水曜ドラマ (日本テレビ)

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水曜ドラマ』(すいようドラマ)は、日本テレビ系列で毎週水曜日22:00 - 23:00(JST)に放送されている連続テレビドラマの放送枠。ステレオ放送文字多重放送連動データ放送を実施している。

枠タイトルは2004年ごろ、「Tears Wednesday」(『光とともに…』、『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』)となっていた。

概要[編集]

元々この時間帯では30分番組2本立て[1]、『水曜ロードショー』などの番組が放送されていたが、1985年10月に映画枠を『金曜ロードショー(現在の『金曜ロードSHOW!』)』として金曜に移動し、金曜21時台に放送されていたドラマ枠『金曜劇場』と枠を交換する形でドラマ枠が設置された。また、それまでドラマ枠であった直前の21時台はバラエティ枠に移行した。1988年10月から1991年9月までは、21時台にまたがった2時間ドラマ枠『水曜グランドロマン』が設けられていたため1年間休止した後、1991年10月より再開。[2]

土曜ドラマ』枠がファミリー層をターゲットにしているのに対し、当枠では女性向けの作品をラインアップしており、20代~40代の女優が主演する作品が多い。[3]。2006年10月期の『14才の母』が最高視聴率20%超えを達成、続く2007年1月期の『ハケンの品格』では『続・星の金貨』以来、2000年代に入ってからは初めての平均視聴率20%超えを達成、最終回の視聴率も26%を記録するなど好成績を残した(ビデオリサーチ関東地区調べ)。その後も中でも2011年10月期の『家政婦のミタ』は最終回で連続ドラマ全体としては約11年ぶりとなる40%以上の高視聴率を記録している。

2010年4月期の『Mother』より2013年7月期の『Woman』まで、提供クレジットは、基本的に筆頭スポンサーのKao[4]は企業フルカラー表示を採用した[5]

この他のいわゆる「ご覧のスポンサー」扱いの企業のうち、固定スポンサーが7-8社程度あるほか、現在放映中のドラマに出演する主たる俳優・タレントがコマーシャル出演契約を結んでいるスポンサー1-2社程度がそのドラマの期間限定で協賛する(出演者枠スポンサー)[6]

2013年10月から放送時間が6分拡大され23時までの放送になり、この番組と『NEWS ZERO』の間のステーションブレイクが廃止[7]された。

2014年1月期の『明日、ママがいない』では第1回の放送では協賛8社の提供クレジットが表示されたが、番組内容の問題上、第2回では全協賛スポンサーの提供表示が中止(PT化)されたうえ、一部はCMの提供そのものも中止され、その協賛社のCMはACジャパンの公共広告に変更された[8]

2009年3月限りで火曜22時枠の『火曜ドラマ』が廃枠になると、本枠は日本テレビ唯一の22時枠ドラマとなったが、2015年春の改編で『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』などのバラエティを放送していた日曜22:30 - 23:25に、新ドラマ枠『日曜ドラマ』を設置、6年振りに22時枠ドラマが2体制になる。

放送時間の変遷[編集]

期間 放送時間(日本時間 備考
1985.10 1986.03 水曜日 22:00 - 22:54(54分)
1986.04 1988.03 水曜日 22:00 - 22:51(51分) 後続ミニ番組『NNNスポーツニュース』の枠拡大に伴い、3分縮小
1988.04 1988.09 水曜日 22:00 - 22:52(52分) 後続ミニ番組が『プロ野球ミニ情報』に変更されたことに伴い、1分拡大
1988.10 1991.09 この間中断
1991.10 1993.09 水曜日 22:00 - 22:52(52分)
1993.10 1994.03 水曜日 22:00 - 22:54(54分) 後続ミニ番組『スポーツアイランド』の枠縮小に伴い、2分拡大
1994.04 1994.09 水曜日 22:00 - 22:55(55分) 後続番組『NNNきょうの出来事』のフライングスタート導入に伴い、1分拡大
1994.10 2013.09 水曜日 22:00 - 22:54(54分) 後続番組『NNNきょうの出来事』の枠拡大に伴い、1分縮小
2013.10 現在 水曜日 22:00 - 23:00(60分) 後続番組『NEWS ZERO』のフライングスタート廃止に伴い、6分拡大[9]

平均視聴率10傑[編集]

(2011年12月現在)

1位 家政婦のミタ 2011年 25.2%
2位 続・星の金貨 1996年 22.2%
3位 ハケンの品格 2007年 20.2%
4位 恋も2度目なら 1995年 18.9%
4位 恋のバカンス 1997年 18.9%
6位 14才の母 2006年 18.7%
7位 ごくせん 2002年 17.4%
8位 同窓会 1993年 17.0%
9位 グッドラック 1996年 16.9%
10位 夜逃げ屋本舗 1999年 16.8%

最高視聴率10傑[編集]

(2011年12月現在)

1位 家政婦のミタ(最終回) 2011年 40.0%
2位 続・星の金貨(最終回) 1996年 26.4%
3位 ハケンの品格(最終回) 2007年 26.0%
4位 星の金貨(最終回) 1995年 23.8%
5位 ごくせん(最終回) 2002年 23.5%
6位 恋も2度目なら(最終回) 1995年 23.2%
7位 14才の母(最終回) 2006年 22.4%
8位 平成夫婦茶碗(初回) 2000年 22.2%
9位 恋のバカンス(最終回) 1997年 22.0%
10位 夜逃げ屋本舗(初回) 1999年 21.3%

作品リスト[編集]

共同制作及び外部制作会社の製作著作を除き、日本テレビの自社制作(製作著作:日本テレビ)としてクレジットされる。

1980年代[編集]

1985年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
妻たちの課外授業 10月9日 - 1986年3月26日 市毛良枝

1986年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
妻たちの初体験 4月9日 - 6月25日 丘みつ子
妻たちの危険な関係 7月2日 - 9月24日 田村正和
妻たちの課外授業II 10月8日 - 1987年3月25日 小川知子

1987年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
敵同志好き同志 4月8日 - 6月24日 田村正和
主婦代行いたします 7月1日 - 9月30日 市毛良枝
みんなマドンナ 10月14日 - 12月23日 大原麗子

1988年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
27才・LOVE気分 1月6日 - 3月23日 岸本加世子
風少女 4月13日 - 6月29日 後藤久美子
恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY 7月6日 - 9月14日 中村雅俊
(1988年10月から1991年9月は21時枠と統合し単発枠「水曜グランドロマン」を放送し、連続物は3年間中断)

1990年代[編集]

1991年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
愛さずにいられない 10月16日 - 12月15日 吉田栄作
財前直見
共同制作:アベクカンパニー

1992年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
ポールポジション!愛しき人へ… 1月8日 - 3月18日 加勢大周 橋本以蔵 日本テレビエンタープライズ
素敵にダマして! 4月15日 - 6月24日 高嶋政宏 共同制作:アベクカンパニー
教師夏休み物語 7月1日 - 9月23日 石橋凌
いとこ同志 - Les Cousins - 10月14日 - 12月23日 高嶋政伸
山口智子
共同制作:東宝

1993年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
ジェラシー 1月6日 - 3月24日 石田純一
黒木瞳
にっかつ撮影所
嘘つきは夫婦のはじまり 4月14日 - 6月30日 吉田栄作
南果歩
引っ越せますか 7月7日 - 9月22日 大地康雄
同窓会 10月20日 - 12月22日 斉藤由貴 日本テレビエンタープライズ

1994年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
横浜心中 1月12日 - 3月23日 佐藤浩市 THE WORKS
出逢った頃の君でいて 4月13日 - 6月29日 陣内孝則
酒井法子
内館牧子
禁断の果実 7月6日 - 9月28日 田中美佐子 日本テレビエンタープライズ
夜に抱かれて 10月19日 - 12月21日 岩下志麻 日本テレビエンタープライズ

1995年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
恋も2度目なら 1月11日 - 3月15日 明石家さんま THE WORKS
星の金貨 4月12日 - 7月12日 酒井法子
終らない夏 7月19日 - 9月20日 瀬戸朝香 日本テレビエンタープライズ
たたかうお嫁さま 10月18日 - 12月13日 松本明子 けらえいこ

1996年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
奇跡のロマンス 1月10日 - 3月13日 赤井英和 CUC
竜馬におまかせ! 4月10日 - 6月26日 浜田雅功
グッドラック 7月3日 - 9月11日 松本明子
続・星の金貨 10月9日 - 12月25日 酒井法子

1997年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
恋のバカンス 1月8日 - 3月12日 明石家さんま THE WORKS
ガラスの靴 4月9日 - 6月25日 加藤紀子 5年D組
デッサン 7月2日 - 9月17日 原田知世
恋の片道切符 10月15日 - 12月17日 江角マキコ

1998年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
サービス 1月7日 - 3月18日 松本明子 5年D組
愛、ときどき嘘 4月8日 - 6月24日 松雪泰子
お熱いのがお好き? 7月1日 - 9月9日 椎名桔平 THE WORKS
世紀末の詩 10月14日 - 12月23日 竹野内豊
山崎努

1999年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
夜逃げ屋本舗 1月13日 - 3月17日 中村雅俊 製作著作:光和インターナショナル
ラビリンス 4月21日 - 6月30日 渡部篤郎 5年D組
甘い生活。 7月7日 - 9月22日 明石家さんま エフ・プロジェクト
隣人は秘かに笑う 10月13日 - 12月15日 本木雅弘 アァベェベェ

2000年代[編集]

2000年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
平成夫婦茶碗 1月12日 - 3月15日 東山紀之
浅野温子
天使が消えた街 4月12日 - 6月28日 堂本光一
億万長者と結婚する方法 7月5日 - 9月13日 藤原紀香
ストレートニュース 10月11日 - 12月13日 三上博史 エヌ・ティ・ビー映像センター

2001年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
FACE〜見知らぬ恋人〜 1月10日 - 3月7日 高橋克典
仲間由紀恵
もりたゆうこ アァベェベェ
新・星の金貨 4月25日 - 6月27日 星野真里
藤原竜也
5年D組
ビューティ7 7月4日 - 9月12日 桃井かおり
レッツ・ゴー!永田町 10月10日 - 12月12日 石橋貴明 ケニー鍋島
前川つかさ
泉放送制作

2002年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
続・平成夫婦茶碗 1月9日 - 3月20日 東山紀之
浅野温子
三城
ごくせん 4月17日 - 7月3日 仲間由紀恵 森本梢子
東京庭付き一戸建て 7月10日 - 9月4日 松本明子 THE WORKS
サイコドクター 10月9日 - 12月18日 竹野内豊 亜樹直
的場健
CUC

2003年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
最後の弁護人 1月15日 - 3月19日 阿部寛 三城
新・夜逃げ屋本舗 4月16日 - 6月25日 中村雅俊 製作著作:光和インターナショナル
幸福の王子 7月2日 - 9月10日 本木雅弘 5年D組
共犯者 10月13日 - 12月17日 浅野温子
三上博史
三城

2004年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
警視庁鑑識班2004 1月14日 - 3月17日 西村和彦 製作著作:JAPAN VISTEC
光とともに… 4月14日 - 6月23日 篠原涼子 戸部けいこ オフィスクレッシェンド
ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏 7月7日 - 9月15日 天海祐希 5年D組
一番大切な人は誰ですか? 10月13日 - 12月15日 岸谷五朗 製作著作:光和インターナショナル

2005年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
87% 1月12日 - 3月16日 夏川結衣
本木雅弘
三城
anego-アネゴ- 4月20日 - 6月22日 篠原涼子 林真理子 オフィスクレッシェンド
おとなの夏休み 7月6日 - 9月7日 寺島しのぶ 5年D組
あいのうた 10月12日 - 12月14日 菅野美穂
玉置浩二
MMJ

2006年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
神はサイコロを振らない 1月18日 - 3月15日 小林聡美 大石英司 オフィスクレッシェンド
プリマダム 4月12日 - 6月21日 黒木瞳 The icon
CAとお呼びっ! 7月6日 - 9月13日 観月ありさ 花津ハナヨ
14才の母 10月11日 - 12月20日 志田未来 MMJ

2007年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
ハケンの品格 1月10日 - 3月14日 篠原涼子 オフィスクレッシェンド
バンビ〜ノ! 4月18日 - 6月27日 松本潤 せきやてつじ MMJ
ホタルノヒカリ 7月11日 - 9月12日 綾瀬はるか ひうらさとる オフィスクレッシェンド
働きマン 10月10日 - 12月19日 菅野美穂 安野モヨコ 日テレアックスオン

2008年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
斉藤さん (第1シリーズ) 1月9日 - 3月19日 観月ありさ 小田ゆうあ 日テレアックスオン
ホカベン 4月16日 - 6月18日 上戸彩 中嶋博行
カワラニサイ
トータルメディアコミュニケーション
正義の味方 7月9日 - 9月10日 志田未来 聖千秋 アベクカンパニー
OLにっぽん 10月8日 - 12月10日 観月ありさ 日テレアックスオン

2009年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
キイナ〜不可能犯罪捜査官〜 1月21日 - 3月18日 菅野美穂 トータルメディアコミュニケーション
アイシテル〜海容〜 4月15日 - 6月17日 稲森いずみ 伊藤実 ケイファクトリー
赤鼻のセンセイ 7月8日 - 9月9日 大泉洋 オフィスクレッシェンド
ギネ 産婦人科の女たち 10月14日 - 12月9日 藤原紀香 岡井崇 日テレアックスオン

2010年代[編集]

2010年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
曲げられない女 1月13日 - 3月17日 菅野美穂 5年D組
Mother 4月14日 - 6月23日 松雪泰子 ケイファクトリー
ホタルノヒカリ2 7月7日 - 9月15日 綾瀬はるか ひうらさとる オフィスクレッシェンド
黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 10月20日 - 12月15日 篠原涼子 オフィスクレッシェンド

2011年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
美咲ナンバーワン!! 1月12日 - 3月16日 香里奈 藤崎聖人 日テレアックスオン
リバウンド 4月27日 - 6月29日 相武紗季 5年D組
ブルドクター 7月6日 - 9月14日 江角マキコ ケイファクトリー
家政婦のミタ 10月12日 - 12月21日 松嶋菜々子 5年D組

2012年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
ダーティ・ママ! 1月11日 - 3月14日 永作博美 秦建日子 オフィスクレッシェンド
クレオパトラな女たち 4月18日‐6月6日 佐藤隆太 トータルメディアコミュニケーション
トッカン -特別国税徴収官- 7月4日 - 9月19日 井上真央 高殿円 日活
東京全力少女 10月10日 - 12月19日 武井咲 日テレアックスオン

2013年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
シェアハウスの恋人 1月16日 - 3月13日 水川あさみ オフィスクレッシェンド
雲の階段 4月17日 - 6月19日 長谷川博己 渡辺淳一 5年D組
Woman 7月3日 - 9月11日 満島ひかり ケイファクトリー
ダンダリン 労働基準監督官 10月2日 - 12月11日 竹内結子 とんたにたかし
鈴木マサカズ
日テレアックスオン

2014年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
明日、ママがいない 1月15日 - 3月12日 芦田愛菜 日テレアックスオン
花咲舞が黙ってない 4月16日 - 6月18日 池井戸潤 日テレアックスオン
ST 赤と白の捜査ファイル 7月16日 - 9月17日 藤原竜也
岡田将生
今野敏 日テレアックスオン
きょうは会社休みます。 10月15日 - 12月17日 綾瀬はるか 藤村真理 オフィスクレッシェンド

2015年[編集]

タイトル 放送期間 主演 原作 制作会社
○○妻 1月14日 - 3月18日 柴咲コウ 5年D組
Dr.倫太郎 4月15日 - 6月 堺雅人 ケイファクトリー
花咲舞が黙ってない(第2シリーズ) 7月-9月 池井戸潤 日テレアックスオン

ネット局[編集]

『水曜ドラマ』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『水曜ドラマ』制作局
日本テレビ系列 水曜日 22:00 - 23:00
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県
島根県
日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県
岡山県
西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列

過去に放送していた局[編集]

  • 石川テレビ(フジテレビ系列) - 1988年9月までの作品に限り、テレビ金沢開局まで午後の再放送枠に集中放送を行っていた。
  • 鹿児島テレビ(1994年3月まではフジ系・日テレ系とのクロスネット局、現在はフジテレビ系列) - 鹿児島讀賣テレビ開局まで放送。

補足[編集]

  • 山形放送は1993年3月まではテレビ朝日系列とのクロスネット局だった関係で水曜22時台はテレビ朝日系番組の遅れネット枠だったが、同年4月に山形テレビのフジテレビ系からテレビ朝日系へのネットチェンジに伴うNNSマストバイ局化と同時に、当枠の同時ネットを開始した。
  • テレビ大分は大分朝日放送テレビ朝日系)開局に伴うプライムタイム編成の見直しにより、1993年10月から同時ネットを開始している。
  • 宮崎県ではテレビ宮崎のドラマパークで不定期に放送している。
  • 日本テレビ系列のない沖縄県では、琉球放送(TBS系列)で『anego』から不定期に放送している。また、『終わらない夏』までと『ごくせん』第1シリーズは沖縄テレビ(フジテレビ系列)で遅れネットの経験がある。
  • これ以外に、アメリカ合衆国カナダプエルトリコなどで放送を行っているテレビジャパンNHK国際放送)を通じ、『ごくせん』、『光とともに…』、『anego』、『プリマダム』、『ハケンの品格』、『バンビ〜ノ!』、『ホタルノヒカリ』、『働きマン』が放送された。
  • 関東地方の見逃し再放送は2013年7月期の『Woman』まで、翌週水曜の15:55 - 16:53に行われたが、どの作品でも開始から数回分で打ち切りとなり、初回など本放送時に枠拡大の場合は短縮版を放送する。例外的に『Woman』初回については、本放送があった週の土曜朝4:21 - 5:30にも(短縮されずに)放送された。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 前半枠は、水曜21:30からの読売テレビ制作1時間ドラマ(『明治天皇』や『道頓堀』など)を放送した時も有り。
  2. ^ グランドロマンの時代には解説放送があったが、終了とともに解説放送は廃止されステレオ放送になる。これは火曜日の火曜サスペンス劇場DRAMA COMPLEX(一部除く)→火曜ドラマゴールド(同左)から火曜ドラマに移行したときも同様のケースだった
  3. ^ “見たいものがない?日テレ、日曜午後10時半にドラマ枠新設のワケ”. スポーツニッポン. (2015年2月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/02/07/kiji/K20150207009764540.html 2015年4月17日閲覧。 
  4. ^ 2005年度-2009年度は子会社の「NIVEA」名義(但し『14才の母』のみ花王提供)だった。原則として60秒提供であるが、クレジットの月マークは90秒のものでキャッチコピー読みはない。但し、「ご覧のスポンサー」名義で協賛する企業の一部は先述のとおり期間限定でCMを提供する協賛企業があり、まれに空いたスポンサー枠の埋め合わせで90秒(キャッチコピー読みあり 2011年秋季の10-12月は3ヶ月を通して90秒だった)とすることもある。
  5. ^ ただ、『ホタルノヒカリ2』の後半のみ通常の表示となった。
  6. ^ 一例 『ホタルノヒカリ2』(2010年夏季)=綾瀬はるかが「みらいサポート」のイメージモデルを務める日本生命保険、『黄金の豚』(2010年秋季)=篠原涼子が「ブラビア」のイメージタレントを務めているソニー、『美咲ナンバーワン!!』(2011年冬季)=香里奈がイメージモデルを務めるニッセンなど。
    他に菅野美穂が絡む作品では元から提供、かつ菅野が契約している花王の他、朝日生命保険などが期間限定のスポンサーとなったことがあったが、『働きマン』、『キイナ』などでは花王・ニベアのクレジットが省略された事もあった。また同じく花王(ソフィーナオーブなど出演)と契約している相武が出演する『リバウンド』では放送開始直前の3月に発生した東日本大震災の影響で、4月一杯はCMこそ放送されているがクレジットは自粛した。5月よりクレジット再開。2012年4-6月の『クレオパトラな女たち』は本編での提供・CMは作品性質上自粛したが、番組前後においてのカウキャッチャーヒッチハイク(各30秒)でのCMは行ったため実質筆頭協賛であった。
  7. ^ 実質的には23:00から30秒間、カウキャッチャーのスポンサーが入る。
  8. ^ スポーツニッポン2014年1月22日付け(23日閲覧)
  9. ^ 日テレ“6分”で3冠奪回へ!「ZERO」遅らせバラエティー拡充スポニチアネックス 2013年8月30日閲覧。
日本テレビ系列 水曜22時台
前番組 番組名 次番組
水曜ロードショー
※21:02 - 22:54
(1972.4 - 1985.9)
【金曜21:00に改題移動】
水曜ドラマ(第1期)
(1985.10 - 1988.9)
水曜グランドロマン
※21:03 - 22:52
(1988.10 - 1991.9)
日本テレビ 水曜22:51 - 22:54枠
水曜ロードショー
※21:02 - 22:54
【同上】
水曜ドラマ(第1期)
(1985.10 - 1986.3)
【3分縮小して継続】
NNNスポーツニュース
※22:51 - 23:00
【3分拡大して継続】
日本テレビ 水曜22:51 - 22:52枠
NNNスポーツニュース
※22:51 - 23:00
水曜ドラマ(第1期)
【再び1分拡大して継続】
水曜グランドロマン
※21:03 - 22:52
日本テレビ 水曜22時台
水曜グランドロマン
※21:03 - 22:52
(1988.10 - 1991.9)
水曜ドラマ(第2期)
(1991.10 - )
-----
日本テレビ 水曜22:52 - 22:54枠
スポーツアイランド
※22:52 - 23:00
【2分縮小して継続】
水曜ドラマ(第2期)
(1993.10 - )
-----
日本テレビ 水曜22:54 - 22:55枠
スポーツアイランド
※22:54 - 23:00
水曜ドラマ(第2期)
(1994.4 - 9)
【この間のみ1分拡大】
NNNきょうの出来事
※22:54 - 23:55
【1分縮小して継続】
NEWS ZERO
※22:54 - 23:58
【6分繰り下げ、枠縮小】
水曜ドラマ(第2期)
(2013.10 - )
【6分拡大して継続】
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日本テレビ 水曜22:55 - 23:00枠
NEWS ZERO
※22:54 - 23:58
【同上】
水曜ドラマ(第2期)
(2013.10 - )
【同上】
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