽ニューエイジブルースフォークロック電子ロックポップアート・ロックインストゥルメンタル
職業 作曲家
編曲家
音楽プロデューサー
担当楽器 ピアノ
活動期間 1986年-
レーベル FlyingDog
共同作業者 てつ100%

菅野 よう子(かんの ようこ、Yoko Kanno、本名:菅野 洋子(読みは同じ)、3月18日[1])は、日本作曲家編曲家音楽プロデューサーピアニスト歌手宮城県出身。主にCMアニメゲームドラマ映画の音楽を手がけている。GRAND FUNK所属。

即興ピアニスト、作曲家の菅野洋子とは、同姓同名であるうえ、宮城県出身、早稲田大学出身という経歴も似ているが、全くの別人である。チェリスト溝口肇は元夫。

来歴[編集]

宮城県仙台市出身。父は大学教授、母は看護師という家で生まれ、厳格なしつけを受け育つ。幼少時からヤマハ音楽教室に通い、作曲コンクールに出場するたびに1等賞をもらっていた[3]。音楽コンクールの審査員だった芥川也寸志からその才能を注目され、子供時代から個人的に作曲を師事。

早稲田大学第一文学部入学後、1986年に「てつ100%」のキーボード担当としてデビューし、4枚のオリジナルアルバムをリリースした。同時期にはおニャン子クラブのバックバンドにもアルバイトで参加している。「てつ100%」の活動と並行して、光栄(現コーエー)の『信長の野望シリーズ』『大航海時代シリーズ』などの歴史シミュレーションゲームの楽曲を担当。それにより作編曲家として認知され、バンド解散後は広告業界で多数のCMソングを作曲。1998年にCM音楽賞の最高峰ともいえる三木鶏郎広告音楽賞を受賞した[4]。また、映画監督の中島哲也石川寛とはこの分野で知り合い、テレビドラマや映画の音楽を担当している。

1994年の『マクロスプラス』よりアニメのサウンドトラック(劇判)製作を担当。アニメ監督の河森正治渡辺信一郎とは以後の作品でもコンビを組むことになる。日本ゴールドディスク大賞(アニメアルバム部門)を受賞した『カウボーイビバップ』ほか『∀ガンダム』、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』などの音楽を担当し、『創聖のアクエリオン』の同名主題歌などのシングルヒットも生む。また、声優の坂本真綾を音楽面でプロデュースした。

アニメやテレビCM、実写映画、ドラマの音楽製作を主な活動の場とし、それらと並行して今井美樹小泉今日子SMAPなどの歌手への楽曲提供・プロデュースも手がけている。過去に手がけたサウンドトラックの楽曲がテレビ番組のBGMとして頻繁に使用される。

職業作曲家としてのサウンドトラック制作を表現活動のメインに据えるスタンスのため、多作でありながら個人名義のオリジナルアルバムのリリースには積極的ではない。本人名義だった『Song to fly』も、音楽を担当した簡易フライトシミュレーションゲーム『アースウインズ』のサウンドトラックを同コンセプトの元で肉付けした構成であり、本人も「あれはゲーム音楽」と述べている[5]。他には、代表的なCM音楽をまとめたアルバム『CMようこ英語版』『CMようこ2』をリリースしている。

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震では出身地の宮城県が被災地となったが、発生翌日に応援ソング「きみでいて ぶじでいて」をYouTube上で公開し反響を呼んだ[6]。同年の第62回NHK紅白歌合戦ではオープニングテーマ「1231」を担当[7]。2012年にはNHK東日本大震災プロジェクトのテーマソング「花は咲く」を作曲し、同年の第63回NHK紅白歌合戦ではコーラス指揮と審査員に招かれた[8]

特徴[編集]

クラシックから民族音楽ロックテクノアイドルポップまで、古今東西の多様な音楽ジャンルの要素を巧みに取り入れる。初めてデモテープを聴いたとき、渡辺信一郎は「本当にひとりの人が作ってるの?」と驚き[9]富野由悠季は「これが一人の女性の仕事なのか?」と同様の発言をした。本人にはジャンルや自分の音楽性という意識はなく、「作品が最初から持っている音を掘り出しているみたいな感覚です」と語っている[10]。器用貧乏と言われ傷ついた事もあるというが、「器用貧乏も10年続けるとゴールデン器用(または金の小手先)に変わるのだ。何でもできて文句あっか?!」と語っている[11]。尊敬する音楽家として、現代音楽からポップスまで作曲した武満徹の名を挙げている[5][12]

嗜好として、ジャズテクノのような「曲調が長くて段取りやリズムが決まっているもの」は途中で飽きてしまうので性に合わない[13][14]。作曲する時には聴く人を飽きさせないよう工夫を盛りこむため、楽曲に濃い(高カロリー、ファットな)傾向があると自己分析している[15]クラブミュージックに見られる繰り返しの多いミニマルな展開や、キックの4つ打ちもあまり好きではなく、『Cowboy Bebop remixes music for freelance』のリミキサーの選定をしていた渡辺や佐藤大に対して「これは音楽じゃない」「マシンが鳴っているだけで気持ち悪い」と言い、2人から大量のクラブミュージックのレコードを聞かされたという[16]。その後、佐藤も参加した『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』では作品世界を意識した結果4つ打ちを取り入れている。好きではないジャンルの一番輝くところを掴み出す力について、佐藤は「音楽的ツンデレ」と評している[16]

オーケストラの譜面を緻密に構成する一方、途中でいいアイデアが出たら、それまでの作業をあっさり捨てられるような自由自在さを持っている[17]。『WOLF'S RAIN』のサントラでは、東京で録音し完成していたバンド編成のオケを、アメリカのスタジオ作業中にふと聞いた印象で、ボーカルとアコースティック・ギター一本の弾き語りに差し替えた、とボーカルのスティーブ・コンテが語っている[18]。コンテ自身、ジャズギターの学校を卒業しているとはいえ、すでに完成したオケを破棄し、弾き語りに差し替えたことに相当驚いたという。

曲ができる時はテープを再生するように完成した形で頭の中に流れてくるといい、それを「カセットテープが落ちてくる」と表現する[17]。打ち合わせ中に、関係者から話を聞きながらその場で作ってしまうことが多い[19]。また、完成した曲を耳で確認しながら、別の曲の譜面を同時に書けるという[17]

クライアントとの打ち合わせでは、具体的な作品内容よりも依頼者の人物像から「その人が何をして欲しいのか」を感じ取るという[20]。監督との作業について「言葉で言えない"違いの綾"を探りながら、こういうことが言いたかったんだと音で探していくのが好きなんです。翻訳に近い作業だと思います」と語っている[21]。時には発注されていない曲を作って送る事もある。

ブレンパワード』の作曲を担当した際、総監督の富野由悠季から「男性と女性の裏に秘められた、そのレズとかホモとか、そういう危うさも含んだところでの、あの遺伝子の暗躍する感じ」[22]という曲を作るよう注文され、どういうことなのか非常に悩んだというエピソードがある。

作曲以外にも、『カウボーイビバップ』の「3.14」や『オーバン・スターレーサーズ』の主題歌「CHANCE TO SHINE」(岩里祐穂との共作)など、少数ではあるが作詞も手掛けている。

本名以外での活動[編集]

Gabriela Robin[編集]

菅野の作品には、作詞家・ボーカルとしてGabriela Robin(ガブリエラ・ロビン)という名がしばしばクレジットされている。曲によっては、この歌手の声が明らかに菅野のものであることから、「Gabriela Robinは菅野の変名なのではないか」という推測がなされてきた。作詞者としては比較的文法などから自由な日本語、英語などを駆使して詞を綴る。変わったところではあたかも仏語であるかのように書かれた日本語詞があり(多田葵「Wo qui non coin」)、菅野はこれをハナモゲラと呼んでいる。

通常、コンサートでは坂本真綾Origaが代役を務めていたが、2009年7月7日のコンサート『超時空七夕ソニック』において、初めてGabriela Robinが聴衆の前で歌うことが事前に告知された。コンサートパンフレット『超時空七夕ソニック』の「Interview with Gabriela Robin」の項では、Gabriela Robinの写真として菅野の扮装姿が掲載され、コンサートのラストではRobinの歌唱曲「Moon」(『∀ガンダム』挿入歌)を、菅野自身が歌いあげた。

Robinという名前の由来については、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と初めてオーケストラ録音した際、当時のイスラエル首相イツハク・ラビンだったため[23]

シートベルツ[編集]

菅野のレコーディングに参加する常連ミュージシャンである今堀恒雄(ギター)、渡辺等(ベース)、佐野康夫(ドラム)、三沢またろう(パーカッション)、本田雅人(サックス)らと菅野(キーボード・ピアノ)により編成されたブルース/ジャズバンド。メンバーには「てつ100%」時代からの仲間もいる。「シートベルツ(SEATBELTS)」という名前はタクシーの「シートベルトをお締めください」という注意書きから思いついた[24]

『カウボーイ・ビバップ』ではTHE SEATBELTS名義でOPテーマ「Tank!」やサウンドトラックを演奏。2度のライブを行い、ライブDVD『FUTURE BLUES』(2001年)も発売された。「美人プロデューサー『Y.K』に率いられ宇宙をツアー中」という劇中設定もある。

2009年には「来地球記念盤」と銘打った『スペース バイオチャージ』を発表し、ワルシャワフィルや国内外アーティストを交えて7月7日に埼玉スーパーアリーナで「超時空七夕ソニック 次回公演は22世紀を予定しております」を開催した。

Samply Red[編集]

所属するCM音楽制作会社GRAND FUNKのクリエーターとともに使用する別名義。商品別にCM曲とリミックス集を収録した4枚のシングル(資生堂PERFECT ROUGE、久光製薬温熱用具、サントリーカルピスウォーターホンダ・プレリュード)をリリースしている。

評価[編集]

賞歴については後述の「受賞」を参照。

『マクロスプラス』での菅野の仕事を境に、アニメサントラの潮流が変わったとしばしば指摘されている[25]Elements Garden代表の上松範康は高校生時代に『マクロスプラス』の音楽に出会い、アニメ業界を志したと語っている[26]

アニメ音楽家の先輩である田中公平も「彼女の出現以降、日本のアニメがより一層世界中の注目を集めた」と語り、菅野に対して感謝を述べている[27]。田中は菅野の音楽の変遷について、デビューから1990年代までを「センスの時代」、2005年頃までを「サウンドの時代」、それ以降を「洗練された下世話の時代」と表現する[27]

俳優の小栗旬は『カウボーイ・ビバップ』の音楽のファンで菅野のCDをすべて持っており、監督としての初作品『シュアリー・サムデイ』の音楽を菅野に直接依頼した[28]

現代ジャズ/フュージョン界の第一人者で、グラミー受賞アーティストのパット・メセニーは自身のアルバムのプロモーションのインタビュー中、前後の脈絡無く唐突に菅野の楽曲に好意的なメッセージを残している[29]

歌手のMIKAは、世界中で一番好きなアレンジャーやプロデューサーとして彼女の名前を挙げている[30]

日本のアニメソングをカヴァーしているハウスミュージシャン/プロデューサーのラスマス・フェイバーは、10代の頃『マクロスプラス』を知って以来、菅野の大ファンだと述べている[31]

作品[編集]

アニメ[編集]

音楽担当[編集]

主題歌・挿入歌[編集]

(音楽を担当した作品を除く)

声優として参加[編集]

ゲーム[編集]

実写映画[編集]

テレビドラマ[編集]

CM[編集]

500本以上の楽曲を手がけており、現在でも多くの作品が放映されている。菅野本人は1000本以上とも語っている。ただし数えた事は無いという。採用企業の中で代表的なものを以下に挙げる。

コスモ石油日本石油東京電力東京メトロシャープマイクロソフトカシオパイオニア日立製作所富士通富士ゼロックス富士フイルムキヤノンインテルトヨタ自動車日産自動車本田技研工業富士重工ヤマハ発動機ダイムラー・クライスラー日本IBMアサヒビールキリンビールキリンビバレッジサッポロビールサントリーコカコーラ資生堂ポーラ化粧品カネボウコーセーみずほ銀行UFJ銀行森永製菓明治製菓グリコJ-PHONE→ボーダフォンNTT DoCoMoKDDIほっともっとミヤギテレビJR東海ユニクロGoogleDeNA

個人活動[編集]

その他[編集]

  • 吉野千代乃 - アルバム『Montage』(1988年)、『Song Bird』(1989年)、『Melanger』(1990年)に楽曲提供。
  • 中島啓江 - アルバム『KEIKO NAKAJIMA』(1990年)に4曲提供。
  • 遊佐未森 - 渋谷パルコ劇場で行われた「6Episodes」コンサート(1990年)において、ヴァイオリニスト中西俊博をコンサートマスターとして編成された中西俊博室内管弦楽団にピアノで参加。
  • 中西俊博 - オリジナルソロアルバム『In The Pocket』(1990年)、『Walkin' in Paris』(1991年)、『Sailling On Strings』(1992年)にピアノや編曲で参加。1990年の中西のコンサートにもピアノ・キーボードで参加している。この数年間、中西のJAZZクラブでのライブにも出現し、生ピアノだけでなく、MacintoshMIDI楽器として併用したパフォーマンスを披露していた。
  • 遠藤響子 - シングル「祈り」(1992年)ほかを編曲。
  • 米米CLUB - 『ICTL no.2/K2C Produce』(1992年、テレビドラマ「素顔のままで」サウンドトラック)内の「愛してるのに (Piano Version) 」を編曲。
  • 木村充揮 - シングル「アイム・ソーリー」(1992年、チオビタドリンクCM曲)を作編曲。
  • 須川展也 - アルバム『ノスタルジア』(1993年)内の「ノスタルジア」「モーニング」を作編曲。アルバム『シシュポスの夢』(1994年)内の「ウィズアウト・ユー」を編曲。
  • 奥井亜紀 - メジャーデビュー曲「銀のスプーンで」を編曲。後に菅野が劇中音楽を担当したテレビアニメ「∀ガンダム」のエンディングテーマ「月の繭」(2000年)の歌唱を担当。
  • トルヴェール・クヮルテット - アルバム『My Favorite Things』(1994年)内の「Strange Grass Hopper」を作編曲。
  • NHKスペシャル中国〜12億人の改革開放」(1994年)
  • 白鳥由里 - シングル「あたらしいくつ」(1995年)の作詞・作曲。アルバム『Caramel POP』(1995年)内の「Child Again」作詞・作曲。
  • 今井美樹
    • アルバム『Love Of My Life』(1995年)およびコンサートのサウンドプロデュース、キーボード奏者としてのツアー参加。
    • アルバム『THANK YOU』(1996年)における過去曲リメイク。
    • シングル「月夜の恋人たち」(2000年)のストリングス編曲。
  • 小泉今日子 - シングル「オトコのコ オンナのコ」(1996年)を編曲。同名アルバムにて2曲作詞、8曲作曲、全曲編曲。
  • 坂本真綾 - 楽曲プロデュース(1996年 - 2003年)
  • 新居昭乃 - アルバム『そらの庭』(1997年)内の2曲を編曲。ベストアルバム『空の森』(1997年)をプロデュース。
  • 井上陽水 - アルバム『九段』(1998年)内の「エンジの雨」を編曲。
  • Crystal Kay
    • 1998年のサントリービタミンウォーターのCM曲「Eternal Memories」を作曲。同年の三木鶏郎広告音楽賞を受賞。1999年7月に同タイトルのデビューシングルとしてリリースされた。
    • 味の素のクノールカップスープのCM曲「Good Morning Sue」を作曲。3枚目のシングル「こみちの花」のカップリング曲として収録された。
  • 錦織健 - アルバム『永遠に PER LETERNITA 』(2003年)内のタイトル曲(資生堂ピエヌCM曲)を作編曲。
  • 小林桂 - シングル「流し目プレイ☆」(2004年、資生堂ピエヌCM曲)を作曲。
  • SMAP
  • T.M.Revolution - セルフカバーアルバム『UNDER:COVER』(2006年)内の「THUNDERBIRD」の編曲。同年に行われた日本武道館でのライブにゲストピアニストとして出演。
  • Say Hello! あのこによろしく。(2006年) - DVD版音楽、サウンドトラックは配信限定。
  • 湯川潮音 - ミニアルバム『雪のワルツ』(2007年)内の「木漏れび」。キヤノンのデジタルビデオカメラのCM曲。
  • AKINO from bless4 - ファーストアルバム『Lost in Time』(2007年)の全曲を作編曲。
  • 元ちとせ - オムニバスアルバム『image7』(2008年)内の「恵みの雨」。P&GのH&SシャンプーのCM曲。
  • May'n - アルバム『メイン☆ストリート』(2009年)内の「May'n☆Space」。
  • 清浦夏実 - アルバム『十九色』(2010年)内の「アノネデモネ」を作編曲。
  • 手嶌葵 - シングル「Because」(2010年、ネット配信)をデュエット。手嶌のアルバム『Collection Blue』(2011年)に収録。
  • ILA - アルバム『Cyber Bicciサイバー・ビッチ』(2011年)のプロデュース。
  • 土屋アンナ - シングル「UNCHAINED GIRL」(2011年)内の「Master Blaster」を作曲・プロデュース。オンラインゲーム「C9 (Continent of the Ninth) 」のイメージソング。
  • 中島愛 - アルバム『Be With You』(2012年)内の「金色〜君を好きになってよかった」を作曲。
  • フリーダ - ボディウォッシュ「メルサボン」のCM曲「プチサボン」(2012年、ネット配信)を作曲。
  • 加藤登紀子 - アルバム『登紀子 旅情歌 -風歌 KAZEUTA』(2012年)内の「風歌 KAZEUTA」を編曲。テレビ東京のドラマ『白虎隊〜敗れざる者たち』主題歌。

受賞[編集]

  • 広告音楽大賞競技会金賞受賞
  • 三木鶏郎広告音楽賞(1998年) - サントリービタミンウォーター
  • 第13回日本ゴールドディスク大賞 アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー - COWBOY BEBOP オリジナルサウンドトラック
  • 東京アニメアワード アニメーション・オブ・ザ・イヤー音楽賞
    • 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX (2003年)
    • 劇場版アクエリオン(2008年)
    • マクロスF(2009年)
    • 坂道のアポロン、アクエリオンEVOL(2013年)
  • 2008年度JASRAC賞銀賞 - 創聖のアクエリオン

脚注[編集]

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  1. ^ a b c てつ100% PROFILE”. てつ100%. 2013年11月19日閲覧。
  2. ^ 早稲田大学入学後すぐ音楽サークル活動に打ち込んだため、大学には1週間しかいっておらず、卒業していない(出典:『ミュージックマガジン』2009年7月号、46頁)。
  3. ^ 『ミュージック・マガジン』2009年7月号、2009年、
  4. ^ "コスモ石油 オリジナルテーマソング「seeds of life」について". コスモ石油. 2013年1月2日閲覧。
  5. ^ a b bounce.com (2005年5月24日). “ミュージカル・ジャーニー第5回 - 作曲家菅野よう子という不思議な世界 Part 2”. 2008年8月8日閲覧。
  6. ^ "『マクロスF』菅野よう子による被災地応援ソングがYouTubeで24時間約30万アクセスの大反響". シネマトゥデイ.(2011年3月16日)2012年12月26日閲覧。
  7. ^ “【紅白】菅野よう子がオープニングテーマ書き下ろし”. オリコン. (2011年12月26日20:00). http://www.oricon.co.jp/news/music/2005156/full/?id=TOP1 2011年12月27日09:57閲覧。 
  8. ^ "紅白で菅野よう子+辻井伸行+東北タレントが復興ソング". ナタリー.(2012年12月16日)2012年12月26日閲覧。
  9. ^ 「渡辺信一郎インタビュー」『コンティニュー Vol.46』、94頁。
  10. ^ 宗像明将「菅野よう子の世界」『アニソンマガジン Vol.2』 洋泉社、2009年、37頁。
  11. ^ edition GASPARD, inc. (2002年). “アーティストPR 渡辺等”. 2008年8月8日閲覧。
  12. ^ 「インタビュー 菅野よう子」『日経エンタテインメント!』2008年11月号、日経BP、2008年、150頁。
  13. ^ 「FlyingDog特集」『別冊オトナアニメ オトナアニメ年鑑2013』、161頁。
  14. ^ "菅野よう子 スペシャルインタビュー Vol.1 PAGE2". ホットエキスプレス.(2008年) 2013年1月2日閲覧。
  15. ^ 「FlyingDog特集」『オトナアニメ年鑑 2013』、163頁。
  16. ^ a b 佐藤大「かわいくて男気溢れるミューズ」『ユリイカ 詩と批評 特集 菅野よう子』、59-60頁。
  17. ^ a b c 「菅野よう子 舞台裏のキセキ」『アニメージュ 2009年6月号』 徳間書店、2009年、113頁。
  18. ^ Behind The Music: The Solo Version Of "Could You Bite The Hand?" From Wolf's Rain. The Contes Official Web Site
  19. ^ "市川誠 菅野よう子が語る『CMようこ』! 広告音楽の面白さとは?". CDジャーナル.com.(2007年10月9日)2012年1月3日閲覧。
  20. ^ 「菅野よう子インタビュー」『コンティニュー Vol.46』、89頁。
  21. ^ "『マクロスF』など1000曲以上を作曲 -音楽家 菅野よう子が語る作曲作法". マイナビニュース.(2010年7月29日)2012年12月27日閲覧。
  22. ^ 「G20 volume.9」アスキームック、2000年 
  23. ^ "PLAZA INTERVIEW 「菅野よう子さん」".CPRA 実演家著作隣接権センター. 2012年12月26日閲覧。
  24. ^ 飯田一史「菅野よう子事典」『ユリイカ 詩と批評 特集 菅野よう子』、177頁。
  25. ^ 飯田一史「菅野よう子事典」『ユリイカ 詩と批評 特集 菅野よう子』、191頁。
  26. ^ 「上松範康の友達になりませんか」『月刊ニュータイプ』2012年11月号 角川書店、2012年、185頁。
  27. ^ a b 田中公平 "菅野よう子さんは音楽の女神(5)最終回". 田中公平のブログ My Quest for Beauty.(2010年8月3日)2012年12月27日閲覧。
  28. ^ "『マクロスF』など1000曲以上を作曲 -音楽家 菅野よう子が語る作曲作法 (1) ". マイナビニュース.(2012年7月29日)2012年12月27日閲覧。
  29. ^ 週刊ヤングジャンプ』2005年2月誌より[いつ?]
  30. ^ 『ロッキング・オン』 2007年7月号
  31. ^ "Rasmus Faber's favourite music from movies 美しい映画音楽への誘い". musicshelf. 2012年12月27日閲覧。
  32. ^ YouTube - きみでいて ぶじでいて
  33. ^ 「花は咲く」 東日本大震災復興支援ソング [1]

参考文献[編集]

  • ユリイカ 詩と批評 2009年8月号』 青土社、2009年
  • ミュージック・マガジン 2009年7月号』 ミュージックマガジン、2009年
  • CONTINUE Vol.46』 大田出版、2009年
  • 『別冊オトナアニメ オトナアニメ年鑑2013』 洋泉社、2012年
  •  週刊AERA 2013年10月21日号記事「現代の肖像 菅野よう子」、朝日新聞社、2013年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]