桃井かおり
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| ももい かおり 桃井 かおり |
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桃井かおり(左) |
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| 別名 | モモイカオリ(監督名義) 桃井かほり |
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| 生年月日 | 1951年4月8日(58歳) | ||||||||||||||
| 出生地 | |||||||||||||||
| 民族 | 日本人 | ||||||||||||||
| 血液型 | O型 | ||||||||||||||
| 職業 | 女優、映画監督 | ||||||||||||||
| ジャンル | 映画、テレビドラマ | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1971年 - 現在 | ||||||||||||||
| 活動内容 | 1971年:デビュー 1972年:文学座退団 2005年:ハリウッド映画初出演 2006年:映画監督デビュー 2008年:紫綬褒章受章 |
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| 家族 | 父:桃井真 兄:桃井章 |
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| 公式サイト | 桃井かおりオフィシャルホームページ | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| 映画 『幸福の黄色いハンカチ』 『男はつらいよ 翔んでる寅次郎』 『影武者』 『SAYURI』 テレビドラマ 『前略おふくろ様』 『ちょっとマイウェイ』 『ビューティ7』 『伝説のマダム』 |
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| 備考 | |||||||||||||||
| 紫綬褒章(2008年、芸術文化部門) | |||||||||||||||
桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日 - )は、日本の女優。
東京都世田谷区出身。本籍地は長野県佐久市。称号はフランス共和国のボージョレーワイン委員会とフランス食品振興会認定コンパニヨン・デュ・ボージョレー騎士。
2005年公開のハリウッド映画『SAYURI』出演を期に、2006年にはアメリカ合衆国SAG(映画俳優組合)に加入、活躍の場をハリウッドにも広げる。
目次 |
[編集] 来歴
1951年、東京都世田谷区の裕福な家庭に生まれる。父は国際政治学者の桃井真、母の悦子はアトリエを構える芸術家[1]、4人兄弟で上の兄は脚本家の桃井章。2番目の兄は生化学者。弟は銀行員。
3歳からクラシックバレエを始め、中学生の時にイギリスのロイヤルバレエアカデミーに単身留学。しかし、現実の厳しさを知り、挫折。桃井はこの時のことを振り返り「同じ年くらいの白人の子達と並ぶと、自分が“みにくいアヒルの子”という感じ。自分を醜いと思わざるを得なかった」と語っている[1]。
帰国後、女子美術大学付属高等学校・中学校へ入学。同校在学中は東京バレエ団に所属。同校卒業と同時にバレエを辞め、両親に内緒で演劇を目指し文学座付属演劇研究所(養成所)第11期生に研究生として入る。
1971年に映画『愛ふたたび』(市川崑監督)にて浅丘ルリ子の妹役でデビュー。同年、ATG映画『あらかじめ失われた恋人たちよ』(田原総一朗監督)にてヒロインを演じ、本格的に映画デビュー。翌年、文学座を離れる。
『あらかじめ失われた恋人たちよ』の出演が両親にばれて、父に勘当を言い渡され、家出。その後、羽田から広島県江田島に行き、地元の飲食店で住み込みで働く[2]。4ヵ月後、「かおり許す、父」という新聞に載った父の伝言を目にして家に戻ることはできたが、元の生活には戻れないと思い、再び女優として活動を開始する[1]。
22歳の時、ある日の撮影現場で腹部に違和感を覚え、歩くのも困難になり、帰り道の山道で倒れる。幸い通りかかったトラックの運転手に発見され一命はとりとめたが、その後の検査で腎臓結核であることが分かり、片方の腎臓を摘出。順調に回復し、復帰[1]。
1977年公開の『幸福の黄色いハンカチ』は、それまで過激な役が多かった桃井の新たな一面を引き出した作品となり高評価され、第1回日本アカデミー賞助演女優賞、ブルーリボン賞などを受賞した。1979年公開の『もう頬づえはつかない』で映画初主演。
1981年、突然、単身ニューヨークへ渡る。帰国後はメディアから距離を置いて生活していたが、脚本家の早坂暁が桃井の元を訪れ、『花へんろ』の主役を打診されたことで本格的に復帰[1]。
2004年に父が他界。父の死を乗り越えるために、もっと辛い状況に身を置くことを決意し[1]、ハリウッド映画のオーディションを次々に受ける。2005年に『SAYURI』でハリウッド映画初出演。翌2006年にアメリカ合衆国映画俳優組合に加入。
日本政府より紫綬褒章の受章を伝達され、2008年4月28日、各社報道によって公表された。その受章にあたり、生年がそれまで公表されていた1952年ではなく、1951年であることが判明。
近年は女優業に留まらず、ジュエリーデザイン、雑誌創刊など、活動の幅を広げている。2009年に女子美術大学・女子美術大学短期大学部客員教授に就任。
[編集] 人物
- 倦怠感のある独特な喋り方であり、清水ミチコなどものまねタレントのネタになりやすい。フジテレビ系バラエティ番組『笑う犬』シリーズ内のコント「ミル姉さん」に登場するミル姉さんのモデルであり、実際コントにも出演しミル姉さんとの共演を果たしている。
- 1991年にテレビ放送されたエーザイチョコラBBのCMで「世の中バカが多くて疲れません?」というセリフに、視聴者から多数のクレームがつけられたことがある[要出典]。この問題の後、「バカ」の部分は「お利口」に差し替えられて放送された(CMはクレームがつけられることを想定して、あらかじめ両方のパターンを撮っていたこともあり、大きな騒ぎにはならなかった[要出典])。
- 結婚式の1週間前になって嫌になり、結婚をやめたことがある[要出典]。
- 愛煙家であり、自身がデザインしたジッポーも製作されている。
[編集] 女優として
- 「私にとって演じるとは、毒を吐くこと」と語っている[1]。
- 妥協を許さず、仕事に厳しい桃井はたびたび共演者やスタッフと衝突している。過去に「自己中心的で生意気」とマスコミに叩かれたことも何度かあるが、桃井は「スタッフに好かれるために仕事してるわけじゃないから」と一蹴している[1]。
- 女優としての価値観を変えてくれた人物にイッセー尾形の名前を挙げている[1]。
[編集] 家族
- 祖母はバレリーナ[1]。そのため、桃井家に女の子が生まれたらバレエを習わせると決められていた[要出典]。
- 父の真は厳格で教育熱心であった。桃井が6歳になるときに「かおりも、もう小学生になるから社会のことをよく知らなくちゃいけない」といい、辞書と時計をプレゼントした[1]。
- 20代の頃、父は、厳しい割に口紅や喫煙などには寛大であった。何も言わないことに疑問を思い、「どうしてタバコを吸っても何も言わないんですか?」と紙に書いて渡したところ、「タバコを吸うようになってからよく歯を磨くようになったと聞いております。それはそれでいいんじゃないですか」と紙に書いて返してきた。口紅のことも同様に訊くと、「僕がキスするわけじゃないので別にいいです」というメモ書きが返ってきた[1]。
- 『あらかじめ失われた恋人たちよ』への出演がばれたのは、母が美容室に行った際、置いてあった雑誌を見たことがきっかけである。バレエを続けているものと思っていた母は、映画でヌードになった桃井の写真に驚き、その場で卒倒した[1]。
[編集] 交友関係
- 松田優作との関係
- 松田優作は文学座の1期後輩。桃井が失恋し、文学座の打ち上げで泣いている時、松田がしつこく絡んできたのが初対面であった。桃井は最初松田を見た際、「怖い。いやだ、この人」「痩せた大きな栄養失調の犬みたい」と思い、第一印象は最悪であった[1]。
- 一切妥協を許さない桃井は、松田とも衝突することも少なくなかった。ドラマで共演することになった際は、映画に拘りドラマを適当にやろうとしてるよう映った松田に「ドラマをなめんじゃないわよ! 映画でもドラマでも真剣にやんなさいよ!」と一喝した[3]。
- 松田が亡くなった時、松田は伝説的な存在になると確信した。「これで自分が死んでも伝説になることはない。なら、長生きしてやる」と活気付いた[1]。
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- 追跡(1973年7月31日、KTV)第11話「不道徳な天使」
- それぞれの秋(1973年9月6日 - 12月13日、TBS)
- 太陽にほえろ!(1973年9月7日、NTV・東宝)第60話「新宿に朝は来るけれど」エミ役
- 天下堂々(1973年10月5日 - 1974年9月27日、NHK)
- 高校教師(1974年4月2日、4月23日、東京12・東宝)第1話と第4話、エリ役
- 傷だらけの天使(1975年1月4日、NTV・東宝)第14話「母のない子に浜千鳥を」てるよ役
- 必殺必中仕事屋稼業(1975年1月18日、ABC)第3話、おはつ役
- 俺たちの旅(1975年10月5日 - 76年10月10日、NTV・東宝)
- 痛快!河内山宗俊(1975年10月6日 - 76年3月29日、CX)お千代役
- はぐれ刑事(1975年10月7日、NTV・国際放映)第1話「銃弾」須藤まゆみ役
- 前略おふくろ様(1975年10月17日 - 76年4月9日、NTV)
- 男たちの旅路(1976年2月28日 - 3月31日・1977年2月5日 - 19日・11月21日 - 12月3日・1979年11月10日、NHK)
- さよならの夏(1976年4月1日 - 6月24日、NTV)
- さくらの唄(1976年5月19日 - 11月10日、TBS)
- 浮浪雲(1978年4月6日 - 9月10日、ANB)かめ役
- ちょっとマイウェイ(1979年10月13日 - 1980年3月29日、NTV)
- 小児病棟(1980年12月3日、NTV)
- ダウンタウン物語(1981年1月13日 - 4月21日、NTV)
- 人間万事塞翁が丙午(1982年4月28日 - 7月21日、TBS)
- ホームスイートホーム(1982年8月27日 - 11月5日、NTV)
- 妻たちの熱い午後(1984年1月12日 - 2月23日、ANB)
- 名門私立女子高校(1984年11月2日 - 85年1月25日、NTV)
- 花へんろ 風の昭和日記(1985年4月13日 - 1985年5月25日、NHK)
- 火曜サスペンス劇場「女検事・霞夕子シリーズ1 - 10」(1985年 - 1993年、NTV) - 主演・霞夕子 役
- 花へんろ 風の昭和日記 第二章(1986年9月6日 - 1986年10月11日、NHK)
- 女性作家サスペンス「カフェオリエンタル」(1988年、KTV・ジーカンパニー)
- 殿様ごっこ(1988年10月31日 - 11月18日、NHK)
- 乱歩賞作家サスペンス「出張の夜」(1989年、KTV)
- 夢にみた日々(1989年10月19 - 12月21日、ANB)
- 火の用心(1990年7月7日 - 9月29日、NTV)
- ルージュの伝言「中央フリーウェイ」(1991年5月15日、TBS)
- 旅情サスペンス「ポールニザンを残して」(1991年、KTV)
- コラ!なんばしよっと(1992年6月15日 - 7月8日、NHK)
- コラ!なんばしよっとII(1993年6月14日 - 7月15日、NHK)
- 幸福の条件(1994年5月7日・14日、NHK)
- 警部補・古畑任三郎 (CX系、1994年6月22日放送 第11話「さよなら、DJ」犯人・中浦たか子役)
- 天上の青(1994年12月12日 - 12月15日、NHK BS2)波多雪子役
- 新・花へんろ(1997年5月14日 - 6月18日、NHK)
- コラ!なんばしよっと3(1997年10月6日 - 11月6日、NHK)
- ギフト(1997年5月7日、CX)第4話、橘川梨江役
- ランデヴー(1998年7月3日 - 9月11日、TBS)
- 女医(1999年7月5日 - 9月13日、YTV)
- 夜逃げ屋本舗スペシャル(1999年12月30日、NTV)
- 月曜ドラマスペシャル「弁護士迫まり子の遺言作成ファイル3・秘密」(2000年12月11日、TBS) -三枝亜希子 役
- R-17(2001年4月12日 - 6月21日、ANB)松崎桜子役
- ビューティ7(2001年7月4日 - 9月12日、NTV)
- 伝説のマダム(2003年4月14日 - 6月23日、NTV)
- SCANDAL(2008年10月19日-、TBS)- 新藤たまき 役
他多数
[編集] その他のテレビ番組
- 徹子の部屋(ANB)
- 今夜は最高!(NTV)
- 笑っていいとも!テレフォンショッキング(CX)
- ネイチャリングスペシャル 大砂漠サハラ縦断幻想行(1987年5月4日、ANB)
- 桃井かおり感動ユーラシア大陸横断1万キロ1500円大紀行!(1999年1月24日、CX)
- 桃井かおりのモスクワ音楽紀行(2002年12月15日、CX)
- 夢・音楽館(2003年4月3日 - 2005年3月11日、NHK)司会
- スタジオパークからこんにちは(2003年10月、NHK)
- はなまるマーケット(2008年10月、TBS)
[編集] ラジオドラマ
- 多砲塔の出番(1996年1月7日・14日)
[編集] ラジオ
- 若いこだま(1978年4月 - 11月、NHKラジオ第1放送)
- すてきな午後6時(1978年10月 - 、FM東京)
- ひとり身ポッチ(1979年4月 - 1982年10月、TBSラジオ)
- NHK-FM LIVE(1980年1月2日)憂歌団とジョイント SAX:ジェイク・コンセプション keyb:井上鑑 e.guitar:矢島健 a.guitar:松宮幹彦 drams:伊藤史朗 bass:杉本和弥
- 1.KAORIのテーマ 2.娼婦壱輪(おんないちりん) 3.忘れたいことは 4.たばこ止めないの 5.10$の恋(憂歌団) 6.俺らの家へ(憂歌団) 7.カントリーガール(憂歌団) 8.ブスの唄(ブルース) 9.昔のことなんか 10.尻軽女(アバズレ)ブルース 11.かげろうの夜 12.少女時代 13.夢
- 桃井かおりのZIPPO STORY(1995年 - 1998年、TBSラジオ)
[編集] 映画
- 愛ふたたび(1971年)
- あらかじめ失われた恋人たちよ(1971年)
- 赤い鳥逃げた?(1973年)
- エロスは甘き香り(1973年)
- 青春の蹉跌(1974年)
- 竜馬暗殺(1974年)
- 櫛の火(1975年)
- アフリカの光(1975年)
- 青春の殺人者(1976年)
- 幸福の黄色いハンカチ(1977年)
- 夜が崩れた(1978年)
- 男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年)
- もう頬づえはつかない(1979年)
- 神様のくれた赤ん坊(1979年)
- 影武者(1980年)
- 夕暮まで(1980年)
- ええじゃないか(1981年)
- 青春の門(自立篇)(1982年)
- 疑惑(1982年)
- キッドナップ・ブルース(1982年)
- シングルガール(1983年)
- メイン・テーマ(1984年)
- 生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件(1985年)
- コミック雑誌なんかいらない!(1986年)
- キネマの天地(1986年)
- おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!(1986年)
- 自由な女神たち(1987年)
- ハワイアン・ドリーム(1987年)
- 木村家の人びと(1988年)
- 噛む女(1988年)
- TOMORROW/明日(1988年)
- READY!LADY(1989年)
- ドンマイ(1990年)
- われに撃つ用意あり(1990年)
- 女がいちばん似合う職業(1990年)
- 僕は天使ぢゃないよ(1991年)
- NOW IT'S THE BEST MOMEN0T IN OUR LIFE!! オムニバス映画 ご挨拶(1991年)
- 第2回欽ちゃんのシネマジャック なんかヘン? PART2(1994年)
- 棒の哀しみ(1994年)
- ファザーファッカー(1995年)
- トキワ荘の青春(1996年)
- 夏少女(1996年)
- スワロウテイル(1996年)
- 東京夜曲(1997年)
- ドリーム・スタジアム(1997年)
- バウンス Ko GALS(1997年)
- ラヂオの時間(1997年)
- てなもんや商社(1998年)
- 大怪獣東京に現わる(1998年)
- たどんとちくわ(1998年)
- クロスファイア(2000年)
- 異邦人たち(2001年)
- 阿修羅のごとく(2003年)
- IZO -以蔵-(2004年)
- リバイバル・ブルース(2004年)
- またの日の知華(2005年)
- SAYURI(2005年、アメリカ)
- 太陽(2005年、ロシア)
- 無花果の顔(2006年) - 原案、脚本、監督(初監督)、母 役
- 武士の一分(2006年)
- スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(2007年)
- The焼肉ムービー プルコギ(2007年)
- 夢のまにまに(2008年)
- 昴-スバル-(2009年)
- USB(2009年)
[編集] 舞台
- イッセー尾形・桃井かおりの二人芝居
- 桃井かおりの一人芝居
- 若き日のゴッホ (2003年)
[編集] CM
- ヤマハ発動機 ソフトバイク(1979年)
- 浅田飴 ハーブキャンディ(1979年)
- 新潮文庫(1980年)
- エーザイチョコラBB
- ネスレ日本
- 日産自動車 セフィーロ(1997 - 1998年)
- モビット - 竹中直人と共演
- マックスファクター SK-II
- 三貴 カメリア(2003年)
- ハウス食品 ウコンの力(2006年)
[編集] 書籍
[編集] 著書
- しあわせづくり(1981年、角川書店)
- うつむきかげん(1982年、角川書店)
- ひとり身ポッチ(1985年、角川書店)
- 卵を抱えて(1986年、中央公論社)
- まどわく(1993年、読売新聞社)
- 賢いオッパイ(1999年、集英社)
- 夢チャンネル(2004年、新潮社)
[編集] 雑誌
- 時刊MOMOIKAORI(2004年、学研研究社)
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
- 六本木心中 / やさしい女(1973年)
- ついてはいけません / 蜃気楼のように(1977年10月5日)
- 嫌なこと言われたの / 昔のことなんか(1978年7月5日)
- ブスの唄(ブルース) / 傷心-こいごころ-(1978年9月25日)
- お喋りやめて / 夢(1978年9月25日)
- かげろうの夜-1 / かげろうの夜-2(1978年9月25日)
- 少女時代 / 街(1978年11月5日)
- 尻軽女(アバズレ)ブルース / 忘れたいことは(1979年6月25日)
- バイバイ子守唄(ララバイ) / POKER GAME BLUES(1981年1月5日)
- メイク23秒 / 東京慕情(1981年8月25日)
- 口説いてくれて / ○あぬきいじょう物語(1982年1月21日)
- ねじれたハートで / シングル・ナイト(桃井かおり・来生たかお)(1982年7月21日)
- RENAISSANCE・再生 / You Are My 美人(Shan) Shine(桃井かおり・西田敏行)(1984年)
- 星港(シンガポール)ローズ / きまぐれ(1985年)
- DAY BY DAY 女・美しく生きて下さい / 友情・美しく生きて下さい(1991年9月24日)
- 横浜 Lady Blues / ジュリアに傷心(ハートブレイク)(1993年11月21日)
- 予感 / 恋のバッドチューニング(1994年5月21日)
[編集] アルバム
- ONE(1977年10月5日)
- 1.KAORI-1 2.蜃気楼のように 3.少女 4.ついては行けません 5.目隠し 6.お喋りやめて 7.夢 8.かげろうの夜の為に a)かげろうの夜 b)町を歩けば c)傘屋さんの唄 d)どうしてかしら-1 e)黒豆の煮方のロック f)どうしてかしら-2 g)かげろうの夜の為に-2 5.KAORI-2
- TWO(1978年7月5日)
- 1.昔のことなんか 2.傘もささずに 3.娼婦壱輪(おんないちりん) 4.私の心はクロスオーバー 5.傷心-こいごころ- 6.気になるのに 7.嫌なこと言われたの 8.銀色の車 - 組曲 a)今日は特別の日 b)銀色の車のテーマ-1 c)私だけの世界 d)銀色の車のテーマ-2 e)何されちゃっても f)ブスの唄(ブルース) g)ガソリンスタンド h)銀色の車のテーマ-3 i)海の底で… j)銀色の車のテーマ-4
- KAORI MOMOI LIVE -恋・女ひとり-(1978年10月25日)
- 1.序曲・恋の一年 2.初恋 3.お体を大切に 4.海にぶどうの花咲く日を 5.裸足で海へ 6.恋の綱わたり 7.ひとり暮らし 8.あたしの愛の詩(うた) 9.さびしさを友達にして
- WATASHI(1979年6月25日)
- 1.わたし 2.尻軽女(アバズレ)ブルース 3.あなたっ女(こ) 4.恥しらずの女 5.花曇り 6.たばこ止めないの 7.忘れたいことは 8.あんたからだれかへ 9.急に寒くなったから 10.ドシャブリ猫 11.少女時代 12すぎて行くと…
- しーんと淋しいネ…(1979年10月5日)
- 1.バンドエイドをはりかえて 2.小さい女の子は 3.鏡よ、鏡 4.誰が決めたもんじゃろか 5.おれのあいつがやってくらぁ 6.あなたに 7.誰かさんにも 8.たとえば 9.寒い最中 10.雨にふられるホレたがり…
- KAORI MOMOI CONCERT(1979年11月25日)
- 1.KAORIのテーマ 2.夢 3.傘屋さんの唄 4.娼婦壱輪(おんないちりん)5.傘もささずに 6.かげろうの夜 7.ブスの唄(ブルース) 8.昔のことなんか 9.尻軽女(アバズレ)ブルース 10.少女時代 11.たばこ止めないの 12.ドャブリ猫 13.プカプカ
- FOUR(1980年11月25日)
- FIVE(1981年7月5日)
- 1.MONDAY BLUES 2.階段の途中で 3.愛のかさねぎ 4.やさしさ待ちぼうけ 5.NON STOP TO RIO 6.面影通り 7.Mr.バーボン 8.恋人同志 9.ハーモニカを吹かないで 10.恋しちゃいそうね
- おもしろ遊戯(1982年2月25日)
- SHOW?(1982年11月1日)
- 愛のエッセイ(1984年10月1日)
- KAORI SINGS THE LADY(1986年7月)
- More Standard(1993年10月21日)
- モダンダード(1994年6月21日)
[編集] 受賞
- 日本アカデミー賞
- 主演女優賞(1979年『神様のくれた赤ん坊』『もう頬づえはつかない』)
- 助演女優賞(1978年『幸福の黄色いハンカチ』)
- ブルーリボン賞
- 主演女優賞(1979、1988、1997年)
- 助演女優賞(1977年)
- キネマ旬報賞
- 主演女優賞(1979、1988、1997年)
- 助演女優賞(1977年)
- 報知映画賞
- 主演女優賞(1982年『疑惑』)
- ウラジオストック国際映画祭
- 最優秀監督賞(2007年『無花果の顔』)
- 最優秀主演女優賞(2007年『無花果の顔』)
- フライング・ブルーム国際女性映画祭
- FIPRESCI(国際批評家連盟)賞(2007年『無花果の顔』)
- 第21回フリブール国際映画祭
- 長編コンペティション部門特別賞(2007年『無花果の顔』)
- 第57回ベルリン国際映画祭
- NETPAC(最優秀アジア映画)賞(2007年『無花果の顔』)
- 紫綬褒章(2008年、芸術文化部門)

