ライオン (企業)
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| 種類 | 株式会社 | ||
|---|---|---|---|
| 市場情報 |
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| 略称 | LION | ||
| 本社所在地 | 〒130-8644 東京都墨田区本所一丁目3番7号 |
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| 電話番号 | 03-3621-6211 | ||
| 設立 | 1918年9月3日 | ||
| 業種 | 化学 | ||
| 事業内容 | 洗剤、石鹸、歯磨き、医薬品 | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 藤重貞慶 | ||
| 資本金 | 344億3,372万円 (2008年12月31日現在) |
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| 売上高 | 単体2,664億円、連結3,382億円 (2008年12月期) |
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| 純資産 | 単体885億円、連結1,005億円 (2008年12月31日現在) |
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| 総資産 | 単体2,410億円、連結2,674億円 (2008年12月31日現在) |
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| 決算期 | 12月31日 | ||
| 主要子会社 | ライオングループ参照 | ||
| 外部リンク | www.lion.co.jp | ||
ライオン株式会社(英称:Lion Corporation)は、洗剤、石鹸、歯磨きなどトイレタリー用品、医薬品、化学品を手がける日本の大手メーカー。本社は東京都墨田区本所。東京証券取引所第一部上場。
なお、事務機器のライオン事務器や菓子メーカーのライオン菓子などとは人材・資本とも一切関連がない。
目次 |
[編集] 概要
明治24年(1891年)10月に小林富次郎によって設立された。化粧石鹸、洗濯用石鹸を出発点として、明治29年(1896年)に粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売した。現在、東京証券取引所第一部に上場、本社は東京都墨田区本所1-3-7にある。
また、みずほグループ(旧・三金会←十五社(日本勧業銀行系)会)の一員でもある。
事業分野的で花王が最大の競争相手企業になる。競合するほとんどの商品シェアは花王に次ぐ第二位であるが、創業品目の歯磨きは現在でもトップシェアを誇る。
商品開発力はかなり高く、1966年に発売されたローションタイプの台所用洗剤「ママレモン」が、台所用洗剤の代名詞としてあまりにも有名な存在である。さらに、「ライポンF」(現在は業務用のみ)は、実は世界初の台所用洗剤である(社史に掲載されている)。
戦前の一時期、プロ野球「ライオン軍」(現在の横浜ベイスターズの系譜の前身)のスポンサーとなり、戦後はパシフィック・リーグ(パ・リーグ)を中心に野球との関わりが強い時期があった。ちなみに戦後パ・リーグ発足とともに設立された西鉄ライオンズ(設立当初は西鉄クリッパース)とは資本上の関係はないが、「ライオン」で共通することから宣伝面でのタイアップを申し出て球団歌「西鉄ライオンズの歌」を贈呈している。
社名は、「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品になったことに由来する。これは、当時「象印歯磨」・「キリン歯磨」などといった動物名を付けた歯磨剤が世間に広く流通していたため、百獣の王を指し丈夫な牙を持つ「ライオン」が、歯磨剤のネーミングとして相応しいということで採用に至ったものとされる。
テレビCMでは、最後に「ライオンから」の言葉とともに、キャッチフレーズを添えた「LION」のロゴがサウンドロゴと共に出るが、一部の商品のCMでは省略され、画面右上にキャッチフレーズを添えた「LION」のロゴマークを小さく表示している。一般用医薬品のテレビCMでは、15秒CMが多く、CMの終わりに画面右上に「LION医薬品」と表示している(「バファリン」の30秒CMでも表示)。但し、商品によっては「LION」のみの表示もある。
[編集] 略歴
- 1891年10月30日 - 小林富次郎商店開設
- 1910年 - 「合資会社ライオン石鹸工場」を設立
- 1918年9月 - 「株式会社小林商店」(T.Kobayashi & Company)を設立
※会社概要では、この1918年を設立年としている - 1919年 - 「ライオン石鹸株式会社」(Lion Soap Co., Ltd.)を分離
- 1940年 - 「ライオン石鹸株式会社」を「ライオン油脂株式会社」(Lion Fat & Oil Co., Ltd.)に改称
- 1949年 - 「ライオン歯磨株式会社」(The Lion Dentifrice Co., Ltd.)に社名変更
- 1975年 - ニチバンから海外の絆創膏ブランドであったサビオの日本国内での販売権を譲り受け、新規に発売(現在は絶版)。
- 1980年1月1日 - ライオン歯磨とライオン油脂が対等合併し(新)「ライオン株式会社」発足 それを記念してTBSから全民放テレビ局(びわ湖放送除く)に向けて「ライオンスペシャル・'80年未来をこの手に!」が放送された
- 1985年 - 藤沢薬品工業(現・アステラス製薬及び第一三共ヘルスケア)の家庭用品事業(パイプマン・ピコレット・油っ固)を譲受
- 1991年 - 創業100周年を機にコーポレートアイデンティティ導入、現在の「LION」ロゴに変更
- 1996年 - 通産大臣(現・経済産業大臣)表彰「消費者志向優良企業賞」を受賞
- 2003年 - マコーミックブランドの販売権をミツカンに譲渡
- 2004年 - 韓国のCJグループの生活用品部門を譲り受け、韓国での商号をCJライオンとする
- 2004年12月29日 - 中外製薬の一般用医薬品・医薬部外品(グロンサン・グロモント・新中外胃腸薬・バルサンなど。一時期米MSD社との合弁会社から発売していたことがある)の製造・販売権等を譲受、ただし事業として重複する外用鎮痛剤(ゼノールブランド)は譲受せず(ゼノールブランドは大鵬薬品工業に譲渡)
- 2006年 - 子会社ライオンビルメンテナンス株式会社の全株式を日本管財株式会社に譲渡する(社名は株式会社管財ファシリティとなる)
- 2007年 - 第16回地球環境大賞を受賞
- 2007年7月31日 - ブリストルマイヤーズ・ライオン(ブリストル・マイヤーズスクイブとの合弁)から、バファリンとエキセドリンの商標権を譲受
[編集] 歴代のキャッチフレーズ
- 1966年 - 1979年 - 「美しい明日をつくる」(ライオン歯磨・ライオン油脂時代)
- 1980年 - 1990年 - 「おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる」(ライオン歯磨・ライオン油脂合併直後)
- 1991年 - 1999年 - 「いつも暮らしの中に」(同時に社名表記が現在の「LION」に)
- 2000年 - 2004年 - 「あしたに、あなたに」
- 2005年 - 現在 - 「おはようからおやすみまで、くらしに夢をひろげる」
番組に90秒以上、もしくは一社提供時は、このキャッチコピーが表示・クレジットされる。
[編集] 主な商品
「ライオン製品一覧」を参照
[編集] ライオングループ
- プラネット
- ライオンケミカル
- ライオンビジネスサービス
- ライオンハイジーン
- ライオン商事
- ライオンパッケージング
- ライオンエンジニアリング
- レオフィールド
- ライオン・フィールド・マーケティング
- ライオン流通サービス
- ライオン歯科材
- ライオンコーディアルサポート
- 一方社油脂工業
- ライオン・アクゾ
- ケッチェン・ブラック・インターナショナル
- カルプ工業
- ライオン歯科衛生研究所
- 株式会社創文
[編集] かつてライオングループだった企業
- ヘンケル ライオン コスメティックス(現・シュワルツコフヘンケル、旧山発産業) - 「パオン」「フェミニン」「マロン」「フレッシュライト」などを出していた山発産業を2000年にシュワルツコフヘンケルの親会社であるドイツのヘンケルグループが買収、その山発産業にライオンは資本参加していた。債務超過の状態が解消されなかったため、2004年にライオンが契約を更新しなかった。なお、現在もライオンが株の15%を保有している(2005年4月現在)。
- アンネ - 生理用品(ナプキン)の製造・販売。1961年11月、吸収力が高く、水洗トイレに流せる「アンネナプキン」を発売。一時期、生理用品の代名詞にもなったが、後発メーカーの台頭もあり、1993年1月、ライオンに吸収合併。「エルディ」の生理用品事業については現在ユニ・チャームに譲渡された。社名は、「アンネの日記」の著者、アンネ・フランクに由来する。
- ライオンかとり - かつて蚊取り線香(ライオンかとりせんこう)等の殺虫剤を手掛けていた(ただ、元々からライオングループ企業ではなく、1885年に創業し、全くの無関係な会社だったが、1973年、当時のライオン歯磨との業務提携を行って傘下となり、1975年にライオン歯磨との間に国内販売委譲契約を締結)。本社は大阪市に所在していた。1991年にライオングループから離脱、その後ジョンソンの子会社となるが、1999年にジョンソンから離脱して、現在はライオンケミカル(本社・和歌山県有田市)となっており、人的・資本関係は全くない。(注)その後、ライオンの方は、殺虫剤事業は中外製薬から移譲。「バルサン」のブランドを継承し、 2005年に再参入する。
- ライオン・マコーミック - アメリカのスパイスメーカーマコーミックと合弁していたが、2007年4月1日でユウキ食品に譲渡され、一般食品事業から完全撤退した。
- ブリストル・マイヤーズ・ライオン - 米ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMS)との合弁会社。1962年から「バファリン」「エキセドリン」「ソフネス」を日本で発売したが、2007年、中国を除くアジア・オセアニア地域の「バファリン」「エキセドリン」「ソフネス」の事業をBMSがライオンに売却し、2007年12月をもって清算された。
- 株式会社創文
[編集] 文化活動
- ビートルズの来日公演(1966年)の冠スポンサーだった(同公演の際、会場内には「ライオン歯磨」「エメロン石鹸」の垂れ幕が掲げられていた)。
- 日本テレビ系列のテレビ番組『ライオンスペシャル全国高等学校クイズ選手権』の冠スポンサーである(第2回、第4回、第6回 - 現在)。
- RKK熊本放送が主催する「RKK女子駅伝競走大会」(毎年2月建国記念の日に行われる)の冠スポンサーである。冠スポンサーであるため、大会名には「ライオンスポーツスペシャル」というタイトルが付く。また大会当日の午前中、テレビでの生中継は、一社提供番組として放送される。この大会にあわせて、熊本県の消費者、当社製品を対象にした「応援キャンペーン」と銘打った懸賞が実施される。
- 国立競技場で開催された国際青年年の記念音楽イベント「All Together Now」(1985年)の冠スポンサーだった。
- 全日本バレーボール小学生大会の冠スポンサーだった。(1981年 - 2000年)
- FM東京主催の『ライオンリスナーズグランプリ』(後のJFNリスナーズアウォード)の冠スポンサーだった(1976年 - 1994年)。
[編集] 提供番組
[編集] 一社提供の番組
[編集] テレビ
- 全国ネット番組
- フジテレビ系列・平日13:00 - 枠
- ライオンのごきげんよう(現在放送中。スポンサー読みは番組司会者の小堺一機が担当している)
- ライオン奥様劇場
- ライオンのいただきます
- TBS系列・平日8:30 - 枠前半
(前半部分のみ・下記の特殊例を参考)
- ローカル番組
- ライオンのハイサイ新婚さん(沖縄テレビ)
- ライオン天気予報(沖縄テレビなど) - 企業キャラクターであるライオンファミリーが背景画像だった。
- おはよう朝日です(朝日放送)無知との遭遇(月~木)ちょっとスクープ(金)ライオンちゃんの星占い
- 過去
- ケンちゃんシリーズ(TBS系列) - 末期に歯磨のみ撤退。のちに油脂も花王と代わる。
- ライオンお笑いネットワーク(読売テレビ・日本テレビ系列) - 昭和40年代にかけて平日昼に放送、当時の油脂・歯磨時代に提供。
- エメロンナイト・レディーファースト(フジテレビ系列) - 油脂のみ提供。
- ライオンのMy家事ゅある(フジテレビ)
- テレビ東京系列・土曜22:00 - 枠
- びっくり新年会(フジテレビ系列)‥1980年前後に放送していた正月特番。生CM有り。
- 全国高等学校クイズ選手権(日本テレビ系列) - 夏大会のみ。1992年よりライオンを筆頭にした複数社に移行。
- ご存じですか(日本テレビ系列) - 2008年3月まで火曜に提供していたが、現在は撤退。番組は木・金曜に放送中。
[編集] 一社提供番組のオープニングキャッチ・エンディングのジングル
1980 - 1991年頃 一社提供のテレビ番組にはライオン独自のオープニングキャッチが放送されていた。
このオープニングキャッチは、ライオンファミリーが登場するアニメーションと、企業ロゴの静止画で構成されていた。番組のオープニングコーナーが終了してCMに入る直前に、ライオンのオープニングキャッチを流していた。また、エンディングにキャッチが放送される番組もあった(『~わがまましてます50人』など)。また、番組によって異なるバージョンもあり、かつての『全国高等学校クイズ選手権』や『びっくり新年会』などでは、30秒にわたって関連企業各社を表示する長時間バージョンが放送された。このジングルの歌詞は「ヘルシー&ミュージック」となっているが、音楽にあまり関係ない番組でもそのままで、変更などは特にされなかった(元々ラジオ用に作られたジングルであるため)。
さらに、TBS系『ケンちゃんチャコちゃん』シリーズや読売テレビ・日本テレビ系『ライオンお笑いネットワーク』(当時は歯磨・油脂の2社体制だった頃)、フジテレビ系の『ライオン劇場』(『ライオン奥様劇場』)では、上記アニメーション以前に制作されていた、ライオンが吠える実写のオープニングキャッチが放送されていた。
[編集] ラジオ
- 全国ネット番組
- ローカル番組
- 過去
- 全国ネット番組
- 文化放送
- ライオン スター歌謡最前線
- ライオン レ・レ・レのレ
- ライオン リクエスト30
- ライオン リクエスト30・シブがき隊の俺たちマジだぜ
- ライオン サウンドNo.17・Let it C-C-B
- ライオン サウンドNo.17・聖飢魔IIの電波帝国
- LION トーンNo.17・中村雅俊 夢の住む街
- 森口博子 ナンバショット!
- 放課後コール!!
- 私がラジオスター
- unun
- ニッポン放送
- バイタリス・フォーク・ビレッジ→ライオン・フォーク・ビレッジ→ライオン・ミュージック・ビレッジ おねがい!チェッカーズ
- テレフォン人生相談(1965年 - 1988年春)
- ライオン・南こうせつ おもいっきりDO(ど)曜日!
- 文化放送
- ローカル番組
- TBSラジオ
- 森田公一の青春ベストテン - 油脂のみ提供、「エメロン」名義。のちに明治乳業と代わる。
- 文化放送
- 文化放送ライオンズナイター - 番組スタート以来24年間提供していたが、2006年度以降は提供していない。
- TOKYO FM
- ライオンソープリクエスト - ステレオ歌謡バラエティー内、油脂のみ提供。合併後は『ライオンあなたのリクエスト』に変更。
- ラジオ大阪
- ライオン歯磨 悩みの相談室(1958年7月1日 - 27年間放送)
- 琉球放送
- ライオンリビングサロン - 9時台に放送されており、1980年代前半に『ライオン奥様劇場』のオープニングで流れたジングルが、コーナーが終了する1990年代末まで放送されていた。その後、冠スポンサーをヤクルトに変更。
- TBSラジオ
[編集] 複数社提供の番組
[編集] テレビ
- 全国ネット番組
- 60秒
- 日本テレビ系列
- TBS系列
- フジテレビ系列
- 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ(関西テレビ制作)
- 木曜劇場
- 爆笑レッドカーペット(2009年4月より。隔週で前半・後半入れ替え。同業者のユニリーバ・ジャパンもスポンサーになっている)
- テレビ朝日系列
- 60秒
-
- 30秒
- 誰だって波瀾爆笑(日本テレビ系列)
- 人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ系列、2009年4月より。同業者のP&G、花王、ジョンソンもスポンサーになっている)
- 1億人の大質問!?笑ってコラえて!(日本テレビ系列、水曜20時枠移行後、2009年4月より)
- 総力報道!THE NEWS(TBS系列、筆頭スポンサー扱い。曜日により60秒になることもある。同業者のP&G(番組終了後のヒッチハイク)もスポンサーになっている)
- めざましテレビ(フジテレビ系列、隔日6:52-6:58頃。同業者のユニリーバ・ジャパン(7時30分台)、P&Gもスポンサーになっている)
- ザ・ベストハウス123(フジテレビ系列、2009年3月まで60秒。同業者のユニリーバ・ジャパン、花王もスポンサーになっている)
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ系列、2009年4月より。同業者のユニリーバ・ジャパン、ユニ・チャーム、花王(ヒッチハイク)もスポンサーになっている)
- 木曜ミステリー(テレビ朝日系列)
- 出没!アド街ック天国(テレビ東京系列)
- 世界を変える100人の日本人! JAPAN☆ALLSTARS(テレビ東京系列 2009年4月より)
- 日曜ビッグバラエティ(テレビ東京系列 2009年3月まで60秒。)
- その他
- 全国高等学校クイズ選手権(日本テレビ系列) - 筆頭スポンサーとして、1992年以降は複数社で放送。
- 30秒
- ローカル番組
- 日本テレビ系列
- NNNニュースプラス1(平日)
- 読売テレビ制作木曜9時枠ドラマ - 1960年代末期から1970年代、1990年代中期
- 木曜ゴールデンドラマ(読売テレビ制作)
- ドラマシティ'92→'93(読売テレビ制作)
- 谷村新司のテレビ裸の王様(読売テレビ制作)
- 板東英二のズバリ!直球勝負(読売テレビ制作)
- 読売テレビ制作月曜10時枠ドラマ - 2002年3月まで提供。
- TVジョッキー
- スーパージョッキー
- 月曜スター劇場(合併前は油脂のみ)
- 金曜劇場 - 1983年4月 - 1985年9月まで提供。1974年10月 - 1976年3月の間は油脂のみ提供していた時期もあり。
- 水曜10時枠ドラマ - 最初の半年間(第1作「妻たちの課外授業」)のみ提供。
- 日曜夜9時枠
- 水曜夜8時枠
- 土曜夜8時枠
- マジカル頭脳パワー!!(土曜日時代、途中から)→スーパースペシャル(隔週で前半・後半入れ替え)→THEスペシャル!(隔週で前半・後半入れ替え)
- いつみても平平凡凡
- いつみても波瀾万丈
- 2時のワイドショー→この2時とまれ 青春奥さん→2時です奥さん→ちょっと、和久井の2時ですよ(札幌テレビ放送)
- STVニュースToday(札幌テレビ放送)
- TBS系列
- クイズ100人に聞きました
- ザッツ!関口宏のPAPAパラダイス
- 8時だョ!全員集合
- エンディング時に「歯磨いたか」というセリフがあった。スポンサーの中では唯一、番組終了まで提供していた。
- 加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ
- KATO&KENテレビバスターズ
- 突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100
- 自然がいちばん!地球塾
- どうぶつ奇想天外!(土曜日時代)
- ガキバラ帝国2000!→ガキバラ!
- USO!?ジャパン
- 探検!ホムンクルス→能力探険クイズ!ホムクル
- 8時です!みんなのモンダイ
- 島田検定!!国民的潜在能力テスト→島田検定SUPER!!
- アスリート応援TV! ニッポン!チャ×3
- キャプテン☆ドみの
- 地球!ジオグラTV
- TBS金曜8時枠の連続ドラマ
- 痛快なりゆき番組 風雲!たけし城(途中から提供クレジット自粛後、降板)
- TBS火曜夜9時枠
- さんまのSUPERからくりTV(最初期のみ。後に花王と交代)
- オフレコ!
- 恋のバカヤロー!
- 黄金筋肉(ゴールデンマッスル)
- ぶっちゃけ!99
- 水曜特番
- 全員正解あたりまえ!クイズ
- ドリーム・プレス社
- 土曜ドラマスペシャル
- ドラマチック22
- ブロードキャスター
- ヤングおー!おー!(毎日放送制作。最末期の日曜13時枠時代)
- 世界まるごとHOWマッチ→世界まるごと2001年(毎日放送制作)
- テレポート6→JNNニュースの森(ローカル枠)
- フジテレビ系列
- 銭形平次(1977年3月まで)
- ゴールデン洋画劇場(極初期のみ)
- 3時のあなた→タイム3→タイムアングル→TVクルーズ となりのパパイヤ→3時ヨこい! - かつて同枠でも生CMを流していた。
- オールスター家族対抗歌合戦(合併前は油脂のみ)
- 夜のヒットスタジオDELUXE
- 邦ちゃんのやまだかつてないテレビ
- SOUND ARENA
- MJ -MUSIC JOURNAL-
- タモリのSuperボキャブラ天国
- 水曜9時枠ドラマ(第2期、1997年4月 - 2003年6月)
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜
- 新報道プレミアA
- 金曜おもしろバラエティ
- 金曜ファミリーランド→木曜ファミリーランド
- 生さんま みんなでイイ気持ち!
- 金曜超テレビ宣言!
- 将太の寿司
- 金曜メガTV
- 中村雅俊のゼッタイ!知りたがり
- ウォンテッド!!
- 走れ!!しあわせ建設
- うっひゃ〜!!はなさかロンドンブーツ
- 世界ゴッタ煮偉人伝
- 世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!!
- ザ・ジャッジ! 〜得する法律ファイル
- 幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜 - それ以前は90秒提供だった。
- 脳内エステ IQサプリ - 2008年4月 - 2009年3月まで提供。隔週で前半・後半入れ替え。
- テレビ朝日系列
- 土曜映画劇場
- はなきんデータランド→はなきんデータH
- サンデーデラックス
- ただし、スポンサーの日はテレビ朝日制作分に限る(2週間分を2枠で対応)。
- 水曜スペシャル
- テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ
- 旅の香り - 2006年4月 - 2007年9月まで提供。
- 月曜ワイド劇場
- テレビ東京系列
[編集] 特殊例
- はなまるマーケット(TBS系列) - 前半部分は他社CMが流れないほか、現在唯一の生CMを放送中(8:40 - 9:00の間に2回放映)。
- また、2001年頃に、名古屋テレビ、テレビ愛知製作の全国ネットのアニメに(ともにこの枠の広告代理店が東急エージェンシー)、番組提供はしないがP.T扱いでCMを流したことがあった。このような例は初期の頃(1988年春夏)の日本テレビ系列『NNNニュースプラス1』でも同様である(その4年後にあたる1992年10月には、正式なスポンサーとなるが、半年後に降板。のちにP&G(1999年10月より最終回まで)・アリコジャパンにスポンサーが変わり、現在の『NNN Newsリアルタイム』へとつながっている)。
[編集] その他
- 日本テレビ系とフジテレビ系のクロスネット局であるテレビ大分では、読売テレビ月曜ドラマからスポンサーを撤退するまで、全曜日のプライムタイムにライオン提供の番組が含まれていた。その後、2008年4月の『金曜プレステージ』の枠移行とライオン『IQサプリ』移行により金曜枠は消滅。プライムタイムでは月曜・金曜を除く5曜日で提供しており、2000年4月、平日にOBSから移行、ネット放送に切り替わった『ごきげんよう』を放送しているため、全曜日全時間帯においてどこかの番組で番組提供している。またテレビ宮崎でも『ごきげんよう』を放送しているほか、土曜日にはフジテレビ系の番組(『IQサプリ』)を、日曜日は日本テレビ系の番組(『行列のできる法律相談所』)をプライムタイムに放送しているため、そして、山梨放送と四国放送でも全曜日でライオン提供の番組が見られる。なおフジテレビ系では2009年2月現在、日曜日のみライオン提供の番組がない(1990年前後に存在した時期はあった)。
- 札幌テレビ放送では21時台の番組で15秒のカウキャッチャーを放送している。
[編集] CM出演者
- 菊川怜 「トップ」
- 安田成美 「香りとデオドラントのソフラン」
- 財前直見 「スマイル40EX」
- 内田有紀 「バファリン」
- ベッキー 「バファリンルナ」
- 尾美としのり 「ストッパ」
- 谷原章介 「デンターシステマ」
- 斉藤暁 「デントヘルス」
- 宮崎美子 「デントヘルス」
- 伊藤英敏 「キレイキレイ」※ナレーション担当(過去にヘアケア製品の「ソフトインワン」やオープニングキャッチ・エンディングのジングルの提供読みにもナレーションを担当していた)
- 星野真里 「スマイルコンタクト」
- 石倉三郎 「ストッパ デイバランス整腸薬」
- 伊津野亮 「ウェルネスダイレクト」
- ウエンツ瑛士 「デンタークリアMAXライオン」
- 加藤紀子 「ソフトインワン」
- 本上まなみ 「クリニカ」(過去にハミガキの「ホワイト&ホワイト」にも出ていた)
- 松岡昌宏 「PRO TEC HEAD」「PRO TEC STYLE」
- 辺見えみり 「BATHTOLOGY」
- コウケンテツ 「リード」
- 松嶋尚美 「MEDISH」
- TAKAKO 「ペアA錠」
- 松浦亜弥 「トップクリアリキッド」
- 加藤ローサ 「Ban」
- なだぎ武&友近 「チャーミークリスタ」(持ちネタのディラン&キャサリンに扮して出演)
- 反町隆史 「デンターaminoライオン」
- 織田裕二 「デンターライオン」
- 高嶋政伸 「デンターライオン」
- 高嶋政宏 「タータデントライオン」
- 中村雅俊 「デンターTライオン」
- 加山雄三 「デンターTライオン」
- 福田豊土 「デンターライオン」
- ザ・ドリフターズ 「殺虫剤シリーズ」
- 芹洋子 「デンターライオンはぶらし」
- 中井貴惠 「クリニカ」「トップ」
- かとうかずこ 「PCクリニカ」
- 石田ゆり子 「PCクリニカ」「植物物語」
- 森高千里 「PCクリニカ」
- 茂森あゆみ 「PCクリニカ」
- 田中律子 「PCクリニカ」「フルーツシャワーシャンプー」
- 関口宏 「スマイル(目薬)」「デンターシステマ」
- 関口知宏 「システマ」
- 江原真二郎、中原ひとみファミリー 「ホワイト&ホワイト」
- 尾上菊五郎、寺島純子ファミリー 「ホワイト&ホワイト」
- 見城美枝子ファミリー 「ホワイト&ホワイト」
- 田中健 「エチケットα」
- 伊藤蘭 「エチケットα」
- 岸本加世子 「エチケットα」「リード」
- 富田靖子 「エチケットライオン」「Ban」
- 渡辺満里奈 「エチケットライオン」「ページワン」「プレーン&リッチ」
- シューベルト綾 「エチケットライオン」
- 袴田吉彦 「エチケットライオン」
- テライユキ(3DCGキャラクター) 「エチケットライオン」
- 黒谷友香 「プライム」
- 井森美幸 「Ban16」「プレーン&リッチ」
- 滝田栄 「薬用ハイザルツ」
- 細川たかし 「ザルツライオン」
- 斉藤慶子 「ビトィーン(歯ブラシ)」「エチケットシャンプー」
- 早見優 「ビトィーン」
- 中山エミリ 「ビトィーン」「Hair」
- 吉岡美穂 「ビトィーン」
- 池脇千鶴 「ビトィーン」
- 小池栄子 「ビトィーン」
- 陣内孝則 「ミクロクリーン」
- 知念里奈 「ミクロクリーン」
- ラッツ&スター 「クリスタ」
- 奥菜恵 「Navic(歯ブラシ)」
- ウド・キア 「Navic(歯ブラシ)」
- 森口博子 「ビヨンド(歯ブラシ)」
- 岩井由紀子(ゆうゆ) 「ロングバネットライオン(歯ブラシ)」
- 仁藤優子 「クイックス(洗口液)」
- 渡辺篤史 「ハイテクト(薬用歯磨き)」
- 古谷一行 「デントヘルス」
- 辰巳琢郎 「デントヘルス」
- 宇梶剛士 「ハリックスID透明パッド」
- 田原俊彦 「ハリックス」
- 荒勢・小倉一郎 「ハリックス55」
- 香坂みゆき 「休足時間」
- 櫻井淳子 「スマイル」
- ヒロミ 「スマイル40EX」
- 志田未来 「バファリン」(子役時代)
- 倍賞千恵子 「バファリン」
- 南果歩 「バファリンエル」
- 久本雅美 「バファリンエル」
- 中谷美紀 「バファリン」
- 加藤登紀子 「エキセドリン(解熱鎮痛薬)」
- 松本伊代 「ソフネス(便秘薬)」
- アグネス・チャン 「ピンキー」「ピコレット(トイレ用消臭・芳香剤)」
- 純アリス 「ピンキー」
- 榊原郁恵 「スパーク」(コンパクト洗剤)
- 細野晴臣 「ダッシュ」(コンパクト洗剤)
- 佐々木信也 「ダッシュ」(液体洗剤)
- 岡江久美子 「ブルーダイヤ」(1998.4~2000.3)、「チャーミーV」
- 氷川きよし 「ブルーダイヤ」(2003.4~2005.3)「チャーミーリブ」
- 浜美枝 「トップ」
- 三田佳子 「トップ」
- 古手川祐子 「トップ」
- 相楽晴子 「トッププレケア」
- 中山秀征・白城あやか夫妻 「トップ」
- マギー審司 「トップ」
- 西田ひかる 「トップ」
- 劇団ひとり 「トップ風合い感」
- 城島茂 「チャーミーリブ」
- 松田聖子 「チャーミー」
- 松本明子 「チャーミー」
- 千秋 「チャーミーV」
- 兵藤ゆき 「ママポケッティ」
- 城戸真亜子 「ママポケッティ」
- 篠ひろ子 「ナテラ」
- 星野知子 「ママローヤル」
- 真屋順子 「ママレモン」
- 加藤芳郎 「ママレモン」
- 金子信雄 「ママクリスタ」
- 愛川欽也 「ママクリスタ」「シャワシャワ」
- 黒谷友香 「プライム」
- 佐田真由美 「ダメージエイド」
- 矢田亜希子 「Free&Free」
- 高木美保 「Free&Free」
- 吉野公佳 「Free&Free」
- 小林麻美 「Free&Free」「エチケットライオン」
- 兵藤まこ 「エメロンエチケットシャンプー」
- 小泉今日子 「エチケットシャンプー」
- 浅野温子 「プレーン&リッチ」
- ユンソナ 「ソフトインワン」
- 牧瀬里穂 「ソフトインワン」
- 薬師丸ひろ子 「ソフトインワン」
- フローレンス芳賀 「マリンフレッシュ」
- 宮崎ますみ 「マリンフレッシュ」
- 佐野量子 「マリンフレッシュ」
- 中島唱子 「マリンフレッシュ」
- 西村知美 「ページワン」
- 大塚愛 「植物物語」「Ban」
- 田中美佐子 「植物物語」「JONA」
- 馬場有加 「植物物語」
- 蒼井優 「植物物語」
- 江角マキコ 「植物物語」「バファリンプラス」
- 田中麗奈 「植物物語」「ホワイト&ホワイトプライム」
- 石田ひかり・山本太郎 「植物物語」
- 原田知世 「植物物語」
- 少年隊 「デュエットライオン」「ブラッシュライオン(錦織一清のみ出演)」
- ジョディー・マッケンジー 「アクアミー」
- 石坂浩二 「アクアミー」
- 井上順 「アクアミー」
- 河合奈保子 「アクアミー」
- 森川由加里 「アクアミー」
- 竹内結子 「エメロン」
- PUFFY 「エメロンアクアピュア」
- アグネス・ラム 「エメロンミンキー」
- 高橋惠子 「スマイル」「エメロン(関根恵子時代)」
- 岡田奈々 「エメロン」
- 三遊亭圓右 「エメロン」
- 春風亭柳昇 「エメロン」
- 柏原芳恵 「エメロン」 ※ 柳昇との共演あり 「バネットライオン」
- 三林京子 「エメロン」
- 工藤夕貴 「フルーツシャワーシャンプー」「ルックシリーズ」
- 国生さゆり 「ヘアリスト」
- 立河宜子 「レイブロック」
- 中村あずさ 「レイブロック」
- T.A.P.(Takarazuka Angel Project) 「Hair」
- さとう珠緒 「Q's DAY」
- 石野真子 「Ban」
- 橋本美加子 「Banミシェル」
- 酒井法子 「Ban」「ピコレット」
- 安室奈美恵 「Ban」
- 瀬戸朝香 「Ban」
- 酒井美紀 「Ban」
- 榎本加奈子 「Ban」
- 片瀬那奈 「Ban」
- 後藤理沙 「Ban」
- 椎名法子 「Ban」
- 後藤真希 「Ban」
- 速水もこみち 「Ban」
- LIZA 「Ban」
- ほしのあき 「new Ban」
- 河相我聞 「F-in」
- 相本久美子 「エメロンスキンクリーム」
- ザ・リリーズ 「シグナル(旅用携帯歯磨セット。現在のエルパックシリーズ)」
- 松下由樹 「香りとデオドラントのソフラン」
- 黒木瞳 「デイフレッシュソフラン」
- 雛形あきこ 「しわスッキリソフランC」
- 田中好子 「ソフランC」
- 菊池桃子 「ソフランC」「アクアミー」「ママローヤルα」
- 岩崎宏美 「ソフランC」「オクト」「スウィング(ヘアトリートメント)」「エキセドリン」
- 安達祐実 「ソフランS」(子役時代)
- 石川亜沙美 「アクロン」
- RINA 「アクロン」
- 川原亜矢子 「アクロン」
- 薬丸裕英 「アクロン」「スパーク(石川秀美と夫婦共演)」
- 和久井映見 「アクロン」
- 小堺一機 「アクロン」「ハリックス55」
- 風間杜夫 「アクロン」
- 東八郎 「アクロン」
- 研ナオコ 「ソフト&ドライ」「ブラッシュライオン(錦織一清と共演)」
- 野々村真・俊恵夫妻 「ソフト&ドライ」
- ボブ・サップ 「ソフト&ドライ」
- いとうあいこ 「デリートメント」
- 関根勤 「ルックシリーズ」
- モト冬樹 「ルックシリーズ」
- 伊藤かずえ 「ルックシリーズ」
- 丘みつ子 「ルックシリーズ」
- 淡谷のり子 「ルックシリーズ」
- 明石家さんま 「ルックシリーズ」
- 小林亜星 「ルックシリーズ」
- 西田敏行 「ルックシリーズ」
- 笑福亭鶴瓶 「毛髪力Mパワー」
- 中畑清 「毛髪力INNOVATE」
- 松岡修造 「毛髪力INNOVATE」
- 萩原健一 「毛髪力」
- 麻丘めぐみ 「毛髪力フサージュ」
- 山口もえ 「ストッパ下痢止め」
- 国仲涼子 「スマイルコンタクトピュア」
- 中居正広 「グロンサン」
- 内村光良 「グロンサン」
- 檀れい 「キュプルン」
- アンガールズ 「バルサン」
- 河本準一 「バルサン」
- 山本モナ 「バルサン」
- 長嶋一茂 「手間なしブライト」
- 三田寛子 「スーパー手間なしブライト」
- 清水由貴子 「ピロフィックス」
- 未希 「ペア」
[編集] その他
- LIONを逆さに見ると「NO17」に見えるため、同社は「NO17」も商標登録している。かつては、文化放送制作・同社提供のラジオ番組のタイトルにも使われた。このことは後にプライムタイム時代の筆頭スポンサーであったバラエティ番組『トリビアの泉』(フジテレビ系列)でも取り上げられた。
- 大正末期から昭和初期にかけて、大阪の通天閣(初代)の塔の側面に「ライオン歯磨」の巨大ネオン広告を掲げていた。
- 牛乳石鹸はもともとライオン(当時の「小林富次郎商店」)時代に発売されていた。
- 在日外国人への配慮として、パッケージには英語で製品カテゴリーが書かれている。

