岡本信人

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おかもと のぶと
岡本 信人
本名 岡本 信人(同じ)
生年月日 1948年1月2日(64歳)
出生地 日本の旗 日本山口県岩国市
血液型 B
職業 俳優エッセイスト
ジャンル テレビドラマ舞台映画
活動期間 1960年代 - 現在
活動内容 1961年劇団ひまわり入団
1962年NHKドラマでデビュー
1966年:ひまわり退団
1968年:『肝っ玉かあさん
1970年:『ありがとう
1977年:『新五捕物帳
1990年:『渡る世間は鬼ばかり
配偶者 非公表(1977年 - )
主な作品
『肝っ玉かあさん』
『ありがとう』シリーズ
『新五捕物帳』
『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ

岡本 信人(おかもと のぶと、本名同じ。1948年1月2日 - )は、日本俳優である。山口県出身。

目次

[編集] 来歴・人物

父親は建築業で、二男二女の二男。山口県岩国市で生まれ、小学校時代まで同県萩市で過ごした後、家族で神奈川県へ、さらに東京都へ引っ越す。駒場学園高等学校卒業、東海大学第二工学部建築学科を1970年に卒業。

中学2年のとき、劇団ひまわりに入団。1962年NHKのドラマ『福澤諭吉』で子役としてデビュー。1966年、高校卒業と同時に退団。TBS肝っ玉かあさん』にレギュラー出演したのを機に、ホームドラマの脇役として、同じくTBSの『ありがとう』、『渡る世間は鬼ばかり』など、石井ふく子プロデュース作品の常連となった。

道端に生えている野草を調理して食べるのが趣味で、1998年3月には野草の食べ方などをまとめた著書『道草を喰う - 素朴で美味しい野草の話』 (法研)を出版している。『ナニコレ珍百景』では植物系のネタで度々出演しており、取り上げた野草を天ぷらにして食す場合もある。NHK BS2熱中時間』でも「野草熱中人」として取り上げられ、歩道の脇に生えている野草を水洗いしそのまま生で味噌を付けて食べる様子が放送された。読売テレビ遠くへ行きたい』でも野草を取り上げられていた。

[編集] 主な出演

[編集] テレビドラマ

[編集] TBS系列

[編集] TBS系列以外

[編集] NHK
[編集] 日本テレビ
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[編集] テレビ朝日
[編集] テレビ東京

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] バラエティ

他多数

[編集] 著作

  • 「道草を喰う‐素朴で美味しい野草の話」(法研、1998年)
  • 「岡本信人の野草の楽しみ方」(ブティック社、2000年)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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