神木隆之介

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かみき りゅうのすけ
神木隆之介
本名 神木隆之介
別名 神木君、隆
生年月日 1993年5月19日(16歳)
出生地 日本の旗 埼玉県富士見市
血液型 B型
ジャンル 俳優声優
活動期間 1995年 -
活動内容 1995年:俳優デビュー
主な作品
映画
妖怪大戦争
遠くの空に消えた
Little DJ〜小さな恋の物語
ドラマ
探偵家族
あいくるしい
探偵学園Q
声の出演
千と千尋の神隠し
ハウルの動く城
ピアノの森
受賞
第29回日本アカデミー賞・新人俳優賞

神木 隆之介(かみき りゅうのすけ、1993年5月19日 - )は、アミューズ所属の俳優である。出生当初は大病をして体が弱かったので丈夫に育つようにと、2歳の時に母親が「セントラルグループ・セントラル子供タレント」へ入団させたのが芸能界に入るきっかけとなり、現在はドラマ・映画等で活動。2005年、『妖怪大戦争』で映画初主演。2007年、『探偵学園Q』で連続ドラマ初主演。


目次

[編集] 人物・概要

  • 産まれたばかりのとき重病になり、助かる確率は1%だったと本人は語っている。
  • 趣味は写真撮影である。鉄道好きでその鉄道を撮影するのが趣味だったが、最近はそれが派生して写真撮影自体も好きになったようである。
  • 邦楽にも興味がある。特に音楽誌では、著名な邦楽アーティストをはじめとする様々なアーティストの名前を挙げている。
  • 服はとにかくシンプルなファッションを進んで選んでいる(本人談)。
  • あさのあつこ原作、柚庭千景作画の「バッテリー」コミック6巻のあとがきで柚庭は、青波のモデルは俳優の「K木R之介」(神木隆之介)と答えている。
  • 東日本旅客鉄道VIEW Suicaカード」のCMでイメージソングを歌った。
  • 納豆を食べる時は、ご飯の上に納豆をかき混ぜないで塊ごとそのまま載せて食べる。ちなみに、納豆だけを先に食べて、後からご飯だけを食べる(ご飯の上に載せる必要ないじゃん」というツッコミに対して、「タレが染み込んでるから」と言っていた)[1]
  • 山手線の全駅を自己ベスト14秒で言う事が出来る[1]
  • 番組内で台湾の鉄道「神木」駅の切符をもらった。[1]
  • 体を斜めに傾けて走るクセがあり、電車に乗っている時の風景の横切る感覚に似てるから、その感じが良いらしい。[2]
  • ピアノの森」の影響で母からピアノを教わり、電子ピアノで暗譜による演奏を披露[3]
  • どんど晴れ」の影響で、料理に目覚め、チャーハンを作るようになった。(神木家は昔から麦米を使用)[4]
  • 情報番組「ザ・ワイド」のアンケート調査で「孫にしたい有名人」第4位に選ばれた。
  • 風のガーデン出演時には、テクラ・バダジェフスカの曲「乙女の祈り」を数週間かけて練習した。本番はノーカットで撮影された。
  • Train Simulator九州新幹線音楽館)をプレイして一発で停車位置0センチに見事停車させた。[5]
  • 大河ドラマ義経で2話以降(メインで出演している回)で、大河では珍しくキャスト紹介で最初に子役の名前が載った。
  • 読売新聞Y&Yテレビ「激トーク」のお題、『名探偵が似合う俳優』に選ばれた
  • 2005年にセントラル子供タレントからアミューズへ移籍した。
  • 俳優の本郷奏多とは、親友である。
  • セントラル・子供タレント時代はTOMATOMAの専属モデルでもあった。

[編集] 主な出演

(主演は太字)

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] 実写

[編集] 劇場版アニメ

[編集] CM

[編集] 書籍

[編集] その他

※“自由が丘スイーツフォレスト”において、本人がデザインしたケーキ「タイムマシン」(京急をモデルにした)が数量限定販売された。

[編集] バラエティ

[編集] 受賞歴

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ a b c おしゃれイズムでの発言より
  2. ^ 徹子の部屋での発言より
  3. ^ メレンゲの気持ちでの発言より
  4. ^ バニラ気分での発言より
  5. ^ 2004年ゲーム雑誌ファミ通より

[編集] 外部リンク

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