有吉反省会

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有吉反省会
ARIYOSHI'S Meeting for Reviewing
ジャンル バラエティ番組
放送時間 日曜日 22:30 - 22:56(26分)
放送期間 2013年4月7日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 髙橋利之
演出 髙橋利之(総合演出)
上利竜太
ほか
プロデューサー 田中宏史CP
岩下英恵
ほか
出演者 有吉弘行
ほか
字幕 文字多重放送(同時ネットのみ)
外部リンク 公式サイト
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有吉反省会』(ありよしはんせいかい、英称:ARIYOSHI'S Meeting for Reviewing[1])は、2013年4月7日から日本テレビ系列で毎週日曜日22:30 - 22:56(JST)に放送されているバラエティ番組[2]で、有吉弘行冠番組

レギュラー化決定前には2012年特別番組として2回放送されており、レギュラー放送開始前日の2013年4月6日22:00 - 23:24にも3回目の特別番組が放送された。

概要[編集]

ゲストが反省したい事を告白し、検証VTR後に司会の有吉弘行が内容を更に掘り下げる。最後の「のお時間」で、ゲストに科す禊(罰ゲームや約束など)の内容が有吉から発表される。ゲストによっては「禊のお時間」が省かれることもある。

反省するゲストは、全て「一流○○、□□様」と紹介される(名実ともに一流の人は「超一流」と紹介されることもある)。

有吉にとっては『進め!電波少年』以来17年ぶりに同局の同時間帯でレギュラー番組を持つことになった(当時は猿岩石として森脇和成と出演)。

番組開始当初は冒頭で有吉が自身の反省点を語っていたが、現在はスペシャルのみとなっている。

出演[編集]

司会[編集]

反省見届け人[編集]

男性芸人、文化人、女性芸人がそれぞれ1名ずつ出演する。

レギュラー反省人[編集]

ナレーター[編集]

放送リスト[編集]

※反省見届け人は席順、反省人は告白順に表記。

特別番組[編集]

※レギュラー化後の通常回の枠拡大ではない(日曜日以外に放送された)ものも含む。

レギュラー番組[編集]

ネット局[編集]

『有吉反省会』ネット局
放送対象地域 放送局名 系列 放送時間 遅れ日数 脚注
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『有吉反省会』制作局
日本テレビ系列 日曜日 22:30 - 22:56 (キー局)
青森県 青森放送(RAB) 同時ネット
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS) [3]
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列 [3]
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY) [4]
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
北海道 札幌テレビ(STV) 土曜日 24:55 - 25:25 13日遅れ [5]
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 金曜日 24:58 - 25:28 26日遅れ [6]
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) 月曜日 24:54 - 25:29 36日遅れ [7]
徳島県 四国放送(JRT) 月曜日 24:54 - 25:20 8日遅れ
福岡県 福岡放送(FBS) 土曜日 25:20 - 25:46 20日遅れ [8]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列 木曜日 14:58 - 15:27 25日遅れ [9]
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 水曜日 24:58 - 25:28 17日遅れ

ネット局に関する備考[編集]

  • 同時ネット局では知事選挙や市長選挙の選挙特番や自社制作番組などに差し替えられる場合があり、この場合は当日深夜-6日遅れで時差放送となる。
  • 時差ネット局では『24時間テレビ』当該週、FIFAクラブワールドカップの日本国外開催、放送機器点検で遅れ幅が拡大がある他(遅れ幅縮小の対応は局によって異なる)、当該回が休止となることがある。

スタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • 企画・総合演出:髙橋利之
  • 構成:桜井慎一鈴木おさむ(2013年4月21日までは、コンセプト)、利光宏治(2013年4月21日までは、作家)
  • TM:江村多加司
  • SW:鎌倉和由、望月達史、松嶋賢一
  • CAM:早川智晃、田代義昭
  • VE:斎藤孝行
  • MIX:藤岡絵里子
  • 照明:三代川大輔
  • 美術プロデューサー:上條宏美
  • デザイン:波多野真理
  • 大道具:前田賢治
  • 小道具:佐々木洋平
  • 電飾:池田大介
  • 美術協力:日本テレビアート
  • 技術協力:NiTROジャパンテレビ
  • イラスト:小野眞智子、吉田友和、平史郎、泉州HIGE工房
  • リサーチ:羽柴千晶、高木洋志、梶谷翔平
  • 編集:椎名友教、山下直哉
  • MA:元木綾美
  • 音響効果:高取謙
  • TK:坂本幸子
  • デスク:宮城知代(2014年6月1日-)
  • AP:岸加苗、矢嶋麻実、羽根葵、柳井千晴
  • AD:関友香理、寺下忠、山岡恭典、石橋浩二、三浦恵太、長冨紗良、田辺貴之、渡辺邦宏、笠原瑠宇久、本田千穂、中道勇樹、大谷直紀、杉浦啓太、大須賀美紀
  • ディレクター:長井香織、田中真之、深沢博信、小松利光、犬飼義啓、唐沢宏一、二神新、杉本泰規、中島孝志、山形和也、陣崎行夫、細川祐子
  • 演出:上利竜太/井上伸正、道下貴之、長久弦、宮森宏樹、滝田朋之(週替り)
  • プロデューサー:岩下英恵、長瀬徹、小島俊一、成子美里
  • チーフプロデューサー:田中宏史(2013年6月2日-、2013年5月26日まではプロデューサー)
  • 制作協力:ZION創輝いまじん
  • 製作著作:日本テレビ

スペシャル版[編集]

  • 企画・総合演出:髙橋利之
  • ナレーション:近藤サト
  • 構成:桜井慎一(第1~3回)
  • コンセプト:鈴木おさむ(第1,2回は、構成)
  • 作家:利光宏治(第2回は、構成)
  • TM:江村多加司
  • SW:鎌倉和由
  • CAM:早川智晃
  • VE:斎藤孝行
  • MIX:藤岡絵里子(第3回)
  • 照明:三代川大輔
  • 美術プロデューサー:林健一(第2,3回)、上條宏美(第1~3回)
  • 美術デザイン:波多野真理(第2,3回)
  • 大道具:前田賢治(第3回)
  • 小道具:佐々木洋平(第3回)
  • 電飾:池田大介(第3回)
  • 美術協力:日本テレビアート
  • 技術協力:NiTRO、ジャパンテレビ
  • イラスト:小野眞智子(第1~3回)、吉田友和(第2,3回)
  • リサーチ:羽柴千晶(第2,3回)、高木洋志(第1~3回)、梶谷翔平(第1,3回)
  • 編集:椎名友教(第3回)
  • MA:安河内隆文(第3回)
  • 音響効果:岡田淳一
  • 編成:横田崇(第2,3回)
  • 編成企画:吉無田剛(第2,3回)
  • 広報:玉造昌和(第3回)
  • TK:坂本幸子
  • デスク:高橋奈津子
  • AP:岸加苗、羽根葵、矢嶋麻実(全員第3回)
  • AD:山岡恭典(第1~3回)、小田政利(第2,3回)、寺下忠(第3回)、田辺貴之(第3回)
  • ディレクター:唐沢宏一、中野誠、中島孝志(唐沢・中野・中島→第3回)、長井香織、田中真之(長井・田中→第2,3回)、杉本泰規(第3回)、井上伸正(第2,3回)、滝田朋之、道下貴之、宮森宏樹(滝田・道下・宮森→第2,3回)
  • 演出:上利竜太/長久弦(長久→第3回)
  • プロデューサー:岩下英恵、長瀬徹、小島俊一(小島→第2,3回)、成子美里(成子→第3回)/田中宏史(小島以外→第1~3回)
  • チーフプロデューサー:菅賢治
  • 制作協力:ZION、創輝、いまじん(いまじん→第3回)
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • 美術プロデューサー:林健一
  • 音響効果:岡田淳一
  • 編成:横田崇
  • 編成企画:吉無田剛(2013年12月8日まで)、原司(2013年12月15日-2014年3月まで)
  • 広報:玉造昌和
  • デスク:高橋奈津子、濱村吏加(濱村→2013年4月14日-2014年5月25日まで)
  • チーフプロデューサー:菅賢治(2013年5月26日まで)

スペシャル版[編集]

  • VE:石山実
  • MIX:大島康彦
  • 照明:内藤晋
  • 美術デザイン:北原龍一
  • 大道具:岩瀬充幸(第2回)
  • 電飾:伊藤伸朗(第2回)
  • 撮影協力:ノッツエ結婚情報センター(第2回)
  • リサーチ:宮内智弘(第2回)
  • 編集:小嶺浩一(第1回)、石田健二(第2回)、花城卓恭(第2回)
  • MA:兒子仁(第1,2回)
  • 編成:鬼頭直孝
  • 編成企画:小野隆史
  • 広報:角田久美子(第1,2回)
  • AP:渡辺秀一(第1,2回)、中田敦子(第2回)
  • AD:山本恭彦、上平久美(山本・上平→第1回)、伊藤春香、蟻坂江梨奈、伊賀瑛里子、渡辺梢子(伊藤~渡辺→第2回)
  • ディレクター:内田浩、菅野健治(第1回)、宮原健(第1,2回)、花岡圭一郎、中西裕樹、櫛田健太郎、鈴嶋直子(花岡~鈴嶋→第2回)

脚注[編集]

  1. ^ オープニングタイトルや公式サイトエンブレム形式による表記が確認できる。
  2. ^ 「有吉反省会」日曜夜、伝説枠でレギュラー 日テレニュース24 2013年2月27日閲覧
  3. ^ a b 秋田放送・福井放送は、長年TBS製作月曜20時台パナソニック一社提供枠(『ナショナル劇場』→『パナソニック ドラマシアター』)の6日遅れを放送していたため日曜22時台後半枠は遅れネットや非ネットだったが(秋田放送における前番組『中井正広のブラックバラエティ』の遅れネットは2006年4月から開始、福井放送は『進ぬ!電波少年』終了を以って日曜22時台後半枠の遅れネットを打ち切って以降は通常時非ネット)、TBSが『パナソニック ドラマシアター』終了と同時にTBS系列月曜20時台パナソニック一社提供枠の系列外遅れネットを廃止したため、秋田放送は本番組から後座番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』共々同時ネットとなったと同時に、ゴールデン・プライムの編成は日本テレビ系に統一された。また、福井放送は『進ぬ!電波少年』以来、日曜22時台後半枠のネットが10年半ぶりに復活したと同時に、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』共々同時ネットとなった。
  4. ^ この日に、県知事や県議会または国政補欠の選挙が行われた場合、そちらを優先して放送される。その際、当番組は当日深夜に代替放送される。
  5. ^ 自社制作番組『ひまの湯』の放送開始が2013年5月5日のため(2014年4月に同枠番組は『熱烈!ホットサンド!』へ改題)、同年4月28日まではそのつなぎとして、同時ネットで放送された。
  6. ^ 2013年9月までは金曜日 24:58 - 25:28、2014年3月までは土曜日 25:20 - 25:50に34日遅れで放送されていた。第51回の放送後、第55回・第56回を先行で放送し、2週間のみ5日遅れに短縮されたが、第52回 - 第54回、第57回 - と放送して現在の26日遅れになっている。
  7. ^ 未放送の回がある。2013年9月16日・17日には2日連続で放送された。
  8. ^ 『24時間テレビ』の放送日は休止するため、遅れ幅が1週拡大する。ごくまれに遅れ分を取り戻すため2回連続の集中放送を実施する場合がある。
  9. ^ NNS非加盟局。日曜22時台後半枠のネットは前番組『中井正広のブラックバラエティ』が2008年4月に打ち切られて以来5年1か月ぶりに復活した。なお直後番組である『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』は宮崎放送TBS系列)で遅れネットで放送しており、宮崎県は日本テレビ系ローカル枠2番組が別々の局で放送される唯一の地域となっている。

外部リンク[編集]

日本テレビ 日曜22時台後半
前番組 番組名 次番組
中井正広のブラックバラエティ
(2004.7.18 - 2013.3.31)
有吉反省会
(2013.4.7 - )
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