ももいろクローバーZ

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ももいろクローバーZ
ライブパフォーマンス(2011年8月)}
ライブパフォーマンス(2011年8月)
基本情報
別名 ももクロ、ももクロちゃん
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPロックコミックソング
活動期間 2008年 -
レーベル EVIL LINE RECORDS
キングレコード
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト http://www.momoclo.net/
メンバー
百田夏菜子
玉井詩織
佐々木彩夏
有安杏果
高城れに
旧メンバー
早見あかり

ももいろクローバーZ(ももいろクローバーゼット)は、スターダストプロモーション所属の女性アイドルグループ。愛称はももクロももクロちゃん。Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズを常用する[1]

概要[編集]

「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め、ももいろクローバーとして2008年5月17日に結成。2011年4月10日にサブリーダー・早見あかりの脱退に直面し、その翌日から心機一転、ももいろクローバーZとなって再出発した。

結成当時は全員が学生であったため、週末ヒロインと称して土日を中心に活動を始めた[2]。しかしメンバーは”本当に有望で事務所に入ったわけではなく、努力の必要がある人たち”だと判断され、メディアに取り上げられることのないライブアイドルとして、数人の客を相手に路上ライブからのスタートを強いられた[3]。その後も、全国ツアーと称して車中泊をしながら各地の家電量販店を回って、店先で踊りCDを手売りするなど、数多くの下積みを経ておりメジャーデビューまでに約2年を費やした。今でもライブでは、ファンへの感謝を深く長いお辞儀で表すシーンが度々見受けられる[4]

ひたむきで気力あふれるライブパフォーマンスが特徴。数々の試練にも笑顔で、そして全力で立ち向かう姿勢が評価されている[5]。そのスタンスと呼応するように、歌詞には純粋な夢や情熱を感じさせるものが多い。もともと”和”をコンセプトとしたグループであり、昭和を代表する南こうせつ加藤茶といった人物をゲストとして招くなどしており、松崎しげるとは8回にも渡ってライブで共演している。また、プロレス・格闘技を意識したパフォーマンスやパロディが見受けられ、過去には武藤敬司角田信朗らがゲスト出演した。

様々な「他流試合」を行うことも特徴であり、現職の内閣官房参与飯島勲)と政治をテーマにトークライブをしたり[6]、国際的なハードロックフェスへの出演なども行ってきた(オズフェスト#ももいろクローバーZ出演の波紋を参照)。

キャッチフレーズは”いま、会えるアイドル”。これはファンとの距離感の近さを重視してつけられたものである。握手会などのいわゆる接触系イベントを行わない方針に転換した2012年以降も、地方回りをしてローカル番組にサプライズ出演したり、現地の人々と交流をしたりといった活動を地道に行っている[7]

夢の変遷[編集]

2008年の結成後、路上ライブを行っていた代々木公園NHKホールに隣接していたため、「紅白歌合戦への出場」という夢を抱くこととなる[8]。2010年のメジャーデビュー発表会見では、紅白とともに日本武道館でのライブ開催を目標として宣言。DVDで観たのコンサート内容にも感銘を受け、デパートの屋上でライブを行った際には国立競技場をイメージした舞台を設営するなど、より多くの人前で歌を届けることを夢見てきた[9]。そして長く愛されるグループとして前述の嵐やSMAPザ・ドリフターズのような存在を女性グループとして目指し始める[10]

その後、2011年にさいたまスーパーアリーナでの公演を行い、客席数に関しては武道館の目標をクリア[11]。2012年には、アルバム『バトル アンド ロマンス』がCDショップ大賞を受賞(全国の店員が年一度投票、全発売CDから選出)。アイドルとしては初の快挙となり、グループの存在が一般的に知られるきっかけとなった[12]。そして同年には男性・女性客限定の各ライブを実際に武道館で実現し、大みそかには悲願であった紅白歌合戦出場も果たした[13]

明けて2013年元日には、「国立競技場でのライブ開催」を正式に次の目標として宣言。同所が改修される直前の時期である2014年3月にその夢は実現し、女性グループでは初となる国立競技場公演となった(2日で11万人を動員し、嵐の櫻井翔も鑑賞していたことを後日公表[14])。そしてライブ中にメンバーは、以前から掲げていた"5人で末永く続くグループでありたい"という思いを観客に向けじっくりと語った。リーダーの百田夏菜子は「国立でライブをするのも、国立でライブがしたいっていうだけじゃなくて、たくさんの人に私たちのライブを観て笑顔になってほしいっていう思いで、大きな会場でやりたいなあって思ってます」と述べ、「会場をゴールにしてたら、大きな会場でやったらそれで終わりみたいになっちゃうけど」「みんなに笑顔を届けることにゴールはないと思うんです」と宣言。続けて「私たちは、天下を取りに来ました。でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい」と決意を示した[15]

メンバー[編集]

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
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一人ひとりにイメージカラーが割り当てられており、衣装や装飾品はその色を基調とする場合が大半である。

カラー 名前 キャッチフレーズ 生年月日 備考
レッド 百田夏菜子
ももた かなこ
茶畑のシンデレラ 1994年7月12日
(20歳)
リーダー
イエロー 玉井詩織
たまい しおり
みんなの妹 1995年6月4日
(19歳)
通称:しおりん
ピンク 佐々木彩夏
ささき あやか
ももクロのアイドル 1996年6月11日
(18歳)
通称:あーりん
グリーン 有安杏果
ありやす ももか
小さな巨人 1995年3月15日
(19歳)
EXPG出身
パープル 高城れに
たかぎ れに
感電少女 1993年6月21日
(21歳)
元リーダー

百田、玉井、有安を中心に前方(後方)倒立回転や側転などアクロバットを取り入れたパフォーマンスを行う。

元メンバー

ブルー 早見あかり
はやみ あかり
クールビューティー 1995年3月17日
(19歳)
通称:あかりん

ラップパートやライブのMCを任され、サブリーダーとしてメンバーの精神的な支えにもなっていたが、自らの強い意志で脱退(2011年4月10日)。理由は、ももクロでの自身の存在意義やアイドルとしての適性について悩み続けた末、元々目指していた女優の道に進もうと決意したため。なお早見の脱退以降、サブリーダーという役割は設けられていない。

また、デビュー前には以下のメンバーも在籍していた。

名前 生年月日 備考
弓川留奈
ゆみかわ るな
1994年2月4日
(20歳)
初期メンバーとして公表
されていたが参加せず
高井つき奈
たかい つきな
1995年7月6日
(19歳)
初期メンバー
2008年8月9日脱退
伊倉愛美
いくら まなみ
1994年2月4日
(20歳)
初期メンバー
2008年12月29日卒業
和川未優
わがわ みゆう
1993年12月19日
(20歳)
初期メンバー
2008年12月29日卒業
藤白すみれ
ふじしろ すみれ
1994年5月8日
(20歳)
2008年8月9日加入
2008年12月29日卒業
柏幸奈
かしわ ゆきな
1994年8月12日
(20歳)
2008年11月23日加入
2009年3月9日脱退

ファン[編集]

働き盛りの世代や、今までアイドルに興味のなかった層を取り込んでいるのが特徴[16]。女性ファン限定ライブを日本武道館にて1万人規模で開催したこともある。また親子連れのみを対象とした、子供向けライブも行ったことがある[17]

中でも熱心なファンはモノノフと呼ばれる。武士(ぶし)の別読みであるこの言葉は、「アイドル戦国時代」と言われる状況下で自然発生的に用いられるようになり、メンバーやスタッフも使っている[注釈 1]。特定の推しメン(好きなメンバー)がいるだけでなく、箱推し(グループ全体が好きな状態)を前提に応援するファンが多いのも特徴である[19]

ロックミュージシャン・ロックファンから評価されてきた経緯があり[20]大槻ケンヂ布袋寅泰らが楽曲提供を行った(布袋寅泰やマーティ・フリードマンはギター演奏でCD収録およびライブにも参加)。また、綾小路翔氣志團)はライブDVDを見続けるうちにファンとなったことを明かし、自らの主催するロックフェスに、ももいろクローバーZを毎年出演させている[21]

芸能界やスポーツ界にもファンが見受けられ、田中将大に関してはライブに複数回足を運ぶほどであり、メンバーカラー5色に染め分けられたグローブを特注したこともある[22] 。他にも村主章枝角野友基など、様々な競技においてファンが点在しており、グループの楽曲が練習時のBGMや選手登場曲に採用されることもしばしばある[23]

歩み[編集]

全てのライブ・イベントの一覧は公式サイト>過去の出演イベント他を参照(本節はライブシリーズ『独占!ももクノ60分』等を含まない)

2007年[編集]

  • 10月、事務所としては実質初となるアイドルグループを作るプロジェクトが始動(それ以前はレッスン生によるユニットしか存在しなかった)。
  • 12月、芸能3部の中からメンバーとして選ばれた、高城れに和川未優伊倉愛美弓川留奈高井つき奈の5人の写真撮影が行われ、ウェブにて告知された(左記メンバーでの活動は、この1回きり)。

2008年[編集]

  • 3月、メンバーが変更され、高城れに・和川未優・伊倉愛美・百田夏菜子玉井詩織・高井つき奈の6人となった。その後、グループ名を「ももいろクローバー」に決定。
  • 5月17日、川崎アゼリアで開催された『スターダスト芸能3部オーディション』の中で、初めてのイベントを行った。あの空へ向かって」を披露し、この日を結成日とした
  • 8月9日、代々木公園の路上ライブで高井つき奈が脱退しSKE48へ移籍、藤白すみれが加入した。
  • 7月 - 9月、代々木公園けやき通りにて、週末に路上ライブを続けた。写真・動画撮影を許可しており、アイドルとしては異例の対応であった。夏に同所でのアンプ使用が禁止(アコースティック演奏のみ容認)され、その後場所を移すこととなった。
  • 10月 - 1月、飯田橋ラムラ(駅ビル)を新たな拠点として、月1回程度のライブを行うようになった。
  • 11月23日、飯田橋ラムラのライブで、柏幸奈早見あかり佐々木彩夏の3人が加入、メンバーはグループ史上最多の9人となった。この前後にリーダーが高城れにから百田夏菜子に交代
  • 12月29日、事務所主催の『3-B Jr. LIVE「年末だヨ! 全員集合」』に出演し、自身の「あの空へ向かって」等が収録されたオムニバスCD『3-B Jr.ぷちアルバム』が、会場限定で販売された。
  • 同日、和川未優・伊倉愛美・藤白すみれの3人が卒業、メンバーは6人となった。伊倉と藤白はクリィミー・パフェを結成。

2009年[編集]

  • 1月 - 7月、秋葉原石丸電気にて、スタ☆フェス(スターダスト所属タレントの合同ライブ)を、1,2か月に1回ほど行っていた。
  • 3月9日、柏幸奈が脱退、メンバーは5人となった。
  • 5月2日、パシフィコ横浜で開催されたヤマダ電機家電フェアにて、7月22日にHappy Music RecordsからCDデビューすることが発表された。
  • 5月17日、秋葉原石丸電気soft2にて、『ももいろクローバー 1st Anniversary イベント「1周年だョ!全員集合」』、『ももいろクローバー 1st Anniversary ライブ「ももクロちゃんは止まらない!Let's run up together!」』開催。
  • 5月24日 - 8月16日、『ヤマダ電機Presents 〜ももいろクローバーJAPANツアー2009 ももいろTyphooooon!〜』を開催。24箇所の店舗で104公演の無料ライブを行った。夏休み期間はワゴンで車中泊をしながら全国を回り、毎日のように行われた。8月13日の川崎店外では、照明設備のないまま日没となったが、車のヘッドライトで照らしながらライブを続行した。
  • 7月26日、 『スタ☆フェス』で有安杏果が加入、メンバーは6人となった。
  • 8月5日、インディーズデビューシングル「ももいろパンチ」を発売。事務所側は歌手を育てた経験に乏しく、これをメジャーデビューと呼んでいたが[24]、正しくはインディーズデビューであり、後に言い換えた。
  • 9月19日 - 23日(シルバーウィーク)、秋葉原UDXシアターにて、『ももいろクローバーCHAMPION CARNIVAL AKBA 5DAYS』を開催。有料・無料イベント各3回を5日連続で行い、最終日最終公演にて固定席172席の会場が初めて満席になった。メンバーのイメージカラーが打ち出されたのは、このライブで「未来へススメ!」の衣装を披露してからである。
  • 10月3日 - 11月23日、全国ツアー『ももいろクローバー '09新秋ジャイアントシリーズ』を開催。11月23日、池袋・東武デパートの屋上にて千秋楽となった。
  • 11月11日、インディーズ2ndシングル「未来へススメ!」を発売

2010年[編集]

  • 3月3日、マスコミ関係者と事前応募のあったファンを集めた記者会見を実施し、UNIVERSAL Jからメジャーデビューすることが発表された。
  • 3月6日 - 5月10日、『ももいろクローバー・メジャーツアー2010 春の最強タッグ決定戦〜炎の約28番勝負〜』を開催。他のアイドルグループのファンにも足を運んでもらえるようにと、会場は秋葉原を中心に巡った。
  • 5月5日、メジャーデビューシングル「行くぜっ!怪盗少女」を発売。ユニバーサル移籍に合わせて公式ファンクラブ「ももりこぶたとゆかいな仲間たち」が発足(2011年3月をもって休止)。
  • 5月30日、NHKMUSIC JAPAN』に出演し、他アイドルのファンにグループの存在が知られるきっかけとなった。
  • 8月7日 - 8日、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2010 @Shinagawa』に出演。
  • 8月23日、スターチャイルドへの移籍とニューシングルリリースについて、発表記者会見を行った[25]
  • 9月19日 - 11月23日、『ももいろクローバーセカンドデビューツアー秋の陣〜天下を獲りに行くぜっっ!!〜』を開催。ららぽーと柏の葉から代々木公園まで全37回の公演を行い、最終日の代々木公園では約3000人のファンがつめかけた。
  • 11月10日、2ndシングル「ピンキージョーンズ」を発売
  • 12月11日、『K-1 WORLD GP 2010 FINAL』のハーフタイムショーで、「行くぜっ!怪盗少女」を披露した。
  • 12月12日、立川市・フロム中武屋上にて、『今年のラストは全員集合!〜DD大歓迎 でた、三大分身の術の巻き〜』を開催。私立恵比寿中学みにちあ☆ベアーズと共に1日3回公演を行い、当日早朝7時のチケット販売には開始2時間ほど前から列ができた。
  • 12月24日、『ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜』を開催。その後続くももクリのはじまりとなった。チケットは一般発売開始から約30分で完売。シングル「きみゆき」を会場にて限定発売。

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

  • 2月19日、EX THEATER ROPPONGIにて、アコースティックライブ『ももいろ夜ばなし第二夜「玄冬」』を開催。
  • 2月20日、EX THEATER ROPPONGIにて、『おしいろマンハッタン ~なんてこったパンナコッタ~』を開催。担当カラー(衣装やパート割り)をシャッフルし、ライブを行った。
  • 3月15日 - 16日、『ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜』を開催。女性グループ単独としては同所で初の公演となり、両日合わせて11万人の観客を動員した。
  • 4月2日、キングレコードの新設レーベル『EVIL LINE RECORDS』へ移籍。
  • 4月25日 - 27日、西武ドームにて、公式ファンクラブ限定イベント『誰でもカモ~ン!〜ただし、ホワイトベレーの方に限ります〜』を開催。
  • 5月8日、11thシングル「泣いてもいいんだよ」を発売
  • 5月17日 - 18日、Ustream公式チャンネルにて、『Ustream大賞受賞記念 24時間いただきますっTV 2014 〜美しく 楽しく〜』を2日に渡り生中継配信。
  • 6月14日、『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2014』にて、「GOUNN」のミュージック・ビデオが「最優秀グループビデオ賞」を受賞。
  • 7月26日 - 27日、『ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会〜桃神祭〜』を開催。
  • 7月30日、12thシングル「MOON PRIDE」を発売
  • 8月14日、QVCマリンフィールドにて、レディー・ガガの日本公演『LADY GAGA'S artRAVE: the ARTPOP ball』にオープニングアクトとして出演。
  • 8月25日、『警視庁創立40周年記念 「交番の日」の集い』にシークレットゲストで出演。警視総監らの前で「行くぜっ!怪盗少女」を披露した。
  • 9月13日、『イナズマロックフェス2014』と『氣志團万博2014 〜房総大パニック! 超激突!!〜』に出演。3年連続出場の氣志團万博では初日公演のトリに抜擢された。
  • 9月27日、南こうせつ主催の『サマーピクニック Love&Peace』にシークレットゲストで出演。
  • 10月17日、VAMPS主催のロックフェス『HALLOWEEN PARTY 2014』に出演。
  • 10月18日、熊本B.9 V1にて、『有安杏果プレゼンツ チビッ子祭り2014』を開催。女性は身長155cm以下、男性は身長159cm以下のみ入場可とする参加資格が設けられた。
  • 11月24日、大阪城ホールにて『女祭り2014 〜Ristorante da MCZ〜』を開催。
  • 12月24日 - 25日、『ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会 〜Shining Snow Story〜』を開催。

2015年[編集]

作品[編集]

シングル[編集]

Zに改名以降、シングルCDへの封入特典がなくなった。

# 発売日 収録曲(タイトル曲はリンク表示) 備考 動画 順位 販売形態
インディーズ(Happy Music Records)
1 2009年8月5日 ももいろパンチ MV
実録
23位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
ラフスタイル
MILKY WAY
2 2009年11月11日 未来へススメ! 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』11月POWER PLAY MV
実録
11位 CD+DVD(初回盤A)
CD+写真集(初回盤B)
CD(通常盤)
気分はSuper Girl!
ももいろパンチ(tofubeats remix)
メジャー(UNIVERSAL J
1 2010年5月5日
2012年9月26日(再発盤)
行くぜっ!怪盗少女 TBS『ランク王国』4・5月オープニングテーマ MV 3位
7位
CD(初回盤A〜F)
CD(通常盤)
CD+DVD(再発盤)
走れ! 映画『モテキ』挿入歌
メジャー(スターチャイルド
2 2010年11月10日 ピンキージョーンズ テレビアニメ『ヨスガノソラ』エンディングテーマ MV 8位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD+DVD(初回盤C)
CD(通常盤)
ココ☆ナツ 映画『シロメ』主題歌 ライブ
キミとセカイ 日本テレビ『アイドルちん』エンディングテーマ

2010年12月24日 きみゆき - CD
Believe カバー曲
words of the mind -brandnew journey- カバー曲
最強パレパレード カバー曲
3 2011年3月9日 ミライボウル両A面 テレビアニメ『ドラゴンクライシス!』エンディングテーマ MV 3位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
Chai Maxx(両A面) テレビ朝日『お願い!ランキング』3月エンディングテーマ MV
振付
全力少女

2011年6月11日 あかりんへ贈る歌 - CD
デコまゆ 炎の最終決戦 デコまゆ名義(百田と早見のユニット曲)
4 2011年7月6日 Z伝説 〜終わりなき革命〜 セガ『東京ジョイポリス』CMソング。水木一郎が楽曲収録に参加[34] MV
ライブ
5位 CD
5 2011年7月6日 D'の純情 フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』7月エンディングテーマ MV 6位 CD
6 2011年11月23日 労働讃歌 大槻ケンヂの作詞 MV 7位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
サンタさん MV
BIONIC CHERRY 映画『サルベージ・マイス』主題歌

2011年12月25日 白い風 - CD
We are UFI!!! 未確認少女隊UFI名義
サンタさん -DJ Taku's Christmas A-men Breaks-
サンタさん -Bloody Christmas Version-
7 2012年3月7日 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』オープニングテーマ
マーティー・フリードマンがギターで参加
MV 5位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
LOST CHILD テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』エンディングテーマ
DNA狂詩曲 桃屋『きざみしょうが』『きざみにんにく』CMソング
8 2012年6月27日 Z女戦争 やくしまるえつこの作詞・作曲 MV 3位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤1)
CD(通常盤2)
PUSH ロッテ『爽』CMソング MV
みてみて☆こっちっち テレビアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』エンディングテーマ
映画『メロエッタのキラキラリサイタル』エンディングテーマ
振付
9 2012年11月21日 サラバ、愛しき悲しみたちよ 日本テレビ系ドラマ『悪夢ちゃん』主題歌
布袋寅泰の作曲・編曲であり、ギターでも参加
MV 2位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
黒い週末 人間椅子和嶋慎治がギターで参加
Wee-Tee-Wee-Tee タカラトミーファービー』イメージソング&CMソング MV

2012年12月24日 僕等のセンチュリー ROLLYの作詞・作曲(長谷川智樹との共作) 5位 CD
空のカーテン 高橋久美子(元チャットモンチー)の作詞
ももクロ・特盛り(12月限定)
ももクロ・メガ盛り
10 2013年11月6日 GOUNN OKAMOTO'Sハマ・オカモトがベースで
凛として時雨のピエール中野がドラムで参加
MV
ライブ
2位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
いつか君が 作詞・作曲はmiwa(作詞はももいろクローバーZとの共作)[35]
ももいろ太鼓どどんが節 作詞・作曲・編曲は怒髪天

2013年12月23日 泣いちゃいそう冬(両A面) 広瀬香美の作詞・作曲 2位 CD
鋼の意志(両A面) 高見沢俊彦の作詞・作曲・編曲
メジャー(EVIL LINE RECORDS)
11 2014年5月8日 泣いてもいいんだよ 作詞・作曲は中島みゆき
映画「悪夢ちゃん The 夢ovie」主題歌
MV
MV2
1位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
堂々平和宣言 映画『偉大なる、しゅららぼん』主題歌
My Dear Fellow 田中将大ヤンキース)の登場曲
テレビ朝日「ポータル ANNニュース&スポーツ」オープニングテーマ
12 2014年7月30日 MOON PRIDE Webアニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』オープニングテーマ MV
ライブ
3位 CD+Blu-ray
(セーラームーン盤)
CD(ももクロ盤)
月虹 Webアニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』エンディングテーマ
Moon Revenge アニメ映画『劇場版美少女戦士セーラームーンR』主題歌のカバー
別名義
名義 発売日 収録曲(タイトル曲はリンク表示) 備考 順位 販売形態
桃黒亭一門 2012年9月5日 ニッポン笑顔百景 テレビアニメ『じょしらく』エンディングテーマ 6位 CD
ニッポン笑顔百景(客演:林家木久扇
もリフだョ!全員集合 もリフ名義
ベター is the Best 未確認少女隊UFI名義
Twinkle5 2013年12月26日 JUMP!!!!! クリスマスドラマ 天使とジャンプ』エンディングテーマ - 配信限定※
Twinkle Wink 『クリスマスドラマ 天使とジャンプ』挿入歌

※『NHKドラマ「天使とジャンプ」オリジナルサウンドトラック』(2014年5月21日発売)にも収録

アルバム[編集]

# 発売日・タイトル 新録曲 備考 動画 順位 販売形態
1 2011年7月27日
バトル アンド ロマンス
CONTRADICTION 2位 2CD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
2LP(アナログ盤)
ワニとシャンプー アニメ『だぶるじぇい』エンディングテーマ
キミノアト
天手力男 ライブ
オレンジノート
スターダストセレナーデ
コノウタ 三菱電機『Diamondcrysta WIDE』タイアップソング
ももクロのニッポン万歳!
太陽とえくぼ 百田のソロ曲
fall into me 早見のソロ曲
…愛ですか? 玉井のソロ曲
だって あーりんなんだもーん☆ 佐々木のソロ曲
ありがとうのプレゼント 有安のソロ曲
恋は暴れ鬼太鼓 高城のソロ曲

2012年4月21日
ももクロ★オールスターズ2012
渚のラララ 百田夏菜子 with ザ・ワイルドワンズ名義(百田のソロ曲) - CD
涙目のアリス 玉井のソロ曲
あーりんは反抗期! 佐々木のソロ曲
教育 有安杏果 with 在日ファンク名義(有安のソロ曲)
津軽半島龍飛崎 高城のソロ曲
シングルベッドはせまいのです ももたまい名義(百田と玉井のユニット曲)
事務所にもっと推され隊 事務所に推され隊名義(有安と高城のユニット曲)
2 2013年4月10日
5TH DIMENSION
Neo STARGATE MV 1位 2CD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
2LP(アナログ盤)
仮想ディストピア フジテレビ『めざましどようび』4月 - 10月オープニングテーマ ライブ
5 The POWER
ゲッダーン!
月と銀紙飛行船
BIRTH Ø BIRTH MV
上球物語 -Carpe diem- WALKING WITH DINOSAURS』イメージソング
宙飛ぶ!お座敷列車
灰とダイヤモンド
コンピレーション/サウンドトラック

その他の楽曲[編集]

Blu-ray & DVD[編集]

# 発売日 タイトル DVD順位 Blu-ray順位
1 2011年3月23日(DVD)
2013年6月5日(Blu-ray)
ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜 26位 6位
2 2011年8月24日(DVD)
2013年6月5日(Blu-ray)
4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜 14位
(音楽部門2位)
4位
3 2011年12月21日(DVD)
2013年6月5日(Blu-ray)
サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは 19位
(音楽部門9位)
2位
4 2012年3月7日(DVD)
2013年6月5日(Blu-ray)
ももクロ秋の二大祭り「男祭り2011」 4位
(音楽部門4位)
-
5 ももクロ秋の二大祭り「女祭り2011」 3位
(音楽部門3位)
-
6 2012年4月11日 ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会 2位
(音楽部門2位)
1位
7 2012年9月5日 ももクロ春の一大事2012〜ももクロ☆オールスターズ〜 4位
(音楽部門3位)
3位
8 ももクロ春の一大事2012〜見渡せば大パノラマ地獄〜 3位
(音楽部門2位)
2位
9 2012年12月24日 ももクロ夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE 2012 西武ドーム大会 9位
(音楽部門6位)
3位
10 2013年1月23日 ももクロの子供祭り2012〜良い子のみんな集まれーっ!〜 8位
(音楽部門2位)
3位
11 2013年2月27日 ももクロ秋の二大祭り「男祭り2012-Dynamism-」 4位
(音楽部門4位)
3位
12 ももクロ秋の二大祭り「女祭り2012-Girl's Imagination-」 3位
(音楽部門3位)
2位
13 2013年5月29日 ももいろクリスマス2012 〜さいたまスーパーアリーナ大会〜 24日公演 2位
(音楽部門2位)
3位
14 ももいろクリスマス2012 〜さいたまスーパーアリーナ大会〜 25日公演 1位
(音楽部門1位)
2位
15 2013年7月24日 ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013「5TH DIMENSION」 7位
(音楽部門2位)
6位
16 2013年9月25日 ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会
 〜星を継ぐもも vol.1 Peach for the Stars〜
6位
(音楽部門2位)
3位
17 ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会
 〜星を継ぐもも vol.2 Peach for the Stars〜
7位
(音楽部門3位)
4位
18 2013年11月27日 ももクロの子供祭り2013
 〜守れ! みんなの東武動物公園 戦え! ももいろアニマルZ!〜
18位
(音楽部門8位)
9位
19 2014年1月29日 ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会 4位
(音楽部門4位)
2位
20 2014年3月26日 ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013「GOUNN」 3位
(音楽部門1位)
2位
21 2014年6月25日 White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界 3位
(音楽部門2位)
3位
22 2014年10月8日 ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会
 〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜 Day1
1位
(音楽部門1位)
2位
23 ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会
 〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜 Day2
2位
(音楽部門2位)
3位
参加フェス
バラエティ

公式書籍[編集]

非公式で主要なものは、参考文献節を参照

出演[編集]

全ての出演・掲載の一覧は公式サイト>過去の出演イベント他を参照

テレビ[編集]

レギュラー番組
単発の冠番組
  • ももクロChanだZ!!(2011年5月21日深夜、テレビ朝日)
  • ももいろクローバーZ特集(2011年7月27日、スペースシャワーTVプラス
  • ももクロが2時間ジャックだZ! スペシャル(2011年11月20日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももクロChan 〜ももいろクローバーZ Channel〜(2012年2月11日深夜、テレビ朝日)
  • ももクロが今度は3時間ジャックだZ! スペシャル(2012年3月8日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももいろクローバーZ 24時間大放送だZ!!!(2012年6月16日 - 17日、テレ朝チャンネル)
  • ももクロ VS 100人のゾンビ SAVE(2012年6月17日、関西テレビ
  • UFIの未完成TV(2012年8月4日深夜、テレビ東京) - ももいろクローバーZ扮する、未確認少女隊UFIの冠番組
  • ももいろクローバーZ リクエストカウントダウン(2012年8月31日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももいろクローバーZ緊急特番! ももクロが日テレで何かやらかすらしいぞ!? SP(2012年10月2日深夜、日本テレビ) - ドラマ『悪夢ちゃん』の番宣
  • ももクロが遂に4時間ジャックだZ! スペシャル(2012年11月24日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももいろダイナソーZ(2013年4月20日、フジテレビ)
  • ももクロがまさかのに5時間ジャックだZ! スペシャル(2013年4月20日、スペースシャワーTVプラス)
  • フジテレビNEXT秋のももクロ祭り!!! 〜秋の夜長にマルっとそのハートいただきますっっっ!!!SP〜「ももクロスペシャルインタビュー!!!」(2013年10月1日・7日、フジテレビNEXT
  • もうひとつの、ももいろクリスマス2013! Party in ODAIBA 生放送直前特番「ももクロライブ列伝 〜momoclo evolution〜」(2013年12月25日、BSスカパー!
  • もうひとつの、ももいろクリスマス2013! Party in ODAIBA(2013年12月25日、フジテレビNEXT
  • 2014年ももクロスペシャルデー 爆笑!! かるた取り&書き初め&3大コンサート&名場面一挙大放送(2014年1月2日、テレ朝チャンネル)
  • ももクロの軌跡2013(2014年1月17日深夜、フジテレビ)
ライブ(CSでの放映を除く)
  • スカパー! ももクロ祭り ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive2012 Tour 開幕戦 -6.17 NHKホール大会-(2012年6月17日、BSスカパー!) - 生中継
  • サマーダイブ2011 〜極楽門からこんにちは〜(2012年10月16日、テレビ埼玉) - 以前テレ朝チャンネルが扱った番組を、そのままゴールデンタイムで放映。テレビ埼玉に関しては以下同様
  • ももいろクローバーZ 聖なる夜の1万人ライブスペシャル ももいろクリスマス2011(2012年3月17日、テレビ埼玉)
  • ももクロ春の一大事2012 〜横浜アリーナまさかの2DAYS〜 2日目公演 見渡せば大パノラマ地獄(2012年12月23日、テレビ埼玉)
  • ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour 〜最終戦〜 8.5 西武ドーム大会(2012年12月24日、テレビ埼玉)
  • 音楽熱帯夜 ももいろクリスマス2012 〜さいたまスーパーアリーナ大会〜(2013年1月26日、NHK BSプレミアム
  • ももクロ秋の2大祭り「女祭り2012」(2013年2月2日、BSスカパー!)
  • ももクロ秋の2大祭り「男祭り2012」(2013年2月9日、BSスカパー!)
  • ももいろクリスマス2012 さいたまスーパーアリーナ大会 2日目(2013年4月11日、テレビ埼玉)
  • ももクロ春の一大事2013 西武ドーム大会 〜星を継ぐもも vol.1 Peach for the Stars〜(2013年4月12日、テレビ埼玉・岐阜放送KBS京都サンテレビ) - 生中継
  • ももクロの子供祭り2012〜良い子のみんな集まれーっ!(2013年5月4日、テレビ埼玉)
  • ももいろクローバーZ 5次元ライブ(2013年5月18日深夜、NHK BSプレミアム)
  • ももいろクローバーZ ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4 日産スタジアム大会(2013年9月22日、BSフジ
  • ももいろクローバーZ LIVE at サマソニ 2013(2013年12月21日、WOWOWライブ)
  • HOTWAVE PRESENTS ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会 2日目(2013年12月21日、テレビ埼玉)
  • White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界(2013年12月23日、テレビ埼玉、千葉テレビ、岐阜放送、KBS京都、サンテレビ、BS11) - 生中継
  • ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会 〜星を継ぐもも vol.1&2 Peach for the Stars〜(2013年12月30日、BSフジ)
  • 「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ」までの道のり(2014年4月6日、BSスカパー!)
  • ももクロと一緒に観よう! 国立競技場大会ライブダイジェスト(2014年4月20日、フジテレビONE
  • 「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜」発売記念 ももいろクローバーZ 歴代ライブヒストリー(2014年10月2日、スペースシャワーTV
ドラマ
CM
  • セガ『東京ジョイポリス』(2011年)
  • 味の素クノール® カップスープ』「みんなでひたパン!編」(2011年)
  • 桃屋『きざみしょうが』「きざみしょうが まずはそのまま編」、『きざみにんにく』「きざみにんにく まずはひとくち編」(2012年)
  • ロッテ』「ももクロ篇」「長友 春篇」(2012年) - 長友佑都と共演
  • ロッテ『爽』「がんばれ!ニッポン!夏篇」(2012年) - 長友佑都、澤穂希宮間あやと共演
  • サントリーフーズペプシブラック』「MY FIRST BLACK編」(2012年)
  • ロッテ『Fit's』「道路工事編」(2012年) - 佐々木希渡辺直美と共演
  • タカラトミーファービー』「ももクロファービー編」(2012年)
  • 桃屋『キムチの素』「キムチの素 ももクロキムチ鍋編」、『唐がらしのり』「唐がらしのり カライ盗ルパン編」(2012年)
  • ファミリーマート『チキン関連商品』「ももクロチキンダンス篇」(2012年)
  • ロッテ『爽』「バニラと氷篇」(2013年)
  • ファミリーマート『ファミマの夏×ももクロの夏 ラブラブギラギラ 夏祭りキャンペーン』「BON☆DANCE編」(2013年)
  • ペプシコーラ『ペプシスペシャル』「キャンペーン編」「恐竜たち特保でZERO編」(2013年)
  • スカパー!『スカパー!セレクト5』「スカパー!セレクト5登場篇」(2014年)
  • 参天製薬『サンテ×ももクロ ニッポンきたぁ大作戦』「登場編」「解決編」「大作戦編」(2014年)
  • NHN PlayArtcomico』「マンガを再発明編」「わたしの一推し編」(2014年)

ラジオ[編集]

レギュラー番組/冠番組

映画[編集]

  • シロメ(2010年公開、DVD発売) - グループとして単独主演
  • 市民ポリス69(2011年公開、DVD発売) - 当時のメンバーは全員出ているが、早見あかりがメイン
  • NINIFUNI(2012年公開、DVD発売) - ももいろクローバー(改名前)としての出演で、「行くぜっ!怪盗少女」を披露している
  • ももドラ momo+dra(2012年公開、Blu-ray & DVD発売) - 5話からなるオムニバス形式で、5人がそれぞれ主演している
  • 幕が上がる(2015年公開) - ももいろクローバーZの5人が主演

雑誌連載[編集]

Blu-ray & DVD(ゲスト出演)[編集]

  • かよえ!チュー学 1(2011年発売、東海テレビ) - 「かよチュー×ももクロ」コラボストーリーの4話、ももいろクローバーZコメンタリーを収録
  • ゴッドタン 第8弾: キス我慢vs照れカワ 恋するバラエティーパック(2011年発売、テレビ東京)
  • ゴッドタンDVD キス我慢選手権パーフェクト+マジで照れカワバカヤロウSP(2012年発売、テレビ東京)
  • バナナマンのブログ刑事 2枚組DVD-BOX VOL.7, VOL.8(2012年発売、東海テレビ)
  • 全日本プロレス コンプリートファイル2011(2012年発売) - 「グレートクローバーZ」として参加した試合を収録
  • ミュージカル「美少女戦士セーラームーン ‐La Reconquista‐」(2014年発売) - ミュージカルにゲスト出演した時の模様などを収録
  • ウレロ☆未確認少女 DVD号外版(2011年発売、テレビ東京) - 「みらくる」「ALONE」 唄:UFIバージョンを収録
  • ウレロ☆未確認少女 DVD-BOX(2012年発売、テレビ東京) - UFI ZEPP東京ファーストライブ完全版!!、UFIの未確認ラジオ、「We are UFI!!!!」フルバージョンPVを収録
  • ウレロ☆未確認少女 BD-BOX(2014年発売、テレビ東京)
  • ウレロ☆未完成少女(2012年発売、テレビ東京) - UFIの未完成TV完全版、UFI初の武道館ライブ完全版、UFIの未完成ラジオ、「ベター is the Best」フルバージョンPVを収録
  • ウレロ☆未体験少女 豪華版(2014年発売、テレビ東京) - UFIの未体験ラジオを収録

その他[編集]

  • little by little「Pray」(2008年) - 高城れに・百田夏菜子・早見あかりがPV出演
  • バーボンズ「autumn」「雪国」「絆」(2008 - 2009年) - 高城れに・和川未優・伊倉愛美・百田夏菜子・早見あかり・玉井詩織がPV出演
  • テレビアニメ『ヨスガノソラ』(2010年) - 女子生徒役で声の出演
  • テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』(2012年) - ネビュラカップ出場選手役で声の出演
  • iPhone・iPad用ゲーム『DEMONS' SCORE』(2012年) - ベルゼバブ役で声の出演[37]
  • アルバム『ひろみち&たにぞうの運動会デラックス!』(2013年) - タイトルコール出演、「ココ☆ナツ」カバー曲も収録
  • アニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』(2014年) - 初回限定豪華盤Blu-rayの音声特典として、ももいろクローバーZと境宗久監督がオーディオコメンタリーで出演
  • 報道番組『Oha!4 NEWS LIVE』(2014年)水曜日の特集コーナー「リサーチ☆小町Z」のタイトルコールを担当

特記事項[編集]

主なスタッフ[編集]

  • 川上アキラ (スターダストプロモーション)- マネージャーであり、プロデューサーに近い役割も果たしている(ただし本人は、ももクロにプロデューサーはいないと述べている[38])。
  • 古屋智美(スターダストプロモーション) - マネージャーであり、現場の雑務などを行っている。
  • 藤下リョウジ(スターダストプロモーション) - グループ運営の責任者。芸能3部のトップで、姉妹グループ・私立恵比寿中学の「理事長」でもある。
  • 佐藤守道(スターダスト音楽出版) - A&R担当。HMVの副店長をしていた時に、当時無名だったももクロの特集コーナーを設け、その後事務所にスカウトされた。
  • 宮本純乃介(キングレコード) - A&Rチーフディレクターで、音楽・映像作品の総監督としての役割[39]。改名後のグループ名、ももいろクローバーZの発案者[40]
  • 石川ゆみ(スターダストプロモーション) - 結成当時から、すべての曲の振り付けを担当。2013年10月よりタレントとして所属。
  • 岡田実音 - ボイストレーナー。
  • 佐々木敦規 - ライブステージ・映像作品・『ももクロChan〜Momoiro Clover Z Channel〜』の演出。
  • 米村弘光 - スタイリストの1人。芸能人カレー部の部長で、ももクロの大規模ライブでは模擬店としてカレー屋を出店している。
  • 前山田健一 - グループ改名前後までの代表曲の多くを作詞・作曲・編曲した[41]

主なサポートメンバー[編集]

大規模なライブでは「ダウンタウンももクロバンド」が組まれ、生演奏により楽曲が進行される。以下は2度以上出演したことのあるメンバーである。

  • ルイス・バジェ - トランペット
  • 小林太 - トランペット
  • 竹内悠馬 - トランペット
  • 竹上良成 - サックス
  • 村瀬和広 - サックス
  • 竹村直哉 - サックス
  • 榎本裕介 - トロンボーン
  • 鹿討奏 - トロンボーン


マスコットキャラクター[編集]

備考[編集]

  • 芸能3部ジュニア部門(3B junior)の、次世代新人プロジェクトとして発足した。当初のグループ名「ももいろクローバー」は百田夏菜子の母親の発案。Zの命名については、「心機一転進化した感じにしたい」ということから所属レコード会社の宮本純乃介によってZを付けることが提案され、マネージャーの川上アキラも「マジンガーZみたいでいいじゃん」と賛同した[42]。ただし、ツアーやマスコミの前など公式発表としてZの意味が語られたことは無い[43]
  • 初期メンバーだった和川未優日本舞踊を特技としていたこともあり、グループとして「和」のコンセプトを前面に打ち出すこととなった。特に初期においては和服・浴衣といった衣装が特徴的で、楽曲に関してもアレンジに和楽器を取り入れたものが多くあった。
  • ファンクラブの名称である「ANGEL EYES」は、2000年ごろにスターダストプロモーションが行っていたイベントの名前が由来である。レッスン生たちが歌や踊りを披露する場を設けようという意図で始められ、事務所におけるアイドル育成の原点と言える。その後に常設的なグループとして、ももいろクローバーが誕生することとなった。
  • 姉妹グループとして、私立恵比寿中学チームしゃちほこたこやきレインボーなどがある。非公式のコピーユニットやカバーバンド(鉄色クローンXなど)も多数存在する。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2011年8月に行われた『バトル アンド ロマンス』の発売イベントのタイトルが「選ばれしモノノフの集い」だったことから、この呼び方が定着した。それ以前に、メンバーとファンが鎧兜をまとってイベントを行ったことも背景となっている[18]

出典[編集]

  1. ^ ももいろクローバーZが“アニキ”ことアニソンの帝王・水木一郎と対戦!”. ウェブニュータイプ. 2013年1月1日閲覧。
  2. ^ スペシャル企画-ももいろクローバー特集”. ふみコミュ!. 2012年1月24日閲覧。
  3. ^ 川上アキラ 『ももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったこと』 日経BP社2014年6月23日
  4. ^ ももいろクローバーZ コンサート”. 構成作家ポッター平井のコラム. 2012年1月24日閲覧。
  5. ^ “popstyle vol.255「闘魂五重奏 ももいろクローバーZ」”. 読売新聞・夕刊. (2011年7月6日) 
    “文化欄「心に響くまぶしい全力」”. 朝日新聞. (2012年8月21日) 
  6. ^ “ももクロ破竹の7連勝!「試練の七番勝負 episode.3」後半戦”. ナタリー. http://natalie.mu/music/news/84230 2014年7月24日閲覧。 
  7. ^ “「ももいろクローバーZ」と女川さいがいFM・女川町がお友達になりました。”. 女川さいがいFM. http://onagawafm.jp/archives/7731 2014年7月26日閲覧。 
  8. ^ 絶対諦めないweare!!”. 百田夏菜子オフィシャルブログ. 2013年1月20日閲覧。
  9. ^ なんちゃってです。”. 佐々木彩夏オフィシャルブログ. 2013年1月20日閲覧。
  10. ^ ももクロ、高木ブーから「ドリフ魂」継承!”. スポーツ報知. 2013年12月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月17日閲覧。
  11. ^ 最高のX'mas”. 高城れにオフィシャルブログ. 2013年1月20日閲覧。
  12. ^ アイドル初の快挙! ももクロ、CDショップ大賞受賞”. 映画.com. 2012年3月16日閲覧。
  13. ^ Happy Happy New Year♪”. 有安杏果オフィシャルブログ. 2013年1月20日閲覧。
  14. ^ 嵐・櫻井翔、ももクロの国立競技場ライブを鑑賞していた”. RBB TODAY. 2014年4月20日閲覧。
  15. ^ ももクロ、国立で宣言「笑顔を届けることにゴールはない」”. ナタリー. 2014年3月17日閲覧。
  16. ^ アイドルに興味なかった「サブカル層」取り込む”. J-CASTニュース. 2012年8月13日閲覧。
  17. ^ ももクロ「子供祭りだョ!全員集合」急遽追加で1日2公演に”. ナタリー. 2012年10月8日閲覧。
  18. ^ 勇者たちへ”. 有安杏果オフィシャルブログ. 2012年8月13日閲覧。
  19. ^ 「ももクロ」人気の理由をビッグデータで解明――モノノフの“草の根の強さ”明らかに”. ITmedia エンタープライズ. 2014年4月29日閲覧。
  20. ^ ももいろクローバーZ ロック関係者発言まとめ”. 音楽情報サイト musicoholic. 2012年8月13日閲覧。
  21. ^ 10.11 ももクロちゃんとの激闘を振り返って。”. 綾小路翔ブログ. 2012年2月7日閲覧。
  22. ^ 2012年11月23日 - 3:45”. 田中将大公式ツイッター. 2012年12月20日閲覧。
  23. ^ 一流アスリートたちが断然「ももクロ」派である理由…スノボ角野もマー君も、フィギュア村主は「ももクロに救われた」”. MSN産経ニュース. 2014年4月25日閲覧。
  24. ^ ももりこぶた号外〜”. 公式ブログ. 2012年2月18日閲覧。
  25. ^ 「ももいろクローバー」がウェディングドレス姿で嫁入り会見!?”. ASCII.jp. 2010年8月24日閲覧。
  26. ^ 東京女子流×ももクロZ、シングル発売前日に直接対決”. ナタリー. 2011年10月30日閲覧。
  27. ^ 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」はドロー決着”. ナタリー. 2011年11月22日閲覧。
  28. ^ スカパー!アワード2012 (PDF)”. スカパーJSAT株式会社 (2012年9月27日). 2013年4月20日閲覧。
  29. ^ ももクロに“パリノフ”が熱狂、Japan Expoのライブは大盛り上がり。”. ナリナリドットコム. 2012年11月24日閲覧。
  30. ^ 桃黒亭一門が鈴本演芸場にサプライズゲスト出演、新曲「ニッポン笑顔百景」熱唱”. Musicman-NET (2012年8月31日). 2012年9月2日閲覧。
  31. ^ 早河洋社長 記者会見(10月30日)要旨”. テレビ朝日. 2013年2月2日閲覧。
  32. ^ ももクロ「話題の人物賞」受賞でモノノフたちに感謝”. ナタリー. 2013年2月2日閲覧。
  33. ^ “力士とえびぞりジャンプ!ももクロがNHK福祉大相撲登場”. ナタリー (ナターシャ). (2013年2月9日). http://natalie.mu/music/news/84632 2013年2月11日閲覧。 
  34. ^ 場の開放がももクロZを受け入れた 「アニサマ2011」”. STUDIO VOICE. 2012年2月7日閲覧。
  35. ^ ももクロZ、新曲カップリングで作詞・作曲はmiwa! miwaにとっては初となる楽曲提供である。
  36. ^ 月刊少年ライバルが休刊、連載作の移籍先も発表”. コミックナタリー (2014年6月4日). 2014年8月18日閲覧。月刊少年ライバル連載終了後は、公式ファンクラブ「ANGEL EYES」内のコンテンツとして連載されることになり、4コマ漫画が1日おきに、本編が毎月第1・第3月曜日に更新されている。
  37. ^ CHARACTER”. ゲーム公式サイト. 2012年9月19日閲覧。
  38. ^ “ももクロに「川上の教え」7つ、名物マネージャー初の書籍誕生の経緯。”. narinari.com. http://www.narinari.com/Nd/20140626490.html 2014年7月6日閲覧。 
  39. ^ ももクロスタッフが語る「バトル アンド ロマンス」ができるまで”. ナタリー. 2012年4月22日閲覧。
  40. ^ Twitter - @iam1101(藤下リョウジ。エグゼクティブプロデューサー)”. Twitter. 2013年6月20日閲覧。
  41. ^ 前山田健一 a.k.a. ヒャダイン インタビュー”. ナタリー. 2012年2月7日閲覧。
  42. ^ Twitter - @iam1101(藤下リョウジ。エグゼクティブプロデューサー)”. Twitter. 2013年6月20日閲覧。
  43. ^ 遠藤富泰. “Zとは何か?ももいろクローバーZ、その「終わりなき革命」を考える”. Aニュース. 2011年11月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年1月24日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『Quick Japan Special Issue ももいろクローバーZ 〜The Legend〜 2008-2013』 太田出版2013年4月24日ISBN 978-4778313722
  • 『Quick Japan Special Issue ももいろクローバーZ 〜Compass of the dream〜 2013-2014』 太田出版、2014年5月6日ISBN 978-4778314071
  • 「特集 ももいろクローバーZ旋風!」、『MUSIC MAGAZINE』7月号、ミュージックマガジン社、2012年7月1日
  • 「特集 ももいろクローバーZ 新次元へ」、『MUSIC MAGAZINE』5月号、ミュージックマガジン社、2013年5月1日
  • 吉池陽一 『ももいろクローバーZ最強伝説☆』 太陽出版、2012年8月5日ISBN 978-4884697457 - 路上ライブ時代からのファンが執筆
  • 安西信一 『ももクロの美学 〈わけのわからなさ〉の秘密』 廣済堂出版2013年4月13日ISBN 978-4331516997
  • 清家竜介、桐原永叔 『ももクロ論 水着と棘のコントラディクション』 実業之日本社2013年9月19日ISBN 978-4408593999
  • 川上アキラ 『ももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったこと』 日経BP社2014年6月23日ISBN 978-4822275792

外部リンク[編集]

スターダストプロモーション
2009年6月まで。リンク先はももりこぶた(広報)名義の記事
2010年6月まで。それ以降はメンバー個別に開設
キングレコード
その他