ももいろクローバーZ

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ももいろクローバーZ
ライブパフォーマンス(2011年8月)
ライブパフォーマンス(2011年8月)
基本情報
別名 ももクロ、ももクロちゃん
ももクロZ(表記する場合のみ)
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2008年 -
レーベル スターチャイルド
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト http://www.momoclo.net/
メンバー
百田夏菜子
玉井詩織
佐々木彩夏
有安杏果
高城れに
旧メンバー
早見あかり
BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
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ももいろクローバーZ(ももいろクローバーゼット、Momoiro Clover Z)は、スターダストプロモーション所属の女性アイドルグループ。愛称はももクロももクロちゃん

目次

概要

「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め、ももいろクローバーとして2008年5月17日に結成[注釈 1]。2011年4月10日にサブリーダー・早見あかりの脱退に直面し、その翌日から心機一転、ももいろクローバーZとなって再出発した。Zの意味は公式には発表されておらず、銘々に解釈が委ねられている[1]。また、Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズを常用する[2]

メンバーは学生がメインのため、週末ヒロインと称して土日を中心に活動する[3]。「いま、会えるアイドル」のキャッチフレーズのもと、ファンとの距離感の近さを重視しライブアイドルとしての活動を行ってきた[注釈 2]。数人の客を相手にしての路上ライブに始まり、CDの手売り、車中泊をしながらの全国ツアー(家電量販店での無料公演)などの下積みを経ており、大手事務所所属ながらメジャーデビューまでに約2年を費やした。今でもライブでは、ファンへの感謝を深く長いお辞儀で表すシーンが度々見受けられる[4]

ひたむきで気迫に満ちたライブパフォーマンスが特徴。数々の試練にも笑顔で、そして全力で立ち向かう姿勢が評価されている[5][6]。そのスタンスと呼応するように、詞は純粋な夢や情熱を感じさせるものが多い。激しいダンスと相まって歌声が安定しない面もあるが、口パクに頼らず「生歌」でライブを行う[7]。また、様々なロックフェスに出演しており氣志團などと対バンをしたこともある[8]。プロレス・格闘技を意識したパフォーマンスやパロディが見受けられ、過去には武藤敬司角田信朗がステージに登場した。他にも坂本冬美南こうせつ加藤茶といった昭和を代表する人物を招くことがあり、松崎しげるは5回にも渡ってゲスト出演している。

2012年には、アルバム『バトル アンド ロマンス』がCDショップ大賞を受賞(全国の店員が年一度投票、全発売CDから選出)、アイドルとしては初の快挙となった[9]

夢の変遷

2008年の結成後、路上ライブを行っていた代々木公園NHKホールに隣接していたため、紅白歌合戦への出場という夢を抱くこととなる[10]。2010年のメジャーデビュー発表会見では、紅白とともに日本武道館でのライブ開催を目標として宣言。のDVD作品などに触発され、デパートの屋上でライブを行った際には国立競技場をイメージしたステージ・花道を設営するなど、大きな舞台に立つことを夢見てきた[11]。その後、2011年にさいたまスーパーアリーナでの公演を行い、規模の面で武道館の目標をクリア[12]。2012年には男性・女性限定の各単独ライブを武道館で実現し、大みそかには念願の紅白歌合戦出場を果たす[13]。明けて2013年元日には、年間1〜2組だけが許される国立競技場でのライブ開催を正式に次の目標として発表した[14][15]

メンバー

一人ひとりにイメージカラーが割り当てられており、衣装や装飾品はその色を基調とする場合が大半である。

カラー 名前 生年月日(年齢) キャッチフレーズ(説明) 備考
レッド 百田夏菜子(ももた かなこ) 1994年7月12日(18歳) 茶畑のシンデレラ(静岡出身、不動のセンター) リーダー
イエロー 玉井詩織(たまい しおり) 1995年6月4日(17歳) みんなの妹(泣き虫、甘えん坊、食いしん坊) 通称:しおりん
ピンク 佐々木彩夏(ささき あやか) 1996年6月11日(16歳) ももクロのアイドル(セクシーでおちゃめな正統派) 通称:あーりん
グリーン 有安杏果(ありやす ももか) 1995年3月15日(18歳) 小さな巨人(いちばん小柄も、歌とダンスに存在感) EXPG出身
パープル 高城れに(たかぎ れに) 1993年6月21日(19歳) 感電少女(激情的なダンスの不思議ちゃん) 元リーダー

百田、玉井、有安を中心に前方(後方)倒立回転や側転などアクロバットを取り入れたパフォーマンスを行う。各メンバーお決まりの自己紹介があり、観客も手拍子や歓声で参加するロングバージョンが名物となっている(時間の制約が厳しい時のみ、非参加型のショートバージョンとなる)。

元メンバー

ブルー 早見あかり(はやみ あかり) 1995年3月17日(18歳) クールビューティー(凛々しい美形サブリーダー) 通称:あかりん

ラップパートやライブのMCを任され、メンバーの精神的な支えにもなっていたが、自らの強い意志で脱退。理由は、ももクロでの自身の存在意義やアイドルとしての適性について悩み続けた末、元々目指していた女優の道に進もうと決意したため。なお早見の脱退以降、サブリーダーという役割は設けられていない。

※その他の元メンバーは、以下の変遷表にて太字表記

日付 事柄 メンバー(年齢順)
2008年春 写真撮影を1回だけ行い、ウェブにて告知(0期メンバー)。 高城れに・和川未優伊倉愛美弓川留奈高井つき奈
2008年春 右の6人となって、グループ名が決定。 高城れに・和川未優・伊倉愛美・百田夏菜子・玉井詩織・高井つき奈
2008年5月17日 結成
2008年7月末 高井つき奈が脱退しSKE48へ移籍。 高城れに・和川未優・伊倉愛美・百田夏菜子・玉井詩織
2008年8月9日 代々木公園の路上ライブで、藤白すみれが加入[16] 高城れに・和川未優・伊倉愛美・藤白すみれ・百田夏菜子・玉井詩織
2008年11月23日 飯田橋ラムラのライブで、柏幸奈・早見あかり・佐々木彩夏の3人が加入[17]
この前後にリーダーが、高城れにから百田夏菜子に交代。
高城れに・和川未優・伊倉愛美・藤白すみれ・柏幸奈・
百田夏菜子・早見あかり・玉井詩織・佐々木彩夏
2008年12月29日 『3-B Jr. LIVE』で、和川未優・伊倉愛美・藤白すみれの3人が卒業。
伊倉と藤白はクリィミー・パフェを結成。
高城れに・柏幸奈・百田夏菜子・早見あかり・玉井詩織・佐々木彩夏
2009年3月9日 柏幸奈が脱退[18] 高城れに・百田夏菜子・早見あかり・玉井詩織・佐々木彩夏
2009年7月26日 『スタ☆フェス』で、有安杏果が加入。 高城れに・百田夏菜子・有安杏果・早見あかり・玉井詩織・佐々木彩夏
2009年8月5日 インディーズデビュー
2010年5月5日 メジャーデビュー
2011年4月10日 『中野サンプラザ大会』で早見あかりが脱退。 高城れに・百田夏菜子・有安杏果・玉井詩織・佐々木彩夏

ファン

バラエティ豊かな層で構成され、働き盛りの世代も含めて今までアイドルに興味のなかった層を取り込んでいる[19]。2011年の女性限定ライブ『女祭り』には、800人の会場に4000人近くが応募[20]、2012年の同ライブは日本武道館に場所を移し1万人規模で開催された。また同じ年には、子供向けライブ『ももクロの子供祭りだョ!全員集合』も開催され、親子連れのみでホールが満席となった[21]

中でも熱心なファンはモノノフと呼ばれる。これは「アイドル戦国時代」と言われる状況下で、自然発生的に生まれた言葉で、メンバーやスタッフも使っている[注釈 3]

以下はグループのファンを公言した著名人である。


歩み

全てのライブ・イベントの一覧は公式サイト>プロフィールを参照

2008年

  • 5月17日、川崎アゼリアで開催された『スターダスト芸能3部オーディション』の中で、初めてのイベントを行った。「あの空へ向かって」を披露し、この日を結成日とした。
  • 7月 - 9月、代々木公園けやき通りにて、週末に路上ライブを続けた。写真・動画撮影を許可しており、アイドルとしては異例の対応であった。夏に同所でのアンプ使用が禁止(アコースティック演奏のみ容認)され、その後場所を移すこととなった。
  • 10月 - 1月、飯田橋ラムラ(駅ビル)を新たな拠点として、月1回程度のライブを行うようになった。
  • 12月29日、事務所主催の『3-B Jr. LIVE「年末だヨ! 全員集合」』に出演し、自身の「あの空へ向かって」等が収録されたオムニバスCD『3-B Jr.ぷちアルバム』が、会場限定で販売された。

2009年

  • 1月 - 7月、秋葉原石丸電気にて、スタ☆フェス(スターダスト所属タレントの合同ライブ)を、1,2か月に1回ほど行っていた。
  • 5月2日、パシフィコ横浜で開催されたヤマダ電機家電フェアにて、7月22日にHappy Music RecordsからCDデビューすることが発表された。
  • 5月17日、秋葉原石丸電気soft2にて、『ももいろクローバー 1st Anniversary イベント「1周年だョ!全員集合」』、『ももいろクローバー 1st Anniversary ライブ「ももクロちゃんは止まらない!Let's run up together!」』開催。
  • 5月24日 - 8月16日、『ヤマダ電機Presents 〜ももいろクローバーJAPANツアー2009 ももいろTyphooooon!〜』を開催。24箇所の店舗で104公演の無料ライブを行った。夏休み期間はワゴンで車中泊をしながら全国を回り、毎日のように行われた。8月13日の川崎店外では、照明設備のないまま日没となったが、車のヘッドライトで照らしながらライブを続行した。
  • 8月5日、インディーズデビューシングル「ももいろパンチ」を発売[注釈 4]
  • 9月19 - 23日(シルバーウィーク)、秋葉原UDXシアターにて、『ももいろクローバーCHAMPION CARNIVAL AKBA 5DAYS』を開催。有料・無料イベント各3回を5日連続で行い、最終日最終公演にて固定席172席の会場が初めて満席になった。メンバーのイメージカラーが打ち出されたのは、このライブで「未来へススメ!」の衣装を披露してからである。
  • 10月3日 - 11月23日、全国ツアー『ももいろクローバー '09新秋ジャイアントシリーズ』を開催。11月23日、池袋・東武デパートの屋上にて千秋楽となった。
  • 11月11日、インディーズ2ndシングル「未来へススメ!」を発売

2010年

  • 3月3日、マスコミ関係者と事前応募のあったファンを集めた記者会見を実施し、UNIVERSAL Jからメジャーデビューすることが発表された。
  • 3月6日 - 5月10日、『ももいろクローバー・メジャーツアー2010 春の最強タッグ決定戦〜炎の約28番勝負〜』を開催。他のアイドルグループのファンにも足を運んでもらえるようにと、会場は秋葉原を中心に巡った。
  • 5月5日、メジャーデビューシングル「行くぜっ!怪盗少女」を発売。ユニバーサル移籍に合わせて公式ファンクラブ「ももりこぶたとゆかいな仲間たち」が発足(2011年3月をもって休止)。
  • 5月30日、NHKMUSIC JAPAN』に出演し、他アイドルのファンにグループの存在が知られるきっかけとなった。
  • 8月7日・8日、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2010 @Shinagawa』に出演。
  • 8月23日、スターチャイルドへの移籍とニューシングルリリースについて、発表記者会見を行った[43]
  • 9月19日 - 11月23日、『ももいろクローバーセカンドデビューツアー秋の陣〜天下を獲りに行くぜっっ!!〜』を開催。ららぽーと柏の葉から代々木公園まで全37回の公演を行い、最終日の代々木公園では約3000人のファンがつめかけた。
  • 11月10日、2ndシングル「ピンキージョーンズ」を発売
  • 12月11日、『K-1 WORLD GP 2010 FINAL』のハーフタイムショーで、「行くぜっ!怪盗少女」を披露した。
  • 12月12日、立川市・フロム中武屋上にて、『今年のラストは全員集合!〜DD大歓迎 でた、三大分身の術の巻き〜』を開催。私立恵比寿中学みにちあ☆ベアーズと共に1日3回公演を行い、当日早朝7時のチケット販売には開始2時間ほど前から列ができた。
  • 12月24日、日本青年館にて、『ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜』を開催。チケットは一般発売開始から約30分で完売した。シングル「きみゆき」を会場にて限定発売。

2011年

2012年

2013年

作品

順位は週間オリコンチャートの最高位

シングル

# 発売日 収録曲(太字はタイトル曲) 備考 動画 順位 販売形態
インディーズ (Happy Music Records)
1 2009年8月5日 ももいろパンチ 実録 23位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
ラフスタイル ライブ
MILKY WAY ライブ
2 2009年11月11日 未来へススメ! 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』11月POWER PLAY 実録 11位 CD+DVD(初回盤A)
CD+写真集(初回盤B)
CD(通常盤)
気分はSuper Girl!
ももいろパンチ(tofubeats remix)
メジャー (UNIVERSAL J
1 2010年5月5日
2012年9月26日(再発盤)
行くぜっ!怪盗少女 TBS『ランク王国』4・5月オープニングテーマ MV 3位
7位
(再発盤)
CD(初回盤A〜F)
CD(通常盤)
CD+DVD(再発盤)
走れ! 映画『モテキ』挿入歌
メジャー (スターチャイルド
2 2010年11月10日 ピンキージョーンズ テレビアニメ『ヨスガノソラ』エンディングテーマ MV 8位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD+DVD(初回盤C)
CD(通常盤)
ココ☆ナツ 映画『シロメ』主題歌。ソロバージョンを着うたで配信中[注釈 5] ライブ
キミとセカイ 日本テレビ『アイドルちん』エンディングテーマ

2010年12月24日 きみゆき  - CD
Believe  カバー曲
words of the mind -brandnew journey- カバー曲
最強パレパレード カバー曲
3 2011年3月9日 ミライボウル  テレビアニメ『ドラゴンクライシス!』エンディングテーマ MV 3位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
Chai Maxx  テレビ朝日『お願い!ランキング』3月エンディングテーマ MV
振付
全力少女

2011年6月11日 あかりんへ贈る歌  - CD
デコまゆ 炎の最終決戦  デコまゆ名義(百田と早見のユニット曲)
4 2011年7月6日 Z伝説 〜終わりなき革命〜 東京ジョイポリスCMソング。水木一郎が楽曲収録に参加[51] MV
ライブ
5位 CD
5 2011年7月6日 D'の純情 フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』7月エンディングテーマ MV 6位 CD
6 2011年11月23日 労働讃歌 大槻ケンヂの作詞 MV 7位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
サンタさん  MV
BIONIC CHERRY 映画『サルベージ・マイス』主題歌

2011年12月25日 白い風  - CD
We are UFI!!!  未確認少女隊UFI名義
サンタさん –DJ Taku's Christmas A-men Breaks-
サンタさん –Bloody Christmas Version-
7 2012年3月7日 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』オープニングテーマ
マーティー・フリードマンがギターで参加
MV 5位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
LOST CHILD テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』エンディングテーマ
DNA狂詩曲 桃屋『きざみしょうが』『きざみにんにく』CMソング
8 2012年6月27日 Z女戦争 やくしまるえつこの作詞・作曲 MV 3位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤1)
CD(通常盤2)
PUSH  ロッテ『爽』CMソング MV
みてみて☆こっちっち テレビアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』エンディングテーマ
映画『メロエッタのキラキラリサイタル』エンディングテーマ
振付
9 2012年11月21日 サラバ、愛しき悲しみたちよ 日本テレビ系ドラマ『悪夢ちゃん』主題歌
布袋寅泰の作曲・編曲であり、ギターでも参加
MV 2位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
黒い週末 人間椅子和嶋慎治がギターで参加
Wee-Tee-Wee-Tee タカラトミーファービー』イメージソング&CMソング MV

2012年12月24日 僕等のセンチュリー  ROLLYの作詞・作曲(長谷川智樹との共作) 5位 CD
空のカーテン  高橋久美子(元チャットモンチー)の作詞
ももクロ・特盛り(12月限定)
ももクロ・メガ盛り
別名義
# 発売日 収録曲(太字はタイトル曲) 備考 順位 販売形態
1 2012年9月5日 ニッポン笑顔百景 桃黒亭一門名義。テレビアニメ『じょしらく』エンディングテーマ 6位 CD
ニッポン笑顔百景(客演:林家木久扇 桃黒亭一門名義
もリフだョ!全員集合 もリフ名義
ベター is the Best 未確認少女隊UFI名義

アルバム

# 発売日 タイトル アルバム限定曲 備考 動画 順位 販売形態
1 2011年7月27日 バトル アンド ロマンス[注釈 6] CONTRADICTION 2位 2CD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
ワニとシャンプー アニメ『だぶるじぇい』エンディングテーマ
キミノアト
天手力男 ライブ
オレンジノート
スターダストセレナーデ
コノウタ 三菱電機『Diamondcrysta WIDE』タイアップソング
ももクロのニッポン万歳!
太陽とえくぼ 百田のソロ曲
fall into me 早見のソロ曲
…愛ですか? 玉井のソロ曲
だって あーりんなんだもーん☆ 佐々木のソロ曲
ありがとうのプレゼント 有安のソロ曲
恋は暴れ鬼太鼓 高城のソロ曲

2012年4月21日 ももクロ★オールスターズ2012 渚のラララ 百田夏菜子 with ザ・ワイルドワンズ名義(百田のソロ曲) - CD
涙目のアリス 玉井のソロ曲
あーりんは反抗期! 佐々木のソロ曲
教育 有安杏果 with 在日ファンク名義(有安のソロ曲)
津軽半島龍飛崎 高城のソロ曲
シングルベッドはせまいのです ももたまい名義(百田と玉井のユニット曲)
事務所にもっと推され隊 事務所に推され隊名義(有安と高城のユニット曲)
2 2013年4月10日 5TH DIMENSION Neo STARGATE MV 1位 2CD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
仮想ディストピア フジテレビ『めざましどようび』4月~オープニングテーマ
5 The POWER
ゲッダーン!
月と銀紙飛行船
BIRTH Ø BIRTH MV
上球物語 -Carpe diem- WALKING WITH DINOSAURS』イメージソング
宙飛ぶ!お座敷列車
灰とダイヤモンド
その他
  • 3-B Jr.ぷちアルバム(2008年12月29日、イベント会場限定) - ももクロの所属する芸能3部ジュニア部門が発売したオムニバスCD
参加曲「あの空へ向かって」「ラフスタイル」「MILKY WAY」
収録曲「あの空へ向かって」「MILKY WAY」「ラフスタイル」「ももいろパンチ」「だいすき!!」「Dream Wave」「Hello…goodbye」「気分はSuper Girl」「最強パレパレード(ももクロver.)」「未来へススメ!」「ツヨクツヨク」「words of the mind -brandnew journey-」「Believe」「走れ!」「きみゆき」「ラフスタイル for ももいろクローバーZ」「あの空へ向かって(Z ver.)」全17曲

DVD & Blu-ray

ライブ
# 発売日 タイトル DVD順位 Blu-ray順位
1 2011年3月23日 ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜 26位 -
2 2011年8月24日 4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜 14位
(音楽部門2位)
-
3 2011年12月21日 サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは 19位
(音楽部門9位)
-
4 2012年3月7日 ももクロ秋の二大祭り「男祭り2011」 4位
(音楽部門4位)
-
5 ももクロ秋の二大祭り「女祭り2011」 3位
(音楽部門3位)
-
6 2012年4月11日 ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会 2位
(音楽部門2位)
1位
7 2012年9月5日 ももクロ春の一大事2012〜ももクロ☆オールスターズ〜 4位
(音楽部門3位)
3位
8 ももクロ春の一大事2012〜見渡せば大パノラマ地獄〜 3位
(音楽部門2位)
2位
9 2012年12月24日 ももクロ夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE 2012 西武ドーム大会 9位
(音楽部門6位)
3位
10 2013年1月23日 ももクロの子供祭り2012〜良い子のみんな集まれーっ!〜 8位
(音楽部門2位)
3位
11 2013年2月27日 ももクロ秋の二大祭り「男祭り2012-Dynamism-」 4位
(音楽部門4位)
3位
12 ももクロ秋の二大祭り「女祭り2012-Girl's Imagination-」 3位
(音楽部門3位)
2位
参加イベント
  • 3-B Jr.夏☆スタ!'08(2008年12月1日、スターダスト音楽出版)
  • ウラフェス01(2009年3月29日、スターダスト音楽出版)
  • ウラ☆フェスVol.2(2009年5月4日、スターダスト音楽出版)
  • 3-B Jr. LIVE「年末だヨ!全員集合」前編(2009年5月17日、スターダスト音楽出版)
  • 3-B Jr. LIVE「年末だヨ!全員集合」後編(2009年5月17日、スターダスト音楽出版)
  • 3B juniorのたまらないビデオ〜キラキラ編〜(2010年3月22日、スターダストプロモーション)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2010(2011年2月9日、よしもとアール・アンド・シー
  • Animelo Summer Live 2011 -rainbow- 8.27(2012年3月28日、キングレコード)
  • 全日本プロレス コンプリートファイル2011(2012年7月27日、TCエンタテインメント) - 「グレートクローバーZ」として参加した試合を収録
  • 指原莉乃プロデュース『第一回ゆび祭り〜アイドル臨時総会〜』(2012年12月26日、avex trax
バラエティ

公式書籍

出演

全ての出演・掲載の一覧は公式サイト>プロフィール及び公式サイト>スケジュールを参照

テレビ

レギュラー番組
冠番組
  • ももクロChanだZ!!(2011年5月21日深夜、テレビ朝日)
  • ももいろクローバーZ特集(2011年7月27日、スペースシャワーTVプラス
  • ももクロが2時間ジャックだZ!スペシャル(2011年11月20日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももクロChan〜ももいろクローバーZ Channel〜(2012年2月11日深夜、テレビ朝日)
  • ももクロが今度は3時間ジャックだZ!スペシャル(2012年3月8日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももいろクローバーZ 24時間大放送だZ!!!(2012年6月16日 - 17日、テレ朝チャンネル) - 「スカパー!アワード2012 国内ドラマ・バラエティ大賞」を受賞[52]
  • ももクロVS100人のゾンビ SAVE(2012年6月17日、関西テレビ
  • UFIの未完成TV(2012年8月4日深夜、テレビ東京) - ももいろクローバーZ扮する、未確認少女隊UFIの冠番組
  • ももいろクローバーZ リクエストカウントダウン(2012年8月31日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももいろクローバーZ緊急特番!ももクロが日テレで何かやらかすらしいぞ!?SP(2012年10月2日深夜、日本テレビ) - ドラマ『悪夢ちゃん』の番宣
  • ももクロが遂に4時間ジャックだZ!スペシャル(2012年11月24日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももいろダイナソーZ(2013年4月20日、フジテレビ)
  • ももクロがまさかのに5時間ジャックだZ!スペシャル(2013年4月20日、スペースシャワーTVプラス)
ライブ(CSでの放映を除く)
  • スカパー!ももクロ祭り ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive2012 Tour 開幕戦 -6.17 NHKホール大会-(2012年6月17日、BSスカパー!) - 生中継
  • サマーダイブ2011 ~極楽門からこんにちは~(2012年10月16日、テレビ埼玉) - 以前テレ朝チャンネルが扱った番組を、そのままゴールデンタイムで放映。テレビ埼玉に関しては以下同様
  • ももいろクローバーZ 聖なる夜の1万人ライブスペシャル ももいろクリスマス2011(2012年3月17日、テレビ埼玉)
  • ももクロ春の一大事2012〜横浜アリーナまさかの2DAYS〜 2日目公演 見渡せば大パノラマ地獄(2012年12月23日、テレビ埼玉)
  • ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour 〜最終戦〜 8.5 西武ドーム大会(2012年12月24日、テレビ埼玉)
  • 音楽熱帯夜 ももいろクリスマス2012〜さいたまスーパーアリーナ大会〜(2013年1月26日、NHK BSプレミアム
  • ももクロ秋の2大祭り「女祭り2012」(2013年2月2日、BSスカパー!) 
  • ももクロ秋の2大祭り「男祭り2012」(2013年2月9日、BSスカパー!)
  • ももいろクリスマス2012 さいたまスーパーアリーナ大会 2日目(2013年4月11日、テレビ埼玉)
  • ももクロ春の一大事2013 西武ドーム大会 〜星を継ぐもも vol.1 Peach for the Stars〜(2013年4月12日、テレビ埼玉・岐阜放送KBS京都サンテレビ) - 生中継
  • ももクロの子供祭り2012~良い子のみんな集まれーっ!(2013年5月4日、テレビ埼玉)
  • ももいろクローバーZ 5次元ライブ(2013年5月18日深夜、NHK BSプレミアム)
CM

ラジオ

レギュラー番組/冠番組

映画

  • シロメ(2010年8月13日公開・2010年9月24日DVD発売) - グループとして単独主演
  • 市民ポリス69(2011年3月19日公開・2010年9月2日DVD発売) - 当時のメンバーは全員出ているが、早見あかりがメイン
  • NINIFUNI(2012年2月4日公開・2012年12月21日DVD発売) - ももいろクローバー(改名前)としての出演で、「行くぜっ!怪盗少女」を披露している
  • ももドラ momo+dra(2012年2月4日公開・2012年4月11日Blu-ray&DVD発売) - 5話からなるオムニバス形式で、5人がそれぞれ主演している

雑誌連載

その他

  • little by little「Pray」(2008年) - 高城れに・百田夏菜子・早見あかりがPV出演
  • バーボンズ「autumn」「雪国」「絆」(2008 - 2009年) - 高城れに・和川未優・伊倉愛美・百田夏菜子・早見あかり・玉井詩織がPV出演
  • テレビアニメ『ヨスガノソラ』(2010年) - 女子生徒役で声の出演
  • テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』(2012年) - ネビュラカップ出場選手役で声の出演
  • iPhone・iPad用ゲーム『DEMONS' SCORE』(2012年) - ベルゼバブ役で声の出演[53]
  • ヒャダインとももクロのじょーじょーゆーじょー」(2012年) - ゲストボーカル出演
  • 「ひろみち&たにぞうの運動会デラックス!」(2013年) - タイトルコール出演、「ココ☆ナツ」カバー曲も収録

関連項目

主な関係者
マスコットキャラクター
姉妹グループ
カバーバンド

脚注

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注釈

  1. ^ 芸能3部ジュニア部門(当時の略称:3-B Jr. 現在の略称:3B junior)の、次世代新人プロジェクトとして発足した。ユニット名は百田夏菜子(現リーダー)の母親の発案。
  2. ^ 初期においては「和」のコンセプトを打ち出していたため、和服・浴衣といった衣装が特徴的で、楽曲に関してもアレンジに和楽器を取り入れたものが多くあった(メジャーデビュー以降に、アッパーでクセのある楽曲やアクロバティックで一風変わった振りつけが多くなる)。行ってきたイベントとしては、ハイタッチ会、握手会、ツーショット撮影会、ボイン会(目の前で拇印を押した「血判状」をもらえるイベント)、糸電話会・近況報告会(メンバーと話すことができるイベント)などがあった。
  3. ^ 2011年8月に行われた『バトル アンド ロマンス』の発売イベントのタイトルが「選ばれしモノノフの集い」だったことから、この呼び方が定着した。それ以前に、メンバーとファンが鎧兜をまとってイベントを行ったことも背景となっている[22]
  4. ^ 当初予定は7月22日。当初、運営側はこれをメジャーデビューと呼んでいたが[42]、正しくはインディーズデビューであり、後に言い換えた。
  5. ^ レコチョク」限定で佐々木彩夏のみ着うたフルのソロバージョンが配信されている。同サイトにてダウンロードキャンペーンを展開し、最もダウンロードされたメンバーのものを正式配信するという方式で決定。他メンバーは着うたのみ(フルではない)。2010年7月28日より着うたを、8月11日より着うたフルを配信開始。
  6. ^ 2011年12月25日には、バトル アンド ロマンス アナログ盤(レコード)が数量限定で発売された。

出典

  1. ^ 遠藤富泰. “Zとは何か?ももいろクローバーZ、その「終わりなき革命」を考える”. Aニュース. 2011年11月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年1月24日閲覧。
  2. ^ ももいろクローバーZが“アニキ”ことアニソンの帝王・水木一郎と対戦!”. ウェブニュータイプ. 2013年1月1日閲覧。
  3. ^ スペシャル企画-ももいろクローバー特集”. ふみコミュ!. 2012年1月24日閲覧。
  4. ^ ももいろクローバーZ コンサート”. 構成作家ポッター平井のコラム. 2012年1月24日閲覧。
  5. ^ “popstyle vol.255「闘魂五重奏 ももいろクローバーZ」”. 読売新聞・夕刊. (2011年7月6日) 
  6. ^ “文化欄「心に響くまぶしい全力」”. 朝日新聞. (2012年8月21日) 
  7. ^ 進化するアイドル ももクロが凄いワケ”. hotexpress. 2012年2月7日閲覧。
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  10. ^ 絶対諦めないweare!!”. 百田夏菜子オフィシャルブログ. 2013年1月20日閲覧。
  11. ^ なんちゃってです。”. 佐々木彩夏オフィシャルブログ. 2013年1月20日閲覧。
  12. ^ 最高のX'mas”. 高城れにオフィシャルブログ. 2013年1月20日閲覧。
  13. ^ Happy Happy New Year♪”. 有安杏果オフィシャルブログ. 2013年1月20日閲覧。
  14. ^ あけましておめでとうございます!”. 玉井詩織オフィシャルブログ. 2013年1月20日閲覧。 “この夢は実は、紅白歌合戦の夢が叶ったから掲げたわけじゃなく、私たちが立川のデパートの屋上でライブをやってたころからひとつの夢だったんです。”
  15. ^ ももクロ、紅白の次なる目標は「国立」 女性アイドル初の快挙目指す”. oricon. 2013年1月30日閲覧。
  16. ^ 新メンバー加入!(2008.8.11)”. ももいろクローバー -スターダストプロモーション 3Bジュニア (2008年8月11日). 2008年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月1日閲覧。
  17. ^ 新曲・新メンバー!(2008.11.25)”. ももいろクローバー -スターダストプロモーション 3Bジュニア (2008年11月25日). 2008年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月1日閲覧。
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  22. ^ 勇者たちへ”. 有安杏果オフィシャルブログ. 2012年8月13日閲覧。
  23. ^ 10.11 ももクロちゃんとの激闘を振り返って。”. 綾小路翔ブログ. 2012年2月7日閲覧。
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  40. ^ ももクロちゃんに会ってきたんだZっ!!”. 吉木りさ公式ブログ. 2012年2月18日閲覧。
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  42. ^ ももりこぶた号外〜”. 公式ブログ. 2012年2月18日閲覧。
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  44. ^ 「ももクロとプロレス」――“あの熱”よ、もう一度/後編”. スポーツナビ. 2012年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年12月13日閲覧。
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  48. ^ 早河洋社長 記者会見(10月30日)要旨”. tv asahi corporation. 2013年2月2日閲覧。
  49. ^ ももクロ「話題の人物賞」受賞でモノノフたちに感謝”. ナタリー. 2013年2月2日閲覧。
  50. ^ “力士とえびぞりジャンプ!ももクロがNHK福祉大相撲登場”. ナタリー (ナターシャ). (2013年2月9日). http://natalie.mu/music/news/84632 2013年2月11日閲覧。 
  51. ^ 場の開放がももクロZを受け入れた 「アニサマ2011」”. STUDIO VOICE. 2012年2月7日閲覧。
  52. ^ スカパー!アワード2012 (PDF)”. スカパーJSAT株式会社 (2012年9月27日). 2013年4月20日閲覧。
  53. ^ CHARACTER”. ゲーム公式サイト. 2012年9月19日閲覧。
  54. ^ ももクロスタッフが語る「バトル アンド ロマンス」ができるまで”. ナタリー. 2012年4月22日閲覧。
  55. ^ 前山田健一 a.k.a. ヒャダイン インタビュー”. ナタリー. 2012年2月7日閲覧。

参考文献

  • 「100ページ全力特集 ももいろクローバー」、『Quick Japan』Vol.95、太田出版2011年4月9日ISBN 978-4778312565
  • 「100ページ全力特集 ももいろクローバーZ」、『Quick Japan』Vol.102、太田出版2012年6月20日ISBN 978-4778313296
  • 「特集 ももいろクローバーZ旋風!」、『MUSIC MAGAZINE』7月号、ミュージックマガジン社、2012年7月1日
  • 吉池陽一 『ももいろクローバーZ最強伝説☆』 太陽出版、2012年8月5日ISBN 978-4884697457 - 路上ライブ時代からのファンが執筆

外部リンク

2009年6月まで。リンク先はももりこぶた(広報)名義の記事
2010年6月まで。それ以降はメンバー個別に開設