有吉反省会

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有吉反省会
ARIYOSHI'S Meeting for Reviewing
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 髙橋利之
演出 髙橋利之(総合演出)
上利竜太
ほか
プロデューサー 田中宏史CP
岩下英恵
ほか
出演者 有吉弘行
ほか
字幕 文字多重放送(同時ネットのみ)
外部リンク 公式サイト
放送開始から2015年3月まで
放送時間 日曜日 22:30 - 22:56(26分)
放送期間 2013年4月7日 - 2015年3月29日
2015年4月から
放送時間 土曜日 23:30 - 23:55(25分)
放送期間 2015年4月4日 -
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有吉反省会』(ありよしはんせいかい、英称:ARIYOSHI'S Meeting for Reviewing[1])は、2013年4月7日から日本テレビ系列で毎週日曜日22:30 - 22:56(JST)に放送されているバラエティ番組[2]で、有吉弘行冠番組

レギュラー化決定前には2012年特別番組として2回放送されており、レギュラー放送開始前日の2013年4月6日22:00 - 23:24にも3回目の特別番組が放送された。

2015年4月より、同年3月までの本番組放送時間帯において『日曜ドラマ』が編成されることに伴い、放送時間が毎週土曜日23:30 - 23:55に変更される[3]が、枠移動後もローカルセールス枠のままで放送(枠移動後の同時間帯はローカルセールス枠に変更)[4]

概要[編集]

ゲストが反省したい事を告白し、検証VTR後に司会の有吉弘行が内容を更に掘り下げる。最後に「のお時間」で、ゲストに科す「禊」の内容が有吉から発表される。ゲストによっては「禊」が無い場合がある。

反省するゲストは「一流○○(職種)、□□様」と紹介されるが、名実ともに一流の人は「超一流○○」と紹介されることがある。

有吉にとっては『進め!電波少年』以来17年ぶりに同局の同時間帯でレギュラー番組を持つことになった(当時は猿岩石として森脇和成と出演)。

番組開始当初は冒頭で有吉が自身の反省点を語っていたが、現在はスペシャルのみとなっている。

他番組にはあまり出演しないタレントが出演することも多く、この番組がきっかけに再ブレークすることもある[5]

出演[編集]

司会[編集]

反省見届け人[編集]

男性芸人、文化人、女性芸人がそれぞれ1名ずつ週替わりで出演する。

男性芸人枠
文化人枠
女性芸人枠

レギュラー反省人[編集]

不定期出演[編集]

ナレーター[編集]

放送リスト[編集]

※反省見届け人は席順、反省人は告白順に表記。

特別番組[編集]

※レギュラー化後の通常回の枠拡大ではない(枠移動前は日曜日以外に、枠移動後は土曜日以外にそれぞれ放送された)ものも含む。なお、通常回放送当日に通常回とは別枠で放送されたものも含む。

レギュラー番組[編集]

ネット局[編集]

『有吉反省会』ネット局
放送対象地域 放送局名 系列 放送時間 遅れ日数 脚注
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『有吉反省会』制作局
日本テレビ系列 土曜日 23:30 - 23:55 (キー局)
青森県 青森放送(RAB) 同時ネット
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS) [7]
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列 [7]
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) 日本テレビ系列 [8]
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT) [9]
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS) [9]
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
北海道 札幌テレビ(STV) 日曜日 23:25 - 23:55 15日遅れ [10][11]
静岡県 静岡第一テレビ(SDT) 日曜日 0:55 - 1:20
(土曜日深夜)
7日遅れ [12]
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日曜日 1:25 - 1:55
(土曜日深夜)
14日遅れ [13]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列 木曜日 14:58 - 15:27 25日遅れ [14]
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 木曜日 0:58 - 1:28
(水曜日深夜)
18日遅れ

同時ネットとなる読売テレビ・四国放送における遅れ放送分における放送の対応は未定。

ネット局に関する備考[編集]

  • 枠移動前は通常時の同時ネット局であっても、知事選挙や県庁所在地の市長選挙の選挙特番や自社制作番組などに差し替えられる場合があり、この場合は翌日未明以降に時差放送となるか、臨時非ネットとすることがあった。なお、前述の通り、枠移動後もローカルセールス枠で放送される。
  • 時差ネット局では『24時間テレビ』当該週、FIFAクラブワールドカップの日本国外開催、放送機器点検で遅れ幅が拡大がある他(遅れ幅縮小の対応は局によって異なる)、当該回が休止となることがある。または土日昼などの別の時間に放送する。

スタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • 企画・総合演出:髙橋利之
  • 構成:利光宏治(2013年4月21日までは、作家)
  • TM:江村多加司
  • SW:鎌倉和由、望月達史、松嶋賢一
  • CAM:早川智晃、田代義昭
  • VE:斎藤孝行
  • MIX:藤岡絵里子
  • 照明:三代川大輔
  • 美術プロデューサー:上條宏美
  • デザイン:波多野真理
  • 大道具:前田賢治
  • 小道具:佐々木洋平
  • 電飾:池田大介
  • 美術協力:日本テレビアート
  • 技術協力:NiTROジャパンテレビ
  • イラスト:小野眞智子、吉田友和、平史郎、泉州HIGE工房
  • リサーチ:羽柴千晶、高木洋志、梶谷翔平
  • 編集:椎名友教、山下直哉
  • MA:元木綾美
  • 音響効果:高取謙
  • TK:坂本幸子
  • デスク:宮城知代(2014年6月1日-)
  • AP:岸加苗、矢嶋麻実、柳井千晴
  • AD:関友香理、寺下忠、山岡恭典、三浦恵太、長冨紗良、田辺貴之、渡辺邦宏、笠原瑠宇久、本田千穂、中道勇樹、大谷直紀、杉浦啓太、大須賀美紀、福田和弘、野田梓左
  • ディレクター:長井香織、田中真之、深沢博信、小松利光、犬飼義啓、唐沢宏一、二神新、杉本泰規、中島孝志、山形和也、陣崎行夫、細川祐子、中山健志、石橋浩二
  • 演出:上利竜太/井上伸正、道下貴之、長久弦、宮森宏樹、滝田朋之(週替り)
  • プロデューサー:岩下英恵、長瀬徹、小島俊一、成子美里、持田順也(持田→以前は、演出)
  • チーフプロデューサー:田中宏史(2013年6月2日-、2013年5月26日まではプロデューサー)
  • 制作協力:ZION創輝いまじん
  • 製作著作:日本テレビ

スペシャル版[編集]

  • 企画・総合演出:髙橋利之
  • ナレーション:近藤サト
  • 構成:桜井慎一(第1~3回)
  • コンセプト:鈴木おさむ(第1,2回は、構成)
  • 作家:利光宏治(第2回は、構成)
  • TM:江村多加司
  • SW:鎌倉和由
  • CAM:早川智晃
  • VE:斎藤孝行
  • MIX:藤岡絵里子(第3回)
  • 照明:三代川大輔
  • 美術プロデューサー:林健一(第2,3回)、上條宏美(第1~3回)
  • 美術デザイン:波多野真理(第2,3回)
  • 大道具:前田賢治(第3回)
  • 小道具:佐々木洋平(第3回)
  • 電飾:池田大介(第3回)
  • 美術協力:日本テレビアート
  • 技術協力:NiTRO、ジャパンテレビ
  • イラスト:小野眞智子(第1~3回)、吉田友和(第2,3回)
  • リサーチ:羽柴千晶(第2,3回)、高木洋志(第1~3回)、梶谷翔平(第1,3回)
  • 編集:椎名友教(第3回)
  • MA:安河内隆文(第3回)
  • 音響効果:岡田淳一
  • 編成:横田崇(第2,3回)
  • 編成企画:吉無田剛(第2,3回)
  • 広報:玉造昌和(第3回)
  • TK:坂本幸子
  • デスク:高橋奈津子
  • AP:岸加苗、羽根葵、矢嶋麻実(全員第3回)
  • AD:山岡恭典(第1~3回)、小田政利(第2,3回)、寺下忠(第3回)、田辺貴之(第3回)
  • ディレクター:唐沢宏一、中野誠、中島孝志(唐沢・中野・中島→第3回)、長井香織、田中真之(長井・田中→第2,3回)、杉本泰規(第3回)、井上伸正(第2,3回)、滝田朋之、道下貴之、宮森宏樹(滝田・道下・宮森→第2,3回)
  • 演出:上利竜太/長久弦(長久→第3回)
  • プロデューサー:岩下英恵、長瀬徹、小島俊一(小島→第2,3回)、成子美里(成子→第3回)/田中宏史(小島以外→第1~3回)
  • チーフプロデューサー:菅賢治
  • 制作協力:ZION、創輝、いまじん(いまじん→第3回)
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • 構成:桜井慎一(2015年3月29日まで)/鈴木おさむ(2013年4月21日までは、コンセプト→2015年3月29日までは、構成)
  • 美術プロデューサー:林健一
  • 音響効果:岡田淳一
  • 編成:横田崇
  • 編成企画:吉無田剛(2013年12月8日まで)、原司(2013年12月15日-2014年3月まで)
  • 広報:玉造昌和
  • デスク:高橋奈津子、濱村吏加(濱村→2013年4月14日-2014年5月25日まで)
  • AP:羽根葵、中川聡子
  • チーフプロデューサー:菅賢治(2013年5月26日まで)

スペシャル版[編集]

  • VE:石山実
  • MIX:大島康彦
  • 照明:内藤晋
  • 美術デザイン:北原龍一
  • 大道具:岩瀬充幸(第2回)
  • 電飾:伊藤伸朗(第2回)
  • 撮影協力:ノッツエ結婚情報センター(第2回)
  • リサーチ:宮内智弘(第2回)
  • 編集:小嶺浩一(第1回)、石田健二(第2回)、花城卓恭(第2回)
  • MA:兒子仁(第1,2回)
  • 編成:鬼頭直孝
  • 編成企画:小野隆史
  • 広報:角田久美子(第1,2回)
  • AP:渡辺秀一(第1,2回)、中田敦子(第2回)
  • AD:山本恭彦、上平久美(山本・上平→第1回)、伊藤春香、蟻坂江梨奈、伊賀瑛里子、渡辺梢子(伊藤~渡辺→第2回)
  • ディレクター:内田浩、菅野健治(第1回)、宮原健(第1,2回)、花岡圭一郎、中西裕樹、櫛田健太郎、鈴嶋直子(花岡~鈴嶋→第2回)

脚注[編集]

  1. ^ オープニングタイトルや公式サイトエンブレム形式による表記が確認できる。
  2. ^ 「有吉反省会」日曜夜、伝説枠でレギュラー 日テレニュース24 2013年2月27日閲覧
  3. ^ 日テレ新設ドラマ枠第1弾にTAKAHIROが主演 ウォーカープラス 2015年2月7日閲覧。
  4. ^ STV広報 Twitter 2015年3月2日閲覧。
  5. ^ 出演、即再ブレーク!? “タレント再生工場”『有吉反省会』に芸能人からオファー殺到中  2015年3月16日 日刊サイゾー
  6. ^ 女性芸人枠で出演する場合もある。
  7. ^ a b 秋田放送・福井放送は、長年TBS製作月曜20時台パナソニック一社提供枠(『ナショナル劇場』→『パナソニック ドラマシアター』)の6日遅れを放送していたため日曜22時台後半枠は遅れネットや非ネットだったが(秋田放送における前番組『中井正広のブラックバラエティ』の遅れネットは2006年4月から開始、福井放送は『進ぬ!電波少年』終了を以って日曜22時台後半枠の遅れネットを打ち切って以降は通常時非ネット)、TBSが『パナソニック ドラマシアター』終了と同時にTBS系列月曜20時台パナソニック一社提供枠の系列外遅れネットを廃止したため、秋田放送は本番組から後座番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』共々同時ネットとなったと同時に、ゴールデン・プライムの編成は日本テレビ系に統一された。また、福井放送は『進ぬ!電波少年』以来、日曜22時台後半枠のネットが10年半ぶりに復活したと同時に、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』共々同時ネットとなった。
  8. ^ 2013年9月17日・18日には2日連続で放送された。遅れネット時代は本来と異なる順に放送されたり、まれに週末の昼に放送される場合があった。2015年4月から同時ネット。
  9. ^ a b 当初は遅れネットだったが、2015年4月から同時ネット。
  10. ^ 自社制作バラエティ番組『ひまの湯』の放送開始が2013年5月5日のため(2014年4月から同枠番組は『熱烈!ホットサンド!』に変更)、同年4月28日まではそのつなぎとして、同時ネットで放送された。また、土曜・日曜の昼に再放送を行うこともある。『24時間テレビ』などの特別番組が放送された場合は遅れ幅が1週拡大する。また、週末の午後に本放送・再放送も行う事がある。2015年4月からも本番組放送時間帯で『熱烈!ホットサンド!』への差し替えを継続するため、現在の放送時間に枠移動。
  11. ^ 2015年4月12日は、『言わせて!統一地方選〜北海道のあした〜』放送のため同日の16:30 - 16:55に放送。
  12. ^ 2015年3月までは同時ネットだったが、「D-sports SHIZUOKA」が当番組放送時間帯に放送されるため、2015年4月から時差放送となる予定。
  13. ^ 2013年9月までは土曜日 0:58 - 1:28(金曜日深夜)、2014年3月までは日曜日 1:20 - 1:50(土曜日深夜)に35日遅れで、2014年4月4日までは土曜日 0:58 - 1:28(金曜日深夜)に40日遅れ放送されていた。なお第51回の放送後、第55回・第56回を先行で放送し、2週間のみ6日遅れに短縮されたが、第52回 - 第54回、第57回 - と放送して現在の40日遅れになっている。2015年4月4日に第95回・第96回・第97回を連続放送し、月曜日に移動し4月6日には第98回・第99回を連続放送され第100回から14日遅れの放送となる。
  14. ^ NNS非加盟局。日曜22時台後半枠のネットは前番組『中井正広のブラックバラエティ』が2008年4月に打ち切られて以来5年1か月ぶりに復活した。

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 日曜22時台後半枠
前番組 番組名 次番組
有吉反省会
(2013.4 - 2015.3)
【ここまでバラエティ枠・
ここまでローカルセールス枠】
ワイルド・ヒーローズ
※22:30 - 23:25
【ここからドラマ枠・
ここからネットワークセールス枠】
日本テレビ系列 土曜23時台後半枠
ウーマン・オン・ザ・プラネット
【ここまでネットワークセールス枠】
有吉反省会
(2015.4 - )
【ここからローカルセールス枠】
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