井上真央

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いのうえ まお
井上 真央
井上 真央
本名 井上 真央
生年月日 1987年1月9日(27歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
身長 158cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 1992年 -
活動内容 2005年:『花より男子
2011年:『おひさま
事務所 seventh avenue
公式サイト Mao Inoue Official Web Site
主な作品
テレビドラマ
キッズ・ウォー』シリーズ
花より男子』シリーズ
おひさま

映画
花より男子F
僕の初恋をキミに捧ぐ
八日目の蝉

井上 真央(いのうえ まお、1987年1月9日 - )は、日本女優。本名同じ。

神奈川県[1]横浜市[要出典]出身。seventh avenue所属。

略歴

4歳の時、母親の薦めで劇団東俳に入り、5歳から子役としてキャリアを開始する[1][2]

デビュー作は『真夏の刑事』で、パトカーにはねられて死んでしまう子供の役だった。以降、『』で松たか子の幼少時代や「三井のリハウス」で池脇千鶴の妹を演じるなど、多くのドラマやCMに出演する。1999年から2003年にかけて昼ドラキッズ・ウォー』シリーズに出演。正義感溢れる少女・今井茜を演じて注目を集めた。

2004年、大学進学に向け学業に専念するため芸能活動を一時休止。同年、たむらプロからseventh avenueへ移籍。

翌2005年、芸能活動を再開すると、同年10月に『花より男子』で連続ドラマ初主演を果たす。同作は『花より男子2』、『花より男子F』と続く人気シリーズとなった。

2011年、連続テレビ小説おひさま』でヒロインを演じ、同年末の「第62回NHK紅白歌合戦」で紅組司会を務めた。また同年公開の『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。

2015年の大河ドラマ花燃ゆ』の主演を務めることが発表されている[3]

人物

  • 明治大学文学部卒業。大学に行こうと思ったきっかけは、子役時代に共演した檀ふみに「学業は芝居の邪魔にならない」と言われたことだと語っている。大学の卒論テーマは尊敬する杉村春子である[4]
  • 趣味はドライブ、特技は日舞
  • 文字や手紙を書くことが好きで、宝物も手紙である[5][6]。『おひさま』の劇中で主人公・陽子が書く文字や手紙も全て演じている本人の直筆である[7][8]。また、本人曰く「ドラマの中の手紙を書くシーンのおかげ」で、最も万年筆が似合う著名人を選出する「第8回万年筆ベストコーディネイト賞2011」の「一般選出部門」を受賞した[9]
  • 幼稚園児のころからテレビの前に座っていたドラマっ子であり、月9では『空から降る一億の星』が好きだったと語っている[10]
  • 『キッズ・ウォー』に出演中の2001年ごろ、死亡説が流れた[11]
  • 2014年4月現在、ピアスホールは開けていない[6]

出演

テレビドラマ

子役時代

連続ドラマレギュラー

単発・ゲスト

バラエティ番組

ドキュメンタリー

音楽番組

映画

舞台

  • ストーンウェル第54回公演『樋口一葉』(2002年11月4日 - 11月29日、石井ふく子演出) - 美登利 役
  • NODA・MAP第18回公演『MIWA』(2013年10月4日 - 12月8日、野田秀樹作・演出) - マリア 役

劇場アニメ

CM

DVD・ビデオ

PV

受賞歴

女優業

その他

その他の活動

  • ドラマ『花より男子』と週刊ザテレビジョンによる企画として、2005年12月9日号(11月30日発売号)の表紙に掲載された直筆サイン入りレプリカレモンがYahoo! JAPANチャリティーオークションに出品された(2005年12月2日 - 9日)
  • ダイハツ DRALiON(ドラリオン)」スペシャル・サポーター“Team DRALiON”就任(2006年 - 2008年)
  • 映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』で演じた役“繭”名義でアメブロに期間限定でブログを開設(2009年9月18日 - 2010年9月10日)
  • アメブロに井上真央オフィシャルブログを開設(2011年12月27日 - 2013年5月15日)
  • 映画『綱引いちゃった!』の舞台となった大分市の観光特使に就任(2012年9月30日)

書籍

  • 十五の夏に(2002年、竹書房) ISBN 4812410126
  • 井上真央 2007(2007年、公式サイト・TSUTAYA Onlineのみの限定販売だったが後に書店販売) ISBN 4902342111

脚注

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外部リンク