林海象

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林 海象(はやし かいぞう、男性、1957年7月15日 - )は、京都府京都市生まれの映画監督映画プロデューサー脚本家。株式会社映像探偵社代表取締役社長、京都造形芸術大学教授

立命館中学校・高等学校を経て1977年立命館大学経済学部を中退。制作会社「映像探偵社」を起こし、1986年モノクロ字幕映画として撮った『夢みるように眠りたい』で映画監督デビュー。林はそれまで映画制作現場での経験が全くなかったものの、このデビュー作は高評価を得た。その後、多くの作品の監督脚本を手掛ける。監督作の多くに、探偵が登場するのも特徴である。

代表作「アジアンビート」シリーズでは永瀬正敏を主演に起用。後の「私立探偵 濱マイク」シリーズの原型になった。

目次

[編集] 主な作品

[編集] 監督

[編集] 脚本

  • 『夢みるように眠りたい』1986年
  • 帝都物語』1988年
  • 『ΦIDEA』1988年
  • 『二十世紀少年読本』1989年
  • 『ZIPANG』1990年
  • 『我が人生最悪の時』1994年
  • 『遥かな時代の階段を』1995年
  • 『罠 THE TRAP』1996年
  • 『CAT'S EYE』1997年
  • 『タイムリミット』2003年 TBSドラマ
  • THE CODE/暗号』2009年

[編集] 原作

  • 『ZIPANG』1990年
  • 『アジアンビート アイ・ラブ・ニッポン』1991年
  • 『アジアンビート2 シンガポール篇 ラブ・フロム・テマセク』1991年
  • 『アジアンビート3 タイ篇 パウダー・ロード』(『ソルジャー・イン・タイランド』の別題あり)1991年
  • 『アジアンビート4 マレーシア篇 サンライズ・イン・カンポン』1993年
  • 『アジアンビート5 台湾篇 シャドー・オブ・ノクターン』1993年
  • 『アジアンビート6 香港篇 オータム・ムーン』1993年

[編集] 主な受賞歴

  • ヨコハマ映画祭新人監督賞
  • 毎日映画 コンクール・スポニチグランプリ新人賞
  • マラガ映画祭グランプリ

[編集] 関連項目

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