三上博史

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みかみ ひろし
三上 博史
職業 俳優ロック歌手
ジャンル 舞台テレビドラマ映画ナビゲーター
活動期間 1979年 -
活動内容 1979年:フランス映画草迷宮』でデビュー
1984年:『無邪気な関係』でドラマ初出演
1987年:映画『私をスキーに連れてって
1988年:『君の瞳をタイホする!』、『君が嘘をついた
1992年:『あなただけ見えない』、『遠き落日
1996年:『スワロウテイル
1997年:『パラサイト・イヴ
2001年:『月の砂漠
2004年:『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
2006年:『あわれ彼女は娼婦
公式サイト 公式サイト
主な作品

映画
私をスキーに連れてって
孔雀王
スワロウテイル
パラサイト・イヴ
ドラマ
君の瞳をタイホする!
君が嘘をついた
あなただけ見えない
この世の果て
同窓会〜ラブ・アゲイン症候群

三上 博史(みかみ ひろし、生年非公表[1])は、日本俳優歌手東京都生まれ、神奈川県横浜市育ち。Otto-nubi arts所属。

来歴[編集]

高等学校在学中、友人に誘われてついて行ったオーディションで寺山修司に見いだされる。寺山修司本人が監督・脚本、泉鏡花原作、ピエール・ブロンベルジュ製作のフランス映画『草迷宮』(1979年、日本公開1983年)に主演し俳優としてデビュー。

1984年の『無邪気な関係』でドラマ初出演を果たし、1987年の映画『私をスキーに連れてって』で注目を浴びる。1988年フジテレビの連続ドラマ『君の瞳をタイホする!』に出演後、主演ドラマが多く作られ「トレンディドラマのエース」と呼ばれた。『あなただけ見えない』では、女性人格を含む三重人格者という役柄を演じる。

2001年カンヌ国際映画祭招待作品となった映画『月の砂漠』で主演をつとめた。

2003年に、寺山修司没後20周年・パルコ劇場30周年記念公演『青ひげ公の城』に主演した。2004年に主演した『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』は、翌2005年に再演された。2006年には『あわれ彼女は娼婦』で演出家・蜷川幸雄と初めて組んでいる。マルティン・アウア作「青い星の少年」の翻訳も手がける。

2006年ミニッツメイドのTVCM「朝の父娘編」では優しい父親という役を演じる。

2012年、NHK大河ドラマ平清盛』に鳥羽上皇役で出演。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 楽屋(1984年)
  • やさしい犬(1987年)
  • 青ひげ公の城(2003年3月28日~4月17日、パルコ劇場)- 青ひげ公の2番目の妻 役
  • ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2004年5月14日~6月6日、パルコ劇場)(2004年6月8日・9日・20日、大阪・シアター・ドラマシティ)(2004年6月15日、仙台・電力ホール)(2004年6月17日、新潟・新潟市民会館・劇場)(2004年6月21日、名古屋・愛知厚生年金会館)(※追加公演 2004年6月23日・24日、東京厚生年金会館)- 主演・ヘドウィグ 役
  • ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ ※再演(2005年6月16日~26日、パルコ劇場)(2005年7月11日~16日、Zepp Tokyo)(2005年7月1日・2日、福岡・Zepp Fukuoka)(2005年7月5日~9日、大阪・シアター・ドラマシティ)
  • あわれ彼女は娼婦(2006年7月6日~30日、Bunkamuraシアターコクーン)(2006年8月5日~13日、大阪・シアターBRAVA!)- 主演・ジョバンニ 役
  • 三文オペラ(2009年4月5日~29日、Bunkamuraシアターコクーン)(2009年5月4日~9日、大阪・厚生年金会館ウェルシティ大阪 芸術ホール)- 主演・メッキ 役
  • 新版 天守物語(2014年4月23日、大阪・フェスティバルホール)(2014年4月26日・27日、Bunkamuraオーチャードホール)- 泉鏡花 役

イベント・ライブ[編集]

  • HIROSHI MIKAMI LIVE 06 『THE GARDEN -1- ザクロ』(2006年3月1日、大阪・心斎橋BIG CAT)
  • LOVE LETTERS 20周年記念公演(2010年6月30日、パルコ劇場)
  • 寺山修司記念館フェスティバル2013/春(2013年5月4日、青森・寺山修司記念館 屋外多目的スペース)
  • 舞台 太陽と星空のサーカス ※朗読での出演(2013年7月14日、千葉・草原のこころファーム Venue 一番星ヴィレッジ)
  • 冷牟田竜之主催『Taboo -Before the 15th anniversary "Smell of the blood"』 ※THE MAN feat.三上博史としてゲスト出演(2013年11月1日、SHIBUYA-AX)
  • FIX presents『“THE MAN” for THE WOMAN~Whiteday eve Special Oneman Live』 ※THE MANのワンマンライブにゲスト出演(2014年3月13日、渋谷REX)
  • THE MANフリーライブ ゲスト出演(2014年3月16日、渋谷・ハチ公前広場)
  • 寺山修司記念館フェスティバル2014/春(2014年5月4日、青森・寺山修司記念館 屋外多目的スペース)
  • 冷牟田竜之 presents『Pulp』 ※THE MAN feat.三上博史として出演(2014年6月7日、福岡・Early Believers)
  • Sunset Live 2014 -Love&Unity- ※THE MANの出演時にゲストボーカルとして参加(2014年9月5日、福岡・芥屋海水浴場・キャンプ場 特設ステージ)
  • 林海象 presents『二十世紀少年読本』トークショー ※ゲスト出演(2014年10月5日、東京・音楽実験室 新世界)
  • 田中未知 PRESENTS「寺山修司を 歌う 読む 語る」※朗読での出演(2014年11月16日、スパイラルホール)

声の出演[編集]

  • Genius Party(ジーニアス・パーティ)-リミットサイクル-(2007年)
  • 小さな村の物語 イタリア(2007年 - 、 BS日テレ)※ナレーション

テレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

  • ニッポン放送『三上博史オフィシャルクラブ「G.O.D.S」』(1989年1月~1989年10月放送)
  • TOKYO FM『レディオクラブ オム』(1992年4月~1994年3月放送)
  • J-WAVEGOLD RUSH』(2014年6月27日放送)※THE MANのヴォーカル、冷牟田竜之と共にゲスト出演。
  • FM COCOLO『THE MAJESTIC SUNDAY』(2015年1月4日放送)※ゲスト出演
  • TBSラジオ小林悠 たまむすび』 (2015年1月9日放送)※「その筋の話」のコーナーにゲスト出演。
  • 文化放送高田純次 毎日がパラダイス』(2015年1月12日~14日放送)※ゲスト出演
  • TOKYO FM『Blue Ocean』(2015年1月20日放送)※「Blue Ocean Professional」のコーナーにゲスト出演
  • J-WAVE『TOKYO MORNING RADIO』(2015年1月21日放送)※「Morning Insight」のコーナーにゲスト出演
  • ニッポン放送『大谷ノブ彦 キキマス!』(2015年1月21日放送)※「プロにキキマス」のコーナーにゲスト出演
  • TOKYO FM『COUNTDOWN JAPAN』(2015年1月24日放送)※ゲスト出演

CM[編集]

テレビゲーム[編集]

  • サイコサスペンス・アドベンチャー『es(エス)』 実写ドラマパート出演(2001年4月5日発売、ドリームキャスト)

CD[編集]

CDアルバム[編集]

  • G.O.D.S
  • ORGA'N
  • ORAL
  • ARC(1993年8月21日発売、ビクター)
  • TRANSIENT(1994年8月3日発売、BMGビクター)
  • EGO(1995年9月6日発売、BMGビクター)
  • ザクロ(2005年6月9日発売)
  • ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ・トリビュート (Wicked Little Town/Hedwig's Lament/Midnight Radioの3曲)
  • HEDWIG AND THE ANGRY INCH オリジナル・ジャパニーズ・キャスト・ライヴ・アルバム

参加作品CD[編集]

  • 『THE MAN』THE MAN #12「Preach」(2014年5月21日発売、ビクターエンタテインメント)※ゲストヴォーカル参加
  • 『Technoca』Watusi(COLDFEET) #05「Last Dance feat.Hiroshi Mikami」(2014年12月3日発売、OIRAN MUSIC)※ゲストヴォーカル参加
  • 『VITIUM』sukekiyo #02「focus Collaboration with 三上博史」(2015年2月4日発売、通販限定版:sun-krad Co., Ltd. 初回生産限定版:FIREWALL DIV.)※通販限定版と初回生産限定版にゲストヴォーカル参加

CDシングル[編集]

  • HANG OUT(「本城裕二」名義)
  • 夢with You(「本城裕二」名義)
  • a place in THE HEART

朗読CD[編集]

雑誌[編集]

※インタビュー掲載誌のみ記載

  • 『InRed』(2014年12月6日発売、宝島社)
  • 『CUT』(2014年12月19日発売、ロッキング・オン)
  • 『日本映画magazine』(2014年12月20日発売、オークラ出版)
  • 『スカパー!TVガイドプレミアム』(2014年12月24日発売、東京ニュース通信社)
  • 『エンタメステーション』(2014年12月25日発売、エムオン・エンタテインメント)※電子書籍
  • 『月刊シネコンウォーカー』(2015年1月配布開始)※全国175サイトのシネコンで配布
  • 『GOODA Vol.21』(2015年1月16日掲載、楽天/ブランジスタ)※WEBマガジン
  • 『シネマスクエア』(2015年1月16日発売、日之出出版)
  • 『Movie Walker』(2015年1月18日掲載、KADOKAWA)※WEBにインタビュー掲載
  • 『エンタミクス』(2015年1月20日発売、KADOKAWA)
  • 『ORICON STYLE』(2015年1月23日掲載、オリコンNewS)※WEBにインタビュー掲載
  • 『Movie Walker』(2015年1月23日掲載、KADOKAWA)※WEBにインタビュー掲載
  • 『マイナビニュース』(2015年1月23日掲載、マイナビ)※WEBにインタビュー掲載
  • 『クランクイン!』(2015年1月24日掲載、ハリウッドチャンネル)※WEBにインタビュー掲載

書籍[編集]

  • 三上博史写真集『PORTFOLIO』(1989年、ウォーカーズカンパニー)
  • あるるかん〜道化師〜(編・著/林海象) (1989年、CBSソニー出版
  • 三上博史写真集『ヴィジオネーレ』 (1989年、マガジンハウス
  • 絵本『青い星の少年』/翻訳(著/マルティン・アウア)(1995年、ブロンズ新社)
  • 単行本『架空のオペラ』(1995年、角川書店)※1992年5月 - 1993年4月、月刊カドカワ『架空のオペラ』連載
  • 写真集(多数のアーティスト写真掲載)『BENTO』(TOKYO発のフリーマガジンが写真集として再版)(2008年、ワニブックス

受賞歴[編集]

1989年:エランドール新人賞 2003年:第27回放送文化基金賞男優演技賞(ドラマ『ストレートニュース』)

脚注[編集]

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外部リンク[編集]